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2013/04/07

春ららら、桜もららら、春爛漫!金沢は桜も春も満開でした「兼六園」「主計町」「乙女の金沢展」

昨日、金沢の桜を観に出かけてきた。爆弾低気圧が近づきつつあったため、イベントのスケジュールも大きく変更があったりして、せっかくの休日の予定が台無しになってしまった人も多かったのではないだろうか?

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さて、そんな天候のなか、この時期、桜をテーマにしたイベントが色々開催されていたので、その中のいくつかを紹介したい。

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まずは、しいのき迎賓館横の広坂緑地で開かれていた「春ららら市」というイベント。

「乙女の金沢展」というところが主催しているクラフトイベントで、今回で3回目となる。昨日と今日の2日間のみ開催である。石川生まれの食ブースやカフェなど約100組が出展していて大賑わいであった。

ただ、昨日は14時で低気圧のため中止になり、今日は「しいのき迎賓館」の2階で一部内容を縮小して開催されているらしい。

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いつも買っている二三味珈琲(にざみコーヒー)のコラボンや、直源醤油、甘納豆のかわむらなどが出展していた。

お次は、これも昨日と今日の2日間開催された「百万石まちなかめぐり さくら2013」というイベントである。

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「さくらカフェ」「さくらクラフトフェア」「さくらコンサート」など、桜と春にちなんだ催し物が広坂緑地、本多の森公園ほかで開催されていた。

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「しいのき迎賓館」では、ハープのコンサートが開かれていた。(本当は屋外で開催予定だったのかな?)

あと、これらのイベントにあわせてナイトギャラリーも昨晩行なわれていた。

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金沢市内約10ヵ所のアートスペースで開かれていたが、こちらは安江町の「KOGEI まつきち」で開催されていた「うえのたかこのらくがき展」である。

漆芸作家・植埜貴子さんが絵を付けた漆のお椀の展示会が開催。ふだんおもちゃを作っている植埜さんの新しいあそびである。

最後の本命の桜の話題。金沢の桜の名所としては、まず兼六園と金沢城を外すわけには行かない。

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こちらは兼六園の外の茶屋街の賑わい。

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園内の桜。

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石川門をのぞむところ。

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ちょうど昨日あたりが満開であったため、また、兼六園も無料開放ということもあり、大勢の人で賑わっていた。反面、後ほど立ち寄った主計町はひっそりとしていた。

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最後は尾山神社。

ただ、「春ららら市」から兼六園に移動する途中に雨が降り出してしまい、あいにくの雨の中、大勢の人が満開の桜の中、傘を指しながら思い思いに楽しんでいたが、今日一杯の雨で桜の花びらもだいぶ散ってしまうだろう?残念である。

うえのたかこのらくがき展
13年04月06日(土)~'13年04月15日(月)
10:00~18:00
KOGEI まつきち
石川県金沢市安江町12-28
TEL 076-254-5416(KOGEI まつきち)

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