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2013/01/30

小松「Cappuccino Cafe(カプチーノ カフェ)」に久しぶりに行ってきました

小松にひっそりとある「カプチーノ カフェ」は、いまでは人気のイタリアンカフェである。

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だいぶ昔に紹介したことがあるが、そのときも値段的にも質的にも満足だったことを書いている。

そして、2009年11月には2号店となる「パステリア パンナ」をオープンさせている。こちらはビュッフェスタイルで楽しめるお店で、私も紹介しているので参考にしてほしい

この日は、久しぶりに行ってみようと、妻と一緒にランチを食べに出かけた。

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1月最初の日曜日で、おせち料理に飽きた人たちが多かったのかもしれないが、12時10分ほど前の時間だったが、新年早々運がよく、ギリギリ最後に予約なしで入ることが出来た。その後、2~3組の飛び込み客が来たが、全て断れていたのでラッキー!

メニューを見渡す。前よりは少し値上りしているようだ。

ランチはAランチ1,400円、Bランチ2,000円の2種類(それにフルコースランチも設定があった)。カフェとしてはランチの値段設定は少し高めかな?

その中から私たちが頼んだのはBランチで、前菜、スープ、パスタ、メイン、デザート、ドリンク、パンかライスが付いてくるコースである。また、パスタとメインを120gの牛ステーキにすることも出来た。

ただ、Bランチは前菜が肉のパテだったために、お店に無理を言って別なものに変えてもらったが、気持ちよく応えてもらった。ありがとうございます。

では、順番にBランチの内容を紹介して行きたい。

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まずは、前菜は私はサーモンのカルパッチョ。

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妻のほうは、肉のパテと鶏肉の何か?(^^;;

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サツマイモのクリームスープは、甘かった。

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パスタは5種類の中からチョイスできたが、内3種類はトマト系だった。その中から選んだのは「アマトリチャーナ」で、たっぷりベーコンが少し濃い目のトマトソースで煮込まれていた。

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メインは、鯛のポワレで、しっかり表面が焼かれていて、カリッとした仕上がりで美味しかった。

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こちらが妻のメインの牛ステーキ。120gだが意外とボリュームがある感じがした。

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ガトーショコラとパウンドケーキ、抹茶のシフォンケーキ、ベークドチーズケーキ、ティラミス、バニラアイス、フルーツの盛り合わせ。

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もちろん、パンと飲み物も付いてくる。

いや~!ボリュームもたっぷりでお腹一杯になった。満足満足。人気のお店なのがわかる気がする。

カプチーノカフェ
石川県小松市大領町そ135-1
TEL 0761-21-5211
ランチ11:30~14:00(L.O.)
カフェ14:00~17:00(L.O.)
ディナー17:30~22:00(L.O.21:00)
月曜、月末火曜休

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2013/01/29

食堂で食べた焼飯。片山津温泉「かどや食堂」と小松市日末町「中新食堂」再び!

私は、炒飯・焼飯・ピラフの類が好きである。

炒飯・焼飯・ピラフは何がどう違うの?ってことで、炒飯・焼飯・ピラフの違いについては、こちらで書いているので参考までにどうぞ。

この中では、個人的には焼飯(やきめし)が一番好きである。もっとも炒飯と焼飯は基本同じ作りかたではあるが。

さて、少し前に紹介した片山津温泉「かどや食堂」と小松市日末町「中新食堂」だが、今回は、この2軒で焼飯を食べてきたので書きたい。

食堂系のお店の焼飯は、意外に個性があって、お袋の味系から本格中華系まで楽しめるところが多く、飛び込みで入って味的に「当たり!」のところがあるとうれしくなってくる。

今日の「かどや食堂」と「中新食堂」は、その意味では「当たり!」の焼飯だった。まずは、片山津インターそばの「かどや食堂」の焼飯である。

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具材はニンジン、ネギ、カマボコ、タマゴ、それに一般的にチャーシューが使われることが多い肉は、味付けのバラ肉である。具材は細かく刻んである。

全体的な味付けは薄味であった。

かどや食堂
石川県加賀市伊切町ワ62
TEL 0761-74-4760
不定休

お次は、「中新食堂」。

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こちらがそうだが、具材はチャーシュー、ニンジン、ネギ、カマボコ、タマゴである。先ほどの「かどや食堂」とは違って、少し大きめに刻まれている。それに紅ショウガたっぷり!

全体の量も大盛で満腹になる。味的には私好みの少し濃い目の味付け。美味しい。

中新食堂
石川県小松市日末町マ-34-1
TEL 0761-24-5325

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2013/01/27

私のブログでも定番のお店「クッチーナ」のランチで食べたパスタ2種類

お正月三が日も過ぎて、そろそろおせち料理にも飽きてきた1月4日。

0304外食でもしたいなぁ~!と思うのは皆同じ?

4日にランチを食べようと、久しぶりのクッチーナに行くが、11時50分ごろだったにも関わらず満席。人気のお店だが、まさか満席とは……。

その後の予定もあったが、他に行っても同じような状況も考えられるので、そのまま待つことに。そして30分弱で席に着くことが出来た。

時間もなかったので、この日はセットにせずに単品のパスタにすることに。

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私が頼んだのは「カキとベーコンのトマトソーススパゲッツティ」。クッチーナはトマトソースの味が秀逸で、私の大好きなパスタである。

定番はポルポだが、過去にも何度か紹介してきたので、最近は別のものにすることにが多い。

カキとベーコン、それにトマトだと、ビジュアル的には物足りないかな?しかし、味はさすがであった。比較的トマトの酸味を抑えた味だが、カキとベーコンの旨みが加わり、いい塩梅になっている。

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一緒に行った娘が頼んだのは「モッツァレラチーズとトマトのバジルソースパゲッティ」で、こちらも美味しかったようである。

今年もクッチーナには、何度もお世話になるだろう?小川シェフ、よろしくです。

クッチーナ
小松市城南町106-2
TEL 0761-22-3775
10:00~22:00(L.O.21:30)
木曜、第4水曜休

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2013/01/26

小松市インター空港線にある焼肉,すき焼き,しゃぶしゃぶのお店「北一亭」

小松市城南の「北一亭」は、能美市のリバーサイドグループという藤井肉店が運営している会社である。

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私の場合、肉が苦手なので、これまで行くことがなかったのだが、平日のランチに会社の人と食べに行く機会があり出かけてきた。

本物の肉は苦手だが、加工されているソーセージ類やハンバーグは食べることが出来るので、お店のランチメニューにあったハンバーグランチを頼むことにした。

0272ここは、小松の空港線と小松インターから片山津方面まで通じる道路の交差点の角にある大きなお店である。

お店も大きく広い。ご覧のように天井高さが、一番高いところでは8mくらいはありそうである。冬の暖房には辛い造りかもしれないが、焼肉時の煙の排気塔の役割にはいいだろう?

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こちらが、そのハンバーグランチだが、ハンバーグが二個盛られていてボリュームたっぷりである。

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このハンバーグの外観を見て、さらに一口食べてみて思ったのだが、注文を受けてから焼かれたものではなく、どこか(たぶん藤井肉店?)で調理されたものを、再加熱したもののように感じた。

780円という値段から考えても、お店で丁寧に調理をしていてはコストが合わないのかもしれない?

まぁ、これはこれで納得する人も多いかもしれないが、個人的には個数を減らすか、もっと値段を上げてでも上質のものを出すかしたほうが、リピーター獲得につながるのではないかと考える。

食後にはコーヒーや紅茶なども無料で出してくれる。

今日は少し辛口になってしまったが、お肉屋さんがやっているお店だからこそ期待値が高い。もちろん値段との兼ね合いもあるだろうが、私の感じたことを書かせていただいた。

北一亭
石川県小松市城南町75-3
TEL 0761-23-2981
月~金
11:00~15:00
17:00~22:00(L.O.)
土日祝
11:00~22:00(L.O.)
火曜休

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2013/01/24

小松飴屋町の居酒屋「いもたこなんきん」再訪!リーズナブルに楽しめました

久しぶりの訪れた「いもたこなんきん」。

だいぶ前にも紹介したことがあるが、名前の由来は、女性が大好きな食べ物が「いも・たこ・なんきん」だというところからだそうだ!?

行ったのは、正月3日の夜。さすがに3日だと、まだ営業していないところもあったり、やっていても満席だったりする。3軒目に電話したのが「いもたこなんきん」。8名という人数だったが何とか予約が取れた。

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こちらは、突き出し。どうせなら、これが芋、蛸、南京(かぼちゃ)の3種でだったら面白いのだが……

それでは食べたものを紹介したいが、ただ、たくさんのものを頼んだので、すべて写真を撮っているわけではない。

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まずは、すぐ出来るおつまみということで、枝豆とたこわさ。

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サラダは、ほうれん草のバリバリサラダ。

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そして、トマトと生ハムのサラダ。

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酢の物は、カニとキュウリとわかめ。

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カルパッチョは甘海老。

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ソーセージ系は、ヒーハーソーセージというネーミングのピリ辛ソーセージと、

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こちらのお店の特製のギョーザソーセージを頼んだ。

ギョーザソーセージについては、前回も食べていて、以下のように紹介しているので、そのまま引用する。

「餃子の具を腸詰めしたもの。見た目はソーセージそのものであるが、見た目より柔らかい食感と、それに味も当然違う。餃子の具ということであったが、普段食べる餃子とも少し違う感じだ。皮がないからかな?」

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あと、厚切りベーコンステーキも!これは香ばしくて美味しかった。

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こちらは、チャーシューの炙り焼き。

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揚げ物で頼んだのは、イイダコの唐揚げと、

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串カツ盛り合わせ。

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これはキノコと海老のグラタンだったかな?

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揚げ出し豆腐のあんかけも頼んだ。

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ご飯ものは鮭茶漬けなどを子供たちは頼んでいたが、我々は炭水化物はパス!(^^;;

以上、この日は8名で2万5千円強。まずまずリーズナブルで満腹になったし、味も皆から好評だったので正解かな?

いもたこなんきん
小松市飴屋町22 千六本ビル1F
電話 0761-21-8303
17:30~00:00(L.O.23:30)
日曜休(日月連休の場合は日営業月休業)

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2013/01/23

「ラーメン寶龍 小松インター店」も色々メニューの幅が広がりました

札幌に総本店を構えている「寶龍」のフランチャイズが石川県にある。

大昔にも書いたことがあるが、その時は小松市今江町の本店であった。今日は、小松インター店について書きたい。

場所は、その名の通り小松インターチェンジの近くである。5年前までは何度か行っていたが、福岡・大阪に住んでいる間は一度しか行くことがなかったので、久しぶりの訪問である。

久しぶりに行ったらメニューが大幅に増えているではないか!?つけ麺や激辛ラーメンなどもあった。

この日は年末の日曜日。お昼1時過ぎの訪問だったが、ほぼ満席の客で相変わらずの人気店である。オープン時から順番待ちが出来るお店として有名だったので、いまでも同じなようだ。

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私が頼んだのは、こちらの「魚介つけ麺(780円)」。温盛(あつもり)でお願いした。

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つけダレは豚骨ベースで、海苔の上に魚粉がたっぷり乗せられている。これを溶かしながら食べていくのだが、極太の縮れ麺に絡んで美味しい。

具材はメンマ、チャーシュー、水菜、煮玉子。つけダレにあらかじめ入れられているものではなく、麺に盛られていた。意外に麺の量も多くお腹も満腹になった。

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妻は濃厚辛味噌を使った「赤帯(750円)」を頼んだ。辛さを選べるのだが、激辛はさすがに辛かったようである。

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娘は「極上背脂ラーメン」を頼んだ。背脂たっぷりであった。

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こちらも新しいメニューで、福岡に居るときに時々食べた「炊き餃子」である。その名の通り鍋で炊いた(煮込んだ)餃子で、福岡では冬の人気メニューである。

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ラーメン寶龍のはユッケジャンスープの炊き餃子で、5個入りが380円。10個入りが680円である。ユッケジャンスープも意外に辛く、体がとても温まった。

これら以外にも、札幌の寶龍総本店の味はもちろん、色々なサイドメニューも楽しめる。家族で行っても個人個人の好みでオーダーが出来るのでお勧めのお店かもしれない。

ラーメン寶龍 小松インター店
小松市長崎町2-96
TEL  0761-24-6430
11:00~24:00(L.O.23:45)
ランチは11:00~15:00
無休

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2013/01/18

小松市にある「日本料理 ふじ田」は感性あふれる料理を堪能できる

001今日紹介する「日本料理 ふじ田」は、昔、ランチについて紹介したことがあるが、今回は夜の料理について書きたい。

お店は独立した平屋の立派な造りで、高級な趣。否が応でも期待が膨らむ。

コースは一番安いコースで6,300円となっている。

前回紹介したランチのときも、品数もたくさんあり、上品な中にも深みのある味わいの料理であった。元々が小松の名店「つづら」で修業された方だけに、納得のお店だったと思う。

今回は初めての夜の訪問。昨年末の平日の寒い日に、忘年会で利用したときのものだ。

夜は会席のコース料理が主体で、税込6,300円からとなっている。私たちは、その6,300円のコースをお願いした。

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まずは先付けの「ホタテ貝柱のバター炒め」。のっけから油を使った料理とは、少し驚いたが、いい塩梅の味でした。ここは陶芸家、北村隆氏の器が多い。

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「本真薯(しんじょ)」はダシ共々上品な味で、さすが日本料理のお店である。

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お造りはマグロ(中トロ)、ヒラメ、甘海老。この中では、特にヒラメが美味しかった。

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蒸し物は、ひき肉がはいったまんじゅうに、甘辛の餡をかけてある。熱々の餡がまんじゅう自体の旨みを引き出している。

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焼物は「ブリの照焼」。小ぶりだが脂ものっていて美味しかった。

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自家製カラスミも、粒が下の上で感じられるほど。

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酢の物は「香箱ガニ」。こちらも小ぶりの量であったが、内子の質が良かった。

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揚げものの天ぷらは、才巻海老、舞茸、しし唐。才巻海老はもちろん、お頭もガブリ!カラッと揚がって美味しい。

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最後のご飯ものは「牡蠣御飯」。上品な味付け。

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_0279デザートはフルーツで、ラ・フランスとイチゴ。

こちらはお酒も地元の蔵を中心に置いてあり、値段も良心的だった。左は古々酒で一合2,000円の酒である。こちらのお店では一番高い酒?であった。

このときは、熟年メンバーだったために量的にもちょうど良かったし、味のほうもさすがの腕前。満足できる内容だったと思う。

日本料理 ふじ田
小松市小寺町乙53-1
TEL 0761-46-5088
11:30~14:00
17:30~22:00
水曜休(祝日の場合は営業)

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2013/01/17

小松ドーム近くの「ボブハウス」はホットドッグが有名!でも他のメニューも豊富

ホットドッグといえば、スポーツ観戦時やテイクアウトのときに食べる食べ物というイメージを持ってる。

私も昔は、時々食べたが、最近はほとんど食べることがなくなった気がする。

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そんなホットドッグを食べに、小松ドームの近くにある「ボブハウス」に出かけてきた。

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Bub_house_013ここは、35cmのジューシーな粗挽きウインナーを使用した「スペシャルボブホットドッグ」が有名ということは、前から知っていた。ただ、これだけ大きなホットドッグだと、お腹が一杯になってしまいそうである。

ということで、お店に到着すると、入り口に出ている黒板にホットドッグの人気No.1メニューとして「シーザードッグ」という名前が書かれていた。

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ということで、私は「シーザードッグ(480円)」をオーダーすることにした。こちらがその「シーザードッグ」である。

ようは、シーザーサラダとホットドッグが融合したものである。

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レタスにホワイトドレッシング、それにパルメザンチーズがかけられている。ウインナーのパリッとした食感もよくジューシーに仕上がっている。

妻のほうは、こちらの「ロコモコ(880円)」を頼んだ。

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一つの皿にハンバーグとウインナー、それにライスと目玉焼きが乗せられている。脇にはサラダも。

妻は「美味しい」と言っていた。特にハンバーグがお気に入りで、ボリューム的にも満足だったそうだ。

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こちらのスープは別料金で+100円である。

日曜日だったこともあって、ランチ時には家族連れで、テイクアウトで買い求める客も多かった。ホットドッグは子供が好きなものの一つだからかな?

ボブハウス
石川県小松市戸津町オ-13-1
TEL 0761-65-3656
火水木10:00~20:00(L.O.)
金土日10:00~22:00(L.O.)
月曜休(祝日の場合は翌日)

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2013/01/15

加賀棒茶で有名な丸八製茶場をルーツに持つ「菓子工房Yodogawaよどがわ」と,かきもちの「きのこの里」

今日は、お菓子とかきもちのお店2軒紹介したい。

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まずは、小松市国府台に昨年末の12月23日にオープンした「菓子工房Yodogawaよどがわ」である。

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019ここは、加賀市の有名なお茶「加賀棒茶」を製造する丸八製茶場のお嬢さんが経営しているお店である。ちょうど、私も良く知っている、あん庵や旬庵を経営する河野さんが「こまつ女性起業チャレンジ塾」の講師をやられていて、彼女はそこの生徒さんだったようである。

国府台という住宅地。それも車の往来が少ない場所なので、少しわかりづらく、かつ営業的にも厳しい場所ではないかと心配するが、「丸八製茶場のお嬢さん」というブランドは優位に働くであろう?

まぁ、いわゆる「隠れ家的」なお店である。たまたま開店の日に行くことが出来たので書きたい。

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「いぶろーる抹茶」という丸八製茶場の抹茶「松の祝」を使ったロールケーキがウリだが、私はおなじく「いぶろーる加賀棒茶」という加賀棒茶を使ったロールケーキに、ちょうど、クリスマスイブの前日だったために、クリスマスのデコレーションをプラスしてもらった。

「いぶろーる」は、丸八製茶場でお茶うけのお菓子として作り始めまたもので、動橋〈いぶりはし〉の町名にちなみ、「いぶろーる」と命名されたようである。

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こちらは、別に買い求めた生チーズケーキとタルト。生チーズケーキは本当に美味しかった。

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あと、買い求めたのは「鈴玉 ごま」という黒胡麻が入ったメレンゲ菓子。メレンゲらしく口の中で溶ける。香ばしいお菓子でお茶請けにもいい感じである。

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となりの「茶玉 抹茶」は開店日のサービスでいただいたものである。ありがとうございます。お店の繁盛をお祈りいたしております。

菓子工房 Yodogawa よどがわ
石川県小松市国府台2-96
TEL 0761-47-0883

お次は、よどがわから車で10分ほどの、中海小学校の近くにある「のむら農産」直営の「きのこの里」である。

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左は「こわれ」という欠けたかきもちを袋詰めにしたもので、普通のものより安くなっているのでお得だ。もちろん、味は変わらない。

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しかし、帰ってからわかったのだが、「きのこかきもちあげ」という、かきもちの中にきのこ(原木栽培しいたけ)の入ったものがあり、そちらが人気だそうだ!?失敗した。(^^;;

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次回は、それを買い求めたい。

右は「玄米の切り餅」である。

有限会社のむら農産
直売店きのこの里
石川県小松市中海町10-82
TEL 0761-47-4140
8:30~18:00
無休ただし1月1日~1月5日は休店

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2013/01/14

金沢市大野地区は醤油の五大名産地の一つ「ヤマト醤油味噌」「直源醤油」+「大野からくり記念館」

昔、金沢の大野地区の「もろみ蔵」については、醤油ソフトクリームを紹介する折に書いたことがある。

今回、その大元である醤油の醸造元について書きたいと思う。

金沢大野において醤油が造られるようになったのは、「今からおよそ四百年ほど前の元和年間に、この地の町人・直江屋伊兵衛が遠く紀州から醸造技術を持ち帰って醤油造りを始めたのがその起源と伝えられています。」と、直源醤油のホームページに書かれている。また、江戸にも伝わっていない頃の話で、昔から醤油造りでは盛んな土地だったようである。

大野では「うまくち」と呼ばれる、まろやかでコクのある醤油を生産しているのが特徴である。ちなみに、野田・銚子・龍野・小豆島と並んで醤油の五大名産地の一つといわれている。

大野において大きな醤油の醸造元は「ヤマト醤油味噌」と「直源醤油」の2社である。

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まずは、「ヤマト醤油味噌」から。

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ここは、この地でも一番大きな醸造元で、観光コースに組み込まれるほど大きな売店「ひしほ蔵」や、会員制糀料理レストラン「発酵食美人食堂」などを持っている。

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「発酵食美人食堂」は、昨年オープンしたばかりで、週末の昼のみの営業。金沢市在住の麹料理研究家の小紺有花さんが監修した糀をふんだんに使った「血糖値を急激に上げないコース料理」などを楽しむことが出来る。

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買い求めたのは、「あまざけ」「いしるだし」「醤糀」。

伝統的な「あまざけ」は、米糀(こめこうじ)を炊いたご飯と合わせ、じっくりと自然な甘みを引き出した飲み物だそうで、栄養豊富で昔から滋養強壮にも良いとされてきた飲み物である。

「いしるだし」は、能登の魚醤「いしる」を出汁にしたもので、秋田の「しょっつる」、四国の「いかなご」、タイのナンプラーと同じのようなものだが、能登のは新鮮な「イワシ」や「イカ」を原料にしているので、嫌なにおいは少ない。「いしる」については、昔詳しく書いているので、そちらを見てください。

「醤糀」は、まだブームが続いている「醤油糀」のことで、我が家での常備品の一つ。

ヤマト醤油味噌
石川県金沢市大野町4丁目イ170
TEL 076-268-1248
10:00~17:00
第二第四火曜、水曜休

お次は、ヤマト醤油味噌よりは少し小さな醸造元で「直源醤油」。

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ここは、先ほども触れたが、大野において醤油が造られるようになったきっかけを作った直江屋伊兵衛の流れを汲む直系の醸造元である。

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こちらで買い求めたのは、「ゆずしょうゆ(630円)」と「もろみの雫 醤油糀(399円)」。

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「ゆずしょうゆ」は、浅川地区で収穫されたばかりの 「ゆず」の果汁を「丸大豆醤油・もろみの雫」にブレンドし仕上げたもので、数量限定生産。お豆腐、おひたし、お刺身、鍋物などに合うようだ。

「もろみの雫 醤油糀」のほうは、先ほど、ヤマト醤油味噌で買い求めた「醤糀」と同じく醤油糀で、丸大豆醤油もろみの雫に糀を入れて発酵させた万能調味料。

「醤糀」とどう味が違うか、食べ比べてみたい。

直源醤油株式会社
石川県金沢市大野町1-53
TEL 076-268-1113

最後に、私のブログでもまだ紹介したことがない観光施設を紹介したい。

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「石川県金沢港大野からくり記念館」という施設で、幕末に大野に移り住んだ大野弁吉の作品と功績を紹介する施設。大野弁吉は、茶運び人形や段返り人形などのからくり人形で有名である。

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30分くらいで一通り見ることが出来るが、省エネだろうが、何せ館内が寒かった。

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石川県金沢港大野からくり記念館
石川県金沢市大野町4甲2-29
TEL 076-266-1311 
9:00~17:00(入館は16:30まで)
水曜休(祝日の場合は翌日)
入館料300円

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2013/01/12

私のブログでは珍しい回転寿司のお店紹介「海天すし小松平面店」

私のブログでは、基本、回転寿司はあまり紹介していない。

だいぶ前に書いたことがあるのは、野々市の「金沢まいもん寿司」か、東京池袋の 「海幸の街」くらいか……?

「金沢まいもん寿司」の紹介では、コンベアに流れている寿司は食べずに、直接職人に頼む云々とまで書いた。

私も決して回転寿司店に行かないわけではなく、大阪ではお昼のランチで、スシローやくら寿司などを時々利用していたのだが、あえて紹介するまではないということから書かなかっただけである。

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054また、今日紹介する「海天すし小松平面店」についても、持ち帰りや店内も何度も利用したことがあるのだが、なぜか今日が始めての紹介である。

さて、「海天すし」に運営母体は、「すし融」「ばらずし」などのブランドを持つ、ビジョンワールド。ここにおける一番高級?なブランドが「海天すし」である。

石川県に8店舗。富山にも1店舗あり、個人的にも好きな回転寿司のお店である。ネタは地物にこだわり、シャリや醤油「煮きり」にもこだわっているお店だからだ。

もちろん、ここに行ってもコンベアに流れている寿司は基本的には食べない。その都度、職人さんに直接オーダーして、握りたての寿司を食べることにしている。

ここが嬉しいのは、比較的高級なネタを、そこそこリーズナブルに食べられることで、そりゃ江戸前の一手間かけた鮨ほどではないかもしれないが、手頃な値段で美味しい握りを堪能できるのだ。

まぁ、いくら安くても、いいネタばかりだと結局は高くつき、この日も家族4名で、498円(税抜)の皿がほとんどで40皿(一部アルコール類も含まれている)!2万円弱もかかってしまった。(^^;;(ただ、ここから一皿30円引きのクーポンを使ったので、支払は1,200円少なくて済んだ)

では、食べたものを、すべてではないが写真をアップしたい。

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まずは、つまみ系で、アワビ。まぁ、サイズ的にはトコブシか?

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煮穴子の一本もの。本来は鮨ネタだが、シャリを抜いてもらった。こんな長いのはコンベアには流すわけにはいかない。

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握りは、まずは「ノドグロ」から。もちろん、寿司ネタとしても美味しいが、ノドグロは焼いて食べるのが一番好きである。

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関サバは、脂がのってさすがの旨さ。

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冬三昧は、白子・アン肝・香箱ガニ。香箱は好きな内子もたっぷり乗せられていた。

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定番の海老三昧。

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こちらも定番のカニ三昧。

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大間のマグロのヅケ。

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能登ブリは脂がのっていた。

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昆布締め。

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貝三昧も好きな三昧である。

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真アジ。

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活たこ。

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ハマグリ汁も大きなハマグリを使っていて美味しい。

気軽に、家族連れで楽しめるので、使い勝手がよい回転寿司屋さんである。

海天すし 小松平面店
石川県小松市平面町カ74-1
TEL 0761-24-0448
11:00-21:00
無休

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2013/01/11

加賀の温泉紹介「松任市民温泉(CCZ温泉)」「美川温泉元湯ほんだ」水素量日本一「山中温泉・第2菊の湯」

これまでも何度か紹介したことがある石川県の温泉シリーズ

今回は白山市と加賀市の3つの温泉の紹介である。

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_0262まずは、北陸道徳光PAとハイウエイオアシス松任海浜公園に隣接する松任市民温泉(CCZ温泉)である。ここは公営の温泉である。

CCZとは、Coastal Community Zoneの頭文字をとったものであるが、隣接するハイウエイオアシスの中にある松任車遊館は、残念ながら破綻してしまった。

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ここの泉質は、海の近くということもあり「ナトリウム塩化泉」。少々しょっぱい。色はコーヒー色をしている。体が温まるのは早く、すぐにポカポカになる。

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脱衣場も浴室も広く、天井が高いので開放的。ゆったりとした気分で入浴することが出来る。また、雄大な日本海を一望できるし、ご覧の露天風呂も完備。設備的にもいい市民温泉ではないだろうか?

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「美川温泉元湯ほんだ」は、自家源泉を使用した100%天然温泉。先ほどの松任市民温泉(CCZ温泉)と同じく、コーヒー色の温泉で体が温まるのがとても早い。

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泉質は緩和低張性、弱食塩泉。また、平成の名水百選「白山美川伏流水群」に認定された地下水を利用している。

事前にWebで調べたときは、「平成16年7月にリニューアルオープンしました」と書かれていたが、脱衣場や浴室は開業当時のままのようで、施設的には古くてシャワーなども使いにくかった。

温泉そのものはいい感じで、アトピー性皮膚炎、神経痛、リューマチ性疾患、創傷、便秘、慢性消化器疾患などに効能があり、ファンも多いようだ。

最後は、山中温泉の第2菊の湯。前に紹介した菊の湯とは場所がだいぶ離れており、長谷田の山中健康センターにある。

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ここは、金沢大学の調査でわかったことだが、水素の含有量が日本一だそうで、これまで温泉の成分としては評価されてこなかった水素が、実は、体の老化、がんや生活習慣病を引き起こす一因とされる活性酸素を取り除く作用があることが、日本医科大の研究チームなどによって指摘されはじめたのである。

いつも通り、木場潟一周ウオーキングのあと、汗を流しに「第2菊の湯」に向かう。日曜日の10時過ぎだったが、駐車場はすでに多くの車で、ほぼ満車状態だった。

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2_0280発券機でチケットを買って中に入る。浴室は第1菊の湯と比べると4~5分の1くらいの広さだろう?

お湯そのものは無色透明で、お湯の温度も熱め。何となく、水素というより炭酸ガスが多い感じだ。

水素が多いからか、お湯が熱いからかわからないが、すぐに体が温まる。お湯が熱いだけだったら、すぐに体が冷めるが、このお湯はずっとポカポカと体が温まったままである。これは凄いかも?

自販機が紙パック用の一台しかなかったり、脱衣場のロッカーの扉がなく鍵がかからなかったり、細かな不満はあれど、水素量が日本一の温泉というだけで入る価値はあるだろう?

美川温泉元湯ほんだ
石川県白山市長屋町イ111
TEL:076-276-3434
10:00~22:30
水曜休(祝祭日は営業)

松任市民温泉(CCZ温泉)
石川県白山市徳光町2665-1
TEL 076-274-5520
10:00~22:00
木曜休(祝日の場合前日)年末年始は休館

山中温泉・第2菊の湯
加賀市役所 山中健康センター内
石川県加賀市山中温泉長谷田町リ391
TEL 0761-78-0874

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2013/01/09

金沢鞍月「麺屋 吉宗」は鶏濃厚魚介(煮干しと鰹の魚粉)魚介系ラーメン!

妻の送迎で金沢の鞍月に行く機会があった。

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試験時間の都合で、11時45分までに食べておかないといけなかった関係もあり、鞍月あたりで探して入ることにしたのが、11時からお店がオープンする「麺屋 吉宗」である。

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ここは、「鶏と魚介の濃厚コラボ」のラーメンがウリのお店で、「濃厚鶏白湯スープ」が特徴である。

魚介は、煮干しか鰹の2種類がチョイスできる。ただ、ベースとなるスープは「濃厚鶏白湯スープ」で、それに煮干しや鰹の魚粉を加えて味と旨みを加えるラーメンである。

オープンと同時に店に入り、食券機で食券を買い求める。人気のお店らしく、どんどん客が入ってきて、11時半ごろには駐車場は一杯になってしまった。

私と妻は、煮干しと鰹の両方を食べ比べてみることにした。魚粉の量は1~5倍まで選べることが出来る。

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こちらが、煮干しのほうで、魚粉は2倍でお願いした。まずはスープを一口。クリーミーだが濃厚、コラーゲンたっぷりで、味的にも旨い!ただスープの温度がイマイチ。

麺は太い縮れ麺。モチモチの食感で、こちらも好みである。ゆで方は固めでお願いした。

具材はメンマ、ネギ、チャーシュー、海苔。メンマは太く食感もシャキッとしていて良かった。チャーシューはトロトロ。

煮干の粉は一見、コショウのよう?それを徐々に溶かしながら食べていくと味が変化して行って面白い。

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また、置かれているゴマを自分で擂って入れると、これまた違った味を楽しめる。

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カツオのほうは、こちら。カツオのほうが、ベーススープの「濃厚鶏白湯スープ」との相性がいい感じがした。

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あと、セットメニューで、炙りサーモンとイクラのご飯を頼んだ。単品だと280円だが、セットで頼むと+200円とお得になっている。

全国でも一時期、魚粉を使ったラーメン店が多くなったが、最近では下火かもしれない。今後の人気が注目される。

麺屋 吉宗
石川県金沢市鞍月3-27 HRビル1F
TEL 076-266-3661
11:00~14:30
17:00~21:00
木曜休

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2013/01/08

小松粟津(戸津)鉄板焼&ビストロ「遊キッチン(遊-Kitchen)」は超穴場でお勧め

私も色々小松のお店を過去に紹介してきて、もうネタもなくなってきたと思いきや!

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まだまだ知らないいいお店が色々あることに気付かされたのが、今日紹介する「遊キッチン(遊-Kitchen)」である。

もともと、お店の存在自体は知っていたのだが、普段あまり知らない場所で、かつ、そんなに立地としては良くないところにあったために、行こうと思わなかったお店だからだ。

実際行って見ると、こんなところに鉄板焼&ビストロがあるとは思いもしない。

場所は小松の粟津温泉の近くだが、メイン道路からも相当入ったところにあるのと、目の前にいかなけらば普通の民家と変わらないのでお店だとは気付かないかもしれない。

00412月の真冬並の寒さの土曜日にランチを食べに出かけてきた。

お店に入ると、松平健似のマスターに出迎えられた。12時過ぎだったが先客は居なかった。

内装も落ち着いてゆったり食べることが出来そうな感じである。

ランチメニューを見て、私たちがチョイスしたのは、ランチタイム限定の「いろいろ選べるステーク弁当(1,000円)」。一応、ステーキとなっているが、海老とホタテのシーフードも選べるようになっていて、ビーフ、ポーク、チキン、ハンバーグなどから選べるのだ。

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出されるときは、ご覧のような逆三角形の器に入れられて出される。弁当なので、ご飯とお味噌汁ももちろん付いてくる。

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一番上は、前菜系と漬物が並べられている。

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一番下にはサラダ。そして、真ん中にメインが入れられている。

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私はもちろん、海老とホタテをオーダー。さすが鉄板焼きのお店だけあって、いい塩梅でソテーされている。

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妻はビーフをチョイスしたが、これも美味しかったそうである。

遊-kitchen
石川県小松市戸津町井66ー3
TEL 0761-27-1237
11:30~L.O.13:30
17:00~L.O.22:00
火曜休

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