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2012/11/26

小松市日の出「おでん えびすや」は地元の常連客で繁盛しているお店でした

今年は、11月に入ってから急に寒くなった。

寒くなると、温かいものが恋しくなる季節。それは鍋料理?おでん?熱燗?でも、おでんも鍋料理といえば鍋料理かな?

ということで、11月の初旬。職場の仲間とおでんを食べに出かけてきた。

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行ったのは、小松駅から南に少し行ったところにある「えびすや」。私も初めて行くお店である。場所が少々わかりにくいところにあり、事前に地図など確認をして出かけたほうがいいだろう?

週末の金曜日、念のため予約を入れて18時過ぎにお店に到着。中に入ると、すでにカウンター席は一杯であった。

客層を見ると、地元の常連客がほとんどのようで、相当話が弾んでいてうるさいくらいであったが、この手のお店では、そのほうが活気があっていい。下記は突き出し。

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さて、予約をしたとき、「あらかじめ、少し用意しておきますね」と言われたので、予想はしていたが、小上がりの席には、ご覧のように土鍋でおでんが準備されていた。

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まぁ、これはこれで、おでん屋さんというお店ということで、すぐに食べることが出来ていいかな?

おでん自体は、関西風の澄んだダシではなく、関東風のもののようだが、少し違うようである。

濃口しょうゆが基本の味付けだが、色がより黒く、種に竹串が刺されていること、牛すじが入っていることからすると、静岡のおでんに似ている気がする。私がこれまで食べているおでんとは少し違った味だった。

おでんは、からしもいいが、石川ではおなじみの柚子味噌をつけて食べると、これが美味しい!

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しいたけと、はべん(かまぼこのことをこう呼ぶ)。しいたけは3個串に刺されている。

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ロールキャベツ。

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石川では「みいでら」と呼ばれる「がんもどき」。関西では「ひろうす」。

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こちらは「ばくだん」で、さつまあげの中に玉子が入っているおでん種で、こちらのお店の中では320円と高い部類のものである。

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他に、おでんの定番種も、もちろん、色々食べたあと、ちょっと他のものも食べたくなって頼んだのが、こちらの「アジの開き」。

一緒に行った人は、肉系の炒め物も頼んでいた。

3人で、だいぶ飲み食いして、7,400円ほどであった。や、安い!

「えびすや」は、冬の定番「おでん」を気軽に楽しめるお店として、地元の人に人気のお店である。

えびすや
石川県小松市日の出町3-30-9
TEL 0761-21-6780

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