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2012/07/31

人形町は洋食の街、紹介の最後?は創業明治37年の「来福亭」

小春軒キラク芳味亭など有名な洋食屋が多い人形町界隈。

上記以外でも、色々な洋食屋さんに、これまで行ってきて紹介してきたが、これで大体のお店は紹介したことになると思う。

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今回紹介する「来福亭」は、創業が明治37年の老舗洋食屋さんで、お店自体も年季の入った作りである。

場所は、あの行列が出来ることで有名な「玉ひで」の並びである。人気店の隣というのは得なのか損なのかはわからない。

_0164_2間口だけみると中が広そうだが、実はとても狭い。1階は小さなテーブル席が二つだけの7~8人で満席。2階は座敷で、こちらもテーブルが一つ。基本は4名。私たちは2階に通された。

メニュー見渡す。洋食屋さんのなじみの品が並んでいる。ただ単品メニューのみの構成で、定食のような組み合わせたメニューは一つも無かった。

一応、事前に調べて、オムライスとミンチカツが美味しいということで、私はミンチカツ(650円)。連れはオムライス(700円)を頼んだ。

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こちらのお店は一品の単価は安いが、量が少なめなので、私はご飯を頼むかわりにハムライスというのがあったので、それにしてみた。

オムライスは鶏肉なので私は苦手で、ハムならば大丈夫!出されたのがこちら。

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ケチャップソースを絡めた炒めライスに具材はハムと玉ねぎ、そしてグリーンピース2つぶ。いたってシンプルだ。これで650円。飛びぬけて美味しいというわけではないが、懐かしいお袋の味?

ミンチカツのほうも、小ぶりで、男性にはこれだけとご飯では物足りないかもしれない。味のほうはジューシーで美味しかった。

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オムライスのほうも和風のソースで美味しかったそうである。

来福亭
東京都中央区日本橋人形町1-17-10
TEL 03-3666-3895
11:30~14:00
17:00~20:40LO
土日祝休

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2012/07/29

東京「長寿庵水天宮店」のサラダそばは野菜たっぷりでヘルシー

_0158小松で長寿庵といえば、先日紹介した山菜と川魚料理のお店だが、東京で長寿庵といえば蕎麦屋として有名である。

東京における江戸そばの三大系譜は「更科」「砂場」「薮」だが、ここ長寿庵もルーツは江戸時代にさかのぼる。

お店の数からすれば、先ほどの三大系譜より多いが、お店の格?それとも高級か庶民的かの違いによるかわからないが、三大何がしには入っていない。

確かに、先ほどの「更科」「砂場」「薮」は高級な蕎麦屋のような気がするが、長寿庵は、どちらかといえば、もっと庶民的なお店のような気がする。値段的にもリーズナブルだ。それに、三大のほうは蕎麦専門店だが、長寿庵はうどんもメニューにある。

調べると、この「長寿庵」の結束を図る目的の「長寿会」という組織があり、340軒を束ねる会長の谷内周平氏は、石川県の出身の方だそうだ!?

さて、平日のランチに水天宮の長寿庵に行ってきたので書きたいと思う。

メニューにはランチ向けのサービスメニューらしきものは無いようなので、壁に貼られていた、ちょっと変わっているメニューを頼んで見ることにした。

それは「サラダそば」である。「サラダうどん」は食べたことがあるが、「サラダそば」は初めてである。

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出されたのは、予想の範疇のたっぷりと野菜が乗せられた蕎麦。レタス、カイワレ、トマト、紫キャベツ、ニンジン、キュウリ、海苔、ゆで卵などが入っていて、若干酸味のきいた汁がぶっ掛けられている。ただ、マヨネーズは余分だったかな?

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蕎麦自体は、少し緑がかった色で、歯ごたえを感じる固さにゆでられていた。具の野菜との相性もよかった。

ただ、これで1,200円は高い気がするが……。

長寿庵水天宮店
東京都中央区日本橋蛎殻町1-33-7
TEL 03-3667-3365
11:00~21:00
土11:00~14:00
日曜休

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2012/07/28

関西のバー2題、京都先斗町「CLUB DESERT(クラブデゼール)」大阪靱公園「Punto e Linea(プント エ リーネア)」

今日は、これまで未公開の関西のバー2店を紹介したい。

Desert_044どちらも妻の行きつけ?のバーである。(^^;;

最初は京都先斗町にある「CLUB DESERT(クラブデゼール)」。にぎやかな先斗町だが、その街並みの中にひっそりある大人のバーがクラブデゼールである。地の利は抜群だ!

妻はだいぶ昔から、京都に行った折には訪れていたらしいが、私は過去に1~2回しか行ったことがない。

Suntory_043

行ってからだいぶ経ったので、何を飲んだかはまったく覚えていない。落ちついたムードの空間で、カクテルを仲間で飲むというよりは、どちらかといえば、ウイスキーやブランデーを愉しむといった感じのバーであった。

クラブデゼール (CLUB DESERT)
京都市中京区木屋町通四条上ル下樵木町200 2F
TEL 075-221-8496
19:00~4:00(日~24:00)
月曜休

お次は、大阪の靱公園の近くにある「Punto e Linea(プント エ リーネア)」である。

こちらも、大阪に住んでいたときの妻の行きつけで、私は大阪を去る前日の夜に一度お邪魔しただけである。(^^;;

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034ここは「エスプレッソとワイン」をウリにしているお店で、ランブルスコというイタリアのエミリア・ロマーニャ州でつくられる天然弱発泡性の赤ワインをグラスで楽しめるのもうれしい。いまはバールとなっているようである。

こちらも行ってから日が経っていて、妻も私も何を頼んだのか覚えていないが、どうもアペロールを使ったカクテルを飲んだようである。

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妻は最後の「エスプレッソ」を頼んだ。聞くところによるとマスターは関西No.1バリスタにも輝いたようである。さぞや美味しいエスプレッソだっただろう?

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Punto e Linea (プント エ リーネア)
大阪市西区京町堀2-2-11
TEL 06-6448-3456
10:00~23:00
水曜休

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2012/07/26

明日は土用の丑の日!今年の鰻は超高価!小松の鰻の老舗「うな与」

明日は土用の丑の日である。しかしながら、今年の鰻は超高価で敷居が高い食べ物となってしまった。

鰻の稚魚であるシラスウナギが不漁で、鰻の値段が昨年の倍になっているからである。まさに「うなぎのぼり」の高値なのだ!

これまでも鰻といえば高級食材のため、年に何回も食べるものではなくなってきた感があるが、今年は特に厳しい状況となっている。

日本人が普通食べる鰻はAnguilla japonica (英名:Japanese eel)という種類。一般的に「ニホンウナギ」と呼ぶことが多い。

そのため、日本国内や中国産だけではなく、アメリカやオーストラリア。時には遠くアフリカなどからも輸入しているようであるが、味的には種類が違うと日本人の舌に合わないものもあるということらしい?

ちなみに、土用の丑の日に鰻を食べるのは、エレキテルでおなじみの平賀源内であったし、鰻の旬は晩秋から初冬にかけての時期ということも過去に書いたことがある。

さて、鰻を専門店で食べたのは、昨年末の大阪阿倍野「うなぎ処かどや」以来。今回、体が鰻を欲したために、急に思い立って出かけてきた。

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行ったのは、「金澤」の7月号の「大人の美食図鑑(うなぎ)」に掲載されていた、小松の「うな与」である。

私としては、これまで鰻といえば「かけだ」と決まっていたので、「うな与」に行くのは今回がはじめてである。

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お昼前にお店に到着。カウンター席に座りメニューを眺める。た、高い!

うな重は一番安い「梅」で3,000円である。梅でも一匹の鰻が使われているようだが、まぁ、そこまではいらないと思い、私はお店で一番安い2,000円の「うなぎ丼」を注文した。お聞きすると、今年6月から30%値上げしたそうである。この「うなぎ丼」も昨年までは1,450円だった。(ちなみに原材料である鰻の値段は昨年の2倍になったそうである)

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こちらがそうであるが、肝吸いや色々なお漬物、それにデザートのスイカまで付いていた。

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お漬物なのかどうかはわからないが、トマトに塩をまぶして一晩置いたものは、なかなか美味しかった。

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肝心の鰻のほうも、昔、金沢に店を構えていた頃から100年余りも継ぎ足してきたタレの微妙な甘さと、素焼きしてから蒸す江戸前の上品な鰻の味がたまらない。それに、浜松産の鰻を、その日の分だけさばいて焼き上げるのである。なかなか良心的なお店だと思う。

今年の夏の鰻は暑くなっているが、やはり美味しいものは美味しい!日本人にはたまらない味である。

うな与
石川県小松市本鍛冶町13
TEL 0761-22-5811
11:00~21:00
不定休

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2012/07/25

山中温泉総湯「菊の湯」で汗を流したあとは「彩桂庵(さいけいあん)」で十割そば

石川に帰ってきて、日曜日には木場潟を一周ウオーキングをして、その足で加賀温泉の4つの総湯めぐりをしてきた。

今回は、その最後の温泉地である山中温泉に行ってきた。山中温泉に行くのは久しぶりである。

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山中温泉の総湯は「菊の湯」といい、写真の手前が男湯で、向こう側に見えるのが女湯である。

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総湯のお湯は比較的熱めで、客層も年齢が高かった。あと、山中らしく脱衣場の衣服ロッカーにも山中塗のパネルが張られていたりする。

さて、汗をさっぱりと流したあとは、お腹が空いてきた。ただ、お昼までは少し時間があったので、久しぶりに山中の街をぶらぶら散策した。

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立ち寄ったのは、人気のお店「肉のいづみや」。ここは6年ほど前に紹介したことがあるが、色々メディアでも紹介されることが多く、著名人や有名人の写真やサインが店内に飾られている。

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こちらが人気のコロッケである。一個100円。注文すると、その場で揚げてくれる。ホクホクなのを店内で食べるのがお勧め。

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そして、お昼に入ったのが、「肉のいづみや」のすぐそばにある「彩桂庵」である。

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この蕎麦屋さんの主人は昔は東京で蕎麦屋を営んでいたかたで、手打ちの十割蕎麦を食べさせてくれるお店である。

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私が頼んだのは、数量限定の「そば定食(1,000円)」である。普通、そば定食というと、男性向けのガッツリ食べられる量の定食を思い浮かべるが、ここはどちらかといえば、そばもご飯も少しずつで、どちらかといえば女性向けの設定となっている。

旅館などでたっぷり食べるので、温泉地という場所柄かもしれないかな?

内容はおろしそばとまぜご飯(かやくご飯、炊き込みご飯)、それにそば豆腐、出し巻き玉子、漬物が付いてくる。そば豆腐はごま豆腐のような甘みがあった。

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妻のほうは、「おろしとろろそば(1,000円)」を頼んだ。おろしそばと言っても、大根おろしそのものが乗せられているわけではなく、おろしの絞り汁がたっぷり入ったツユととろろが乗せられている。大根の汁は辛味がほどよい。

そして肝心の十割そばだが、荒々しさはなく上品にまとめられた味のそばであった。そば湯は最初から一緒に出された。

観光地にある蕎麦屋にありがちなコシと香りの無い蕎麦ではなく、存在感のある蕎麦であった。

彩桂庵
石川県加賀市山中温泉南町口15-1
TEL 0761-78-3016
11:00~17:30 
木曜休(祝日の場合は営業)

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2012/07/23

小松市沖町の割烹「粋庵(スイアン)」は粋な料理と酒を愉しむ名店です

ご主人の掛田さんは、あのうなぎとドジョウの名店「かけだ」の次男の方である。

「かけだ」については私のブログでも何度か紹介しているが、この日はご主人とも長時間お話をすることが出来た。

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私たちは6月のとある土曜日に予約を入れて行ったのだが、開店からドンドンと客が入ってくる。意外に数名連れの客が多く、もちろん、この日も満席の予約だった。

コースは3,800円、4,500円、5,000円の3種類。私たちは4,500円のコースをお願いした。

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021最初の一杯は「エーデルピルス」とエビスの「琥珀エビス(樽生)」である。きめ細かな泡立ちのビールで美味しい!

冷酒は手取川、常きげん、神泉などなど。美味しい料理なのでついつい飲みすぎてしまった。

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突き出しは、何とか豆腐?忘れてしまった。(^^;;

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お造りは甘海老、サワラ、鯛、ガンド、イカ。どれも新鮮でプリッとした食感と、魚本来の旨みが味わえる。

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焼物は「味噌幽庵焦がしバターソース掛け」。これがなかなか美味しい。トマトと
バターのハーモニーもなかなかいい感じである。、

これは、京都の「石野味噌」の白味噌を加えて一週間漬け込んだものを使っている。もちろん、添加物や化学調味料は一切使っていない。他の塩・醤油などの調味料にもこだわっているようだ。

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温物は卓上で火にかけけ、出来立ての豆腐である。豆乳に天然にがりを入れて火にかけ熱々のツルン、トロン、プリンとした豆腐を楽しめる仕掛けはうまい。

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揚げ物「茶ばちめの唐揚げ」。茶ばちめの唐揚げは初めて食べるかな?揚げ立てでサクッとして美味しい。

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酢の物は「ズワイガニ」。この時期、地物は無いので北海道産かな?

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そして最後の食事は「小松うどん」。ご主人の掛田さんは「小松うどん」を全国ブランドに育てる動きの仕掛け人でもある。そんなご主人こだわりの素材と製法のうどんなので美味しくない訳が無い。もちろん、小松うどんの定義に忠実に作られている。

「小松うどん」についても、私のブログでも何度も書いたが、さすがの味である。お箸も、このうどんを食べるためだけに新しい箸に変えてくれる。気配りが素晴らしい。

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デザートは「ブランマージュ」。

素材や料理法にも独自のこだわりを持った料理人である。人気なのがわかる気がする。これで4,500円とはお得感たっぷりのコースであった。

また、機会があれば行きたくなるお店である。

粋庵(スイアン)
石川県小松市沖町ナ23
TEL 0761-24-5960
月~土17:00~23:00(L.O.22:30)
日曜休

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2012/07/22

おなじみの小松市城南のイタリアン「クッチーナ」で久しぶりのランチ

小松市城南町にあるイタリアン「クッチーナ」は、私が昔からよく行くところである。

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007ブログでも何度も登場しているので、過去に見られた方も多いだろう?

ただ、福岡・大阪に住んでいた間は、年に1度ほどしか行くことが出来なかったし、前に行ってからここ1年9ヶ月ほど間が空いていた。

久しぶりにGWの間の平日のランチにお邪魔することが出来た。(だいぶ日にちが開いてしまった)

平日のランチの場合は、プランゾAか、パスタのセットがお得なのだが、GWの間ということで休日メニューとなっていたために、プラス500円となっていた。

そこで、この日は単品メニューを頼むことにした。

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頼んだのは、「春キャベツとベーコンのクリームソーススパゲティ(1,100円)」である。(だいぶ前に食べたものなのですみません)

クリームソースだが、そんなにしつこくなく、さっぱりとした味付けで、キャベツの甘さが引き立っていた。

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久しぶりだったので、小川オーナーシェフがマンゴーシャーベットをサービスしてくれた。ごちそうさまでした。

クッチーナ
小松市城南町106-2
TEL 0761-22-3775
10:00~22:00(L.O.21:30)
木曜、第4水曜休

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2012/07/20

手作りにこだわった自家製麺のお店、小松市「よっしー製作所」は健康志向ラーメン

こちらのお店も過去に2度ほど書いたことがある「よっしー製作所」という、ラーメン店とは思えない店名のお店である。

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建物もログハウス風で、一般的なラーメン店の趣と違う。

ここは手作りにこだわった自家製麺をウリにしていて、店主の素材へのこだわりも相まって、健康志向の女性にも人気のラーメン店となっている。

とある日曜日に木場潟を一周ウォーキングしてきたあと、ランチを食べに再訪した。
入ってメニューを見渡すと、相変わらずメニューの豊富さに驚いた。前よりさらにバージョンアップしているようにも思えた。

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そんな中から私は「和風いなりラーメン(700円)」を頼んでみた。

カツオをたっぷり使って、化学調味料などを使わない無添加スープが特徴で、一言で表現すると、きつねうどん風ラーメンとよんだほうがいいかな?特にスープはそういった感じで、旨みを引き出すために鶏がらスープなどを少しだけ加えている。あっさりとしたスープである。

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おいなりさんも、薄い揚げではなく、ご覧のような厚みのある揚げで、ダシを吸ってとても美味しい。

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妻のほうは「あさりのラーメン(800円)」を頼んだ。イタリアンテイストのスープで、あさりの味を前面に出した、あっさり塩味のラーメン。麺は自家製のタマゴ縮れ麺。

こちらも一言で表現するならば、あさりのスープパスタといったところかな?たぶん、作る人もそれを意識しているだろう?

あさりもたっぷりで、妻のほうも美味しいと言っていた。

_0161

我々は、これにプラスして、十六穀米がセットになった「あさりラーメンSセット(1,050円)」にした。こちらが十六穀米である。

_0163

さらに、最後のデザートまで付いていたので、1,050円と若干高めだったが、満足出来るセットだったと思う。

よっしー製作所
小松市沖町口25-1
TEL 0761-21-9899
11:00~14:30、17:30~21:30
火水曜夜休

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2012/07/19

小松のカレーといえば「カレーの市民 アルバ」。今回は粟津店に行ってきました

近年金沢カレーが全国区になってきている。

今日紹介する「カレーの市民 アルバ」は、本店が小松にあるので、厳密に言えば「金沢カレー」には入らないかもしれない。

ただ、味的には金沢カレーとは、ほぼ同じ味の系統である。

昔も、石川に住んでいたときには、時々、無性に食べたくなるカレーだったが、今回は久々に食べたくなったので出かけてきた。

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「カレーの市民 アルバ」の本店は小松の街中にある。そちらは紹介したことがあるので、今回は粟津にあるお店について書きたい。

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場所は、旧国道八号線を粟津の交差点を過ぎて、加賀方面に進んで南部中学校の手前あたりにある。

土曜の13時過ぎにお店に着いたが、お客さまは3名いた。懐かしのメニューが並ぶ。満塁ホームランカレーは私は一度も食べたことがない。

_0114

で、私が頼んだのは、こちらの「ハンバーグカレー(650円)」である。

久しぶりに食べたが、舌と胃袋は味を覚えていた。やっぱり美味しい!懐かしい!

これからはいつでも食べることが出来るのでうれしいかな?

カレーの市民 アルバ 粟津店
小松市矢田野町ホ135-1
TEL 0761-43-2030
10:00~21:00
無休

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2012/07/17

能美市旧辰口の「手取川 竹やぶ」は本格蕎麦を楽しませてくれるお店でした

私が住んでいた大阪・福岡・石川は、どこも基本はうどん文化の土地である。

私も基本はうどんが好きであるが、たまには美味しい蕎麦を食べたくなるのである。

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6月のとある日曜日。そんな美味しい蕎麦屋がないかWebで探して見つけたお店「手取川 竹やぶ」に行くことにした。

私も7年半ほどグルメブログをやっているが、何でこれまで、ここを知らなかったんだろう?不思議だ……。

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Petit_bazard_018調べると、ここは千葉県柏に本店があるお店の暖簾分けらしい。数年前までは六本木ヒルズにもお店を出していたようで、ヒルズ族の御用達(?)で、とても値段が張る蕎麦を食べさせてくれるところだったようである。

場所は物見山(ものみやま)運動公園の近くで、若干わかりにくい場所である。

建屋は立派で重厚なおもむき。旧家の庄屋さんのような雰囲気である。

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内部も同じような造りだが、一部ステンドグラスがはめ込まれたガラスがあったり、イスなども洋風なものが置いてあったりと、最初は少し違和感があった。

天井も高く開放的。別部屋にも席があったり、意外に多くの人が一度に入ることが出来る広さだ。

大テーブル席に座り、品書きを見渡す。メニューの種類が多く、うどんまであったのは意外だった。

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私が頼んだのは、こちらの「おろしそば(1155円)」である。

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大きなお椀に大根おろしが、結構な量入っていた。しかし、蕎麦に付きもののつけ汁がない。ただ、醤油差しが添えられていたので、適当に醤油を入れて味を調えて、蕎麦にぶっ掛けて食べた。

食べ方について、私のような小心者は聞けないので、説明してくれるとうれしいが、残念ながら説明はナシ。店員さんも外国人の女性だったことも聞きにくかった理由の一つでもある。

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蕎麦そのものの味は、コシもあって美味しかったのだが、ぶっ掛けて食べたら最初は味が薄くて、あとから何度も醤油を追加する始末。もっとも、この蕎麦だったら、ぶっかけて食べた私のほうが悪かったかもしれないが……?大きく削られた削り節はいい感じである。

Petit_bazard_021

妻のほうは、「手挽き田舎せいろ(945円)」。

田舎蕎麦だが、細切りで上品な味の蕎麦で、こちらも薬味がわさびではなく、辛味大根だった。妻はわさびのほうが好みだったようである。

Petit_bazard_025

最後に、そば湯を頼んだが、これも頼むまで出してくれる気配は無かった。ただ、そば汁の付いていない私にも、そば猪口に少しツユを入れて出してくれたのはうれしい。

今日は少し辛めの内容になってしまったが、蕎麦通や常連客だけではなく、一見さんや蕎麦初心者にも優しいサービスであって欲しいと願ってのことなので、お許し願いたい。

手取川 竹やぶ
石川県能美市三ツ屋町イ12
TEL 0761-51-7313
11:30~15:00(L.O)
水曜休

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2012/07/16

加賀市にオープンした「ひるよる食堂 オオハタ」はかぼちゃ村アレコレの前店長が開いたお店

しばらく加賀市に行っていない間に、色々私の知らないお店が出来ていた。

それらのお店に行って気が付くのは、内装を手がけているのが、私も知っている創創点(SOU-SOU-TEN)の村井君なことが多いことである。

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014今回紹介する「ひるよる食堂 オオハタ」もそうであり、それに、オーナーの大畑さんは、これまた色々お世話になったかぼちゃ村のアレコレの前店長であった。

オープンは、今年の4月。でも、すでに人気店のようである。

この日も、恒例の木場潟一周ウォーキングを終え、山代温泉の総湯に入り、その足で行ったのだが、オープン時間の11:30の20分ほど前だったので、付近をブラブラしながらオープン時間待ち。

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11:30になり、案内される前にお店にこちらから入って行ったが、20分も待っていると、気の利いたお店だと開店前でもお店の中に入れてくれるのだが、今回は待っているときも、店の前にある椅子にかけて待ってくださいとの声かけも無かった。まだまだサービス面では改善の余地がありそうだ。サービスは高いお店も安いお店も関係ないので、もっともっと気配りを期待したい。(欲張りかな?)

内装は村井君らしい感じで仕上げられている。

さて、ランチメニューは2種類である。「Yummy(ヤミー)和定食(1,050円)」と「パスタランチ(1,260円)」である。

私たちは、「Yummy(ヤミー)和定食」を頼んだ。

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021この日の内容は「海老と空豆のサラダ」「おからのポテサラ風」「ミニトマトのおひたし」「やみつきセロリ」「小松菜の辛子酢味噌あえ」「人参のきんぴら」「じゃこピーマン」「たまご巻き」で、他の一品である本日の揚げ物は「ナスと玉ねぎの天ぷら」であった。

「おからのポテサラ風」は最高!「人参のきんぴら」も美味しかった。

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雑穀ご飯とお味噌汁が付いてくる。味噌汁の具はみょうがであった。

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そして、ランチメニューには+200円でデザート盛りとドリンクが付いてくる。

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この日のデザートは、パンナコッタとエスプレッソのジェラートであった。お得だ。
最近、加賀方面は色々面白いお店がオープンしているようである。「ひるよる食堂 オオハタ」も期待大のお店ではないだろうか?今後の活躍を期待したい。

ひるよる食堂 オオハタ
加賀市上野町カ121-1
TEL 0761-76-3799
11:30~14:30
18:00~22:00
水曜休

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2012/07/14

小松市土居原町の人気店に挟まれた「旬菜まつ村」はリーズナブルに楽しめるお店でした

小松市にも新しいお店が色々出来ているようである。

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これから、私のブログでも色々紹介していきたいと思うが、今日は餃子の勝ちゃんの隣に昨年オープンした「旬菜まつ村」を紹介したいと思う。

「旬菜まつ村」の左となりは、私もよく行く「有川」。う~ん、この人気店2店に挟まれた「旬菜まつ村」とは、どんな料理を食べさせてくれるのか興味津々である。

ということで、とある土曜日の当日に、飛び込みでお店に入ると、運良く空いていた。

カウンター席に座る。意外とゆったりとした作りで、落ち着いて食べることが出来そうな空間である。板場も広い。

カウンターの上には6~7種類ほどのおばんざい料理が並べられている。

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まず、頼んだのは「かぶとカリフラワーの甘酢(400円)」。私には少し酸っぱかった。

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「つまみ菜のおひたし(400円)」。写真がピンボケ。味は美味しかった。

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「海老信丈コロッケ(680円)」はプリッとした海老の食感がいい。これは美味しい!

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「鯖の風干し(680円)」はいい塩梅で旨い!酒に合う!!

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こちらは久しぶりに食べる「ドジョウの唐揚げ(580円)」。う~ん、今回はピンボケ写真が多い。すみません。(^^;;

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最後におばんざいからもう一品頼んだのは「トビウオのつみれ(400円)」。酒がすすむ。

この日、妻は昼間からの飲酒と美味しい物三昧により、あまり食欲&酒欲がなかったのが幸いで、これでお開き。私のほうはビールと焼酎計3杯飲んで締めて5,300円という値段は満足満足。

蛇足だが、ご主人もいい人のようだが、もう少し愛想がよくてもいいかも?(^^;;

旬菜「まつ村」
川県小松市土居原町395-1
0761-23-0208
17:00~
日曜休

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2012/07/11

粟津温泉総湯に浸かったあとの美味しい昼食「うまいもの処 よした」の海鮮丼

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石川に戻ってきてから、毎週のように木場潟をウォーキングしている。

歩いたあと、お風呂に入るために加賀温泉郷の総湯を巡っている。

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今回は小松市の粟津温泉である。総湯は4年ほど前に新しくオープンした。

日曜の10時前だったが駐車場が満車。まぁ、6台しか駐車スペースがないので当然か?別の離れた場所に駐車するスペースはあるのだが……。

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待合スペースは大きいが、お風呂場はそんなに大きくなく、浴槽も一つ。泉質はナトリウム、硫酸塩・塩化物泉(弱アルカリ性低張性温泉)でサラッとしたお湯である。ただ、源泉かけ流しではなく、循環式で沸かしているようだ。

8:00~22:00
毎月8・18・28日定休(土・日曜、祝日は変更あり)
料 金 大人400円 子供(小学生)130円 幼児50円

さて、ウオーキングをして温泉に入ると、自然とお腹が空いてくる。

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そういうことで、先ほどの総湯のすぐ近くにある、吉田水産という鮮魚店が直営している「うまいもの処 よした」にランチを食べに行くことにした。

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ここは、温泉旅館などにも料理を仕出している鮮魚店なので、料理の味は問題ないだろう?

前もってホームページで調べてあったが、なかなかそれらしきお店が見つけられない。そこで、吉田水産に入り確認すると、二階がそうだということであった。(^^;;

ここのお勧めは、限定の「海鮮丼」。もちろん、それを頼んだ。あら汁とフルーツ、香の物が付いてくる。

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0136こちらがそうである。これで1,575円です。

マグロ、イカ、イクラ、甘エビ、鯛、ヒラメ、サワラ、それに玉子が乗っている。魚介がたっぷりなので、都会の人は喜ぶだろう?特にイカと甘エビは美味しかった。

「海鮮丼」には。980円のもある。

まぁ、飲食店が本業ではないので、サービス面も、おしぼりなし、お茶もセルフなことや、普通の民家のようなお店ということなど除けばお勧めのお店かもしれない。

うまいもの処 よした
石川県小松市粟津町イ5-1
TEL 0761-65-1331
11:00~23:00
無休

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2012/07/10

金沢と小松の本格派バー2店紹介、木倉町「マクリハニッシュ」と小松駅前「エスメラルダ」

029石川に戻ってきたことの報告と、ご挨拶のお店詣では続きます。

今日はバー編で、金沢の「マクリハニッシュ」と小松の「エスメラルダ」を紹介する。

まずは、木倉町の「マクリハニッシュ」であるが、ここは本場イギリスのパブの雰囲気を楽しめるバーとして、私も過去に何度かお邪魔したことがあるが、シングルモルトの種類の豊富さ、樽生のギネスが飲めるなど、酒好きの方、特にシングルモルトファンにはたまらないお店である。

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025今回、前に紹介した志の助のあとに、友人夫妻を連れ立って行ってきた。

皆はシングルモルトなどを頼んでいたが、私はこちらのキルケニーを頼んでみた。クリーミーな泡が美味しそうである。

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おつまみは、濡れ落花生とミックスナッツ。

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あと、妻がお任せで頼んだカクテルがこちら。何だったのか忘れたそうである。

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おつまみも追加で頼んだ「フィッシュ&チップス」も美味しかった。

マクリハニッシュ
金沢市木倉町2-4 西野ビル2F
TEL 076-233-0072
18:30~26:00(金・土は~27:00)
日曜休(年末は無休)

お次は、私のブログでもおなじみの、小松駅前のオーセンティックバー「エスメラルダ」である。

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私は県外に住んでいたときにも1~2度来たことがあったが、妻は久しぶりである。そういえば、外観や内装についてしばらく書いていなかったので、改めて写真をアップしたいと思う。店構えは黒を基調とした落ち着いた感じで、内部も壮観な酒の種類を眺めながら楽しむことが出来る。

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「フレッシュレモンの爽快ロングカクテル」という名のカクテルで、一般的には「スカイボール」という名のウォッカベースのカクテルである。

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私のは「グレープヴァイン」と言う名のジンベースのカクテルで、すっきりと飲みやすいカクテルであった。

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こちらは、前に来たときに頼んだ「モスコミュール」である。

バー・エスメラルダ (Bar Esmeralda)
小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
月・水~土18:00~27:00
日祝18:00~25:00
火曜休

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2012/07/08

小松市荒俣峡「長寿庵」で、渓流と心地よい風、せせらぎの音とともに、山菜と岩魚を堪能

小松市の赤瀬に向う途中の荒俣峡にある「長寿庵」に、7年ぶりくらいに行ってきた。

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この建物は元々大杉の出身だったご主人のおじいさんが、福井の剣岳村の(現在の金津町)豪族の家を約60年ほど前に移築したもので、1300年経過した古い木材を使っており、茅葺き屋根も情緒あるお店なのである。

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0149昔は、よく長谷川章さんともご一緒させていただいたのだが、県外に移り住んでからは、なかなか行くことが出来なかった。

今回、女将さんのハナ子さんとも久しぶりの再会だったが、相変わらず明るく元気で昔話に花が咲いた。

この日は東京からの友人を連れ立って4名で土曜のお昼に訪問。ちょっと遅めだったからか、我々だけの貸切であった。一番眺めのいい部屋に通される。

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まずは山菜4種。野蕗、山ウド、コゴミ、蕨。それぞれの苦味が大人の味である。

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こちらは、岩魚の洗い。芸術品である。過去にも書いたが、敷き詰められた氷で冷された岩魚の身は川魚の臭みなど微塵もなく、天然のワサビを少しのせて醤油につけて口に入れれば、その身はほのかに甘く絶品!

空気がきれい。水がきれいな場所ならではの岩魚の楽しみ方である。私は運転手だったので残念ながらビールを飲めなかったが、他の人はビールを飲みながら食べる。うらやましい……。

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岩魚の塩焼きは、このお店の特徴だが、頭からガブリと食べられる柔らかさ。ちょうど産卵の前かな?卵をいっぱい腹に抱えていた。

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たらの芽、コシアブラの天ぷらは、この日の朝にハナ子さんが摘んできたもの。揚げ立てでサクッとした食感がいい。

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最後にご飯と竹の子とわかめのお味噌汁、お漬物が出された。満腹満腹。

一応、これで3,000円でお願いしたコースである。都会では味わえない環境と味覚を3,000円で楽しめるのはうれしい。

新緑の春もいいが、紅葉シーズンの秋もまた最高である。

荒俣峡 長寿庵
小松市赤瀬町
TEL 0761-46-1605
11:00~14:00
17:00~19:00
不定休

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2012/07/07

移動の際に羽田第一ターミナル「あずさ」と第二ターミナル「ANA FESTA 魚米処 旬」で夕飯

大阪に住んでいたときは、なるべく帰ってから夕飯を食べるようにしていた。

ところが、小松空港に戻る場合、18時前後の便のあとは、20時前羽田発の便までないので、羽田で時間が出来、かつ家に帰るのが必然的に遅くなるので、自ずと羽田空港で食実済ますことが多くなった。

5月の東京出張時、たまたまJALとANAの両方を使う機会があったので、第一と第二の両ターミナルビルで夕飯を済ましたので紹介したい。

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まずは羽田第一ターミナルビルの北ウィング到着ロビーにある「あずさ」である。東京ラーメンというネオンサインがメイン。

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こちらで食べたのは、海鮮ラーメンセット(1,150円)で、ミニチャーハンが付いてくる。しかし、チャーハンはパサパサで、ラーメンの麺はのびていた。(^^;;

まぁ、この手のお店ではやむを得ないかもしれないが、値段を考えると少し残念……。

あずさ
東京都大田区羽田空港3-3-2
羽田空港第一旅客ターミナルビル1F
北ウィング到着ロビー
TEL 03-5757-8895
10:00~22:30
無休

お次は第二ターミナルの3Fにある「ANA FESTA 魚米処 旬」である。

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魚米処と書いて「うまいところ」と読む。

ANA FESTAということは、全日空の関連会社が経営しているお店で、ここのいいところは1,000円以上の場合、ANA CARDを提示すると10%引きになるということだ。

それに、羽田空港の飲食店では珍しく、定食系のメニューが豊富で気軽に楽しめる。

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私が食べたのは「ねぎとろ丼定食(1,080円)」。

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まぁ、味的には可もなく不可もなくと言ったところか……?でも、使い勝手は良さそうなお店である。

ANA FESTA 魚米処 旬
東京都大田区羽田空港3-4-2
東京国際空港第二旅客ターミナルビル3F
TEL 03-6428-4910
6:15~20:00(L.O.19:30)
無休

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2012/07/06

久しぶりに訪れた片山津温泉「玄命庵」は玄米の竹の子ご飯でヘルシーランチ

5年半ほど前に一度お邪魔したことがある片山津温泉の「玄命庵」に再訪してきた。

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実は、前回お邪魔したときは、お店自体が居抜きかどうかわからないが、内部も統一感が無く暗い感じだったので、なかなか経営的には難しいのかな~?と思いながら記事を書いたのを覚えている。

申し訳ございません。しっかり頑張っておられていました!やはりお店が外面ではなく、サービスと食べ物ですね!?いいお店は残ります!!

支持される要因は、食材や調理方にもこだわり、マクロビまではいかないが、ヘルシーで美味しい料理をリーズナブルに提供してきているからに他ならない。

たとえば、ご飯は自然農法で栽培された特別な加賀産コシヒカリだけを使用しており、小豆・黒米・加賀産蜂蜜などを使用している。

お味噌汁は水と大豆にこだわった玄米麹の微生物が息づく、生きたお味噌を使用している。

おかずはおばんざいで、地元の野菜中心で作られている。それでいて、5年半前と同じ880円という価格で提供していることは素晴らしい。

漬物は有機ぬかで漬け込まれているので乳酸菌が一杯の漬物。どれも味は薄口で上品な味付けであるが、これはこれで納得できる味である。

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妻はこちらの「玄米和膳(880円)」。ご飯とお味噌汁はおかわり自由である。

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私は「玄米おにぎりセット(700円)」を注文した。通常は玄米おにぎり2個だが、ちょうど、竹の子の季節ということで、一個は竹の子ご飯に変えることが出来た。これはうれしい。

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本日のおかず3品とお味噌汁、漬物が付いてくる。

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最後のデザート。抹茶の何だったかな?(^^;;

もっともっと、この手のお店が増えて、長続きしてくれることを期待したい。

玄命庵
加賀市片山津町ス柄6-5
TEL 0761-74-0345
10:00~18:00(L.O.)
水曜休

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2012/07/05

金沢のにし茶屋街界隈の美味しいもの紹介「甘納豆かわむら」「中谷とうふ」「カフェ亜汰」

昨日に引き続き金沢の見所紹介。今回は金沢のにし茶屋街界隈である。

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昔、私のブログでもひがし茶屋街と一緒に紹介したことがあるが、その時はひがし茶屋街の紹介がメインだったので、今回は改めて書きたいと思う。

ただし、美味しいものを中心に紹介したいと思う。

にし茶屋街は6月の最終の週末に行ったのだが、31.4度を記録する蒸し暑い日だった。

この日は運動も兼ねて、金沢駅から前回紹介したところを、ずっと歩いて巡って辿り着いたので、相当ヘトヘト状態であった。

さて、金沢の茶屋街といえば、ひがしや主計町のほうが知名度が高く、観光客にも人気なのだが、逆に人が少ないが故に落ち着いた風情を楽しめるのがにし茶屋街ではないだろうか!?

もちろん、夜のほうが風情があって断然いいと思うのだが、観光客向けのお店も多い、ひがし茶屋街とは違って、一見さんお断りのお茶屋さん主体のにし茶屋街は、若干敷居が高いかもしれない。

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ここは、西茶屋資料館で、にし茶屋街のお茶屋(吉米楼(よしよねろう)」跡地に当時の建物を再現したものである。ただ、中は大正時代の作家の島田清次郎の資料展示がほとんどである。

金沢市野町2丁目25番18号 
TEL 076-247-8110
12月1日~3月15日9:30~17:00
3月16日~11月30日9:00~17:00
年中無休

ということで、お昼にやっているお店ということで有名なのは、「甘納豆かわむら」である。

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ここは駅や空港にも土産品として売っていないので、にし茶屋街にある本店に買いに来ないと買えない。

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買い求めたのは「和三盆くるみ」「いよかん」「大浜の黒豆」の3つ。私は甘いものは食べないのだが、お店で「大浜の黒豆」を試食したが、上品な甘さであった。

甘納豆かわむら
石川県金沢市野町2-24-7
TEL 076-282-7000
月~土9:30~18:00
日祝9:30~17:00
第1火曜休(祝日の場合は営業)
夏季休業8月27日~30日
冬期休業1月1日~3日

この甘納豆かわむらと、さきほどの西茶屋資料館のすぐ近くにあるのが、「中谷とうふ」である。

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甘納豆の試食で口の中が若干甘くなったので、口直しのために豆乳ソフトクリーム(300円)を買って食べることしたのだが、案の定、ほんのりとした甘さであった。

写真は、店内に貼られていた「頭上とんび注意!」の注意書きが面白かったので、一緒のフレーム入れて撮りました。

中谷とうふ
石川県金沢市野町2-19-13
TEL 076-241-3983
7:00~19:00
日曜休 (豆乳ソフトクリームのみ販売)

さて、このあたりで歩き疲れがピークに達したので、どこかでひと休みということで入ったのが、こちらのカフェ「亜汰」である。

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082弁柄に塗られた外観で風情がいいお店である。ここは前から行こうと思っていたのだ。本当はランチを食べに行きたかったところではあるが。

今回はお茶だけということで、私が頼んだのはこちらの「ゆずジュース(380円)」。ちゃんと、柚子をシロップに漬け込んである。そんなに甘くなく美味しい。

亜汰
石川県金沢市野町2-32-9
TEL 076-207-7365
火~土11:00~22:00
日祝11:00~19:00
月曜日(祝日の場合は翌日)

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2012/07/04

梅雨の合間のいい天気の日に金沢散策「しいのき迎賓館」「鈴木大拙館」「金沢21世紀美術館」

福岡・大阪に住んでいたときも、帰省の折りには年に1~2度は金沢に訪れていた。

しかしながら、なかなかゆっくりと街を歩くことが出来なかったので、本当に久しぶりの金沢散策である。

私が石川県を離れていた5年間に、新しい施設も色々出来ていたので、今回は、そんな施設を中心に紹介していきたい。

ところで、私のブログの読者は石川県の人が約2割で、あとは他都道府県からのアクセスとなっている。特に東京と大阪からのアクセスで全体の半分ほどを占めているので、石川県のPRのためにも、これから色々観光ネタを含めて書いていきたいと考えている。石川の皆さんにとっては、知っていることばかりかもしれないがお付き合い願いたい。

先週の土曜日、久しぶりに一日まるごと一杯の休みだったので、恒例の木場潟一周のウオーキングのあと、金沢に向かった。

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まず向かったのは、「しいのき迎賓館」でる。ここは10年ほど前までは石川県庁として使われていた建物で、建築物の保存をかねてまるごとリニューアルされて「しいのき迎賓館」として生まれ変わったのである。

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建物自体は大正13年(1924)建築で、建物の正面にある樹齢300年のしいのきをシンボルにネーミングがつけられている。

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正面は格調ある意匠をそのまま生かし、反対面のほうは近代的な総ガラス張りの意匠に変えているのだ。

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内部は、セレクトショップ・レストラン・カフェなどで活用されており、レストラン・カフェはフランスの有名シェフである「ポール・ボキューズ」のカフェおよびブラッスリーが入っている。

「ポール・ボキューズ」については、今回は残念ながら予約が取れなかったので、また機会があえば紹介したいと思う。

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内部は、元が県庁だったとは思えないほど、きれいにリニューアルされており、この日はハワイアンの演奏とダンスが披露されていた。

石川県政記念 しいのき迎賓館
石川県金沢市広坂2丁目1番1号
TEL 076-261-1111
9:00~22:00
12月29日~1月3日休

そして、すぐ近くにある、全国的に有名となった「金沢21世紀美術館」に移動。

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私自身も2年半ぶりくらいの訪問になる。久しぶりだ。

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今回観たのは「ソンエリュミエール - 物質・移動・時間」。私も何度も展示会を観に行ったことがある、草間彌生、ゲルハルト・リヒター、アンディ・ウォーホルなど、多彩な内外のアーティストたちのコラボレーション展示で、単独では350円という手頃な値段でとても楽しめた。

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21_041こちらは、ご存知「レアンドロのプール(正式名スイミング・プール)」と「タレルの部屋(正式名Blue Planet Sky)」である。タレルの部屋については、瀬戸内海の直島「地中美術館」や「熊本市現代美術館」などでも同じジェームズ・タレル(James Turrell)の作品を観たことがあるが、金沢21世紀美術館のが一番好きである。

左はヤン・ファーブルの「雲を測る男」という作品。

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あと、もう終了してしまったが、「雑誌オリーブのクリエイティビティ」という展示もあった。こちらは無料で楽しめたので良かった。

ソンエリュミエール - 物質・移動・時間
2012年4月28日(土)~2012年11月4日(日)
10:00~18:00 (金・土曜日は20:00まで)
月曜休(ただし、8月13日、9月17日、10月8日は開場)9月18日(火)休
一般=350円
大学生・65歳以上=280円
小中高生=無料

そして、その足で向かったのは、本多町にある「鈴木大拙館」である。

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鈴木大拙は、金沢出身で日本の禅文化を海外に広くしらしめた仏教学者(文学博士)である。

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施設の設計は金沢市にゆかりの深い日本芸術院会員の谷口吉生氏で昨年秋に完成している。谷口吉生氏は先月紹介した「加賀片山津温泉 街湯」の設計も手がけている。

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056借景である本多の森公園との調和や大拙の精神とされる「静か」「自由」の具現化を図っている。

建築は、「玄関棟」「展示棟」「思索空間棟」を回廊で結び、「玄関の庭」「水鏡の庭」「露地の庭」の3つにより構成されている。

065「水鏡の庭」は浅く水をたたえ、「思索空間棟」はその中に浮かぶように立っている。なかなか興味深い建築である。このあたりは「加賀片山津温泉 街湯」にも影響を与えているようにも思えた。

それぞれの展示には、詳しい説明がないので、逆に訪れる人がそれぞれに大拙の考え方に思いをはせる「場」となっているのだろう?

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鈴木大拙館
石川県金沢市本多町3丁目4番20号 
TEL 076-221-8011
9:30~16:40
月曜休※休日の場合はその直後の平日
12月29日から1月3日
入館料 一般300円 65歳以上 200円
高校生以下無料

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2012/07/02

私の一番好きな鮨屋「志の助」に5年ぶりの訪問!久しぶりに進化している志の助の鮨を堪能

私が昔「世界一の美味しい」と書いた鮨屋「志の助」。

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小松から金沢に移転してから、志の助も大きく羽ばたいた。何年か前には、食べログの全国の寿司部門でNo.1に輝いたこともあったほどだ。(現在でもトップ20をキープ)

小松にいたころ、それも最初のころからファンだったお店が、全国的にも有名店になることはとてもうれしいし、これからも日本No.1、いや日本No.1ということは、文字通り世界一の鮨屋を目指して頑張って欲しいものである。

そんな志の助にも、私が県外に住んでいた5年間、一度も来ることが出来なかった。しかし、過日、石川に戻ってきてから初めて、東京からの友人夫妻と一緒に訪れることが出来た。

その5年間に、どのように変化・進化しているか楽しみだったが、やはり期待通りの進化をしていた。

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小松にお店があった当時は、鮨の味は師匠である小松弥助さんの握りに近かったと思う。

今回、久しぶりに訪れてみると、シャリやネタの処理の仕方が若干変化しているのがわかった。酢も変えているようで、個人的な印象としては、昔より洗練された味になったような気がした。

さて、食べたものを紹介したい。今回、一緒に行った友人夫妻も、志の助の大ファンで年に一度は必ず金沢を訪れるという。志の助も鮨ネタの基本はそんなに変えるお店ではないのだが、毎年毎年来てみたくなるというのはわかる気がする。

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まずはお造り。のどぐろとガスエビ。のどぐろも焼き魚ではよく食べるが、刺身では食べることは久しぶり。ガスエビも久しぶりに食べたが甘くて美味しかった。

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こちらはおなじみの「万寿貝(万十貝)のバター焼き」。懐かしい味である。ビールによく合う。

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もう一品出してもらったのは、とり貝とゲソ。とり貝も噛むとだんだんと甘みが増してきて美味しい。

このあたりで握りに移る。

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008最初は、アカイカ。処理の仕方が昔とは違っていたし、ゴマも入れなくなっていた、ネタがよりグレードアップしたために、イカそのものの味で勝負!ということか?

神泉の大吟醸が美味しい。

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鯛の昆布締めもほんのりと昆布の味が上品に口の中に広がる。

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甘エビも、本当に甘くて美味しい。

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アジは昔ながらの味であった。

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バイ貝も、石川の味。身が厚く甘みがある。

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ウニも甘みと旨みがストレートに口の中に広がる。

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トロの炙り。アブトロ!上品なトロの脂がいい。

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コハダ。

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蒸しアワビも、柔らかくて美味しかったが、昔はあまりアワビは出なかった記憶がある。

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020こちらは私の好きな、おなじみアナゴ。塩でさっぱりと。

最後は、ネギトロ巻き。こちらも懐かしい味である。

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このあと、追加で、これまた懐かしい、「なみだ巻き」を頼んでみた。「なみだ巻き」については、こちらで詳しく書いてkるので参考に願いたい

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いや~、久しぶりに志の助の味を堪能できて、石川に帰ってきたんだなぁ~!?

志の助
金沢市入江3丁目73番地
076-216-5280
月~土
12:00~14:30
18:00~21:30
水曜休

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2012/07/01

小松市大和町「あん庵(あんあん)」で初めてのコース料理を堪能してきました

私のブログでも、4度目の登場となる「あん庵」。

女将の河野さんとも親しくさせていただいているが、この日は会社の歓送迎会で利用した。

週末の金曜日に行くということで、週初めに予約したのだが、小上がりの座敷しか空いていなかった。飛び込みで入ってくるお客さまも、みんな断っていたので、人気のお店になったようである。うれしいことである。

まずは食前酒で乾杯。

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先附は「おかべ」とよばれる、いわば豆腐のようなもの。ほんのり甘い味が付いている。

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向附のお造りは「桜鯛・甘エビ・ハマチ」で、地物なのかな?コリッとしていて美味しかった。

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焼物は「鮎塩焼き・沢蟹にきゃら蕗を添えて」。鮎は今年初めて食べた。沢蟹も久しぶり。キャラ蕗もいい味でした。

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揚げ物は「白エビかき揚」で、白えびの甘みがいい。

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焚物は「朝掘り筍土佐煮」。柔らかく煮てあり、それでいてシャキッとした食感が残っていた。

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お凌ぎは「ホタルイカの沖漬け」。上品な塩味でした。

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蒸し物は「津和井かに」。この時期にズワイとは、少し驚いたが、蒸し焼きは私が一番好きなカニの食べ方である。カニの旨みが凝縮されている。

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台物は「和牛ロース炭焼き」。これなら私も食べられる?(^^;;

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食事はにぎり寿しであった。4貫で、写真一番右端は「タケノコ」の握りである。このぐらいの量が飲んだあとはちょうどいい。

お吸い物ははまぐり汁だったが写真なし。(^^;;

いやはや、酒がすすむ料理でした。満足満足。

あん庵(あんあん)
小松市大和町8
TEL 0761-41-5667
17:00-23:00
日曜+第2月曜日休

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