湯葉と豆腐の店「梅の花 蒲田店」は特別な日の家族親戚が集う場所にはいいお店
「梅の花」は福岡県久留米市に本社を置く湯葉と豆腐のレストランチェーンである。
私も、何度か行ったことがあるし、そのうち、大宰府のお店についてはブログでも書いたことがある。
社長が梅野さんというのと、大宰府のある福岡県が本社ということもあって、このような店名にしたのではないかと勝手に想像している。
店構えはどこも立派で、落ち着いた雰囲気で食事が出来、湯葉と豆腐という肉や魚を使わない料理をメインにしている関係もあって、法事などでも良く使われるところである。
今回は身内の祝いの席がここでとりおこなわれたので、妻と一緒に行ってきた。
湯葉と豆腐のお店ということで、全般的に味は上品・薄口である。逆に言うと、少し淡白すぎてしまうかもしれない。このあたりは好みで評価が分かれるかもしれないところだ。味の変化がもう少し欲しい気がした。
まずテーブルに出されていたのは、小鉢三種で、佐賀の呉豆腐えごま醤油掛け、白和えと、ゆばを団子のようにしたもの。
こちらは、湯葉と豆腐を温泉水で煮て食べる。しばらくすると白濁してくるので、その時が食べごろ。さすがに豆腐や湯葉はとても美味しい。
こちらは梅の花名物の「とうふしゅうまい」。やはりポン酢で食べる。
「湯葉の刺身」も上品な味である。
「茶碗蒸し」は普通の茶碗蒸しとは違って、モチモチというかプリンプリンというか、弾力あるものであった。豆乳を使っているのかな?これは味もしっかりあって美味しかった。
「生麩田楽」は、少し炙って、味噌味をほんのりときかせたもの。
ここで、「豆腐サラダ」が出される。葉っぱものはこれだけ。
「湯葉揚げ」は粉塩で食べるが、素材そのものに味がないので、若干味気ないかな?
締めのご飯は秋らしく松茸ご飯であった。吸い物の中にも湯葉が入っていた。
これ以外にも出たような気がするが、祝いの席だったこともあり、すべての写真を撮ることが出来なかった。今回は肉も魚もまったく出なかったようで、とてもヘルシーな食事だった。
梅の花 蒲田店
東京都大田区蒲田5-37 ニッセイアロマプラザ2F
TEL 03-5713-7271
11:00~16:00(L.O.15:00)
17:00~22:00(L.O.21:00)
不定休 (ニッセイアロマプラザの定休日に準ずる)
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