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2012/04/29

西区立売堀「ミリバール(millibar)」は毎月第一日曜にマルシェ開催!ランチも美味しい

私の住まいの比較的近くに、日曜日にもやっている、こんないいお店があったとは知らなかった。

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016ちょうど、4月1日の日曜日に、たまたま知った西区立売堀「ミリバール(millibar)」に行ったのだが、これまた、たまたまマルシェが開催されていた。

マルシェは野菜や果物などの農家、輸入食品、ワイン、チーズ、ベーカリー、菓子などの生産者がお店の1階の半分ほどのスペースに各々お店を出している。

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00711:30のオープン目がけて、大勢の客が開店を待っていた。

通常はミリバール(日替り)ランチ、パスタランチ(以上850円)、自家製スパイスカレーランチ(800円)の3種類が設定されているが、マルシェが開催されている日は、そのマルシェに出展しているお店の食材を使ったスペシャルランチ(1,200円)一種類のみ設定されている。

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ということで、この日のマルシェスペシャルランチのメニューは、まずはこちらの「デーツを練りこんだパンにパルマ産生ハムとカンボゾーラ(ドイツの青カビチーズ)のオープンサンド」と「ミルキークイーン(玄米)の焼きリゾット」「サラダ」が乗せられた皿と、

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メインの「桜鯛のムニエル 春野菜の蒸し煮添」であった。

焼きリゾットと、桜鯛のムニエルはとても美味しかった。春野菜もシャキッとした食感が残っていて、しっかりとした味がある野菜ばかりであった。

デザートは「レモンみるくシュクレ」。

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飲み物は+100円で追加できた。ちなみにコーヒー豆は京都にある「Unir」というお店のを使っているようである。

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いや、なかなかいいお店である。お勧めである。ちなみに、こちらではコンサートなども時々やっている。この日も夜にやるということであった。

ちなみに、母体はアートニクスという会社で、内装やインテリア、イベント企画などをやっているところがやっていて、2階は「月夜と少年」というギャラリー・サロン(?)。3階は「MILBOOKS」というお店が入っているようである。

ミリバール(millibar)
大阪市西区立売堀1-12-17
アートニクスビル1F
TEL 06-6531-7811
11:30~23:00
ランチ11:30~15:00
無休(お盆及び正月除く)

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2012/04/27

江戸堀「農家厨房」はヘルシーな野菜が主役のチャイニーズ・ビストロで女性に人気

時々妻がランチで利用するレストランで、毎日お昼はOLで一杯のお店を紹介したい。

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それは江戸堀にある「農家厨房」である。店名だけでは中華のお店だとは思わないが、野菜が主役のチャイニーズ・ビストロとして人気なのである。

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土曜の夜に予約を入れて行ったが、土曜日の夜は比較的空いているようである。

お店のオーナーシェフが農家出身で、堺の実家や周辺の農家から旬の野菜を仕入れ、華麗な鍋さばきで美味しい料理に仕上げてくれるのだ。

まずは、生ビールに前菜4種類盛(800円)を頼む。前菜は一皿に盛られてくるかと思いきや、一品一品、別の皿に盛られて出された。

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内容は豚バラ肉のスライスガーリックソース炒め。

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ヒラメの揚げ物甘酢炒め。

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このラーメンのようなものは、豆腐である。味付けもラーメンチックでなかなか面白い。

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こちらはいのししの肉のパテのようなもの。なお、肉系は私は食べなかった。

しかし、この4品全部で800円とはお得だ。

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010紹興酒と一緒に頼んだのは「飲茶4種盛(700円)」。海老蒸し餃子、小龍包、ニラ餃子、ほうれん草餃子(?)。

妻のほうは、中国茶を頼む。こちらは青茶で東頂烏龍茶。このあと、花茶(白龍球)も頼んでいた。

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こちらはチンゲン菜と菜の花の塩炒め(700円)である。さっぱり塩味。

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最後締めは「ネギ入りシンプルチャーハン(500円)」を頼んだ。炒めたご飯がパラリとバラけていて美味しかった。

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私は別に米焼酎も頼んで、以上で計5,160円で済んでしまった。これは凄い。美味しい上にお財布にもやさしいお店でうれしい。やはり人気なのがわかる。

農家厨房
大阪市西区江戸堀1-1-9
TEL 06-4803-7803
11:30~14:00
17:00~21:00
日祝休

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2012/04/26

飛び込みで入った「丸福ラーメン 寝屋川店」は醤油とんこつと塩ラーメン

仕事で寝屋川に行くことがあり、途中、国道170号線沿いのどこかでランチを取ることになった。

大きな通りというのは、大手資本のお店が多く、どこにでもあるような飲食店が並んでいる。個人的には、ブログでも大手資本のお店をあまり紹介しないようにしている(別に他意は無いですが)ので、普段名前を聞かないような店を探して入ることにした。

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そこで見つけたのが、ラーメン店にしては比較的大きな建物で目立ぅていた「丸福ラーメン」である。店構えが大手資本かな?と感じられはしたが、名前は初耳だったので入ることにした。あとで調べたら、大手の資本ではないような感じだったがどうなのかな?

お店の名前を付けたラーメンの味は醤油とんこつ。最初の訪れたお店では基本の味を注文することが多い私だが、今回は「限定」という文字が目に飛び込んできた。

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それは、こちらの「塩ラーメン(700円)」である。魚介のダシがきいた塩ラーメンだということだ。

まずは、一口スープを飲む。ん?スガキヤのラーメンのスープに似ている??でも、すっきり透明感のあるスープである。逆に言えば、特徴がないかもしれない。

麺は中太ストレート。玉子と加水が多いのか、弾力があって少し意外性のある麺だった。

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一緒に行ったものが頼んだのは、先ほど書いたベーシックな「丸福ラーメン」である。博多風の細麺であった。感想は聞かなかった。

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彼はランチの丼セットメニューを頼んでいたが、この日は温玉のせそぼろ丼であった。

個人的にはチャーハンがメニューに無かったのが残念であった。

丸福ラーメン 寝屋川店
大阪府寝屋川市石津元町1-12
TEL 072-829-5979
11:00~24:00
無休

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2012/04/24

中央区瓦町の「洋風食堂 Strike」はリーズナブルに楽しめる隠れ家的洋風食堂

Strike_001夜に一人で飲むときは和食系や居酒屋に行くことが多い。

今回、たまにはイタリアンを食べながらワインでも飲もうと思い行ったのは、今日紹介する「洋風食堂 Strike」である。

「洋風食堂 Strike」については、雑誌で紹介されたことがあったので前から知っていた。

店名に「洋風食堂」という冠が付いているが、「洋風」は洋食とは違って、欧風に近いと思う。それに「食堂」という名称は「気軽に」とか「安く」と言った意味を含んでいるのだろう?楽しみである。

妻が居ない平日の夜の19時半頃お店に入った。付近はビジネス街だけに、ビジネスマンで賑わっていた。私は一人なのでカウンター席に座る。

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まず頼んだのは生ビールと、こちらの「本日のカルパッチョ(620円)」である。この日は鯛とサーモンであった。とても上品な味付けであった。

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サラダは、「温玉のせシーザーサラダ(450円)」。

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このあたりで飲み物は「ハイボール」に移行。

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こちらは「牡蠣のタルタル焼き」。

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赤ワインと一緒に頼んだのは、「ナスとベーコンのアラビアータ(680円)」である。

ピリ辛で美味しかった。

以上で締めて3,690円也!4品とドリンク3杯でこの値段はリーズナブル。お得である。仲間とワイワイ気軽にやるにはいいお店だと思う。

洋風食堂 Strike
大阪市中央区瓦町4-4-14
日宝ニュー本町ビル101
TEL 06-4963-3557
月~金Lunch11:30~14:00
月~土Dinner18:00~23:00
日祝休

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2012/04/23

船場センタービル10号館船場茶屋小路「薬膳カフェ&Bar 五色」の日替わり薬膳ランチはヘルシー

久しぶりに船場センタービル10号館茶屋小路にあるお店を紹介することになる。

船場茶屋小路のコンセプトは「個性ある十人の女将の共演」ということで、文字通りすべてのお店が女性経営者なのである。私も前に「創作料理 くるり家」というお店を紹介したことがある。

今回は、妻のリクエストでヘルシーなランチということで、薬膳をウリにしているお店に行くことにした。

008このあたりも伊藤忠商事が移転してから、経営的にはなかなか厳しいのではないか?と変な心配もしてしまうのだが、行った日のお昼時は大勢の人で賑わっていた。

「薬膳カフェ&Bar 五色」に行くことは決めていたので、直行したが、他のお店もランチ時には美味しそうなところが多そうだった。

「薬膳カフェ&Bar 五色」のランチは一種類。ご飯が十六穀米か玄米をチョイス出来る。

基本は本日の薬膳スープ・小鉢3品・おかず1品・本日のプチデザート・薬草健康茶が付いて、950円となっている。

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メインは「大根と牛すね肉のスープと魚のおかず」。小鉢3品「ふきと高野豆腐の煮物」「きのこたっぷりの玉子焼き」「も多彩な味でよかった。

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魚のおかずは、「白身魚のらっきょうソースがけ」。美味しかったし、「大根と牛すね肉のスープ」も生姜たっぷり入って体に良さそうだった。

プチデザートは「豆乳生姜プリン」。こちらも体に良さそうである。

ランチは女性客がほとんど。夜の客層はどうなのかな?たぶん男性客が多いだろうね……?

薬膳カフェ&Bar 五色
大阪市中央区船場中央4-1-10
船場センタービル10号館
TEL 06-6241-0065
11:30~14:00(L.O.13:30)
17:00~22:30(L.O.22:00)
土 11:30~17:00,17:00~22:30(予約制)
日祝休

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2012/04/21

中崎町の「THE SKY」はガード沿いにひっそりとある隠れ家イタリア食堂

中崎町に用事があり、ランチを食べようとウロウロしていて見つけたお店「THE SKY」を紹介したい。

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店名からはとてもイタリアンのお店だとは思わないし、外観も喫茶店のよう?

中崎町といえば、古くからある町屋をリノベーションしたショップやカフェが多く、若者に人気の街。しかし、「THE SKY」は、そんな風は微塵も無い、純粋な喫茶店かパブのような趣である。

まぁ、通りから環状線のガード沿いに少し入ったところにあるので目立たないかもしれない。

入り口の看板でパスタがウリのお店だとはわかったが、まさかイタリアンのお店だったとはわからなかった。客層も年配の女性が多かった。

この日のランチメニューは「若鶏と新ごぼうのラグーソースのスパゲッティ」「ホタテと豆苗のクリームソース」「生うにのスパゲッティ、トマトクリームソース」の3種類。各々値段が違う。

帰ってから調べて知ったことだが、このお店は「生うにのスパゲッティ」ウリであった。ただ1,600円もしたので、腰が引けたが、そうであったら食べてみたかった。

そこで私が頼んだのは、「ホタテと豆苗のクリームソース(900円)」。「若鶏と新ごぼうのラグーソースのスパゲッティ(800円)」は鶏肉が入っていたので×。

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まず、前菜が出される。ランチに付く前菜としては盛りだくさんでうれしい。夜だったらセットの値段900円くらいはしちゃいそう?ビールが飲みたくなった。(^^;;

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そして、こちらが「ホタテと豆苗のクリームソーススパゲティ」であるが、麺は乾麺使用。生パスタだと+200円となる。

お店のホームページを見ると、パスタソースに「ダシ」を使用していると書いてある。シェフがもともと和食の調理師でもあったことから「ダシ」を使っているようだが、確かにどちらかといえば、後口がくどくなくサラッとしたクリームソースで、私好みの味であった。

Sky_0028

もちろん、パンも付いてくる。

飛び込みに近い形で入ったお店だったが、値段的にも満足でランチにはお勧めである。

THE SKY
大阪市北区中崎1-6-2
中崎ビル1F
TEL 06-6375-5700
11:30~14:30(L.O.14:00)
17:30~23:00(L.O.22:30)
不定休

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2012/04/20

東心斎橋のちょっと変わった洋食屋「乃呂(のろ)」は老舗の味が楽しめる

007心斎橋あたりには多くの洋食屋さんがあって、どれもが個性あるお店ばかりだ。

私のブログでも過去に相当紹介したことがあるが、今回も創業が1,958年という老舗の洋食屋さんである。

この変わった名前は、初代オーナーの苗字が「野呂」だったからだそうだ。彼は肥後橋にある西洋料理の「アラスカ」出身で、現在はご子息が二代目として跡を継いでいる。

005行ったのは日曜日のお昼。11:30の開店時間めがけてお店に向かったら、開店前にすでにお客がオープンを待っていた。やはり人気があるんだ!

1階はカウンター席が5席。私は一人で行ったのでカウンター席に案内された。2階がテーブル席だと思う。内装は落ち着いている。

事前にお店のことは調べて知っていたので、メニューを見ずにオーダーしたのは、乃呂風ハンバーグ。ランチには、サラダにパンかご飯、スープか味噌汁が付いてくる。値段は1,890円と、ちょっとお高めである。

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まずサラダが出される。

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そして、乃呂風ハンバーグが、先ほど書いたセットで出される。私はご飯のセットにした。

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ここのハンバーグは、ハンバーグがドーナツ状になっていて、真ん中にタマゴが落とされている。ハンバーグ自体はしっかりとした食感が残る、私の好きな感じのものだ。

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ソースも、そんなに甘くなくコクがあり美味しい。トマトとデミグラスソースがバランスよくブレンドされていて、最後はご飯にかけて食べてしまった。(そのためか、スプーンも添えられている)

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最後にはコーヒーも出る。

ちょっと値段が高めかもしれないが、品がある洋食を食べさせてくれる良いお店だと思う。

乃呂(のろ)
大阪市中央区東心斎橋1-16-10
TEL 06-6271-7804
11:30~15:00
17:00~22:00
水曜休

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2012/04/18

日本一長い商店街、天神橋筋にある「伊吹」はカレーうどんが美味しいお店

大阪駅からも近いのだが、あまり天神橋筋商店街にまで足を伸ばす機会が少ない。

天神橋筋商店街といえば、日本一長い商店街としても有名で、3km弱にわたって約600軒のお店が軒を並べる。

0073月末の雨の平日に、このあたりに所用があり帰りに夕飯を食べようと思い、天神橋筋商店街をブラブラ。最近、居酒屋系に色々行っていたので、この日は違ったお店に行きたくて選んだのは「伊吹」といううどん屋さんである。

お店にあるサンプルケースを見て、大きなどんぶりに入ったうどんが美味しそうであったからだ。

お店自体は大きくて、2階も合わせると大勢が一度に入れる。

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まずは、生ビールと突き出し。

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そしてメニューを見ると、串カツメニューがあるではないか!?久しぶりだったので、エビ、ホタテ、椎茸の3本を注文した。

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そして注文したのが、「海老天カレーうどん(900円)」である。

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ご覧のように大きな丼に入れられてくる。写真だとわかりにくいが、海老天そのものの大きさは普通サイズ。その海老天が小さく見えるほどの丼の大きさである。

帰って調べたら、カレーうどんが美味しいお店だった。これはラッキーであった。比較的どろっとしたカレーであるが、しっかりとダシの風味がきいていて美味しかった。

麺は大阪うどん系の柔らかいうどん。でもノド越しがいいので、粘度のあるカレールーにも合う。

生ビール2杯飲んで、これで2,000円強だったのでお得感もあり満足かな?

伊吹
大阪市北区天神橋3-7-22
TEL 06-6358-5567
11:00~15:00,
16:00~20:00
日祝休

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2012/04/17

京都市伏見「スープ食堂宝」は京都系のこってり背脂が浮いているラーメンでした

道頓堀の「黒潮ラーメン寳」について、昔紹介したことがある。

そのときも、京都にあるお店が出したということは書いたのだが、今回、京都に仕事で行って、たまたま入ったお店がそうだったのである。

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宝産業グループが経営しているようで、他にも別ブランドでもラーメン店を開いている。

道頓堀のお店では、にぼしラーメンを頼んだのだが、お店に入ったときは、まったく同じお店だとは気付かずにいた。

中に入ってメニューを見渡し、黒潮ラーメンという文字を見つけて、うっすらと記憶が蘇ってきた。

一応、お勧めを聞いたら、お店の名前がついた「宝ラーメン(650円)」だというので、何気なくそれを頼んだのだが、出てきてびっくり!私が苦手な背脂がたっぷり浮かんでいるではないか!?参った!

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で、背脂を避けながら食べるが、気になって味自体の記憶があまりない。(^^;; スープも濃厚でとろみがある。

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セットメニューがあって+250円で、こちらのチャーハンを付けることが出来る。見た目ほど辛くなく、これは美味しかった。

帰って調べたら、「黒潮ラーメン寳」でも同じような黒チャーハンを頼んでいた。(^^;;

スープ食堂宝
京都市伏見区南寝小屋町34-1
TEL 075-611-7378
11:00~23:00(L.O.22:30)
年末年始休

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2012/04/15

本町通の居酒屋はちょっと怪しげな?店名「いかさまや 本町本店」

意外に平日に本町近辺の飲み屋に行く機会がない。

行くとしても土曜日が多いのだが、ビジネス街なので比較的空いているところ、ときが多い。

001ただ妻が夜に居ないときなどは、一人でふらりと飲みに出かけることもある。

この日も、そんな夜で、はてさてどこに行こうかと考え、Webでも調べて決めたのが、今日紹介する「いかさまや 本町本店」である。

店名を見て、ちょっと??マークが付くほど変わっている店名であると思った。

「いかさまや」?どういう意味だろう?何だか、いかさまをされてぼったくりな感じを連想するかもしれない。

本町通のアパホテルの、ほぼ前あたりにお店はある。お店自体は地下なので、ちょっと目立たないかもしれない。しかしながら人気のお店らしく昨年には、同じ本町通りの紀伊国屋書店の前にも2号店を出したようである。

平日の夜7時ごろだったが、入店したときは、ビジネスマン、本当に男ばかりの客で満席に近い状態であった。たまたま、カウンター席が一席空いていたので、そちらに案内された。

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焼酎の品揃えが豊富なお店のようだ!?

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とりあえず、生ビールと、こちらのお造りの5点盛(1380円)を頼んだ。

カツオ、ハマチ、鯛、平アジ、カンパチである。どれも大きな切り身で新鮮さも伝わってくる。

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こちらは「ポテトサラダ(380円)」。

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そして「ハムカツ(440円)」も頼んだ。

しかし、最近一人で飲み食いすると、すぐにお腹が一杯になり酒のほうも2~3杯が限界?年は取りたくないものである。(^^;;

しかし料理は全体的にボリュームが多いので、ビジネスマンにはうれしいお店だろう?

いかさまや 本町本店
大阪市中央区本町4-4-27 細井ビルB1
TEL 06-6245-9014
11:30~14:00
ディナー
17:00~24:00(L.O.23:00)
土日祝休

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2012/04/14

たむけんの新大阪のお店はちょっと長い名「炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん」

お笑いタレントで「炭火焼肉たむら」という焼肉屋を経営しているむらけんじが、昨年、新大阪駅内に「炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん」をオープンした。

ちょっと長い名前だが、たむけんとした初めてのカレー専門店である。

私も開店当時から注目はしていたが、これまで行くことが出来なかった。とある平日に、ちょうど、東京に午後に新幹線で移動する機会があったので食べにいってきた。

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場所は新大阪駅の新幹線改札の中。大阪の有名飲食店がフードコート形式で何軒か並んでいる。11時半ごろに行ったのだが、他のお店より客は少なく、お店併設のカウンター席にもまだ空きがありすぐに座ることが出来た。

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「炭火焼肉たむら」については、私のブログでも紹介したことがあるのだが、基本、私は肉が苦手なので、そんなに興味がわくお店ではない。

今回もメニューを見渡してオーダーしたのは、季節限定の「春野菜カレー」である。

「炭火焼肉たむら」というお肉屋さんが経営しているところで、野菜のカレーを頼むのもなんだが、まぁ、やむを得ない選択である。

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値段は900円とちょっとお高めである。野菜はタケノコ、アスパラ、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎなど。比較的大きめで湯通しされた野菜が入っていた。

野菜カレーなので、肉は入っていないかと思ったら、しっかり入っていた。やはり焼肉屋さんのカレーである。カレーそのものは、そんなに辛くなく特徴もそんなに感じない万人受けする味である。

有名人だからと言って、それだけで客が多く来るとは限らない。さて、人気のお店として繁盛し続けるかな?興味津々である。

炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん
大阪市淀川区西中島5-16-1
JR大阪駅新幹線改札内
TEL 06-6307-1169
7:00~21:30
無休

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2012/04/12

大阪駅前第2ビルB2「魚彩 銀の鯛」のランチの天丼は揚げ立てでお得な値段

大阪駅前ビルにある地下の飲食店街は、いつもランチでお世話になる場所である。

第1から第4まである大阪駅前ビルには、はてさて何軒ぐらいの飲食店が入っているのだろうか?数えたことがないのでわからないが、毎日通っても何百日もかかりそうなくらい数が多い。

003_2この日も神戸で午前中に打合せを終え、大阪に戻ってきて、若干時間が早かったがランチを済まそうと大阪駅前ビルの地下街をウロウロ。良さげなお店が無いか探して歩くこと数分。私も感が働いたお店が、今日紹介する大阪駅前第2ビルB2の「魚彩 銀の鯛」というお店である。

基本は、小料理、おばんざいのお店かな?では、なぜ入ったか!?

それは、お店の名前「魚彩 銀の鯛」に惹かれたのと、お店の名前に付けられている「鯛」を使った天丼が、何と!600円で食べられるからである。

もちろん、他にも煮魚や焼魚などの定食メニューも色々あったが、他のものには目もくれずに天丼を頼んだ。

この日、天丼を頼んだのは私が最初のようで、注文を受けてから綺麗な油で揚げ始めた。

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出されたのがこちらで、当然揚げ立ての熱々の天ぷら。エビが2尾、鯛の身2切れ、ナス、しし唐が入っていた。

やはり思ったとおり、鯛の身の天ぷらが一番美味しかった。

まぁ、天ぷら専門店のように、本当にサクッといくような食感ではないが、鯛以外も美味しく頂くことが出来た。

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ランチにはお味噌汁、小鉢(豆腐)、香の物が付いていた。これで600円とはお得である。

夜にも来たくなるようなお店であった。

魚彩 銀の鯛
大阪市北区梅田1-2-2
大阪駅前第二ビルB2
TEL 06-6344-5567
11:30~13:30
17:00~22:30
日祝休

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2012/04/11

梅田富国生命ビルB2「かんじん堂」は京都にもお店がある上品で澄んだ味のらーめん

梅田富国生命ビルのお店は過去に何軒か紹介したことがある。

その時は地上階にあるお店ばかりであったが、地下にも何軒か飲食店が入っている。

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フコクフォレストスクエアというエリアで、その中から今日紹介するのは、「かんじん堂」というらーめん店である。たまたま石川に移動の際に、ランチを食べようとブラブラして見つけたので入ってみた。

JR京都駅前にも姉妹店があるらしいが、そちらで人気だったのが「柚子塩らーめん」という柚子を練りこんだラーメンらしい。

「柚子塩らーめん」のことは帰って調べて知った。今から考えたら、それを食べておけば良かったと思うが、この日頼んだのは、ランチメニューにある海鮮丼とのセットメニュー。

ミニラーメンに、色々な海鮮丼が付いてくるのだが、舞妓さんのような名称が付けられている。「小せん(780円)」はネギトロ丼、「まり恵(850円)」はさけとろ丼。「きみ佳(880円)」は鮭イクラ丼。「玉みず(900円)」は賑わい丼が付いてくる。他にもチャーハン、天津飯、餃子、唐揚げなどの中華メニューとの組み合わせセットもある。

私は「玉みず」を頼んだ。

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こちらが、賑わい丼で、イクラ、イカ、トロサーモン、穴子が乗った海鮮丼である。

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ご飯にはあらかじめ、少し甘めのタレのようなものがかけられていた。まぁ、これは丼チェーンでも食べられるようなものであった。

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そしてセットのミニラーメンである。地養鶏の丸鶏スープに昆布、カツオの和風ダシをブレンドした自慢の清湯スープだそうだ。

上品で澄んだ味。なかなか美味しい。

らーめん つけ麺 かんじん堂
フコクフォレストスクエア店
大阪市北区小松原町2-4
富国生命ビルB2
TEL 06-6365-9056
11:00~22:30(L.O.)
元旦休

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2012/04/10

そろそろおでんの季節も終わりですが、平野町「おでん惣菜 如月(きさら)」で最後のおでん?

3月の中旬にも、寒い日があった。そんな寒い日は温かいものに限る。

ただ、鍋物まではさすがに…と思うがおでんぐらいだったら!ということで、たぶん、これが今シーズン最後となるだろうおでんを食べに出かけた。

001場所は大阪ガスビルのすぐそば。ビルの2階なので、若干わかりにくい。

お店自体は広く。相当な人数の団体でもokである。

「おでん惣菜 如月」はお店の冠に入っている通りおでんがウリのお店である。また、焼酎の種類も豊富である。

003お店に入ってまずは生ビールと突き出し。生ビールは普通のエビスと琥珀エビスが同じ値段だったので、当然、琥珀のほうを頼む。琥珀はきめ細かな泡立ちで注いでくれる。不思議なのは、しばらくほって置くと落ち着いたあとも泡がだんだん盛り上がってくるのだ。

最初に頼んだのは、おでんのお店なので、まずはおでんから。こちらのおでんの盛り合わせは定番のタネが5種類入って720円。単品で頼むよりお得な設定である。

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種類は大根、タマゴ、コンニャク、ごぼ天、厚揚げ。サイズは少し小さめながら、一人だとこれで十分のボリュームである。京風のおでんで上品な出汁がよかった。

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おでんは単品で頼むと、おでんは一皿一皿盛られて出される。追加で頼んだのは、「餅きんちゃく(350円)」。

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「はんぺん(340円)」は、普通関東で食べることが出来るものと違って、中までしゅんでいる。

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005「蓮根がんも(390円)」は、蓮根の食感が残り美味しい。写真が少しピンボケ。(^^;;

これらの美味しいおでんを芋焼酎のお湯割りで食べる。至福のひと時。飲んだのは、屋久島の三岳と宮崎の喜六。どちらも好きな銘柄。

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サラダは、「カイワレと大根の和風サラダ」を頼む。

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こちらは「鮭ハラス塩焼き(580円)」。脂が乗っていて、たで酢との相性もばっちりであった。

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「穴子の柳川」も寒い日にもぴったりの熱々の美味しさであった。

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そして、私は食べなかったが妻が頼んだ「大和芋とろろ麦飯(460円)」である。

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以上で御勘定は6,300円ほど。値段的にもリーズナブルに楽しめるお店である。

でも、これからはだんだんと温かくなってくるので、おでんも、秋までお預けかな?

おでん惣菜 如月(きさら)
大阪市中央区平野町4-2-4
文楽ビル2F
TEL 06-6204-7788
月~金11:30~14:00
月~木17:30~23:00
金17:30~24:00
土日祝

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2012/04/09

春の大阪「ツタンカーメン展」と観桜「大阪城公園」「うつぼ公園」+京セラドームタイガース戦

昨日に引き続き、春の関西、今日は大阪編。

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まずは、3月17日から大阪天保山特設ギャラリー(旧・サントリーミュージアム)で開幕した「ツタンカーメン展~黄金の秘宝と少年王の真実~」を、この手の展示会としては、若干お高い平日2,500円、土日祝2,800円を払って観てきた。

日本で47年ぶり、大阪では初めて公開ということで、連日多くの人が観にきているため、この日も40分ほど待って中に入る。

Photo

今回は、黄金の「棺形カノポス容器」など約50点を中心に、エジプト考古学博物館所蔵の古代エジプト美術122点を展示しており、さすがに見ごたえがある。特に金色には目が無い、大阪のおばちゃんたちの見る目が違っていた。(^^;;

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007お次の話題は3月末に開幕したプロ野球の話題。少し前に話題になるが、ご招待でタイガースの開幕3連戦を観てきた。観たのはビスタルームという年間契約の部屋から。

部屋には料理や飲み物も持ってきてもらえるので、飲食しながらゆったりとした気分で野球観戦できる。

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ピッツァはマルゲリータで2,000円。

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枝豆も量は多いが、これで1,000円。

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こちらのエビマヨポテト付きサラダは1,800円。

まぁ、値段も高めだし、味のほうも普通なので、そんなに期待しないほうがいい。

さて、話題は変わって、この土日は昨日アップした京都も含めて桜三昧であった。

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0071日曜日の朝は、恒例の大阪城公園周回のウオーキングのついでに、ほぼ満開の桜をスマホのカメラでパチリパチリ。

桜の樹の下は、恒例の花見の場所取りのビニールシートで埋め尽くされていた。盛り上がるんだろうな……?

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012大阪城公園には、夜桜見物にも出かけてきた。

もっと、ライトアップされているかと思いきや、桜そのものへのライトアップはまったくなし。少し拍子抜けであった。

あと、もう一ヶ所、お昼に桜を見に行ったのは、いつも買い物途中に通るうつぼ公園である。

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こちらも満開で、家族連れやグループで賑わっていた。

ツタンカーメン展~黄金の秘宝と少年王の真実~
2012年3月17日(土)~6月3日(日)
平日9:30~18:00 (最終入場17:00)
土日祝9:00~19:00 (最終入場18:00)
※4月28日(土)~5月6日(日)
9:00~19:00 (最終入場18:00)
大阪天保山特設ギャラリー (旧・サントリーミュージアム、海遊館となり)

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2012/04/08

春の京都、桜、京都水族館、岡崎疎水十石舟、府立植物園、小川珈琲の日本No,1のラテアート

昨日、春の京都を散策してきた。まず、一番の目的は3月14日にオープンした新しい水族館「京都水族館」を見るためである。

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場所は京都駅から西に15分くらい歩いたところ、梅小路公園内にある。

昨日は春休み最後の土曜日ということもあって、相当の混雑を覚悟で出かけたが、9時オープンで私たちが到着したのが9時半過ぎ。しかし、順番待ちもなくすんなりと入ることが出来た。

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そのあと、10時開始のイルカショーも何とか運良く座って見ることが出来たので、土日祝日は9時半までに入って、すぐにイルカショーを見てから管内をゆっくりと回ることをお勧めする。

016水族館としては小規模で、ゆっくり見学しても1時間もかからないだろう?

「京都水族館」は、内陸部にある水族館では最大級である。これまで水族館は海の近くというのが常識だった。それは大量に海水を使うからである。

そのため「京都水族館」は国内初の完全人工海水を利用した水族館となっていて、「水と共につながる、いのち。」がコンセプト。京都の河川や海に生息する魚や鴨川に生息する国の特別天然記念物であるオオサンショウウオ。

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それに、ゴマフアザラシやケープペンギンなど、子供たちに人気の海の生き物が展示されていて、春休み最後の土曜日ということもあって大勢の子供たちで賑わっていた。

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そうそう!お土産コーナーに売っていた、こちらの塩ゼリーは石川県で作られたものであった。能登の塩サイダーも売られていたのがうれしい。

ただ、展示されている魚や生き物は、それほど目玉になるものがあるわけではないので、2,000円の入館料は少し高いかな?まぁ、話のネタにはいいと思うが、京都というブランドが付いているので、人気の施設になることは間違いないだろう?

京都水族館
京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内)
TEL 075-354-3130
9:00~17:00
料金大人2000円

そのあと、昼食を取り向かったのは、岡崎で、目的は十石舟で疎水を回る桜見学である。

南禅寺の近くの舟溜り乗船場から夷川ダムの往復、25分の船旅である。

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_0047冬のような寒い日だったので、舟に乗りながらの観桜もちょっと辛かった。

京都市美術館や国立近代美術館、京都市勧業館みやこめっせ沿いに、ほぼ満開の桜を見ながらゆったりと船旅を楽しむ。

3月29日(木)~5月6日(日)まで運行しており、午前9時30分~午後4時30分発の毎時15分おきに出発している。

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こちらも一人1,000円は、ちと高い気がする。観光地価格?

さて、このあと、地下鉄で北山まで移動。京都府立植物園に行った。ここは公共施設なので入園料は200円ときわめて安い。

ここは、学生時代に一度来たきり、30年以上ぶりに訪れた。

桜も色々な種類の桜があるのだが、同じ品種の桜がたくさんあるわけではないので、桜を楽しむには、ちょっと寂しいかな?

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ただ、園内には、ご覧の大きな枝垂桜がある。これは見ごたえがあった。ちょうど今が満開で見頃であった。円山公園の枝垂桜の姪にあたるようである。

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また、チューリップは、あと少しで見頃を向かえそうだ。

あと、バラはまだ先であるが、多くの品種があり、5月からのバラの咲く季節には賑わいを見せるだろう?

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このあと、夕飯を食べる前にお茶を飲もうと、河原町三条に移動。京都の珈琲店では有名な小川珈琲に入ることにした。

ちょうど、三条店で、ジャパン ラテアート チャンピオンシップ (JLAC) 2012のチャンピオンとなった大澤直子さんがラテアートのイベント開催中だったので、30分ほど順番待ちをして入った。

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こちらが、今年のチャンピオンとなったラテアートで、「バタフライ~生命の誕生(右)」と、「二羽の鳥と二つのリーフ~巡る命(左)」である。一杯630円也!

お昼と夜に食べたものについては、後日紹介したいと思う。充実した一日であった。

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2012/04/07

小松うどんを中華調理店で食べる「中国懐石 ももたろう」の四川風担々麺

小松うどんについても、いくつもお店を紹介してきた。

最近では、フジテレビの新報道2001でも特集で紹介されたほどで、全国的にも知名度が上がってきているようである。石川県は意外にも、うどん・そばの1世帯あたり消費量が全国4位ということで、麺食いな県なのである。

小松うどんについては、これまでにも何度も書いてきたし、Webで検索してもらえば詳細な説明を見ること出来るだろう。

さて、今日紹介するのは、一般的なうどんではなく、中華のお店である。たまたま、帰省していた折に新聞を見たら紹介されていたので、翌日さっそく行ってきた。

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お店は大領にある「中国懐石 ももたろう」というお店で、元々は末広にお店があったと記憶しているが、数年前に今の場所に移転してきた。

基本は四川料理のお店で、まえから担々麺が美味しいということで知られていた。

小松うどんを使った担々麺は、白ゴマを使ったものと黒ゴマを使ったものの2種類ある。

どちらがお勧めですか?と聞くと、当然のごとく「どちらもお勧めです」ということであったが、初めてならば白ゴマの方から食べてください!と言われた。

そこは素直にしたがって出されたのがこちら。

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まずはスープを一口。う~ん、ゴマの香りとコクのある味が口に中に広がる。シナモンの香りもする。黒酢を加えているからか辛さも上品である。健康にも良さそう?

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そして、中から顔を出した小松うどんは、通常よりも少し細めであったが、モチッとした弾力がいい。意外に担々麺としての麺としても相性抜群に仕上がっている。

これで650円は安いし、中華の担々麺よりも100円安く設定されているのはうれしい。

中国懐石 ももたろう
小松市大領中町3-167
TEL 0761-21-8807
11:30~14:30
17:00~22:00
隔週木曜休

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2012/04/06

二軒目は静かにグラスを傾ける。西区靱本町「バー 立山」

011バーで一人で静かにグラスを傾けて、ゆったりと流れる時間を楽しむ。

そんなことを思いながら、なかなかそういうわけにはいかない。(^^;;

「バー 立山」は、なんとなく、そんなシチュエーションが似合いそうなお店である。

店そのものが渋いし、風貌が博多の屋台バーのえびちゃんに風貌が似ているマスターの立山さんのかもし出す雰囲気も渋い。

015

写真右のように、昔ながらの自販機(冷蔵庫代わりに利用されている)が置かれていたり、お店の空気感も、静かに飲む時間に合っている気がする。

昔から行きたかったのだが、3年ほど前までは土曜日も営業していたのに、いつの間にか休みになったために、なかなか行けずにいた。でも最近は、また土曜日も営業しているのかな?)

何を飲もうかメニューをお願いしたら、メニューは置いていないそうである。壁には食べ物メニューが書かれていたが、飲み物は勝手にオーダーする必要があるようだ。もっともバーというところは、そのようなお店も多いことは事実であるが。

012そこで頼んだのは、ジントニック。銅製のマグカップで出された。モスコミュールの場合は銅製のマグカップで出されることがあるが、ジントニックでは珍しいかな?

ここで、モスコミュールの場合はどうかな?とふと思い、2杯目はモスコミュールを頼んでみることにした。(両方とも1,000円)

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やはり同じであった。

帰って調べたら、ハイボールとくん玉がお勧めらしいがどちらも頼まなかった。今度行ったときだな……。ちなみにチャージは不要である。

バー 立山
大阪市西区靱本町1-7-28
TEL 06-6444-2848
17:00~23:30
土日祝休

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2012/04/05

京都祇園「権兵衛(ごんべえ)」で体も温まる「きつねうどん(きざみ)」

004_2先月紹介した「東山花灯路2012」に行ったときは3月10日。まだまだ寒い日であった。

オープンまで時間があったのと、ちょっt小腹が空いたので15時ごろに少し腹ごしらえをしに、どこか軽く食べようと思い、スマホで検索して見つけた「権兵衛」という蕎麦屋に入ることにした。

ここは、前に紹介したことがある「おかる」といううどん屋さんのすぐそばにあるお店である。

15時ごろお店に入ったが、何と!ほぼ満席。さすが京都のお店である。一番入り口の6人がけのテーブル席が空いていたが、一人だったために奥の座敷のところに一人がけでいる男性にお店の人が「ご相席でもよろしいですか?」と聞いてくれた。

ところが、何と!その男性は断ったのである。私は相席を断る人を初めて見た。(^^;;

で、結局、お店の人に入り口の6人がけの席に案内されたのである。

そんなこんなで私が頼んだのは、きつねうどん。それもきざみである。本当は蕎麦屋さんなので蕎麦のほうがいいかな?とも思ったが、基本的にうどん好き人間なので、ついうどんにしてしまった。

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こちらが出されたきつねうどんである。

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少し甘めだが、すっきりとしたダシで好感が持てる味である。うどんも適度な柔らかさがあり、刻んだ揚げとネギと一緒に食べると美味しかった。

権兵衛(ごんべえ)
京都市東山区祇園町北側254
TEL 075-561-3350
12:00~20:00
木曜休

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2012/04/03

西心斎橋アメリカ村に移転した「麺一献」は濃厚魚介系ラーメン

大阪も色んなラーメン店が生まれては消えている気がする。

比較的ラーメン店は初期投資が少なくて済むからかもしれない。ただ、初期投資は少なくても競争は激しいので、そんなに生易しい商売ではなさそうであるが?

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今日紹介する「麺一献」は、前は吹田に店を構えていたのだが、昨年の4月に西心斎橋「アメリカ村」に移転してきた。

とりあえず事前に調べておこうと、検索すると人気のお店らしく、食べログの点数も高かったので期待に胸を膨らませながら訪問した。

ここは、濃厚魚介系ラーメンがウリで、特に「濃鰹らーめん」という濃厚なカツオの削り節をたっぷり使ったラーメンのようである。

0028日曜日のオープン11時にお店に到着。一番乗りだった。入り口の券売機で食券を買ってカウンターだけの席に座る。

注文したのは、お昼のセットメニューで+200円で半チャーハンが付くセット。

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ラーメンはもちろん「濃鰹らーめん(750円)」である。豚骨と鶏ガラベースにホタテなどを使った魚介系そのものの味で、見た目もいかにも濃厚そうなラーメンである。

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しかし、後口にも残らず、かつ、そんなにくどくないので好感が持てる味に仕上がっている。中太ストレートの麺も合っている。

具はチャーシュー、細かく刻んだメンマ、水菜、ナルト。隠し味にユズ皮も入れられていたが、最後に口に入って気が付いた。この濃い味には少し柚子のほのかな香りは厳しいかも?

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チャーハンのほうも、手際よく中華鍋で仕上げられて、味も美味しかった。

味に個性があって美味しいラーメンを食べさせてくれるお店なので、人気があるのもわかる気がする。

麺一献
大阪市中央区西心斎橋1-7-2
TEL 06-4704-2400
11:00~26:00
水曜休

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2012/04/02

京都木屋町の「月村」はおばんざいと陶器で作る釜めしが美味しい

061前々から行ってみたいと思っていた「月村」にやっと行くことが出来た。

何度かお店の前に行ったことがあるが、なぜか休みだったり一杯だったりしたためだ。

「月村」はガイドブックなどにも紹介されている有名なお店である。観光客も多く訪れている。

お店自体はこじんまりとしていて、テーブル席が12~3人入ると一杯になる。

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こちらのメニューには、定番の釜めしと飲み物だけが書かれている。壁にはおばんざいや一品料理メニューがかけられている。

ただ、このあたりはショバ代も高いからか、一品一品の値段がちょっと高い。

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まずは、生ビールと突き出し。

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おつまみで頼んだ「イイダコ煮」は840円である。「イイダコ煮」自体は柔らかくていい味していたので納得は納得なのだが。

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そして、こちらが評判の釜めしである。えび、鶏、カキ、ミックスの4種類から私が選んだのは、カキ(1,995円)である。

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プリンプリンのカキがたっぷり入っている。そして、普通釜めしは金属製の釜で炊かれるのだが、こちらの釜めしの特徴は、陶製の釜で炊くことである。清水焼の釜だそうだ。

陶製の釜で炊かれたからかわからないが、どこか柔らかな味になっている。おこげまで柔らかい感じがする。

以上で、3,820円と、若干お高く付いたが、納得感のあるお店であった。

月村 (つきむら)
京都市下京区西木屋町四条下ル船頭町198
TEL 075-351-5306
17:00~21:00
月曜・月1回火曜休

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