« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012/03/31

内本町「俺たちの漁師小屋」はわらで焼いたカツオのタタキが美味しいお店

今日紹介する「俺たちの漁師小屋」は、いつも大阪城にウオーキングのために向かうときに店の前を通っていて、お店のことは知っていた。

002

南久宝寺町にある「旨酒楽食 うえの」の姉妹店ということである。

ここは大阪では珍しい藁(わら)で焼いたタタキを食べさせてくれるのだ。お店の入り口近くにわら焼きの場所がある。しかし、行ったのは3月の初旬。残念ながら初ガツオは無かった……。

この記事がアップされるころには、美味しいカツオのたたきが食べられるだろう?

さて、この日は、とあるお客さまと一緒に訪れた。お店はお客さまのご紹介である。

003

まずは生ビールと突き出しで乾杯。

お店の名前に「漁師小屋」と書いてあるので、やはり魚介がウリということでお造りの盛り合わせを注文した。

004

これからが季節のホタルイカはもちろん富山産。寒ブリ、アジ、トロ鯖、カンパチ、シマアジ、サーモンなど、脂が乗っている部位ばかりであった。これで二人前1,400円は安い。

006

そして別途にサザエも頼んだ。コリッとした歯ごたえがいい。

005

カキフライも粒が大きくてジューシー。

008

焼物は、ブリカマとホッケ。

009

どちらも脂が乗っていたが、特にブリカマのほうは、脂がほとばしる感じで美味しかった。

010

愛媛県南予のじゃこ天も、揚げ立てで酒のつまみに最高!

あれ?食べたのはこれだけだったかな?(^^;;

やはり、今度はわらで焼いたカツオのタタキを是非食べに行かねばなるまい。

俺たちの漁師小屋
大阪市中央区内本町2-4-10
ネオハイツ内本町1F
TEL 06-6945-8117
11:30~14:30
17:00~23:00
日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/30

空堀商店街から「たこりき」はたこ焼きバールという個性的なお店でした

先月、空堀商店街にある「冨紗家 本店」に行ったとき、少し周りをぶらついて、意外に周辺に良さげなお店が多いことを知った。

001

長屋や町屋をリノベーションして、粋な商店や飲食店に生まれ変わらせているのだ。

ちょっと調べてみると、このあたりは太平洋戦争での戦災にも遭わず、戦前からの土地の勾配を活かした長屋の町並みが残っているところで、それを「空堀商店街界隈長屋再生プロジェクト(からほり倶楽部)」という団体が、空き家になった長屋の紹介をしたり、改修設計を行なっているようである。

本当に色々なお店があって、ブラブラ歩いて気に入ったお店にふらりと入るのもいいと思う。

012さて、本題に入ろう。今日紹介する「たこりき」は、お店の名前からわかるとおりたこ焼きのお店である。

店構えは「和」のテイストだが、店内に入るとカウンター6席の小さなお店で清楚な感じのお店である。

006_2

聞くところによると、夜は別な人がやっている会員制のイタリアンのお店に変わるそうである。

005_2

品書きはこちらである。たこ焼き屋なので当然、たこ焼きがメインであるが、一品メニューも意外に多く、たこ焼き共々おつまみとしてアルコールを飲む人が多いそうである。

私が頼んだのは、まずはベーシックなたこ焼き7個(350円)である。

009_2

ソースや青海苔・削り節などはまったくかけられていない。見た目は会津屋のたこ焼きの用である。

ただ、焼く時間からは、相当ていねいに焼いているものと思える。たこ焼きの形も非常にきれいだ。大きさはとても小さく可愛い一口サイズである。ただ一口サイズだといっても一気に口の中に入れると大変だ。出来立てはとても熱いのである。注意が必要だ。中のタコは小さい。

生地にダシが入っているので、そのまま食べても美味しい。

007

そして、あげたこ(480円)も頼んでみた。こちらはタルタルソースが添えられている。外はカリッとしていて、中は揚げ立てなのでめちゃ熱い。だがとてもクリーミーでタルタルソースとの相性もよい。

008_2

011そのあと、お店の前の看板に出ていた「からほりぷりん(280円)」も追加で頼んだが、大阪で一番になった卵で作ったプリンというだけあって、甘さは控えめだが濃い味でビターな味のカラメルとも合う。

010_2

なかなか面白いお店である。夜の会員制のイタリアンにも行ってみたくなった。

たこりき
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
TEL 06-6191-8501
11:00~18:00
月曜休(祝日の場合は翌火曜休)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/28

京町堀「ジ アース カフェ」は靱公園を眺めながらのゆったりランチを楽しめるお店

靱公園の周りには、色々なお店が存在する。飲食はもちろん、インテリア、雑貨、服飾など、本当に素敵なお店がいっぱいあるのだ。

男性である私の場合は、飲食店以外はそんなに興味があるわけではないのだが、女性にとっては街歩きなぞしたくなるエリアではないだろうか?

私のブログでも、過去には、このあたりのカフェランチを紹介してきたが、今日も素敵なカフェの紹介である。

008

靱公園の北側にある「ジ アース カフェ」は、靱公園を眺めながら、ゆったりと食事やお茶を楽しめるところとして、特に女性に人気のお店である。

休日には靱公園にスポーツや散策に来た人たちが、お昼のランチや昼下がりのティータイムに賑わっているようだ。

002

あいにくの雨の日に11:45ごろにお店に到着。幸い、テラスの席は空きがあったので、そこに座ることにした。せっかく靱公園の近くにあるのに、間近で緑を眺めながらゆったりと食事をしたいと思うのは人情である。

ただ、テラス席は冬の間は少し寒い。各テーブルには石油ストーブが一台ずつ置かれている。(温かくなるとオープンテラスになる)

さて、「ジ アース カフェ」のランチは、日替り、パスタ、リゾット、サンドイッチの4種類。しかし、この日のランチは残念ながら肉系のものばかりで、唯一肉系じゃなかったのがパスタランチであった。そこで私は、パスタランチ(800円)を頼むことにした。

003

まず、サラダとパンが運ばれてきた。

005

この日のパスタは「あさりと菜の花のクリームソース」。あさりもたっぷり。クリームソースもこってり系の味ではなく、私好みでよかった。

006妻のほうは日替り(Today's)ランチを頼んでいた。この日は「若鶏のオーブン焼き」。私の一番嫌いな肉である。(^^;;

こちらにはスープが付いてくる。こちらも豚肉がたっぷり。(^^;;

004

お昼過ぎには、お店の中も込み合ってきて、テラス席は満席になっていた。天気のいい日に来たかったかな?

ジ アース カフェ うつぼ公園・本店 (the earth cafe)
大阪市西区京町堀1-13-2 藤原ビル
TEL 06-6445-6262
月~木
11:30~24:00(L.O.23:00)
金土日祝
11:30~25:00(L.O.24:00)
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/27

京都長岡京「麺屋 五山」の彩り温野菜らーめんと半チャーハンのセット

京都の長岡京市に仕事で行く用事があり、車で移動。大山崎のインターで降りて京都方面に向かう。

0030

ちょうど、道路沿いに何軒かラーメン店があり、その中の一つ「麺屋 五山」に入ってみた。

0029

京都といえば、五山の送り火!その五山を名乗るからには京都系のこってりラーメンかな?

メニューを見ようと思ったその時。目の前に張られていた「彩り温野菜らーめん」に目がいった。

野菜はやっぱり取らないといけないと思い、反射的に注文してしまった。

あと、日替りのメニューとしてAセットというのがあり、この日はミニチャーハンが+150円となっていたので、そちらにした。また大盛も無料だったがチャーハンをつけたの普通盛にしたのだが、出てきた普通盛は思ったより麺の量が少ない。これだったら大盛でも食べられたかな?

0026

こちらが「彩り温野菜らーめん(750円)」である。基本は醤油味。京都生まれのラーメンらしく、濃厚な感じだが意外に後口はいい。

0028

麺は黄色いストレートの玉子麺で、このスープには合っている。野菜はキャベツが主体で、ニンジン、わかめ、もやしなどが入っている。

0027

半チャーハンのほうは、いかにも中華系のチャーハンといった趣でまずまずの味であった。

麺屋 五山
京都府長岡京市馬場餅田16
TEL 075-953-5606
11:00~24:00(L.O.23:30)
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/25

ビジネス街のど真ん中にある「磯治 本町本店」は新鮮な魚介をリーズナブルに楽しめ穴場のお店でした

本町のビジネス街にある居酒屋系は、ビジネスマンが会社帰りに仲間と一杯やるお店が多い。

それに、このあたりはショバ代も高い。そのため資金力がある大手資本のお店が多い。

001

私のブログでは、これまであまりそのようなお店はどちらかといえば敬遠してきたのだが、ここ「磯治 本町本店」は、一見、そのような店構えだが、意外な穴場でお勧めである。

007

3月3日の土曜の夜、Hotpepperのクーポンを使い、料理が15%ということで、お得に美味く新鮮な魚介をたっぷり楽しんできた。

006場所は堺筋本町駅から御堂筋に向かって歩くと、国際ビルの真向かいにある。お店は地下である。

まずは生ビールに突き出しの「菜の花のからし和え」。

こちらはお造りの8種舟盛り。何と!これで1,280円である。ただし、会員になる必要がある。無料である。

008

マグロ、〆鯖、ヒラメ、ハマチ、ホタテ、生しらす、サーモンである。

010

サラダは「豆腐とジャコのヘルシーサラダ(580円)」。量も多い。

0018

そして、この日はひな祭りということで、「ハマグリの酒蒸し(480円)」も頼んでみた。

014

あと、こちらの「貝づくし(980円)」は、サザエのつぼ焼き、ホタテガーリック焼き、大アサリの醤油焼きが付いてくる。

015

「マグロのサイコロニンニクステーキ(600円)」はニンニクがきいていて酒のつまみに最高!

016

「山芋ふわふわ揚げ(480円)」も油濃くなくいい感じで揚がっていた。

そして最後の〆に頼んだのは、握り鮨である。何と!一貫100円である。ちゃんと職人が握ってくれている、

020

頼んだのは、あわび、マグロのほほ肉の炙りとのど肉の炙り、うなぎ、ウニである。

021

マグロは普段食べない部位で興味津々。意外にさっぱり味でした。

013酒は、純米吟醸の「磯自慢」。静岡県焼津市の磯自慢酒造の酒である。静岡の有名な日本酒ってあまり聞かないけど、杜氏「多田信夫」という名前まで入っていて、山田錦を使っているすっきり辛口の日本酒で美味しかった。

以上で、8千円強の値段で納得納得。いいお店を見つけた気がした。

磯治 本町本店 (いそじ)
大阪市中央区本町2-3-14
船場旭ビルB1F
TEL 06-6267-1273
日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/24

羽田空港第2ターミナル3F「讃岐うどん般若林」で三年熟成しょいのみうどん

最近東京出張では日帰りが多くて、なかなか羽田の飲食店を利用することがなかった。

たまたま、羽田空港からお昼に帰る機会があり、軽く腹ごしらえと思い、増築された3階の飲食店を見てまわった。

3階の飲食店はインドや韓国、ベトナム、トルコなどのちょっとエスニックなお店が並んでいる。

_0016

この日は搭乗までの時間もあまりなかったので、時間のかからないお店にしようと思い選んだのが、「讃岐うどん般若林」である。セルフタイプのお店で、いわば「丸亀製麺」のような感じかな?

讃岐うどんについては、本場の香川でもだいぶ食べたことがあるが、やはりいつも思うのは、その土地で取れた素材を、その土地の水と空気で調理する!そう地産地消に勝るものナシと思っているので、他の土地で食べたものは、あくまでも讃岐風うどんだと言える。

とりあえずメニュー見眺めると、「三年熟成しょいのみうどん(450円)」という聞かれない名前のうどんが出ていた。

0014

せっかくだから、初物を食べてみようと思い、それを注文して出されたのがこちら。ちなみに「しょいのみ」とは「醤油の実」のことで、「もろみ味噌」に分類される、醤油を絞った後のもろみである。

普通一般に食べられる「もろみ:は少し甘めの味のものだが、このうどんにかけられている黒いものは塩辛い。故にうどんいも合う味で、この少量でも十分うどん一玉を食べることが出来る。

_0015

あと、九条ネギと野菜のかき揚(170円)も一緒に頼んだ。さすがに揚げ立てサクサクとはいかなったが、まずまず美味しい。

羽田空港のお店はそこそこいい値段の飲食店が多い中で気軽に食べられるお店なので重宝するかもしれない。

讃岐うどん般若林
東京都大田区羽田空港3丁目羽田空港
第2旅客ターミナル3F
TEL 03-5756-6163
6:30~20:30
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/22

はいからほり(空堀)通り「○△□(まんだら)焼 冨紗家 本店」の創作お好み焼き

001_3昨年公開された映画「プリンセストヨトミ」。私も映画館で観た。

その中でも重要な場所として登場していた空堀商店街は、実在する商店街である。別名は大阪らしく「ハイカラホリ」。(笑い)

映画の中で中井貴一が演じていた真田幸一のお好み焼きのお店「太閤」は、場所的には、この「冨紗家 本店」なようだ。

002_2

ただ、天神橋筋に「名代お好み焼 太閤」というお店が昨年オープンしたようで少しややこしい。

冨紗家というお好み焼き屋さんは、関西を中心に北海道などにもお店があり、ここは全国の冨紗家の総本山である。ここで修業した人が暖簾分けでお店をやっているようだ。

ここはまた、創作お好み焼きの元祖とも言えるお店で有名で、メニューには確かに変わったお好み焼きや焼きそばの名前が並ぶ。

ちなみに○△□(まんだら)とは 「曼荼羅は、仏の悟りの境地・世界観などを、仏像・シンボル・文字などを用いて視覚的・象徴的に表わしたものとされています。冨紗家の創作お好み焼きは、和洋中の垣根を越え、あらゆる食材を駆使して、無限の美味しさを追求しています。」と書いてある。

私が行ったのは日曜日の夕方。少し早めの晩御飯を食べに出かけた。

005_2

まずは、生ビールと、こちらのベーコンポテト。

006_2

そして、こちらもおつまみとして、お好み焼きの創作系「イソベ風洋風焼(740円)」を頼んだ。

磯辺焼きを模した洋風焼で、一口サイズで分けられたお好み焼きを海苔で包んで食べやすくしたものである。女性にもうれしい形と味になっている。味付は上品である。

007

最後に頼んだのは「明太トロロ焼ソバ(1,050円)」。

明太子と山芋をからめて焼き上げた焼きそばである。山芋が明太子を包み込みマイルドになって、さらに麺にもよく絡んでくる。逆に言えば、明太子の味の特徴が損なわれているとも言えなくも無い。

以上を一人で食べたら、お腹が満腹になったのでこの辺で終わりにしたが、イカスミを使ったお好み焼きや焼きそば。人気のキムチの焼きそばなど、まだまだ食べたいメニューは目白押しである。また機会があれば行ってみたい。

○△□焼 冨紗家 本店
大阪市中央区谷町6-14-19
TEL 06-6762-3220
月水~金
17:00~24:00(L.O.23:30)
土日祝
12:00~24:00(L.O.23:30)
火曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/21

東京日本橋人形町「スパニッシュバル ソル バスコ」で本場バスク料理を楽しむ

久しぶりに東京に泊りがけの出張があった。

少し急な出張だったので、友人・知人とも予定があわず、結局一人で夕食をとることになった。20時半にホテルに到着。チェックインしてすぐに電話を入れたのが、人形町駅のそばにある「スパニッシュバル ソル バスコ」である。

このお店は本場バスク料理を食べさせてくれるということで、たまにはスペイン料理もいいかな?と思い行ってみた。

大阪でバスク料理を食べさせてくれるお店といえば、私のブログでも紹介した西区靱本町の「エチョラ」が有名であるが、炭火焼き、マルミタコ、煮込み料理、タラ料理、ピンチョスなどが有名である。

0013_2

0010お店は2階なので、少しわかりにくい。3階にキャバクラがあったりして、若干入りにくい感もある。写真の左はエレベーターで2階に上がって扉が開いたところ。エレベーターの扉が開いたらすぐお店である。

東京のお店に共通することかもしれないが、狭いスペースに客が座る椅子が所狭しと置かれている。このあたりもビジネス街に近いため、平日のほうが賑わっているかもしれない。

_0007まずは、白ワインを頼み、突き出しを食べながら一杯。

そして、このお店のウリであるピンチョスを頼もうとしたのだが、お店の人によると、6つのパンが使われていて一人だとボリュームがありすぎるそうで、私としても他の料理も楽しみたかったので諦めて注文したのが、こちらの「ピスト・マンチェゴ」。

_0008

フランスではラタトゥーユ、イタリアではカポナータと呼ばれる料理である。ズッキーニ、トマト、ピーマン、玉ねぎなどがたっぷり入っていて、冬に体が温まりワインにも合う一品であった。

0009

そしてお次に頼んだのは「柔らかく煮込んだタコのガリシア風(700円)」。こちらもワインに合う!

白の次に赤ワインに移り、自家製チョリソを頼んだのが売り切れということで、こちらのチョリソとサラミの盛り合わせを頼んでみた。

011

まぁ、こえも赤ワインには合っていたが、でも、ドライより煮込んだ自家製チョリソのほうがやっぱいよかったかな?

ワイン2杯と、以上の品を頼んで3,800円であった。一人で軽くスペイン料理を楽しむにはいいお店である。

スパニッシュバル ソル バスコ(SPANISH BAR SOL VASCO)
東京都中央区日本橋人形町2-5-2
MIDビル2f
TEL 03-5641-0998
月~金
11:30?13:30(L.O.)
月~木・土]
18:00~23:00 (L.O.)
金18:00~翌1:00 (L.O.)

日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/19

塩ラーメンブーム?千日前「宗家一条流 がんこラーメン十八代目」のえび油塩ラーメン

004_2千日前のなんば花月の裏側?横?に、今日紹介する「宗家一条流 がんこラーメン十八代目」はある。

私は行ったことがないが、東京に「宗家一条流がんこラーメン総本家」というお店があり、ここは、その流れをくんでいるようである。

2012年3月号の「あまから手帖」でも「塩ラーメン黄金期」という特集が組まれるほど、塩ラーメンがブームとなっているらしい。

私も最近、街中でも塩ラーメンをウリにしているお店が多くできているなぁ?と思っていた。

数年前までは、とんこつや京都のこってり系の味がもてはやされていたことを考えると、味が逆に振れていると感じる。もっとも、私自身も歳を重ねていくごとに、さっぱりした味のほうがいいと感じるようになってきているので、これはこれでいいのではないか!?

さて、「宗家一条流 がんこラーメン十八代目」は、お店の前に店名らしきものが出ていない。「大阪で1番おいしいたこやきくん」という有名?なたこ焼き屋の隣にある。

003

黒い入り口に大きな骨がかかっているのが目印である。通路の壁にはサインが一杯書かれている。

中に入って、入り口にある自販機で食券を買い、カウンター席だけの狭い店中に入る。

自販機の前にも貼り出されていたが、お店の一押しは「塩ラーメン えび油(700円)」と
「がんこ飯(小)(100円)」なのだそうだ。

ということで、その教えに従って頼んでみました。

001_2

こちらが「塩ラーメン えび油」である。うれしいのはチャーシューを煮玉子に変えてくれることである。

まずはスープを一口。すっきりとした塩味だが、少し塩気が多い。えび油もいい味出していてコクもあっておいしいのだが、歳を取ってくると塩分が気になるので、半分以上は残してしまった。麺は縮れ細麺。

他の具は海苔とメンマ、白髪ネギ。具については可もなく不可もなく。

002

「がんこ飯」ラーメンのスープで炊いたご飯で、メンマとネギが乗せられている。コショウが効いていて、ほんのりとえびとネギ油の香ばしい味がするので、なかなか美味しい。

人気のお店なのがわかる気がするお店であった。

宗家一条流 がんこラーメン十八代目
大阪市中央区難波千日前10-13
11:30~16:00
17:00~20:30
不定休(詳細は店主のブログにて告知あり)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/18

香川綾川町セルフうどん店「たむら」は人気の精米製粉所のうどん屋さん

先日紹介した「山越うどん」のあと、ハシゴで近くの讃岐うどんの人気店「たむら」に立ち寄った。

こちらのお店も「第1回讃岐うどん巡礼八十八箇所」に選ばれたお店で、超有名店である。

004_2

一見普通の民家というか、バラックのお店で、民家の壁に小さな看板があるだけなので、普通に車で来ても通しすぎてしまうほど目立たないお店である。

006

中も、これがお店?というほど、お世辞にもきれいとは言えないほどのお店なのだが、讃岐うどんの製麺所で食べさせてくれるところは、大体がこのような感じのところが多いかもしれない?

さて、お店に入って、さすがにお昼2杯目ということで、かけの小を頼むことにした。天ぷらも安かったのだが、お腹が一杯になりそうだったのでやめにした。

005

もちろんセルフ形式で、うどんを受け取ったら、お湯で湯掻きなおしてダシ、もしくはダシ醤油をかけて、ネギをいれて食べるのだが、他の人が湯掻いていたので、そのまま待つのもめんどくさくなり、そのままダシをかけて食べることにした。

しかし、これは失敗だった!やはり冬はしっかり湯掻いたほうがいい。中途半端な温さで、ダシの旨さが半減したかもしれない。

ただ、うどんは弾力が素晴らしくコシもあり、さすが精米製粉所がルーツだけあって、麺の旨さは際立っていた。

山越うどんも、たむらも、こんな辺ぴ?なところで大勢の客が訪れていることを見ると、讃岐うどんの本場は、やはり置くが深い。

田村 (たむら)
香川県綾歌郡綾川町陶1090-3
TEL 087-876-0922
9:00~13:00
日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/16

本町駅そば「響や」は、さつまあげ・おでん・一夜干が名物のお店

001そろそろ、春の足音が聞こえてくる時期になってきたが、まだまだ寒い日は何度もあるだろう?

そんな寒い日は鍋やおでんなどを食べながら熱燗でも!と思うのが人情である。

妻が東京マラソンで不在の夜。一人で晩飯がてら一杯飲みに出かけた。土曜の夜だったので、まずはWebで調査。おでんが食べたかったので、近くでおでんを食べさせてくれるお店を検索して出てきたのが、今日紹介する「響や」である。

土曜の夜やっているかどうか不安だったので電話で確認するとやっているということだったので即行ってみた。

ビジネス街にあるので、土曜日はさすがに空いていた。

「響や」は、さつまあげ、おでん、一夜干が名物ということで、さっそく品書きを確認。そうすると、ほろ酔いセット(780円)というのがあって、プレミアムモルツの中ジョッキ一杯に、おまかせのおでん3種盛。それに沼津直送一夜干しまで付いてくるセットがあったので、さっそくそれを注文することにした。

004

まずは、生ビールとおでん。おでんは、大根、こんにゃく、玉子。上品な味であった。味もしゅんでいた。

005

一夜干はサンマの正油干し。酒がすすむ。

そして、さつまあげにも、おまかせ4種盛があり、そちらを注文してみた。さつまあげは注文を受けてから揚げ始めるので、少し時間がかかった。

006

出された4種類は、紅しょうが、ねぎ、レンコン、しそチーズ。しそチーズが一番人気だそうだが、どれもが出来立て熱々で美味しかった。

このあたりでアルコールも3杯飲んでしまった。(^^;;

一通り名物を楽しむことが出来たので、今回はこのあたりでお店を出ることにした。これで2,520円なので、仕事帰りに仲間と軽く一杯飲むお店としては使い勝手が良さそうである。

響や
大阪市中央区安土町3-2-9 セイコービル2F
TEL 06-6267-2755
11:00~14:30
17:00~24:00(L.O.23:30)
日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/15

行列の出来る洋食屋さん。神戸新開地「洋食屋ゆうき」はやはり人気のお店でした

神戸も横浜とと並んで、中華も洋食も似合う街である。

私のブログでも、過去に何度も神戸の洋食屋さんのことを書いてきた。新開地付近にある洋食屋さんだけでも「グリル一平」「グリル金プラ」などを紹介してきた。

今回紹介する「洋食屋ゆうき」。事前のWebで調べて出かけたのだが、まさかこんなに人気があるお店だとは、まったく知らなかった。

0007

ちょうど、13時からの会議があり、その前にランチを済ませようと11:30にお店に到着すると、すでに10人ほどが順番待ちの行列が出来ていた。

平日の、それもそんなに目立つお店でもないのに、この行列!さぞ美味しいのだろうと思い、順番待ちが嫌いな私も待つことにした。

待つこと20数分。やっとお店に中に入ることが出来た。テーブル席が2人がけが5つと、カウンター席が7席の小さな店である。

カウンターの中にご夫婦らしき男女の方が調理をして、女性が他に1名サービスをしていた。

表の黒板メニューを見ると、サービスランチは2種類は日替りランチのチキン(800円)とビーフカツ(1,000円)を使ったものだった。ちなみに、「洋食屋ゆうき」の人気のメニューはビーフカツ(ビーフカツレツ)だそうだ。

私は肉そのものが苦手なので、サービスメニューはパスして、他のメニューから選ぶことにした。そして、頼んだのはエビフライとハンバーグが付いたCコンビというメニューである。

002

まず、サラダが出される。

003_2

そして出されたのがこちら。見た目にもボリュームがある。ハンバーグもランチメニューとしては大きめで、エビフライも意外に大きなのが2尾乗せられていた。

ハンバーグはいい味でていました。

004量が多く、男の私でもお腹が一杯になるほどであった。

ライスとスープ、それに食後の飲み物も付いてくる。

ボリュームと味的には満足。しかし、サービスするのが女性一人。それに食後のコーヒーが付いてるからかもしれないが、案内、配膳などで時間がかかり、それが原因で行列を待つ時間がかかっているのかもしれない。若干の改善余地はありそうである。
ただ、地元や観光客にも人気のお店ということは、十分納得できる内容のお店なのはわかった。

洋食屋ゆうき
神戸市兵庫区湊町4-2-7
TEL 078-576-2055
11:00~14:30(売切れ次第終了)
18:00~20:30(売切れ次第終了)
不定休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/13

阿波座の緑溢れるカフェ&ダイニングバー「マーサ(martha)」でヘルシーランチ

0016今日紹介するお店は、「靱散歩」というフリーペーパーに掲載されていたお店である。

新なにわ筋にあるカフェ&ダイニングバー「マーサ(martha)」は、ご覧のようにお店の前が緑で覆われている。

008

中には、雑貨を販売しているスペースもあり、カフェ&ダイニングバーのスペースにもアーチストの作品が至るところに置かれている。また、トイレには画家奈良美智さんによる直筆のイラストが描かれているなど、この手のインテリアや空間が好きな人にとっては居心地がいいお店なのではないだろうか?

002_2

さて、とある日曜日に買い物に行くついでにランチを食べに出かけた。12時5分前にお店に到着すると、席はカウンターや長テーブルを除いてほぼ埋まっていた。人気のお店のようである。

さて、休日のランチメニューは、ワンプレートランチ(900円)、パスタランチ(850円)、カレーランチ(850円)の3種類で、平日はパンランチ(650円)もあるようだ。

004_2

その中から妻が頼んだのはワンプレートランチで、15穀米とおかず4品が付いている。具だくさんのスープも付いている。

この日は、「鶏だんごと春雨のスープ煮」「切干大根のアラビアータ」「くずし豆腐のオイスターソース炒め」「揚げ長いもミョウガ味噌乗せ」であった。

色々な食材と味付けを少しずつ楽しめて、かつヘルシーなので女性にはうれしいランチとなっている。

私はパスタランチを頼むことにした。それはワンプレートランチに鶏肉のメニューが入っていたからだ。

005_2

この日のパスタランチは「エビと舞茸のアンチョビクリームパスタ」であった。アンチョビでクリームパスタは珍しいかもしれないが、アンチョビの塩分により、クリーム系のパスタだが、締まった味になっていた。

003_2

パスタランチにはサラダと天然酵母パンが付いてくる。ほっかほかのパンが美味しい。

006_2

ランチには小さなデザートも付いてきた。

休日の昼下がりに、まったりと時を忘れて過ごすにもいいお店である。

マーサ(martha)
大阪市西区江戸堀3-8-16
TEL 06-6446-2314
9:30~23:00
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/12

かまたまうどん発祥のお店「山越うどん」はさすがの貫禄。行列が絶えないお店でした

讃岐うどんを全国的に有名にした「讃岐うどん巡礼88箇所」の第一回目のリストの一番最初に出てくるお店が、今日紹介する「山越うどん」である。

0015

「山越うどん」は釜玉(かまたま)うどん発祥のうどん店として超有名で、聞くところによると、一日約1000食売れるという人気のセルフうどん店なのである。何と!駐車場も200台停められるスペースがあるというから驚きである。

営業時間は9:00~13:30まで。ランチ時は100人以上が行列が出来るほどである。GWなどでは、2時間待ちもあるというから、その人気ぶりは全国区である。メジャーな讃岐うどんの中でも、もっとも有名なお店の一つと言っても過言ではない。

お店自体もだんだんと拡張されており、いまでは一度に90名ほど座ることが出来る広さになっている。

私も「讃岐うどん巡礼88箇所」で取り上げられたお店は「松下製麺所」「竹清」「わら家」「うどん棒」「はりや」などを紹介してきたが、今回は本当に楽しみに出かけた。

001

私たちがお店に着いたのは平日のお昼前11:45ごろ。すでに30人ほどが行列に並んでいた。一緒に行った地元の人に聞くと少ないほうだそうだ。

30分ほどかかるかと思ったら、意外にも10分ちょっとで美味しいうどんにありつくことが出来た。

0011

お店の人の手際の良さといったら素晴らしい!まるでベルトコンベアーで流されているほどスムーズに流れていく。それでなくては、4時間半で1000名の客をこなすことは出来ないな!?

0012

オーダーしたのは、もちろん!「かまたまうどん小(200円)」である。ビジュアルがいいですね~!?見ただけで美味しそうである。

後乗せ玉子ではなく、器にまず玉子を入れてから釜揚げのうどんを入れる。それに特製のダシを少しかけて食べる。

釜揚げなので、本来の讃岐うどんのコシではないが、弾力が凄くて、玉子でコーティングされたうどんが黄金のような輝きである。

うどんの味も、玉子とダシに負けていない。バランスも最高である。さすが、人気のお店だけはある。

003

他にはちく天(100円)も食べた。さすがに揚げ立てということだったが、冷たくなっていた。でも美味しかった。

008

こちらはお土産に買い求めた生うどん(700円)である。

山越うどん
綾歌郡綾川町羽床上602-2
TEL 087-878-0420
9:00~13:30
(土日祝)8:00~13:30
日曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/11

京都「東山花灯路2012」で鎮魂の灯り「建仁寺」「高台寺」「圓徳院」「八坂の塔」「知恩院」「円山公園」

今日で東日本大震災から1年。改めて犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしたと思います。しかし、福島をはじめ復興は、まだ緒についたばかり。日本人の絆の強さを見せるときはこれからです。

さて、昨日、この日から始まった京都「東山花灯路2012」に出かけてきた。妻が今日の名古屋マラソンに出かけて不在のため一人でブラブラ歩きとなった。

昨年12月に開催された「京都・嵐山花灯路」にも行ってきた。嵐山では小松市在住の映像作家、長谷川章さんのデジタルカケジク(d-k)も披露されていた。今回は3月20日まで東山界隈で開催されている。

被災地に鎮魂の祈りを届けようと、至るところに東日本大震災に関してのメッセージが散りばめられていた。

017

まず向かったのは「建仁寺」。臨済宗建仁寺派の総本山。禅宗の京都五山の第3位に列せられており、国宝第一号である俵屋宗達の「風神雷神図」や、海北友松(かいほうゆうしょう)の襖絵など文化財を所有しており、祇園に近い場所にあって多くの観光客が訪れる寺である。

_0010

「建仁寺」のユニークなのは写真がokなこと。こちらの俵屋宗達の「風神雷神図」も模写で、キヤノンのプリンターで出力されている。精巧な模写である。

014

法堂の天井に書かれている大きな龍の天井絵は、小泉淳作画伯による「双龍図」である。

024

038その足で向かったのは、秀吉の正室である北政所(ねね・高台院)が開創した寺である「高台寺」。ライトアップの時間には少し早かったが、方文前庭「波心庭」の前でしばし庭を眺めながらライトアップの時間を待つことにした。

041

徐々に日が落ちて始まったライトアップは、色とりどりのライトが時間とともに変わってくるので、ずっと眺めていても飽きない感じ。

039

臥龍池の「水鏡」や竹林もライトアップされていて幽玄な雰囲気をかもしだしている。

043

こちらの「圓徳院(えんとくいん)」は北政所が余生を送った終焉の地で、「方丈前庭」をライトアップ。

047

そして、東山のシンボル「八坂の塔」の方向に歩いていると、途中で舞妓さんと写真を写せるコーナーがあったりした。

052

_0016_2こちらが「八坂の塔」である「法観寺」。風情がある。

そのまま、また北に方向を変え、円山公園を通って知恩院に向かう。知恩院は時間の関係もあって三門の前を少しの時間だけ滞在。

059

門の前には青森のねぶたの原型とも言われる巨大粟田大灯呂なども置かれていた。

060

これだけ広域でのイベントだが、さすが京都ブランド。凄い人で賑わっていた。相当歩いたのでさすがに疲れたかな?

会場 東山地域(北は青蓮院から南は清水寺まで)
日時 2012/3/10(土)~3/20(火・祝) (灯りの点灯時間)18:00~21:30
※雨天決行

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/10

洋食を楽しむバー、心斎橋「A769 kitchen(アナログキッチン)」でハントンライス

Meetsというグルメ雑誌で紹介されていた「A769 kitchen(アナログキッチン)」。

雑誌では金沢のB級グルメのハントンライスが食べられるということが書かれていた。

久しくハントンライスを食べていないので、懐かしくなり、たまたま妻が仕事で遅くなるという平日に出かけてきた。

ハントンライスといえば、昔、書いた金沢のグリルオーツカの記事を見ると、ハンガリー由来の料理であることから「ハン」、フランス語でマグロを意味する「トン」を組み合わせたようである。

基本は、ケチャプライスにオムライスのように玉子焼きを乗せ、ケチャップとタルタルソースがかけられ、トッピングとして白身魚を基本としてエビフライも乗せられている料理と言うことが出来る。

A769_010_2看板も小さく、かつ2階にあるため、お店の場所がわかりにくいかもしれない。内装は洋食屋さんというより、バーやカフェのよう。意外に広く、3~40名ほど入ることが出来る感じである。

まずはアルコールを頼む。頼んだのは「箕面ビール」。

A769_0007

「箕面ビール」は、すべて無ろ過・非熱処理ビールで、最近人気が出てきているようである。定番のリアルエールもいいが、私が頼んだのは、ヴァイツェン(900円)で、小麦を使用した、フルーティでやさしいビール。飲みやすいので最初の一杯にいい。

A769_007

おつまみは、この日はハントンライスが目当てだったので、軽めに「エビのちょっとグラタン(600円)」を頼んだ。

A769_005

A769_004そして、目に付いたのが、カウンターに置かれていた、ウオッカに漬け込まれた生姜である。(左側)

おお!博多中洲のバー「Bar Higuchi」のモスコミュールを思い出してしまった!さっそくモスコミュールをオーダーした。いい感じである。

さて、お目当てのハントンライスがこちら。

A769_008

しかし、見た目、基本、オムライスである。デミグラスソースがかけられており、エビフライが一尾乗せられているが、白身魚もなく、ケチャップもタルタルソースもかけられていない。

A769_009

味自体は美味しかったので良かったのだが、少し残念な気がした。カウンターで飲み物を作っていた店員さんの奥さんが金沢出身だということで、本格的なハントンライスが出されるかと期待していたのだが……。

締めて3,400円と、ちょっと一品一品の単価は高めであったが、料理や酒、雰囲気もいいのでお勧めのお店であることにはかわりはない。

A769 kitchen(アナログキッチン)
大阪市西区南船場4-4-17
HS南船場ビル
TEL 06-6241-0769
11:30~26:00
日曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/09

小松市大和町「炉端ダイニング いまどき」はジャズを聴きながら楽しむお店でした

超一級の寒波が訪れた、とある週末に小松に滞在していた。

事前に夜食べるお店を検索して、たまたまホテルのそばだったので、仲間と一緒に食べに行くことにした。

001

炉端焼きといえば、小松では「弥衛門」が古くからあり有名だが、一般的には庶民的なイメージのお店が多きかもしれあい。しかし、「炉端ダイニング いまどき」は、シックな内装で、ジャズを聴きながら、素材を生かした炙り焼きを楽しめる和ダイニングである。お店の外観写真が吹雪だったからかピンボケになってしまった。(^^;;

さて、食べたものを紹介していきたい。

002

まずは、北陸の冬の名物「寒ブリ」の刺身(780円)である。ちょっと高めだが、身が締まりちょうどいい具合の脂のノりであった。

004

それに、ブリ大根!シュンでますなぁ~!日本酒に合う。大根の色が最高!

006

「牡蠣フライ(500円)」もシューシーでした。

009

やっぱり野菜もとらないとダメなので「カリカリベーコンとホーレン草のサラダ温泉玉子のせ(680円)」を頼む。

010

そしてさらにつまみ系を追加。「ししゃも(400円)」。酒がすすむ。

013

「銀だら西京焼(680円)」はちょっと小ぶり。

014

「イカの姿焼き(580円)」。

012

これは、レンコンのめんたい詰揚げ?

003

005もやしの炒め物も誰かがオーダーしていた。

あと、私は食べていないが、串物や、名古屋名物手羽先唐揚(550円)もあった。

締めは「ソース焼きそばの温泉玉子のせ(550円)」。

011

他のものは、これにさらにお茶漬けなども頼んでいたが、私は満腹だったのでパス。
吹雪の夜だったが、週末だったこともあり、ほぼ満席の入りだった。人気のお店なのだろう?料金も、相当飲み食いして一人4,400円ほどと、このあたりは炉端値段なのがうれしい。

いまどき
小松市大和町1-1
TEL 0761-21-2111
17:00~26:00
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/03/07

大阪駅近くで食べたうどん「潮屋」「つるとたん」と番外編「産経新聞 それゆけ! 大阪ラーメン」

うどんが好きなので、よく食べる機会があるが、以前紹介したお店で単独では紹介するネタ不足だったりしてたまっていたネタを書きたい。

004

まずは、安く食べることが出来るお店が並ぶ、新梅田食道街の味の一番街にある「潮屋 梅田店」である。

立ち食いのうどん(そば)屋で、環状線の桜橋口にも同じ名前のお店があるようだが、同じ系列かな?

休日の午後、小腹が空いたのでちょっと立ち寄ったのだが、意外に客が入っていて、半分以上が埋まっていた。

002_2

頼んだのは、こちらの「きざみうどん(340円)」である。

刻んだ揚げは炙られて香ばしさが出ていた。

汁は、少し甘めの味付けで、麺の量は少なめ。小腹が空いたときにはちょうどいい量であった。

潮屋 梅田店
大阪市北区角田町9-28
新梅田食道街味の一番街1F
TEL 06-6313-2714
06:40~23:30
無休

お次は、前にも紹介したことがある大丸梅田店の地下にある「つるとんたん TOP CHEFS」。

スープパスタ感覚のうどんとして紹介したことがあるが、その時紹介したのは「紀州南高梅 香ばしあられのおうどん」という、パスタというより、本物のうどんメニューであった。

今回、まさにパスタ感覚のメニュー食べてきたので紹介したい。

009

食べたのは、こちらの「カルボナーラ」である。まさに汁のないうどんで、味的にもパスタのカルボナーラに似ている。

まぁ、どうだろう?カルボナーラを食べるなら、本物のイタリア料理のお店で食べたほうがいいかな?(^^;;

つるとんたん TOP CHEFS
大阪市北区梅田3-1-1
大丸大阪梅田店B2F
TEL 06-6451-0063
休みは大丸大阪梅田店に準じる

お次は、これまた過去に紹介したことがある大阪駅の中にある「おあがりや」という立ち食いうどん屋である。

大阪駅を移動で使うときの、時間が無いときに重宝するお店で、今回も帰省の折りに小腹が空いたので食べに入った。

052

私は、こちらの「ちく天うどん」。

051

妻は「かき揚うどん」を頼んだ。両方とも、天ぷらが作り置きのため、うどんの汁をすぐに吸ってしまい、見た目、伸びてしまって美味しくなさそうな感じに写ってしまっている。もう少し汁が多いとありがたいかな?

大阪駅 おあがりや
大阪市北区梅田3-1-1
大阪駅構内EAST COURT mido
TEL 06-6442-0709
月~金7:00~22:30
土日祝7:30~22:00
無休

最後に紹介するのは、うどんではなく、インスタントラーメンの話題である。

大阪のご当地ラーメンとして、最近やっと認知されてきた感がある高井田ラーメン。
私も、過去に有名な「ラーメン金久右衛門」他、何店か紹介してきたことがある。黒っぽいスープに太い麺が特徴のラーメンであるが、イマイチ、大阪全体のご当地ラーメンというにはパワーに欠けていたかもしれない。

002_3他の地域では、すでにご当地ラーメンをインスタントラーメンのメーカーとコラボレーションしてコンビニなどで売られているケースは多く見られるが、今回紹介するのは、昨年12月5日にエースコックから全国発売された「産経新聞 それゆけ! 大阪ラーメン」である。

何が珍しいかといえば、大手新聞社の産経新聞が「まじめに」取り組んでいる点である。

私は産経新聞を購読したことがないのでわからないが、産経新聞は紙面もユニークらしい。そんな産経新聞だからこそ取り組めたのかもしれない?

0026ご覧のように、パッケージも「号外」という文字や、新聞の見出し風の文字が書かれている。

肝心の味のほうはといえば、高井田系と言えなくも無いが、スープが少し甘めに感じる。麺も弾力はやはり負けてしまっている。具にとろろ昆布が入っているのも大阪らしいといえばらしい。

人気が続けば、ずっと、売っていくのかな??

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/06

神戸プロメナ神戸B1「元祖 黒カレー家本舗」は福岡の黒カレーを思い出させてくれる

黒いカレーといえば、福岡のナイルカレーをルーツとするカレー店で食べさせてくれる黒カレーを思い出す。

まぁ、黒カレーとはうたっていないが「金沢カレー」も黒カレーと言えなくもない。

0016

そんな黒いカレーが神戸にもあった。それが今日紹介する「元祖 黒カレー家本舗」である。

食べてから家に帰り、Webで調べてみると、滋賀のアウトレットパークにもあるらしく、決して神戸独特のオリジナルカレーではなさそうだ。それに、このお店を出しているところは、金沢フォーラスにも「モード和食 ささ川」というお店を出していることを知りびっくり。

色々なお店を展開しているんだなぁ~?と思った次第である。

元々は、オーナーシェフの和田裕城氏が「モード和食」というジャンルを作り出したらしいが、ここでは本題ではないので、改めて、お店に行って食べてみた上で書きたいと思う。

さて、「元祖 黒カレー家本舗」は神戸プロメナ神戸B1のフードコートにお店がある。「モード和食」のお店をやっているところと同じ系列とは思えないほどのカジュアルなリッチのお店である。

基本は、プレミアムカレーというベーシックなカレーに、色々なトッピングを組み合わせたメニュー構成で、あと、カレーうどんやカレースパ、カレー焼きそばなどの応用メニューもある。

トッピングは、肉系が多く、基本男性向きのメニューになっている感じがした。

私が頼んだのは、こちらの「ミンチカツカレー(700円)」である。

0015

カレーそのものは、まさしく福岡で食べた黒カレーのよう?いや、若干、福岡の黒カレーのほうが黒いかもしれない?

カレーは相当煮込まれているのか?野菜や肉もほとんど溶け込んでいる。スパイシーで意外に辛いが、あとに引く辛さではない。ミンチカツは普通である。

この手の味が好きな人はクセになり、リピーターになるだろう?ただ反面、嫌いな人も多い味かもしれない。

元祖 黒カレー家本舗
神戸市中央区東川崎町1-8-1
プロメナ神戸B1
TEL 078-371-5008
10:00~22:00
無休(プロメナ神戸に準ずる)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/04

久しぶりのバーで静かに一杯。大阪福島「KOZMIC 長屋バー」でシングルモルト

バーの話題を書くのは久しぶりである。

年をとってきたことも影響はあるだろうが、本当に最近、バーに行くことが少なくなってきた。(^^;;

先日紹介した福島の鮨屋さん「SUSHI場あーげん家」を、比較的早い時間に店を出たので、あまり来ることがない福島近辺を散策することにした。

色々良さげなお店が色々あった中で、非常に雰囲気が良さそうなバーを見つけたので入ることにした。

026

古民家を改装したような、いかにも京都とか金沢にありそうな和風の佇まいである。中に入ると、外観とはイメージの違う空間が広がっている。ウエスタン調というかカントリーミュージックが流れてきそうな内装である。

020しかし、壁には60年代のロックやブルースのスターのイラストが掲げられ、音楽もそれらのヒット曲が流れている。マスターと思しき男性は、そんな時代の方でもなさそうであるが?

さて、こちらのバーはシングルモルトウイスキーやバーボンが中心であるが、もちろんカクテルもメニューにある。

019

021そんな中、私も久しぶりにシングルモルトを頼むことにした。「ラフロイグ10年(840円)」である。

妻のほうは「カリラ12年(940円)」を頼んでいた。

おつまみは「かわきもの(420円)」。

023

024お昼は、「長屋オムライス」という、オムライスのお店となるようであるが、オムライスのイメージからは少し離れているかな?

KOZMIC 長屋バー
大阪市福島区福島5-11-5
TEL 06-6453-1914
夜の部(バー)
19:0027:00(日祝は26:00まで)
夜の部 月・第3日曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/03

博多駅ビルくうてん9階にある石川県の有名旅館「加賀屋」がやっているお店

和倉温泉の加賀屋といえば「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で32年間連続で総合一位に輝いている有名旅館である。

その加賀屋が、東京・大阪・京都・名古屋・広島などに会席(懐石)料理のお店を展開している。私のブログでも金沢駅東京有明のお店を紹介したことがある。

005

今日は、昨年の博多駅の新装にあわせてオープンした博多店を紹介したいと思う。

話が変わるが、私が福岡に住んでいたときに感じたのは、東京や大阪の人は金沢に観光やビジネスのために目を向けているのだが、福岡に人は意外に金沢や石川、北陸に対しては目が向いていない。もっとも、福岡の人は関西にもあまり目を向けていないで、もっぱら東京に目が向いているような気がする。

そのため、金沢の名物や観光地に興味が無い人が多かった気がする。

さて、本題に移ろう。平日の11時15分ごろお店に着いた。そして、ちょっと早めだったがランチを取ろうとお店に入った。

先客が一人(後ほど、大勢の女性の連れが到着して、大賑わいであったが)で、奥のほうの席に通された。

008入り口にランチメニューが書かれていたが、通常メニューのランチは最低でも2,200円という値段であった。それに必ず金沢の郷土料理である「治部煮(じぶに)」が必ず入っている。肉、とりわけ鶏系の肉が苦手な私は、ちょっと遠慮したくなる内容なのである。

そこで、平日のお昼限定の週替わり御膳というのがあったので、それにすることにした。治部煮も付いていないし、メインも「鯛かまと焼き豆腐の煮物」だったのが幸いである。

001

こちらが出された「週替わり御膳」である。「鯛かまと焼き豆腐の煮物」はいい塩梅で煮られていた。他のいしる明太子、カジキマグロの山掛け、自家製、奥能登とうふなどが付いていた。マグロの山掛けには、金時草も入ってて、山芋と金時草のヌメリがマッチしていて美味しかった。

002

さて、ここからが少し残念だったことを書きたい。これは加賀屋というプロが選ぶ温泉旅館で32年間総合一位を続けているところだからこそ書くのであって、一般のお店では書くほどの事でもないかもしれない。

まず、出された御膳のご飯が少なかったのだが、配膳されたときに「お替りできます」なども一言も無かったので、これだけなのかな?と思い食べすすめて、おかずをだいぶ食べ終わっていたとき、接客の人が「お替りできますよ!」と言ってきた。

まぁ、気を取り直して「少なめでお願いします」と言ったら、今度は最初に盛られてきたときよりも大盛でご飯が出された。「残されてもいいですよ」と言ってくれたが、やはり残すのは悪いと思い、残ったおかずを少しずつ食べることになった。

01そして、御勘定のとき、「週替わり御膳」の値段として1,800円を払って出てきたのだが、帰ってから、写した写真をみて「週替わり御膳」は1,700円となっているではないか!?何か別料金がかかっているのかな?明細にはサービス料など一切書かれていないのだが……?(^^;;

最後のほうは少々クレームのような内容になってしまったが、ここは天下の加賀屋さん。場所も最高!雰囲気もいいし、料理の味はさすがのものがあっただけに、サービスが命のお店としては改善の余地がありそうである。

加賀屋 博多店
福岡市博多区博多駅中央街1-1
JR博多シティ9F
TEL 092-413-5500
11:00~14:30(L.O.)
ディナー
17:00~22:00(L.O.)
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/01

大阪福島「SUSHI場あー げん家」は江戸前(創作系)鮨をリーズナブルに楽しめるお店でした

今日紹介するのは、毎週観ているMBSのグルメ番組「魔法のレストラン」の寿司特集で紹介されていたところである。

Sushi_001

それは大阪福島の阪神電車駅上にある「SUSHI場あー げん家」というお店である。

行こうと思ったのは、江戸前(創作系)鮨をリーズナブルな値段で食べさせてくれるということだったからである。私が好きな鮨屋さんは、基本醤油を使わずに何らかの仕事がされている鮨で、ジャンルでは江戸前というより創作系の鮨となるかもしれない。

店構えは居酒屋風で、カジュアルそのもの。一階がカウンターと板場の狭いお店。2階がテーブル席となっている。一階も6席しかなく予約客で一杯で18時過ぎには席が埋まった。

ご主人の藤原さんに「魔法のレストラン」で紹介されていたことを告げると、お店が狭いので、いつも来ていただくお客さまが大切。そのためいまは取材は断っているそうだが、その時の映像は2年ほど前に取材された素材を使っているということであった。

Sushi_006_2

ごらんのように、ネタケースは高級店のようである。

Sushi_003

突き出しは、こちらの大根と魚を使っただし汁と、

Sushi_008

何だったか忘れてしまったが、魚と貝を玉子でとじたものが出された。

Sushi_007

そしてオーダーしたのは、まずは「菜の花のからし和え」。もう春ですね~!?

Sushi_012

お造り5種盛は、タコ、イクラ、エンガワ?、イクラ、炙りサバ、中トロ、寒ブリ。なぜか6種類ある。イクラはカウントされないのかな?

わさびは葉と茎も一緒に刻んだものと、藻塩、酢橘が添えられていた。なかなか凝っている。

Sushi_013

こちらは、「カキのほうれん草バター焼き」。ダシの味が少し甘めであった。

Sushi_017

おでんも品書きにあったので、大根とこんにゃくを頼んだ。

Sushi_014

目の前に小さなおでん鍋が置かれていた。

このあたりで握りに移ろう!ボタン海老だけ500円だったが、あとは300円以下!回転寿司並の価格設定である。これで美味しい江戸前が食べられるのかな?(^^;;

もちろん、お好みで頼むことも出来るのだが、握りは、おまかせ8貫を頼んだ。

Sushi_015

まず4貫が出された。左から真鯛、マグロ、カンパチ、海老。これは2人前。

お醤油を一切使わない創作系の鮨である。

Sushi_018

後半はアオリイカ、〆鯖、玉子、穴子である。

シャリは若干固め。砂糖を使っていないので、ネタの味付けが活きている。値段以上の味であることは間違いない。

Sushi_016

おまかせにはお吸い物が付いてくる。

酒は、生ビール、瓶ビール、そして、こちらの「地酒飲みくらべ5種(1,800円)」を頼んだ。

Sushi_010

岩手南部杜氏の地酒で「あさ開(あさびらき)」。純米、特別純米、生もと造り、無ろ過原酒、にごりの5種類を楽しめる。

気軽に江戸前(創作系)鮨を楽しめ、コスパ的にもいいお店である。

SUSHI場あー げん家
大阪市福島区福島1-7-13
あさひビル1F
TEL 06-6453-0067
月~金11:30~14:00(L.O.13:30)
月~土17:30~25:00(L.O.フード24:00、ドリンク24:30)
日祝17:30~24:00(L.O.フード23:00、ドリンク23:30)
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »