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2013/07/02

グランフロント大阪南館7Fスペインバル「ラボデガ(LA BODEGA)」でパエリャランチ

グランフロントのお店紹介シリーズの最後は、南館7Fのレストラン街にあるスペインバルの「ラボデガ(LA BODEGA)」である。

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ここは、スペイン海岸地方の魚介料理をメインとした「海のバル」ということをウリにしている。

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グランフロント大阪南館のレストラン街は7、8階の「うめきたダイニング」にある。今回、その7階にあるスペインバル「ラボデガ(LA BODEGA)」で、パエリャランチを食べたので紹介したい。

私は小さい頃から米を使った炊き込み・煮込み・焼飯などの類が大好きである。

パエリャについても、そんなに小さいときから食べていたわけではないが、特に魚介を使った種類が多いので大好きである。ただ、パエリャの場合は一人前で頼めるお店が意外に少なく、もしあったとしてもオーダーを受けてから米から炊き上げるのではなく、あらかじめ大量に作ったものを小分けして出すお店が多い。

もちらも、それはそれで美味しいところも多いのだが、せっかく本場の味を楽しむのだから、本場の味に近いのを食べたいと思うのが人情。お店の前の見本を見る限りは一皿ごと炊き上げているような気がしたので頼んでみることにした。

ランチは、あと「特製ブイヤべースランチ」なんてのもあったが、口の中がすでにパエリャモードだったので迷わずにパエリャランチにした。

ランチのパエリアの種類は何種類かあって、定番の魚介のパエリアや、月替わりパエリャのメニューもあり、6月のパエリャは「タコとじゃがいも、アスパラ」。私はそれにした。

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まず、しばらくして、こちらのサラダが出される。

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そして15分ほど待っただろうか?熱々の鍋に入れられて出されたパエリャがこちら。美味しそうではないか!?

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ただ、お米と上に乗せる具材は別々に調理されている気がした。パエリャは普通そうなのかな?でも、それだと魚介の旨みがしみこまないよね?あと、少し熱を入れすぎの感もあり、お米の水分が抜けていた。

しかし、味そのものは美味しいし、店の雰囲気やサービス、満腹感もあり1,250円という値段も納得できる。

ディナーも博多長浜港から毎日直送される朝採れ鮮魚を使ったピンチョスなどの料理を楽しめるようだ。これはこれで行ってみたい気がする。

ラボデガ (LA BODEGA)
TEL 06-6485-7796
大阪市北区大深町4-20
グランフロント大阪南館7F
11:00~23:30(L.O.22:30)
不定休
(グランフロント大阪南館に準ずる)

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