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2011/12/29

谷町四丁目の人気の洋食屋さん「グリルstereo」の日替りランチはお得です

洋食屋さんとは広義では「和食」に入る分野であると思う。

日本で独自に発達してきた「カレーライス」「ハヤシライス」「オムライス」「トンカツ」「コロッケ」「エビフライ」「メンチカツ」「スパゲッティナポリタン」などなどが出されるお店のことを洋食屋さんと呼ぶからだ。

Stereo_004_2私も肉形が苦手なのだが、洋食屋さんは好きなお店である。気軽に入れてボリュームもあって、子供のころから慣れ親しんだ味を思い出させてくれるからだ。

11月のとある土曜日、午前中に仕事があり、その後、家に向かう途中駅「谷町四丁目」で下車して出かけたのが、今日紹介する「グリルstereo」である。

「グリルstereo」はこのあたりでは人気の洋食屋さんである。

Stereo_003ランチは13時まではセットメニューのみで、単品は13時からとなっている。ちなみに営業時間も11;00~15:00と夜の営業はしていないようである。

ハンバーグ、ミンチカツ、ハンバーグと日替りランチが設定されているが、私はこの日の日替りが「チェダーチーズ入り特製ミンチカツ」というのを見て、それを注文することにした。値段は700円。洋食屋さんは以外に値段が高めに設定されているところも多いが、700円で日替りが食べられるのはうれしい。

Stereo_001

ボリューム的にもバッチリ。中にはとろ~りとろけるチーズが入っている。写真も撮ったのだが、湯気でピンボケになってしまった。(^^;;

洋食の味としては普通かもしれないが、値段とボリュームとのつり合いは取れていてお得でお勧めのお店だと思う。

グリルstereo
大阪市中央区谷町3-4-9
TEL 06-6942-6433
11:00~15:00
日祝休

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2011/12/26

大阪中央区東高麗橋の「鮨&揚ばーる KOTORI ことり」は気軽に楽しめる本格江戸前鮨

Kotori_001たまには美味しい鮨を食べたくなる今日この頃。しかし、鮨屋は値段が高い!

高いお店にはそんなに行けないので、雑誌やWebで手頃なお店がないか探して見つけたのが、北浜に程近い東高麗橋にある「鮨&揚ばーる KOTORI ことり」である。

過日紹介した「和カレー 丁子」と同じビルにある。そのときも、「鮨&揚ばーる KOTORI ことり」のことは知っていた。けど探したけれど見つからなかったのだが、後日電話して予約を入れたら、お店自体は存在したので安心して予約を入れたわけである。

ご主人にお聞きすると、いまはランチはやっていないとのこと。料理はご主人一人で作っているようなので、仕込などを考えるとお昼の営業までは手が回らないのだろう?

Kotori_005

さて、11月のとある土曜日、オープン時間の18時にお店に到着。外観や内装は鮨屋の趣とはちょっと違和感がある。席もカウンターだけ、板場も狭い。オープンは昨年の7月なので、前は小料理屋か何かだったお店を居抜きで借りているのだろう?

もっとも、お店を新しく借りて内装なども新規で作るとなると、それが値段に反映するのは当たり前なので、個人的には美味しいお鮨を安く食べられるほうがいいと思う。

では食べたものを紹介して行きたい。

Kotori_002

まずは「セロリの浅漬け(300円)」でビールを飲む。

Kotori_006

お次は「刺身おまかせ5種盛り(1,500円)」。ヒラメ、マグロ、コハダ、タコ、アジの5種類であった。コハダの〆の塩梅も良かった。

Kotori_007

小芋煮は300円という値付けでうれしい。

Kotori_008 

これは、「穴子の山椒焼き(700円)」。タレのアジもいいし、山椒もきいていて美味しい。

Kotori_009

「白魚豆腐と野菜の炊き合わせ(500円)」は上品な味付けで美味しかった。

このあたりで握りに以降。鮨は一貫ずつの値段が明朗会計となっていて、120円から360円が主体で、ウニのみ500円となっていた。

そして私の好きな江戸前鮨で、醤油をつけずに食べる鮨である。この日はおまかせで握ってもらった。握り自体は小さめでつまみながらお酒を飲むのに適している。

Kotori_010

まずはキス(360円)。木の芽がシャリとネタの間に挟んであり、煮切りと相性も良い。

Kotori_011

白えび(360円)。あら塩で白えびの甘みを引き出している。

Kotori_012

こちらは、ブリの軽いこぶじめ(360円)。ほんのりと昆布の味と脂の乗ったブリの旨みのバランスがいい。

Kotori_013

マグロはヅケで。こちらは240円。

Kotori_014

しめ鯖(240円)もいい〆具合だった。

Kotori_016

こちらは珍しい鮨ネタで、赤ヤガラ(360円)。つぶこと葉わさびだったかな?が乗せられていて、口の中でハーモニーを奏でていた。

Kotori_017

大阪ではあまり出すところは少ないと思うが、江戸前の煮ハマグリ(360円)。煮ツメの甘さがちょうどいい。

Kotori_018

最後は、こちらも珍しい煮あさり(240円)。普段は食べられないのでうれしい。

Kotori_015酒は、ビールに日本酒、米焼酎を計5杯のんだ。左の写真の酒は、珍しい日本酒でなかなか飲めないということですすめてくれた、福島の廣木酒造本店が造っている「飛露喜 特別純米 かすみざけ」という日本酒である。

和しぼりという昔ながらの袋で絞られたもの。微発泡で、芳醇な香りとともに若干の酸味と上品な甘みが口の中に広がる。値段を聞かなかったが限定酒ということで、値段的にもいい酒なんだろう?

鮨&揚ばーる KOTORI ことり
大阪市中央区東高麗橋5-3
高麗橋双葉ビル
TEL 06-6944-3986
18:00~23:00(L.O.)
日曜休

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2011/12/25

博多駅前3丁目の居酒屋「ふう凛(ふうりん)」は旬の素材をリーズナブルに楽しめるお店

寒くなってくると、温かい鍋料理に熱燗というのもいい。

11月の末に福岡に行く機会があったとき、とても寒い夜だったので、何か体が温まるもので酒を飲もうと思って、事前に調べていて見つけたのが、博多駅前3丁目の居酒屋「ふう凛」である。

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お店自体は地下にあるので見つけにくいかもしれねい。

私が行ったのは20時半ごろ。20時ごろに電話で空きを確認し、念のために予約を入れて行ったのだが、行ったら私が座る席一つだけ空きがあった。危なかった。

017「ふう凛」に、なぜ行こうと思ったかというと、「大将のおまかせセット」が2,500円という魅力的な値段と内容で用意されていたからである。

ところが、お店に入って見回しても、そのようなメニューは見当たらない。ご覧の品書きの黒板にも書かれていない。

そこで、ご主人に確認すると、ちょっと時間がかかりますがいいですか?と聞かれたので、もちろんokです!と答えた。

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まずは、タコの柔らか煮と南蛮漬けで生ビールを一杯。

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刺身はヨコワ、ヒラメ、カンパチ。カンパチは脂が乗って美味しかった。

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ここで、カウンターに置かれていた、「大将の隠し酒」の文字が目に入る。この日の日本酒を一杯のみ100円でサービスしてくれるということで頼んだ。銘柄を忘れてしまったが、純米吟醸の原酒で、しっかりとした味の中にも純米吟醸のすっきりとした飲み口で美味しかった。

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こちらは、珍しいボラの白子。お店ではカラスミも自家製しているようで、新鮮なボラが手に入るのだろう?あまり食べる機会がないのでうれしい。

味はタラの白子に比べると淡白だが、日本酒に合う。

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焼物は鯖の塩焼き。脂が乗っていた。

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そして鍋が出された。白子入り真ダラ鍋である。タラの白子は石川では「ダダミ」と呼ばれるが、今の季節に欠かせない旬の味覚である。

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松茸も入っていた。野菜もたっぷりでボリュームも点である。

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〆にはおじやにして出してくれた。旨い!

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最後のはデザートも出て、たぶん、単品で頼んだら3,500円ほどの値段になると思われる。

美味しいお酒に、美味しい料理。それもリーズナブルに楽しめて、生ビール、日本酒、焼酎を各一杯ずつ飲んで計3,600円であった。

博多では超お勧めのお店の一つである。

ふう凛
福岡市博多区博多駅前3-27-24 B1
TEL 092-481-8660
17:00~

日曜休

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2011/12/23

大阪駅前第3ビルの「佛蘭西料理 ネスパ」の日替りランチ金曜はオムライスでした

今日紹介するネスパは、前に東京日本橋人形町のお店を紹介したことがある。

その時は飛び込みで入って、後で調べたら大阪が本店だと知りびっくりした覚えがある。

今回、小松に移動するときに大阪駅前ビルをウロウロして見つけて思い出し、ランチに入ってみることにした。

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ネスパの本店もキタにあるようだが、今回は大阪駅前第3ビルの地下2階にあるお店である。ちなみに店名の「N'est-Cepas(ネスパ)」は「ね、そうでしょう?」という意味のフランス語。創業は昭和24年老舗洋食屋さん。

コロペットという料理をウリにしているので、最初、そちらを食べてみようと思っていたのだが、具材が牛・豚・鶏・エビの中から2種類選択ということで、肉が苦手な私としてはエビを2つというのもなんなので、結局、日替りメニューのランチを頼むことにした。

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通常、単品で840円のオムライスだが、金曜日の日替りランチメニューの場合、サラダとスープが付いたセットとなって同じ値段となっている。

004_3

そしてオムライスがこちら。

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トロトロ玉子がかけられたオムライスで、ドミグラスソースとケチャップのあいがけ。両方ともたっぷりかけられている。少しケチャップの量が多かったので、せっかくのドミグラスソースの味がわかりにくかったかな?でも、鶏肉が少量使われていました。(^^;;

ネスパ 大阪駅前第3ビル店
大阪市北区梅田1-1-3
大阪駅前第3ビルB2
TEL 06-6344-8832
11:00~15:00
17:30~21:30
土祝
11:00~15:00
17:30~21:00
日祝休

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2011/12/22

小松のご当地グルメ、小松うどんシリーズ「つえ村南店」のかぶとうどん

小松のご当地グルメである「小松うどん」については、過去に何度も書いてきた。

0011_2実は、小松うどんについては、俳人の松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で加賀を訪れた際に、小松から干しうどんを贈られ、喜んだという記述が「芭蕉書簡集」に残っているほどである。伝聞によると、さらに一度小松を離れた松尾芭蕉が、小松のうどんを食べにわざわざ戻ってきたというのである。

そんな芭蕉が小松うどんを賞賛してから300年経過したことを記念して、昨年小松うどんの認定制度が出来、現在では多くのお店が登録されている。

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今回もその認定店の一つである「つえ村南店」に行ってきた。

実は、このお店の近くには、多汰神社という神社がある。

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この神社には、加賀国篠原で討たれた平家の武将、斎藤別当実盛の甲が奉納されている。実盛は、源平の合戦、篠原の戦いで木曽義仲と戦った。そのとき実盛は、自分の老いを隠すため、白髪を黒く染めて戦いに挑んだがあえなく討死。しかし義仲は実盛の首を見て幼少の頃の養父と気づき、深く悲しむこととなる。そこで実盛の霊を慰めるために多太神社に兜を奉納したものであると言われている。

そして、この多太神社の実盛の兜を有名にしたのが松尾芭蕉である。五百年の歳月を経て、1692年に小松の地に赴いた芭蕉は、多太神社に奉納されている実盛の兜を見て、句を詠んだ。「むざんやな 甲の下の きりぎりす」と。

ということで、「つえ村南店」には「かぶとうどん(680円)」というメニューがあるのである。

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これは、おでん種でもある「餅巾着」が具材として使われているうどんで、たぶん、「餅巾着」をかぶとに見立てているのではないかと思う。

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ツユの味は小松うどんそのもの。昆布のダシが利いていて柚子の香りもほんのりと美味しい。うどんもコシの少ない小松うどんそのもので、ノド越しがいい。

日曜日の11時40分ごろにお店に行ったのだが、すでに7名ほどが居たので、私もこれまで行ったことがなかったが地元の人にも人気のお店なのだろう?

つえ村南店
小松市上本折町76
TEL 0761-22-3640

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2011/12/20

東高麗橋にある「和レー屋 丁子(チョウジ)」は人気の和カレーのお店です

大阪でもカレーの有名店は多々あれど、今日紹介する「和レー屋 丁子」は人気のカレー店で、キーマカレーが中心メニューのお店である。

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場所は堺筋線 北浜駅から徒歩約5分。東高麗橋にある。阪神高速の南向き入り口のそばにある。ただ、入っているビルに名前は書かれていなくて、ご覧のような看板が置かれているところの階段を2階に上がったところがお店なのである。私は開店前の11:20分ごろだったので、看板も出てなかったため、最初わからずに通り過ぎてしまった。道路に置かれている看板を注意深く見て歩かないとわからないので注意が必要である。

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こちらのお店は色々雑誌などでも取り上げられており、有名なお店なのだが、やっている時間が平日の11:30~15:00までという短い時間なので、私もこれまで行こうと思ってなかなか行けずにいた。

たまたま、この付近に仕事があり、ランチを近くでとることにしたとき思い出したのが「和レー屋 丁子」である。ちょうどオープンの11:30少し前にお店に到着。当然一番乗りだったが、すぐに満席になった。さすが人気のお店である。

メニューを見渡すと、激辛チキンキーマ、麻辣キーマ、ビーフカレー丼の3種類で、それにビーフカレーに他の二つのどちらかを組み合わせた「あいがけ」もあった。あと週替りのメニューもあったが、どれも基本肉系で私の苦手なものばかり。しばし思案するも、キーマというからには多分ひき肉かなと思い麻辣キーマを注文することにした。

出されたのがこちら。一目見てびっくり。ほとんど肉ではないか!?(^^;;

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幸い、麻辣キーマということで辛い味に助けられ、何とか食べることが出来た。

0012_2

肉が好きな方にとっては美味しいカレーなのだろうが、さすがにそんな余裕もなかったので、味の良し悪しについては書けないのでお許しを。

和レー屋 丁子(チョウジ)
TEL 06-6941-2006
大阪市中央区東高麗橋5-3
双葉ビル2F
11:30~15:00
土日祝休

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2011/12/19

東京日本橋人形町「天ぷら 中山」の黒天丼は意外とさっぱり食べられる

001東京の日本橋界隈の天ぷらのお店は、過去にも何軒か紹介したことがある。

意外に路地裏にあって見つけにくいお店が多く、日頃は気に留めてあるかないとわからないのである。

今回も、これまでまったく気がつかなかった天ぷらのお店「天ぷら 中山」を紹介したいと思う。

私も基本的には天ぷらが好きだが、年を取ってきたら油ものは、どちらかといえば敬遠するようになってきたので、最近は昔ほど食べに行くことが少なくなったかもしれない。

さて、「天ぷら 中山」は黒天丼が有名らしい。黒天丼?黒天丼と聞いて、まず思いついたのはタレが黒いこと。本当にそうか楽しみに出かけた。

平日の東京出張時に、11:30という早い時間に到着。お店の前に荷物や自転車が置かれていて、若干見苦しい感も……。

002

早い時間なので、先客は居なかった。さっそくカウンターの端に座り天丼を注文した。もちろん、他にも色々なメニューはあった。

004_2

出されたのがこちら。やはり思ったようにタレが黒い天丼である。そのタレがたっぷりと天ぷらにかけられているために黒いのである。

タレの味は鰻のタレまでは行かないが、一般的な天丼のものよりは甘めだ。しかし、この「たっぷり」が曲者で、せっかくの天ぷらのサクサク感が若干スポイルされるのだ。しつこくなくタレの味そのものは美味しいのだが、この点は個人的には?マークかもしれない。種はエビ2尾とキス、穴子で野菜が入っていない珍しい天丼であった。

003_2

お味噌汁がシジミだったのはうれしい。

天ぷら 中山
東京都中央区日本橋人形町1-10-8
TEL 03-3661-4538
月~金
11:00~13:00
17:30~21:00

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2011/12/17

京町堀の「家庭料理 ひまわり」でうつぼ公園を眺めながらのほっこりランチ

日曜日は買い物で阿波座に行くことが多い。そして、天気がいいとうつぼ公園あたりを歩いてお店までいくことがある。

今日は、そんなときに見つけたお店について書きたいと思う。

うつぼ公園には休日ともなると家族連れが多く訪れる。そのため、本町では土日に休みのところも多いのだが、うつぼ公園あたり、それも公園の北側は営業しているところも多い。

009_2

006今日紹介する「家庭料理 ひまわり」のことは、全然知らずに偶然見つけて入った。でも、最近は直感でいいお店かどうかわかるようになってきた気がする。

まず、「家庭料理」という冠がいい。それに、お店の看板に出ていた「土日祝限定のサービスランチ」という文字に目がいったことも入るきっかけになったかもしれない。

中に入って、そのサービスランチである「ミニ焼きカレーセット(1,000円)」を頼む。もちろん、これ以外にも色々なランチメニューがあった。

この日は偶然、窓際の席が空いていた。この席はうつぼ公園が眺められて特等席。外にもテーブルがあり、緑を見ながら外の空気を吸いながら美味しいランチを食べるのも良しかな?

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そしてまず、惣菜が色々並べたお盆が運ばれ、一つ選んでくださいと言われ選んだのは、私は小松菜と揚げのおひたし。妻は野菜の煮物をチョイスした。

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その後で、コロッケとサラダ。コロッケはホクホクのジャガイモコロッケ。

そしてメインの焼きカレーがこちら。焼きカレーの上にはこだわりたまごが乗せられている。

005

オーブンで焼き上げられて熱々にとろけたチーズが、カレーの辛さをやわらげてくれる。ミニと書かれていたが、男の私にも十分な量であった。美味しい焼きカレーである。

場所や空間としても、休みの日にゆっくりとランチを楽しむにはいいお店である。

家庭料理 ひまわり
大阪市西区京町堀1-13-17
ハイツオークラ靱公園1F
TEL 06-6447-0922
11:00~15:00
17:00~24:00
月曜休

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2011/12/16

小松大和町の「和み料理とあじわいの酒 あん庵」再び!息子と二人で酒を飲む

今日でブログを始めてから、早いもので丸7年が経ちました。書き続けるのは大変は大変なのですが、皆さんのおかげで何とか続けることが出来ました。ありがとうございます。今度ともよろしくお願いいたします。では、本題です。

013_2私のブログでも2回ほど紹介したことがある小松市大和町にある「あん庵」。

今回、いつもの通りの仕事で小松に行ったときに、たまたま息子も帰省していたので一緒に夕飯を取ることにした。

予約していなかったので心配だったが、ちょうど入ったときに小上がりが空いていてのでラッキーだった。

0012お店の入り口には、ご覧の「小松うどん認定店」の看板が掲げられていた。最近、小松のご当地グルメということでPRが盛んな「小松うどん」。うどん屋さんだけではなく、居酒屋や前に紹介したエスメラルダのようなバーでも「小松うどん」を楽しむことが出来るようになってきた。

確かに、昔は居酒屋やバーで飲んだ後の〆にうどん屋などに行ったものだが、一つのお店で済ませることが出来るので便利かもしれない。

さて食べたものを順番に紹介して行きたい。

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まずは、突き出しで生ビール。

まずは息子のリクエストで新鮮なお造りが食べたいということで、こちらの盛り合わせを頼んだ。やはり大阪で食べるよりリーズナブルな値段で新鮮な刺身を食べることが出来る。

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まぐろ、鯛の湯引き、バイ貝、そして、これからの季節、益々脂が乗って美味しくなるブリである。

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これは、これまた冬の味覚である「タラの白子のポン酢焼き」。ポン酢で食べるのはよくあるが、ポン酢焼きは初めて?

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このあたりで、酒は焼酎に変更。

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そして、白子は天ぷらでも頼んだ。濃厚な白子のとろみが天ぷらの衣に閉じ込められていて、噛むとトロ~リと出てきて美味しい。

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「なまこ酢」も冬には身も締まって美味しくなる季節である。

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焼物は「ブリの幽庵焼き」。小さめで上品な焼き方であった。ブリも幽庵焼きは珍しいかな?

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あと、「バイ貝のバターソテー」も頼んでみた。

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そして〆の小松うどん。エスメラルダでもそうだったが、冷たく締めたうどん。ぶっかけで食べる。これでお腹の具合もバッチリである。

以上食べて、2人で5杯飲んで11,600円であった。冬の味覚を満喫出来てよかった。故郷の味はやっぱりいいな!

和み料理とあじわいの酒 あん庵
小松市大和町8
TEL 0761-41-5667
17:00~23:00
日曜と月1回不定休

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2011/12/14

新装JR大阪駅のデパ地下イートイン2題、三越伊勢丹「銀座天一」大丸梅田「北極星」

今年新装したJR大阪駅の周辺は、百貨店戦争真っ只中である。

三越伊勢丹のオープンにあわせて、他の既存店も新装や増床リニューアルを行っている。当然、デパ地下もリニューアルされていてお店が新しくなっている。

今日は、そんな大阪駅のデパ地下イートインを2つ紹介したいと思う。

まずは、三越伊勢丹のイートイン。三越伊勢丹の地下で食事系のイートインは意外に少なく、この「銀座天一」しかない?

今回、平日に石川県に移動のとき、早めのランチを取ることにした。

0002

イートインだけにメニューは限られる。基本の天丼とかき揚丼、それに各々季節の丼があったが、私は「サラダ天丼(945円)」というメニューが目に入った。

0001

たまには、ちょっと変わった天丼も良かろうと思い、サラダ天丼の食券を買ってカウンター席に座る。

出されたのがこちら。

0004

丼に盛られたごはんの上にレタスが敷かれ、その上にエビ、なす、しし唐、かぼちゃの天ぷらが乗せられ、ピリ辛の甘だれのドレッシングがかけられている。少し味噌の味がする。甘さは味噌の味??

これはこれで美味しいのだが、やっぱり普通の天丼のほうが良かったかも?(^^;;

銀座天一 JR大阪三越伊勢丹店
大阪市北区梅田3-1-3
JR大阪三越伊勢丹B2
TEL 06-6457-1111
10:00~20:30
定休日はJR大阪三越伊勢丹に準ずる

お次は、「北極星」の大丸梅田店である。こちらのほうは前からあったお店で、大丸のリニューアルにあわせて新しくなった。

0026

「北極星」の本店は心斎橋のアメリカ村にほど近い場所にあり、諸説あるがオムライスの発祥のお店として有名である。

本店はメニューの数も多いが、イートインだとそうもいかないが、オムライスの場合、具材を変えるだけで種類を降らすことが出来るので、6種類+月替わり1種類のメニューが設定されている。

0027_3

私はエビオムライス(930円)を頼むことにした。出されたのがこちら。ちょっと小ぶりなオムライスだが、味は上品なドミグラスソースで美味しくまとめられている。

0028_7

カウンター8席の狭いお店なのでランチ時は満席のことも多いが、回転が早いのでそんなに待たずに食べられるのもいい。

北極星 大丸梅田店
大阪市北区梅田3-1-1 大丸梅田店B2
TEL 06-6344-3999
月~土 10:00~21:00
日 10:00~20:00
元旦(大丸梅田店に準ずる)

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2011/12/13

京都富小路通三条下ルの「京酒場 薄伽梵(バガボン)」はこだわり料理と釜めしでお勧めのお店

バカボンと言えば「天才バカボン」しか思い浮かばないのだが、今日紹介するのはバカボンを「薄伽梵」と書く、ちょっと変わったお店である。

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私もこれまで知らなかったが、薄伽梵とは「仏の称号」であり「インドで、仙人や貴人に対して用いる呼称」でもある。つまりは、「世の中で尊敬されるべき人」という意味としてお店ではとらえていて、「料理やサービスと通してお客様に尊敬されるようなお店を目指します。」ということであった。

外観は縄のれんがかかり、一見立ち飲み酒場のようである。

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109内装も変わっていて、奥のテーブル席はちゃぶ台が使われていたり、やかん型ランプシェードがあったりと、昭和モダンな中にも他とは違った空間を演出している。

まずは、お通しで生ビールを一杯。

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そして最初に頼んだのは、「特製!ポテトサラダ オリーブトマト添え(430円)」。少し塩分多目で酒のつまみに最高のポテトサラダであった。添えてあったオリーブトマトもいい塩梅であった。

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こちらは「鯛のパリパリのせ和風サラダのハーフサイズ(390円)」で、パリパリに揚げられた鯛がアクセントになって、これも美味しかった。

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「どんこしいたけバター醤油(580円)」は、甘辛のバター醤油味がきいていた。

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こちらはメニューにはなかったが、お店の人が進めてくれた生の岩牡蠣で1ピース580円だった。久しぶりの岩牡蠣!クリーミーな味に満足。

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こちらのお店は地酒や焼酎の種類も豊富で、色々な酒を料理にあわせて楽しめる。

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焼魚は、京都ではグジと呼ぶ甘鯛である。尾のほうだったがこれで980円。ホクッとした身がいい塩梅に焼かれていて美味しかった。

118_2そして最後の〆に頼んだのは、お店のウリである釜めしである。こちらのお店の特徴は、銀シャリと出汁シャリを選び、トッピングの具材を20種類ほどの中から自由に選んで組み合わせてオーダーできることである。

私たちは、季節限定のメニューとなっていた「松茸とお揚げの釜めし(980円)」を頼んでみた。

119

こちらがそうであるが、たっぷりと具が乗せられている。松茸の量も多い。

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かき混ぜて食べると、出汁シャリの相まって美味しかった。

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最後のデザートとして「ごまプリン」を出された。ほんのりごまの味がする、そんなに甘くないプリンで美味しかった。

店作りや料理やお酒へのこだわりが随所に感じられるいいお店だった。お勧めである。

京酒場 薄伽梵
京都市中京区富小路通三条下ル朝倉536
富小路マンション1F
TEL 050-5513-9635
月~金11:30~14:00(L.O.)
18:00~01:00(L.O.24:30)
不定休

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2011/12/12

京都嵐山で9日から開催の冬のイベント「灯りと花の路」と長谷川章さんの「d-k(デジタルカケジク)」&戸隠そば

冬の京都で9日から今月18日まで開催されている冬のイベント「京都・嵐山花灯路」に昨日出かけてきた。

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目的は小松市在住のデジタルアーティストの長谷川章さんの「d-k(デジタルカケジク)」が法輪寺で行なわれているので、それを観るためだ。

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京都といえば春から秋にかけては四季折々の景色やイベントで賑わうが、冬は底冷えがするので観光客は少なくなる。そんな冬の京都を盛り上げようと開かれているのが「花灯路」である。しかし、行ってみてびっくり!めちゃめちゃ混んでいた。渡月橋も秒速0.1mぐらいののろのろ歩き。まるで明治神宮の初詣のようである。

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今回、私も初めて法輪寺に行ったが、ここは「日本三大虚空蔵」と称され、古くは今昔物語集、枕草子、平家物語などにその名が書かれている名刹である。

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0014

嵐山が一望できる舞台も無料開放されている。今回のd-kは東日本大震災の一日も早い復興を願って「祈り」をテーマにしている。多くの人で賑わっていた。

法輪寺d-kライブ
17:00~20:30
夜間舞台入場無料
12月18日まで開催

055

その足で、竹林まで歩いていく。普段であれば渡月橋からは5~6分で歩く距離なのだが、30分くらいかかっただろうか?いやはや参った……。さすが京都いうべきかな?

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苦労して到着した竹林の小径一帯のライトアップはとても綺麗で幻想的だった。

あと、この日は早めに嵐山に到着したので、そのとき行ったところについても紹介したい。

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こちらは天竜寺の近くの宝厳院で、「獅子吼の庭」はもみじの名園として有名。12月の中旬とあって、最後の紅葉といったところか!?入園料は庭だけで500円。

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夜はライトアップされていて、こちらも綺麗だった。

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落柿舎は晩秋の佇まい。柿の葉も落ちてなお寂し。

では最後にグルメネタ。

嵯峨野嵐山をしっかり歩いたので、夜になる前に小腹が空いたのでどこか軽く麺類でも食べようとウロウロして決めたのが、渡月橋の近く中ノ島にある「手打ちそば 戸隠」というお店。

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まぁ、このあたりはショバ代が高いだろうし、観光客が主な客になるだろうことから、味的にはそんなに期待は出来ないことはわかってはいたが、その中でも良さそうなお店だったからだ。

食べたのは、京都の蕎麦といえば思い出す「にしんそば(900円)」である。

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京都発祥の蕎麦として有名な「にしんそば」。北海道から運ぶときに日持ちがするように身欠きにしんとして加工して運ばれていたものを、温かい蕎麦の上に甘露煮として乗せて出すようになったもの。

四条の南座のとなりに発祥のお店があるが、いまでは京都市内の蕎麦屋さんには必ず名物蕎麦として品書きに書かれている。

まぁ、観光地のお店なので、味のことは書かないでおこう。

手打ちそば 戸隠
京都市右京区嵯峨中ノ島町
TEL 075-871-6842
11時~
麺がなくなり次第閉店

不定休

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2011/12/11

難波千日前「漁港直送の海鮮料理 花道」で獲れたてピチピチの魚介で一献

石川や福岡では、新鮮な魚介が手頃な値段で楽しむことが出来た。

大阪でも、探せばリーズナブルに食べさせてくれるところもあると思うが、さすがにどこでもというわけにはいかない。

過日、国立文楽劇場で文楽を観劇した日。意外に長い観劇時間で終了が遅くなったため、近くで夕食を済ませて帰ることにした。

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どこか手頃なお店がないかと、黒門横丁から千日前界隈をブラブラ。そしてお店の前に、ご覧のように魚介を並べているところを発見。

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さらにお店の前で魚を焼いていていたので、においにつられて入ることにした。

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まずはお通しで生ビールを一杯!

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そして頼んだのは「旬のおまかせ豪快造り盛り(2,000円)」を頼む。

確かに豪快に多くの種類の刺身が盛られている。これはお得である。盛られていたのはブリ、ヨコワ、タコ、サーモン、まぐろ、鱧、サザエ、フグ皮、鯛。

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サラダは、お店の名前がついた「花道サラダ(580円)」。水菜がメインであるが、胡麻油が効いたドレッシングが美味しかった。

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こちらは「山芋しょうゆ漬け(500円)」で、上品に漬けられた山芋は食感もシャキッとして美味しかった。

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そして最後に頼んだのは、お店の前に並べられていた高級魚からチョイスしたのは、こちらの「キンキ塩焼き(2,800円)」である。片身で2,800円とちょっとお高いが、なかなかこんな大きなキンキは食べられないと思い頼んでみた。

さすがに、脂が乗っているが上品な味で、さすが高級魚キンキである。ただ、事前に焼く前のものを見たときと、出されたもののサイズが違っていたのは、焼いて縮んだから??(^^;;

以上の料理と、アルコールを5杯飲んで締めて11,000円であった。ただ、支払をカードでいいですか?と聞いたら「個人経営なのでカードは使えません」と言われたが、帰ってWebで調べたらホットペッパーや食べログを調べたら、ちゃんと使えるようになっていた。

薩摩地鶏と漁港直送の海鮮料理 花道
大阪市中央区千日前2-4-12
TEL 06-6644-3303
平日・土・祝・祝前
17:00~26:00 (L.O.25:30)

日曜休

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2011/12/10

京都伏見稲荷で食べる本場?のきつねうどんとおいなりさん「仁志むら亭」「祢ざめ家(ねざめや)」

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11月に紅葉を見にいったときに行った京都の伏見稲荷。稲荷といえばお揚げさん。つまりはきつねうどんとおいなりさんではないだろうか?

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伏見稲荷のことはこちらでも書いているので見て欲しいが、今日は伏見稲荷の参道と山(境内)の中腹(四ツ辻)にあるお茶さんで食べたきつねうどんとおいなりさんについて書きたい。

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まずは、山(境内)の中腹にあるお茶さん「仁志むら亭」である。こちらは、俳優の西村和彦さんの両親と兄が経営していることで有名で、店内にもポスターがはってある。

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頂上を目指す参拝者にとっては、ちょうど一服できる中間地点にあり、甘味や軽食をとることが出来る。景色も素晴らしく、京都市内を一望できる。

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さて、何を頼もうかと思ったが、伏見稲荷に来たらきつねうどんとおいなりさんだろうということで、まだ朝10時過ぎだったが両方頼んでみた。おいなりさんがまだ出来上がっていなかったので少し待つことになった。

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まず出されたきつねうどん(700円)がこちら。揚げは大きな一枚の揚げではなく刻まれていた。そんなに甘くなくダシ共々上品な味付けであった。

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20分ほど待って出されたおいなりさん(850円)は、小ぶりなのが6個皿に盛られていた。まぁ、おいなりさんの味としては普通である。(普通のほうがいいという意味だが)

仁志むら亭
京都市伏見区稲荷山官有地四ツ辻
TEL 075-641-2482
9:00~17:00
第3・4・5金曜休

お次は駅から神社までの参道にある「祢ざめ家(ねざめや)」。

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屋号は太閤秀吉からもらったと伝えられている由緒あるお店である。豊臣秀吉が大政所(秀吉の母)の病の祈祷に伏見稲荷に訪れたときに立ち寄り、気に入ったことから妻の祢々(ねね)の名からとってこの名前を付けさせたと伝えられている。すごい。(^^;;

さて、先ほどの仁志むら亭で、きつねうどんとおいなりさんを食べた後だったので、こちらのお店では、軽めに食べることにした。

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幸い、おいなりさんは一個(140円)単位で注文することが出来たので、2個だけ頼んだ。酢飯には麻の実がまぜられていた。

そして妻はウズラとスズメの焼き鳥のメニューに注目。さすがにスズメはダメだが、こちらのウズラの焼き鳥を注文した。

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うなぎのタレが付けられていてたが、代々受け継がれた自家製タレだそうだ。

ちなみになぜスズメを食べるかといえば、場所が伏見稲荷で、ここは五穀豊穣の神社でもあるから、稲にとっては敵であるスズメを丸焼きにして食べてしまおうということらしい?

皆さんも伏見稲荷に行かれた折には、一度試しに食べみたらいかがだろう!?

祢ざめ家(ねざめや)
京都市伏見区深草稲荷御前町82-1
TEL 075-641-0802
9:00~18:00
不定休

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2011/12/08

ミナミのラーメン激戦地にある「花丸軒 難波・法善寺店」はとんこつベース

014法善寺横丁の東の出口にある「花丸軒 難波・法善寺店」に行ってきた。

このあたりは、「金龍」「作の作」「神座」などの人気ラーメン店がひしめく激戦地である。

今回、本当は別のお店に行くためにミナミに向かったのだが、この「花丸軒」を見つけて、結局ラーメン店をハシゴすることにしたのである。

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日曜のお昼、12時20分前に入ったのだが、お店は満席で10分ほど待つことになった。人気のお店である。営業時間は何と!24時間である。

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お店のお勧めは「しあわせ」の名前が付いているラーメンのようだ!?そこで私は「しあわせチャンポン麺(850円)」をオーダーすることにした。

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大き目の鉢に入れられて出されたのがこちら。見た目、野菜が少なそうだが、意外に多く入っていた。それにナルトがなぜか4枚も。

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麺はさすがにチャンポン専用のものではなく、一般的にラーメンで使われるタイプ。味的には悪くは無い。スープも美味しい。

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こちたのお店では、キムチとゆで卵、そして大盛が無料だった。

妻のほうは、前のラーメン店でも半分ほどラーメンを食べたので、こちらでは「シンプルラーメン(550円)」を頼む。

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名前の通り、基本中の基本のラーメンで、具材も小さなチャーシューとメンマのみ。味はしょうゆとんこつ。しっかりとした味であった。チャーシューは「とろこつ」というネーミングが付けられていて、お店のウリの一つ。

ずっと混雑しているようで、なかなか人気のお店なようだ!?

花丸軒 難波・法善寺店
大阪市中央区難波1-2-1
TEL 06-6213-0131
24時間営業
年末年始休

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2011/12/07

人形町水天宮前の「本格和食 灯」で無添加・無化調にこだわりのランチを食べる

006_2今日紹介する「本格和食 灯」は、前に紹介した讃岐うどんのお店「谷や」と同じビルに入っている。

前に「谷や」に行ったときに気になっていたお店で、「谷や」とはホームページも共有していて、どうやら系列も同じなようだ。

ホームページを見ると、無添加・無化調にこだわる完全手作りの和食のお店で、気になる存在である。

11月に東京に出張の折にランチを一人で食べに出かけた。1階が「谷や」で2階が「本格和食 灯」となっている。

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お店の前のメニューに書かれていた本日のランチメニューは4種類。この日のお米は石川産のこしひかりを使っていた。故郷のお米なので懐かしい。

900円から1,500円となっている。900円メニューは2種類が肉系だったので、必然的に私が頼んだのは、こちらの「サーモンハラス塩焼き」である。

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メインのサーモンハラス塩焼きのほか、小鉢2品が付いてくる。この日はひじきと筑前煮であった。

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サーモンはハラスだけあって脂が乗っていて美味しかった。それに焼き立てなのがうれしい。

これだけのランチメニューでは、お店の特徴である無添加・無化調にこだわりの料理を堪能するわけにいかないが、上品な味付けなどは片鱗がうかがわれた。

本格和食 灯
東京都中央区日本橋人形町2-15-17 2F
TEL 03-5695-0702
月~金
11:00~14:30
18:00~22:30(L.O.)

18:00~22:30
日曜休(祝日は不定休)

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2011/12/05

北堀江「カレー コンドル(curry condor)」は辛味・酸味・甘み・旨みのバランスが取れたカレー

さて、最近、またカレーを食べる機会が多くなった気がする。

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今日紹介するのは、北堀江にある「カレー コンドル」というお店である。

大阪のカレーも多彩で色々な味を楽しめるのだが、今日の「カレー コンドル」も、これまで紹介したお店とは、またちょっと違ったカレーの味を楽しむことが出来る。

グレープフルーツや梅干などの隠し味と牛スジが溶け込んでいるカレーで、大阪のカレーの特徴である甘さが最初に来て、あとで辛さがくるタイプの範疇だが、グレープフルーツや梅干の酸味、それにフルーティさがプラスされている、これまでに経験のない味のカレーかもしれない?

ちなみに、ご飯とルウはおかわり自由である。

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ベーシックなカレーは600円の一種類で、それにトッピングをチョイスして楽しむことが出来る。

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トッピングは肉系のものが多かったが私は、こちらのエビフライ(200円)を頼んだ。人気のトッピングはチャーシューらしい。

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辛さは、置かれているカシューナッツオイルとハチミツで行うことができる。カシューナッツオイルでは辛さとコクが加わるので、食べていく途中で足すと味の変化を楽しめる。

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キュウリとニンジンのピクルスは細かく刻まれていて上品な味である。

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妻のほうはトッピングは野菜(150円)。野菜は素揚げだが、若干揚げ過ぎの感も?ブロッコリー、サツマイモ、茄子、かぼちゃが添えられている。

蒸し野菜のほうがいいかも?

カレー コンドル(curry condor)
大阪市西区北堀江1-16-16
TEL 06-6648-8893
11:00~22:00
不定休

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2011/12/04

松江「神代(かみよ)そば」で地産地消の雲州生蕎麦の玄丹そばを楽しんできました

一年ぶりの山陰出張。出雲地方では旧暦の神在月。他の地方では神無月に行ってきた。

11月も初旬も温かかったが、ちょうど寒くなり始めたころの11月初旬。空路移動した出雲空港から出雲市内で一軒用事を済まして松江に移動。その足でランチを食べたところが、今日紹介する「神代そば」である。

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出雲のグルメといえば出雲蕎麦が有名だが、それなりに出雲蕎麦を食べさせてくれるお店は関西にもあるようだ。しかし、やはりこういったものは現地で食べるのが一番である。地産地消とよく言うが、水や空気も味の大きな要素の一つだからだ。

出雲蕎麦は、昔から製粉のとき甘皮まで挽きこむ蕎麦をほとんどつなぎを使わずに打っていたようである。(十割蕎麦)

「神代そば」では、石臼で蕎麦の身を挽き昔の製法に比較的忠実に蕎麦を打っているようで、お店の前にも見えるように蕎麦を打つスペースがある。このあたりは昔は雲州地方と呼ばれ、お店では「生蕎麦(うんしゅうきそば)」とネーミングして、信州蕎麦と対している。

さて、お店に入り、メニュー見る。お店では、地元産の蕎麦と北海道産も蕎麦では値段が25%ほど違う。でも、ここは出雲蕎麦というからには地元産を食べねばならぬ!

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私はこちらの季節限定の「なめこ割子そば(1,230円)」を頼んだ。出雲地方の冷たいそばは、割子と呼ばれる器に盛られて出される。割子は三段が一人前になっているのである。

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その一つ一つの割り子に、少し辛めのダシを入れ、なめこと薬味を乗せて食べる。時期的に新蕎麦かとも思ったのだが、香りはあまりしなかった。

004

一緒に行ったものは「地元産とろろ割子(1,230円)」を頼んでいた。とろろは「大和芋」という種類で、色が少し黒っぽい。自然薯のように粘りがあった。

神代そば
松江市奥谷町324-5
TEL 0852-21-4866
11:00~17:00(売切れ次第閉店)
水曜休

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2011/12/03

今年の紅葉シーズンのラスト「青蓮院門跡」夜の特別拝観のライトアップ&「おかる」のあんかけうどん

今年の関西の紅葉シーズンも、そろそろ終わりに近づいてきた。

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私もラストの紅葉を見に、京都東山にある「青蓮院門跡」に行ってきた。

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ここは「夜の特別拝観」のライトアップが有名で、期間中は大勢の人で賑わう場所だ。

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青蓮院 (しょうれんいん)は天台宗の寺院で「青蓮院門跡」とも呼ぶ。開基は最澄、本尊は熾盛光如来(しじょうこうにょらい)である。大原の三千院や妙法院と共に天台宗の三門跡寺院とされている。皇室や摂関家の子弟が入寺する寺院であり、宮門跡寺院として高い格式を誇ってきた。

「夜の特別拝観」は18時開門だが、18時には凄い行列が出来ていた。

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048園内はLEDなどでライティングされ、幻想的な雰囲気。特に庭園のモミジがちょうどいい色に色づいていた。あんまり余計な説明はいらないだろう?

ライトアップされた竹林は、画家の八十山和代さんの絵を思い出させてくれる。彼女は竹の画家として有名で、先月、小松にご自身とお母さんのための美術館もオープンさせた。

このライトアップは明日4日まで開催。入園料は大人800円である。

017さて、この日、小腹が空いたので入ったのは、こちらの祇園にある「おかる」といううどん店である。

カレーうどんやあんかけうどんが有名である。

私は、京都の底冷えする寒さから、体が温まるあんかけうどんを食べることにした。

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ダシは4種類の削り節と昆布。それを水を使わず葛で溶いたあんかけうどんである。

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シンプルだがしょうがもたっぷり入って、熱々の餡が体を温めてくれる。私は普段は汁は全部飲まないのだが、これは最後の一滴まで飲み干した。体がぽかぽかになった。

おかる
京都市東山区祇園富永町132
TEL 075-541-1001
11:00~15:00
17:00~26:30

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2011/12/02

美味しい日本酒を本格和食で楽しめる北久宝寺「旬菜と地酒 本町 華喜(はなき)」

003今日紹介する「旬菜と地酒 本町 華喜」は元々は淀屋橋高麗橋で「日本料理と地酒 華喜」という名前で営業してたのだが、ビルの建て替えのために、本町に仮のお店をオープンさせたのである。

ただ、お店の人に聞くと、新しいビルにお店をオープンさせても本町のお店も残すと話をしていた。お店の場所は、私のブログでも紹介したことがある「瑳こう」「そば処 山代」と同じビルである。

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ご覧のように、お店の入り口に地酒の空き瓶が飾られている。美味しい地酒が飲めそうな雰囲気だ。

行ったのは雨の土曜日。このあたりは土曜日はヒマで、さらに雨ということで、客は私たちだけ。その後一組入ってきたが、おかげでご主人とも日本酒談義が出来てよかった。

さて、料理は単品もコースもあるが、このお店ならば地酒をメインに楽しむのがいいだろうということで頼んだのは、2,800円で5品の料理が出される「おまかせ5品」である。

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生ビールと一品目の「ゴマ豆腐とウニ」。

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お造りは「よこわとサンマ」。サンマも脂が乗っておいしかった。

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こちらは「サワラの幽庵焼き」。う~ん、この日は地酒に興味が移り、料理の味がイマイチ記憶にない。(^^;;

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こちらは酒のつまみによさげな「あん肝、たこわさ、豆腐とカニ身」。酒がすすむ。

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最後は「野菜の炊き合わせ」である。上品な味付けで日本酒の味を損なわない。

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最後の〆は追加で頼んだ「稲庭うどん」である。手延べの稲庭うどんは個人的にも好きなうどんである。満足満足。

さて、お酒の話に移ろう!何を頼もうか思案したが、あまりに地酒の種類が豊富なので、ここはお任せしたほうがいいと考え、こちらもセットメニューにすることにした。

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店内や、こちらの大きな冷蔵庫には、たくさんの種類の地酒が保管されている。

利き酒セット(1,000円)は、600円以下の酒を90mlの普通サイズではなく、70mと少し小さめのグラスで楽しめるお得なセットになっている。色々な地酒を楽しむにはいいセットである。

大吟醸にも同じようなセットがあって、こちらは2,000円となっている。

今回は両方とも、品書きから選ぶのではなく、味の好みを伝えて、あとは料理にもあわせてご主人のお任せした。

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出されたのは、まず利き酒セットで、右の2本は能登の宗玄の純米ひやおろしを昨年のと今年のを飲み比べて。左から2本目は広島の「天宝一」で純米酒。左は山口の「日下無双(ひのしたむそう)」で、こちらも純米酒。どれも飲みやすくて料理に合うタイプ。ただ、宗玄の昨年のは、個性が出ていて一年間保存状態がよく管理されていて熟成されるとこんなに味が違ってくるのか!?とびっくりした。

012

大吟醸のセットのほうは、右から新潟の八海山の特選大吟醸で端麗辛口。真ん中は宗玄の大吟醸。フルーティな味わいで飲みやすい。左は香川の凱陣。芳香と旨みが特徴である。

015

あと、天野酒の無濾過の特別純米酒(生もとつくり)と、米焼酎の「純」という、甕壷で5年熟成されたものも飲んでみた。アルコール度数も35度と高めである。

以上で、11,250円であった。ちょっと酒が予算オーバーだったようである。(^^;; でも、満足度は高かった。

旬菜と地酒 本町 華喜(ハナキ)
大阪市中央区北久宝寺町4-3-12
小原5ビル1F
TEL 06-6282-7651
月~金
11:45~
13:30
17:30~22:00(L.O.)
1・3土曜
17:30~21:30(L.O.)

日祝
第2・4・5土曜休

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2011/12/01

JR松山駅近くの居酒屋「ぶらぶらある記」で気軽に仲間と一杯

久しぶりに松山に出張で行く機会があった。最近、四国へも日帰りが多く、なかなか泊まる機会がない。

今回、本当に久しぶりに松山の仲間と一緒に飲みに行ったので書きたい。

選んでくれたお店はJR松山駅からすぐのところにある「ぶらぶらある記」という居酒屋である。

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この日は平日で6人で行ったのだが、2,500円のコース(全10品)でお願いした。意外に肉料理が多く、個人的には苦労した。(^^;;

007まずテーブルに置かれていた握り鮨を平らげ、飲み放題で飲む。

こちらは追加で頼んだアサヒの「EXTRA COLD」である。私は初体験であったが評判の「氷点下の生ビール」の触れ込みも、まぁ、そんなに驚きはなかった。

では出されたものを紹介したい。

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「野菜サラダ」。

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「刺身盛り合わせ」。

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「手羽唐揚げと唐揚げ」。

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「牛肉のしゃぶしゃぶ」。う~ん、肉系ばかり……。(^^;;

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やっと、魚介の「サザエつぼ焼き」。

あと、写真は写していないが、トントロと酢豚もあった。

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デザートはゴマ団子。

結局に肉系ばかりだったので、わがままを言って追加オーダーした。

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まずは、愛媛の「じゃこカツ」。揚げ立てで美味しかった。

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玉子焼きは誰が頼んだのかな?

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最後の締めは宇和島の「さつまめし」。白身魚を焼いて身をほぐし、麦味噌と冷たい魚のだし汁を入れて混ぜてご飯にかけて食べる。薬味は胡瓜の薄切り・ネギ。ちょっと味噌の甘みがあって、飲み食いしてお腹がふくれていても、スッと胃の中に入る感じでいい。

014_2

お店自体も広くて、仲間でワイワイやるにはいいお店かな?

ぶらぶらある記 宮田町本店
松山市宮田町106-2
カサブランカ駅前1f
TEL 0120-27-2715
17:00~25:00
無休

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