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2012/03/21

東京日本橋人形町「スパニッシュバル ソル バスコ」で本場バスク料理を楽しむ

久しぶりに東京に泊りがけの出張があった。

少し急な出張だったので、友人・知人とも予定があわず、結局一人で夕食をとることになった。20時半にホテルに到着。チェックインしてすぐに電話を入れたのが、人形町駅のそばにある「スパニッシュバル ソル バスコ」である。

このお店は本場バスク料理を食べさせてくれるということで、たまにはスペイン料理もいいかな?と思い行ってみた。

大阪でバスク料理を食べさせてくれるお店といえば、私のブログでも紹介した西区靱本町の「エチョラ」が有名であるが、炭火焼き、マルミタコ、煮込み料理、タラ料理、ピンチョスなどが有名である。

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0010お店は2階なので、少しわかりにくい。3階にキャバクラがあったりして、若干入りにくい感もある。写真の左はエレベーターで2階に上がって扉が開いたところ。エレベーターの扉が開いたらすぐお店である。

東京のお店に共通することかもしれないが、狭いスペースに客が座る椅子が所狭しと置かれている。このあたりもビジネス街に近いため、平日のほうが賑わっているかもしれない。

_0007まずは、白ワインを頼み、突き出しを食べながら一杯。

そして、このお店のウリであるピンチョスを頼もうとしたのだが、お店の人によると、6つのパンが使われていて一人だとボリュームがありすぎるそうで、私としても他の料理も楽しみたかったので諦めて注文したのが、こちらの「ピスト・マンチェゴ」。

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フランスではラタトゥーユ、イタリアではカポナータと呼ばれる料理である。ズッキーニ、トマト、ピーマン、玉ねぎなどがたっぷり入っていて、冬に体が温まりワインにも合う一品であった。

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そしてお次に頼んだのは「柔らかく煮込んだタコのガリシア風(700円)」。こちらもワインに合う!

白の次に赤ワインに移り、自家製チョリソを頼んだのが売り切れということで、こちらのチョリソとサラミの盛り合わせを頼んでみた。

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まぁ、こえも赤ワインには合っていたが、でも、ドライより煮込んだ自家製チョリソのほうがやっぱいよかったかな?

ワイン2杯と、以上の品を頼んで3,800円であった。一人で軽くスペイン料理を楽しむにはいいお店である。

スパニッシュバル ソル バスコ(SPANISH BAR SOL VASCO)
東京都中央区日本橋人形町2-5-2
MIDビル2f
TEL 03-5641-0998
月~金
11:30?13:30(L.O.)
月~木・土]
18:00~23:00 (L.O.)
金18:00~翌1:00 (L.O.)

日祝休

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