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2013/04/14

富山市の美術館博物館巡り「水墨美術館」「近代美術館」「科学博物館」と鱒の寿し「高田屋」

「富山県水墨美術館」は、近代日本の水墨画の歩みを辿る公立美術館である。

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行った日は企画展の開催がなく、常設展のみ200円で観ることが出来た。

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「近代水墨画の系譜」の展示室では、竹内栖鳳、横山大観、川合玉堂といった水墨画の代表的な作品を見ることが出来るし、富山の日本画家である下保昭氏の作品を体系的に展示している「下保昭作品室」の二つの常設展示室と企画展など開催できるスペース、映像ホール、情報コーナー・図書室、喫茶室などがある。

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それに、併設している数寄屋造りの離れ、茶室「墨光庵(ぼっこうあん)」についても無料で見学できる。

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しかし、とても広い敷地に平屋瓦葺きの建物と広大な日本庭園。とても贅沢な造りとなっている美術館である。休日だったが、私たちが滞在していた時間帯でも他に一人しか見学客はいなかった。

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ゆったりと、贅沢な気分に浸りながら観ることが出来るのはうれしいが、少し贅沢すぎるかな?と思う。

富山県水墨美術館
富山県富山市五福777番地。
9:30~17:00(入室16:30分まで)
月曜休館(祝日はのぞく)
祝日の翌日、年末年始
(臨時休館・変更の場合あり)
常設展示室観覧料
一般 200円 大学生 160円
高校生以下 無料

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あとの「富山県立近代美術館」「富山市科学博物館」は同じ敷地内にある。

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030「富山県立近代美術館」は、20世紀初頭から現在にいたる美術の流れを、世界・日本・富山の3つの視点から展望することをコンセプトとした美術館で、常設展示は、パブロ・ピカソ、ロートレック、ルオー、シャガール等。シュルレアリスム作家の作品のコレクションが豊富である。

いまは「ひと・からだ・みぶり アートに見る身体」というのをやっていた。

富山県立近代美術館
富山県富山市西中野町1丁目16-12
TEL 076-421-7111
9:30~17:00(入室16:30分まで)
月曜休館(祝日はのぞく)
祝日の翌日、年末年始
(臨時休館・変更の場合あり)
常設展示室観覧料
一般 200円 大学生 160円
高校生以下 無料

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富山市科学博物館のほうは、おもに富山の自然の特徴をテーマにした自然科学と宇宙科学を紹介し楽しく分かりやすく学ぶことを目的にした富山市立の博物館である。

富山市科学博物館
富山県富山市西中野町1-8-31
9:30~17:00(入室16:30分まで)
年末年始休館(12月28日-1月4日)臨時休館の場合あり
常設展示室観覧料
大人(高校生以上)500円 小・中学生 平日 200円土・日・祝日無料(プラネタリウム観覧1回分を含む)
企画展は別料金

022_2最後はグルメブログらしく鱒の寿しの紹介。今回は「高田屋」というお店の鱒の寿しである。

今回は事前にWebで調べて、地元の人がお勧めする鱒の寿しを買おうと思い行ったのが「高田屋」である。

このお店のある丸の内あたりは鱒の寿し激戦区で、「高田屋」の目の前にも「せきの屋」というお店がある。(駅などで売っている有名な鱒の寿しは地元の人はあまり買わないらしい?)

024_2「高田屋」も立派なビルであったが、もう建ってからだいぶ期間が経っており、昔は儲かったんだろうな?と変な感想を持った。

どちらに入ろうかと一瞬迷ったが、初志貫徹で「高田屋」に入り、買い求めたのが一重の鱒の寿し。

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家に帰って食べたが、酢の塩梅も良くて美味しかった。

高田屋
富山県富山市丸の内1-1-13
TEL 076-432-4774

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