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2012/06/07

GW後半は恒例の東京巡り。羽田国際線ターミナル、国立新美術館、浅草寺

毎年、GWに行く富士霊園への墓参にあわせて、東京を少し散策してきた。

去年は震災の影響からか、心なし人出が少なかった気がするが、今年は含めてどこも凄い人出であった。

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まず、羽田に到着してすぐに向かったのは、羽田国際線ターミナルである。オープンしてからだいぶ経つが、私は今回初めて足を踏み入れた。

羽田空港は出張で毎年20回ほど利用しているが、なかなか行く機会が無かった。

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GW後半の最初の日だったが、チェックインカウンターは空いていた。混雑していたのは江戸小路。私のような見学や観光目的に来ている人。それとアジア系の観光客がほとんどであったが、ひと頃の混雑は無いようである。

_0042そのあと、買い物をして新宿のホテルにチェックイン。友人との会食までの間に向かったのは「GINZA TANAKA新宿店」。そこで小松在住のインテリアデザイナーで書家の森秀一さんがイベントをやっているということで顔を出してきた。

久しぶりにお会いして、早々、イラストをサッと書いてくれた。いつもありがとうございます。

2日目は富士霊園へ行ったのだが、普通に行けば2時間ぐらいの距離を4時間かかってしまった。ただ、昨年は高速道路1,000円ということもあって4時間半かかったことを思えば、まだ良かったと言うべきか……?

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3日目は、午前中は国立新美術館で「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年」を鑑賞。16世紀から20世紀における西洋美術の「顔」ともいうべき名作を、その時々のキーワードを軸に紹介されていて、わかりやすい展示になっていた。

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マティスの「赤い部屋(赤のハーモニー)」やルーベンス、レンブラント、ブーシェ、レノルズ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソら83作家の作品が一同に観ることが出来る。

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その足で向かったのは浅草。いやはや、これがミスだった。(^^;;

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凄い人出なのである。東京スカイツリーの影響か?初詣のような混雑ぶりで、マジで疲れた。

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このあと、帰りの飛行機まで時間があったが、疲れがドッとでたので早々に羽田に向かうことにした。(^^;;

東京で食べたものについては、後日書きたいと思う。

大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年
2012年4月25日(水)-7月16日(月・祝)
国立新美術館 企画展示室2E
東京都港区六本木7-22-2
午前10時-午後6時(金曜は午後8時まで)
※入場は閉館の30分前まで
休館日 毎週火曜日(ただし5月1日は開館)

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