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2013/02/19

大阪新梅田食堂街「つばめ食堂」はリースリングの白にこだわりの立ち呑み屋

004久しぶりの大阪出張。仕事も終わり少し遅めのサンダーバードで帰ることにした。

どうせなら、梅田あたりで軽く飲食をしてから帰ろうということで、ぶらぶら。

昨年7月下旬以来の大阪。梅田近辺も、昨年11月に7年間もかかった阪急百貨店の全面改装が終わり、4月の時とは様変わりの様子である。

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JR大阪駅から阪急三番街へ通り抜けるときは、新梅田食堂街を抜けたほうが近道だったことがしばらく続いた。新梅田食堂街も行きかう人でごった返していた時期があったが、それもいまはなく、昔のように戻ったのかもしれない。

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そんな中、新梅田食堂街を探して見つけたのが、今日紹介する「つばめ食堂」である。広さは1坪あるのかな?本当に狭い立ち呑み屋さんで、5人ほど入れば一杯になる大きさだ。

ここのこだわりは、白ワイン、それもリースリング種を専門に扱っている立ち呑み屋さんなのである。

私も知らなかったが、Riesling Ring (リースリング・リング)という集まりがあって、リースリングの愛好家が集まって、名前の通り「輪」を広げているらしい。

私も、昔、妹夫妻がドイツに住んでいたことがあり、そのときはリースリングワインも時々飲んでしたが、イメージとしては少し甘めのフルーティなワインというイメージがあった。

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018私が頼んだのは、その中から「ローゼン トロッケン2011」。フルーティでありながらシャープな酸味で果実味のバランスもいい。なかなか美味しい白ワインである。

その前に飲んだのは、レーベンブロイ樽生。大阪でもレーベンブロイの樽生が飲めるお店は少ない気がする。まろやかなコクが特徴のビールだ。そして後ろに並んでいるのが、お店の大皿(小皿?(^^;;)料理である。

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私は盛り合わせ(500円)を頼んだが、自家製ピクルスとポテトサラダが盛られていた。ポテトサラダがクリーミーで意外と書いては失礼だが、美味しかった。

さて、ドイツのビールにワインといえば、ソーセージを食べないわけにはいかないだろう!?

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こちらが、「ソーセージ自家製サワークラフト添え(500円)」。出されるまで時間が少しかかってしまったが、じっくり焼かれていて旨みが濃縮した感も?

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ここは燻製料理もウリらしく、これはチーズの燻製(300円)である。いい旨み出した燻し方である。

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最後は、天満粉もん製作所の「オリーブ&アンチョビ エピ パン(200円)」を頼み、この日はこれで切り上げすこととした。お後に人に席を譲らねば!

帰って調べたら、最近、色々な雑誌で取り上げられることが多いようで、人気のお店なようだ。お店自体が狭いので、すぐに満席(満立ち?)になり、行列も出来るそうだ。帰宅前に軽く一杯ということで、若い人だけではなく老若男女ともに人気なのがわかる気がする。

つばめ食堂
大阪市北区角田町9-25
新梅田食道街 1F
TEL 080-4236-3199
16:00~23:00
日曜休

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