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2012/05/30

東心斎橋の「濱鮓(はまずし)」は鮨屋のような店名だが定食屋さんでした

006まさか東心斎橋に、このような定食屋さんがあったとは知らなかった。

特に店名が「濱鮓(はまずし)」という鮨屋のような名前なのでややこしい。

ちょうど、引越しの準備をしていたとき、買い物で心斎橋に行く用事があり、その時にお昼のランチを食べてきた。

何故、このような店名なのかは、元々は鮨屋だったようで、その名残りだそうだ。

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一歩店内に入ると、普通の定食屋のように、おかずがたくさんケースやカウンターに並んでいて、好きなおかずを取り、ご飯や味噌汁を組み合わせて食べるのだが、単品のメインのおかずは500円ほどしていたので、定食屋さんとしては高級な感じである。

だが、魚や天ぷら、刺身などの主要なおかずとご飯や味噌汁を組み合わせた定食メニューがあり、こちらだと、700円くらいから900円とお得な設定となっている。

ということで、私たちは定食メニューにすることにした。

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妻のほうはマグロの刺身定食(900円)。

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私は焼魚定食(800円)で、焼魚はブリ照焼か鯖の塩焼きのどちらかをチョイス出来たので、私はブリのほうを頼んだ。

単品の組み合わせだと1,000円以上はしてしまうので、このほうが相当お得である。

お昼前だったので、ご飯も炊きたてでおいしかった。味噌汁は赤だし。メイン以外に切干大根、玉子焼き、ポテトサラダ、キュウリの漬物も付いていた。

ご飯の盛りも多く、これぞ定食という感じで、当然のごとくお昼過ぎには、比較的年配のサラリーマン諸氏が大挙して入ってきていた。

濱鮓(はまずし)
大阪市中央区東心斎橋1-16-14
TEL 06-6241-8511
10:00~20:30
土10:00~19:30
日祝休

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2012/05/29

これが最後の鹿児島の夜?「庄や 鹿児島中央駅店」と「鹿児島ラーメン豚とろ」

今回、ご挨拶のため鹿児島に最後の出張となった。

その時、鹿児島のメンバーと一緒に最後の晩餐?で行ったお店を紹介したい。

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まずは、「庄や 鹿児島中央駅店」である。「庄や」自体は庄やグループの株式会社 大庄が運営している

小松にも「日本海庄や」があるが、他に「榮太郎」「ジョン万次郎」「やるき茶屋」などのブランドで、大衆割烹チェーンを全国に展開している

まぁ、これまでであれば紹介することのないお店だが、今回は「鹿児島最後の晩餐」ということで書いてみたい。

全国チェーンの店でも、その土地の名物料理を取り揃えているところも多いと思うが、「庄や」でも、やはり鹿児島のご当地料理をメニューに揃えている。

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まずは、鹿児島の2大有名料理といえば、こちらの「きびなご」と、

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「さつま揚げ」である。きびなごはから揚げを頼んだ。

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「刺身の盛り合わせ」は沖盛りで「七点盛り」。これで1,344円は安い。

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あと、こちらは「生春巻き」。

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これはなんだったかな?(^^;;

この日は他にも色々頼んだが、話で盛り上がり写真を撮るのも忘れてしまった。(^^;;

_0022で、1次会後に近くのラーメン店で鹿児島ラーメンを食べることになった。

行ったのは、前にも紹介したことがある「豚とろ」である。前はつけ麺を食べたが、この日は、一番ベーシックな「豚とろラーメン」を頼むことにした。

飲んだ後の締めのラーメンを食べるのは久しぶりのことだったが、見た目よりさっぱりしたあと口で、なかなか美味しいラーメンだった。

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ただ、やはり翌日の朝は胃がもたれてしまった。(^^;;決してラーメンのせいではないことは付け加えておきたい。

これでしばらくは鹿児島に来ることが出来ないだろう?名残惜しい夜だった。

庄や 鹿児島中央駅店
鹿児島市中央町3-1
 第1NKビル1・2F
11:30~15:00
17:00~24:00
金・土・祝前は26:00
年中無休

豚とろ 鹿児島中央駅前店
鹿児島市中央町3-3 神宮ビル1F
TEL 099-258-9900
11:00~24:00

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2012/05/27

本町の人気店「Casual Dining grits」の2号店、京町堀「bistro Grits」も、やはり人気のお店です

「Casual Dining grits(グリッツ)」については、大阪での住まいのすぐそばだったので、大阪に住み始めてすぐに行ったことがある

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京町堀にもお店があることは前々から知ってはいたが、結局大阪を去る間際になって、やっと訪問することが出来た。5年ほど前にオープンしたようだ。

とある平日の18時ごろに電話を入れると、空いているということだったので妻と二人で行ってきた。お店自体はそんなに広くなく、カウンターとテーブル席で20人ぐらい入れるほどの大きさである。

ビストロということだが、お店のテーマは「旬の素材を活かした料理と美味しいワイン」。小皿料理や前菜類もメニューが豊富で、比較的手頃な値段でワインと美味しい料理を楽しめるのだ。

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お通しの小皿で、まずは白ワインを頼み乾杯!

私たちは、まずはその小皿料理の盛り合わせ(2人前1.000円)を頼むことにした。

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「色々野菜のアスピック」「自家製ロースハム」「サーモンマリネ」「白身魚のソーセージ」「マグロのスモークマリネ」「パテ ド カンパーニュ」である。

個別の頼むと一皿480円だが、色々な種類を少しずつ小人数で楽しむには、盛り合わせのほうがお得なのは間違いない。

そして、こちらは「貝類のブルゴーニュ風サラダ(1,300円)」。

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ムール貝、つぶ貝、ホタテなどをエスカルゴバターで軽くソテーして、ベリー風味のヴィネグレットでメランジェしたサラダが添えられている。

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あと、「魚介の白いブイヤベース(2人前2,800円)」を頼んだ。最初にオーダーしたが、少し時間がかかった。こちらは食べたいのであれば、早めに頼んでおくほうがいいだろう?

白いブイヤベースはサフランを使わず、野菜のだし、魚介のうまみをひきだした鍋料理で、ルクルーゼの鍋の中で魚介と野菜が奏でるハーモニーを楽しめる。

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バケットをしたして食べると、シュンで美味しい。(一口食べたあと写した写真(^^;;)

二人でワイン2杯ずつ飲んで締めて8,100円であった。大体予想通りの値段であったが、仲間でワイワイやるには手頃で使い勝手が良い感じがした。

bistro Grits
大阪市西区京町堀1-10-10
TEL 06-6447-4848
11:30~15:00(L.O.14:30)
18:00~23:00(L.O.22:30)
日祝休

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2012/05/26

ナギサビールの直営店「BARLEY(バーリィ)」で美味しい限定ビールと料理を楽しむ

南紀白浜に行ったときに、三段壁と千畳敷に行ったことは前に書いた。

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その時にお昼に行ったお店が、今日紹介する「BARLEY(バーリィ)」である。ここは、ナギサビールという地ビールの会社がやっている直営店で、美味しいビールを飲みながら料理を楽しむことが出来る。場所は三段壁と千畳敷のちょうど間にある。

ナギサビールは仕込みに白浜の富田の水を使っている。

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071アメリカンウィートとペールエールは「浜千鳥の湯 海舟」の夜に飲んだ。アメリカンウィートはさわやかな香りと甘みバランスがいい。一方、ペールエールのほうはフルーティな香りと甘みバランスが素晴らしい。

この日は期間限定の地ビールである「ゴールデンエール(580円)」をまず一杯飲んでみた。

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麦芽の風味やホップの苦みや香りをおさえた今までにないすっきりとした口当たりである。

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そしてランチメニューとして頼んだのは、私はパスタランチでランチにはサラダが付いてくる。

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パスタは「手作りベーコンとエビとキノコのぺペロンチーノ」。少し麺が茹で過ぎの感もあるが、味は美味しかった。

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妻のほうは「カントリーピザ(980円)」。こちらも手作りベーコンを使っている。このベーコンが美味しかった。

旅先でふらっと入ったお店が「当たり」だったときはうれしいものである。「BARLEY(バーリィ)」はそんなお店の一つである。

BARLEY(バーリィ)
和歌山県西牟婁郡白浜町2927-557
TEL:0739-43-7373
11:00~22:00
水曜休

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2012/05/24

船場センタービル地下の女将小路にある「串かつ 関」は手軽に楽しめる味

今年、甥っ子が大阪の大学に進学して、私の息子と姪っ子も合わせて、初めて大阪で会食することとなった。

初めての会食であり、大阪ではこれが甥っ子や息子たちとの最後の会食となってしまった。

ちょうど、雨になりそうな週末の夜だったので、どこか近くで手頃なお店が無いか探して見つけたのが、今日紹介する、船場センタービル地下の女将小路にある「串かつ 関」である。

前は「串揚げ 善」というお店だった場所を居抜きで借りているのか?それとも店名を変えたのか定かではないが、狭いスペースながら平日は賑わっているようである。

こちらのお店の串かつの特徴は、ワインやカクテルにも合う、軽い口当たりの串かつで、軽いので何本食べても胃にもたれないのである。

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それに、大阪の「二度漬け禁止」の串かつと違って、ソースだけではなく、ポン酢や山椒塩などにつけて食べるので、種類によって違った味を楽しめるのだ。

私たちは6名で、とある土曜の夜に行ったのだが、さすがに土曜日は客が少ないようで、出るまで貸切であった。

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まず、串かつおまかせコース8種コースを頼んだ。もちろん、キャベツは食べ放題!

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まずは、エビ、レンコン、豚ロース。(私は豚ロースのかわりにお餅だったかな?)

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こちらはうずらタマゴとキスシソ巻き。

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アスパラ、紋甲イカ?カマンベールチーズ。これで8種コースは終わりだったが、さすが胃にもたれない串かつである。全員がコースを12種類に変更することにした。8種は1,380円で12種は1,890円となっている。途中でコース変更可能なのがうれしい。

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追加で出されたのは、しいたけと豚ヒレ?私は豚ヒレのかわりに小玉ねぎ。

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そして、最後は鮭のタルタルソースと何だったかな??(^^;;

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このほかに食べたものは、この手のお店ではメニューにあるのは珍しい、手作りのロースとビーフ。

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ポテトフライとピリ辛ウインナー。

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最後は、こちらも串かつのお店では珍しい、とろとろタマゴのオムライスである。

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ご覧のように、タマゴを割ると、なかはとろ~りとして美味しそう!?

以上、6名で飲み食いして締めて21,000円であった。いいんじゃないですか!?

串かつ 関
大阪市中央区船場中央4-1-10
船場センタービル10号館B1F
TEL 06-6244-2088
11:30~14:00(L.O.)
17:00~22:30(L.O.22:00)
日祝休

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2012/05/23

「浜千鳥の湯 海舟」夕食編「伊勢海老・鮑・熊野牛こだわり少量会席」は納得の食事でした

さて、いよいよお楽しみの夕食である。

夕食は部屋食ではなく、「潮さい」と「海ほたる」、二つのメインダイニングでとることになる。混んでいる日は、17:30と20:00の二部制となっているが、時間が決められるのは少し残念であった。

「潮さい」では、紀州舟盛料理と海鮮鍋。「海ほたる」では熊野牛と和会席が基本。私たちは、これらのメニューをチョイスせず、「厳選の9品目、伊勢海老・鮑・熊野牛こだわり少量会席」というコースを頼むことにした。

まぁ、この年になると、量より質のほうかな?

このコースだと、鮑料理が食べられるのだが、踊り焼きか水貝の二つの食べ方が選べる。我々は踊り焼きにした。

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食前酒の紀州南高梅酒と八寸。「白アスパラ豆腐、イクラ、黄身酢」「貝柱と水菜の白和え」「桜百合根」「鯛の子寄せ」「桜人参大根」「さごしけんちん焼き」の品々。

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先椀は「粕汁仕立ての鯛葛打ち あおさ」。あおさがおいしい。

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造りは「紀南の海鮮二台盛」で、勝浦産まぐろ・才巻海老・カンパチ・サザエが盛られた重箱。

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と、鯛。

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強肴は「伊勢海老のフリット」のアメリカンソースでエリンギ・銀杏・芽キャベツ・ほうれん草添え。間に洋食系の品が入るのもいい。

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台の物は「紀州熊野牛すき鍋」で、野菜類は金時草・しめじ・玉葱・小松菜・糸蒟蒻・蕨など。うどんもあった。温泉玉子に浸して食べる。

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083私は肉が苦手なので、こちらの「鯛しゃぶ」に変更してもらった。当日の変更だったが、快く変更してもらった。しゃぶしゃで食べてもコリッとした食感が残り、甘さと旨みが口の中に広がる。

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止肴は「鮑の踊り焼き」である。踊り焼きのほか、鮑の水貝(和歌山県北山村産の柑橘類じゃばらを塩ダレに使用した酢の物)もチョイス出来る。久しぶりの鮑の踊り焼きだった。

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ご飯は「釜揚げしらすぶぶ漬け」できゃら蕗と五代梅、めはり寿しが添えられている。ただ、めはり寿しは小さいので本来の「目張り」ではないが、ぶぶ漬けは美味しかった!

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最後のデザートの水菓子は、桜わらび餅、イチゴ、柚子ゼリーである。

昔は温泉旅館の宿泊すると、量をたくさん食べることが良かったが、最近は少量ずつ普段食べられないような食材を楽しめるというほうがいいと思う。

そういう意味では、ここ「浜千鳥の湯 海舟」は私好みの温泉旅館であった。思い出にも残るところでもあった。

浜千鳥の湯 海舟(カイシュウ)
和歌山県西牟婁郡白浜町1698-1
TEL 0739-82-2220

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2012/05/21

南紀白浜「浜千鳥の湯 海舟」の朝食は景色もご馳走+夜食の和歌山ラーメン

前回に引き続き、「浜千鳥の湯 海舟」の話題である。

今回は朝食編である。こちらの宿では食事は基本は食事処で取ることになる。

朝食時間は7時から9時半の時間帯に自由に取れるので、少し朝寝坊してもokなのがうれしい。和食と洋食、どちらを食べるかはチェックイン時に伝えておく必要がある。

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こちらが私が頼んだ和食のセットである。これが日本の朝食といった感じで、色々な素材と味を一通り楽しめるようになっている。

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干物は火で炙って食べる。

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味噌汁は伊勢海老の旨みがしみこんだ汁で、とても美味しい。

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0089妻のほうは洋食のセットである。こちらも、ちょっとしたホテルで出される品のいい朝食である。

パンは3種類添えられていた。

バイキング形式でサラダ類や果物、ヨーグルト、ジュースなどは自由に取ることが出来る。

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夕食の場所と基本は同じところだが、朝の景色は、また違った趣があり、窓に面した席は、太平洋が窓一面に広がり、清々しい気持ちで朝食を取るのにふさわしい場所であった。

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あと、こちらの宿では夜食のサービスがある。夜10時から宿泊客には無料で、こちらの和歌山ラーメンがサービスされる。私は満腹で食べなかったが、妻が食べた。大勢の人で食べるまでに時間がかかったそうだが、味のほうは美味しかったそうである。

浜千鳥の湯 海舟(カイシュウ)
和歌山県西牟婁郡白浜町1698-1
TEL 0739-82-2220

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2012/05/20

南紀白浜「浜千鳥の湯 海舟」は関西の旅行のプロ100人が選ぶ自腹でも泊まりたい宿1位

大阪を去るにあたって、関西の温泉でゆっくりしたいと思い選んだのが白浜温泉である。

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知人の知事秘書のお勧めもあってチョイスしたのは「浜千鳥の湯 海舟」という旅館である。

ちょうど、予約をしようとWebで調べていたら、関西テレビの関西ローカル番組「ヒャクシラ」で「関西の旅行のプロ100人が選ぶ自腹でも泊まりたい宿1位」に選ばれていた。

今日は、その「浜千鳥の湯 海舟」について、第一回目の施設編として書いていきたい。また、このあと朝食編と夕食編も順番にアップしていきたい思う。

4月のとある休日、あいにくの雨模様の日であったため、観光もそこそこに15時過ぎの早めのチェックイン。

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こちらの写真は翌日の朝に写した写真であるが、モダンな外観であるが、内装やしつらいやは落ち着いた雰囲気の和風旅館である。

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112部屋はすべて海に面していて、私たちが泊まった部屋は露天風呂付きの最上階の部屋。太平洋が一望できる素晴らしい眺め。本当ならば太平洋に沈む夕日が相当きれいだろうが、残念ながら宿泊した日は雨で楽しむことが出来なかった。

102部屋お露天風呂は源泉かけ流しというわけにはいかないが、景色を楽しみながらゆったりと浸かっていることが出来る。

柚子を浮かべて、ゆったりとした気分で楽しめた。

あと、館内には大浴場が一つ(体力・気力の源となる「合気の湯」と知恵を授けてくれるという「文殊の湯」)と、

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混浴の露天風呂が一つ。貸切露天風呂が3つある。「岩戸の湯」「石匠の湯」「梅香の湯」の3つで、すべて予約制ではなく空いていれば誰でも自由に入ることが出来るのだが、3つしかないと、宿泊当日はなかなかタイミングが合わないと空いていないことがほとんど。運次第である。

私たちは、翌日もゆっくり旅館で過ごすことが出来たので、朝、その3つの露天風呂に順番に入ることが出来た。

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こちらが一番小さな露天風呂で、石作りの風呂。

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中くらいが、木の樽状(梅を漬け込む樽?)の露天風呂。

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一番大きなのが、こちらのお風呂で、一番海に近いところにある露天風呂である。

どれもがいい感じで、静かな空間で潮騒の音を聞きながら疲れを癒すことが出来る。
ただ、残念なのは青いネットがあったこと。せめて緑色だとよかった。

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最後は混浴の露天風呂で、こちらは本当に海の近くにある。男女とも湯浴みを着用しての入浴である。脱衣場はちゃんと別々なので安心して入ることが出来た。

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今回は、テレビで紹介された記念のプラン設定があって、そちらで入ったのだが、チェックアウトの延長や、有名な高級梅干の五代梅(1個420円もする)のプレゼントなどが付いてきてお得なプランとなっていた。

こちらの梅干はお土産でも買い求めた。

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あと、お土産で買い求めたのは、こちらの石川県七尾市出身のパティシエである辻口博啓氏が五代庵の紀州梅とコラボして作った熊野に由縁となる「詣菓子」。「甦りと癒し」がテーマのお菓子となっている。

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「浜千鳥の湯 海舟」は、施設面では値段とのバランスも含めて、満足度の高い旅館であった。

浜千鳥の湯 海舟(カイシュウ)
和歌山県西牟婁郡白浜町1698-1
TEL 0739-82-2220

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2012/05/18

私も初めて訪れた「南紀白浜」ぶらり旅「アドベンチャーワールド」「三段壁」「千畳敷」

関西を離れるにあたって、久しく宿泊の伴った旅行というものをしていなかったので、妻と一緒に「南紀白浜」に一泊二日で行ってきた。

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南紀白浜に行くのは私も始めて。あいにくの雨の休日に天王寺発のくろしお1号に乗り白浜まで移動。

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この列車は昔はオーシャンアロー号と呼ばれた、先頭車両がいわゆるパノラマカーとなっている。で指定は1号車1番A・B。グリーン車である。

あいにくの雨の日だったので、景色を満喫!というわけには行かなかったが、2時間あまりの移動時間をゆったりと過ごすことが出来た。

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白浜駅について、直行で行ったのが「アドベンチャーワールド」。「アドベンチャーワールド」は動物園、水族館、遊園地が一体になったテーマパークであるが、3つを併せ持つのは全国でも珍しいそうである。

ここの一番の目玉は現在8頭もいるジャイアントパンダの飼育展示である。

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上野動物園や王子動物園にもジャインアントパンダはいるが、8頭もいるのはここだけ。世界的にも中国国内以外では世界最多である。

現在までに12頭の繁殖実績があり、こちらについては、出産頭数や成長した子供の数ともに中国本土を除けば世界最多である。また、双子のジャイアントパンダを両方とも育てることに成功したのも初めてである。

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動物園の目玉はサファリ形式で猛獣が放し飼いで飼育されている。我々は無料の乗り物に乗ってサファリを一周したが、ジープやバス(こえらは別途料金がかかる)や徒歩などでもサファリ内を巡ることが出来る。

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_0071水族館でも、エンペラーペンギンについては、日本国内で飼育されているのが、ここと名古屋港水族館の2ヶ所だけ。ペンギンは大量にいました。(笑い)

ラッコなどの人気者も多いので、子供たちにはうれしい施設だ。(もちろん、大人も楽しめる)

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ビッグオーシャンでは、イルカやクジラのショーなどがあるが、先日見た京都水族館では、オープンから日にちが経っていなくて、まだ慣れていないせいか完成度が低かったが、ここのショーは素晴らしかった。

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こちらのアニマルランドでは、アシカやカワウソのショーなどが見られる。こちらもエンターテイメント性もあり楽しめる。

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さて、この日は雨だったので、「アドベンチャーワールド」から直接宿に入って、翌日行ったのが、名勝「三段壁」である。断崖絶壁の名勝として知られているが、洞窟内部を観覧するためにはエレベータで下まで降りる必要があるが、一人1,200円もしたのでやめた。(^^;;

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そのまま徒歩で向かったのが、「千畳敷」。新第三紀層の砂岩からなるスロープ状の岩盤で、砂岩は非常に柔らかいため、打ち寄せる波の浸食を受け、複雑な地形を形成している。

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ここは夕日が綺麗なスポットであるが、残念ながら前日は雨のため見ることが出来なかった。

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2012/05/17

「サントリー山崎蒸留所」でシングルモルト楽しみ方講座を楽しんできました

サントリー山崎蒸留所は、一般的には京都にあるように思っている方が多いと思うが、実は所在地は大阪府なのである。

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ということで、最後に関西で残り少ない日々を過ごすにあたって、ここだけは再度行って見たいということで行ってきたのが、「サントリー山崎蒸留所」である。

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前に無料の工場見学は行ったことがあるので、今回は有料(1,000円)のコース「シングルモルト楽しみ方講座~風土が生み出す4つの個性~」を申し込むことにした。

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週末の一日一回の限定のコース。土曜の11時からという、ちょっと昼間からのウイスキーということで何だか、私も知らないシングルモルトの深みを体験してきた。

まずは、恒例の工場見学。前に一度説明は聞いていたので、この辺はほどほどに。

終了後、いよいよお楽しみの講座が始まった。

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目の前にはプロの使っているテイスティング用のグラスに、4種類のシングルモルトと、他に山崎のシングルモルトが2杯。それに山崎の蒸留水と、3種類のおつまみ!

0063まず、山崎12年、白州12年、ザ・マッカラン12年、ボウモア12年の4種類のシングルモルトを順番にブラインドテイスティングしていく。説明を受けながらどれが該当のウイスキーなのかを当てていくのだが、これがなかなか難しい。個人的にはそんなに強い酒を飲めないので、ウイスキーを日々飲むことが少ない上に、飲んでも最近はハイボールなどでたしなむ程度。どれもが個性があって美味しいのだが、残念ながら正解したのは一つだけだった。(^^;;

我が妻は貫禄の全問正解!道を間違えたかな?

日本とスコットランドの蒸溜所4つは、風土によって違う個性がある。香りと味わいの表現についても、わかりやすく解説してくれるので、ウイスキー好きな方以外でも楽しめる講座になっている。ウイスキーも奥深い!!

_0028そのあと、シングルモルトウイスキー「山崎」「白州」の個性に合わせたウイスキーの楽しみ方体験も出来る。「おいしいハイボールのつくり方」なんてのもあって勉強になった。

なんと!お土産に山崎の「「山崎12年」ミニチュアボトル(50ml)」ももらった。1,000円は十分元が取れる。お勧めだ。

サントリー山崎蒸溜所
大阪府三島郡島本町山崎5-2-1

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2012/05/15

福岡にお店を持たない博多ラーメンのお店「博多ラーメンげんこつ 高井田店」

昔、福岡にお店を持たない博多ラーメンのお店を東京中心に書いたことがあった。

一時の博多ラーメンブームのとき以来、全国でも博多ラーメンのお店がたくさん出来たのだろう?

一風堂や一蘭など、博多発祥の有名店もあるが、比較的博多ラーメンでは福岡にお店を持たないところも多い気がする。なぜ出さないのだろうかと不思議に思う。自信があるなら出せばいいのに……?

これは余談であるが、先ほどの一風堂などは、全国的には超人気店だが、博多っ子は意外に嫌いな人が多いのも面白い。

あと、福岡でラーメンを頼むと、麺の茹で加減(麺の固さ)を聞いてくれるが、この手の博多ラーメン店では聞かれることがないので、あとで食べるときに失敗したな!?と思うことがある。

さて、本題である。

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今日紹介する「博多ラーメンげんこつ 高井田店」は、大阪を中心に20店舗ほど展開している。

お店の名前の「げんこつ」とは、豚の骨の脛の部分のことをいう。博多ラーメンでは味を決める重要な部位である。

平日のランチときに行ったのだが、意外に大きな店舗でほぼ満席。ほぼ全員が男性!
で、私が頼んだのは博多ラーメンで、こちらのお店では「とくとくラーメン(490円)」というある。何がとくとくなのかよくわからないが?

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まずはスープを一口。確かに臭みがなく飲みやすいし、まろやかな味で好感が持てる。ただ、やはり福岡で食べる博多ラーメンとは少し違うんだな!?これが。。うまく説明できないが……。

麺はやはり柔らかかった。まぁ、お店独自の製麺だろうから、この固さがお勧めなのだろうが、やはりバリカタで食べたかった!

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こちらはランチのみ+200円の「半チャーハン」。

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一緒に行った人が頼んだのは「高菜ラーメン(640円)」。

ああ~!福岡で博多ラーメン食べたくなった。(^^;;

博多ラーメンげんこつ 高井田店
東大阪市高井田本通7-6-30
TEL 06-4308-6085
11:00~24:00
無休

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2012/05/14

松江「季節の風 蔵」で、宍道湖は大和シジミを使った今が旬のしじみ丼を堪能

4月に出張で訪れた島根県松江。松江といえば宍道湖畔に広がるきれいな街並みの城下町。

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この日も、いい天気で宍道湖も穏やかな表情を見せていた。

そんな宍道湖で有名なのが、もちろん!しじみである。宍道湖は大和シジミの漁獲量日本一で、大粒のしじみが特徴である。

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今回は街中にある「季節の風 蔵」というお店でランチとして食べることにした。

_0034お店の暖簾にも「しじみ丼」の文字が書かれているほどで、期待大!

こちらのお店は「小竹原米穀店」という米屋さん直営で、さらに期待に胸が膨らむ。中は喫茶店ののような感じだが、奥の座敷は小さな庭を眺めながら食べることが出来るのでお勧め。

メニューには色々な丼メニューが並んでいたが、もちろんわき目も振らずに「しじみ丼(1,470円)」を頼んだ。

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丼には、しじみのつくだ煮、とろろ芋、おひたし、漬物、それにしじみ汁が付いてくる。

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まずは、しじみ汁を一口。じじみのエキスがダイレクトに口の中に広がる。

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そして丼は、しじみと海苔、大葉をご飯と一緒に軽くかき混ぜる。最初炊き込みご飯かと思ったが、そうではなく、別々に炊いたご飯に、しじみ(と煮汁)をぶっ掛けたものだった。

さすが、米屋さん直営だけあって、ご飯が美味しい。その上にたっぷりとしじみの旨みが染みこんでいるので、美味しくないわけが無い。たっぷりとかけられた白ゴマもアクセントになっていて、口の中で色々な味のハーモニーが楽しめる。

途中で、とろろ芋をかけると、これまた違った味を楽しめる。いいなぁ~!宍道湖の恵みを堪能できるランチでした。

季節の風 蔵
松江市東本町1-64
TEL 0852-21-2270
11:30~14:30(L.O.)
18:00~20:30(L.O.)
土曜
11:50~14:30(L.O.)
18:00~20:30(L.O.)
日祝
11:50~14:30(L.O.)
不定休

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2012/05/12

私のブログの2000番目の記事。「総本家 浪花そば 心斎橋本店」で蕎麦しゃぶを堪能

私のブログも、7年5ヶ月が経過し、今日の内容がちょうど2000番目の記事となった。

2回以上紹介したお店や、食べ物のお店以外の記事もあるので、約1400~1500軒ぐらいのお店を紹介していることになる。地域別では石川と大阪が各々三分の一ぐらいで、福岡が2割。残りがその他の地域である。

さて、そんな2000番目の記念すべき記事は「総本家 浪花そば 心斎橋本店」の蕎麦しゃぶの紹介である。

大阪はうどんの街である。相対的に蕎麦のお店が少ない。

大阪の中心あたりから少し離れたところには粋なお店もあるが、特に中心あたりには蕎麦のお店が少ない気がする。

今日紹介する「総本家 浪花そば 心斎橋本店」は、前にランチでも紹介したことがあるが、夕食は初めての紹介である。

ここは、蕎麦しゃぶが有名である。蕎麦しゃぶとは、その名の通り、蕎麦のしゃぶしゃぶである。ただ、蕎麦は、この場合はどちらかといえば脇役で、メインはお肉であり野菜である。

この日は仕事関係の方々とご一緒させていただいたので、メニューはおまかせ。

001

まず突き出しが出され、

002

お造り、

003

揚げ物は天ぷらなど次々出される。

005

そして、メインの蕎麦しゃぶである。まず「そば」を振りかごでさっと暖めて、薬味をたっぷり振りかけて食べる。

007

玄そばを石臼を使った自家製粉で作るそばは、一度湯掻いてあるので、ダシに少し潜らせうだけで風味豊かにそばの香りと相まって美味しく食べられる。

009

野菜もたっぷり。

あと、本当は特選黒毛和牛のお肉もたっぷり出てきたのだが、肉が苦手な私は写真も撮らなかった。(^^;; もちろん、お肉もしゃぶしゃぶで食べる。

春爛漫の最中、旬のタケノコを使ったものも出てきた。

006

和え物と

008

天ぷら。サクッとした食感がいい。

ちなみに、振りそばはお変わり自由であった。

大阪の商売人は色々なことを考えるなぁ~?と感心してしまった。

総本家 浪花そば 心斎橋本店
大阪市中央区心斎橋筋1-4-32
TEL 06-6241-9201
11:00~23:00(L.O.22:30)
日祝11:00~21:30(L.O.21:00)
無休

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2012/05/11

伊藤忠商事ビル隣の「カレーハウスT&A 本町南店」はオーソドックスなカレー

中央大通りの伊藤忠商事ビル隣にあるカレー屋さん「カレーハウスT&A 本町南店」は、前々から行こうと思っていた。

Ta_0022

まぁ、外観からはチェーン店らしく、逆にチェーン店だということは、それはそれで人気があるということの裏付けでもある。

それに、本町界隈は日曜日やっているお店が少ないだけに貴重かもしれない。

ということで、日曜日の13時過ぎにお店に行くと、そこそこ混んでいた。

Ta_0021基本メニューは左の写真の通りだが、お店の券売機にはそれ意外のメニューもあった。

最初「野菜カレー」を頼もうと思ったが、別に「ベジタブルカレー」というのがメニューにあった。野菜=ベジタブルだが、どうも、「野菜カレー」にナスのトッピングがプラスされたものらしい。

「野菜カレー」は650円で、「ベジタブルカレー」は750円である。

待つこと10分ほど。意外に時間がかかった。で、出されたのがこちら。

Ta_0020

インゲン、ジャガイモ、ニンジンが野菜カレーの具で、ナスは多めに入っていた。

肝心のカレーは、洋風カレーがだ、最初甘さを感じて、あとで辛さが襲ってくる大阪カレーでもなく、ごく普通のカレーであった。辛さもほどほど、さっぱりとした味で万人向きと言えなくもない。逆に言えば特徴がないということでもある。

カレーハウスT&A 本町南店
大阪市中央区久太郎町4-2-12
本町TDビル1F
TEL 06-6244-6677
10:00~23:00
無休?

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2012/05/09

今回はお店の対応について考えてみました「生野お好み焼 桃太郎 ルクア大阪店」

JR大阪に昨年オープンしたルクアの10階のレストラン街は、いまでも人気で行列が出来ている。

私としては、順番待ちをしてまでランチを食べることは、あまりしたくないほうである。ただ、よほど人気のお店であれば別であるが、その場合も予約が可能なところがほとんどなので、事前に予約を入れて行くようにしている。

まぁ、ターミナルのお店などは予約不可のこともあるし、移動の都合などで予約もままならないこともあるが。

話は変わるが、私のブログでのお店の評価の基準は、料理半分、サービス半分である。料理は料金が高いお店ほど味もいいのが普通だが、このあたりも値段とのバランスを考えて書いているつもりだ。

サービス面では、こちらのほうは人数をかければいいということではなく、ホスピタリティというか、居心地やちょっとした気遣いなどしてくれるお店を評価したいと思っている。生意気かもしれないが、お客の気持ちに立ったサービスを感じさせてくれるところがいいと思っている。

そんな中、私が気に入らないというか、何故、こんな張り紙をするのか、時々お店で見かけて不思議に思うことがある。

それは「支払は一括でお願いします」というものだ。何故このようなことを貼り出すのか?お店の手間が増えるから?混んでいるときに順番待ちが発生するから?

私としては、あまり理解しがたい断り文句である。もちろん、張り紙がしてあっても、別々の支払でもOKのことが多いのだが……。

手間が増えたっていいじゃないか?また、順番待ちだって、お店が混んでいるときの順番待ちに比べたら何てこと無いはずだ!?百歩譲って、レジが混んでいるときはやむを得ないが、そうでない場合は臨機応変に対応すべきだと考える。

ということで、最初から厳しい内容のことを書いたが、この張り紙が出されていたのが今日紹介するルクアの「生野お好み焼 桃太郎」である。支払時は、レジはまったく混んでいなかったのだが、別々に支払とお願いしてもダメであった。(^^;

_0008 ;

平日に京都に移動するための、お昼を大阪駅で済まそうとルクアの10階に、12時35分ごろに到着。やはりルクアのお店はどこもすでに順番待ちが出来ていた。

_0006そんな中、時間の関係もあるので、順番待ちが出来ていないお店が「生野お好み焼 桃太郎 ルクア大阪店」だったのである。

中に入って注文したのは、私は「モダンえび玉(1,000円)」である。一緒に行った人は「モダン豚玉(850円)」を頼んだ。

これらが出てくるまで、30分近くかかった。「支払は一括でお願いします」なんて張り紙を出している場合ではないだろう……?(^^;;

_0007

モダン焼きのものは、まずまず美味しかったのだが残念である。

ちょっと厳しい内容になってしまったが、是非、臨機応変の対応をお願いしたい。

生野お好み焼 桃太郎 ルクア大阪店
大阪市北区梅田3-1-3 ルクア10F
TEL 06-6151-1388
11:00~23:00
無休

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2012/05/08

西心斎橋「鉄板洋食 FUKUMOTO」はホテル仕込みの味のトルコライスを食べさせてくれるお店

Fukumoto_0006福岡に住んでいたときに、長崎に旅行に行き知った「トルコライス」。

そのときのことは、こちらに書いているが、一般的には「とんかつ」「ピラフ」「スパゲッティ」が一つの皿に盛られている料理のことで、近年は全国色々なところでメニューに加えられているようだ。

ちなみに、大阪にも「大阪風トルコライス」というのがあって、こちらのほうはチキンライスの上に薄い卵焼きをのせ、その上にとんかつをのせ、ドミグラスソースをかけた料理である。(私は食べたことがないが)

よって、先ほどの「とんかつ」「ピラフ」「スパゲッティ」の場合は長崎風トルコライスと読んで区別している。知らなかった!料理も時代とともに変化しているのである。

Fukumoto_0009さて、今日紹介する西心斎橋に昨年オープンした「鉄板洋食 FUKUMOTO」は、オーナーシェフが南海スイスホテルで総料理長を務めていた方が独立されてお店を出しただけあって、ホテル仕込みの味を楽しめるということでTVや雑誌にも取り上げられているお店である。

平日のお昼に、難波に用事があった時、ランチを食べに入ってみた。

Fukumoto_0010

ランチメニューは写真の通り。種類はそんなに多くはない。目的のトルコライスには2種類あって、長崎風トルコライス(890円)と、とんかつのかわりにハンバーグがのったハンバーグトルコライスである。

私はハンバーグトルコライスを頼むことにした。1,050円である。

Fukumoto_0007

こちらがそうであるが、ハンバーグは美味しかった。ただ残念だったのは、カレーピラフもスパゲッティも作り置きだったこと。1,050円という値段設定からやむを得ないことかもしれないが、もう少し高くしてもいいから、作りたてのを食べたい気がする。夜もそうなのかな?(ちなみに夜はスペシャルハントンライスの一種類だけの設定となっている)

鉄板洋食 FUKUMOTO
大阪市中央区西心斎橋2-7-22
道頓堀ハイツ1F
TEL:06-6226-7939
11:30~14:00
17:30~22:00(L.O.21:30)
水曜休

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2012/05/06

京都柳馬場通六角下ル「おすし 魚戸 いなせや」は個性ある日本酒とアテの鮨を愉しめるお店

048鮨が好きな私は、美味しい酒を飲みながら愉しみたいと思っている。

最近では福岡などでは、つまみ類の品書きを多く揃えている土地やお店も多くなってきたのだが、鮨屋は昔から、酒はほどほどに鮨そのものを楽しむ場所でもある。

今日紹介する「おすし 魚戸 いなせや」は京都錦市場から少し北に行ったところにある。ここはそんな呑んべいが喜ぶ、酒をすすませる鮨を食べさせてくれるお店なのである。

お店には、比較的小さい蔵のこだわりの地酒が色々置かれている。それら対象お勧めの日本酒に合わせて、美味しい料理とお鮨に舌鼓を打つのが楽しみである。

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土曜の夜に妻と二人で予約を入れて行った。お店自体がちょっと奥まったところにあるので、少しわかりにくいかもしれない。

お店に入って品書きを見渡す。美味しそうなお勧めが並ぶ。ということで、私と妻の二人は、「困ったときのおまかせ」でお願いすることにした。

お店では、6品3,000円と7品4,000円のコースがあり、今回は3,000円のコースを頼むことにした。3,000円でもしっかり握り鮨までコースに入っているので十分である。

049

まず出されたのは、レンコンの素揚げとブリの南蛮漬け。まずはビールを飲む。

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その次は造りで、スズキ、サワラ、ハマチ。あら塩で食べるのもいい。

055

こちらに合わせて飲んだのは、お店のラベルが貼られた純米酒。すっきりとした辛口。

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京都・伏見の老舗蔵元北川本家の「冨翁」純米吟醸酒である。

053

次の料理は「春キャベツと桜海老のかき揚」である。

056

057材料の単価は安いがとても美味しく仕上がっている。大将いわく「お好みかき揚」だそうだ。

揚げ物に合わせて出してくれた酒は、滋賀県の畑酒造の「大治郎 よび酒 純米酒」。個性のある味の酒で、コクもあり油物に負けない酒である。

058

このあと、「若竹煮」が出される。京都産かどうかはわからないが、京都にこの時期来れば食べたくなるのが竹の子である。いい感じで煮てあり美味しかった。

そして、お待ちかねの握り鮨である。

「おすし 魚戸 いなせや」の握りは、あらかじめ下処理がされてあるネタを使っていて、それが日本酒に合うのである。

下処理と言っても、いわゆる江戸前のものとは少し違っていて、糠や酒盗、酒かす、麹などに漬けられたり処理されている。そのため、醤油につけなくても酒に負けないし、つまみとしても十分いける握りになっている。大将はシャリにも酒にあうような赤酢を使っているほどのこだわりなのである。

ガリも、普通は生姜だが、日本酒には合わないということで、こちらのお店ではキャベツを使っているのだ。これも酒のアテにちょうどいい感じだ。

061

コースの握りは4貫。左から鮭こうじ、イカ酒盗、エビもろみ、玉子である。いや~!これは初体験の味である。ほんのりとした味が酒の旨みを邪魔しない程度についている。

063

気に入ったので、追加で頼んだのは、煮タコと

064

煮穴子、

065

062漬けうにである。

鮨に合わせて出してくれた酒は、こちらの七本槍の純米酒。仕込34号生原酒で、しっかりとした味のある酒。原酒は強い!飲みすぎ注意である。

ちょっとこだわりの料理と鮨には、酒も大将におまかせしたほうが美味しく飲めるのでいいかも?

066

コースには赤だしも付いてくる。

以上で10,500円也!コスパもいいので満足満足。

おすし 魚戸いなせや
京都市中京区柳馬場通六角下ル井筒屋町421
TEL 075-708-7319
17:00~24:00
日曜休

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2012/05/05

茶屋町の「ECO京野菜ダイニング 京野菜dining 菜じ季」は野菜たっぷりランチがOLに人気のお店です

最近、妻の影響かランチを食べに行くにもヘルシー路線のお店に行くことが多い。

休みの日になると、どこかヘルシーないいお店が無いかどうか、雑誌やWebなどを調べて食べに出かけることが多くなった。

4月のとある日曜日にも、どこに行こうかと「京阪神の食堂」というムック本を見て見つけたお店に行ってみることにした。

008_3

その名も「ECO京野菜ダイニング 京野菜dining 菜じ季」というちょっと長い名前のお店である。

京野菜という冠がついていることで、京野菜をウリにしているお店だとはわかる。これは京都の契約エコファームから毎日届く新鮮な京野菜を使ったイタリアンベースのヘルシーな料理を食べることが出来るのだ。

期待に胸膨らませて日曜のランチに妻と二人で出かけてきた。

ランチメニューは、日替り(850円)と週替りの野菜ランチ(800円)、スープランチ(800円)、パスタランチ(950円)などがある。

003

この日の日替りランチは鶏料理だったために、私はパスタランチを頼むことにした。今週のパスタは「春野菜のオイルパスタ」。

004_2

出されたのがこちら。美味しそうである。おもむろにオイルをまんべんなく混ぜようとしたら、何と!麺が固まってフォークにくるまってくるではないか!?

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いかにもオイルが少ないので、例えは悪いが塩焼きそばのようになってしまっている。(^^;;

春野菜はシャキッとした食感の残る竹の子や水菜などたっぷり盛られていてよかったのだが、肝心のパスタの麺がこれだと少し残念であった。

001_2

妻が頼んだ週替わりの野菜ランチは、竹の子の天ぷらがメインで、他の旬菜タパス三種盛り合わせ、自家製丹波豆乳の手造り豆富、丹波産大粒黒豆ご飯など、とても美味しかったそうである。

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ECO京野菜ダイニング 京野菜dining 菜じ季
大阪市北区茶屋町6-18 開成茶屋町ビル1階
TEL 06-6373-1587
Lunch 11:00~14:00
Cafe 11:30~17:00
Dinner 17:00~23:00(LO22:30)
無休

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2012/05/03

京都烏丸御池「本家 尾張屋」は応仁の乱が始まる2年前に創業!547年の歴史を誇る老舗蕎麦屋

やはり京都は歴史のある街。普通の土地では考えられないような老舗が、今でもそのまま営業している。

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今回紹介する「本家 尾張屋」も、1465年創業で547年経つ老舗中の老舗である。1465年といえばあの応仁の乱が始まる2年前というから凄い!

創業時は菓子司として始まり、その後、蕎麦処になり、江戸時代には御用蕎麦司(いわゆる宮内庁御用達)となって、宮中でも蕎麦を作りに伺っていたという、由緒正しい蕎麦屋さんなのである。

そんな老舗の「本家 尾張屋」に、私たちは花見に京都に行った折のランチに行ってみた。

11時半過ぎにお店に到着。営業は11時からだが一階は満席で2階に通された。

お店は蕎麦屋さんだか、私は今回訪れたのは蕎麦を食べるよりも別な目的があった。それは「衣笠丼(788円)」を食べることであった。

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「衣笠丼」は、油揚げとネギを卵でとじたものであるが、実はこの丼は京都以外ではあまり見かけない丼である。まぁ、京都以外の関西ではきつね丼に近いかもしれない。

「衣笠丼」という名前は、油揚げとネギを卵でとじた様が雪景色の衣笠山に似ていることから付けられたようである。

023

これがなかなか旨かった。揚げに出汁がしみてご飯に合う。ネギも食感もシャキッとしていた。

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妻が頼んだのは、こちらの「利休そば(1,155円)」。利休そばという名前から、昔利休が食べたのが名前の由来かと思ったら、生麩を醤油で煮てから胡麻油で揚げた利休麩を使っているから「利休そば」という名前になってるようである。

見た目は肉のような感じで味もしっかりついている麩と湯葉が入って、細めの蕎麦に北海道利尻産昆布、目近、うるめ、鯖節などで取った澄んだ出汁で美味しかったそうである。

勘定を済ませお店を出たら10人以上が順番待ちをしていた。やはり人気のお店なのだろう?

本家 尾張屋
京都市中京区車屋町通二条下ル仁王門突抜町322
TEL 075-231-3446
11:00~19:00(L.O.18:30)
1月1日,2日休み

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