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2013/06/19

東京世田谷のイタリア料理「GITA(ジータ)」はアットホームな雰囲気でゆったり愉しめる

私としては年に一度の東京イタリアンの紹介。今回は東京世田谷桜にあるイタリア料理「GITA(ジータ)」である。

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Gita_072場所は東急田園都市線の桜新町駅、世田谷線の上町駅、小田急線の経堂駅から歩いて10~15分ほどの距離。少し微妙な位置で私たちは渋谷から成城学園前行きのバスでむかった。大蔵ランド前というバス停から10秒ほどのところにお店はある。

GITAとはイタリア語で「遠足」「小旅行」の意味で、アットホームな雰囲気で本格的なイタリア料理をゆっくりと楽しむことが出来るお店だった。

ここは、イタリアのフィレンツェなどで修業した福田耕二シェフが、無農薬栽培の鎌倉野菜を中心に旬の食材を使い、素材の味を大事にして調理してくれるのがうれしい。それらは、ぼ全てがご主人が自分で作ったものばかりというのも素晴らしい。

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Gita_079今回もいつもご一緒するご夫婦との会食であり、いつもの通りに大いに飲んで食べて会話を楽しんだひと時だった。

では、食べたり飲んだりしたものについて書いていきたい。

まずは、泡物で乾杯!

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おつまみと前菜(アンティパスト)で頼んだものは、まずは、全員が揃う前にとりあえずの「パルメザンチーズのカリカリ焼き」。いいですね~!

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そして、そら豆の冷製スープが出された。

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鮮魚のカルパッチョは鯛に山菜を散りばめて。コゴミとコシアブラ。

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あくまでも素材の旨みを生かすため味付けは最小限である。

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オリーブは艶やかでとても瑞々しい!

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フォカッチャもしっとり感を残した逸品である。もちろん、自家製である。

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こちらは、キスのマリネ。肉が苦手な私のための一品。

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生ハムもしっとり感が残り甘みも感じられる。

お次のプリモピアットとしてパスタを二皿。

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一皿目は、桜海老のスパゲッティはオイルベースでさっぱりと食べられた。

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こちらは「オマール海老のトマトソース、タリアテッレ」で、オマール海老の旨みが染みこんだ一皿。大きな爪のオマール海老!久しぶりの味だった。

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セコンドとしては、まずは「フォアグラのテリーヌと鴨の赤ワイン煮込み」。

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「短角牛仔牛の炭火焼」も私は食べなかったが、見た目美味しそうに焼きあがっている。

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こちらは「大山鶏のハチミツオーブン焼」で、これもいい感じではないか!

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最後に頼んだのはチーズでゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ・レッジャーノ。それに乾燥イチヂク。これで何杯も飲める??(^^;;

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スパークリング一杯に白ボトル2本、赤1本を飲み干し、このあとも、妻と友人の旦那さんの二人はさらに飲み続けていく。

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一杯グラスを並べて試飲のような感じで次々と飲み干していく。恐るべし……。

以上で4名で一人1万円弱の値段であった。とても良心的でおすすめのお店である。

GITA (ジータ)
東京都世田谷区桜3-2-10
桜クリンキャッスル101
TEL 03-3439-8876
木~火
11:30 ~15:00(L.O.14:00)
18:00~22:00(L.O.21:00)
水曜休

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