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2012/05/20

南紀白浜「浜千鳥の湯 海舟」は関西の旅行のプロ100人が選ぶ自腹でも泊まりたい宿1位

大阪を去るにあたって、関西の温泉でゆっくりしたいと思い選んだのが白浜温泉である。

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知人の知事秘書のお勧めもあってチョイスしたのは「浜千鳥の湯 海舟」という旅館である。

ちょうど、予約をしようとWebで調べていたら、関西テレビの関西ローカル番組「ヒャクシラ」で「関西の旅行のプロ100人が選ぶ自腹でも泊まりたい宿1位」に選ばれていた。

今日は、その「浜千鳥の湯 海舟」について、第一回目の施設編として書いていきたい。また、このあと朝食編と夕食編も順番にアップしていきたい思う。

4月のとある休日、あいにくの雨模様の日であったため、観光もそこそこに15時過ぎの早めのチェックイン。

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こちらの写真は翌日の朝に写した写真であるが、モダンな外観であるが、内装やしつらいやは落ち着いた雰囲気の和風旅館である。

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112部屋はすべて海に面していて、私たちが泊まった部屋は露天風呂付きの最上階の部屋。太平洋が一望できる素晴らしい眺め。本当ならば太平洋に沈む夕日が相当きれいだろうが、残念ながら宿泊した日は雨で楽しむことが出来なかった。

102部屋お露天風呂は源泉かけ流しというわけにはいかないが、景色を楽しみながらゆったりと浸かっていることが出来る。

柚子を浮かべて、ゆったりとした気分で楽しめた。

あと、館内には大浴場が一つ(体力・気力の源となる「合気の湯」と知恵を授けてくれるという「文殊の湯」)と、

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混浴の露天風呂が一つ。貸切露天風呂が3つある。「岩戸の湯」「石匠の湯」「梅香の湯」の3つで、すべて予約制ではなく空いていれば誰でも自由に入ることが出来るのだが、3つしかないと、宿泊当日はなかなかタイミングが合わないと空いていないことがほとんど。運次第である。

私たちは、翌日もゆっくり旅館で過ごすことが出来たので、朝、その3つの露天風呂に順番に入ることが出来た。

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こちらが一番小さな露天風呂で、石作りの風呂。

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中くらいが、木の樽状(梅を漬け込む樽?)の露天風呂。

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一番大きなのが、こちらのお風呂で、一番海に近いところにある露天風呂である。

どれもがいい感じで、静かな空間で潮騒の音を聞きながら疲れを癒すことが出来る。
ただ、残念なのは青いネットがあったこと。せめて緑色だとよかった。

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最後は混浴の露天風呂で、こちらは本当に海の近くにある。男女とも湯浴みを着用しての入浴である。脱衣場はちゃんと別々なので安心して入ることが出来た。

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今回は、テレビで紹介された記念のプラン設定があって、そちらで入ったのだが、チェックアウトの延長や、有名な高級梅干の五代梅(1個420円もする)のプレゼントなどが付いてきてお得なプランとなっていた。

こちらの梅干はお土産でも買い求めた。

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あと、お土産で買い求めたのは、こちらの石川県七尾市出身のパティシエである辻口博啓氏が五代庵の紀州梅とコラボして作った熊野に由縁となる「詣菓子」。「甦りと癒し」がテーマのお菓子となっている。

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「浜千鳥の湯 海舟」は、施設面では値段とのバランスも含めて、満足度の高い旅館であった。

浜千鳥の湯 海舟(カイシュウ)
和歌山県西牟婁郡白浜町1698-1
TEL 0739-82-2220

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