新しくなった東京駅。駅ナカ「グランスタ・ダイニング」にある赤坂璃宮がプロデュースした「東京炒飯」
10月に新しくなった東京駅。オープン以来、人気のスポットになっている。
赤レンガ駅舎の復原については、駅舎を本来の姿に近い形態で復原する工事方式が取られており、外壁、尖塔、南北両ドームが再現されている。
また、一方では最新の免震技術も取り入れられている。
そんな東京駅だが、いま、駅の構内にデパ地下のような物販や飲食街を作る、いわゆる駅ナカが流行りである。
新しい東京駅にも、多くのお店が新しく入り、駅を利用する乗降客だけではなく、多くの観光・見学者で賑わっているのだ。
さて、この日、東京出張の折に東京駅を利用し、ついでにランチを済ませて目的地に行くこととした。
東京駅の駅ナカの飲食店街は「グランスタ・ダイニング」で、一昨年の12月にオープンした。お昼時は、各店舗行列が出来るのだが、あまり長く並ぶのが嫌いな私は、食べたいものと行列の長さを勘案して決めたお店が「東京炒飯」である。
ちょうど、お昼前だったが、3名が順番待ちで5分ほどで中に案内された。
ここは、赤坂の赤坂離宮の総料理長である譚氏プロデュースしたお店で、高級チャーハンの専門店。
当然、メニューの種類も基本チャーハンのみで、そんなには多くないのだが、最初に行ったときは、まずはシンプルなメニューから!ということで、離宮チャーハン(1,000円)を頼むことにした。
赤坂離宮の味の基本は広東料理。上品な味付けなのはわかっていたが、ほんとうに上品だった。だがパラパラ度はそれほどでもない。オープンキッチンの中では二人が一生懸命鍋を振るっているが、あまりに大量に作るからかな?
量は意外に多い。
チャーハンにはスープが付くが、私はスープを海老ワンタンスープに変更してもらった。プラス300円である。
プリンプリンの海老ワンタンが2個入っていたが、スープ自体の味は、チャーハンと同じく大人しい。
確か、羽田空港にも譚氏関係のお店があったが、今回と同じように、期待ほどではなかった記憶がある。プロデュースという関わりでは中途半端なのかな?
東京炒飯
東京都千代田区丸の内1-9-1
JR東京駅改札内1Fノースコート
グランスタダイニング
TEL 03-3217-1886
7:00~22:30(L.O.22:00)
無休
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