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2012/10/30

加賀市のご当地グルメ「加賀のかがやき」かどや食堂山代本店で食べた「かがやきらーめん」

さて、石川県のご当地グルメについての紹介である。

前に、同じ加賀市の片山津の「片山津バーガー」について紹介したことがあるが、今日は「加賀のかがやき」である。

まず、「加賀のかがやき」のコンセプトと定義をHPから引用したい。

「加賀ならではの焼き物調理を、石川県を代表する伝統工芸・九谷焼や山中塗といった器でもてなすグルメが『加賀のかがやき』です。」

定義

「焼く」という調理を経た食メニュー(なるほど、加賀の焼き物で「かがやき」?)
「輝き」イメージが表現された食メニュー
食メニューのメインを地産地消とし、加賀市周辺の食材を使用
九谷焼・山中塗など地場産の器を使用
加賀の歴史など、加賀の地にこだわったテイスト感を出すこと

なのだそうだ!?

「片山津バーガー」よりは、しっかりとしたものがある。

ということで、どこへ行こうか、「加賀のかがやき」のHPを見て決めたのは、山代温泉にあるかどや食堂山代本店というお店だ。

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ここのお店で設定されていた「クラムチャウダーうどん」が食べてみたかったからだ。

002_2とある日曜日のお昼前にお店に到着。見た目は普通の食堂である。しかし、こちらのお店は色々な創作系のメニューがあることで有名である。

左の写真の中にも「ボンゴレ丼」「ソースかつオムライス」「チキン南蛮オムライス」「じぇのば蕎麦」「トマトせいろ」などなどの品が並んでいる。

しかし、肝心の「クラムチャウダーうどん」が見当たらない!(^^;;

そこでお店の人に聞くと、いまはやっていないということであった。クラムチャウダーという、ある意味マイナー?なスープを使ったうどんということもあったのかな?

ということで、気を取り直してメニューを見渡すと、同じ「かがやき」の冠をつけたメニューで「かがやきうどん」と「かがやきらーめん(945円)」の2つがあり、最初「かがやきうどん」を頼んだが、それ用のうどんがないということで、最後の選択肢である「かがやきらーめん」にした。

出されたのがこちら。

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「焼く」という調理法であるということは、たぶん、焼きラーメンなのだろう?ただ、それにしては水気が多い気がするが……?

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具材は、鴨肉、焼きねぎ、山代温泉卵、ガーリックトースト(?)が乗せられており、レモンも添えられている。

もし、説明を詳しく聞いていて、鴨肉が入っていることがわかったら、たぶん頼まなかっただろうが、仕方がない。

麺は普通のラーメンのものを使っているようだ。

家に帰ってWebで調べたら、どうも隠し味に大根おろしを使っているようで、さらにはレシピがほとんどイタリアン!という記載があったが、私が食べた感じは、そんな風には思えなかった。

普通に美味しいのだが、素晴らしい!とも書けない、少し微妙な「加賀のかがやき」初体験であった。

機会があれば、「加賀のかがやき」の他のお店に行って試して見たい。

かどや食堂 山代本店
石川県加賀市山代温泉桔梗丘4-6
TEL 0761-76-4114
11:30~15:00
17:00~22:00
不定休

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2012/10/29

秋晴れの日に滋賀近江八幡「日牟禮(ひむれ)ヴィレッジ」内「たねや」&「クラブハリエ」

一昨日、秋晴れの休日に滋賀県の近江八幡市にある「日牟禮(ひむれ)ヴィレッジ」に出かけてきた。

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近江八幡市は、ご存知近江商人で有名な街である。元々は豊臣秀吉が八幡山城を築城し城下町を築いてから発展し、以降、近世は商業都市として発展した。

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八幡堀沿いの町並みおよび日牟禮八幡宮境内地は、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されており、ご覧のように、江戸や明治の時代にタイムスリップしたような風情がある。

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今回、近江八幡に行こうと思ったきっかけは、カンブリア宮殿で「たねや」と「クラブハリエ」が紹介されていたからである。甘いものが嫌いな私であるが、大阪に住んでいたときに梅田の阪神百貨店で、いつも行列が出来ていたバームクーヘンの「クラブハリエ」を見ていたことと、番組に出演していた山本社長の考え方に興味を抱いたからである。

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「たねや」は商号からわかるとおり、元々は野菜・穀物の種子を商いするお店だった(創業は材木商)そうだが、その後、明治に入りお菓子屋に商売替えしたそうである。

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この日は、別の用事を済ませ、15時ごろに近江八幡に到着。日牟禮神社に車を止め、まずは一目散に「クラブハリエ」のカフェに向かう。

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一応の目的は、ここのカフェで出来立てのバームクーヘンを食べることにあった。

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デパートなどでも生のバームクーヘン(製造当日が賞味期限)は売っているが、やはり、クラブハリエの本店。それも併設のカフェで出来立てのものを食べるのは、これまた最高の贅沢ではないか!?

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ただ、秋の観光シーズン真っ只中!しかも、秋晴れの最高の一日で、多くの観光客が来ていて、カフェも凄い行列である。

しかし、ここまで来て諦めるわけにはいかない。普段は行列に並んでまで食べることは少ない私だが、とりあえず列に並んで待つことにした。

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カフェということもあり、なかなか行列が短くならない。結局1時間待って、やっと店内に入ることが出来た。

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ちょうどハロウィンが近いということで、店内には至るところハロウィンの飾りつけがしてある。

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ということで、やっとありつけた生バームクーヘンがこちら。これで473円(税込)。

工場直送焼き立てなので、しっとりしていてふわふわ。来た甲斐があった?

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お土産に、バームクーヘンを3箱、母親は買い求めていた。(^^;;

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クラブハリエ本店の前には、たねやのお店もあるが、こちらは純和風の店構えで、同じく店内で出来立ての和菓子を食べることが出来る。

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お店で焼いていた、こちらの出来立ての「つぶら餅」を買ってきた。見た目はたこ焼きみたい?

近江八幡では、「たねや」グループは欠かせない存在になっている。しかし、「たなや:グループは儲かってまんなぁ~!?

クラブハリエ 日牟禮館
TEL 0748-33-3333
滋賀県近江八幡市宮内町246 日牟禮ヴィレッジ
9:00~18:00
無休

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2012/10/27

小松でも本場大阪の味が楽しめる「串揚げ いやさか」は手頃な値段で楽しめる嬉しいお店

大阪に住んでいるときは、二度漬け禁止の串カツから創作系の串揚げ高級店まで色々行った。

概ね、リーズナブルな串カツ店はソースのみ。創作系の高級店は、ソースも色々あったり、あら塩や味塩、からし・ポン酢・しょうゆなど、素材に合わせて食べることが出来るところが多かった。

これまで、小松でも居酒屋のメニューの一つとして串カツを出すところはあったが、専門店はここ「いやさか」が初めてではないかと思う。ここは昨年6月にオープンして、私も前々から存在は知っていたが、なかなか行けずにいた。

今回、本格的な秋になり涼しくなってきたこともあって、10月の連休に行ってきたので書きたいと思う。

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「串揚げ いやさか」のオーナーは、沖町の割烹「粋庵」の掛田さん。お店の店長、源田さんも「粋庵」で板前をやっていた方である。

狙いは、小松駅前の賑わい創出と小松の夜の呑み歩きの文化醸成だという。そのため、いまではシャッター通りと揶揄される小松中央通り商店街にお店を出したのである。その思いが店名の「いやさか(漢字では弥栄と書く)」に込められているのだ。

016ちなみに、ここの2階に小松の街づくり会社「アンヤット」があり、掛田さんも役員に名を連ねている。

この日はランチを早めに食べたからか、夕方にはお腹が空いてきたので、早めの17時過ぎにお店に到着。ここは基本的には12時から通しで夜まで営業しているので便利である。

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お店に入り、まずは生ビールを一杯。串カツにはビールが合う!ちなみに写真は写さなかったが、串カツ店では定番のキャベツは食べ放題である。

そして、順次、串カツをオーダーしていったが、今回は野菜系を中心にヘルシーに食べたが、もちろん、肉や魚介系の品揃えも豊富である。

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まずは定番の串カツは3本で300円。私は食べずに妻が食べた。

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レンコン。大き目のレンコンでサクッとした食感がいい。衣も少なめで胃にもたれない感じがいい。

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しいたけ。

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アスパラ。アスパラは大阪では一本揚げしているところも多いが、いやさかでは食べやすさを優先しているということであった。

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ブロッコリーは珍しい?生から揚げているようだが、サクッとした食感は湯掻いたほうがありそうだが、香ばしさは揚げたほうが出るようだ。

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ミニトマトは熱々で注意が必要。でも揚げることにより甘さがより際立ち美味しい。

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右から赤ウインナーと紅しょうが。一番左が秋の味覚「サンマ」。サンマは揚げたことによりより美味しいと感じた。

魚は、あとサワラやサバなども本日のお勧めメニューにあった。

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こちらは生麩。

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玉ねぎは大阪では、輪切りに切って揚げられるが、こちらでは2cm角に切られて串に刺されている。

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こちらは、右がゲソで、左が茄子。

以上を二人でほぼ同じものを食べて、2杯ずつ飲んで締めて5,000円であった。やっぱり串カツは庶民の味方!庶民の味である。

小松に大阪を思い出させてくれるお店が出来てうれしい。20時ごろお店の前を通ったら満席だったので、流行っているのだろう?頑張って欲しいお店の一つである。

串揚げ いやさか
石川県小松市土居原町212-1
TEL 0761-24-5594
月~土曜日12:00~24:00(L.O.23:30)
日曜日12:00~22:00(L.O.21:30)
水曜休

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2012/10/26

福井が本店「めん房つるつる 江戸店」でおろし蕎麦と天丼のランチ

今日紹介する「めん房つるつる」は石川県にも何店舗か展開しているお店である。

私も知らなかったが実は福井が発祥のお店で、ピリケンフードサービスという会社が運営している。ただし、石川県内のお店は別の会社がやっているようで、少しややこしい。フランチャイズかとも考えられるが、ピリケンフードサービスにもそのことは書かれていない。不思議だ。

さて、実は私のブログで福井のお店について書くのは、これが初めてである。別に福井県のお店を避けていたわけではないが、めぐり合わせ?でそうなってしまっていた。しかし、今後は福井にも足を伸ばして、美味しいものを紹介していきたいと思っている。

今回は仕事で福井に行く用事があり、お昼に「めん房つるつる 江戸店」で食べたので書きたいと思う。

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江戸店は、店構えも立派で、石川にある「麺房つるつる」のお店より高級な造りとなっている。お店も広く駐車場も多くの車を停めることが出来る面積があった。

メニューも豊富で、蕎麦だけではなくうどんなどもある。ただ、やはり福井のお店らしく蕎麦が一番ウリで、その中でも、越前蕎麦、ましてやおろし蕎麦が一番のウリとなっている。

ということで、私が頼んだのは、そのおろし蕎麦が付いて、プラス丼が選べるセット「昼餉(ひるげ850円)」を頼むことにした。

丼は、醤油カツ丼、ソースカツ丼、玉子とじカツ丼、ねぎとろ丼、天丼の中から選ぶことが出来る。私は天丼をチョイスした。

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まず最初にお茶請けの枝豆が出される。お茶請けに枝豆とは変わっている。

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そして、こちらがセットである。

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蕎麦には削り節がかけられていて、そばつゆのほうに大根おろしが入れられている。大根おろしは辛味のきいた私好みのものであった。

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天丼は見た目、大き目の海老天だったが、海老自体はそんなに大きなものではかなった。上にかけられた玉ねぎにツユがしみていたが、ご飯のほうにタレがもっとかかっていたほうが良かったかもしれない。

あと、時間の関係もあって、そば湯の催促をしなかったが、すぐには持ってきてくれなかったのは残念。

めん房つるつる 江戸店
福井市御幸4-20-5
TEL 0776-23-6045
無休

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2012/10/24

小松ご当地グルメ「塩焼きそば」の小松中華組合青年部加盟店以外のお店2軒「紅蘭」&「白龍」

小松のご当地グルメである「塩焼きそば」については、私のブログでも何度か書いてきた。

一応、小松の「塩焼きそば」にも定義があり、そのとおり作られているお店は認定店(厳密には「小松中華組合青年部加盟店」だが)としてHPにも紹介されている。ただ、認定店でも味は千差万別で、味的には私の良く知る塩焼きそばとは少し違う味のところもあった。(基本、勝ちゃん、清ちゃん、なおけんの3店は同じ。このあたりはルーツが同じからかな?)

よくよく考えると、そんな認定店とそうでないお店との違いが何なのか?イマイチわからないことも多い気がする。

ということで今日は、小松の塩焼きそばではあるけれども、認定店に入っていないお店を2軒紹介したい。

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まずは、平面にある「紅蘭」である。

旧国道8号線にあり、黄色い目立つ外観のお店である。とうぜん、何度も前を通ったことはあるのだが入るのは今回がはじめてである。

中華としては普通のお店で、メニューも一通りのものが揃っているが、私はメニューには見向きもせずに「焼きそば(555円)」をオーダーした。

こちらが、その塩焼きそばであるが、ビジュアル的には塩焼きそばそのものである。
麺は平打ち麺で、モヤシ、ニンジン、豚肉などの具も同じで、ちゃんと切りそろえてある。ただ、味のほうは少し違っていて、醤油の味がほんのりとする焼きそばであった。

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これはこれで美味しい焼きそばだったが、小松の塩焼きそば的には、少し違った味だったかもしれない。

紅蘭
石川県小松市平面町88-1
TEL 0761-22-3626
11:15~22:30
水曜休


お次に紹介するのは、小松市城南の白龍である。

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小松インターから空港に向かう交差点のところにあるお店で、私も何度かランチを食べに入ったことがあるが、ブログで紹介するのは初めてである。

目的は塩焼きそばを食べることだったので、メニューも見ずに「焼きそば(600円)」を頼んだ。

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出されたのがこちら。こちらのお店もビジュアル的には、ほぼ小松の塩焼きそばである。ほぼと書いたのは、基本形ではキャベツは入っていないからである。

でも、このあたりは、野菜の種類が多いほうがいいし、キャベツのシャキッとした食感も変化があっていい。

麺はもちろん平打ち麺で、味付けも清ちゃんや勝ちゃんの味に近い。個人的には小松「塩焼きそば」そのものであると思った。

今日紹介した2軒は、小松の「塩焼きそば」の味に近かった。小松には他にも中華のお店はたくさんあるが、同じような塩焼きそばを食べさせてくれるのかな?

白龍
石川県小松市城南町82
TEL 0761-23-3737

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2012/10/23

品川グランドセントラルビルB1「Oyster Kitchenジャックポット 品川」は生ガキ&イタリアンのお店

石川に住んでいても、意外に生牡蠣を食べる機会は少ない。

特に、カキはRの付かない月は食べるな!と言われているので、夏場は特にそうである。

石川といえば能登の岩ガキが有名で、夏場のほうが美味しく食べられるのだが、都会のほうが高く売れるからか、地元、特に南加賀のほうでは売っているお店も少ないのである。

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ということで、東京に行ったならば生ガキを食べようと、事前にWebでチェックしておいた、品川グランドセントラルビルB1にある「ジャックポット 品川」に食べに行くことにした。

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オイスターバーといえば、昔、私のブログでも紹介したことがある「グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン」でも良かったのだが、まぁ、ブロガーの性で新しいお店をついつい探してしまうのだ。

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お店に入ると、まず目に飛び込んでくるのは、牡蠣が並べられているところ。う~ん、美味しそう~!?

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席に座り、まずスパークリングワインをお通しの牡蠣のスモークで乾杯!

そして生牡蠣を頼む。メニューには色々な地域の牡蠣の名前が並んでいた。一応、こちらでは北海道、北陸、西日本の牡蠣を中心に取り扱っているようだが、この日は残念ながら能登産の岩牡蠣は売り切れであった。

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そこで、お店の「本日のお勧め(1,220円)」を頼むことにした。3ピースがセットになっていてお得な値段に設定されている。

この日は島根県産の岩牡蠣「春香(はるか590円)」、北海道の厚岸産の生牡蠣「丸えもん(450円)」、同じく北海道産「仙鳳趾(せんぽうし390円)」の3ピースであった。

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レモンを絞り食べる。こらが旨い!特に島根県産の岩牡蠣「春香」が濃厚な味で美味しかった。もちろん、ワインはシャブリ!すぐに牡蠣の殻入れは満杯になってしまう。(^^;;

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こちらのお店では、カキソースも揃っていて、ポン酢、赤ワインビネガー、カクテルソース、ホースラディッシュ、ボウモア(スコッチウイスキー)、チリソースの6種類が選べるのがうれしい。

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この後、少し志向を変えて、こちらの「ムール貝のナポリ風煮(1,000円)」を頼んでみた。久しくムール貝も食べていなかったこともあったが、

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こちらは「タコとじゃがいもの温製サラダ仕立て(950円)」。これも美味しかった。

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最後の締めは、「牡蠣と生青海苔のリゾット(1,600円)」を頼んでみた。ちゃんと微妙な芯がが残っていて、牡蠣の旨みと生青海苔の海の香りがしみこんで美味しく平らげることが出来た。

以上で、2名で8,700円ほど。満足度の高いお店だと思う。

ジャックポット 品川
東京都港区港南2-16-3 品川グランドセントラルビルB1
TEL 03-5780-6955
月~金ランチ11:30~14:30(L.O.14:00)
月~金ディナー17:00~23:00(L.O.22:00)
土日祝 11:30~23:00(L.O.22:00)
無休

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2012/10/22

金沢でワインの試飲イベントが昨日開かれました!「ワイン金沢2012」で有名飲食店の味を愉しむ

石川は米どころでもあり、水も美味しいので、美味しい日本酒を造る蔵元がたくさんある。

しかし、ことワインとなると、能登穴水にワイナリーがあるだけだ。

ワインの一人当たり消費量も日本の中でちょうど真ん中くらいである。日本酒が4位、ビールが7位なので、まだまだメインの酒とはいえない状況である。

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そんな状況を改善しようと、今回「石川県の食文化と世界のワイン文化を啓蒙し普及させる」ことを目的に、石川県の酒販店・飲食店・食材メーカーの有志によるワインの試飲イベントとして開催されたのが、「ワイン金沢2012~金沢、食とワインの祭り」なのである。

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場所は金沢市広坂のしいのき迎賓館石の広場。一応、前売りのチケットを買ってあった。

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最初にワイングラスを買うことによって、ワインを一杯100円から飲むことが出来た。ワインの種類は200種類ほどあって、選ぶのに苦労するほどであった。

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そして、私が興味を持ったのは、やはり「金沢らしい新しい食文化の探求」ということで、金沢でも有名な飲食店が、わざわざこのイベントのために出店していたからだ。

私のブログでも紹介したことがある「太平寿し」「タベルナ・ガッパ」「ラ・コンティ」「ル・マルス」なども出ていたし、行きたいと思っていたお店なども色々あり楽しいイベントだった。

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私たちが食べたのは、まずは「天ぷら 小泉」。金沢にはこれまでなぜか天ぷらの美味しい専門店がなかった。そういえば、私のブログでも、石川で天ぷら専門のお店を紹介したことがない。

東山に移転した「鮨 みつ川」のあとにオープンした「天ぷら 小泉」。金沢に天ぷらのお店として確固たる地位を築いた「天ぷら 小泉」へは、近いうちに行ってみたいと思っている。

この日は、天丼(600円)や天盛(1,000円)などがあった。私は天丼を食べたが、さすがの味で、サクッとした食感にタレが絶妙に絡んでいた。

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こちらは、金山さんのイル・ガッピアーノの2号店「コルサロ」。イル・ガッピアーノには何度かお邪魔したことがあるが、コルサロにはまだ行ったことがない。

ただ、残念ながら凄い行列で断念してしまった。

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012片町のスペイン料理のお店「アロス」では、大きな鍋でパエリア。こちらも美味しいが、さすがに大量の調理で、若干柔らかめであった。

「太平寿し」には、長い間行っていなかった。大将も相変わらず元気でした。私はのどぐろの酒蒸しにしたが、これが一貫1,000円也!のどぐろの身も厚くてとても美味しかった。

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飲んだワインは、スパークリング、ブルゴーニュの白、ロワールのピノノアールなど。

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チーズなども売られていて、ワイン好きにはたまらないイベントである。

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他に、物販のブースや、地元素材のジェラートやこうじスイーツもあったり多彩なグルメイベントであったと思う。

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2012/10/21

小松のプチ秋を探して&プチ美術館紹介「本陣記念美術館」「宮本三郎美術館」「錦窯展示館」「ギャラリー松の家」「八十山雅子・和代美術館」

012街の木々もだんだんと秋の装いを深めてきた今日この頃。

小松の小さな秋と、芸術の秋にふさわしい小松市にある小さな街の美術館について書きたい。

私は毎週、木場潟一周をウオーキングしているが、昨日の土曜日も、とてもいい秋晴れで、清々しい気分でウオーキングが出来た。

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空も高く感じられ、木場潟湖畔のススキもいい感じ。

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こちらは、少し前に行った、小松の大倉岳高原スキー場に咲くコスモスである。

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パラグラーダーも多くの人が楽しんでいた。

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そして、殿様バッタも気持ちよく飛んでいた。

では、芸術の秋ということで、小松市にある小さな美術館を紹介して行きたい。

まずは、「小松市立本陣記念美術館」。ここは芦城公園の中にある。

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ここは北國銀行元頭取、本陣甚一氏が収集した美術品を中心に展示する美術館で、設計は故黒川紀章氏。平成2年10月に開館した。

詳しくは、私が昔書いた記事を参考にして欲しい。

なお、現在は以下の特別展が開かれている。

特別展「生誕100年 浅蔵五十吉展~色と造形、深い風合いを求めて~
特別展「生誕100年 二代浅蔵五十吉展」

九谷で初めて芸術院会員になり文化勲章を受章した二代浅蔵五十吉(1913~1998)の生誕100年を記念する展覧会。
平成24年10月13日(土)~11月25日(日)
午前9時~午後5時(ただし入館は2会場それぞれ午後4時30分まで)
月曜日休館(祝日の場合その翌日)、祝日の翌日(土日祝日は除く)

小松市立本陣記念美術館
石川県小松市丸の内公園町19番地
TEL 0761-22-3384

011

お次は、久しくお会いしていないが、よく存じ上げている角倉 剛さんと八尾 広さん、それに大野 高志さんの3人がTHTアーキテクツというユニットで設計した美術館。

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昔からあった木造石貼り倉庫を改造し、さらに新しく現代的な工法による明るく開放的な建物を増築したとても斬新な試みであった。

こちらも、詳しくは私が昔書いた記事を参考にして欲しい。

いまは、特別展「宮本三郎と戦争」開催中である。

「宮本三郎と戦争-戦場で見つめた人々と故郷への想い-」

平成24年9月8日(土)~11月11日(日)
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分)
入館料:一般500円、大学生200円

小松市立宮本三郎美術館
石川県小松市小馬出町5番地
TEL 0761-20-3600

3つ目は、「小松市立錦窯展示館」。かつて徳田家三代が生活し、工房として活動した拠点を改装した展示館である。

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徳田八十吉は、いまは四代目で、彼女(三代目の娘さんが跡を継いでいる)は代々伝わる徳田家の技法を引き継ぎながら、新しい作風を模索している最中だと思う。

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特に三代目は「彩釉磁器」の保持者として、人間国宝にも認定された偉大な作家であり、ご覧のように色の濃淡(グラデーション)のみで作品を仕上げる。

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こちらは四代目の作品で、両方とも、今年夏に開かれた「かなざわ燈涼会」で展示されていたものである。

現在は、企画展「初代德田八十吉と二代浅蔵五十吉展」が開かれている。

平成24年9月8日(土)から12月2日(日)まで
午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
月曜日休館(祝日の場合その翌日)祝日の翌日(ただし土日祝日除く)

小松市立錦窯展示館
石川県小松市大文字町95番地1
TEL 0761-23-2668

この錦窯展示館から、ほど近いところにあるのが、私の友人、那谷くんの松葉屋が隣接する空き家を改修して、町屋のギャラリー「松の家」である。

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ここは、無料で開放している。さすが「月よみ山路」の松葉屋。素晴らしい!

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内部の写真は、10月7日まで開かれていた故内本寛一氏の展示会の様子である。

松葉屋(ギャラリー「松の家」)
石川県小松市大文字町69
TEL 0761-22-0120

最後は、これまた友人の画家である八十山和代さんが、ちょうど1年前に開館させた「八十山雅子・和代美術館」。

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彼女はブラジル・バストス市生だが、すぐに両親の故郷である小松市に移り住んで以降20代前半までを小松市で過した。その後、京都に移り住んで「竹」をモチーフにした洋画を描き続けている。

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そして、昨年、小松市に住んでいた場所に、母親の雅子さんと自分の名を冠した美術館をオープンさせたのである。

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ここは彼女のアトリエも兼ねている。

バイタリティー溢れる彼女のことは、ちょっと昔になるが、私がブログで書いた記事を参考にして欲しい。

10月28日までは、~日中国交40周年~ 八十山雅子・和代の作品と中国芸術交流展が開かれており、その後、30日からは「八十山雅子・和代 冬の美展」が開催される。

八十山雅子・和代美術館
石川県小松市村松町153
TEL 0761-43-3458
月曜休館

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2012/10/20

湯葉と豆腐の店「梅の花 蒲田店」は特別な日の家族親戚が集う場所にはいいお店

「梅の花」は福岡県久留米市に本社を置く湯葉と豆腐のレストランチェーンである。

私も、何度か行ったことがあるし、そのうち、大宰府のお店についてはブログでも書いたことがある

社長が梅野さんというのと、大宰府のある福岡県が本社ということもあって、このような店名にしたのではないかと勝手に想像している。

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店構えはどこも立派で、落ち着いた雰囲気で食事が出来、湯葉と豆腐という肉や魚を使わない料理をメインにしている関係もあって、法事などでも良く使われるところである。

今回は身内の祝いの席がここでとりおこなわれたので、妻と一緒に行ってきた。

湯葉と豆腐のお店ということで、全般的に味は上品・薄口である。逆に言うと、少し淡白すぎてしまうかもしれない。このあたりは好みで評価が分かれるかもしれないところだ。味の変化がもう少し欲しい気がした。

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まずテーブルに出されていたのは、小鉢三種で、佐賀の呉豆腐えごま醤油掛け、白和えと、ゆばを団子のようにしたもの。

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こちらは、湯葉と豆腐を温泉水で煮て食べる。しばらくすると白濁してくるので、その時が食べごろ。さすがに豆腐や湯葉はとても美味しい。

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こちらは梅の花名物の「とうふしゅうまい」。やはりポン酢で食べる。

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「湯葉の刺身」も上品な味である。

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「茶碗蒸し」は普通の茶碗蒸しとは違って、モチモチというかプリンプリンというか、弾力あるものであった。豆乳を使っているのかな?これは味もしっかりあって美味しかった。

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「生麩田楽」は、少し炙って、味噌味をほんのりときかせたもの。

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ここで、「豆腐サラダ」が出される。葉っぱものはこれだけ。

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「湯葉揚げ」は粉塩で食べるが、素材そのものに味がないので、若干味気ないかな?

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締めのご飯は秋らしく松茸ご飯であった。吸い物の中にも湯葉が入っていた。

これ以外にも出たような気がするが、祝いの席だったこともあり、すべての写真を撮ることが出来なかった。今回は肉も魚もまったく出なかったようで、とてもヘルシーな食事だった。

梅の花 蒲田店
東京都大田区蒲田5-37 ニッセイアロマプラザ2F
TEL 03-5713-7271
11:00~16:00(L.O.15:00)
17:00~22:00(L.O.21:00)
不定休 (ニッセイアロマプラザの定休日に準ずる)

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2012/10/18

小松にあるアジアン雑貨&カフェの店「ふらんじパニ」でアジアンカフェめし

小松にも色々隠れ家的なお店がある。

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今日紹介するのは、アジアン雑貨とアジアンめしを両方楽しめるカフェ「ふらんじパニ」である。

_0252FRANGIPANI(フランジパニ)とは、インドネシアのバリ島の言葉で「プルメリア」のこと。南国に咲く花の名前である。

外観はアジアン雑貨&カフェのお店とは気が付かないが、この看板のメニューから、その気配を感じるだけだ。

_0247しかし、一歩、中に入ると、所狭しとアジアンな衣類や雑貨が並べられており、なんとなくバリ島のカフェにでも入ったような感覚になる。食事の前後に、これらを見るだけでも楽しい。

さて、食事のメニューは、そんなに多くの種類があるわけではない。先ほどの看板の写真に出ている5種類とタイカレー(グリーンカレー)である。

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その中から私が頼んだのは、こちらの「エビとアボカドのピリ辛丼」。

_0250

大き目のエビが3尾と、こちらも大きめに切られたアボガドがたくさん。それに細切りキャベツとレタスも入っていて、カラッと揚げられたエビのプリプリ感、アボガドの柔らかい食感、キャベツのシャキッとした食感が楽しめる。

タレは最初甘めに感じたが、だんだんと口の中で辛さが広がる味で、濃厚な味付けのエビとアボガドに負けない存在感であった。

ボリューム的にも男性の私も満足する量であった。

_0251

妻が頼んだのは、タイカレーである。こちらは一日5食限定。少し写真を写すのがヘタでピンボケで申し訳ないが、見た目もきれいなグリーンカレーだった。

エビ、チキン、夏野菜など具材も多く、辛いのが好きな妻の味覚にもマッチしていたようである。

小松サンルートホテルにも程近い場所なのだが、メイン道路から少し入ったところにお店があるので、決して恵まれた立地ではないと思うが、雑貨販売と、同じ東南アジアの料理を提供するコンセプトは面白いと思う。

アジアン雑貨&カフェの店 ふらんじパニ
石川県小松市幸町1丁目26番地
TEL 0761-58-1782
11:00~19:30
火曜休

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2012/10/17

JR広島駅駅前ひろばの「電光石火」は女性に人気のふっくらお好み焼き

広島は本当にお好み焼き(広島の人は広島焼きと呼ぶが)のメッカである。

街中いたるところにお好み焼きのお店があり、その人口当たりのお店の数は大阪の比ではないように思える。

広島には、お好み焼きテーマパークのようなお好み焼き屋さんばかりが集まったところが何ヶ所かあり、私のブログでも「お好み村」広島駅のアッセの2階などのお好み焼きのお店を過去に紹介したことがある。

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今回はJR広島駅の南口前の広島フルフォーカスビルの6Fにある「駅前ひろば」というワンフロアがお好み焼きのお店で一杯のところに初めて行って食べてきた。

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一応、事前にWebで調べて、一番人気のある「電光石火」に入ることは決めていたが、まず一通りすべてのお店を回ってみて歩いた。広いスペースに多くのお好み焼きのお店があったが、3分の一ほどは閉店していて、なかなかお好み焼き商売も厳しい現実があるのだと感じさせられた。

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ということで、初志貫徹!「電光石火」に到着すると、やはり、ここだけは他のお店と違って、11時20分という早い時間にもかかわらず、多くの客が入っていた。意外に女性客の比率が多い。

席に座りメニュー見渡すと、お店の名前と同じ「電光石火(1,050円)」という品があったので、本能的にそれを頼むことにした。一般的に店名と同じ名前ということは、自信作でお勧めニューであることは間違いないと思うからである。

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ということで15分ほど待って出されたのがこちら。

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_0240写真ではわかりにくいが、普通のお店のお好み焼きは大体厚さは3cm前後だと思うが、こちらのお店のは10cm以上ほどもありそうな厚みである。形も丸くドーム型。ビジュアル的には超インパクトがある。

作るときに、上からほとんど押さえずに作っているようで、大量のキャベツは細切りにして、熱気を入れながら回して蒸し焼きするのである。そうすることによってふんわりとしたお好み焼きが出来るのである。

0241

0242具は豚肉・イカ天が基本。それにお好み焼きには珍しく大葉も入っている。あと、玉子がダブルでオムレツのようにまかれている上に、大量のねぎが乗せられている。ソースはおたふくソースである。

もちろん、そばかうどんをチョイスできるが、私はいつもそば。ここのそばは細めで柔らかめ。ふわっとしたお好み焼きの食感を邪魔しないのがいい。このあたりは評価も分かれるだろうが女性受けするだろう?

全体的なバランスもよく、女性にも人気のお店なのがわかる気がする。ここはお勧めのお店だ。

電光石火
広島市南区松原町10-1
広島フルフォーカスビル6F
ひろしまお好み物語駅前ひろば
TEL 082-568-7851
10:00~23:00
無休

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2012/10/15

金沢市本町「はち丸 金沢駅前店」は白山市で人気の居酒屋2号店でした

金沢に行くとき、夜、酒を飲む場合は電車で行くために、金沢駅付近で食べることも多い。

「金澤」という雑誌の7月号で「金沢駅前探訪」という特集を見て、その中のお店に行こうと思ったのだが、今回、そのうちの一軒「はち丸 金沢駅前店」に行ってきたので書きたいと思う。(特集では意外に大手資本のお店が多かったが)

031

今日紹介する「はち丸 金沢駅前店」は、白山市の人気居酒屋「はち丸」の2号店である。

私自身は白山市の本店にも行ったことがないので、そこがどのようなお店かもわからなかったが、「金澤」の記事を見る限りは、町屋を改装した落ち着いた空間でゆったり静かに飲めそうな気がしたので選んだのだ。

土曜日で念のために夕方予約を入れると、カウンター席は空いていた。お店に居たときに予約の電話がかかってきたときは満席で断っていたので、やはり人気のお店なのだろう?

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席に着き、まずは生ビールの小をマグロを煮込んだ突き出しで飲む。

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そして、まず頼んだのは、「金時草の酢の物(480円)」。

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刺身は盛り合わせ(1,200円~)で頼んだ。カンパチ、サワラ、メジマグロ、サンマ、バイ貝、なめら(きじはた)。どれも、コリッとした食感で美味しかった。

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「はち丸のさつま揚(680円)」は、野菜や魚貝類がたっぷり入った自家製さつま揚げで、揚げ立て熱々でとても美味しかった。

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こちらは蓮蒸しならぬ「近江町のうなぎのとろろ蒸し(880円)」である。餡が上品で、とろろが蒸されることにより、まさに蓮蒸しのような感じに仕上げっている。

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中には、うなぎとエビ、ギンナンなどが隠れている。こちらも美味しかった。

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042

妻のほうは、炭火串焼きを別に頼んでいた。

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いつもと順番が逆になってしまったが、最後に食事を兼ねて頼んだのが、「和風茶そばサラダ(680円)」。

あと、こちらのお店は、焼酎や日本酒も手頃な値段で楽しめるのがいい。お勧めのお店の一つである。

はち丸 金沢駅前店
石川県金沢市本町2-2-1
TEL 076-223-7680
18:00~24:00(L.O.23:00)
不定休

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2012/10/14

東京品川「トップ オブ シナガワ スカイダイニング」39階から夜景を見ながらディナー

超高層階でディナーなど食べるのは、超久しぶりである。

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9月末に身内のお祝い事があった日の夜に、妻と二人で品川プリンスホテルの39階にある「トップ オブ シナガワ スカイダイニング」でディナーを楽しんだ。

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今回は、ちょっとした記念日が近々あったので、少し前倒しのお祝い。そこで、こちらのお店で設定があった「アニバーサリープラン(8,000円/人)」を頼むことにした。

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Top_of_shinagawa_020まずはお店からのサービスで出されたスパークリングワインで乾杯!マルティーニという少し甘めのスパークリングであった。

最初に「お食事前の軽い一皿(アミューズ)」が出された。しかし、うっかり写真を撮り忘れてしまった。(^^;;

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自家製テリーヌは、「赤茄子と赤ピーマンに雲丹乗せ」。もう少し味にメリハリがあっても良かったかな?

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こちらは「粟麩のステーキ キャビア添え」で、ニンジンのピューレソースで食べる。ニンジンのピューレが甘くて美味しかった。

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コーンポタージュスープも甘めの味付け。

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魚料理は「旬魚のポワレ シェフスタイル」で、この日はスズキだったかな?(^^;;皮がカリッと焼かれていて、ブルゴーニュの白ワインに合う。

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メインの肉料理は「オーストラリア産牛フィレ肉のポワレ ロッシーニ風」で、フォアグラ添え トリュフソースという濃厚なソースだった。

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赤ワインは、カベルネソーヴィニヨンとピノノワール。

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デセールは、まずは、「洋梨のタタン バニラアイスとフルーツ添え」。

Top_of_shinagawa_031

このケーキはちょっとした記念日のためのお祝いのケーキである。

Top_of_shinagawa_021_2

パン、コーヒーか紅茶ももちろん付いている。

品川プリンスホテルに宿泊の場合、飲食代が10%引きになる。これで2人で21,000円。記念日ぐらいいいか……?

トップ オブ シナガワ スカイダイニング
品川プリンスホテル メインタワー39F
予約TEL:03-5421-1114
18:00~22:00(L.O.21:30)

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2012/10/12

予約の取れない金沢片町「ボッテガ ディ タカマッツオ(Bottega di Takamazzo)」で伝統イタリア料理を堪能

何度か予約を入れるも満席でなかなか行くことが出来なかった「ボッテガ ディ タカマッツオ」にやっと行くことが出来た。

オープンは昨年3月と比較的新しいお店だが、すぐに金沢における注目するイタリア料理店になったところである。

オーナーシェフの高嶋さんは、イタリア国外におけるイタリア政府公認レストランに選ばれた、東京広尾にある「ラ・ビスボッチャ」や、金沢では「イル・ガッビアーノ」の金山さんがやっているコルサロ、金沢国際ホテルのN36.5などで腕を振るっていたようである。

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お店の場所は犀川沿いの新橋のたもと。お店は基本トラットリアで、気軽に楽しめる雰囲気である。私たちは2階の席だったので、犀川を眺めながら食事を楽しむことが出来た。ただ、窓際だったためお昼は太陽がダイレクトに降り注ぐので、必要に応じて日光を遮断するものがあっても良かったと思う。

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ランチは、以下の2種類。

前菜の盛り合わせ+パスタ(5種の中から1種)+ドルチェ+コーヒーで1,500円のコース(プランゾA)と、前菜の盛り合わせ+メイン(4種の中から1種)+ドルチェ+コーヒーで2,000円のコース(プランゾB)である。

私たちは、このようなメニュー構成の場合は、可能であれば両方を二人で頼みシェアするようにしている。

この日も、そのようにお願いしたら、快くokしてくれ、かつ、ちゃんと二人に取り分けて出してくれた。人気店ではあるが、このようにしてくれるのは素晴らしいし、うれしいことである。

パスタはトマト系が2種類。ペコリーノ風味(たぶん、オイル系?)1種類とクリーム系1種類。それにリゾット1種類からチョイス出来た。

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私たちは、こちらの「サーモンとルッコラのフェデリーニトマトソース」を頼むことにした。出されたものを見ると、使われているのはルッコラのようではないが、一番遅い時間帯のランチだったので、材料がなくなったのかな?

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こちらの写真は、パスタの前に出されたアンティパスト・ミスト(前菜)は、ご覧のように盛りだくさん。

甘エビや白身魚の生の魚、サーモンや鯖の燻製。野菜も生と燻製されたもの。生ハム、玉子焼きなど少しずつ多くの品を食べられるのがうれしい。

お昼だったが、スパークリングを頼んでしまった。(^^;; ちなみに、グラスワインも200mlなので2人分飲めて800円。このあたりもうれしい。

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パンはおかわり可能。

プランゾBのメインは魚介系と肉系が2種類で、私たちは、これからが季節の牡蠣と天然真鯛を使った蒸し焼き料理を頼んだ。

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写真では、牡蠣も真鯛も姿は見えないが、しっかり中に居た。牡蠣などもちょうど半分に切られていた。味のほうはシンプルで蒸し焼きされた素材の旨みを邪魔しない味付けで、塩味とバルサミコの酸味が素材の味を引き立てていた。

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ドルチェじゃパンナコッタとカシスのジェラート。このあたりはオーソドックスかな?

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選べる飲み物の周囲が多いのもうれしい。

全体的な味付けは、上品でオーソドックス。ホームページを見ると「ボッテガ ディ タカマッツォの目指す、クッチーナトラディショナーレ=伝統的な料理」と書かれていたが、納得の味であった。サーブのほうもよく、人気店で予約の取れない理由がわかる気がする。

ボッテガ ディ タカマッツオ
Bottega di Takamazzo
石川県金沢市片町2-32-10
TEL 076-225-8676
11:30~14:30(L.O.)
18:00~22:00(L.O.)
日曜,第2月曜休

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2012/10/11

久しぶりの広島原爆ドーム近く「月あかり」で瀬戸内穴子と炙り料理を堪能

久しぶりの広島出張があり、瀬戸内の穴子料理を堪能してきたので書きたい。

広島も色々名物料理がたくさんある土地である。お好み焼き、牡蠣、そして今日紹介する穴子料理などである。

穴子については、安芸の宮島が有名であるが、広島市内でも穴子料理をウリにしているお店が多くある。

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今回は、そのうちの一軒で、少し前にリニューアルした「月あかり」というところに行ってみることにした。

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_0265場所は原爆ドームの近くで、繁華街にもほど近い場所にある。

リニューアルしたばかりで、なかなか趣があり大人の雰囲気のお店だ。中も広くカウンター席や離れ個室などもある。色々な用途で使えそうなところだ。

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まずは生ビールでとお通しの「特製穴子かまぼこ」。ほんのり甘めのかまぼこだった。

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そして、とりあえず、お目当ての穴子料理を、まず頼むことにした。

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こちらは、「穴子(陶板)鍋(1,000円)」で、熱々の柳川風の鍋で出される。甘辛い煮汁が穴子の味を引き立てていた。穴子もたっぷりでお勧めの品だ。

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「焼穴子白焼き(1,200円)」は、わさびとあら塩で食べる。上品な味で美味しい。焼き穴子はたれ焼きもある。

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「煮穴子(1,280円)」は小さめながら一本丸ごと出される。柔らかく煮られており味が染みこんでいて美味しい。

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穴子三昧から、こちらの「季節野菜の浅漬け(500円)」を頼み、口の中をリセット。

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そして頼んだ「炙り串 5種盛り合わせ(1280円)」には、倉橋産かき串(山椒風味)、大野あさり串(生姜風味)、地だこ、穴子、イカの5本入りで、炙って食べるので旨みが凝縮される。

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ただ、素人が焼いていると、ついつい話が弾んだりすると焼きすぎてしまって堅くなるので注意が必要である。

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そのまま七輪を使って焼く「倉橋産牡蠣のねぎ味噌(1,000円)」も頼んでみた。ねぎ味噌の風味と牡蠣の旨みで酒がドンドンすすむ。(^^;;

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最後は、こちらのお店の名物である「特製穴子めし(1,200円)」。

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ふっくら焼きたての穴子をまずはそのまま食べる。穴子の骨でとった出汁で炊き上げたご飯が美味しい。その後はお茶漬けで食べて2度美味しい。

_0268

写真は写さなかったが、最後にはデザート代わりかわからないが、かりんとう饅頭が一人一個サービスで出される。皮がかりんとうのようになっていて、中に餡があるお菓子だ。

以上で3名で12,000円強。満足感のあるお店でお勧めではないだろうか?

月あかり
広島市中区大手町1-8-9
TEL 082-545-7777
11:30~14:00
17:00~24:00
無休

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2012/10/09

小松で私がよく行くお店2軒再紹介イタリアン「クッチーナ」とバー「エスメラルダ」

私のブログで一番登場回数が多いお店が、金沢の鮨店「志の助」と、今日紹介する「クッチーナ」と「エスメラルダ」である。

まず最初は、「クッチーナ」。イタリアン&カフェのお店で、気軽に入れて、美味しいパスタとピッツァがお勧めのお店である。

今回はフリーペーパーFAVOの「秋のおいしいごはん出来ました!」という特集記事で掲載されていた「宮田農園の有機無農薬米と16穀のスープドポアソンリゾット(1,260円)」を食べたくて妻と行ってみた。

こちらがそうであるが、結論から先に書けば、これが最高にうまかった!

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魚介のアラの旨みが全部ご飯に染み込んでいる感じで、トマトのほどよい酸味と相まって、凄くいい味になっていた。

妻のほうは、これまた、こちらのお店のお勧めで私も大好きな「ポルポ」である。

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クッチーナはトマト使いが秀逸で、昔は残ったソースにご飯を追加で頼み、全部きれいに食べたものである。(^^;;

クッチーナ
石川県小松市城南町106-2
TEL 0761-22-3775
10:00~22:00(L.O.21:30)
木曜、第4水曜休

お次の「エスメラルダ」は、小松ではここだけのオーセンティックバーで、静かにシングルモルトを飲むのも良し!バーテンダー技能競技大会の全国大会に何度も出たことがある中田くんの本格カクテルを楽しむのも良し!のお店である。

024今回は秋をテーマにカクテルを色々作ってもらったので紹介したい。

こちらは妻が頼んだ「アランモルト(ARRAN MALT)」の10年。

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私は梨を使ったカクテルであった。

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こらは何だったかな?(^^;;

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秋とは関係ないが、こちらは「モスコミュール」。

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ブランデーベースにヘーゼルナッツ・リキュール「フランジェリコ(Frangelico)」を使ったカクテル。

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イタリアのリキュール「アマレット」を使った「ボッチボール」というカクテルである。

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これは、マンゴーのジンベースのロングカクテル。いつも飲むドライなタイプではなく、中田くんお勧めのジン。名前は忘れたが、カクテルによってはジンのチョイスも重要だ。

秋の夜長を、たまにはこんなお店で、静かにグラスを傾けてはいかがだろう?

バー・エスメラルダ (Bar Esmeralda)
石川県小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
月・水~土18:00~27:00
日祝18:00~25:00
火曜休

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2012/10/08

富山と金沢で食べたランチ「むぎの里 富山店」の天丼セットと金沢「めん類食堂 仲亭」ニラ玉定食

今日は8月に仕事で行った、富山と金沢で食べたランチについて書きたい。

一軒ずつ書くには少しネタ不足なので、二軒まとめてということである。(^^;;

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まず最初は、富山で入った「むぎの里 富山店」という名のお店である。帰って調べたら、北海道・東北・長野を中心にお店を展開している手延べうどんのお店のようだ。

私が好きな手延べうどんのお店なので、これはうれしい。

お店に入って品書きをみると、さすがチェーン展開しているお店だけあって、品数は豊富で値段的にも手頃であった。

しかし、ランチメニューに「丼ぶりランチ490円(税別)」の文字があった。これに100円で小うどんを付けると、税込みで619円となる。

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ただ、出された内容を見ると、やはり619円は619円。丼も何だかみすぼらしい?もっとも、期待したこちらが悪かった。エビは意外に大きめだったのが救いかな?

100円のうどんは、手延べの良さである滑らかなノド越しとコシのあるうどんではあったが、器の大きさの割には麺の量が少ないので、100円で贅沢はいえないが見た目が貧弱であった。(^^;; ただ、ツユは東日本風の濃い色かと思ったら、関西風のダシのきいた味でした。

手延べうどん むぎの里 富山店
富山市黒瀬北町1-3-2
TEL 076-492-6321
11:00~23:00
無休

お次は、金沢の国道8号線沿いの金沢と野々市の境目あたりにある「めん類食堂 仲亭」という定食屋さんについてである。

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場所的にはパチンコだかの駐車場の一角にお店があり、少しわかりにくいというか入りにくい感じもする。

「めん類食堂」と冠が付いているので、めん類が中心かと思ったらそうでもないらしい。

ちょうど12時にお店に入ったが、その時は女性一人で切り盛りしていた。最初私はチャーハンセットを頼もうと思ったら「時間かかりますよ」と言われ、こちらの「ニラ玉定食」に変更した。

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冷奴にかぼちゃの煮物の小皿が2つ付いていた。ご飯の量が多かった。(^^;;

めん類食堂 仲亭
石川県野々市市御経塚4-159
TEL 076-249-9795
11:30~
無休

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2012/10/06

小松市大和町「酒房 うさぎ」は日本酒・焼酎の種類が半端でないほど揃っている

酒好きな人は、どこの街にもいるものである。そんな酒好きを満足させてくれるお店が小松にもある。

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そこは、大和町にある「酒房 うさぎ」という名のお店である。

ここのご主人は、日本各地に足を運び直接仕入れたりしている日本酒や焼酎が200種類以上揃っているのである。

今回、その品揃えが書いてあるメニューを写真で写さなかったので、ここでは紹介できないが、本当に膨大な種類の酒が並んでいる。見ていて、どれを頼むのか迷うこと確実である。その中にはなかなか飲むことが出来ない酒も普通の価格で飲めたり、また、梅酒や果実酒などもあり呑んべいにはたまらないお店なのである。

さて、この日は久しぶりに平日の夜に会社の人と飲みに出かけることにしたのだが、昔、行ったことがあるこちらのお店のことを思い出し、7~8年ぶりほどに行ってみることにした。

お店に到着したのが20時前。先客は居なかった。小上がりの席に座り、まずは生ビールを一杯。

_0235

そして、黒板メニューからオーダーしたのは、一緒に行った人が生魚が苦手だということで、まずは、「炙りサーモン(700円)」。ほんのりと炙られて旨みを増したサーモンである。

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こちらは、「イカの釜揚げ」。一パイ丸ごと。生姜醤油で食べる。

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出し巻き玉子も出来立て熱々で美味しい。

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こちらのお店は串焼きも色々種類があり、「しいたけ串」。

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「ねぎ串」。他にも肉系のを頼んでいたが、写真はない。

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こちらは、ちょっと変わったメニューで、「バイ貝のエスカルゴ風(780円)」。ガーリックがきいた味。

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「こんか(米糠)イワシ(480円)」は、これだけで酒が何杯も呑めそうなほど辛かった。

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口直しに「厚揚げ焼き」を頼み、リセット。

酒は私は焼酎を中心に3杯。一緒にいった人は果実酒を中心に3杯飲んだが、写真を写していない料理も2品ほどあって、これで6,500円ほどであった。

なかなか良心的である。

酒房 うさぎ
石川県小松市大和町115
ヤマトハイツ1F
TEL 0761-22-0117
18:00~
月曜休

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2012/10/05

富山ブラックのルーツといわれている「大喜」の流れを組む「西町大喜 二口店」で元祖の味を体験

「富山ブラック」ラーメンの元祖は、「大喜」というお店なのだそうだ!?

しかし、「大喜」そのものは、すでに閉店していて、今日紹介する「西町大喜」は、屋号の権利を買い取り営業しているようである。

実は、私は濃い味のラーメンは、そんなに好きではない。一時期流行った濃厚な味のラーメンについても、記事として取り上げたことは少ない。

富山ブラックについては、前に「いろは」というお店を紹介したことがあるが、その時も私は白ラーメンを頼んでいて、「富山ブラック」を紹介するのは今回が初めてなのである。

「富山ブラック」という呼び名は、2,000年過ぎあたりから呼ばれるようになり、マスコミなどでも取り上げられて全国区となってきたようである。

皆さんもご存知の通り、名前の通り、まさに真っ黒なスープが特徴で、概ね醤油辛い。ちなみに、ウィキペディア(Wikipedia)には、以下のように紹介されている。

「もともと肉体労働や運動後の塩分補給、あるいは白飯を添えて食べることを意識した味付けであり、総じて塩辛い味付けであることが特徴。この味付けは客が店に白飯を持ち込み、ラーメンをおかずとして食べるというスタイルの中で生まれたものである。」

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さて、たまたま富山に仕事で行く機会があり、ランチに「富山ブラック」を食べることにした。比較的近くにあった「西町大喜 二口店」に入ってみた。

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まだお昼前だったので店内は空いていた。メニューは基本は「中華そば」のみで、大(1,400円)中(1,000円)小(700円)と麺の量の違いのみである。

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スープのみならず、薄切りチャーシューやメンマもとても辛い。まさに白いご飯が欲しくなる味である。あと、ネギも大量に乗せられ、黒コショウも最初からたっぷりと振りかけられている。

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麺は若干平らな太目のモチッとした食感。スープが濃いので、小麦の味を感じることもないが、意外に濃いスープの味をマイルドに感じさせてくれる役割があり、飽きることもなく食べることが出来る。

ただ、さすがにスープは飲むと、後口に塩辛さが残るので、スープだけでは飲むのはためらう。(^^;;

う~ん、やっぱり、個人的には何度も続けて食べたいとは思わない味である。

西町大喜 二口店
富山県富山市根塚町3-9-10
TEL 076-420-2644
11:00~21:00
無休

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2012/10/02

山中温泉にある唯一のイタリア料理店「fratello 晴洋家」は気軽に楽しめるお店

今年の6月に新規オープンした「fratello(フラテッロ) 晴洋家」は、山中温泉にある唯一のイタリア料理店ということである。

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そういえば、山中温泉では、これまでイタリア料理のお店について聞いたことがなかった。

6月にオープンしたことが知ってはいたのだが、なかなか山中まで行く機会がなく、8月下旬になってしまった。

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お店を事前に調べると、11時からオープンとなっていた。一応、事前には予約を入れてなかったので早めの11:20頃到着。もちろん、我々が最初の客であった。

メイン通りに面していて、清酒「獅子の里」松浦酒造の直営販売店の隣にある。

お店の前に出されていた看板を見ると、ランチはパスタがメインのようで。Aのパスタセットが1,080円で、ミニサラダ、手作りフォカッチャ、ドリンクが付いている。パスタがニョッキになると1,280円となる(B)。

あと、フォカッチャサンドセット(780円)というメニュー(C)もあった。

この日は、パスタは4種類からチョイスすることが出来たが、私はトマトベースが食べたかったので、こちらの「ベーコンと玉ねぎのトマトソース」を頼んだ。

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ピリッと黒コショウがきいた味付けで、ほんのりと酸味のあるトマトソースと相まってまずまず美味しかった。

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妻のほうはニョッキで、こちらは「じゃがいものニョッキ、バジルクリームソース」のみの設定であった。濃厚な味だったようだ。

量的にはパスタのほうが相当多い。

034

こちらがフォカッチャ。普段良く見るフォカッチャとはちと違った。

033

サラダは、シーザーサラダのような感じ。

037

ドリンクは選べる種類が多いのがうれしい。

fratello(フラテッロ)  晴洋家
石川県加賀市山中温泉本町二丁目
TEL 0761-78-1911
11:00~15:00、17:00~22:00
水曜休

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