白山市「北野食堂」は石川におけるメガ盛食堂の聖地かな?
若い頃は、丼物を食べるときも、うどんやそばをプラスした定食として頼んだり、色々なものも大盛で頼むことなどしたが、年齢を重ねていくごとに、量より質になってきた。
そのため、大盛で有名なお店は、どちらかといえば敬遠するのが現在の私である。
今日紹介する白山市にある「北野食堂」は、若者、体育会系、ガテン系の人たちにとって、うれしい食堂である。ようは大食漢の聖地なのである。
この日は、ふと「北野食堂」のことを思い出し、一人でランチを食べに出かけることとなった。
お店自体は非常にわかりにくい場所にある。外観も目立たない。それに見た目まさに「食堂」である。
中に入ると、食堂らしい雰囲気で、3名の女性が切り盛りしていた。
食堂というと、男くささが感じられ、さらには「大盛」のお店であれば男の調理人でしょう?というイメージだったので、少し意外であった。
品書きは壁に張られており、内容的には正統食堂そのものである。その中でも丼物が充実しているようである。
今回は、一応、来る前から食べるものを決めていた。それは「オムライス」である。「北野食堂」はこちらの中身が焼飯だということで頼むことにしたのだ。
それは肉の中でも鶏肉が苦手な一番なので、オムラオスを頼むときは、中身に何が使われているか確認するのである。もしくはなじみのお店では、シーフードにしてもあったりしている。
そして事前に調べて、普通盛りでも量が半端ではないことはわかっていた。ブログ的にはそのほうがよかったが、食べきれずに残すのも悪いし小盛りでお願いした。ちなみに普通盛りは780円だが小盛りは750円である。
出されたのがこちら。小盛りだが、他のお店では十分大盛のサイズだ(見た目小さそうだが、それはスープの器が、他のところより大きいため?)。形がラグビーボールを半分に割った形で非常にきれいな形である。このあたりは女性らしさが出ている。
さて中身のほうだが、焼飯ということでチャーシューが使われているかと思いきや、具の肉がやはりオムライスということで鶏肉でした。(^^;;
それを丁寧に避けて全部食べきったが、さすがにお腹が一杯になる。
肝心の味のほうだが、中の焼飯の味付けが若干薄めであった。ただ、基本大盛なので、味付けが濃いと途中で飽きてしまうかもしれない?
来客にはもれなく、こちらの飴ちゃんがもらえるようだ。
メガ盛りの聖地?だけあって、大食漢にはおすすめのお店だが、私にはもうお役ごめんかな?(^^;;
北野食堂
石川県白山市笠間町1217-1
TEL 076-275-6409
11:30~19:30
月曜休
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