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2012/03/22

はいからほり(空堀)通り「○△□(まんだら)焼 冨紗家 本店」の創作お好み焼き

001_3昨年公開された映画「プリンセストヨトミ」。私も映画館で観た。

その中でも重要な場所として登場していた空堀商店街は、実在する商店街である。別名は大阪らしく「ハイカラホリ」。(笑い)

映画の中で中井貴一が演じていた真田幸一のお好み焼きのお店「太閤」は、場所的には、この「冨紗家 本店」なようだ。

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ただ、天神橋筋に「名代お好み焼 太閤」というお店が昨年オープンしたようで少しややこしい。

冨紗家というお好み焼き屋さんは、関西を中心に北海道などにもお店があり、ここは全国の冨紗家の総本山である。ここで修業した人が暖簾分けでお店をやっているようだ。

ここはまた、創作お好み焼きの元祖とも言えるお店で有名で、メニューには確かに変わったお好み焼きや焼きそばの名前が並ぶ。

ちなみに○△□(まんだら)とは 「曼荼羅は、仏の悟りの境地・世界観などを、仏像・シンボル・文字などを用いて視覚的・象徴的に表わしたものとされています。冨紗家の創作お好み焼きは、和洋中の垣根を越え、あらゆる食材を駆使して、無限の美味しさを追求しています。」と書いてある。

私が行ったのは日曜日の夕方。少し早めの晩御飯を食べに出かけた。

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まずは、生ビールと、こちらのベーコンポテト。

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そして、こちらもおつまみとして、お好み焼きの創作系「イソベ風洋風焼(740円)」を頼んだ。

磯辺焼きを模した洋風焼で、一口サイズで分けられたお好み焼きを海苔で包んで食べやすくしたものである。女性にもうれしい形と味になっている。味付は上品である。

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最後に頼んだのは「明太トロロ焼ソバ(1,050円)」。

明太子と山芋をからめて焼き上げた焼きそばである。山芋が明太子を包み込みマイルドになって、さらに麺にもよく絡んでくる。逆に言えば、明太子の味の特徴が損なわれているとも言えなくも無い。

以上を一人で食べたら、お腹が満腹になったのでこの辺で終わりにしたが、イカスミを使ったお好み焼きや焼きそば。人気のキムチの焼きそばなど、まだまだ食べたいメニューは目白押しである。また機会があれば行ってみたい。

○△□焼 冨紗家 本店
大阪市中央区谷町6-14-19
TEL 06-6762-3220
月水~金
17:00~24:00(L.O.23:30)
土日祝
12:00~24:00(L.O.23:30)
火曜休

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