« 京都嵐山で9日から開催の冬のイベント「灯りと花の路」と長谷川章さんの「d-k(デジタルカケジク)」&戸隠そば | トップページ | 新装JR大阪駅のデパ地下イートイン2題、三越伊勢丹「銀座天一」大丸梅田「北極星」 »

2011/12/13

京都富小路通三条下ルの「京酒場 薄伽梵(バガボン)」はこだわり料理と釜めしでお勧めのお店

バカボンと言えば「天才バカボン」しか思い浮かばないのだが、今日紹介するのはバカボンを「薄伽梵」と書く、ちょっと変わったお店である。

123

私もこれまで知らなかったが、薄伽梵とは「仏の称号」であり「インドで、仙人や貴人に対して用いる呼称」でもある。つまりは、「世の中で尊敬されるべき人」という意味としてお店ではとらえていて、「料理やサービスと通してお客様に尊敬されるようなお店を目指します。」ということであった。

外観は縄のれんがかかり、一見立ち飲み酒場のようである。

108

109内装も変わっていて、奥のテーブル席はちゃぶ台が使われていたり、やかん型ランプシェードがあったりと、昭和モダンな中にも他とは違った空間を演出している。

まずは、お通しで生ビールを一杯。

115

そして最初に頼んだのは、「特製!ポテトサラダ オリーブトマト添え(430円)」。少し塩分多目で酒のつまみに最高のポテトサラダであった。添えてあったオリーブトマトもいい塩梅であった。

114_2

こちらは「鯛のパリパリのせ和風サラダのハーフサイズ(390円)」で、パリパリに揚げられた鯛がアクセントになって、これも美味しかった。

116

「どんこしいたけバター醤油(580円)」は、甘辛のバター醤油味がきいていた。

110

こちらはメニューにはなかったが、お店の人が進めてくれた生の岩牡蠣で1ピース580円だった。久しぶりの岩牡蠣!クリーミーな味に満足。

113_2

こちらのお店は地酒や焼酎の種類も豊富で、色々な酒を料理にあわせて楽しめる。

117

焼魚は、京都ではグジと呼ぶ甘鯛である。尾のほうだったがこれで980円。ホクッとした身がいい塩梅に焼かれていて美味しかった。

118_2そして最後の〆に頼んだのは、お店のウリである釜めしである。こちらのお店の特徴は、銀シャリと出汁シャリを選び、トッピングの具材を20種類ほどの中から自由に選んで組み合わせてオーダーできることである。

私たちは、季節限定のメニューとなっていた「松茸とお揚げの釜めし(980円)」を頼んでみた。

119

こちらがそうであるが、たっぷりと具が乗せられている。松茸の量も多い。

120

かき混ぜて食べると、出汁シャリの相まって美味しかった。

122

最後のデザートとして「ごまプリン」を出された。ほんのりごまの味がする、そんなに甘くないプリンで美味しかった。

店作りや料理やお酒へのこだわりが随所に感じられるいいお店だった。お勧めである。

京酒場 薄伽梵
京都市中京区富小路通三条下ル朝倉536
富小路マンション1F
TEL 050-5513-9635
月~金11:30~14:00(L.O.)
18:00~01:00(L.O.24:30)
不定休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

|

« 京都嵐山で9日から開催の冬のイベント「灯りと花の路」と長谷川章さんの「d-k(デジタルカケジク)」&戸隠そば | トップページ | 新装JR大阪駅のデパ地下イートイン2題、三越伊勢丹「銀座天一」大丸梅田「北極星」 »

京都のグルメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京都富小路通三条下ルの「京酒場 薄伽梵(バガボン)」はこだわり料理と釜めしでお勧めのお店:

« 京都嵐山で9日から開催の冬のイベント「灯りと花の路」と長谷川章さんの「d-k(デジタルカケジク)」&戸隠そば | トップページ | 新装JR大阪駅のデパ地下イートイン2題、三越伊勢丹「銀座天一」大丸梅田「北極星」 »