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2013/02/10

昨日は寒い日でしたが、かほく市にある安藤忠雄氏設計「石川県西田幾多郎記念哲学館」と「直源醤油」訪問

昨日、久しぶりにかほく市まで出かけてきた。目的は「石川県西田幾多郎記念哲学館」に行くこと。

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0362002年(平成14年)に安藤忠雄氏の設計で建てられた「石川県西田幾多郎記念哲学館」。これは、石川県が生んだ哲学者、西田幾多郎の生涯や業績を紹介する記念館である、

西田幾多郎は、明治3年(1870年)、石川県かほく市(旧石川県河北郡宇ノ気村)に生まれた。金沢の第四高等学校を中途退学し、東京帝国大学に進学し卒業。その後、地元石川の尋常中学校七尾分校の教師を経て、母校である第四高等学校の講師や京都大学教授を勤めた。

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「善の研究」に代表される西田哲学として有名で、いわゆる「絶対矛盾の自己同一」の弁証法を形成したのである。

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さて、肝心の安藤忠雄氏設計の同館であるが、まとめ方は、瀬戸内海の直島にあるベネッセハウスの宿泊施設「オーバル」や「地中美術館」にも似た設計思想を感じる。

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022相変わらずの、コンクリート打ちっぱなしを多用しているが、今回の西田幾多郎という哲学者の記念館というコンセプトには合っていると感じた。

敷地や建物の広さに比べると、展示スペースは少ないが、建物全体が西田哲学そのものを表現していると言えなくもない。

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ここは、「空の庭」というスペース。5m四方ほどの小さなスペースで、屋根がない。いわば、金沢21世紀美術館や直島の地中美術館にあるタレルの部屋のようなものである。

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500円という入場料は安いので、一度見に行く価値はあると思う。

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002お次は、少し前に紹介したことがある直源醤油。今回は、新発売されたカルビーのポテトチップのことである。

前出の西田幾多郎記念哲学館に行く前に醤油を買いに立ち寄ったのだが、そのとき目に付いたのが、こちらのカルビーのポテトチップ「ポテトチップスうまくち醤油味」である。

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おお!これはブログネタになると思い買い求めた。126円である。直源醤油が監修して作られたポテトチップで、4日から北陸3県のスーパーマーケットで売られていると聞いて、いそいそと小松に戻ったのだが、その足でスーパーマーケットに行くと、何と!ご覧のように商品が山積みにされていた。それも1個98円で……。(>_<)

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味は、醤油の香ばしい味が再現されていて美味しかったです!

石川県西田幾多郎記念哲学館
石川県かほく市内日角井1番地
TEL076-283-6600
9:00~17:30
月曜休(祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)

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