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2012/11/28

久しぶりの山中温泉の八木さんのそば会は、今年真打昇進の古今亭文菊さんの落語付

026福岡・大阪に住んでいたときは、日程が合わずに来られなかったそば会に出かけてきた。

山中漆器の塗師であり、篠笛の名手でもある「ぬしや」の八木繁さんが毎年開催しているそば会である。私も6年前までは毎年招かれていた。

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6年前に参加したときのことは、こちらで詳しく書いているが、その時に初めて落語を噺してくれたのが、古今亭菊六さんである。

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その時は二つ目に昇進したばかりであったが、今年は何と!6年で真打に昇進しての御披露目の会であった。

今年、落語協会で真打に昇進したのは、古今亭志ん陽さんと彼の二人だけ。年功序列で昇進することも多い世界で、先輩28人を追い越しての抜てき。これは春風亭小朝さん以来とか?

まだ33才なので、これからの活躍が期待させる落語会のホープである。

この日も「やかんなめ」という古典落語と他一題を聞かせてくれた。

さて、そば会の話に戻そう。

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まずは、里芋を串に刺し炭火で炙ったものを食べ、

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その後、恒例の「水そば」。打ち立ての新そばを水だけで食べる。新そばは香りを楽しむには水だけでそばを食べるのが、よりそばの香りと味を楽しむことが出来る。

そばはすべてつなぎを使わない十割のそばである。

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次はおろし蕎麦。辛味のある大根おろしと削り節が、そばの味を引き立ててくれる。美味しい。

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そのあと、野ブキ、ミョウガ、ピーマンを色々漬け込んだものと柿などが、色づいた葉っぱに乗せられて出された。

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今年は蒸し物も出された。

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こちらは、加賀の丸いものつけ汁で食べる「つけとろ」。加賀の丸いもは粘り気が凄く、そばにねっとりと絡む。これまた美味しい。

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デザートは、「そばがきのぜんざい」。餅にも引けを取らない美味しいそばがきである。ぴ儀はそば茶である。

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私は車だったので飲まなかったが、妻は、獅子の里の純米大吟醸をしっかりと飲んでいた。

本当に年々参加者が多くなり、いまでは2部に分けての開催となっている。八木さん、ありがとうございます。

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2012/11/26

小松市日の出「おでん えびすや」は地元の常連客で繁盛しているお店でした

今年は、11月に入ってから急に寒くなった。

寒くなると、温かいものが恋しくなる季節。それは鍋料理?おでん?熱燗?でも、おでんも鍋料理といえば鍋料理かな?

ということで、11月の初旬。職場の仲間とおでんを食べに出かけてきた。

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行ったのは、小松駅から南に少し行ったところにある「えびすや」。私も初めて行くお店である。場所が少々わかりにくいところにあり、事前に地図など確認をして出かけたほうがいいだろう?

週末の金曜日、念のため予約を入れて18時過ぎにお店に到着。中に入ると、すでにカウンター席は一杯であった。

客層を見ると、地元の常連客がほとんどのようで、相当話が弾んでいてうるさいくらいであったが、この手のお店では、そのほうが活気があっていい。下記は突き出し。

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さて、予約をしたとき、「あらかじめ、少し用意しておきますね」と言われたので、予想はしていたが、小上がりの席には、ご覧のように土鍋でおでんが準備されていた。

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まぁ、これはこれで、おでん屋さんというお店ということで、すぐに食べることが出来ていいかな?

おでん自体は、関西風の澄んだダシではなく、関東風のもののようだが、少し違うようである。

濃口しょうゆが基本の味付けだが、色がより黒く、種に竹串が刺されていること、牛すじが入っていることからすると、静岡のおでんに似ている気がする。私がこれまで食べているおでんとは少し違った味だった。

おでんは、からしもいいが、石川ではおなじみの柚子味噌をつけて食べると、これが美味しい!

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しいたけと、はべん(かまぼこのことをこう呼ぶ)。しいたけは3個串に刺されている。

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ロールキャベツ。

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石川では「みいでら」と呼ばれる「がんもどき」。関西では「ひろうす」。

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こちらは「ばくだん」で、さつまあげの中に玉子が入っているおでん種で、こちらのお店の中では320円と高い部類のものである。

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他に、おでんの定番種も、もちろん、色々食べたあと、ちょっと他のものも食べたくなって頼んだのが、こちらの「アジの開き」。

一緒に行った人は、肉系の炒め物も頼んでいた。

3人で、だいぶ飲み食いして、7,400円ほどであった。や、安い!

「えびすや」は、冬の定番「おでん」を気軽に楽しめるお店として、地元の人に人気のお店である。

えびすや
石川県小松市日の出町3-30-9
TEL 0761-21-6780

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2012/11/25

九段下界隈の麺のお店2題「天雷軒」の朝食らーめんと立ち食い「うちそば」

今日は、東京九段下界隈の麺のお店を2軒紹介したいと思う。

まずは、東日本橋に本店がある「天雷軒」が、九段下のアパホテルに店を出したのである。ここは、素材にこだわり化学調味料を一切使用しないラーメンを食べさせてくれるところで、いわゆる創作系のラーメン店である。

アパグループ代表の元谷外志雄氏は、小松市出身の方である。

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「天雷軒」はホテルの飲食店ということで、朝からラーメンを食べることが出来るのだ。珍しいということで、この日の朝食を、こちらの「天雷軒」で取ることにした。

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私が頼んだのは、こちらの「朝拉麺御膳」。ホテル宿泊者は1,000円である。

あっさり味のスープで、朝食向きのクセのない仕上がりである。具材は最初から盛らずに別に出される。

ご飯も添えられているので、お茶漬けのように食べることも想定しているのかもしれない?

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とりあえず、普通のラーメンのように全部乗せて食べてみることにした。値段に合っているかどうかは別として、そこそこ美味しく食べることが出来た。

天雷軒 九段下
東京都千代田区飯田橋1-4-7
アパホテル〈東京九段下〉1F
TEL 03-3556-5653
7:00~10:00
11:30~22:00(L.O.21:30)
無休

お次は、前述の「天雷軒 九段下」から九段下に行ったところにある、立ち食いそばのお店「うちそば」。

こちらのお店のウリは、値段は立ち食いのお店なのだが、天ぷらが揚げ立てのもののを食べられるということである。

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私が頼んだのは、「かき揚玉子とじ丼」と、

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蕎麦のセットメニューで600円。

確かに、かき揚は注文を受けてから揚げていて、揚げ立ての熱々のものを食べることが出来た。玉ねぎやイカゲソもサクッとした食感が楽しめた。ただ、立ち食いとしては、出されるまでに時間がかかったため、お店の回転としては苦しいところかもしれない。

値段の割には美味しく食べることが出来る「かき揚玉子とじ丼」だろう?

蕎麦のほうは、特徴がなく普通だが、汁が少し甘辛い味であった。

うちそば
東京都千代田区西神田2-4-9
錦水ビル1F
TEL 03-3556-6955
月~金7:00~21:00
土日祝11:00~15:00
無休

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2012/11/23

加賀市のご当地グルメ「加賀のかがやき」2店目紹介。片山津「グリル竹」は「湯の花たまご入り焼きカレー」

加賀市のご当地グルメ「加賀のかがやき」については、先月、「かどや食堂山代本店」の「かがやきらーめん」を紹介したことがある。

ただ、あとでわかったが、この秋のバージョンでは、このメニューはオフィシャルには登録されていなかったのである。(かどや食堂に行けば食べることが出来る)

ということで、今回は秋バージョンに登録されているメニューについて書きたいと思う。

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今回のお店は、片山津温泉にある「グリル竹」という洋食屋さんである。片山津温泉のメイン通りにあるのだが、私も前々から、この道は通ったことがあるが、洋食屋さんとはわからない、少し古ぼけた外装ともあいまって、まったく気に留めなかったお店である。

ご主人にお聞きすると、この地で40年以上も営業しているということで、地元の人や固定客に愛されていないと、なかなか、こうは続かないものである。

期待に胸を膨らませながら、お店に入り、「湯の花たまご入り焼きカレー(850円)」を注文し、出されるのを待つこと5,6分。

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出されたのがこちら。洋食屋さんなので、カレールウそのものは文句なく美味しい。

その上から、片山津温泉の「湯の花たまご」とチーズが乗せられている。

焼きは、オーブンで焼いたのではなく、バーナーで焼かれていた。オーブンで焼かれていたらもっとコクが出る気がするが、これはこれで美味しい。

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最初は、カレーで、その後、温泉たまごを崩しながら食べると、コクのあるカレーがまろやかになり、違った味を楽しめる。

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小さいが、サラダが付いてくる。

熟練のご主人と、愛想のいい奥さまの2人で営んでいるホスピタリティ溢れるお店で、40年以上も続いているお店なのがわかる気がする。

グリル竹
石川県加賀市片山津温泉ア-16
TEL 0761-74-3415
11:00~21:00
木曜休

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2012/11/22

白山市「Treattoria.ORSO(トラットリア オルソ)」は地産地消にこだわりの人気店

私のブログでは、これまで白山市のお店については、あまり書く機会がなかった。

それは、単に小松周辺と、どうせ遠くまで行くのであれば金沢まで足を延ばすことが多かったからである。

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当然、白山市にもいいお店がたくさんあると思うので、これからは紹介して行きたいと思うが、まず、今日は、白山市で人気のイタリアンのお店「Treattoria.ORSO(トラットリア オルソ)」に行ってきたので書きたいと思う。

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Orso_0082日ほど前に予約を入れると、その日のランチは11:30~13:00の時間帯しか空いていないとのこと。人気のお店なので出来る限りお店の回転を良くしたいということだろう?

実際、飛び込みの客も数組入ってきたが断られていたので、やはり人気のお店なのだろう。

店内は、カウンター席、テーブル席合わせて30名以上は入れるくらいの比較的大きなお店である。

中に入ってメニューを見て頼んだのは、「パスタとピッツァのシェアプランゾ」で2人で3,000円である。これは、2人の客向けのメニューで、パスタとピッツァを両方頼めて、しかも、パスタとピッツァとも2種類ずつ楽しめるという、お得なメニューとなっている。

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まず出されたのは、平木町の平田さんという農家の野菜を使ったサラダと前菜3種盛。

みずみずしい野菜の食感もよく、前菜もシンプルな味付けながら、素材のうまさを生かしている。

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パスタは、4種類の中から「糸引きモッツァレラチーズと野菜のトマトスパゲッティ」と、

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「イタヤ貝と季節野菜のクリームスパゲッティ、チーズと絡めて」をチョイスした。

両方とも、野菜については同じような種類が使われていたが、大根(カブ?)が使われていたのが珍しいかな?

トマト味もクリーム味も、そんなにこってり系ではなく大人しい味付け。でも、野菜の食感と旨みを引き出しているので美味しい仕上がりになっている。

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ピッツァのほうは、こちらは種類をチョイスできなかったが、「マルゲリータ」と「しめじ・ソーセージ・コーンのホワイトソース」をハーフ&ハーフで出してくれた。

石窯で焼き上げたナポリ風ピッツァで、生地も適度のモチモチ感でよかった。

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こちらは、本日のデザート3種盛で、パンナコッタ、自家製アイスクリーム、抹茶のシフォンケーキ。甘さ控えめでよかった。

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もちろん、飲み物も付いてくる。(エスプレッソの量が多かった!)

休日だったが、意外にご年配や小さな子供連れのファミリーの客がほとんどで、この手のお店としては客層が厚かった。、

Treattoria.ORSO(トラットリア オルソ)
石川県白山市博労3丁目29-1
TEL 076-274-0080
11:30~14:30
17:30~21:30
水曜休

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2012/11/20

新鮮な日本海のネタでおなじみ「日本料理 鮨割烹 つるまる」の海鮮丼ランチは盛りだくさんでお得

小松には、多くの鮨店や割烹のお店が、市内に点在している。

私のブログでも、これまで多くのお店を紹介してきた。そんなにも多くの鮨店や割烹のお店があるのも、日本海という海の幸の宝庫が近くにあることに他ならない。

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今日紹介する「日本料理 鮨割烹 つるまる」は、小松にある、この手のお店の中では1・2を争う大きなお店である。

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日本料理の本館は4階建てで、大人数の宴会も可能となっている。

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鮨割烹の別館は、カウンターも、ご覧のように多くの人が座ることが出来、ネタケースも長く、生け簀などもある。

私も、このビルに建て替える前のお店のときは、何度か昼夜行ったことがあったが、新しくなってからは実は今回が初めてである。

この日はお昼に伺ったので、最初から海鮮丼(1,575円税込)を頼むつもりで行った。

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こちらが、海鮮丼である。海鮮丼というよりは海鮮ちらしと行ったほうが良さそうである。

思っていたよりは、ネタのボリュームも多く種類もたくさんであった。嬉しい誤算だ。

穴子は丸ごと一本入っていたし、数の子、まぐろ、いくら、玉子、サーモン、アジ、サンマ、甘海老、ヒラメなど盛りだくさん!

006穴子は美味しかったし、他のネタも、その場で切って出されたので新鮮そのものであった。

彦摩呂ではないが、「海の宝石箱や~!」と叫びたくなるような海鮮丼である。

小皿(この日はおから)と味噌汁も付くし、

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デザートも最後には出された。これで1,575円は納得の値段である。

色々なケースで使えそうなお店で、鮨と割烹を楽しめ、値段的にも満足できるとなると、人気でお店が大きくなるのもわかる気がする。また、夜にも行ってみたいお店である。

日本料理 鮨割烹 つるまる
石川県小松市末広町71
TEL 0761-24-3380
11:30~14:30
17:00~22:00(L.O.22:00)
不定休(火曜日休みが多いそうです)

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2012/11/19

神田神保町「富山氷見手延うどん 開元」でミニ会席御膳は品数多くお得なランチで30食限定

うどん好きの私も、特に稲庭と氷見の手延べうどんは大好きなうどんである。

_0238両方とも細めのうどんで、そうめんのようにつるっと、のど越し良く食べることが出来る。

今日紹介する「富山氷見手延うどん 開元」は神田神保町にあるお店である。

氷見うどんの特徴は、弾力のあるコシの強さがあるが、のど越しがいい麺といいことで有名。

このお店に行った理由は、ランチに限定のミニ会席御膳が780円で食べられるから。一日30食限定ということで、少し早めのランチに出かけることにした。

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こちらがそうである。780円で盛りだくさんの品が並べられておる。

氷見うどん、刺身、天ぷら、茶碗蒸し、カニご飯、香の物、デザートまで付いている。少量ずつだが色んな味を楽しめるので女性にはうれしいランチではないだろうか?

ちなみに、天ぷらには五郎島金時が使われていた。

メインの氷見うどんは、2つのつけつゆで楽しめるのもよかった。黒つゆは白えびと鰹節。白つゆはカシューナッツと胡麻。

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白黒、両方のつゆも美味しくうどんを食べることが出来た。なかなか美味しい。

これで780円はお得であるし、味的にも満足できるお店だったと思う。

富山氷見手延うどん 開元
東京都千代田区神田神保町3-10
宝栄ビル1F
TEL 03-6380-9678
月~金11:00~21:00
土11:00~21:00
日祝休

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2012/11/17

同じ小松長崎町に移転した「お食事処 ひろ盛(ひろせい)」でうどん三様

大昔に紹介したことがある「ひろ盛」が、20数年営業したお店から、同じ長崎町5丁目に、今年6月に移転した。

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前のお店は、ほぼそのままの内装で「樹(たつき)」というお店に変わっているが、そちらのほうは先日紹介したばかりである。現在移ったところの倍くらい席数があるお店で、ということは、今回は縮小移転ということかもしれない。

行ったのは、とある土曜の夜。滋賀に行ったときに20時ごろ小松に到着。家に帰る前に腹ごしらえをしたくて、小松インター近くにある「ひろ盛」のことを思い出して行ったのである。

普段なら、一杯お酒も飲むのだが、この日は運転疲れもあって簡単に食事を済ませて、家で軽く一杯飲むことにした。

移転前のお店では、天ぷらとうどんが美味しいかったが、当然、移転してもそのあたりは変わらないだろう?

お店に着くと、何と!駐車場が一杯。何とか別な場所に車を止め中に入る。座敷のテーブル席は満席で、カウンター席に案内された。しかし、相変わらず人気があるんだなぁ~?と思う。

そして品書きを見渡す。夜だったので美味しそうな居酒屋メニューもたくさんあったが、ここは我慢して麺類を見渡し気になったのが、「ウーロン麺(480円)」という名の麺。

お聞きすると、ウーロン茶を練りこんでいるということであったので、ブログネタとしては食べないわけにはいかないだろう!?

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ということで、出されたのがこちら。本当にほんのりとウーロン茶の味がしているのだろう?ツヤのあるのど越しのいい麺であった。ツユはうどんのものであった。小松うどんのダシとは少し違ったが美味しかった。

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妻は「きしめん(480円)」を頼んだ。

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母は「天ぷらうどん(650円)」。天ぷらを少し分けてもらったが、揚げ立て熱々サクサクの天ぷらは、やはり昔食べた天ぷらそのものであった。

少し気になったのは、この手のお店の板場ではやむを得ないかもしれないが、手が空いたときに板場でタバコを吸うことである。このあたりは気をきかせて裏ででも吸ってもらいたいな。

お食事処 ひろ盛(ひろせい)
石川県小松市長崎町5-135
11:00~14:00
17:00~

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2012/11/16

三井アウトレットパーク滋賀竜王「近江牛 岡喜」で近江牛100%のランチ

三井アウトレットパーク滋賀竜王に行ってきた。

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福岡や大阪に住んでいたときは、周辺にもアウトレットモールが色々あったので、何度か行ったことがあったが、残念ながら北陸にはないので、少し足を伸ばして行くことにした。

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三井アウトレットパーク滋賀竜王は、名神高速竜王インターからすぐ近くに2010年(平成22年)7月8日に開業した、比較的新しいアウトレットパークで、日本第3位の施設規模を誇り160店以上のお店が入っている。

買い物のことはさて置き、12時少し前に到着したので、まずは腹ごしらえということで、パーク内を探す。

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金沢のもりもり寿司も出店していて、

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系列の近江町市場に入っている「金沢海鮮丼 もり家」も県外初出店ということでフードコートに店を出していた。

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私は簡単なものでもよかったのだが、妻が「せっかく滋賀県に来たんだから近江牛が食べたい!」という訳のわからないおねだりにより、竜王の近江牛専門レストラン「岡喜本店」の姉妹店のお店に入ることになった。

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「岡喜」は、1839年創業で、自家牧場で子牛を約2年にわたり丹精込めて育てあげた近江牛を食べさせてくれる。

近江牛は神戸牛、松阪牛に並ぶ、三大和牛のひとつで日本最古のブランド和牛と言われているらしいが、肉が苦手な私にとっては、あまり興味のわかない領域である。(^^;;

さて、入ることに決めたはいいが、お店の前には長蛇の列が……。結局、1時間ほど待ってやっと中に入ることが出来た。

近江牛というだけあって、メニューの品々は結構いい値段が付けられている。

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私は岡喜ビーフ100%の「手作りハンバーグ(1,300円)」とライス(180円)を頼むことにした。

まぁ、味的にはこんなものかな?個人的に食感のしっかりしたハンバーグが好きだが、これは柔らかかった。

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妻と母は、こちらの近江ビーフ100%の「鉄板焼き(2,300円)」を頼んだのだが、肉の部位がカルビとモモ肉がミックスされて焼かれている。

二人曰く、カルビは柔らかかったが脂が多く、モモ肉は少し堅かったそうである。

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こちらは、妻の頼んだ「パン(180円)」。

う~ん、せっかく財布の紐を緩めたのに……。(^^;;

近江牛 岡喜
滋賀県蒲生郡竜王町大字薬師字砂山1178-694
三井アウトレットパーク滋賀竜王1F
TEL 0748-58-0246
11:00~21:00
不定休

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2012/11/14

金沢片町(長町)「酒肴 南山」は地物の魚にこだわり、旬の味と酒を愉しむお店でした

私自身は肉が苦手なので、コースを頼むときに肉が入っている場合は無理を言って変えてもらうこともある。

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そういった点では、今日紹介する「酒肴 南山」は、基本、魚と野菜を使った料理なので、安心して行くことが出来る。

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063今回、日曜日に金沢に行く機会があったとき、色々お店を探した中で見つけた、長町の武家屋敷の外れ、青木クッキングスクールの向かいにある「酒肴 南山」について書きたいと思う。

最初、他の人のWebを見たら、わかりにくいと書いてあったが、青木クッキングスクールの向かいですぐにわかった。

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内装も、小上がりのところはスタイリッシュな空間にまとめてあったり、外を眺めながら食べられるテーブル席、そして、オープンキッチンで調理を眺めながら食べることが出来るカウンター席などあり、色々な場面で使い勝手が良さそうなお店である。

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まずは、百万石椎茸の突き出しで生ビールを一杯!旨みが凝縮された椎茸は最高!

ここは、先ほども書いたが、基本は魚を使った料理で、それも地物ばかりを使うというこだわりである。この日は、輪島、蛸島、七尾、金沢で獲れた魚であった。

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お造りは盛り合わせを一人前(1,300円~)頼んだが、ちゃんと、2人で食べられるようにしてくれた。

がんど、柳ばちめ、はたはた、鯵、かます、甘海老、かわはぎ、かわはぎの肝、サンマ、メギス、それに水茄子が盛られていた。いろんな種類の魚の造りを味わえたのでよかった。

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こちらは、「長芋素麺(500円)」。こんな食べ方もオツなものである。

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「焼茶豆(400円)」。

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「秋刀魚のカルパッチョ仕立て(900円)」は、脂ののった秋刀魚と、キュウリ、トマト、長芋をほどよい酸味のきいたドレッシングで、さっぱりと食べることが出来た。

こちらのお店のウリのメニューである「魚串」をお任せで5種類10本(1,800円)頼んだ。一本200円なので、10本では若干お得になっている。

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まず出されたのは「めぎす」。柚子胡椒が乗せられており、ほんのり塩味と相まって美味しかった。

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こちらは「海老団子」。タレを塗って焼き上げられており、海老の旨みが凝縮されていて、これまた美味しい。

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「こんか秋刀魚」は、糠に漬けられた秋刀魚を焼くことによって、香ばしい味と香り。日本酒に合う。

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「柳ばちめ」も若干タレにつけて焼かれている。

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「鰻の白焼き」は、蒸さずそのまま焼かれ、蒲焼のタレを塗り再度焼かれる。これが旨かった!

070パリッと焼かれた皮が香ばしく、中はジューシー!焼きがとても旨い人である。

日本酒も石川県の蔵元が中心に揃えてあったが、福井の市乃谷という通な酒もあって、そちらを頼むことにした。

まずは、月下美人の大吟醸(900円)。酒器もいいですね。すっきりとした後口で美味しい酒であった。

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焼物の器のは月下美人の原酒(700円)で、グラスは芋焼酎のロック。どちらも「魚串」に合っていた。

以上で、締めて9,350円。料理・酒のクオリティ・味から考えるとお勧めのお店である。

酒肴 南山
石川県金沢市片町2-10-19
ロイヤルプラザ片町1F
TEL 076-260-6321
17:00~22:00
不定休

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2012/11/13

石川産の新鮮な魚を食べられる東京九段下「手だれ屋敷 九段下」で一杯

_0254ちょうど、ジャイアンツが日本シリーズに駒を進めた日に東京ドーム近くに宿泊する機会があった。

20時30分頃ホテルに到着して、その後、近くで夕飯を取るためにお店を探してブラブラ。通り沿いに見つけて入ることにしたのが、今日紹介する「手だれ屋敷 九段下」である。

入ってみて、偶然で驚いたのだが、こちらのお店は新鮮な魚を石川県能登半島より毎日直送しているのだ。

これはラッキーであった。東京に居ながら地元石川で獲れた魚を味わえるなんて、嬉しいことである。

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ということで、まずは生ビールに突き出し。

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まず最初に頼んだのは、チャンジャ。

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そして、こちらが能登のキトキトの魚の造り。富来港直送である。もちろん、単品で頼むのもよいが、3品・5品・7品盛を頼んだほうがお得となっている。

私たちは、3品盛を頼むことにした。嬉しいことに3点盛は2品まで自分でチョイスすることが出来る。選んだのは、〆サバと真鯛。お店がプラスしたのはアジであった。

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こちらは、「大根のハリハリサラダ(700円)」で、梅肉ドレッシングでさっぱり。

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お勧めメニューにあった「赤ガレイから揚げのてんこ盛り(880円)」も、さっぱりと食べられて美味しかった。

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あと、「チーズの燻製」も頼んで、

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最後の締めは「葱しそ焼きそば(650円)」。ゆかり風味で、酒のつまみにも適している。ただ、もう少ししっとり感があっても良かったかな?

東京でも石川の海の幸を食べられるということで、うれしいお店である。

手だれ屋敷 九段下
東京都千代田区九段北1-9-5 朝日九段マンション
TEL 03-3512-3688
11:30~14:00
17:30~23:30(L.O.22:30)
土日祝休

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2012/11/11

秋深まり色づく金沢散策「兼六園」「金沢能楽美術館」「鈴木大拙館」「伝統産業工芸館」

石川県も秋が深まり、一段と街の木々が色づいてきた。

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昨日、金沢に用事があり出かけてついでに、金沢の街を散策してきた。

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054まずは、久しぶりに訪れる「兼六園」。国の特別名勝であり、日本三名園の一つに数えられるが、地元に住んでいる者にとっては、普段はあまり行かない人も多い。

この日は、紅葉もだんだん深まってきたと聞いて行ってみることにした。料金を支払おうと思ったら、ちょうどこの日は県民無料の日で無料!ラッキーだった。

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園内では、兼六園の見所の一つである「雪吊り」の作業も始まり、冬の準備も着々と進んでいるようだ。

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紅葉と雪吊りについては、昔書いた内容を参考にして欲しいが、こちらは、兼六園、の象徴とも言える「徽軫灯籠(ことじとうろう)」。霞ヶ池まわりのモミジの紅葉の見頃は、もう少し先である。

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そして、その足で向かったのは「金沢能楽美術館」。私も初めて訪れるところである。

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ここは、金沢市の伝統芸能「加賀宝生」や能楽に関する美術品を展示している美術館で、金沢21世紀美術館の隣に2006年(平成18年)に開館した。

私も、そんなに能楽に詳しいわけではないが、昔、金春流能楽師のシテ方 櫻間家第21代当主 櫻間右陣(さくらまうじん)さんと知り合いになり、少し、能についてかじったことがある。金沢能楽堂で舞う機会があったときには、わざわざ小松の酒蔵「東酒造」でも舞ってもらったことがある。

まぁ、能楽に少しでも興味がある人以外は観てもわからないかもしれないが、3階の研修室では、能の所作の学習など能楽を体験する教室があり、行った日も地元の子供たちが一生懸命に能楽を学んでいた。このあたりに金沢の文化の素地を感じ、素晴らしいことだと感じた。

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075そして、夏に行ったばかりではあるが、歩いて数分のところにある「鈴木大拙館」にも足をのばした。このあたりも紅葉のみどころポイントの一つである。

ちょうど、ぐずついていた天候も青空が見られるようになり、空の青と木々の緑と紅葉の黄・赤が混在し、コントラストもきれい。とても晴れ晴れした気分に。

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この後、最後に、再度、兼六園に入り「伝統産業工芸」に行ってみた。

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ここは、石川県の伝統工芸品を収集した博物館で、経済産業省指定の伝統的工芸品10種を含む36業種が展示紹介されている。

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加賀友禅 金沢漆器 金沢表具 郷土玩具 牛首紬 珠洲焼 竹細工 琴 加賀繍 大樋焼 鶴来打刃物 三弦 能登上布 茶の湯釜 金沢仏壇 太鼓 金沢和傘 金沢箔 七尾仏壇 銅鑼 手捺染型彫刻 和紙 美川仏壇 加賀獅子頭 九谷焼 桐工芸 七尾和ろうそく 加賀提灯 輪島塗 檜細工 加賀毛針 加賀水引細工 山中漆器 加賀象嵌 加賀竿 能登花火の36業種である。

さて、これから、さらに秋が深まり紅葉も見頃を迎える。是非、石川県や金沢に足をのばしてみてはどうだろう?

金沢能楽美術館
金沢市広坂1丁目2番25号
TEL 076-220-2790
10:00~18:00(入館は17:30 まで)休館日
月曜休(休日の場合はその翌日)年末年始
(※展示替などで休館することがあります)
個人300円
65歳以上200円
高校生以下無料

石川県立伝統産業工芸館
石川県金沢市兼六町1-1
076-262-2020
09:00~17:00
木曜(4~11月は第3木曜のみ)
12/29~01/03、催物入替日 
1階は無料
2階は有料
大人250円,18才未満100円,65才以上200円)

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2012/11/10

関西国際空港にある蕎麦屋さん2題「そじ坊」とエアロプラザ「おらが蕎麦」

今日は海外出張の前と後に入った関西空港と近くのエアロプラザにある蕎麦屋さんについて書きたい。

海外に行くとき、向うで美味しい和食のお店がある場所だと、そんなこともないが、それが期待できないときは、発つ前に日本食が食べたくなる。

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海外では、あまり美味しい日本食が期待できないと思い、ついつい和食系の飲食店を探す。ただ、機内食も出るらしいので、あまりがっつりと食べるわけにはいかないということもあって見つけたのが、「そじ坊」である。

中に入って頼んだのが、こちらの「辛味大根そば(660円)」。

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味のほうは、う~ん。辛味大根の辛さもそんなに感じなかったからか、もう一つであった。

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サービスで蕎麦を揚げたものが出される。

そじ坊 関西国際空港店
大阪府泉南郡田尻町泉州空港中1番地
関西国際空港旅客ターミナルビル3F
TEL 072-456-6519
7:00~22:00

お次は、帰国後に「はるか」の時間待ちの間に食べたそばである。

機内で朝食は出されたが、量は少なかったので小腹が空いていたため、結局、そば屋で軽く食べることにした。

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ということで、ターミナル駅の反対側にある関空エアロプラザに入ってブラブラして見つけた「おらが蕎麦」というお店に入ることにした。

お店の中に入って気が付いたのだが、「おらが蕎麦」も前述の「そじ坊」と同じグルメ杵屋グループで、そじ坊のほうが、おらが蕎麦よりもグレードが高いようだ。

私が頼んだのは、こちらの「かき揚そば(550円)」である。

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ボリュームは満足。値段も安いし、かき揚も揚げ立てで、コスパは良かった。

蕎麦そのものは、前述のそじ坊もそうだが、一応、自家製麺とうたっているが、その良さはあまり感じることが出来なかったことが少し残念である。

おらが蕎麦 関空エアロプラザ店
大阪府泉佐野市泉州空港北1
関西国際空港エアロプラザ 3F
TEL 072-456-6046
11:00~22:00(L.O.21:30)
無休

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2012/11/08

天ぷら「ひろ盛」のあとに出来た小松市長崎町「旬菜 食事処 樹(たつき)」でランチ

だいぶ前に「揚げ立て天ぷらが美味しい!小松 ひろ盛」という記事で紹介したことがある「ひろ盛」が、近くだが移転してしまった。

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「ひろ盛」については、また機会があれば紹介したいとおもうが、今日は、その後に、ほぼ居抜きで新しいお店をオープンさせた「旬菜 食事処 樹」に行ってきた。

オープンは確か9月ごろだったと思う。オープンの祝いの花が飾られていたので、どんなお店かな?と気になっていた。

行って見ると、「旬菜 食事処」となっていて、中は記憶にある「ひろ盛」の内装をほぼそのまま利用しているみたいである。

土曜の休みの日のランチ時。と言っても11時40分頃だったので、先客は誰も居なかった。

私はカウンターの席に座り、メニューを見る。ランチ用なのか、メニューの書かれている品は少なかった。

主に定食系とうどん・そばの品揃えで、思ったより値段は高めであった。

その中から、この手のお店では定番の「日替り膳(850円)」というのがあったので、私はそれを注文することに。

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他に客が居なかったので、5分もかからずに出されたのがこちら。

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この日は鮭の西京焼きがメインで、イカとキュウリの酢の物、それにうどんか蕎麦を選ぶことが出来る。

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ただ、ご飯もそこそこ量が多いうえに、うどんも普通盛だったので、最後はお腹が一杯でご飯を残してしまった。

西京焼きは、タラなどが多いが、私は鮭の西京焼きについては、あまり食べたことがないかも?

そして、早く出されたことからも、焼き立てではなく、造り置きのもの。まぁ、日替り膳ということでやむを得ないかな。

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あと、日替り膳には食後のコーヒーもサービスされる。

夜のメニューがなかったのでわからないが、さて、夜はどのような営業とメニューになるのだろう?

旬菜 食事処 樹(たつき)」
小松市長崎町3-107
TEL24-0159
水曜休

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2012/11/07

福井で名古屋のB級グルメのあんかけスパゲッティが食べられる「ナポリ」

名古屋のB級グルメである「あんかけスパゲッティ」については、私のブログでも2度ほど取り上げたことがある

そんな「あんかけスパゲッティ」が食べられるということで、福井に行った折にランチに食べに出かけた。

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お店の名前は「ナポリ」。一応、あんかけスパゲッティ専門店ということになっている。

「あんかけスパゲッティ」の発祥については、名古屋では昔からあんかけうどんが有名だが、そのあんかけうどんに似ていることから命名され、「スパゲッティハウス ヨコイ」がその発祥のお店として知られている。

詳しくは、私の過去のブログを参考に願いたいが、味のベースはトマト味でコショウのきいたスパイシーな餡がたっぷりとかかっているスパゲッティのことである。

今回「ナポリ」へは、お店がちょうど一周年を迎えたころにお邪魔した。

あんかけスパゲッティには多くの種類のメニューが揃っているが、私があんかけスパゲッティを食べるときは、必ずミラカンを頼むことにしている。

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野菜トッピングの「カントリー」と、ソーセージ・ベーコン等の肉類トッピングの「ミラネーゼ」をプラスして、両方の頭文字を足して「ミラカン」と呼ぶ。

こちらがそうであるが、味的には本場名古屋のあんかけスパゲッティと同じ感じがする。麺も、もっちり太麺。量も名古屋で食べるのと同じくたっぷりサイズ。味もスパイシーで美味しい。

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スパゲッティの前には小さなサラダが付いてくる。

しかし、まさか、福井で名古屋の味に出会うとは思わなかった。名古屋の味が福井でも受け入れられるのか興味がある。

ナポリ
福井市和田東2-1901-1
TEL 0776-27-7227
10:30~21:00
日曜休

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2012/11/06

今日11月6日「加能ガニ(ズワイガニ)」が解禁になりました!

11月6日午前0時に「加能ガニ(ズワイガニ)」漁が解禁された。

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店頭には明日並ぶが、いまから楽しみである。水色のタグがついているものが加能ガニのしるしである。漁は来年3月20日まで。

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これは去年食べたときの写真だが、石川の冬の味覚の代表格である「加能ガニ」。ズワイガニは福井では「越前ガニ」。山陰では「松葉ガニ」と呼ばれていたが、石川では、これといったブランド名がなく、「石川県産ズワイガニ」や「石川産ズワイガニ」など呼ばれていた。

そこで、近年、加賀の「加」、能登の「能」を組み合わせて「加能ガニ」というブランド名をつけてPRしている。

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「加能ガニ」。地元の人にとっては、雄のズワイガニよりも、雌の香箱(こうばこ)ガニのほうが人気がある。ちなみに、この内子が私には特にお気に入り!雌の香箱ガニ漁は翌年1月10日まで、と雄に比べて短い。

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こちらは、金沢柿木畠の「いたる」で食べた「香箱ガニ」。プロは盛り付けもきれいである。

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あと、「いたる」でお勧めは、こちらの「酔っ払い蟹」。北陸の純米吟醸酒に一ヶ月も浸け込んで出来る、この「酔っ払い蟹」は、身も内子も外子も濃厚な味に変化している。酒のアテとしては最高の逸品である。

さて、今年は、何杯食べることが出来るかな?

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2012/11/05

滋賀県で開催された「第2回全国ご当地うどんサミット」でうどん日本一に輝いた「小松うどん」肉うどん

今年9月末に滋賀県東近江市で開催された「第2回全国ご当地うどんサミット」で見事日本一に輝いたのが小松うどんなのである。

今回は地元滋賀県、うどんの本場、讃岐など12ヶ所のうどんが勢ぞろいした。

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そんな中、小松うどんは能登牛を使った肉うどんで勝負!見事グランプリを勝ち取ったのである。

実は、小松うどんは、俳人の松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で加賀を訪れた際に、小松から干しうどんを贈られ、喜んだという記述が「芭蕉書簡集」に残っているほどである。伝聞によると、さらに一度小松を離れた松尾芭蕉が、小松のうどんを食べにわざわざ戻ってきたというのである。

小松うどんの特徴は、細くて軟らかくて白い、ほどよいコシとのど越しのいいうどんで、昆布と魚の節を使ったあっさりとした味のダシだが、しっかりとした香りと味がある。

さて、日本一に輝いた肉うどんだが、私は肉が苦手なので、書くのをどうしようと思ったいたが、ちょうど、どんどんまつりが開かれていたときに、妻と母を連れ立って「小松うどん道場 つるっと」に肉うどんを食べに出かけてきた。

お祭りということもあって、小松駅前の会場は多くの人で賑わっていた。

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近年、小松うどんも、小松うどんつるつる創研などの関係者の努力もあり、だんだんと認知度が高まってきた。どんどんまつりの会場でも、中石食品や他のうどん店も多く、小松うどんを出していたが、私のブログで紹介するのは、固定のお店を基本としているので、今回は、過去にも紹介したことがある「小松うどん道場 つるっと」にしたのである。

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こちらが「小松うどん道場 つるっと」の肉うどんで、700円である。

日本一になった肉うどんは、肉が能登牛だったが、たぶん、この値段では能登牛は無理だろう?

東京生まれの妻は、柔らかい小松うどんのことを、あまり好きではないのだが、今回は、「日本一に輝いた」というフレーズが効いたのか、ダシが美味しいと言っていた。(^^;;

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私のほうは、本当は、行った日の2~3日前に新聞で紹介されていた、なめこの入ったうどんが食べたかったのだが、11時という早い時間だったにも関わらず売り切れであった。まつりで混雑するからメニューを絞っていたのかもしれないが、残念であった。

ということで頼んだのは、きつねうどん(500円)である。

小松のきつねうどんは、お揚げとうどんダシの相性が抜群である。

さて、全国の皆さん!是非、日本一のうどんを食べに、小松に来てください!お待ちしております。

小松うどん道場 つるっと
石川県小松市土居原町13-18
TEL 0761-23-2217
11:30~20:00
水曜休

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2012/11/04

福井の有名なご当地グルメ、竹田の油あげ「谷口屋」で揚げたてアツアツの油あげを食べてきました

福井県は、油揚げの消費量が日本一の地域だそうだ。

特に坂井市の竹田地区は、「竹田の油あげ」というブランドで近年全国的にも有名な地域である。

竹田地区は、石川県山中温泉から一山越えたところにあり、近くには永平寺などもあり、精進料理として大豆を使った食べ物が、広く一般家庭にも浸透していった結果ではないだろうか?

また、竹田はかつて、豊原千坊・古野千坊・吉谷千坊の3つを合わせて三千坊と呼ばれる大きなお寺があり、白山信仰のため竹田から白山を拝む山に登る修行僧が集まる宿場の村として繁栄したようである。

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014竹田の油あげの中でも有名なのは、「谷口屋」というお店である。ここは、秘密のケンミンSHOWで2度も紹介されたお店なのである。ちなにみ大正14年創業の老舗である。

ご覧のように、秘密のケンミンSHOWの司会者であるみのもんたと久本雅美のサイン色紙も飾られていた。

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お店は、揚げたての油揚げをそのまま食べることができるよう、レストランを併設しており、毎日、福井県民だけではなく他府県からも多くの人が食べにくる人気店で、週末などには行列が出来ることで有名である。

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011そんな人気の竹田の油あげを食べに、台風17号が日本に再接近した9月末の日曜日に出かけてきたので書きたい。

小松から高速を使い45分ほどでお店に到着。11:30時点で2組ほどの順番待ちであった。私たちが食べ終わるころには、相当の人数が順番待ちをしていた。

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目的が「竹田の油あげ」を食べに来たので、私が選んだのは、お店でしか食べることが出来ない、こちらの「半熟油あげ定食(1,260円)」。

「半熟油あげ」は、名前の通り、油あげをしっかり揚げずに半熟で揚げている。そのため、大豆の甘み・旨みを普通の油あげより強く感じることが出来る。大きさは縦横14cm。厚さ4cmもある。

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薬味は大根おろしとねぎ。それにあげステーキのタレをかけて食べるとジューシーとろとろ。口の中で大豆の旨みが広がる。これは旨い!。

添えられていた、豆腐も甘くて美味しい。とくに枝豆とうふは逸品であった。醤油より塩をかけて食べたほうが甘み、旨みが引き立つ。

ちなみに、ご飯は新米で、味噌汁にも油揚げが具材で使われていた。

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妻とは母、こちらの「越前おろしそば定食(1,200円)」を頼んでいた。油あげは半分付いている。

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福井名産のおろしそば。そばの里の武生製麺のそばだそうだ。揚げたての油揚げとそばの組み合わせは最高にマッチしていたようである。

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油あげやとうふはもちろん、それに大豆・とうふ・豆乳などを使ったスイーツも売店で売られていた。

ちょっと遠いので、何回も食べにくるわけには行かないが、また行ってみたいお店の一つである。

谷口屋
福井県坂井市丸岡町上竹田37-26-1
TEL 0776-67-2202
レストラン11:00~15:00
(土日祝)10:00~15:00
直売所9:00~17:00
火曜・年末年始休
冬季期間(1月・2月・12月)は
毎週火・金曜休

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2012/11/02

小松市東山町に移転して初めての訪問「和膳西洋料理 健」はお箸で食べる和膳西洋料理

前に小松駅前にあったときは、何度かお邪魔したことがあるが、小松市東山町に移転してからは、何度か予約の電話を入れても満席で断られたりしたことなどあり、行けずにいた。

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5月に小松に戻り、10月の連休時に「月よみ山路」の松葉屋さんにお邪魔したときに、お店の隣のギャラリーにて、健のオーナーシェフの内本さんの祖父の絵の展示がされていたときに思い出し、すぐに予約を入れたら運良くランチの席が空いていたので行くことが出来た。

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小松市東山町のお店は、前は中佐中店の東山店だったところで、和風の建屋で東山の竹林を見ながらゆったり食べることが出来るお店であった。

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ここは、駅前にあったときからそうであったが、フレンチベースのお箸で食べる和膳西洋料理のお店として有名であった。駅前のときは基本夜のお店であったが、とてもリーズナブルに楽しめるお店であった。

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_0232しかし、東山に移転し、スペースも数倍に広がったにもの関わらず、少人数の個室による配置なためにコストが上がったようで、少々単価も上がったようである。

ランチメニューは1,890円、2,415円、3,150円の3種類。値段の違いにより、正式な前菜が付いているかどうかと、メインの内容が変わる。

一番安いランチでも1,890円するのも、このロケーション&空間と趣のある食器類だとやむを得ないかも?

さて、行ったときは休日だったが、あらかじめ予約を入れてあったためか、一番奥の静かに食事を楽しめる部屋を用意してくれていた。

周りは竹林で、緑を静寂に囲まれて、美味しく食事を楽しむことが出来る。

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もちろん部屋には、白山を描き続けた画家であり、シェフの父でもある内本浄氏の絵も掲げられている。

この日は、一番リーズナブルなコースである1,890円のAランチにしたのだが、その上のコースとは、前菜の種類とメインの料理のクオリティが違うだけで品数は変わらない。

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まず出されるのは「小さなオードブル」で、この日は左がナスのムースにイクラを散りばめたものと、右はサーモンの燻製のカナッペである。どちらも、ワインが飲みたくなる前菜であった。

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バケットも美味しい。

スープは、ミネストローネと紫いものスープがチョイスできたので、私たちはミネストローネをチョイス。

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よく食べるミネストローネよりも、もっともっとコクがあって旨みも凝縮されていた。バケットもお代わりしてしまった。

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サラダ。

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そして、メインは肉2種類と、魚からチョイス出来る。私はもちろん魚で、この日は「車鯛のロースト」で、香ばしくローストされた車鯛の身が厚く、バター系と和風のソースの2種類のソースとの相性もよかった。

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妻のほうは、こちらの「イベルコ豚のグリル」をチョイスした。イベルコ豚もたっぷりで、旨みがでる焼き方で美味しかったようである。

器もいいですね。こちらは、九谷焼の作家、山本長左の作。

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こちらのデザートは+420円であり、これは一番高いコースでも同じである。4種類も楽しめるので納得かな?

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コーヒーか紅茶も付く。

さすが内本シェフ。小松ではランチとしては少し高めの値段だが、これだけのクオリティであれば満足できるのではないだろうか?

もちろん、夜もお勧めのお店である。

和膳西洋料理 健
石川県小松市東山町ホ1-16
TEL 0761-21-3005
月~木11:30~13:30(L.O.)
   18:00~21:00(L.O.)
金土日祝、祝前日11:30~12:30((L.O.)
        18:00~21:00(L.O.)
不定休

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2012/11/01

東京ソラマチ内にある「東京カレー屋名店会」は5店の味が一度に楽しめるカレー好きにはたまらない?お店

昔、新横浜に「横濱カレーミュージアム」という施設があった。

いまも新横浜にある「新横浜ラーメン博物館」と同じように、カレーを提供する何店舗が同じ建屋の中で競い合い、またコラボレーションする、いわゆるテーマパークのような施設であった。

しかしながら、2007年に閉館になり、私も結局は行けず仕舞いであった。

その後、「横濱カレーミュージアム」に入っていた何軒かのお店が、閉館を惜しむファンの声に後押しされて作ったのが、今日紹介する「東京カレー屋名店会」である。最初は有楽町に店を構え、今年5月のスカイタワー開業に伴い東京ソラマチ内にも新しいお店をオープンさせたのである。

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ちょうどこの日は、朝の食事を抜いていたので、混む前に早めのブランチを取ることにした。

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11時過ぎにお店に入ると、テーブル席はすでに満席で、カウンター席に通された。(写真は食事後に撮影)

「東京カレー屋名店会に入っているお店は、エチオピア、デリー、トプカ、プティフアラカンパーニュ、ドンピエールの5店。そして扱っているカレーはエチオピアのチキンカリー、トプカのインド風ポークカリー、デリーのバターチキンカリー、ドンピエールの道産牛キ―マカリー、プティフアラカンパーニュの欧風ビーフカリーである。

メニューには、この5種類のカレーを全部食べることが出来るものがあったので、カレー好きには、これが良さそうだったが、肉をそんなに好きではない私には少し荷が重い。

そこで、それら以外の名店会オリジナルカリーのビーフカレー、野菜カレー、ラタトゥユカレーなどがほかにあったので、私はラタトゥユカレー(1,080円)を頼むことにした。

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これがラタトゥユカレーで、野菜たっぷりのラタトゥユが200g盛られている。

カレーの味は、ちょうど良い辛さと酸味が口の中に広がり美味しい。ラタトゥユも野菜を良く煮込んであり美味しい。

ただ、なぜかラタトゥユが冷製で、夏の暑い時期はまだいいが、これからの季節には熱々のカレーに冷たいラタトゥユの組み合わせは、少し?マークが付いた。

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妻のほうは、名店会オリジナルカリーのビーフカレーと、トプカのインド風ポークカリーの2店盛り(980円)を頼んだ。

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トプカのインド風ポークカリーは超辛口だったようだ。

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ちなみに、カレーにはスープが付いてくる。カレー好きな人にはお勧めのお店である。

東京カレー屋名店会 東京ソラマチ店
東京都墨田区押上1-1-2
東京ソラマチ1F
TEL 03-5610-3012
9:00~22:00
ソラマチ休日に準ずる

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