« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012/06/29

片山津「御食事処 桝屋(ますや)」の日替りランチは古代米(黒米)も食べられお得です

いよいよ、石川県のお店をこれから本格的に紹介していきたい。

_0101

今日は、片山津インターから山代温泉方面へ向かう片山津バイパス沿いにある「御食事処 桝屋(ますや)」のランチについてである。

お昼は時々外に食べ出でることがあるのだが、車で少し走らないといけない。そのため、あまり遠くまでは行けないので、そんなには紹介できるお店がないのも事実である。

この日も、目的のお店が休みでそのまま成り行きで片山津まで来てしまった。そして時間の関係もあって入ることにしたのが、桝屋なのである。

あとで加賀のフリーペーパー「FAVO」を見たら、ちょうど片山津の特集をしていて、そこにも紹介されていた。

こちらは、料理は割烹や寿司屋の趣で値段は居酒屋というのがウリなようで、橋立、塩屋などから地物の素材を仕入れており、また、ご飯は能登の農園から取り寄せている古代米(黒米)もしようしている、意外と言っては失礼だが、なかなかこだわりのお店なのである。

ランチメニューも色々あったが、私はお店の前に出されていた黒板メニューの一番上に書かれていた日替りランチお頼んだ。この日替りランチ(平日のみ)には古代米(黒米)がご飯として付いてくるということだったからである。

_0098

うどん付が750円で、味噌汁だと650円とリーズナブル。ご覧のように、お刺身とイカフラウ、若竹煮まで付いている。

_0099

うどんはそうでもなかったが、他は美味しかった。ご飯は見た目はお赤飯みたいな感じでしっかり噛んで食べたほうがいい。

_0100

いや、意外な発見であった。

御食事処 桝屋
加賀市片山津温泉桜ヶ丘44・5
0761-74-8609
11:00~15:00
17:00~22:00
木曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/28

東京日本橋人形町の「和食 柊」はお得なランチメニューで人気のお店

東京日本橋人形町も下町情緒が今も残る町である。

古くからやっているお店が多く、少し脇道に入れば街並みにも、どこかホッとさせてくれるところが多い気がする。飲食店にしても、すき焼き・しゃぶしゃぶの「今半」や、親子丼の「玉ひで」などの人気老舗がいくつも本店を構えている。

そんな老舗でもランチには、比較的リーズナブルな値段で食べることが出来るし、老舗以外でも、本格的な和食から洋食、中華に至るまで、本当に多彩な飲食店が軒を並べているのが、この界隈なのである。

_0135今日は、そんな中から正統派和食の当店「和食 柊」のランチについて書きたいと思う。

「和食 柊」は「今半 本店」のすぐ近くにある。小さな店構えのお店だが、1階と2階に席がある。私は一人だったために1階のカウンター席に通されたため、2階に何席あるかわからないが、思ったより多くの客が一度に入ることが出来るようだ。

この日は12時少し前にお店に到着。先客はいなかった。

ランチのメニューは3種類。週替わりが一種類で今週は「天然鯛の生卵がけ丼(1,000円)」。そして定番ランチが「海鮮ちらしずし(1,000円)」と「銀だらの西京焼(1,100円)」の2種類であった。

天然鯛の生卵がけ丼も捨てがたかったが、どうも人気の定番のにおいがする「銀だらの西京焼」を頼むことにした。小鉢、茶碗蒸し、おかわり自由のご飯、香の物、味噌汁が付いて1,100円で、これだけ他より100円高い値段設定となっている。

_0132

_0133出されたのがこちら。きれいに焼かれた銀だらと、ジャコ、大根おろし、玉子焼き、きんぴらごぼう、カブの酢漬けが添えられていた。別皿でひじきと麩、それに茶碗蒸しも。どれも上品な味付けだがとても美味しかった。茶碗蒸しには梅干が入れられていた。味噌汁も大きなハマグリが2個入っていて美味しかった。

ところで、西京焼きといえば、人形町には「魚久」という有名な京粕漬の専門店がある。そちらのイートインで食べた銀だらの西京焼きも美味しかったが、「和食 柊」のも引けを取らないほど美味しかった。

これで1,100円は納得である。

人形町 和食 柊
東京都中央区日本橋人形町2-9-11
TEL 03-5652-7856
11:30~14:00(L.O.13:30)
17:00~23:00(L.O.22:00)
日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/26

建築家谷口吉生氏設計の「加賀片山津温泉 街湯」はスタイリッシュな共同浴場+「まちカフェ」

4月21日に新しくオープンした片山津温泉の総湯は、「加賀片山津温泉 街湯」としてまったく生まれ変わった。

_0121

柴山潟の湖畔にたたずむガラス張りの建物で、遠くには白山連峰を望む雄大な景色を堪能できるロケーションとなっている。

009

設計は、ニューヨーク近代美術館新館などを手掛けた著名な建築家である谷口吉生氏。ほぼ総ガラス張りのモダンな外観で、内部は開放的で明るい。

019

浴室は「潟の湯」と「森の湯」の二つがあり、毎日、男女が入れ替わる。

011

「潟の湯」は、目の前に広がる柴山潟の水面と浴槽の水が連続しているような錯覚に陥る、素晴らしい景色を見ながら入ることが出来、「森の湯」は、樹木に囲まれた緑いっぱいの景色を堪能することが出来る。

_0127

この日は男が「森の湯」であった。「森の湯」もいいが、やはり「潟の湯」のほうが良さそうだ!?(^^;;

_0125

温泉成分はナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性・中性・高温泉)で、源泉掛け流しろ過循環方式を併用している。

2階は「まちカフェ」というカフェになっていて、これまた開放的で大きなオープンテラスが完備されている。

_0129

ここでは、地元食材を用いた料理やデザートが楽しめるのだが、オープンして間もないためか、ランチはパスタ一種類だけしかメニューに無く、私たちはこの日は飲み物だけを飲んで帰ることにした。

私は右側の今月のフレッシュジュース」で、「加賀フルーツランドの苺と平松牧場の冷たいみるく(450円)」。妻は左の「加賀フルーツランドのりんごジュースと黒酢の健康ドリンク(450円)」を頼んだ。妻のは微炭酸でシードルのような感じで、シードル好きの妻の好みだったようだ。

片山津温泉に、また新たな観光施設が出来た。次回は「潟の湯」に入りに来よう!

加賀片山津温泉 街湯
加賀市片山津温泉乙65番地2
6:00~22:00
2Fまちカフェ10:00~22:00
入浴料 大人(12歳以上)420円
TEL 0761-74-0550
無休(臨時休館あり)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/06/25

小松うどん2題、「小松うどん道場 つるっと」の勧進帳うどんと「中佐中店」のランチ

今日は4月に行った小松うどんのお店を2軒紹介したい。

小松に戻ると、必ずといっていいほど1度は食べたくなる「小松うどん」である。

_0053

まずは、小松駅の高架下にある「小松うどん道場 つるっと」である。たまたま地元の新聞を見ていたら、季節限定で「勧進帳うどん」というメニューが出来たということで、大阪に戻る前に立ち寄ることにした。

_0052

夕方早くだったので、客は誰もいなかったが、券売機で食券を買い席に座る。客は誰もいなかったのだが、出てくるまでに10分ほどかかった。それは、乗せられている山菜の天ぷらを揚げていたからである。

揚げ立ての天ぷらなので、サクッとした衣と山菜でとても美味しかった。

うどんは冷たいうどんで、つゆはぶっかけ。ゴマもたっぷりかかっていて美味しい。小松うどんは、個人的には温かいうどんのほうが好きであるが、最近食べた小松うどんは冷たいうどんが多い。

まぁ、冷たいうどんのほうがつゆの管理がしやすいかな?

勧進帳といえば、安宅の関!ネーミング自体は理解できるが、意味合いが若干不明であるが、堅いことは言わずに食べましょう!(笑い)

小松うどん道場 つるっと
小松市土居原町13-18
TEL 0761-23-2217
11:30~20:00
無休

お次は、中佐中店のランチメニューである。

中佐中店については、私のブログでも書いたことがあるので、そちらを見て欲しい。
こちらのお店は、うどん鍋で有名であるが、それなりの値段がするのと、ランチ時には時間の問題もあって、なかなか食べるわけにはいかない。

しかし、ランチ時にはコースではなく手軽に食べられるセットメニューの設定がある。

_0050

きつねうどんか、天ぷらうどんにとろろご飯が付いてくるセットである。天ぷらうどんのセットが920円なので値段的にも手頃だろう?

うどんの味はさすがである。

中佐中店 城南店
小松市城南町119
TEL 0761-21-7533
11:00~20:00
木曜休
毎月日曜不定休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/23

阿部寛の「新参者」で有名になった人形町で、彼も来たことがある「らーめん 佐々舟」

_0094TBSのドラマ「新参者」で人形町の知名度はだいぶ上がったのではないかと思う。

私もあまり観ていなかったので何だが、そのドラマの中で出てくる「銀のあん」というお好み焼き屋さんの設定がされているところの隣に位置するのが、今日紹介する「らーめん 佐々舟」である。

お店の内外にも、阿部寛が「新参者」の撮影時に食べにきたのだろうと思われる写真が飾られていて、お店のPRに一役買っている。

平日の出張時にランチにお邪魔したのだが、12時前にもかかわらずほぼ満席で、一番隅っこの一席だけ空いていたので、そこに座りメニューを見る。

味は塩、醤油、味噌から選べて値段もどれも一緒なのがうれしい。

_0091

私はワンタンメンの醤油味をチョイス。出されたのがこちらである。値段は800円で、ランチ時はご飯が無料である。

_0093

基本のラーメンとワンタンメンでは100円違うのだが、プリンプリンのワンタンが5つも入っているので、こちらのほうがお得な感じがする。

他の具は半熟タマゴが半分とメンマ、チャーシューで、どちらも美味しい。

_0092

麺は中細の縮れ麺で、タマゴの含有率が比較的高い。あとから来るお客さまのオーダーを聞いていると、太麺もチョイスできたようで、意外に太麺を頼む人が多かった。

個人的には大変気に入ったラーメンだった。特にワンタンが良かった気がする。お勧めのお店である。

らーめん 佐々舟
東京都中央区日本橋人形町2-22-6
佐々舟ビル1F
TEL 03-3664-1117
月~土
11:00-14:00
18:00-23:00
日12:00~20:00
日曜不定休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/22

大阪に住んでいた時いつも利用していた本町駅直結「華都飯店 本町ガーデンシティ店」

大阪ネタを一つ書き忘れていた。(^^;;

引越しの前日に食べたランチについて書きたい。

_0048

その日は慌しかったこともあり、近くで済ますことにした。その時、妻の強い要望で出かけたのが、セントレジスホテルのビル、本町ガーデンシティの地下にある中華のお店で、私のブログでも書いたことがある「華都飯店 本町ガーデンシティ店」に行くことにした。

場所柄高級なお店ではあるが、比較的リーズナブルに食べることが出来るので、いつも賑わっているお店なのだ。

前に行ったときは「馬家の坦々麺セット(1,575円)」を頼んだが、今回は、その時に無かったランチメニューがあり、そちらの中から選ぶことにした。

_0046

私は「五目あんかけ汁そば(1,050円)」を頼んだ。熱々の餡に野菜と魚介がたっぷりはいっていて美味しかった。

_0047

妻のほうは定番の坦々麺であるが、妻曰く、前に頼んだときと味が違っていた!とのこと。前のほうが美味しかったそうである。真相やいかに?

「華都飯店 本町ガーデンシティ店」は地下鉄御堂筋線本町駅直結という恵まれた立地である。

しかし、セントレジスホテル内にあるレストランには、結局一度も行くことが出来なかったのが残念である。

華都飯店 本町ガーデンシティ店
大阪市中央区本町3-6-4
本町ガーデンシティB2
TEL 06-6120-3322
11:00~15:00(L.O.14:30)
14:30~17:00
17:00~23:00(L.O.22:00)
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/20

加賀市の思い出の場、片山津かぼちゃ村「ラ・ヴィーヴ(La Vieve)」と加佐ノ岬倶楽部+「ガラス工房カレット」

石川に戻ってきてからも、引越しと東京行きが続き、バタバタした日が続いていた。

そんなときこそ、息抜き?が必要ということで、GWの最終日に引越しのご挨拶回りをしたあと、加賀市方面をドライブしてきた。訪れたのは、夫婦の思い出の場所めぐりである。

_0057

まずランチを食べに片山津かぼちゃ村「ラ・ヴィーヴ(La Vieve)」に向かった。オープンが11:30だったが、15分前に到着。オープン前だったがほどなくしてお店の中で待つことが出来た。

_0060

昔お世話になった小中シェフにご挨拶をしてから、メニューを見渡してオーダーしたのが、人気メニューの「イタリアンランチ」である。

彩りサラダ
自家製ベーカリー
本日のスープ
今週のパスタもしくはピッツァよりチョイス
お勧めデザート盛り合わせ
コーヒーまたは紅茶

という内容で1,365円である。ランチとしては少し高めかもしれないが、これだけのセットで内容的にも充実しているので、とてもお得感がありお勧めである。

_0062

まずは「彩りサラダ」。

_0063

「自家製ベーカリー」はモチモチして美味しい。

_0064

「本日のスープ」はサツマイモのスープ。甘みが際立っていた。

_0066

「今週のパスタ」の中から私たちが選んだのは「渡りガニのトマトクリームソーススパゲッティ」である。こちらもお店のウリのパスタで、私も何度か頼んだことがある。カニの旨みが濃厚なトマトクリームソースにしみこんでとても美味しい。ただ、カニそのものは食べるには骨が折れる。(^^;;

_0065

「今週のピッツァ」からはエビとアボガドの明太マヨネーズピッツァをチョイス。

こちらも明太マヨネーズの濃厚な味がアクセントになっていて美味しい。生地も外はサクッと、中はモチッとしていていい感じだ。ビールが飲みたくなる味である。

_0068

「お勧めデザート盛り合わせ」がこちらで、

_0069

「コーヒーまたは紅茶」はエスプレッソに変えてもらった。満足満足。

ラ・ヴィーヴ(La Vieve)
加賀市片山津温泉丁12-1
かぼちゃ村ビル
TEL 0761-74-8566
月~木
11:30~14:00(L.O.)
17:30~22:00(L.O.)
金土祝前日
11:30~14:30(L.O.)
17:30~22:30(L.O.)
火曜(祝日の場合は翌日)

0076

さて、その足で向かったのは、加佐の岬である。その場所に「加佐ノ岬倶楽部」がある。カフェとギャラリーが併設されており、緑の中でゆったりとお茶を飲むことが出来る。

_0072

こちらでも昔、大変お世話になった。

_0079

で、帰り道でふと見つけたのが「ガラス工房カレット」である。

_0082

私も石川を5年離れていて知らなかったのだが、ここを設計したのが友人の戸井さん(toit-design)だったのだ。確かに近くにご両親と弟さんが住んでいるので、その関係もあったのだろう?

_0081

_0087大阪の豊中から移住してきたガラス作家の秋友伸隆氏のギャラリー兼工房となっている。

彼のガラス作品はもちろんのこと、アーチスト仲間の作品まで展示されていたりと、小さい空間ながらしばし目と心を休ませてくれる。

Cullet
加賀市橋立町ウ196
TEL/0761-75-2400
OPEN/金土日祝
10:00~19:00
念のためTELにてご確認ください。

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/19

東京でのディナー2日目は「AEN(あえん) 新宿伊勢丹会館店」で家族で夕飯

富士霊園で墓参のあと、新宿にバスで戻ってきた。

Aen_031

そして、妻も家族も集合して夕飯を取ることになった。新宿伊勢丹会館にある「あえん(AEN)」というお店である。GWだったため、あらかじめ予約を入れていた。

ここはモスバーガーのモスフードが経営しているお店で、13年前から「あえん」という名前で何店か展開しているようである。

モスバーガーも食の安全にこだわっているようだが、やはりここも「食と健康」「農業・土作り」へのこだわりを具現化したお店のようだ!?

そして、契約農家から仕入れた野菜を使った「里山の恵み」をキーワードにした四季の旬菜料理を食べさせるお店ということで人気なのである。

Aen_036

まずはお通しで生ビールを飲む。

Aen_035

「かき菜のお浸し(480円)」を頼んだが、この時はかき菜がなく、江戸菜であった。

Aen_038

北海道夕張郡 伊藤農園の「長芋素揚げ 深海塩添え(480円)」。見た目サツマイモのようだが、これが美味しかった!サクッとした食感で竹の子のような感じ。

Aen_039

「うど 辛子酢味噌かけ(480円)」は、最近久しく「うど」なんて食べた記憶がないが、シャキッとした食感と辛子味噌の旨みで美味しい。

Aen_040

「ポテトサラダ(480円)」は、揚げたじゃがいもと、つぶした湯でじゃがいもにベーコンを加えたポテトサラダだ。

Aen_041

こちらはサーモンとイクラの何だったかな?(^^;

Aen_042 ;

「そら豆とえんどう豆のサラダ」はグリーンでヘルシー。

Aen_043

こちらはお店の名物だという「桜山豚バラ肉とレタスのざる蒸し(900円)」については、私は食べない。これで1枚分である。

Aen_044

これは「AENオリジナル特製いしる焼きの盛り合わせ(1,280円)」。いしるとは能登で昔から作られているイワシやイカの内臓や頭、骨などを塩漬けで発酵させた魚醤油である。

Aen_046

最後は「色々野菜の生姜ソース(1,080円)」で、熱々の鉄板の上に乗せられた素揚げされた彩り野菜に香ばしい生姜ソースをかけて食べる。これも美味しい。

東京のお店にしてはゆったりと食事が出来て雰囲気もよく、お勧めである。

AEN 新宿伊勢丹会館店
東京都新宿区新宿3-15-17
伊勢丹会館4F
TEL 050-5518-7829
11:00~16:00(L.O.15:30)
17:00~23:00(L.O.22:00)
不定休(伊勢丹に準ずる)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/16

東京浅草、浅草寺の脇にある「天健(てんたけ)」はかき揚丼が美味しいお店

GWに3日間東京に行ったときの最終日。浅草でランチに食べたものについて書きたい。

_0053_2その日はお昼前に浅草に到着。まずは重い荷物をコインロッカーに預けようとコインロッカーを探すも、地下鉄の駅や近くのコインロッカーもすべて一杯!

運良く荷物を出す人がいたためラッキーだったが、スカイツリーでこれから多くの人が観光に来るところにしては、コインロッカーの絶対量が足りない気がした。

_0049

さて、初詣のような人出の中、人ごみをかき分け、まずは目的の天ぷら屋さん「大黒家」に向かう。ところが凄い行列!100人以上は待っている。やはり人気のお店である。

2012_057

051ということで早々に諦め、次の候補である「天健(てんたけ)」に移動。こちらは8名ほどが順番待ちをしていたが、20分ほどでお店に入ることが出来た。

頼んだのはもちろん「かき揚丼」である。事前に、ここはかき揚丼が有名だとわかっていたからである。一人前2,000円もするが、結論は、それだけの価値があるかき揚丼であった。

055

まずは、小エビ、イカ、小柱、みつ葉がたっぷり入ったかき揚をガブリ!

056

江戸前の天ぷらのツユがたっぷりとかけられていたが、揚げ立てのかき揚はサクッとした食感を残しながら、たっぷりの魚介もいい感じで揚がっていた。量も男の私でもお腹一杯になるほど。ただ、胃にもたれるといった感じではない。美味しいかき揚丼である。

054

ここはお味噌汁は200円で別途。白菜のお漬物は付いてくる。

皆さんも是非どうぞ!

天健(てんたけ)
東京都台東区浅草2-4-1
TEL 03-3841-5519
火~金11:30~18:30
土日祝11:00~18:30
月曜休(祝日の場合は翌日)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/14

大阪森ノ宮「ほっこり瓢箪島」の超きつねうどんはでっかいお揚げが特徴

石川に引っ越したあと、早々に大阪に出張があった。

途中乗り換えのため森ノ宮で一旦下車。ちょうどお昼だったので森ノ宮でランチすることにした。

006さて、どこにしようかと駅周辺をまわって見つけたのが、今日紹介する「ほっこり瓢箪島」という、ちょっと変わった名前のお店が気になった。

お店自体はおでんが中心の居酒屋のようだ。エレベータで3階にあがると、直お店の中だった。

002

席に案内され、「ほっこりランチ」と名前がつけられたランチメニューを見渡す。お昼はうどんがメインのようだ。変わった名前のうどんが色々並んでいた。ウリのおでんを使った「おでんのうどん」なんてのもあって、少し気持が動いたが、結局オーダーしたのは「超きつねうどん」である。

003

写真をみると、丼一面の大きなお揚げが乗せられ、うどんがまったく見えないのである。こちらがそうである。

お揚げをめくると、うどんが顔を出す。まずお揚げを一口。大阪の甘めの味付け。自家製かな?

005

そしてうどんを食べすすむと、下から顔を出すのがたまごである。ちょっと意外だった。まぁ、おでん屋としての意地の一品だろう?

004

ただ、乾麺を湯がいているのだが、ちゃんと湯がかれていないので、ところどころ白いままのところがあるのだ。ちょっと残念だった。

ほっこり瓢箪島
大阪市東成区中道1丁目1-1 3F
TEL 06-6978-2708
17:00~24:00
土曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/13

東京世田谷「クチーナ イタリアーナ エンネ(enne)」は小さなお店だがすべてにこだわりのお店

Enne_014GWに東京に行ったときに食べたものを、順番に紹介していきたい。

まず最初は、毎年恒例の友人夫妻との会食である。場所は世田谷の環七と世田谷道りの交差点近くにある「クチーナ イタリアーナ エンネ(enne)」というお店である。

昨年の5月にオープンしたということで、まだ1年経ったばかりのお店である。

Enne_017

若いご夫婦で切り盛りしているのだが、パンや最初に出されるグリッシーニまで自家製なのである。

それにランチも営業しているということで、一日中頑張っている感じがして、何だかそれだけで応援したくなってくるではないか!

一緒に行った夫妻もワインが大好きなので、まずはスパークリングで乾杯!

Enne_018

そして、まず最初に頼んだのは、「シュベック(燻製生ハム)とルッコラのサラダ」。

Enne_020

こちらは、いまが旬のホワイトアスパラを使った料理で、ミラノ風?上がフランス産のホワイトアスパラで、下が長野産のホワイトアスパラを使っている。食感や味も違いがあって面白かった。

Enne_021

パスタはまず、サルデーニャ風ボッタルガスパゲッティで、ボッタルガとはカラスミのこと。つまりはサルデーニャ島の特産のカラスミを使ったパスタである。こちらは一人前を4名でシェアした。カラスミの塩味と旨みがしみて美味しかった。

Enne_022

お次はゴルゴンゾーラのペンネである。濃厚で赤ワインにあう。こちらも4人シェア。

Enne_023

メインは、まずは魚で金目鯛のウロコ焼き。ウロコがカリッと焼かれていて香ばしく、かつ旨みが閉じ込められていて美味しい。

Enne_025

肉料理は、私は食べていないので名前を覚えていない。(^^;; 野菜たっぷりで美味しそうである。

Enne_024

その代わりにシェフが出してくれたのが、こちで、同じ金目鯛を使って、アレンジしてくれた。

Enne_026

ドルチェは、パンナコッタとコーヒージェラート。

Enne_027さて、このあとが妻の本番?

リモンチェッロやグラッパ、PASSITO LIQUOROSO、それに薬草の入った私には縁遠い酒など、たくさん出してくれた。食後酒はどれもアルコール度数が高いので飲みすぎ注意である。

Enne_029私はPASSITO LIQUOROSOを飲んだが、甘くてグイグイいきそうになった。

約1年ぶりとなった友人夫婦との再会で、積もる話が美味しい酒と料理で益々弾むこととなった。美味しくて値段的にもとてもリーズナブルなお店で人気店になることは間違いないだろう?

クチーナ イタリアーナ エンネ(enne)
東京都世田谷区上馬5-40-14
コーポ14 1F
TEL 03-6804-0502
11:30~15:00
18:00~23:00
月曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/10

羽田空港国際線ターミナルの江戸小路「蕎麦前処 二尺五寸 羽田空港店」「京はやしや」

さて、今日からGWに行った東京で食べたものを順番に紹介していきたい。

まずは到着当日のお昼に羽田空港国際線ターミナルで食べてものである。羽田空港国際線ターミナルもオープンから相当期間、海外に行く人だけではなく、ここを目的に訪れる人が多くいて賑わっていたようである。

2012_009

まずは、江戸小路をぶらぶら。大阪のうどん屋「つるとんたん」などは行列が出来ていた。他にも有名店などがテナントで入っている。ただ、どこも値段が高めのところが多いような気がした。

2012_008

そして、江戸小路の奥には江戸前横丁というエリアがあって、そこにも何件かの飲食店があり「蕎麦前処 二尺五寸 羽田空港店」というお店があった。順番がまだ出来ていなかったので、即決で入ることにした。

ここは「グルメ杵屋」が経営しているお店で、昼は蕎麦や丼もの。夜は日本各地の地酒に地焼酎、南部鶏使用の焼鳥とが楽しめる。

2012_006

私が頼んだのは、こちらの「冷やしねぎそば(1,100円)」である。ご覧のようにねぎがたっぷり入れられていて、つゆをぶっ掛けて食べるのだが、添えられたラー油を好みでたらして食べると、出汁にコクが加わり美味しい。

2012_007

ぶっかけそばなので、そば自体の味はわからないのだが、上品で大人しいそばであった。

2012_004

妻は「南部どりと水菜のつけ汁そば(980円)」である。こちらのほうも美味しかったそうだ。

2012_005

あと、こちらは、そばが出来るまでのサービスで出されたかりんとうである。

2012_003

まぁ、空港でお腹が空いたときに使いやすいお店であることは間違いない。

2012_013

そのあと、新宿に向かうバスの時間を待つ間、こちらの「京はやしや」で抹茶ソフトにほうじ茶を頼み一服。

2012_011

土産屋さんにも「京都」ブランドのものがいっぱい溢れていたのも、国際線の空港だけはある?

蕎麦前処 二尺五寸 羽田空港店
東京都大田区羽田空港2-6-5
東京国際線旅客ターミナル内
江戸小路4F
TEL 03-6428-0303
8:00~22:30(L.O.22:00)
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/08

大阪西区江戸堀「ニュー洋食 game」はハンバーグがウリの食堂バール

引越し真っ只中の日のランチ。GW前半の真ん中の日曜日ということもあって、どこで食べようか思案。

Game0041

そのとき思い出したのが、前にお店の前をとおったことがあり、確か日曜日にもやっていた記憶があった江戸堀の「ニュー洋食 game」に行くことにした。

ここはハンバーグがウリということで、引越し作業で体力をつけなければいけない。

Game_0043

それにノドも渇いたので、まずは生ビールも一杯。(^^;; ランチに付いてくるサラダをつまみにグィッと飲む。旨い!

ランチのメニューは2種類。

Game0045

私は「手ごねハンバーグステーキ定食(850円)」を頼んだ。

この日のソースはネギマヨぽんすいであった。見た目はお好み焼きのような感じだが、私の好きな少し歯ごたえがあるハンバーグで、かつジューシーで美味しかった。

Game_0046

妻が頼んだのは「INハンバーグ定食(950円)」で、熱々の鉄板に乗せられて出された。ハンバーグの中に入っているのは春キャベツクリームである。私も少し食べたがキャベツの食感がサクッとして甘みもあって、こちらもいい味だったと思う。

付け合せはもやしと菜の花、それにスパゲッティが少々。

Game_0044

ご飯は炊きたてで美味しく、味噌汁も付いてくる。

夜はバール形式で楽しむことが出来る。本当は夜にも行きたかったけど、残念ながら叶えることは出来そうにないかな?

ニュー洋食 game(ゲーム)
大阪市西区江戸堀1-8-20
TEL 06-4803-2929
11:30~23:00(L.O.22:00)
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/07

GW後半は恒例の東京巡り。羽田国際線ターミナル、国立新美術館、浅草寺

毎年、GWに行く富士霊園への墓参にあわせて、東京を少し散策してきた。

去年は震災の影響からか、心なし人出が少なかった気がするが、今年は含めてどこも凄い人出であった。

_0039

まず、羽田に到着してすぐに向かったのは、羽田国際線ターミナルである。オープンしてからだいぶ経つが、私は今回初めて足を踏み入れた。

羽田空港は出張で毎年20回ほど利用しているが、なかなか行く機会が無かった。

2012_009

GW後半の最初の日だったが、チェックインカウンターは空いていた。混雑していたのは江戸小路。私のような見学や観光目的に来ている人。それとアジア系の観光客がほとんどであったが、ひと頃の混雑は無いようである。

_0042そのあと、買い物をして新宿のホテルにチェックイン。友人との会食までの間に向かったのは「GINZA TANAKA新宿店」。そこで小松在住のインテリアデザイナーで書家の森秀一さんがイベントをやっているということで顔を出してきた。

久しぶりにお会いして、早々、イラストをサッと書いてくれた。いつもありがとうございます。

2日目は富士霊園へ行ったのだが、普通に行けば2時間ぐらいの距離を4時間かかってしまった。ただ、昨年は高速道路1,000円ということもあって4時間半かかったことを思えば、まだ良かったと言うべきか……?

2012_047

3日目は、午前中は国立新美術館で「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年」を鑑賞。16世紀から20世紀における西洋美術の「顔」ともいうべき名作を、その時々のキーワードを軸に紹介されていて、わかりやすい展示になっていた。

_0047

マティスの「赤い部屋(赤のハーモニー)」やルーベンス、レンブラント、ブーシェ、レノルズ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソら83作家の作品が一同に観ることが出来る。

2012_058

その足で向かったのは浅草。いやはや、これがミスだった。(^^;;

2012_050

凄い人出なのである。東京スカイツリーの影響か?初詣のような混雑ぶりで、マジで疲れた。

_0053

このあと、帰りの飛行機まで時間があったが、疲れがドッとでたので早々に羽田に向かうことにした。(^^;;

東京で食べたものについては、後日書きたいと思う。

大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年
2012年4月25日(水)-7月16日(月・祝)
国立新美術館 企画展示室2E
東京都港区六本木7-22-2
午前10時-午後6時(金曜は午後8時まで)
※入場は閉館の30分前まで
休館日 毎週火曜日(ただし5月1日は開館)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/05

大阪住まいの最後の夜は京町掘「鮨 む田」で江戸前鮨を堪能

007大阪住まいも最後の夜となった。前日、引越しの準備をしながらどこに食べに行こうか思案。

イタリアンもいいなぁ~?と思いながらも決めたのは、いつも買い物に通った靱公園のすぐ北側にある「鮨 む田」である。

ここは、これまた私が大阪に居る間にお世話になっていたグルメ雑誌「Meets」のすし特集号に紹介されていたこともあり、さらにはリーズナブルで本格的な江戸前鮨を楽しませてくれるところだと知ったからである。

前日の予約したら、ちょうど17時からだったらカウンター席が空いているということで、「鮨はカウンター席で」が信条?の私としては、ここは無理しても行かねば!と思い、引越し作業途中にも関わらず出かけてきた。

008本当に靱公園に手が届きそうな場所の半地下のような場所にお店がある。私も何度もこのあたりを通ったが、目に入らなかったほど目立たない隠れ家的なお店である。

中はカウンター席が9席ほどとテーブル席が8席。落ち着いた空間である。

私は普段は鮨屋ではおつまみも含めて、おまかせでお願いしている私だが、ご主人にお聞きすると、コースのほうがおまかせと内容的には同じでお得だということで、そちらにお願いした。7千円である。

010

まずは、こちらの5種類の前菜が出される。

一種類の量は少ないが、色々な料理を楽しむことが出来るので、このほうがうれしい。トマトが甘くて美味しかった。

009

011あと、おまけで「タラの子煮」を出してくれた。これも上品な味付けで美味しい。

この6種類でビール2本と冷酒2合飲んでしまった。(^^;;

012

このあと、本来であればすぐに握りに移るのだが、少しお造りを出してもらうことにした。まずタイラギ。炙りで食べるのもいいが、新鮮なので生でお願いした。

015

こちらはカツオで、生とたたきで食べた。たたきは本格的に藁の火で炙っている。

013

途中で、こちらのなにわ野菜の一つ。木積のタケノコの木の芽焼きを出してくれた。こちらは大阪を去るにあたってのご主人からのプレゼントだそうである。うれしい気遣いである。

さて、このあとはお楽しみの握りである。「鮨 む田」は私の好きな江戸前の握り鮨を食べさせてくれる。ブログでも何度も書いているが、私の好きな鮨は醤油を使わないでそのまま食べる江戸前(創作系)の鮨である。鮨屋を選ぶポイントはこの点に置いている。

016

平目は軽く昆布で〆てある。最初から期待を裏切らない。

017

コハダもいい塩梅。

018

中トロ。

020

海老は小ぶりだが美味しい。

023

アジは生姜を乗せて。

024

ウニは濃厚。

025

鯖棒寿しは、こちらのお店ではお勧めの逸品である。

026

タマゴはお店の名前が入っていて、少し甘めの味付け。

027

アナゴは塩で。

028

もう一度のまぐろはヅケで。

029

コースには赤だしも付いてくる。

031

デザートは、イチゴ。これが美味しかった。

019

すべての料理や鮨に決め細やかな仕事がされていて、それでいて一人1万円強は安い!ご主人ありがとうございました。

む田(むた)
大阪市西区京町堀1-8-22
パークサイドビルB1
TEL 06-6447-7002
17:00~23:00(L.O.)
日曜(土月が祝日の場合は連休)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/04

博多での最後?の夜は博多駅前の「居酒料理 気分上々」で仲間と一杯

大阪を去るにあたって、九州のお客さまにも最後のご挨拶と引継を行なってきた。

009

今日紹介する「居酒料理 気分上々」については、私も昔行ったことがあるのだが、その時のことはブログでも書いていない。

博多駅にもほど近い博多駅前のビルの地下にあり、隠れ家みたいなお店でサラリーマン諸氏に人気のお店である。

ここは、大将の実家から送られてくる新鮮な有機野菜や毎日仕入れる食材をリーズナブルな値段で楽しめる。

この日は、4人での飲み会となったが、普段からお店に行っているものが色々頼んでくれた。

001_3

まずは刺身の盛り合わせ。アジ、サーモン、イカ、ゲソ、あと一つは何だったかな?(^^;;

003_2

「ちくわ磯辺揚げ(380円)」!これは何人前かな?美味しい。

004_3

こちらは、厚揚げ焼き。

005_2

アサリの酒蒸しも、たっぷりの量。

007_2

海老マヨネーズは大ぶりでプリプリの海老を使っている。

006_3

_0025そして明太玉子焼き(600円)などを、珍しい赤霧島を飲みながら楽しんだ。

で、締めは山芋鉄板焼き(600円)。胃にもたれないのでいい。

以上で、一人当たり3,500円ほどであった。いいんじゃないですか!?お勧めです。

008_2

居酒料理 気分上々
福岡市博多区博多駅前4-4-21
グリーンビルB1
TEL 092-414-0570
11:30~13:30
17:30~23:00
日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012/06/02

地下鉄本町駅直結の居酒屋「百笑」は仲間でわいわいやる飲み屋かな?

本町駅の近くに住んでいながら、地下鉄本町駅近辺のビルに飲みに行くとこがあまりなかった。

まぁ、本町近辺で働いているビジネスマンにとっては、仕事帰りに軽く仲間と一杯やるためには、ターミナル駅の近くで飲むほうが、何かと安心だろう?

私の場合は逆に、本町の家に帰る形になるので、なかなか行くことが出来ないのである。

002_2

003この日、小松から20時ごろ大阪に戻り、妻が送別会のため一人で夕飯を食べることになっのだが、あまり遠くまで出かけることがおっくうだったために、近場でブラブラして見つけたのが、こちらの居酒屋「百笑」であった。

まずは生ビールとお通し。

005

そして頼んだのは「活たこぶつぎり(580円)」である。この品だけは少し値段が高いが、

006_2

こちらの揚げだし豆腐にいたっては200円という超お値打ち!今週のありがとうということで、2品ほどは破格の値段設定となっているらしい。

007

「トマトオニオンスライスサラダ(430円)」もほどよい酸味と辛みがいい。

008

この間に焼酎を2杯のんで、最後に頼んだのは百笑名物の「頑固おやじの手作り焼ギョウザ(250円)」である。これも美味しかった!

アルコールの値段も良心的だし、メニューも豊富でリーズナブル、味もそこそこイケル。仲間とワイワイやるにはいいお店だろう?

居酒屋「百笑」
大阪市中央区南本町4-2-10
TEL 06-6244-0570
月~木11:00~14:00 17:00~22:30
金11:00~14:00 17:00~23:00
土17:00~22:00
日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/06/01

阿倍野「炭火焼と鍋料理 たちばな」は関西で約30店舗の飲食店を直営で展開しているグループでした

私も知らなかったが、「鶴橋風月」「大阪王将」などは、このたちばなグループが運営しているそうだ。知らなかった。

_0010

それ以外にも「たちばな」という名前を冠した色々な飲食店を10ブランド以上を直営でやっているのだ。なかなか大きいグループである。

001_2さて阿倍野といえば、地上300m日本一の超高層ビル「あべのハルカス」も相当出来上がってきた。2年後のオープン時は、阿倍野も大きく変貌を遂げるだろう?

この日、この「あべのハルカス」に用事があり、お昼に近くでランチを取ることにした。

あまり時間もなかったので、とりあえず入ったのが、今日紹介する「炭火焼と鍋料理 たちばな」である。

とても大きなお店で150人弱が一度に入ることが出来る。

お店に入るとき、12時ごろでほぼ満席だったので、お店の人から「お料理が出されるまで20分以上かかりますがいいですか?」と言われた。

まぁ、親切心からだろうが、あまり言わないほうがいいかもしれない?実際、料理は10分ほどで出されたのこともあるが、先ほどの言い方も、「入って欲しくない」的な意味合いも感じられるからだ。

_0008

ということで、私は、こちらの「あなご丼」である。丼だが正式には「あなご重」のほうが呼び方としては正しい??

_0009

蕎麦をセットしたら+300円だったので、それにしたが、この蕎麦は鴨?が添えられていたので、肉が嫌いな私としてはマイナスであった。(^^;;

あなご丼はいい感じで焼かれていて、香ばしさのあり美味しかった。

炭火焼と鍋料理 たちばな 阿倍野本店
大阪市阿倍野区阿倍野筋2-1-37
東陽ビル1F
TEL 06-6627-6501
11:30~15:00
17:00~24:30(L.O.23:30)
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »