東京でも活きのいい魚介をリーズナブルに楽しめる「秋葉原漁港 快海」
久しぶりに秋葉原に宿泊する機会があった。
夜、3人で会食する機会があったので、秋葉原駅の近くにあるお店「快海」に行ってみた。事前にWebで調べて行ったのだが、ホームページの印象からしたら、思ったより小さなお店であった。
予約を入れたときは、もう入り口近くの席しか空いていなかった。
ここは、魚屋出身が大将で、新鮮な活きのいい魚介を食べさせてくれるところである。やはり、新鮮な魚を食べないわけにはいかないだろう!
お店の方に、何がお勧めかを聞いたら、この日は「生本マグロの中トロ(980円)」と「氷見産の天然ぶり(780円)」だそうで、まずは、これらをオーダー。
さすがお勧めの品である。ぶりも天然だけあって、脂も上品でとてもよかった。本マグロも、さすが築地に近いだけあって生のマグロの旨みを満喫できる。
生ビールの後、飲んだは焼酎である。量り売りでやってくれるので、飲んだだけ精算すればいい。こちらは「酒造歴60周年記念焼酎 安光物語」。紅さつま芋を白麹で醸した焼酎を6年貯蔵した古酒に黄金千貫芋をL型麹菌で醸した焼酎をブレンドした焼酎らしい。
寒サバの塩焼きは半身で680円。焼きたてで脂が乗ってホクホク!美味しかった。
こちらもお勧めの「生サバの刺身(735円)」。なかなか生のサバは食べる機会がないが、生のねっとりとした感じがあって、これまた美味しかった。
「春キャベツの浅漬け(420円)」は、さっぱりして口直しにいい。
キャベツのオイスター炒め(420円)も頼んでみた。シャキッとした食感もいい。
「いぶりがっこ(380円)」は、燻製の沢庵漬けで秋田地方の名物である。焼酎にあう。
「焼きしいたけ(525円)」は、旨みが凝縮されていている。
最後に頼んだ「九条ねぎのダシ巻き玉子(630円)」は、少し時間がかかったが、、出来立て熱々で美味しい。
他にも肉系のものもいくつか頼んだが、残念ながら写真はない。
新鮮な魚介を堪能して、一人3,000円で楽しめた。私の中では、なかなか評価の高いお店である。
秋葉原漁港 快海
東京都千代田区神田松永町17-5
アイザワビル1F
TEL 080-5415-4567
17:00~23:30(L.O.)
土日祝休
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