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2011/12/25

博多駅前3丁目の居酒屋「ふう凛(ふうりん)」は旬の素材をリーズナブルに楽しめるお店

寒くなってくると、温かい鍋料理に熱燗というのもいい。

11月の末に福岡に行く機会があったとき、とても寒い夜だったので、何か体が温まるもので酒を飲もうと思って、事前に調べていて見つけたのが、博多駅前3丁目の居酒屋「ふう凛」である。

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お店自体は地下にあるので見つけにくいかもしれねい。

私が行ったのは20時半ごろ。20時ごろに電話で空きを確認し、念のために予約を入れて行ったのだが、行ったら私が座る席一つだけ空きがあった。危なかった。

017「ふう凛」に、なぜ行こうと思ったかというと、「大将のおまかせセット」が2,500円という魅力的な値段と内容で用意されていたからである。

ところが、お店に入って見回しても、そのようなメニューは見当たらない。ご覧の品書きの黒板にも書かれていない。

そこで、ご主人に確認すると、ちょっと時間がかかりますがいいですか?と聞かれたので、もちろんokです!と答えた。

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まずは、タコの柔らか煮と南蛮漬けで生ビールを一杯。

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刺身はヨコワ、ヒラメ、カンパチ。カンパチは脂が乗って美味しかった。

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ここで、カウンターに置かれていた、「大将の隠し酒」の文字が目に入る。この日の日本酒を一杯のみ100円でサービスしてくれるということで頼んだ。銘柄を忘れてしまったが、純米吟醸の原酒で、しっかりとした味の中にも純米吟醸のすっきりとした飲み口で美味しかった。

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こちらは、珍しいボラの白子。お店ではカラスミも自家製しているようで、新鮮なボラが手に入るのだろう?あまり食べる機会がないのでうれしい。

味はタラの白子に比べると淡白だが、日本酒に合う。

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焼物は鯖の塩焼き。脂が乗っていた。

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そして鍋が出された。白子入り真ダラ鍋である。タラの白子は石川では「ダダミ」と呼ばれるが、今の季節に欠かせない旬の味覚である。

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松茸も入っていた。野菜もたっぷりでボリュームも点である。

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〆にはおじやにして出してくれた。旨い!

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最後のはデザートも出て、たぶん、単品で頼んだら3,500円ほどの値段になると思われる。

美味しいお酒に、美味しい料理。それもリーズナブルに楽しめて、生ビール、日本酒、焼酎を各一杯ずつ飲んで計3,600円であった。

博多では超お勧めのお店の一つである。

ふう凛
福岡市博多区博多駅前3-27-24 B1
TEL 092-481-8660
17:00~

日曜休

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