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2012/02/29

東心斎橋の1953年創業の老舗洋食屋さん「グリルばらの木」で正統派の洋食ランチ

たまには洋食も食べたくなるのだが、妻はあまり油物を好まないのか却下されることが多い。(^^;;

007そんなときは、妻が居ない日を見計らってランチを食べに行くのである。

この日、Webで調べて行ったのは、東心斎橋の老舗洋食屋さん「グリルばらの木」である。

「グリルばらの木」は1953年創業。来年で創業60年である。大阪の洋食屋さんの中でも老舗の部類の入るだろう?

オープンの11:30に到着すると、女性3人のグループが開店を待っていた。

005ほどなく中に通されると、長いカウンターが入り口から奥まであり、年季の入ったイスや調度品が並べられて、落ち着いた雰囲気のお店である。

何を食べようかと思ったが、入り口に今日のランチメニューが掲げられていたので、それにすることにした。(1,500円)

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まずはスープが出される。あと何も言わないとライスが付けられてくるが、どうもパンもチョイスできるようだ?(ランチ以外かもしれないが?)

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この日のランチメニューはハンバーグ、カニクリームコロッケ、エビフライの3品が付いていた。

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ハンバーグは和牛を使っているようだ。また、ハンバーグにかけられたデミグラスソースは濃厚だが、若干私には甘かった。

カニクリームコロッケ、エビフライはサクッと揚げられていて良かった。

1,500円で色々な味を美味しく楽しめるので、ランチメニューはいい選択だと思う。

グリルばらの木
大阪市中央区東心斎橋1-16-14
ばらの木ビル1F
TEL 06-6271-7417
11:30~15:00
17:30~21:00(L.O.)
月曜休

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2012/02/27

サンドイッチが美味しい、北浜「蝸牛庵(かぎゅうあん)」で定番BLTサンド

最近サンドイッチを食べることが、めっきり少なくなった。

もっとも、個人的にはパンよりご飯党な私にとっては、至極当然なことではある。それに、最近は喫茶店そのものがめっきり少なくなってきたことも理由としては大きいかな?

昔は、コンビニやファーストフードなど無いころは、喫茶店でモーニングの朝食やランチをすることも多く、そんなときはサンドイッチは定番の食事メニューだった気がする。

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さて、北浜という金融街に「蝸牛庵」はある。この日、京都に仕事があり、京阪で移動する前にランチを食べに入った。外観は落ち着いた感じであるが、内部は昔ながらの喫茶店の趣きである。そして意外に広い。それに朝7時から営業しているのもうれしい。

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サンドイッチメニューは24種類。一番安いセットは650円。一番高いものは1,200円となっている。色々目移りするが、メニューの左上の一番目立つところに「当店おすすめ」「当店人気ナンバーワン!迷ったらこれです」とキャプションが書かれていたので、迷わず「BLTサンドセット(800円)」にすることにした。

002

BLTとはベーコン・レタス・トマトの略で、サンドイッチの定番中の定番と言っても過言ではない。ただ、どうも単品メニューはなくセットだけのようだ?

3枚のパンにベーコン・レタス・トマトを挟んでいる。意外にボリュームがある。こちらのお店では、焼いたパンを使用しているので、パンとレタスのサクッとした食感と、ベーコンとレタスの柔らかな食感があいまってなかなか美味しい。やはり人気のお店なのがわかる。

ポテトチップとフルーツヨーグルトが添えられている。ポテトチップは市販品である。

001

また、350円までの飲み物が付いている。800円という値段も納得かな?

蝸牛庵(かぎゅうあん)
大阪市中央区平野町2-5-1
TEL 06-6222-4511
月~金7:00~19:00
土11:00~14:00
日祝休

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2012/02/26

広島駅アッセ2階「尾道ラーメン 三公」で鶏がら+魚介の醤油スープの尾道ラーメンを堪能

尾道ラーメンのことはこれまで私のブログでも紹介したことがなかったと思う。

個人的にも過去に1回?くらいしか食べたことがないかもしれない。

尾道ラーメンの特徴は、wekpediaによると「醤油味をベースに、豚の背脂を使用。瀬戸内海の小魚によるだし(いりこだし)を加えた鶏がらスープと歯ごたえのある平打ち麺」が特徴と書いてある。

2月に入り、今年一番の寒波が日本列島を包み込んだ寒い日に、広島に出張時のランチに尾道ラーメンを食べてきた。

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006場所は広島駅アッセの2階。広島のお好み焼きのお店がのれんを並べている一角の一番奥に「尾道ラーメン 三公」がある。私も、こんなところに尾道ラーメンのお店があるとは、これまで全然知らなかった。

お店の前には、メニューの看板とあわせて、「瀬戸内の小魚を使った天然だしを長年継ぎ足し続けた秘伝のスープが自慢」とお店のウリが書かれていた。化学調味料も使っていないようで、期待が持てそうである。

いつも最初に入ったラーメンのお店では、基本的にはベーシックなラーメンを頼むことにしている。そこで、「尾道ラーメン(580円)」と半チャーハン(+200円)のセットメニューを頼むことにした。麺は細麺と平打ち麺を選ぶことが出来るが、当然、尾道ラーメンの特徴である平打ち麺でお願いした。

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スープは黒っぽくて、いかにも醤油ラーメンという感じ。それに背脂もたっぷり浮かんでいて、濃そうな味だと思ったが、意外にあっさりとしていた。それでいてコクはあったので飲みやすいスープである。

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平打ち麺にもよく合っていた。ただ、コシもあまりなかった。

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半チャーハンがこちらだが、この味は私の好みであった。(少し濃い目の味)

広島駅の改札からも近いので、私が入ったのが13時ごろにも関わらず、次から次へとお客が入ってきて常に満席状態だったので、人気のお店なのだろう?わかる気がした味であった。

尾道ラーメン三公
広島市南区松原町2-37-2
アッセビル2F
TEL 082-262-1374
11:00~22:00
無休

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2012/02/24

四川料理「中国酒家 李白 なんばダイニングメゾン店」で本格麻婆豆腐と担々麺

最近、難波の大阪高島屋7~9Fにある「なんばダイニングメゾン」でランチを取ることが多くなった。

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前回紹介した7階にある「糖朝(トウチョウ)」に引き続き、今日は8階の「中国酒家 李白」を紹介したい。

こちらは、大阪ステーションシティにある中国料理ロドスの姉妹店で、ロドスはくるなびアクセスランキング大阪中華部門で1位に輝いたことがあるようである。

四川料理といえば「辛い」イメージで、麻婆豆腐と担々麺などが普通思い出されるが、こちらのお店も麻婆豆腐と担々麺がウリらしい。

ランチは、選べるランチセットがあり、酢豚、エビチリ、麻婆豆腐、八宝菜、イカのオイスターソース炒めの5種類と、担々麺や鶏肉入りあっさり湯麺と組み合わせたセットがお得となっている。

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私は、お店の人気のメニューである麻婆豆腐とイカのオイスターソース炒めの2種類とライス・スープ・ザーサイが付いた1,150円のセットを頼んだ。

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麻婆豆腐は、山椒の効いている。ラー油にもこだわっているらしく、上品な辛さとなっている。

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妻は、担々麺と八宝菜を組み合わせた1,280円のセットを頼んだ。

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担々麺も、ゴマとピーナッツ、それにたっぷりのラー油で、コクのある味になっていた。

.中国酒家 李白 なんばダイニングメゾン店
大阪市中央区難波5-1-18
なんばダイニングメゾン8F
TEL 06-6641-1855
11:00~23:00(L.O.22:00)
不定休

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2012/02/23

日本橋人形町界隈ランチ事情、蕎麦屋編「堀留庵」と「そば処 丸富」

東京に出張に行くと、よく利用する地下鉄の駅は人形町駅である。

目的地に着くと、ランチを食べるころになるので、大体が人形町や蛎殻町あたりでランチを食べることになる。

私の住んでいた石川や福岡、大阪はうどん文化で、蕎麦よりもうどんを食べることが多い土地柄である。そのため、このブログをはじめるまでは、そんなに蕎麦に関しての知識がないほうだった。

ただ最近は、こだわりを持った蕎麦屋にも出かけることが多くなり、少しは味の違いもわかるようになってきたかな?

さて、今回は蕎麦屋さんを2軒紹介したい。

003まずは、日本橋堀留町にある「堀留庵」という蕎麦屋さんである。

このお店の近くに「堀留屋」という大盛蕎麦で有名なお店があるが、そことはまったく違うお店である。実は、最初私もそちらに行ったのだが、一人で切り盛りしているようで、中に入って5分ほど待てどオーダーも聞きに来てくれず、さらには、順番に作っているようだったが、私のところまで30分ほどもかかりそうな雰囲気だったために、諦めて出て、そしてこちらの「堀留庵」に入った次第である。

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店構えは高級そうであるが、決して値段は高くない。まぁ、オーソドックスな蕎麦屋さんの体である。

品書きを見るも単品メニューばかりでセット物はなさそうだったので、私はきつねそばを頼んだ。

002

3~4分ほどで出されたので、一度湯掻いて冷水で締めたものを再度暖め直ししているのかもしれない?

濃く甘めのツユに、これまた甘めの揚げがマッチしている。そば自体は白く更科系である。

堀留庵
東京都中央区日本橋堀留町1-8-1
TEL 03-3663-6003
日祝休

お次は、日本橋蛎殻町にある「そば処 丸富」である。

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こちらの外観は、どちらかといえば立ち食いそは屋のようである。ただ、堀留庵とは違って、丼や丼と蕎麦を組み合わせたセットメニューやランチメニューもあるし、蕎麦自体も切りかたを見る限り、自家製の手打ち蕎麦のようである。そして、ちゃんと、注文を受けてから湯掻いている。

今回、私が頼んだのは単品のかき揚蕎麦(650円)である。少し値段は高めかな?

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やはり濃い目のツユで、蕎麦自体はまずまずの味である。

気軽に入れて、常連客が多く訪れるお店のようである。

そば処 丸富
東京都中央区日本橋蛎殻町1-14-8
TEL 03-3665-0100
11:00~23:00
日祝休

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2012/02/21

うつぼ公園近くの「ラ カンティネッタ」はフィレンツェ出身オーナーシェフのバールでお勧め

008妻が前に友人と行ってよかったといううつぼ公園近くの「ラ カンティネッタ」に行ってきた。

前からお店自体は私も知っていたが、今回が初訪問である。お店はカウンターだけのバールで、フィレンツェ出身のオーナーシェフがトスカーナ地方の料理を食べさせてくれることで人気のお店である。

妻が何故、こちらのお店をいいと言っていたかというと、前回、最後のサービスでレモンチェロを飲ませてくれたという単純?な理由だけではなく、料理もとても美味しいということである。

001とある土曜日の夜。私が出張から帰ってきて20:45頃にお店に到着した。土曜日は22時までの営業ということで、まずは白ワインで乾杯。

料理はアラカルトのみ。その日の食材に応じて黒板メニューからチョイスするのだが、パスタの種類が豊富である。

まずは、アンティパストミスト(前菜の盛り合わせ)を頼む。1人前は1,300円。

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レバーのパテ、サラダ、生ハム、サラミ、オムレツなど。

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ミニピッツァはマルゲリータ。

パスタは2種類頼んだ。まずは、オーナーシェフにお勧めをお聞きして、イタリアの家庭料理のパスタ「トルテッリ イン・ブロード(1,500円)」である。

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まぁ、日本でよく食べられる料理で言えば、ワンタンスープのイタリア版といったところかな?すべてシェフの手作りということで、市販のコンソメブイヨンなど使っていないそうだ。

パスタの中にはミンチ肉とチーズが入っている。上品な味だが、とても深みがあり美味しい。

006

お次はリングイネで、ムール貝、アサリと野菜(1,500円)。ムール貝もたっぷりなのがうれしい。味付けも少なめのオリーブオイルと塩がベースでシンプルだが、貝類と野菜の旨みがしみて美味しい。麺もちょうどいいアルデンテであった。

007このあたりで閉店時間の22時になったので、今日はこの辺で切り上げることにしたのだが、最後にやっぱりレモンチェロをサービスで出してくれた。

それに、この日は、前にミラノに行ったときにグラッパを買ったのに、お店で忘れてきたことを話すと、何と!グラッパまでサービスしてくれたのである。どうもありがとうございます。ちなみに私は強いお酒は苦手なので頂かなかった。

妻がこのお店をさらに好きになったのは言うまでもない。(^^;;

値段も手頃で、トスカーナ地方の美味しい料理を楽しむことが出来るので、お勧めのお店である。

ラ カンティネッタ.
TEL 06-7174-4247
大阪市西区靭本町1-16-5
casa acca1F
平日18:00~24:00
土祝18:00~22:00
日曜・第2月曜休

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2012/02/20

能美市寺井駅そば「龍美(たつみ)」はある意味頑固だがやさしい味の餃子とラーメン

餃子が美味しいお店が根上にあるというので行ってきた。

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名前は「龍美」。「たつみ」と呼ぶ。有名な餃子は、小松の「勝ちゃん」に肩を並べるとか?これは行かねば!

場所は寺井駅の近く。車の場合はメイン通りからは一方通行のところを逆方向に行く必要がある。

お昼の営業は12時からということでやってきたが、もうすでに営業していて、二組ほどの客が、もうすでに食べていた。(^^;;

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お冷も、ご覧の蛇口から自分でコップに入れて飲む。蛇口からお湯は回転寿司ではお馴染みだが、お冷は初体験である。ただ、どうも普通の水道の水のようだ!?冬はまだいいけど夏はどうすんだろう?

さて、こちらのお店のメニューは、基本的にはウリの餃子とラーメンしかない。ラーメンにはチャーシュー麺もある。

餃子は一人前14個で600円のみ。ラーメンは500円。この日は一人で行ったので両方頼むと餃子の14個は多いかな?と思いながら、かと言ってラーメンを食べずに餃子だけというわけにもいかないので両方注文した。

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まず、ラーメンが出された。見た目は昔風のラーメン。まずはスープを一口。澄んだ味でいい感じ。昔食べたラーメンを思い出す。だが、コショウが最初からかけられているので、若干コショウ辛い。このあたりはテーブルコショウを自由にかけられるほうがいいかな?

麺は、これまた昔ながらのストレート麺。ちょうどラーメンを茹でる前で見ていたが、めずらしく平らな大きな鍋で茹でていた。

002

こちらが、有名?な餃子のほうだが、丸く14個が並べられている。見た目ホワイト餃子(第七ギョーザ)のようである。もちろん、ホワイト餃子は丸だが、こちらは博多の一口餃子のお店「鉄なべ」の餃子のようである。

特徴は、中身がほぼニラのみ。そして、それにも増して特徴なのは、皮が厚めでモチモチなのである。皮は厚めだが、そんなに胃にもたれる感じではない。味的には、評価が分かれるかもしれない。

一人で14個食べると、飽きるわけではないが、2人で食べたほうが良さそうである。

タレが一般的な餃子のパターンしかなかったのが残念。いまどきの「柚子コショウ」など置いてあればなお嬉しいかも?もっとも、メニューといい、蛇口のお冷といい、たぶん頑固なこだわりを持っていそうなお店なので、無理かな?(^^;;

ちょうど大寒の日曜日に行ったのだが、帰りの車の運転中にも汗が出てきた。それでけコショウが効いていたんだろう?

龍美 (たつみ)
石川県能美市大成町ト117-1
TEL 0761-55-0432
11:30~14:00
16:00~20:00
水曜休

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2012/02/18

南本町に今年オープンしたスープカレーの専門店「華麗なるスパイス」

そういえば、大阪ではあまりスープカレーのお店を見かけない。

今日紹介するスープカレーの専門店「華麗なるスパイス」は、今年に入ってオープンした比較的新しいお店である。

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スープカレーといえば、札幌発祥のカレーであるが、10年ほど前から全国的にも人気が出てきたカレーである。

しかしながら、個人的には、確か過去にもどこかで書いたことがあるが、ご飯とカレーが別々なので、いちいちご飯をつけながら食べるのは、いささか面倒。よって、あまり食べにいくことがないのである。

大阪で、あまりスープカレーのお店を見かけないのは、せっかちな大阪の人には合わないからではないかと思っている。

さて、本題に入ろう!地下鉄堺筋本町駅から程近い場所にお店はある。外に出ている黒板には「スパイス調合からすべてお店でやっています」と書かれていた。味的には期待が持てそうである。

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外の明かりが差し込み店内は明るい。行ったのはオープンして2週間ほど経過したときであったが、店内には7人ほどの人が働いていた。席はカウンターとテーブル席で15席ほど。それにテイクアウトもやっているのだが、いかにも働く人が多いなぁ?と思う。

メニューは、ランチタイムは「チキンレッグと野菜(ランチタイム880円)」「野菜たっぷり(1,080円)」「ライスコロッケと野菜(980円)」の3種類。基本は野菜に置いていて、お店の作りからも女性を意識したお店である。

私は10種類の野菜が入った野菜たっぷりスープカレーを頼んでみた。1,080円という値段は昨今の周辺価格からは少し高めである。

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005_2辛さは6段階で、3段階までは無料で、それより辛いのは別途追加料金がかかる。ライスは普通の白いご飯。量は300gまでは同じ料金で、それより多い量は追加料金がかかる。ライスにはレモンが一切れ添えられており、絞ってかけるとスープカレーの辛さに酸味が加わって、少し変化が出る。

肝心のスープカレーのほうは、大きめに切られた温野菜と素揚げされた野菜がたくさん入っていた。野菜不足の人にはいいかも?

じゃがいも、ナス、人参、キャベツ、パプリカ、かぼちゃ、オクラ、水菜、ブロッコリー、さつまいも、しめじ、トマトの私がわかっただけでも12種類の野菜が入っていた。

味は、スープカレーだけを飲んだときは、確かにスパイシー(頼んだのは3辛)でコクやうまさもあるのだが、ライスをつけて食べるとスープカレーのためにさらっとしすぎてしまう。このあたりも私のスープカレーを敬遠する理由の一つでもある。

ただ、スープカレー自体は美味しいので、スープカレーが好きな方にはお勧めできるお店だと思う。

華麗なるスパイス スープカリー工房
大阪市中央区南本町2-4-5
本町丸全ビル1F
TEL 06-6268-3500
11:00~21:00
日祝休

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2012/02/17

鹿児島中央駅近く「吾愛人(わかな)」で薩摩料理を堪能!もちろん美味しい焼酎も!

先月鹿児島で新年会があり、薩摩料理を堪能してきた。

薩摩料理といえば、黒豚や地鶏を使った料理が多く、私もこれまでは、そんなに食べたいと思ったことがなかったのだが、今回のお店では、新鮮な魚介を使った料理も以外に多いことを知った。

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店の名前は「吾愛人」。これで「わかな」と呼ぶ。「愛人」(かな)とは奄美大島の方言で「愛しい人」「大切な人」という意味だそうだ。

余談になるが、鹿児島の人が方言で話をすると、我々にはまったく意味がわからずちんぷんかんぷんである。狭い日本といえども言語としては本当に方言が色々あって面白い。

004さて、今回は鹿児島で新年会ということで出かけてきた。これまで鹿児島にも何度も足を運んだことがあったが、今回は、これまで食べたことがないものも食べることが出来てよかった。

まずは、生ビールで乾杯!ジョッキはビールが長時間ぬるくならないというジョッキであった。

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そして、鹿児島で刺身といえば「きびなごの刺身」である。刺身は新鮮なものを菊の花にかたどって盛り付けられており、酢みそで食べる。鹿児島に来て夜食べる機会があれば、必ず頼むようにしている。

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こちらの鯖は「首折れ鯖(くびおれさば)」と呼び、これは鹿児島県屋久島で水揚げされるゴマサバの現地名のこと。血液を抜くためと鮮度を保つために、漁獲後すぐに首を折ることからその名が付けられた。うまい!

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あと、今回初めて知ったが、鹿児島のおでん!おでんといえば、寒い地方の料理だが、こちらのお店では「みそおでん」を1年中食べることが出来るようである。

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豆もやしや黒毛和牛スジ、黒豚の三枚身、そして桜島大根など、郷土の名物をタネにしたおでんは、ダシのきいた味噌味と相あいまって、なかなか美味しかった。

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0011「カツオのたたき」も、この時期も新鮮で、厚切りの身が弾力あって美味しい。

「真鯛の吾愛人海菜」は、天然真鯛を使った吾愛人オリジナル和風冷菜である。これは3人前。屋久島の芋焼酎「三岳」のお湯割を飲みながら食す。旨い!

014三岳は大阪では置いているお店が少ないし、鹿児島でも少し前までなかなか手に入らない焼酎であった。三岳は本当に芋らしい焼酎である。

あと、吾愛人オリジナル焼酎も飲んだ。

こらは何のサラダだったかな?

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あと、私以外の人が頼んだもの。食べていないものもある。

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地鶏のタタキ。もちろん私は食べない。

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鳥の唐揚げ。

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れも、誰かが頼んだ揚げ物。

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ホタテとアスパラの炒め物。

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玉子焼きも。

いや~!飲み食いを散々して一人5千円ぐらいだったかな?料理も美味しかったので満足である。

吾愛人 中央駅店
鹿児島市西田2-21-20
TEL 099-286-1501
17:15~24:30(L.O.23:30)
無休

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2012/02/15

「薬膳旬菜カレー鍋 渡部」は名前も変えて北新地から北心斎橋(南船場)に移転してきたお店

008_2これまで北新地で「ダイニング・バー渡部」として営業してきたお店が、北心斎橋にカレーのお店に衣替えして、昨年12月に移転してきた。

小麦粉、バター、添加物などをつかわない薬膳カレーということで、普通に考えるならば心斎橋に買い物に来る女性客がターゲットだと思う。ただ場所的には、もう少し南側のほうが、狙いとする若い女性客も集まると思うが、少し本町よりのため少し難しい場所のように思える。北新地のほうが良かった気もするが……?それに2階にお店があるのも苦しいかな?

それが証拠に、日曜日のランチタイムど真ん中に行ったのだが、私が入って食べ終わって出るまで他の客はひとりも来なかった。

007 まぁ、そんなことは置いといて、こちらは夜はカレー鍋をウリにしているようだが、私たちはランチに出かけてきた。

ランチは、普通のカレーが中心だが、スープカレーは薬膳入りということで、八角・グローブ・クコの実・タカの爪・黒胡椒・ニンニク・ショウガがブレンドされている。

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妻はその「野菜たっぷりのスープカレー(750円)」を注文した。

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ライスは15穀米である。30種類以上のスパイスを調合しており、スパイシーな味であった。

004_3 

私のほうは、「8種類の野菜カレー(750円)」を頼んでみた。

005_2

これはベースのキーマカレーに温野菜がたっぷり乗せられているカレーで、こちらもスパイシーで温野菜の甘みも生きていた。

お昼のカレーには、他にポークやチキンのカレーがあり、キーマを含めた3種類のカレー全部を楽しめるセットもあった。

個人的にはヘルシーだし私好みの味なので頑張ってもらいたいと思う。

薬膳旬菜カレー鍋 渡部
大阪市中央区南船場3-7-23 2F
TEL 06-6243-5588
11:30~23:00
定休日未定

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2012/02/14

福岡のうろん(うどん)博多駅にある「大福うどん」ごぼう天うどんと「因幡うどん」丸天うどん

久しぶりに福岡のうどんについて書きたいと思う。

福岡のうどん(博多うどん)は、コシのない柔らかいうどんとして有名である。私が住んだことがある、石川県や大阪も含めて、うどんはコシのないうどんが一般的に食べられている。

近年は讃岐うどんが全国津々浦々幅を利かせていて、柔らかなコシのないうどんそのものが脇役に追いやられた感がある。

しかし、私の故郷である小松のうどん。今住んでいる大阪の大阪うどんとも共通するものがあるのだが、博多うどんも柔らかくてノド越しで食べる麺と、透き通った昆布だしのつゆ。やはり、個人的にはこちらのほうが好きである。

さて、今回福岡に出張の折、時間の関係もあり、博多駅で食べた福岡らしいうどんメニュー2種類を食べたので紹介したい。

その2種類とは「ごぼ天うどん」と「丸天うどん」で、どちらも博多うどんを代表するメニューである。

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まずは、博多駅博多口の地下街にある「大福うどん 博多駅地下街店」で食べた「ごぼ天うどん(450円)」。

「大福うどん」は、昔、エキサイド店のことを紹介したことがある。

今回は新しく出来た博多駅の一番街にオープンしたお店である。

博多うどんのお店では一般的なネギは入れ放題で、すっきりと澄んだツユと太目の柔らかい麺が特徴である。もちろん、柔らかさもしっかり?(笑い)

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ゴボウの天ぷらは、さきがけではなく、太くざっくり切られたゴボウを使っているので、ゴボウの味が天ぷらの衣に負けていない。

大福うどん 博多一番街店
福岡市博多区博多駅中央街1-1
JR博多シティB1F博多1番街
TEL 092-413-5707
7:00~23:00
無休

お次の「因幡うどん」についても、私のブログでも昔紹介したことがある。

002_2

その時行ったのは渡辺通り店であるが、今回行ったのは博多駅のデイトス店。博多駅新装に伴ってリニューアルオープンしたところである。

食べたのは、渡辺通り店のときに紹介したうどんと偶然同じ「丸天うどん(430円)」である。

001_2

その時食べた味は残念ながら覚えていないが、過去の記事を見ると、「このお店の特徴はダシにこだわっていることだろう?北海道羅臼産の天然昆布や、五島・島原産の煮干いりこなどの天然ものの素材にこだわって作られる。」と書いている。

確かに、若干あめ色のツユは色も味も透き通っていた。麺は普通の太さで、当然のことながら柔らかくてノド越しがいい。

2軒のうどんを食べて再認識したのは、博多うどんは小松うどんに本当に良く似ているということである。

因幡うどん 博多デイトス店
福岡市博多区博多駅中央街1-1
博多デイトスB1
TEL 092-441-7851
7:00~20:30(L.O.)
無休

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2012/02/12

靱公園北「京町堀カフェ&ダイニング 壽(ジュ)」で六穀米のヘルシーランチ

靱公園の近くには、場所柄かオシャレなカフェが多く存在している。

私も買い物のついでに靱公園の周辺を歩いて行くことがあるが、入りたくなるようなお店ばかりである。

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0052今日は、そんな中から「京町堀カフェ&ダイニング 壽(ジュ)」という、「tea」ののれんがかかっていて、前から気になっていたお店に入ることにした。

とある土曜日のお昼。ランチを食べに出かけたのだが、ちょうど先客は居なかったので、公園側の特等席に座ることが出来た。

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壽のヘルシーランチは、黒米入り六穀米のご飯と、4種類のおばんざい、3種類から選べるメインが付いて900円である。メインは、日替りの「壽」と週替わりの「山」と「海」となっている。山は肉系。海は魚系のメニューとなっている。

この日は「壽」はチキンソテーと野菜のクリーム煮。「山」は豚バラの甘辛みそ炒め サムギョプサル風。「海」はサーモンのオーブン焼 和風バルサミコソースとなっていた。

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こちらは妻が頼んだ「山」の豚バラの甘辛みそ炒め サムギョプサル風である。4種類のおばんざいは野菜中心で上品系の味付けだが、若干甘めであった。まぁ、お袋の味のほっとした感じのおかずであった。

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豚バラの甘辛みそ炒めは、妻のほうは味噌が効きすぎていたと話していた。

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私の「海」のサーモンのオーブン焼 和風バルサミコソースは、バルサミコの酸味がきいた味付けであった。

たぶん、場所と六穀米のヘルシーランチ、それにメニュー構成から女性客がほとんどだろう?ボリューム的にも女性向かな?

でも、休日のランチをスポーツの合間にゆっきり取るにはいいお店かもしれない。

そうそう。こちらのお店はスイーツも自家製で、店頭で買い求めることも出来る。

京町堀カフェ&ダイニング壽(じゅ)
大阪市西区京町堀1-13-20
メゾンド京町堀1F
TEL:06-6443-7388
11:30~15:00
15:00~23:00(カフェ)
17:30~23:00
(日祝は22:00)
不定休

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2012/02/11

京町堀の「大人のスイーツ」2題「マメ6」のチーズロールと「ベンチ(benchi)」の生姜マドレーヌ

めったに書かないスイーツの話題である。

京町堀あたりには、よさげなカフェも多いのだが、スイーツのお店も多いのである。今日はその中から「大人のスイーツ」ということで2軒のお店を紹介したいと思う。

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まずは、その名も「マメ6」という変わった名前のお店である(「マメ6」は残念ながら12月で閉店になっています。期間限定のお店だったようです)。大阪の電話の局番である06をもじったようだが、大阪発ということと、お店のスイーツが豆乳や小豆を使用していることから付けられた名前である。

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お店の外観、しつらいも雰囲気あるつくりで、落ち着いた大人のためのスイーツのお店だと感じさせてくれる。

人気はチーズロールとモナカ。というか基本、この2種類しかない。両方とも主成分はクリームチーズと豆乳を使ったスイーツ。チーズロールは1ロール1,200円。モナカは一個250円である。お店では「大人のおやつ」と呼んでいる。

私は季節限定の「ラムレーズンのチーズロール」を買い求めた。ラム酒にじっくりつけ込んだレーズンを混ぜ込んだチーズロールである。

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包装もいい感じである。取り出そうとしたらとても柔らかいので、形が崩れてしまった。

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味のほうはといえば、甘くなくチーズの味がほんのりと。ラムレーズンともあいまって、正に「大人のおやつ」である。

2012年12月25日で一旦お店を締めるようです。

京町堀 マメ6
大阪市西区江戸堀1-20-11
TEL 06-6445-0606
12:00~19:00
日曜休(祝日は不定休)

0060お次は、「マメ6」から歩いて1~2分という近さにある「ベンチ(benchi)」というお店。

先ほどの「マメ6」と同じく外観もよさげなお店である。

こちらは、基本はケーキ屋さんである。ショートケーキやタルトなど、私立ちがお邪魔したときはご主人一人で切り盛りしていた。

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私たちが買い求めたのは、こちらの「生姜入りマドレーヌ(1個120円」。

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すりおろしたての生姜を使っているので、生姜独特の辛みはあまり感じられないが、確かに生姜の味がして、これまた「大人のおやつ」である。なかなか美味しい。

ベンチ(benchi)
大阪市西区京町堀1-12-25
TEL 06-6225-8831
11:00~21:30
月曜、第一・三火曜休

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2012/02/09

本町(久太郎町)「味処船場」で冬の味覚「ふぐ」のコースを堪能

018冬の味覚の代表格である「ふぐ」。大阪に来てあまり食べる機会がなかった

年末に忘年会で行った天王寺の「魚市」で、久しぶりに食べたのだが、年が明けて息子たちと食べる機会があったので書きたい。

ふぐといえば、山口や福岡が有名である。石川のほうでは実は、あまり「ふぐ」を食べることが少なくて、私も博多駅前の「九一郎」で生まれて初めてふぐのコース食べたくらいである。ちなみに福岡では「ふぐ」のことを「ふく」と呼んでいる。

大阪に来てからふぐのお店に行ったことがなかったので、Webで色々探してみたが、本格的なふぐの専門店は、さすがに値段が張って行けそうもないし、チェーン店ではイマイチと思って、知人にも聞いたら、妻の知人でグルメな人が紹介してくれたのが、今日紹介する「味処船場」である。

こちらのお店はふぐの専門店ではなく、まぁ、どこにでもある普通の居酒屋だが、この時期は寄せ鍋やクエ鍋、ハリハリ鍋(くじらの鍋)など、鍋が美味しいらしい。特にクエ鍋がウリだということであったが、事前に予約を入れればふぐのコースもお勧めだということであった。

コースは一通り付いて、一人前6,000円である。

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まずは、お通し。生ビールが390円なのがうれしい。

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さっそく、てっさ(お造り)が出された。大皿で出させると思っていたら、一人ずつ分けられて出された。少し、モチッとした食感で美味しい。

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ふぐ皮の湯引きはコリッとした食感とコラーゲンたっぷりな感じ。

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唐揚げは、身も厚く、一人4切れもあって、もちろん揚げ立てで旨い!

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そして、てっちり!ふぐの身もたっぷりで野菜もたっぷり。葛もたっぷりで4人でも食べきれないほどの量であった。

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最後は定番の雑炊。ふぐの旨みが凝縮されご飯に吸収されて美味しい。鍋の段階ですでに満腹状態だったために、これまた最後まで食べきることが出来なかったのが残念である。

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デザートは柚子のシャーベットである。

このボリュームと味で6,000円でふぐのコースが食べられるのはうれしい。お勧めのお店である。

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あと、知人からは、こちらのお店は馬刺しも美味しいという情報も頂いていたので、途中で追加で頼んだ。私はもちろん食べていない。

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お店の方には、知人の紹介ということで、色々良くしていただいた。こちらはサービスで出してくれた「NOMANNE CONNE(ノマンネ・コンネ)」という、ちょっと聞いたことがある焼酎で左が麦、右が芋。宮崎の方言で「飲みにこない?」という意味らしい?麦のほうはシェリー樽と樫樽に2年ずつ貯蔵・熟成させているため、若干色が付いていた。

店長、どうもありがとうございました。

味処船場
大阪市中央区久太郎町4-2-5
TEL 06-6251-0800
ランチ月~金
11:30~14:00
ディナー
17:00~22:00(L.O.21:30)
日曜休

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2012/02/08

堂島のイタリアン&カフェ「アメリ(Amelie)」でフランスのガレットランチ

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成人の日に国立国際美術館で草間彌生展があったので行ってきた。

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彼女は今年の3月で83歳になるが、いまだ現役のアーチストとして活躍している。

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私も瀬戸内海に浮かぶ島「直島」や福岡市美術館、熊本市現代美術館などで、彼女の作品を観たことがある。

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今日は、草間彌生展の前に、ランチを食べた堂島の「アメリ(Amelie)」というカフェレストランを紹介したいと思う。

Amelie_005祝日だったために、ビジネス街のあたりは営業しているお店も少ないが、「アメリ(Amelie)」は土日祝日も営業していることと、ガレットのランチを食べることが出来るということで選んだお店である。

お店にはガーデンもあり、広く明るい店内にはバーカウンターやブーランジェリーも併設されている。

ガレットといえば、フランスの北西部ブルターニュ地方で食べられているそば粉を使ったクレープのことである。

私も福岡に住むまでは、知らない料理だったが、福岡の「le p'tite bolee(プチボレ)」で食べた後は数回食べたことがある。

アメリのランチは基本4種類である。ガレットランチ、パスタランチ(1,000円)、アメリランチ(1,500円)、コースランチ(2,200円)である。

ガレットランチのセットは2種類。1,000円と1,200円である。ガレットの種類によって価格が違う。(土・日・祝限定ランチ)

私のほうはパスタランチを頼んだ。パスタも2種類からチョイスできる。ガレットとパスタを妻と二人でシェアすることにしたのである。

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まず、ソーセージとクスクスのサラダとカボチャのスープが出される。

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また、併設のブーランジェリーアメリのパンが食べ放題という太っ腹なランチなのである。

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6~8種類のパンが用意されていて、オリーブオイルなどで食べる。固めの酵母パンが中心でm食べ放題だと思って食べ過ぎると、肝心のガレットやパスタが食べきれなくなる恐れがあるのでご注意を!

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私が頼んだパスタは「小柱としょうがの白ワイン風味スパゲティ」。生姜の風味もほんのりとして上品な味であった。

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そして、お楽しみのガレットは「ツナとキノコのアンチョビ風味」をチョイスした。香ばしく焼かれたガレットに包まれた、ツナ、キノコ、温泉玉子、それに野菜もたっぷりで食べ応えがあった。味もさすが評判なだけはある。

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ランチには飲み物が付いていないが、+200円で頼むことが出来る。私たちはお勧めだということで、柚子ティーをお願いしたが、アールグレーにほんのりとしか柚子の香りがしなかった。もっとしっかりとした柚子味のお茶と思っていたので少し残念だったかな?

アメリ(Amelie)
大阪市北区堂島浜1-4-27
堂島中町ビル1F
TEL 06-6341-7782
11:30~24:00(L.O.23:00)
ランチ11:30~15;00
不定休

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2012/02/06

難波TAKASHIMAYA「糖朝 なんばダイニングメゾン店」は珍しいデザートレストラン

1月の3連休の中日の日曜日。とりあえず難波でランチを食べようと出かけた。

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一応、同じなんばダイニングメゾンの別の中華料理のお店に行こうと思って行ったのだが、ちょうど通りがかった「糖朝(トウチョウ)」の中華粥のメニューに妻の目がとまった。

もともと、中華粥か坦々麺を食べたいと言っていたので、急遽予定を変更して、こちらのお店に入ることにした。

帰って調べるまでわからなかったのだが、「糖朝」はデザートレストランということで、医食同源の思想を大切にし、からだにやさしい甜品(スイーツ)をはじめ、粥、香港麺、点心、一品料理などを提供している。香港ではこのようなレストランが多いのだろうか?

頼んだのは、新春セットメニューから「蝦ワンタン入り香港麺セット(2,100円)」と五目粥である。

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セットには、まず「大根餅」が出される。あらかじめ味が付けられていて、モチッとした食感がいい。椎茸が入っていて、その旨みが出ているのだろう?

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そしてシュウマイが2個。こちらも何もつけずに食べる。

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こちらがメインの蝦ワンタン入り香港麺である。スープは上品な味付けで旨みもあるのだが、少し薄味すぎで男性には物足りないかな?量的にもそうである。

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蝦ワンタンはプリンプリンで美味しい。

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妻が頼んだ五目粥(単品1,050円、セット1,995円」)はこちら。トッピングはホタテ、蝦、魚団子、豚肉、椎茸揚げパンの5種類が入っている。

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最後は「選べる香港スイーツ」で4種類から選べるが、マンゴープリンは315円の追加料金が必要。

帰って調べてわかったのだが、こちらのお店は、このマンゴープリンが有名なのだそうだ。それだったら頼めばよかったかな?(^^;;

場所柄、若干高めの設定だが、女性好みのいいお店である。

糖朝 なんばダイニングメゾン店
大阪府大阪市中央区難波5-1-18
なんばダイニングメゾン7F
TEL 06-6633-1310
11:00~23:00(L.O.22:00)
不定休

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2012/02/05

京都五条烏丸「蕎麦の実 よしむら」でランチのそば膳を愉しむ

0068年始のご挨拶で京都に行った折、ランチに入ったお店を紹介したいと思う。

偶然だったが、昔、私のブログで紹介したことがある嵐山の渡月橋のところにある蕎麦屋「よしむら」の姉妹店であった。

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五条烏丸の交差点のすぐ近くという素晴らしい立地に立つ立派なビルに入っている。自社ビルかな?

店に入ると一階は蕎麦を打つ大きな部屋があった。すぐに2階に案内されたのだが、ビルの大きさにあった大きなお店である。

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大きな窓があり、そばを湯掻いたり盛り付けたりするスペースがある。

本格的な蕎麦屋で品書きにも色々なメニューが並んでいたが、私は入り口に掲げられていた「本日のそば膳」がお得そうだったので、それにすることに決めていた。

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・本日のそば膳(一) 小鉢・ざるそば(温そばもご用意できます)・本日のごはん・香の物 880円
・本日のそば膳(ニ) 小鉢・本日の変わりそば・本日の丼・香の物 980円

ということで、私はそば膳(ニ)を頼む。本日の変わりそばは天ぷらそば。まぁ、天ぷらそば自体は替わりそばではないと思うが……。(^^;;

もちろん、蕎麦は冷たいものと温かいもの両方OKである。

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こちらが天ぷら蕎麦。嵐山のお店に行ったときは、なかなかインパクトがあったが、こちらのお店では980円というランチの蕎麦だったからやむを得ないが、普通の味であった。

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本日の丼はとろろご飯。

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香の物と小鉢のオクラの胡麻和えが付いていた。

まぁ、場所と値段から使いやすいお店ではある。単品の蕎麦を一度食べてみたい。

蕎麦の実 よしむら
京都市下京区五条通烏丸東入ル松屋町420
TEL 075-353-0114
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:30~22:30(L.O.22:00)
無休

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2012/02/03

靱公園の羽山料理店の支店「土佐堀オリーブ」は、さすがの貫禄でした

靱公園にあるビストロ「羽山料理店」はフランスの田舎料理を食べさせてくれる気軽なお店だと、過去に紹介したことがある

「羽山料理店」はどちらかといえば、肉系をがっつり食べるお店で、値段もそこそこした記憶がある。

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今回、久しぶりの洋系の飲食店を紹介するために、「土佐堀オリーブ」に出かけてきた。「羽山料理店」のイメージがあったので肉の苦手な私は少し心配して出かけたのだが、そんな心配は不要であった。

それは、洋系と書いたが、洋系という紹介は、ちょっと違っているかもしれない。それほど、「土佐堀オリーブ」は洋がベースではあるが、和のテイストを取り入れながら、さりとてワインに合う料理をリーズナブルに愉しませてくれるお店なのである。

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005土佐堀のダイビルの北側にひっそりとお店はある。オープンは1年前の2月。半地下の入り口を入ると、粋な空間があった。スタッフは女性ばかり3名で、カウンターと奥にはテーブル席。バーカウンター形式の席もあった。

まずは、シャンパンで乾杯。これが唯一の1,000円メニューかな?他はつまみや料理も含めて、すべて1,000円以下の値段設定。「羽山料理店」のほうはほとんどが1,000円オーバーだったような記憶があるので、同じ系列のお店とは思えないくらいだ。

メニューは野菜を中心としている。冷製、温製のものを含めて一皿300円台が中心で、一人客もターゲットにしているのだろうか?なかなか良心的なメニュー構成になっている。

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そんなメニューの中から頼んだのは、「冷製お惣菜のお任せ盛り5種(800円)」。内容はさつまいものハチミツレモン煮、ラタトゥイユ、そら大豆のひじき煮、赤ネギのレモンマリネ、ほうれん草としめじのソテーの5種類である。これで800円とはお得だ。どれもしっかりとした個性がある味付けである。

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こちらは、「酸っぱい3種(600円)」で、内容はキャベツ甘酢漬け、カリフラワーのピクルス、長芋の梅肉和えの3種類である。いいですねぇ~!?酒がすすむ。

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つぎのワインはロゼを頼む。

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こちらは「大阪葱のガレット」。東住吉産の葱を大阪の粉物のようにアレンジしたもの。蕎麦を使っていたのかな?

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そして、お店の名前を冠した名物の「オリーブコロッケ(480円)」は、オリーブを丸ごとコロッケにしたもので、これまた美味しい。

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最後は「ハンバーグの赤ワイン煮(700円」」を頼む。しっかりとした食感のハンバーグと玉ねぎを赤ワインでしっかり煮込んだ甘みのある赤ワインソースとの相性は抜群であった。

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あわせて食パン工房ラミの食パンを頼む。ラミは食パンしか作っていないパン屋さんで有名なお店である。ソースにつけて食べる。これまた美味しい。これは2つで300円である。

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お酒はもちろん赤ワイン。

以上、シャンパン、ロゼ、赤の3杯ずつ2人で飲んで締めて8,060円であった。思ったより安くて満足。とてもお勧めのお店である。

土佐堀オリーブ
大阪市西区土佐堀2-1-12 1F
TEL 06-6450-8182
18:00~26:00
火曜休

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2012/02/02

久しぶりの小松市「ラーメン 昭和食堂」で個性あるラーメンを食べてきました

最近は、お正月と言っても元旦から色んなお店が営業している。昔は普通は4日から。早いお店でも3日から営業が一般的だった。

私の場合は、さすがに元旦は雑煮、お節、オードブルを食べて、昼間からお酒を飲んでいるが、もう二日ともなると、大方食べてしまったこともあって、お昼から小腹が空いてきてしまった。(^^;;

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0050そこで、妻と息子を連れ立って、どこかに食べに出かけることにした。そして車で粟津方面へ。入ったのは久しぶりの昭和食堂である。6~7年ぶりくらいかな?

さすがに同じような人たちが多いようで、順番待ちの先客が数組いた。

メニューを見ると、新作ラーメンもいろいろあったが、意外に肉系のトッピングのラーメンが多くて、結局私が頼んだのは、こちらの「野菜ラーメン」である。

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とんこつと鶏がらのダブルスープのベーシックな支那そば。それに炒めた野菜がたっぷり乗せられている。クセがなく澄んだ味で美味しい。若干大人しい味ともいえる。

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息子は「濃厚豚骨 炭鶏麺(750円)」を頼んだ。炭火で焼かれた鶏もも肉と、三つ葉と白葱が乗せられている。こちらも美味しかったそうである。

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妻のほうは「紅(750円)」というラーメンで、炭鶏麺をベースにしたスープに、調べたらどうも潮州辛醤、赤なんば、ミーフンなどを加えて、超辛い味に仕上げているようだ。辛いものが好きな妻も何度かむせていた。

さらに、丼のふちに柚子唐辛子が付いていて、より辛いのを好む人は、それを溶かしながら食べると辛さが増す。また、テーブル上に酢が置かれていて、それをかけると味がマイルドになる。

久しぶりの昭和食堂だったが、正月の料理の合間に食べると、より美味しく感じられたかも?

昭和食堂 小松本店
石川県小松市矢田野町ヌ-15
TEL 0761-43-1833
11:00~24:00(L.O.23:45)
無休(元旦休み)

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