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2012/08/31

小松市北浅井「T's kitchen hiyoko倶楽部」は居酒屋だが、ランチも美味しい

小松は中心街より郊外に居酒屋やレストランなどが多い気がする。

もちろん、地方都市では車社会なので、中心地では駐車場のスペースまで確保するのは厳しいからといった理由もあるだろう?

ただ、夜は私の場合は酒を飲みながら美味しい料理に舌鼓を打ちたいほうなので、あまり自宅から遠いと代行代が高くついてしまう。(^^;;

Hiyoko_005

「T's kitchen hiyoko倶楽部」も郊外にお店があり、自宅から少し距離がある居酒屋である。

ただ、ここはお昼のランチもやっているということなので、まずはランチを食べに行くことにした。

土曜日に行ったのだが、1時ごろにもかかわらず、赤ちゃん&子供連れのお母さんグループで賑わっていた。そういえば、「hiyoko(ひよこ)倶楽部」という店名は、赤ちゃん向けのメニューがあるのかな?

Hiyoko_0215

お店は昔、和食のお店だったところと、バーのようなシック系の内装のスペースを居抜きで、かつ、ぶち抜きで使っていて、見た目よりは多くの人が入ることが出来る。

さて、黒板に書かれていた日替りのランチメニューは3種類。日替りランチ(850円)とパスタ(950円)、それにピッツァのセット(950円)。他にオムライスやエビフライなどの定食・セットメニューもあった。

Hiyoko_002

この日の日替りが唐揚げだったために、私はパスタセットを頼むことにした。この日のパスタは「ジャコと大葉の冷しおろしスパゲッティ」。さっぱりして美味しいかった。

Hiyoko_004

セットにはサラダと、

Hiyoko_003

スープ、小皿が付く。

居酒屋とは思えないような味とセット内容で、私にとってはうれしいランチ内容であった。

居酒屋タイムも、その日の旬の食材を活かした黒板メニューを基本にメニューが約100種類と豊富でパスタやピッツァと多彩である。夜にもいつかは行ってみたいお店である。

T's kitchen hiyoko倶楽部
小松市北浅井町甲2 more&moreビル3号室
TEL 0761-22-6001 
11:30~14:00(ランチは日祝・月休み)
18:00~24:00
月曜休

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2012/08/30

大阪高井田駅近くの2店「金久右衛門 本店」の創作系メニューピリ辛白菜ラーメンと「大阪王将 高井田店」

7月に大阪に出張した折り、ランチで食べた2店を紹介したいと思う。

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まずは、大阪でも有名なラーメン店の一つ「金久右衛門 本店」である。相変わらず店の前には看板もなく、暖簾に店名も書かれていないので、初めての人にはわかりにくいだろう?

ここは、「大阪ブラック」と呼ばれる黒いスープの醤油系ラーメンを食べさせてくれる。このあたりの地名をとって、「高井田ブラック」とも呼称されている。

北陸でも「富山ブラック」が有名だが、「高井田ブラック」とは、味的には近いかもしれない。

ただ、「金久右衛門 本店」は高井田駅に程近い場所にはあるが、一応大阪市内、なのでお店では、「高井田ブラック」ではなく「大阪ブラック」と呼んでいるではないかと思う。

最近では、関西ローカルの番組だが、1月に放送された「ラーメン覇王決定戦」というラーメン対決で、カドヤ食堂には決勝で敗れたが準優勝するなど、注目を集めているお店で、店舗数も大きく増やしているのである。

_0172

この日は4名で訪問。私以外の3名は全員「大阪ブラック(700円)」を頼んでいた。

黒醤油をベースにイカのワタ・海老などの風味を利かせている「大阪ブラック」は金久右衛門オリジナルの味で、店一番のお勧めの味である。

_0173

私のほうは、メニューで見つけた創作系メニュー「ピリ辛白菜ラーメン(800円)」に興味がそそられた。

柚子油を使ったほんのり柚子風味で少しピリ辛の野菜ラーメン。まぁ、野菜と言っても白菜と木耳だけだが。

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こちらも、味は濃口と薄口。麺は太麺と細麺がチョイス出来る。私は薄口の太麺でお願いした。

味の個人的な感想としては、もう少し、この味であればさっぱりとした味付けのほうが好みかな?

金久右衛門 本店(きんぐえもん)
大阪市東成区深江北3-2-8
TEL 06-6975-8018
月~土のお昼、木・金の夜営業
日祝休(土曜に営業は16時まで)
TEL 06-6975-8018

あと、もう一軒。この前日に食べたのは「大阪王将 高井田店」。

おまけみたいな紹介で申し訳ないが、京都王将は小松にもお店はあるが、大阪王将はないので、久しぶりに行ってきた。

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この日食べたのは、こちらの麺ランチで、ちゃんぽんと半チャーハンのセットであった。

大阪王将 高井田店
大阪府東大阪市川俣1-14-25
TEL 06-4308-8300
11:00~26:00
年中無休

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2012/08/28

小松市今江の目立たない場所にある「飯Cafe ここかしこ」は月・火・水お昼のみの営業

今日紹介する「飯Cafe ここかしこ」は、風花舎さんや、他の女性の方のブログなどでも紹介されていたので、前から知っていた。

ただ、月・火・水お昼のみの営業ということで、なかなか行くことが出来なかった。たまたま、通院の機会があったときにランチを食べに行くことが出来たので書きたいと思う。

008_2

小松の人気雑貨店「チャカフーク」の店主であるかふくさんという方が、友人とスタートさせたお店だということだが、スマホのナビを頼りにお店を探すが、すぐには見つからなかった。

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それもそのはず、外観は小松にある普通の民家そのものである。小さな看板ではあるが、この看板がなければ通り過ぎてしまうだろう?

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ここは、雑貨部門、服飾部門、ギャラリー、はんこなどを扱っており、ホルミシスリンパセラピーという、クリームを使ってリンパを流し自己治癒力や免疫力を高めめることなどもやっているようで、女性向けのお店といえるだろう。

さて、ランチは週替わりの一種類のみの設定。事前にWebなどで調べた段階では、ランチは小皿料理の組み合わせで、まぁ、嫌いな肉系が出ても何とかなるだろうとと思っていったのだが、この週は何と!「夏野菜とチキンのトマト煮ライス」がメインだった。(^^;;

しかし、これを逃すと、なかなか来ることが出来ないだろうと思い入ることにした。

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こちらが、「飯Cafe ここかしこ」のランチである。メイン以外に、新じゃがのスープとサラダ、らっきょうが付いてくる。

チキンは私にとって余分だったが、トマト煮そのものは酸味がきいてほどよく野菜の食感も残しつつ美味しく食べることが出来た。もちろん、鶏肉は全部残したが……。(^^;;

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ちなみにランチには飲み物が付いてきて850円。デザートを付けると1,200円となっている。毎日限定15食で、なるべく予約をしていったほうがいいだろう?

飯Cafe ここかしこ
石川県小松市今江町7-327
TEL 0761-44-1451
11:30~15:00
月・火・水のみ営業

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2012/08/27

石川県の新しいご当地グルメ紹介1「片山津バーガー」は温泉玉子が鍵?

ご当地グルメ、B級グルメが全国花盛りの昨今。石川県にも各市町村で新しい試みが色々出てきている。

小松市では、私のブログで何度も取り上げている小松うどんと塩焼きそばがあるが、近隣でも加賀市の「片山津バーガー」や、白山市鶴来の「つるぎTKGY」など、知恵と工夫を凝らしたメニューが目白押しである。

さて、今日紹介するのは加賀市の「片山津バーガー」である。認定条件は「片山津温泉の高濃度の塩泉で作った温泉卵を使うこと」ということ。現在、洋食店や居酒屋などの6店舗が、それぞれに個性的な片山津バーガーを作り出しており、人気も徐々にではあるが出てきているようである。

ただ、なぜハンバーガーなのか?Webで調べてもわからなかった。

あと、加賀市には、「加賀のかがやき」というご当地グルメもあるようだし、先ほどの「つるぎTKGY」についても、また機会があれば後日紹介したいと思っている。

現在、「片山津バーガー」として認定されている6店とも、個性が豊かなハンバーガーを食べさせてくれるが、今日は、その中でも「ぱんどーね」というパン屋さんが作っている片山津バーガー「ばーがーどーね」について書きたい。

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ここのハンバーガーの特徴は、やはりパン屋だということで、自家製のフランスパンを使ったバンズであるということ。挟むものはハンバーグパテではなく、エビフライである。

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タルタルソースもしつこくなく、意外とあっさり食べることが出来るバーガーである。

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006ちなみに、片山津バーガーを食べることが出来る6店は以下のとおり。

ぱんどーね
片山津温泉西口・雪の科学館横
9:00~17:30
TEL 0761-74-3652
第2・最終水曜日

男前バーガー(580円)
村カフェ アレ・コレ
TEL 0761-74-8562

カモ治部焼バーガー(600円)
味屋だんご
TEL 0761-74-3905

シュ・ラスコバーガー(400円)
SHU/LASCO
TEL 0761-74-0540

お好み焼バーガー(400円)
なか伸
TEL 0761-74-3400

バイカーズバーガー(890円)
PINE DINER
TEL 0761-74-1984

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2012/08/25

今回が3度目の訪問!大阪ミナミ宗右衛門町「お好み焼だん」で粉物三昧

私のブログに3回も登場する大阪のお店はここが初めてである。

私のブログは新規開拓中心のブログなので、なかなか何度も紹介できないからである。(^^;;

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さて、今回、大阪には出張で行った。ちょうどミナミの繁華街に行ったことがないという人が一緒だったから、一通りミナミ界隈を紹介がてら、どこか粉物のお店に入ろうと思いブラブラ。

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_0168心斎橋筋から、定番のグリコのネオン、道頓堀、法善寺横丁を回り、「お好み焼だん」に飛び込みで入ってみた。

比較的早目の時間だったので、カウンター席に座ることが出来た。その後、毎度の事ながらドンドンと客が入り、すぐに満席状態に!さすが人気のお店だけのことはある。

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まずは生ビールを頼み、一緒に注文したのは、タコの塩焼き。

プリプリのタコの食感と、塩焼きのさっぱりとした味もビールに合う!

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そのあとは、こちらの「野菜炒め」を頼む。しかし、毎度思うことがだ、なぜ「野菜炒め」に肉が入るのか!?「肉入り野菜炒め」と書いて欲しい!(笑い)

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お次は、「牛肉 洋食焼(980円)」である。洋食焼きとは薄い生地の上にたっぷりのネギを乗せて焼く、ネギ焼きに近い粉物。しょうゆ味かソース味を選べる。今回もしょうゆ味でお願いした。

時間をかけて焼くので、カリッとした食感で、こちらもビールのつまみには最高である。もちろん、私は肉の部分は避けて食べるのだが。

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最後は「オムソバ(890円)」。前に書いた内容を読み返すと、同じようなものを頼んでいるなぁ?と反省。

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まぁ、食べたいものがそんなにコロコロ代わるわけでもなく、しょうがないかな?

美味しいものは美味しい!(笑い) 何度も来たくなるお店は理由(わけ)がある??

お好み焼だん
大阪市中央区宗右衛門町1-14
大日館ビル1F
TEL 06-6211-8708
17:00~26:00
祝17:00~22:00

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2012/08/24

小松粟津消防署の前「台湾料理 香華凛」から「ハオ家」に変わったが同じ台湾料理のお店でした

実は、6月中旬に「台湾料理 香華凛」に行き、記事も書いてアップしようと思ったら、いつの間にかお店が変わっていた。(^^;;

ということで、せっかくなので、一番最後に「台湾料理 香華凛」の時の記事も付け加えておっきたい。

では、新しくなった「ハオ家」について、まず書きたい。

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新しくなったお店は、前のお店の赤や黄色の派手なものから、黒と白を基調とした落ち着いた感じに変わっている。

ただ、台湾料理だということと、メニュー内容についても前のお店と似たような感じで、ランチは700円で2種類からチョイス出来るし、麺類とご飯ものとの組み合わせで680円のセットもある。

大きく違うのは、お店のウリが餃子だということ。

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さて、私が頼んだのは、こちらのたっぷりなコーンともやし、なぜか輪切りにされたゆで卵、チャーシューがトッピングされた塩ラーメンと、

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麻婆飯のセット。680円で凄いボリュームである。このあたりは、まさに前のお店と同じだ。経営が同じ??

しかし、塩ラーメンはとても塩辛かった。麻婆飯はまずまず。

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妻は、台湾ラーメンと、

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餃子の組み合わせで、こちらも680円。

ただ、私が食べ終わって10分以上経っても、まだ出てこない!(注文してから30分ほど経過)

お店の人に聞くと、一度作ったのだが、失敗してしまったとか?まぁ、そんなことを客に説明するのもどうかと思うが、また、それならそれで、セットの台湾ラーメンのほうを先に持ってくるとか気を利かせてくれたほうがいいのではないかと思う。

餃子の味のほうも、ウリの味にしては薄すぎるかな?

ということで、少し辛口の内容になってしまったが、オープンして、まだ味やサービス面では課題もあるようだが、このあたりは改善すればいいということ。是非、頑張って欲しいものである。

台湾料理 ハオ家
石川県小松市符津町イ103

以下は、前のお店の記事。せっかく書いたのでアップしたい。

前から気になっていた、「台湾料理 香華凛」という、粟津消防署の前にあるお店に行ってみた。

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中華のお店らしく派手な看板がでかでかと掲げられているので、とても目立つのですぐわかるだろう?

小松の中華といえば「勝ちゃん」「清ちゃん」の両巨頭が有名で、私自身も小松のご当地グルメである「塩焼きそば」を食べに行くとき以外は、他のお店にはめったに行かなくなった。また、大阪や福岡では中華料理のお店自体にあまり行かなかったこともあって、

「台湾料理 香華凛」のこの日の日替りランチはAとBの2種類で、麻婆豆腐と八宝菜だったので、私は八宝菜を頼む。そのメインの料理に、ラーメンの種類も選ぶことが出来る。

台湾、醤油、塩、味噌の4種類から私は台湾ラーメンをチョイスした。

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普通、ランチのセットの場合、メイン料理や付いてくる麺類は小さめのサイズが多いのだが、こちらのお店では単品メニューと同じような量である。

それにご飯や揚げ餃子・サラダ・漬物まで付いて700円という値段は、ある意味凄い。

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こちらがメインの八宝菜。具材もたっぷり。海老やイカ、肉もたっぷり入っている。

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台湾ラーメンも、辛肉味噌、ニラ、もやしなど入って、ピリ辛の味で美味しい。

あまりに量が多かったので、ご飯はほとんど残してしまった。(^^;;

でも、コスパは最高で、味的にも悪くは無いのでお勧めのお店である。

台湾料理 香華凛
TEL 0761-44-5720
石川県小松市符津町イ103
11:00~14:00
17:00~24:00
第1月曜休

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2012/08/22

大阪谷町四丁目の洋食「洋食 刻輪(トキワ)」は黒毛和牛のハンバーグが美味しいお店

大阪に2ヵ月半ぶりの出張があった。宿泊は谷町四丁目のホテル

_0165大阪に住んでいたときは、住まいから大阪城にウオーキングに行くときに、相当通ったエリアである。

ただ、本町通り沿いばかり通っていたからか、一歩路地を入ったところには、あまり足を踏み入れなかったのも事実である。

012いま住んでいる小松には、意外に洋食屋がなく、久しぶりに美味しい洋食も食べてみたいと思った。今回は、人気のあるお店だとはわかっていたが、大阪在住時に訪れることが出来ずにいた「洋食 刻輪(トキワ)」に行くことにした。

オーナーシェフは、心斎橋の老舗である「グリルばらの木」で修業。その後、本町の中華のお店でさらに修業したあと独立して、「洋食 刻輪」をオープン。現在5年目ということであった。

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心斎橋の「グリルばらの木」といえば、和牛のハンバーグが有名。私もブログで紹介したことがあるが、そうであれば、やはり注文しないといけないだろう!?

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009こちらが、その「黒毛和牛のハンバーグ(1,250円)」である。私も、肉系がそんなに好きではないので、あまり「美味しさ」を語ることが出来ないのだが、その私でも美味しいと感じるほど、しっかりとした旨みが口の中に広がる。食感もしっかり残っていて、デミグラスソースも比較的サラッとした感じで、ビールや赤ワインに合うハンバーグである。

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このハンバーグの前に注文したのは。「刻輪お任せプレート小(1,000円)」。

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これはシェフのお任せ前菜盛り合わせで、この手のお店では、作ってあった冷製の前菜を盛り付けることが多いが、こちらのお店ではピクルスとサラダ以外は、注文を受けてから作りはじめたもので、出来立てを美味しく食べることが出来た。

やっぱり、たまには美味しい洋食屋さんに行きたいと思う。

洋食 刻輪(トキワ)
大阪市中央区鎗屋町1-3-7
TEL 06-6943-7008
平日
11:30~14:00(L.O)
17:30~21:30(L.O)
金・土
11:30~14:00(L.O.)
17:30~25:30(L.O.)
日曜休

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2012/08/21

暑い日には冷たいものが食べたい!「珍香楼シェアン(SHE-AN)」で冷麺3種

まだまだ暑い日が続くと思うが、やはり暑い日には冷たいものを食べたくなってくる。

_0160本当は、暑い日にこそ熱いものを食べて汗をかいたほうがいいのであるが、そうは言っても、ついつい冷たい料理が恋しくなるのは人情か?

ということで、7月の猛暑の休日。家族で冷麺を食べに行こうということで、チョイスしたのが「珍香楼シェアン(SHE-AN)」である。

昔は、単に「珍香楼」というお店だったが、どうも世代が変わったようで、それにともなってプチリニューアルしたようだ。(前のお店についてはこちらを!焼きそばについて書いています)

_0156さて、行く前から「冷麺」を食べようと決めていたのだが、お店に入ってメニューを見ると、おあつらえ向きの冷麺の品々が出ていた。

この日は3人で行ったので、各々違う冷麺を食べることにした。

私は、こちらの「柚子塩冷麺(800円)」を頼んでみた。さっぱりと夏らしい冷麺だと思ったからだ。

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確かに、柚子と塩味の相性はいいのだが、私にとっては少し酸味がきき過ぎていたかな?でも、野菜たっぷりでヘルシー。女性にはうれしい冷麺である。

妻は「冷し担々麺(850円)」。担々麺好きの妻には絶好のメニューである。

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夏向きのさっぱりとした辛さが心地よかったそうで、食欲の無いときなどに良さそうだ。

ここで少し余談だが、メニューに書かれていた「坦々麺」の文字。これは間違いで、正式には手ヘンで「担担麺(担々麺)」と書く。ただパソコンで「たんたん」と入力すると「坦坦」と変換されるので間違いやすい。

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母は、普通の「冷し中華(750円)」。夏の定番で、黒酢を使っている。母にとっては少し醤油辛かったようである。

日曜日のお昼だったが、私たちが食べている途中には満席になった。人気のお店なようだ。

珍香楼シェアン(SHE-AN)
TEL 0761-22-2551
石川県小松市園町ニ-57-1
11:30~14:30
17:00~22:00
水曜休

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2012/08/19

小松駅前、健のあとにオープンしたワイン食堂「ジリオ(Giglio)」は気軽に行けてコスパ最高

小松駅前にあったビストロ「健」が郊外のほうに移転してから、しばらく空きスペースだったところに、新しくワイン食堂がオープンした。

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その名は「ジリオ(Giglio)」。ジリオ(giglio)はイタリア語で「ユリ」を意味するが、ご存知、イタリアの都市フィレンツェのシンボルである。

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_0146めちゃめちゃ暑い日に、ブラブラ駅まで歩きながら、ちょうどオープン時間の18時にお店に到着。幸いカウンター席が空いていたのでよかった。

オーナーシェフにお聞きすると、前は木場潟の見える場所にあるイタリアンのお店「Coccolo(コッコロ)」で働いていた方だそうだ。

まずは、ビール。生ハムもおいしそうであったが、私たちは前菜の盛り合わせを頼む。この前菜は何と!800円である。盛られていたのは「野菜のマリネ」「きのこのマリネ」「スペイン産生ハム」「イタリア産サラミ」「ピクルス」。

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いいですね~!酒がすすみます!(笑い)

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次に頼んだのは「巨大アサリの白ワイン蒸し(800円)」。まさに巨大なアサリでびっくりした。

ソースもよかった。バジルの風味とガーリックのコクとオリーブオイルの旨みがマッチしていて、つい「自家製パン(400円)」を頼んでしまった。

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パンはフォカッチャ。

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こちらは「小松産しいたけのガーリックオイル煮(400円)」で、スペイン料理のアヒージョのような感じで、ニンニクたっぷりで、しいたけの旨みも溶け込んで美味しく食べることが出来た。

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パスタはスパゲッティとペンネを選べるが、私たちは「ナスのトマトソース(1,000円)」のペンネを頼んだ。

パンとペンネを食べてしまったので、お腹が一杯になってしまった。このあたりで終わりにしたのだが、これだけ食べて酒を二人で6杯飲んで、締めて6,250円であった。

めちゃめちゃ安い!そして料理も美味しいので、とてもお勧めのお店である。

ジリオ(Giglio)
石川県小松市土居原町191
TEL 0761-21-2344
18:00~26:00
月曜休

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2012/08/18

南紀白浜アドベンチャーワールド内「ラ・フォンテーヌ」で食べたランチ

う~ん、年を取ってくると忘れやすくなる……?(^^;;

前に紹介した南紀白浜のアドベンチャーワールド。その時、お昼に食べたところを紹介し忘れていた。

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今日は、その園内のレストラン「ラ・フォンテーヌ」について書きたい。

アドベンチャーワールドは、前にも紹介したが、動物園と水族館と遊園地を兼ね備えたテーマパークである。そのため、来園者は子供連れの家族が多く、自ずと飲食店もそのようなファミリー向けのところが多い。

いわゆるフードコート的なところや、ファミリーレストラン系、もしくはカフェなどの飲食店が多く、色々探したが、なかなか我々のような夫婦が落ち着いて食べることが出来るようなお店が無かった。

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そういった中からチョイスしたのが、パンダランド内にある「ラ・フォンテーヌ」である。ここはカジュアルな洋食中心だが、他よりはワンランク上の雰囲気のお店で、サービスも、園内のほかのお店で多いセルフサービスではなく、一般的なレストランのような対応をしてくれる。

メニューを見ると、やはり子供が喜びそうな品が並んでいて、パンダランドにあるということもあって、パンダをモチーフにしたメニューなどもあったりする。

その中から私がチョイスしたのは、こちらの「まぐろトマトパスタ」である。

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和歌山県といえば、まぐろ漁も有名で、和歌山県那智勝浦町の勝浦漁港は、延縄(はえなわ)漁法による生まぐろの水揚が日本有数の漁港である。

味的には、専門店やイタリア料理店には及ばないが、具もたっぷりで家族で食べるには良いパスタではないだろうか?

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妻のほうは、「煮込みチーズハンバーグ(1,600円)」で、乗せられたチーズは、かわいいパンダ??の絵が描かれているのだが、パンダというよりピカチュー?

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デミグラスソースがかかったハンバーグは、妻曰くまずまずだったようだ。

まぁ、家族とともにゆっくりと食事を取るのには適したレストランかもしれない。 

ラフォンテーヌ(La Fontaine)
和歌山県西牟婁郡白浜町堅田
アドベンチャーワールド内
TEL 0739-43-3333
9:30~17:00
アドベンチャーワールドの休園日と同じ休み

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2012/08/16

小松白嶺町「和食屋南」はわき道沿いにひっそりと佇む、地物にこだわりの本格和食のお店

私も今まで、こんなお店が小松にあるとは知らなかった。

それもそのはず、メインの通りに面してなくひっそりとあるお店だからだ。場所は東京ストアの幸町店の近く、チャンピオンカレーの裏手あたりである。

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「和食屋南」は、地元食材にこだわり、それも旬の食材を手間を惜しまず調理して出してくれるので、和食好きの地元の人たちにも人気なのである。

そんな「和食屋南」に、7月のとある日曜日に家族で行ってきたので書きたい。

内部はカウンター席、座敷、個室で27席あり、意外に広い。そんなに内装は高級感があるわけでは落ち着いた空間である。

アラカルトでも頼めるし、おすすめコース(全八品4,200円)、おまかせコース(全十品5,250円 )、特選おまかせコース(全十品7,350円)の3つのコースから選ぶことも出来る。

私たちは今回、「おまかせコース(全十品5,250円 )」を頼むことにした。

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まず、テーブルに置かれていたのは先付の「季節の三点盛」で、じゅんさい、おくら、海老、握り鮨、手長海老と小芋。生ビールに合う品々であった。味付けも上品でそつなくまとまれている感じがする。

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そして酢の物は「タコとキュウリ」。

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_0144お次は椀物の「季節のお椀」で、この日は鯛そうめん。そうめんの上に鯛が乗せられたものは食べたことがあるが、そうめんを鯛で巻いたのは初めて!そうめんもきちんと切りそろえられ上品な出汁と相まって、とても美味しいし、見た目もきれいで食をそそる仕上げだ。

このあたりで、日本酒に変更。もちろん神泉の生酒。夏にキーンと冷えた生酒は最高!

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お造りは、鯛、アカイカ、マグロ。アカイカの甘みがいい。

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焼物は「サワラの幽庵焼、焼き枝豆」。幽庵焼とは醤油・酒・ミリンにユズやカボスの輪切りを入れたものに漬け込んだ魚の付け焼きのことである。旨みが均一にしみていい塩梅であった。

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温物の「かぼちゃまんじゅう」は、かぼちゃの甘みが引き立てられた逸品。

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中皿は「山芋のサラダ」。口の中をさっぱりとリセット。

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揚物は天ぷらで、「アスパラのキス巻、ナス、獅子唐、レンコン」。

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締めのご飯は「なめこ雑炊」。苦もなく胃の中に消える。

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デザートは「黒胡麻プリン」で、甘みもほどよくいい感じであった。

出来れば、この手のお店では出された料理の説明などあったほうが、より美味しく食べられると思っているのだが、残念ながら、こちらではそれは無かった。

しかしながら、料理のクオリティと値段のバランスを考えると、お得でお勧めのお店だと思う。目立たない場所にあるが、これからも頑張って欲しいお店の一つである。

和食屋南
石川県小松市白嶺町1-41
TEL 0761-23-3151
0066-9671-4589(予約専用)
11:30~14:00
17:30~23:00
水曜休(日祝は夜のみ営業)

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2012/08/13

金沢2012夏のイベント「かなざわ燈涼会」「金沢ゆめ街道」とひがし茶屋街

一昨日金沢に行き、この夏のイベント「かなざわ燈涼会」「金沢ゆめ街道」などを見てきた。

まずは、8月6日~昨日12日まで、東山・主計町・尾張町・袋町・下新町界隈で開催されていた「かなざわ燈涼会」である。

目玉は、町家など26カ所で地元の作家・アーティストが中心になって伝統工芸やアートを展示する「浅野川工芸回廊」。作家・アーティストと飲食店がコラボし食談を行う「趣膳食彩」などである。町家×工芸×インスタレーション×ギャラリーということである。

知り合いの方も出ていたので、今年初めて私も行ってみた。ちなみに「燈涼会」というネーミングは、夏の季語「燈涼し(ひすずし)」からきているようだ。

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まずは、知り合いの輪島の「輪島キリモト」桐本泰一さんが主計町の山岸製作所会長、尾崎さん所有の町家を使って行なわれていた「絵になるうるし」という催しである。

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これが素晴らしい!尾崎邸も素晴らしい空間で、そこに展示されている漆の家具、パネル、御膳、器などが、本当に、この空間に合うものが、このためにわざわざ作られたように空間にマッチしていて、とてもいい室礼となっているのだ。

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漆器とガラス器を組み合わせて草花を生けたり、

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漆器を入れて持ち運ぶかごを花器のように使ったり、桐本さんのセンスがいたるところに発揮されている。

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また、漆版を壁に吊り下げて、絵画のようにしていたり、

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こちらは、桐に漆を塗った大きなテーブル。珪藻土をすり込んでいるのでキズがつきにくくなっているようだ。

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8月10日には、私も書いたことがある「くりゑんて」で、「輪島キリモト」の漆器を使っての食談なども開催された由。最近注目の人である。

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あと、主計町では、故クリフトン・カーフさんがアトリエ兼自宅として利用していた茶屋を改装した「カーフギャラリー」や、

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「Bar 一葉」でも開催されていた。

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「Bar 一葉」は、まだ一度もお店に行ったことはないけど、いい感じでした。

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そして、その足でひがし茶屋街に移動。お盆休みということもあり観光客も多く賑わっていた。しかし、湿気が多く暑かった。(^^;;

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日本三大菓子の長正殿で有名な和菓子店「森八」では、小松市の九谷焼陶芸家、四代目徳田八十吉さんが、歴代の徳田八十吉の作品共々展示していた。

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あと、箔座の「ひかり蔵」にも立ち寄り、中にある金の蔵を見学。何度見ても豪華?

さて、一通り「かなざわ燈涼会」を見たあとは、恒例の21世紀美術館を見て、この日開催されていた「金沢ゆめ街道」に移動した。

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片町-むさし交差点間の1.5キロメートルにわたって、踊り流しとYOSAKOIソーランなどがメインのイベントだ。う~ん、この手のイベントは苦手かな?(^^;;

でも、熱い中、皆さん頑張っていました。お疲れ様でした。

ちなみに、この日に食べたものについては、後日書きたいと思う。

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2012/08/12

能美市の寺井駅近く「ビストロ ア・ターブル」は人気で予約必須のお店でした

手取川以南では久しぶりのビストロの新しいお店ではないだろうか?

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010今日紹介する寺井駅近く「ビストロ ア・ターブル」は、昨年オープンしたお店だ。

私もWebで検索して知り、その後、3度ほど電話を入れるも、いつも満席で断られてしまった。(ちなみにテーブル18席、カウンター4席をご夫婦で切り盛りしている)

そこで、一週間前に電話で予約を入れ、何とか、とある日曜日のお昼に行くことが出来たのである。

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「ビストロ ア・ターブル」のシェフの稲垣さんは、フランスの料理学校で学んだ後、小松、金沢のレストランなどで腕を磨いて、このお店をご夫婦で新規オープンさせたようであるが、橋立港からの新鮮な魚貝と地元の野菜や豚肉を使った料理は美味しく、すでに人気店となっている。休日は予約必須のお店になっている。

私が行った日は雨の日曜日であったが、私たちが食事を楽しんでいる間にも、5組ほどの飛び込み客が入ってきたが、もちろん、断れていた。本当に人気なのがわかる。
さて、ランチは3種類のコースから選ぶことが出来る。

一番シンプルなパスタランチが950円で、前菜(オードブル)にパスタかメインをチョイスできる「日替りランチ(1480円)」、それにパスタとメイン料理の両方とも楽しめる「ア・ターブルランチ(1,680円)」の3種類がある。

その中から私たちが頼んだのは真ん中の「日替りランチ」である。

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まず出されたオードブルがこちら。手前が黒いソーセージにサバの燻製。奥がミネストローネスープとサラダである。

フレンチだが、素材の味・旨味を殺さないように上品な味付けで、スープも野菜の旨味と甘みが出ていた。

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パンは一回だけ、一種類のみ追加が可能であった。

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パスタ・メインは各々魚介と肉系の2種類からチョイスでき、私はパスタのほうをチョイスしたのだが、こちらの「ボンゴレ・ビアンコ」である。

ご覧のようにアサリもたっぷりと入ったアルデンテのパスタ。美味しかった。

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妻のほうは「高畑ピッグファームヘルシーポークのソテー」をチョイスしたのだが、これまた野菜たっぷり(肉の下になって見えないが)で、しっかり素材には一仕事されていて美味しかったそうである。

ちなみに高畑ピッグファームは寺井にある極上豚肉で有名なところなのだそうだ!?

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デザートは、コーヒーのブランマンジュ、グレープフルーツ、バニラアイスなど。

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付いてくる飲み物の種類も多く、私はエスプレッソ(左)。妻はカプチーノ(100円追加が必要)。

さすが人気のあるお店だけのことはある。人気の理由がわかった。ディナーにも行きたくなってきた。

ビストロ ア・ターブル
能美市中町申38-1
TEL 0761-58-1788
ランチ11:30~14:00
カフェ14:00~16:30
ディナー18:00~23:00(L.O. 21:30)
月曜、月1回日曜

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2012/08/10

金沢駅前にある「旬彩 みの香」は隠れ家のような穴場の和食処でお勧め

085今日紹介する「旬彩 みの香」は、10年ほど前から何度かお邪魔したことがあるお店だが、ブログで紹介するのは今回が始めてである。

とはいうものの、ブログを書き始めてからは初めて訪れることになるので、前に行ってからは、かれこれ8年ぶりくらいになるだろう?

場所は、金沢駅から2分くらいのところであるが、小さな建物の、それも2階にあり、看板も控えめなので、非常にわかりにくいお店なのである。

内部も、それほど広くなく、カウンター席とテーブル、座敷で10数人ほど入れば満席になる。

ご主人は岐阜のご出身ということだが、北陸の旬の素材に見せられて、この地でお店を開いたということだ。

料理自体は加賀料理ということではないが、旬の素材を活かすために、出汁にこだわった、上品な日本料理を食べさせてくれるお店で、一品一品手間隙かけて作られる料理は、私もファンの一人である。

メニューは月替わり4,000円、5,000円、6,000円(すべて税抜き)の3つのコース料理のみ。今回紹介する料理は、6月の最終日に伺ったときのもの。こちらのお店では月替わりでコースの内容が変わるので、現時点では同じものは食べられないと思うのであしからず。

私たちは、ちょうど真ん中の金額の「みの香コース(5,000円)」を頼んだ。

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まずは突き出しは、白子の 枝豆、手長海老、サザエ。右は白子のムース、ゼリー寄せ(?)

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刺身は、甘海老、カンパチ、ヒラメ、昆布締め。どれも新鮮なので、プリッとした食感と旨みがある。

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焼物は、スズキの幽庵焼き、真がつおの西京焼き。小ぶりで上品でありながらしっかりと味がしみて美味しかった。(写真がピンボケですみません)

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椀物は、季節ものの鱧。上品な脂がのって、こちらもいい塩梅。

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炊き合わせは、鯛の子とそうめんの玉子寄せ、海老、茄子。

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揚物は天ぷらで、キス、七唐、レンコン、しいたけ。衣が少なくカラッと揚げられているのがいい。

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酢物は毛がに、タコとイカのヌタ。

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最後の食事は、このお店の昔からの定番で、ちりめん山椒の茶漬け。出汁がきいていて美味しい。これがマジ旨い!

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デザートはさくらんぼとライチ、りんごのシャーベット。

一品一品の量が少なく、旬の素材を少しずつ楽しめる構成となっていて、大人の食事が楽しめるのがうれしい。

まだまだ穴場のお店なので、お勧めである。

旬彩 みの香
石川県金沢市本町2丁目17-23
TEL 076-222-2005
17:00~22:30
不定休

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2012/08/09

小松市野田にあるお寺をリノベートした「西圓寺温泉」でほっこり温泉&ランチ

私のブログでも何度も出てくる、小松市の酒蔵「神泉」の東酒造

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その「東酒造」のすぐ近くに、廃寺をリノベートした温泉があるのは前から知っていたが、ご縁がなかったのか、なかなか行くことが出来なかった。

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今回、木場潟ウオーキングのあと、恒例の温泉に入るために初めて行ってきたので書きたい。

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西圓寺は1473年に創建された古い寺。お寺は昔から地域のコミュニティスペースとしての役割を持っていた。西圓寺もそのような役割を果たしていたようだ。

しかし、地域のお寺もどういう理由かはわからないが廃寺となってしまった。そのような西圓寺を社会福祉法人 佛子園が平成20年に温泉も兼ね備えた福祉施設として再興させたのである。(ちなみに野田町民は何と!入浴料金は無料!!)

温泉は、「神経痛、慢性消化器病、冷え性などに適応、硫黄、鉄分、カルシウムを含む塩化物泉」だそうだ。無料の足湯もあるし、400円でシャンプーやボディソープも備えていて、露天風呂まである。

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「猿の湯」と「亀の湯」があり、日替わりで男湯と女湯が交代する。

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0171お湯は茶褐色で、硫黄のにおいがして塩辛い。露天風呂のほうは温めのお湯でゆったりのんびり入ることが出来る。

お風呂に入って体も温まったら、ちょうどお昼になったので、温泉に併設されているカフェ(?)でお昼を取ることにした。

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本堂が飲食できる場所になっていて、定食や麺類、地ビール、パフェなどが楽しめる。お寺の本堂なのでとても広くて開放的である。

それに、意外に値段が安い!

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私が食べた和風ラーメンは450円で、

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妻が食べたわかめうどんが350円。

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追加で頼んだたこ焼きは300円であった。

まぁ、そんなに飛びぬけて旨い!というわけではないが、温泉に入ったあとでゆっくりほっこり出来るので、お勧めかな?

西圓寺温泉
石川県小松市野田町丁68
TEL 0761-48-7773
11:00~20:00
祝祭日休
※適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
料金
大人:400円(中学生以上)
中人:150円(小学生)
小人:50円
小松市野田町の皆さん無料

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2012/08/07

粟津・山代・片山津・山中・辰口の加賀温泉郷の5つの総湯巡り

福岡や大阪の街中に住んでいたときは、なかなか天然温泉に入りに行く機会が無かった。

石川に戻ってきての楽しみの一つは、天然温泉の総湯に安価に入りに行くことが出来ることである。

今日は、南加賀の温泉地にある5つの総湯について書きたいと思う。

ただ、これまでも私のブログでは個々に少し触れているので、それらも参考にしていただきたい。(特に片山津の街湯については、こちらで詳しく書いているので参考にして欲しい)

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まずは、今回初めて紹介する能美市(旧辰口)にある「里山の湯」である。

平成21年7月11日オープンした比較的新しい総湯である。実は、この近くにはもう一つの総湯があって、そちらは町民?を対象にしているのか、200円で入ることが出来る。

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「里山の湯」は入湯料が500円と少し高め。あとで紹介するほかの総湯は大体420円のところが多い。ただ、露天風呂がついていて、さらにはシャンプー類なども完備していたり、ドライヤー使用も無料だったりするので、まぁ、納得できる金額ではないだろうか?

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施設が新しいだけに、脱衣場や浴槽、洗い場なども十分の広さがあり、露天風呂はヒノキ造り。泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温線)で、無色透明のサラッとした温泉で、気持ちよく入浴できた。

営業時間:平日10:00~22:00
     第2・4水曜日定休
料金 大人500円 子供100円(小学生)

お次は、山中温泉の「菊の湯」である。

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ここは男湯と女湯が、少し離れた場所にある。両方とも独立した建物(天平式)で、浴室は広い。そして湯船も大きく深い。壁には大きく山中温泉縁起絵巻の一部が九谷焼タイルで描かれている。

こちらも無色透明のカルシウム・ナトリウム一硫酸塩泉で、豊富な湯量で少し熱めの温泉である。

ちなみに、この菊の湯から3kmほど離れた場所にある「第二菊の湯」が、最近、全国一の水素量を誇ることが突き止められた、温泉1㍑中の水素量が水道水の2万倍、湯治場として有名な秋田県玉川温泉の5倍以上で、「温泉地では全国一」なのだそうだ!?

水素には「活性酸素」を取り除く作用があることがわかっているので、松尾芭蕉も旅の疲れを癒した名湯の「訳」が解明されたのかもしれない?

石川県江沼郡山中町出湯レ11
TEL 0761-76-1370

さて、お次は山代温泉である。

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こちらも比較的新しい総湯で、昔の温泉の楽しみ方を再現している古総湯と並んで建てられている。

内装は九谷焼のタイルとひのきで作られた明るい空間で。九谷焼のタイルは地元の九谷焼作家の手描きのものを使っているようだ。

温度の違う2つの湯船があり、気持ちよく温泉が楽しめる。

ちなみに古総湯のほうは、昔ながらの温泉を楽しむように作られていて、シャワーもなくシャンプー・石鹸類は使用することが出来ない。

加賀市山代温泉18-128
TEL 0761-76-0144
6:00~22:00
第4水曜午前中休(午後から通常)
料金:大人420円 中人130円 小人50円

最後は粟津温泉の総湯である。

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平成20年8月12日にオープンした比較的新しい総湯である。

浴室も大浴槽が一つのシンプルな施設で、泉質はナトリウム、硫酸塩・塩化物泉(弱アルカリ性低張性温泉)のお湯で無色透明の肌になめらかな温泉である。ちなみに、お湯は循環式で沸かしているようだ。

待合は広いが浴室は紹介した中では一番狭いかな?

営業時間8:00~22:00
毎月8の付く日定休(土日祝は変更あり)
大人400円,子供(小学生)130円,幼児50円

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2012/08/06

人形町の担々麺の美味しいお店「博(HIRO)」で紹興酒で一杯

6月の台風が本土上陸した日に東京に出張。

002さすがに、この日は早めにホテルに帰り、夕飯を食べに外に出るも、雨風が強まりそうだったので、どこか近くで済ますことにした。

そこで見つけたのが、今日紹介する「博(HIRO)」というお店で、暖簾にも「担々麺の店」と書かれている通り、担々麺がウリのお店なのだろう?

Webで調べたら、オーナーは「銀座アスター」で働いていたようである。

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006_2麺類は「担々麺」一種類のみだが、他の一品物は何種類かメニューにあったので、まずは、ザーサイをつまみに生ビールを一杯。

ちなみにお店は一人切り盛りしているので、オーダーは券売機で食券を買って行なう。

そのあと、紹興酒(350円)を頼み、

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こちらの「大根餅(200円)」と、

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「餃子(4個300円)」も追加で頼んだ。

餃子は、注文を受けてから皮で包んで焼いてくれる。中の野菜がシャキシャキで本当に美味しかった。

そして最後は、こちろんウリの「担々麺(750円)」。

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さすがウリにしているだけあって、これが旨い!辣油は山椒・八角等を加えて作った自家製で、化学調味料は使わず、麺は札幌製麺で「春よ恋」、「キタノカヲリ」、「ホクシン」三種のブランド小麦を使用。麺の練り水は北海道黒松内町に産出する天然アルカリ水を使用しているなど、こだわりの「担々麺」なのである。

スープは胡麻の香りもいい塩梅で、とろみも相当あり味的にはまろやかで好感が持てる。でも、私には辛かったかな?

博(HIRO)
東京都中央区日本橋人形町3‐3‐2
TEL 03-3661-0404
11:30~14:30(LO14:00)
17:30~21:30(LO21:00)
日祝休

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2012/08/04

手取フィッシュランドの隣にある「イルグラーノたかぎ」はファミリー向けの人気店

石川県では有名な、私が小さい頃からあるアミューズメントパーク「手取フィッシュランド」。

元々はつり堀屋さんが複合型のアミューズメントパークとして規模を拡大していったのだが、ウルトラマンスタジオやゲームセンターなどが併設され、休日には子供連れの家族で賑わう。

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今日は、その「手取フィッシュランド」の隣にある「イルグラーノたかぎ」というカフェを紹介したいと思う。

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場所柄か、お店の基本はファミリー向けのレストラン&カフェ形式で、特に子供の客が多く、洋菓子やパフェなどの甘味の品揃えも豊富である。

ただ、そういうところなので、休みの日などは相当うるさく、静かに食べたり飲んだりしたい人には向いていない。

私たちも、日曜のお昼のランチ時に行ったので、となりに座った女性3人組と女の子の客が大声で話し笑うのでうるさかった。(^^;;

さて、私たちが食べたのは、ランチセットは1,150円で、メインはパスタかピザかカレーが選べる。

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あとはミニサラダと飲み物(コーヒーか紅茶)。

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パスタにはパンが付いてくる。こちらはフォカッチャだが、我々の知るフォカッチャとはちょっと違っていたようだ。

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私はピザで「サーモンフライトチェダーチーズのトマトピザ」。見た目はクリスピータイプでサクッとした生地かと思ったら、モチッとした生地でした。こちらは美味しい。

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妻のほうは「タコとブロッコリーのトマトソース」を頼んだ。

味のほうは、ピザもパスタも無難にまとめられた味で悪くは無かった。

イルグラーノたかぎ
石川県能美市粟生町ツ56
TEL 0761-57-0263
9:00~21:00
レストラン
11:00~20:30(L.O.)
火曜休

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2012/08/03

久しぶりの東京宿泊出張、汐留シティーセンター41F「Brava table(ブラバテーブル)」は景色がご馳走

福岡と大阪に住んでいたときには、東京への出張はほとんどが日帰りであった。

今回久しぶりに宿泊の伴う出張があり、事前にフォトグラファーであり映画監督でもあるAMIY MORIさんたちを誘って飲むことにした。

フォトグラファーAMIY MORIさんについては、過去に私のブログでも詳しく紹介したことがあるので、そちらも参考にして欲しいが、最近では映画監督もこなし、いまや人気女優の戸田恵梨香さんの初主演映画のメガホンをとったのも、AMIY MORIさんなのである。

AMIY MORIさんとも、4年ぶりくらいの再会。他のメンバーともそのくらいの間は会っていなかったので、本当に久しぶりである。

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行ったお店は汐留シティーセンター42階にある「Brava table(ブラバテーブル)」というお店である。

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_0162私も大阪では25階に住んでいたので、まぁ、アーバンな夜景は見慣れていたが、さすがに41階ともなると、これまた違った感じがした。

この日は全員が一次会で食事を済ませてきていたので、ワインを飲みながら積もる話をしながら閉店まで粘りました。久しぶりの再開であっという間の時間経過であった。

私も1軒目でだいぶ飲んできたのだが、ワインの白と赤のボトルを4名で空けてしまった。(^^;;

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つまみで頼んだのは、こちらの「バーニャカウダ Bravaスタイル(1,380円)」と、

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「ナチュラル専門店フェルミエからの届く厳選チーズ(1,800円)」である。

このお店は景色(夜景)がご馳走かな?

Brava table(ブラバテーブル)
東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティーセンター41F 
TEL 050-5798-1736
17:30~23:30
土日祝休

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