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2011/11/28

奈良の超有名釜めしのお店「志津香 公園店」は一釜ずつ炊き上げる美味な釜めし

奈良に行くと、いつも行列が出来ていて気になっていたお店があった。

今回「正倉院展」に行って、60分待ちということもあり、急きょ早めのランチをとることにしたので、逆にラッキーにも5番目の順番でお店に入ることが出来たのである。

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写真は私が食べ終わってから写したものであるが、30名以上が行列を作っていた。最後のほうは1時間以上待たないとダメだろう?

釜めしも最近はなかなか食べる機会が少なくなった気がする。特に一釜ずつ炊き上げるのはお店にとっても面倒だと思うので、なかなかそういうことをウリにするお店が少なくなってきたのではないだろうか?

開店を待つ間、何を食べようか?お店の前に出されていた品書きの張り紙を見ながら思案。

私はやっぱり秋の味覚である「松茸釜めし(2,000円)」を、妻は「牡蠣釜めし」にしようということに。本当は妻が最初に「松茸釜めし」と言っていたのだが、とりあえずお互いのをシェアすることにした。ところが、「牡蠣釜めし」は冬限定ということで急きょ「奈良七種釜めし(1,155円)」に変更した。

こちらのお店では、オーダーを受けてから一釜一釜炊き上げるので、出てくるまで20分ほどかかる。

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待ちに待って出された「松茸釜めし」がこちら。蓋を取ったら松茸の香りがもう少しするかと思ったが、あまりしなかった。

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釜めしには小鉢と、

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赤出汁と香の物が付いてくる。

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ところで、釜めしといえば、出されたら釜の中のご飯と具を最初にかき混ぜるものと思っている方も多いのではないだろうか?しかし、本当の食べ方は、中心部分のホカホカ御飯をおしゃもじで軽く2杯程お茶碗に入れ、まず食べる。

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味は上品でご飯の炊け具合もさすがだ。松茸以外の具はエビ、ゴボウ、鶏肉、三つ葉。

その後、一旦蓋をして、さらに蒸らすと、釜の周りにいい具合のおこげがつくのである。

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しかし、おこげは取り難い。(^^;; 最後まで取りきれなかった。

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こちらは妻の「奈良七種釜めし」である。タケノコ、しいたけ、ニンジン、ゴボウ、エビ、かに身、アナゴ、鶏肉、エンドウ。七種だが九種の具が入っている。

奈良の観光地のど真ん中にお店があるので、観光シーズンには大行列が出来る人気店。まぁ、話のタネに行ってみても損は無いだろう……。

志津香 公園店
奈良市登大路町59-11
TEL 0742-27-8030
11:00~20:00
火曜休

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2011/11/26

大阪新町のスパイス創作料理「ラヴィリンス」で迷宮入り?の「エビキーマカレー」

今日は変わったというか?カレーの概念から少しはみ出たカレーを紹介したいと思う。

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それはマスコミなどでも紹介されている新町の「ラヴィリンス」である。

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ここは、スパイス創作料理のお店だが、ランチ時はカレーが中心のメニュー構成になっている。夜は、コース料理がメインとなっている。

とある日曜のお昼に行ったのだが、ちょうど大阪マラソンの真っ最中で御堂筋を横断するにも苦労して、わざわざ心斎橋まで歩いて渡ったのである。

さて、お店に入ってメニューを見渡す。お昼のカレーは基本は「ラヴィリンスカレー(840円)」と「エビキーマカレー(840円)」。それに麻婆丼などもある。

私は「エビキーマカレー」を注文した。海鮮のキーマカレーは初体験。もっとも、他のお店ではあまり見かけないメニューである。

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まずサラダと玉ねぎのピクルスが出された。そしてほどなく出されたのがこちら。

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お店お人から「良くかき混ぜて召し上がってください」よ言われ、その通りにして、まず一口。まず、エビの旨みが口の中に広がり、すぐに辛さが襲ってくる。心地よい辛さだ。それにスパイスの配合もエビの旨さにあうように絶妙で素晴らしい!こんなキーマカレーははじめてである。

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そして、私はセット(+160円)にしたので、こちらのレタスと特製マヨネーズが付いてくる。

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味に飽きてきたらエビキーマをライスごと包んで食べると、レタスのシャキシャキ感と相まってこれまた美味しい。マヨネーズも自家製で、濃い味だがこちらもいい感じ。

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妻のほうは「ラヴィリンスカレー」を注文した。トマトの酸味と野菜の甘み、スパイスのコクがバランスよく感じられよかったそうである。

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トッピングとして「爆蕾(160円)」という団子を注文したのだが、これは鶏のつくねである。カレーにも合う味になっている。

いや、さすが人気のお店だけはある。再訪したいお店の一つである。

ラヴィリンス
大阪市西区新町1-20-1
TEL 06-6578-0015
11:30~14:00(L.O.)
※売切しだい終了
夜18:00~20:00
※スタート(相談可)22:00終了
完全予約制
(コース、セット共に当日午後2時までに要予約)
BAR22:00~※不規則営業。
不定休(電話でお問い合わせ下さい)

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2011/11/25

博多駅とその近くで食べたカレー2題「ぶあいそ博多住吉通り店」と「印度カレー」のインデアンカレー

福岡出張のときに食べたカレーを2つ紹介したいと思う。

出張時に時間が無いときは、ファーストフォード店かコンビニで食べるものを買って移動中に食べるのがいいのかもしれないが、個人的にはしっかり座って食事をしたいと思っている。そんなとき手っ取り早く食べるものは、カレーかラーメンと決まっている。

今回はそのカレーを博多駅のそばで食べたときのことについて書きたい。

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まずは、駅前4丁目にある「ぶあいそ博多住吉通り店」。前にもランチを紹介したことがある。基本は居酒屋だが、ランチメニューも豊富だ。

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頼んだのは「ブラックビーフカレー(600円)」。

福岡のカレーについては過去にもいろいろ紹介したことがあるが、昔人気のあったナイルカレーというカレーを引き継いで作られた黒カレーを食べさせてくれる「博多黒伽哩堂」というお店もあった。いまもあるのかな?

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ご覧のように、まさに黒いカレーである。欧風のカレーでコクがあってまずまず美味しい。値段も手頃である。

ぶあいそ博多住吉通り店
福岡市博多区博多駅前4-3-18 1F
TEL 050-5834-4395
11:30~14:00(ランチ月~金)
17:00~24:00(L.O.23:00)
金土17:00~27:00(L.O.26:00)


お次は、新しくなった博多駅の地下にある「博多デイトス」の印度カレーというお店である。元々、前の博多デイトスにも入っていた。

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鹿児島へ移動するときにランチを手っ取り早く食べる必要があった時に入ってみた。

印度カレーの人気No.1メニューは「インデアンカレー(820円)」という。インデアンカレーといえば、大阪にはその名の通りのカレー店があるし、自由軒でも同じ名前のカレーがメニューにあるほど、カレーとしては一般的なネーミングとなっているようである。

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ご覧のように印度カレーのインデアンカレーは、ドライカレーの上にハンバーグが乗せられ、さらにカレールウがかけられているものである。ドライカレーだけを取れば自由軒のインデアンカレーに似ていると言えなくもない。

いや、これが私の好みに合っていた。とてもいい感じである。量も見た目よりはたっぷりで、最後のほうはお腹が一杯になってしまったぐらいである。

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ハンバーグはミンチから味付をしているカレーに合う味。値段は新しいお店になって少し高くなったようだが、お勧めのカレーだと思う。

印度カレー
福岡市博多区博多駅中央街1-1
博多デイトスB1
TEL 092-441-7856
10:00~23:00(L.O.22:00)
無休

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2011/11/23

難波の人気のバール「bar Caiotto(カイト)」はやはり満足度が高いお店でした

Bar_caiotto_052今日紹介する「bar Caiotto(カイト)」は、これまで予約の電話を何度もしたのだが、何れも満席で断られたことがあるお店だ。

今回万全を期して、一週間前に予約を入れて行ってきた。

今月号のMeetsにも「通いたい!魚酒場」の一つとして紹介されていたが、自家菜園まで持つほど野菜にもこだわりを持っているのである。

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土曜の夜。オープンの18時の10分ほど前に到着。オープンまでに3組ほどが待っている。もちろん、この日も予約で満席で、ひっきりなしにかかってくる電話でも全部断っていた。

Bar_caiotto_054基本は「バール」ということでイタリアンがメインとなるのだが、フレンチや和食もミックスした美味しい料理を食べさせてくれる。それにグラスワインは14種類以上から選ぶことが出来るのもうれしい。人気のお店なのがわかる。

まずは、泡物を一杯。

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コベルトは、阿波座にあるフィセル パン工房のパン。エダムチーズと蜂蜜くるみスパイスというパンかな??

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毎日10食限定の、マスターこだわり美食家の「ワンスプーン」(500円)。生うに・赤貝・オレンジという組み合わせに、コンソメのジュレ乗せである。

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あて盛3種(500円)は、その日の前菜の中からチョイスした3品が盛られてくる。この日は、左から「真ダコときゅうりのたこぶつ」「ほうれん草とパプリカのイタリア風オムレツ」「野菜のトマト煮」であった。どれもワシンに合う味でよかった。これで500円はお得だ!

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こちらは「まるまる太った北海道産サンマのカルパッチョ 農園風サラダ仕立て(850円)」である。

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032この後、サラダの「ローストして旨みをギュギュッと!たっぷり野菜とレンズ豆のサラダ(680円)」を頼む。お芋がホクホクで美味しかった。

このあたりでワインは白から赤に変更。

パスタは「平打ちパスタで和えたポルチーニ茸のパルメザンチーズ風味(1,280円)」を頼んだ。ポルチーニ茸も久しぶり。パスタはとても太い。そしてソースのパルミジャーノが香りとコクを出していた。

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最後は「富山 氷見産天然サワラと野菜の香草オーブン焼き(1,280円)」を頼む。

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ほどよくオーブンで焼かれたサワラは、塩梅もよくホクッとした身に旨みが凝縮されていた。野菜もシャキッとした食感と野菜の甘み旨みが最高。

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以上の料理と二人とも3杯ずつ飲んで締めて10,600円ほど。値段とのバランスもいい。人気のお店なのがわかる。

bar Caiotto(バール・カイト)
大阪市中央区難波2丁目3-1 アザミ難波ビル1F
TEL 06-6121-2473
18:00~27:00(週末のみ延長あり)
不定休

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2011/11/22

熊本空港3階「りんどう」で名物料理と酒に舌鼓?でも、馬刺しは苦手です(^^;;

熊本で仕事を終え、熊本から大阪に帰るときに夕飯を空港内で取ることにした。

熊本空港はそんなに利用する空港ではないし、熊本空港内での飲食も今回が初体験である。

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3階のレストランフロアをまずは一周。やはり地元の名物料理を食べようと決めたのが、「りんどう」という九州産交グループが運営するレストランである。

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席に案内されてメニューを見渡す。美味しそうなセットメニューが色々あったが、どれもが熊本名物「馬刺し」を組み込んだメニューになっていた。(^^;;

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さすがに肉が苦手な私は、他に無いか探して見つけたのが、こちらの「まぐろづくし膳(1,980円)」である。

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まぐろ串カツ、まぐろ味噌焼き、辛しれんこん。

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茶碗蒸しと自家製豆腐。まぐろ山かけもあった。

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握りは赤身、中トロ、ネギトロ、鉄火である。

ということで、食事は残念ながら地元の名物料理とはいかなかったが、アルコールだけはと思い頼んだのは、まずは火の国地ビール「阿蘇」。帰って調べたらサントリーの熊本工場が作っている地ビールである。エール系ですっきり雑味が少なく美味しかった。

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そして、熊本といえば球磨焼酎。地元の人は「がら」というフラスコ型の陶器製の長い注ぎ口のついた酒器にいれて温めて飲むらしいが、まだ暑かったのでロックで飲んだ。基本は米焼酎なので酢飯にも合う。銘柄は「待宵(まつよい)」。

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締めて3千円強であったが、搭乗までの小一時間を美味しく過ごし、満足満足。

りんどう
熊本県上益城郡益城町大字小谷1802-2
熊本空港ビル3F
TEL 096-232-2865
10:00~最終便到着時
無休

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2011/11/20

松山や神戸で人気の「男組 釣天狗」が本町心斎橋筋に新しく出したお店

014_2今年の6月に地下鉄本町駅すぐそばにオープンしたお店「男組 釣天狗」を紹介したいと思う。

すでに松山や神戸で人気のお店らしいが、大阪には初出店である。ということで、松山にお店があるということからか、四国の素材を使った料理も多かった。

土曜日の夜、急に雨が降ってきたので近くで済まそうということで、オープン以来気にはなっていたが行けずにいた「男組 釣天狗」に行ってみることにした。

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細長いお店で、入り口から長いカウンターがあり、奥は座敷席で土曜日も賑わっていた。

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まずはお通しのひじきで生ビールを一杯。

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その後注文したのは「海鮮サラダ(780円)」。

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これから季節の「生牡蠣のポン酢(680円)」。

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「ハマグリの酒蒸し(780円)」も美味しかった。

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こちらは愛媛宇和島の「手作りじゃこ天(550円)」である。揚げ立てで美味しかった。はらんぼという宇和海に生息する「ほたるじゃこ」と呼ばれるスズキ科の小さな魚をすり身にしてあげたもの。

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「男組 釣天狗」のおすすめ料理である「鰹の塩たたき」は950円とちょっと高めだが美味しかった。「釣天狗ではミネラルたっぷりの大粒の岩塩を使い、一気に焼いた鰹を冷やさず、温かいまま鰹の風味を残し、豪快に食べて頂きます。」と紹介されていた。

薬味には徳島産の酢橘、カイワレ、ネギ、ニンニク。高知室戸産の鰹である。

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あと食べたもの葉といえば、ポテトサラダと、

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私は食べないが「牛すじ煮込み」。

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最後の締めのご飯ものは「焼きおにぎり」である。

以上食べて、二人でアルコール4杯で6,800円であった。手頃な価格である。本町駅のほぼ真上なので、仕事帰りに仲間と一杯飲むのにいいお店かもしれない?

男組 釣天狗 大阪本町店
大阪市中央区南本町3-3-15
モトムラビル1F
TEL 06-6281-0678
11:00~14:30
16:30~23:30(L.O.23:00)
日曜休

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2011/11/19

岡山で食べる博多ラーメン「博多とんこつ ばり」は本格的な?博多ラーメン

とんこつラーメンは、いまラーメンの味の中では一番人気のあるラーメンだろう?

東京でも博多ラーメンのお店が数多くあるが、意外に本場福岡を本拠地にしているお店が少ないのである。

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そういえば、讃岐うどんの全国チェーンのお店も、香川県が本社でなかったりする。今回紹介する「博多とんこつ ばり」は、岡山に本社がる住設の会社「高嶋工業」が運営する、ちょっと変り種のラーメン店である。

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メニューには色々なラーメンが出ていたが、基本はすべて博多とんこつラーメンである。私は、ベーシックなのもいいが、お店のお勧めだった「黒こげめん(750円)」を注文することにした。

ランチのセットメニューもお得そうなのが色々あったが、替え玉が1回無料と聞いて、それで十分だろうと思い単品で頼んだ。

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こちらがそうであるが、見た目のインパクトは抜群の真っ黒いスープである。まぁ、基本的には「なんつッ亭」と同じマー油(ニンニクの焦がし油)を大量に使ったラーメンである。

具材はチャーシュー、ナルト、揚げたごぼうスライス。

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麺のゆで方は、もちろん「バリカタ」。博多ラーメンのお店では、必ず「バリカタ」を頼むことにしている。「バリカタ」は「固め」の一つ上の固さ。細いのですぐにのびてしまう博多ラーメンには最適だと思っている。

福岡にある博多ラーメンのお店には、これと同じようなメニューは私は知らないけど、福岡の皆さん!いかがでしょうか?

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ちなみに、こちらのお店ではトッピングや薬味系は食べ放題、入れ放題のものが多い。色々好みの味にアレンジして食べるのがいいだろう?

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博多とんこつ ばり
岡山市北区中仙道2-10-8
TEL 086-245-6583
月~土11:00~25:00
日祝11:00~24:00
無休

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2011/11/17

ターミナルの立ち食いうどん2題なんば「南海そば」大阪駅「おあがりや」

移動に際して時間が無いときは、駅の立ち食いうどんやそば屋さんを利用することもある。

人によっては、そういったところを利用する機会が多い人もいるだろう?

Photo今日はターミナル駅にある立ち食いそば屋とうどん屋件紹介したいと思う。

まず最初は、南海電鉄のなんば駅にある「南海そば」。だいぶ前に行ったときのものだが、立ち食いそば屋さんだが、うどん好きの私はうどんを頼んだ。

2食券でチケットを買って中に入った。まだ朝だったのだが、この箸立ての芸術的な箸の入れ方!素晴らしい。しかし、毎日、これだけの人が同じカウンターでうどんを食べると思うと、さすが大きなターミナル駅だけのことはある。

食べたのはこちらの「きざみうどん」。すっきりとして味の汁で、それが揚げにしみこんで美味しかった。

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南海そば 難波3F店
大阪市中央区難波5-1-60
TEL 070-5432-8803
7:00~22:40
土日祝7:00~21:40
無休(年末年始除く)

お次は大阪駅の「おあがりや」というお店。こちらも朝から晩まで賑わっているお店だ。

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ちょうどお昼時だったので、日替りのセットメニューあったので、そちらを頼むことにした。

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金曜日はエビ天ぷらうどん+しゃけごはんで500円であった。

ご飯の量が多かった。まぁ、500円と思えばお得である。

大阪駅 おあがりや
大阪市北区梅田3-1-1
大阪駅構内EAST COURT mido
TEL 06-6442-0709
月~金7:00~22:30
土日祝7:30~22:00
無休

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2011/11/14

南船場に今年3月OPENした「Kitchen Salt & Pepper(キッチン ソルト&ペッパー)」

休日には近くでランチを食べるところが無いので困るのである。

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この日も、とりあえず行くお店の候補に向かっていると、ふと見つけたお店が「Kitchen Salt & Pepper」なのである。

帰ってからWebで調べたら、今年3月に新しくオープンしたお店だった。入り口に描かれた大きなフォークの絵が目印である。

レジのところで休日の案内が書かれていたが、どうも日曜日が定休日。行ったのは祝日だったのでラッキーだった。

Kitchensaltpepper02157店内も明るくきれいだ。黒板に書かれた夜もメニューも魅力的だったし、ワインの価格も手頃であった。

さて、「Kitchen Salt & Pepper」は基本はフレンチのようだが、イタリアンや洋食系などの料理も食べられるようだ。

ランチメニューはA~Fまでの6種類と、15食限定の「サーモンで巻いたカニクリームコロッケ、クリームトマトソース」の計7種類である。

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妻のほうは、その「サーモンで巻いたカニクリームコロッケ、クリームトマトソース」を頼むことにした。妻はとてもおいしいと言っていた。

私のほうは「舌平目のグラタン仕立て」を頼むことにした。

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自家製のベシャメルソースを舌平目にのせてオーブンで焼いていてクリームトマトソースをかけてある。ほどよく濃厚で美味しかった。

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ランチにはパンかライス、それにスープが付いてくる。

なかなか使い勝手の良さそうなお店だと思う。

Kitchen Salt & Pepper(キッチン ソルト&ペッパー)
大阪市中央区久太郎町2-5-18 宝ビル1F
TEL 06-6243-1688(お問合せ専用番号)
0066-9677-86769(予約専用、通話料無料)
11:30~14:30
17:00~21:00 (L.O.)
日曜休

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2011/11/13

2011年紅葉前線南下中、京都の紅葉先取り「伏見稲荷」「東福寺」「養源院」「三千院」「寂光院」

昨日、秋空の下、京都に紅葉を探しに出かけてきた。

来週、再来週の週末が仕事などでつぶれるために、ちょっと紅葉には早いとはわかっていたのだが出かけてきたのである。

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010まず向かったのは、「お稲荷さん」として親しまれている伏見稲荷である。正式には「伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)」といい、全国3万社もある稲荷神社の総本山である。

大昔に行ったような記憶もあるが、まったく覚えていないので、今回が初参拝のようなものである。妻も初の参拝である。

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028稲荷山全体を神域としていて、麓に本殿がある。見所は全国各地の信者から奉納された約一万基の鳥居で、特に、こちらの千本鳥居と呼ばれる所は狭い間隔で建てられていて、ポスターや雑誌などでも取り上げられることが多く名所となっている。

山頂まで、鳥居があり、登るのに40分以上かかる。さすがにしんどい。でも、天気も良くて凛としてすがすがしい気分になった。

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こちらの写真は、途中にある茶屋から京都市内を望んだ写真。残念ながら紅葉のみどころは、まだ先であった。

051その後、向かったのは東福寺。こちらは紅葉で超有名なスポットである。

東福寺は、臨済宗東福寺派大本山の寺院で、釈迦如来を本尊としている。創立は開基。京都五山の第四位の禅寺として25の寺の塔頭(たっちゅう=山内寺院)を有する大寺院である。

こちらは、1347年に再建された中世期より現存する最大最古の禅堂である。

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東福寺で有名な紅葉スポットは、有名な通天橋からみる紅葉で、11月下旬の最盛期には超混雑する場所である。

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紅葉の中心はもみじだが、まだ見頃には早かった。しかし、大勢の人ですでに賑わっていた。

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一部のもみじは色づききれいであった。

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この後は京阪で七条まで移動。三十三間堂の東向かいに位置する養源院へ。浅井長政の院号から採られた。浄土真宗遣迎院派の寺で、本堂は1619年に取り壊された秀吉の伏見城の一部を移築したもの。廊下の天井は「血天井」として知られる。

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紅葉には関係ないが、近くの「鍛金工房 WEST SIDE33」に立ち寄った。

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鍛金とは金属を叩き伸ばして器などを作る技術のことで、「有次」の鍋を作ってきた職人である寺地茂氏のファクトリーブランドのお店である。

職人の街、京都らしいお店の一つである。欲しいトレーが一つしかなかったため、次回、対で買い求めることにして、一気に京都の北、大原に向かう。

鍛金工房 WEST SIDE 33
京都市東山区大和大路七条下る七軒町578
TEL075-561-5294
10:00~19:00
火曜休

まず向かったのは、個人的には過去に何度も行った三千院。天台宗の寺院で開基(創立者)は最澄。本尊は薬師如来である。

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大原はだいぶ山間にあるのだが、このあたりもまだ紅葉には早かった。

そして寂光院まで歩いて向かう。

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寂光院は、こちらも同じく天台宗の寺院で、開基は聖徳太子と伝えられる。本尊は地蔵菩薩。

平清盛の娘・建礼門院が、平家滅亡後隠棲した所であり、「平家物語」のゆかりの寺として知られる。残念ながら2000年に本堂は消失して、その後復元されている。

寂光院は、これまで紹介した中では一番紅葉がすすんでいて、なかなか風情があってよかった。

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085苔がきれいで、落ち葉とのコントラストもいい感じ。紅葉最盛期にはもっときれいだろう?

帰り道、よくTVなどでも紹介されていた、漬物のお店「志ば久」のアイスきゅうり(150円)を食べる。まぁ、若干塩気がするきゅうりそのものだ。

以上、この日は相当歩いた。疲れたが心地よい一日で充実していた。

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2011/11/12

博多の夜は博多の名物を食べるのがいい!?しかし……「魚処博多 福まる 別館」

福岡に住んでいたときは、最初のほうは名物料理を食べることも多かったが、だんだんと気持ちも薄れていった。

しかし、大阪に住居を移したら、出張で福岡に行くたびに食べたくなるのが人情である。

00610月に西日本を縦断する形で出張があったときに、途中福岡に宿泊し夜食べる機会があった。その時、新しい第二キャナルシティを見学し帰りに見つけたお店「魚処博多 福まる 別館」を紹介したいと思う。

こちらのお店に入ろうと思ったのは、表に「呼子いか直送 イカの活き造り1480円」と書かれていたからである。1480円は安いと思い、久しぶりに美味しい呼子のイカを食べたくなったからである。

お店に入ると、カウンターと小上がり、二階にも座敷があるのかな?しかし、客は一組だけであった。どうも近くに本店があるようだ。

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まずは、生ビールとお通し。20時までは生ビールが半額だった。

そして、こちらも福岡名物であるコマサバを注文。しかし、この日はゴマカンパチしかないということ。気を取り直して本命の「イカの活き造り」を注文すると、これまた売り切れということであった。

19時過ぎで、客が2名しか入っていなかったにも関わらず無い??お店の前に掲げられていた大きな幕は何だったのか!?これまた後でわかったことだが、他の店員が確かにあとで「イカの活き造り」を通していた!!どうも複数人の客に出す分だったようだが、その時に私を接客した店員が、困った顔をしていたのが印象的だった。

一人客には出さない??それも変だな?

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本当はこの時点でお店を出ようと思ったのだが、気を取り直して注文したのが「炙りサバ」。炙りサバがあるのに、何でゴマサバが無いのかも不思議だが……?

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こちらも久しぶりに食べる「つぼ鯛の西京焼き」。酒のつまみに最高。

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最後は「タコの唐揚げ」を食べて、生ビール3杯飲んで締めて3,000円弱であった。

値段的にはリーズナブルだったが、名物料理が早々に品切れでは、あまりお勧め出来ない。20時ごろにはだいぶ客が入ってきたので、なおさらそう思う夜であった。

魚処博多 福まる 別館
福岡市博多区博多駅前2-6-18
TEL 092-474-3935
11:30~14:00
17:00~24:00(L.O.23:00)
不定休

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2011/11/11

西区新町の「笑う居酒屋 花が咲く(はなさく)」は気軽に美味しい酒と料理を愉しめる

あまり新町界隈に食べに出ることが少ない私だが、最近、そのあたりにいいお店が色々あるようだ。

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たまたま、Meetsという雑誌に、エチョラのシェフがお勧めのお店が載っていたので見ていたら、こちらのお店のところで写真入で紹介されていた「花が咲くチャーハン」がとても美味しそうだったので行ってみることにした。

10月の3連休の真ん中の日曜日の夜。本町あたりはお休みのお店が多いが、新町のお店は意外に日曜日にやっているところが多いようだ。

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オープンの17時過ぎにお邪魔すると、女性のオーナーさんが準備の真っ最中であった。お店は前が喫茶店だった内装を3分の一ほど残して改装したそうだ。

まず、無理をお願いして、Meetsに紹介されていた「花が咲くチャーハン(700円)」を頼むことにした。その日は10時半にそうめんを食べただけで、めちゃお腹がすいていたからだ。

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こちらがそうであるが、これが美味しい!チャーハンというより焼き飯のほうが味的にはぴったりするほどの、いわばお袋の味のチャーハンであった。

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こちらは突き出し。

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「hanasaku特製サラダ(650円)」はグリーンサラダにエビ・トマト・ハムをトッピングして、人参ドレッシングをかけてある。

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こちらは「WASAMI(わさみ)」とメニューに書かれていた、たこわさと鶏のささみ、キュウリ、ちくわ、水菜などをマヨネーズ系のドレッシングでさっぱりと合えてある。鶏のささみは食べなかったが、たこわさをサラダに使うのも、なかなかイケル。

メニューに「きつね(400円)」と書かれていたので、「これはきつねうどんのきつねですか?」と聞くと、そうだ!ということだった。そこで注文して出されたのがこちら。

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甘辛く煮た薄あげの下には水菜が敷かれている。

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妻が頼んだ一尾だけの「子持ちししゃも(一尾200円)」。一尾からでも焼いてくれるのがうれしい。(ちょっとピンボケ)

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こちらは「北海道産の秋鮭の塩焼き(500円)」である。

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最後は「一口餃子(400円)」を頼む。ニンニクが効いていた。つまみに最高の一品であった。

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この日、3連休のど真ん中だったので、私たちが居る間は貸しきり状態であった。ちょうど、大皿料理を作りながら対応してくれたオーナーだったが、出来上がったばかりの「里芋とスルメイカの煮物」を少しサービスで出してくれた。これもいい味でていました。

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そして最後には、こちらの完熟の柿まで!どうもありがとうございました。

02133これで、アルコール二人で4杯飲んで締めて6,500円ほど。エチョラのシェフがお勧めのお店なのもわかる気がする。

ちなみに左の写真は「たこシャン」という、シャンパーニュ方式と呼ばれる瓶内発酵の本格スパークリングワイン。大阪らしくたこ焼きに合うスパークリングワインということ。しかし、大阪が大正の終わりから昭和のはじめにかけてぶどうの耕作面積が日本一だったことは知らなかった。

笑う居酒屋 花が咲く(はなさく)
大阪市西区新町1-30-3 1F
TEL 06-4977-4296
17:00~24:00
火曜休

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2011/11/10

難波の「JUN大谷製麺処」は釜たけファミリー!ちょっと変わった「トマちく天ぶっかけ」

千日前にあるうどんに人気店「釜たけうどん」は「ちく玉天ぶっかけ」という、香川の方ではぶっかけうどんと天ぷらを別々に頼むのだが、これらを大阪で初めてセットにしてメニューに乗せたお店として有名である。

そして「釜たけうどん」のオーナーは数多くの弟子を輩出し、関西において、いわゆる釜たけファミリーのお店として10軒ほど存在している。

私も今日紹介する「JUN大谷製麺処」のことは、前から知っていていつかは行こうと思っていたがなかなか行けずにいた。

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こちらのお店は、元々ご両親が営んでいた喫茶店だったところを改装している。人気のお店で、特に創作系のうどんメニューがあることでも知られ、特にオリジナルの「トマちく天ぶっかけ」は有名である。

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新作メニューにも色々チャレンジしているようで、私が行ったときにも「冷やし白坦々饂飩」という新作がメニューに載せられていて、ちょっと迷ったが、やはり初志貫徹で「トマちく天ぶっかけ(750円)」を頼むことにした。

こちらがそうだが、見た目は普通の「ちく玉天ぶっかけ」のようだ。しかし、玉子の天ぷらではなく、ごらんのようにトマトの天ぷらである。もっとも写真も玉子の黄身のようだが……?(^^;;

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もちろん、天ぷらは揚げ立てであるが、トマトをガブリと慌てて食べると危険だ。私はトマトの水分が飛び散ってしまった。玉子ではなくトマトということでヘルシー。女性にも人気だろう?

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肝心の麺のほうは、コシは強めだが、弾力も相当あり伸びのあるうどんだ。私の好きなタイプである。

なるほど、人気のお店なのがわかる。

JUN大谷製麺処
大阪市浪速区元町1-3-18
難波ミツミコープ1F
TEL 06-6649-3525
11:30~16:00(麺切れ次第終了)
日曜休

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2011/11/08

調味料が主役?世界各地の30種の塩で味わう「焼・塩美屋」は素材にもこだわり

最近、塩という調味料が見直されてきている気がする。

ご存知の通り、塩分は人間の体にとっては欠かせないものでもある。また、醤油や味噌も塩分に素材の旨みを加えたものである。もちろん、人間だけではなく、我々人間が食べている肉や魚介にとっても塩分は重要であることは言うまでもない。

001そんな「塩」をウリにしているお店があるということで出かけてきた。

場所は、前の紹介したことがある、かやくご飯で有名な道頓堀「大黒」の隣である。

さて、お店のウリが「塩」だとしても、やはり食べ物は素材と料理の腕が肝心なわけで、どんな料理を食べさせてくれるのか楽しみである。

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カウンター席に案内されると、カウンターの上にはすでに塩が並べられている。これ以外にも30種類の塩を取り揃えているらしく、お好みがあれば出してくれるようだ。石川の「奥のと天然塩」「珠洲の海」という塩も置いてあった。

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まずは、お通し。

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そして頼んだのは「おまかせお造り三種盛」。一番左は岬サバと呼ばれる豊後水道の関崎対岸の佐田岬で漁れたブランドサバである。塩で食べると脂が引き立ち美味しい。真ん中はカツオで身が締まっていて美味しい。塩ポン酢で食べると旨みが増す。一番右はサワラ。こちらも塩でさっぱりと食べるのがいい。

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こちらは、「ご当地あみ焼野菜」。焼き野菜を塩で食べさせようという品である。左は長崎産のエビスなんきんというかぼちゃ。甘みが凄い!真ん中は青森産のホドイモという小さなマメ科だが地中に芋ができる食物である。一番右は万願寺とうがらし。どれも塩を軽くつけて食べる。

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これは「水菜と揚げさんのサラダ」。

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そして「穴子 白焼」。この穴子は1kg前後の大穴子「伝助穴子」を使い、備長炭で焼き上げている。白焼きもわさび醤油もいいが、塩でさっぱり食べるのも合う。

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最後は締めの「塩タレもやし焼きそば」。最後まで塩で楽しませてくれた。

これでアルコール3杯飲んで8,000円ちょうどだった。値段的にも納得出来るお店である。

焼・塩美屋
大阪市中央区道頓堀2-2-7
道頓堀ビル1F
TEL 06-6211-6261
0066-9673-0361(予約専用)
火~木17:00~24:00
金土日17:00~25:00
月曜休

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2011/11/07

三輪といえば三輪そうめん「そうめん処 森正」で初体験「釜あげそうめん」

先月紹介した三輪大神神社に行ったときに昼食を食べたところを紹介したい。

三輪といえば、もちろん!「三輪そうめん」である。三輪そうめんは、奈良県桜井市を中心とした三輪地方で生産されているそうめんのことで、特産品となっていて全国的にも有名である。また三輪地方はそうめん発祥の地とも言われているのである。

故郷に住んでいたときは、夏ともなると毎日のようにそうめんを食べていたものだが、いまは、実家に帰省したとき以外はあまりそうめんを食べなくなってきた。

だが、やはり三輪に来ればそうめんを食べないわけにはいかない。

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三輪大神神社にお参りした後、参道をブラブラしていて気になって入ったのが、こちらの「そうめん処 森正」である。

お店もなかなか風情のある造りである。帰ってから調べてわかったのであるが、森正の入口の門は、近松門左衛門の名作「冥土の飛脚」の忠兵衛と梅川が一泊したといわれる有名な「三輪茶屋」に登場するあの門だそうだ!?麻のれんもいい感じ。

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よしずからの漏れる光がやさしく内部を照らしている。

さて、お店に入ってお品書きを見る。そうめんといえば夏の風物詩で冷たいのを食べるのが普通。だが、秋になってくると温かいものが食べたくなるのも人情。

一般的に温かいそうめんといえば、にゅうめんであるが、品書きの中に「釜あげそうめん(900円)」というのがあり、それが気になったので頼むことにした。

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出されたのがこちら。たぶん、讃岐うどんの釜あげうどんを参考にしているのかな?それとも、もともとそうめんにも、こんな食べ方あったのかな?

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釜あげなので、そうめん自体は太いものを使っている。そうしないとすぐにのびてしまう。そうめんは普通細いもののほうが高級らしいが、そういうことから考えると、あまり高級じゃないのかな??

自分で擂った胡麻をしょうが、ネギを入れて熱々のそうめんを食べる。味はとても美味しかった。そうめんはノド越しで食べるが、この釜あげも、基本ノド越しだが、しっかり味を感じることが出来る。

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妻のほうはこちらの「にうめん(800円)」。三つ葉、しめじ、天かすが入っている。こちらも美味しかった。

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あと、柿の葉寿司も頼んでみた。石川県の郷土料理としても柿の葉寿司は一般的であるが、やはりどこか懐かしい味がする。酢の塩梅もよく美味しかった。

そうめん処 森正
奈良県桜井市三輪535
TEL 0744-43-7411
大神神社の二の鳥居よりすぐ
10:00~17:00(L.O.)
日祝 9:00~
月火休

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2011/11/05

京橋京阪モール内の洋食屋「フジオ軒」はカレーとハンバーグがウリ

今日紹介する「フジオ軒」は「まいどおおきに食堂」や「つるまる」というブランドを展開している「フジオフードシステム」という会社がやっている。

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ただ、この「フジオ軒」のブランドは、なぜかチェーン展開していない。よって京橋京阪モール内にあるお店一つだけなのである。

ここのウリは自家製カレーにジューシーな手ごねハンバーグをのせたハンバーグカレーだそうだ!?そのことはお店に行く前に知っていたが、お店に入ってメニューを見ると、日替りハンバーグのランチ(980円)があるではないか!?

で、今日のは何かを確認したら、チーズハンバーグのカレーソースということだったので、お店のウリのハンバーグとカレーを両方楽しめるということでこれにした。

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こちらがそうであるが、熱々の鉄板に乗せられてきた。とろ~りチーズとカレーのソースがかけられている。

まずは一口。カレーの味はそんなにしない。手こねのハンバーグはカレーとチーズの味が勝っているのでわかりづらかったが、全体の味としては美味しかった。個人的にはもう少しカレーがかかっていたら良かった。特にここのカレーは13種類のスパイスを調合しているようなので。

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ランチにはご飯とスープも付く。

フジオ軒
TEL 06-4801-7808
大阪市都島区東野田町2丁目1番38号
京阪モール本館1F
11:00~23:00(L.O.22:15)
無休(京阪モールに準ずる)

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2011/11/04

京都木屋町「京都 れんこんや」は女性女将が三代続いているレトロな小料理屋さん

038京都にも本当に色々なお店があるが、今日紹介する「れんこんや」は京都らしいといえるお店である。

60年前に初代の女将が店を出している年季が入っているお店である。場所は西木屋町通りの三条を少し下ったところ。

60年前からやっているお店ということは、私が学生時代をすごした30数年前にももちろんあったわけだが、若かりし頃は当然行くわけもない雰囲気のお店なのである。

外観もご覧のようにレトロな雰囲気を漂わせている。内部もちゃぶ台があったり、これまた昔の黒電話が現役で活躍してたりと、昭和30年代を感じさせてくれるのだ。

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いまどき京都でも、このようなお店はなかなかないと思う。昔から著名人なども訪れるお店なのだそうだ。

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お店の名前から察するにれんこんを使った料理がメインなのかな?と思いきや、れんこん料理は、こちらの辛子れんこんしか無いようだった。名前の由来は先代が熊本出身ということで、まぁ、納得?

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あと頼んだものは、「なっぱ煮」は京水菜とくじらのころを煮込んだものであるが、コロとは鯨の皮脂肪を鯨油で揚げたものらしい。関西のおでんネタとしては一般的らしいが私は食べたことがないし、今回も食べなかった。

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こちらは、丹波のたたき芋を使った「たたきとろろ」である。卵の黄身と一緒にかき混ぜながら食べると、おろしたとろろとはまた違った食感で美味しかった。

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わかさかれいの一夜干の刺身。昆布締めのような粘り気があって美味しかった。

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これまた、わかさかれいの一夜干を使った焼物。これも塩気がきいて酒のアテには最高の一品。

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045食べた後に残った骨と縁側を使ったお吸い物も頼む。

アルコールはビールを飲んだ後、にごり酒と焼酎を頼む。以上で6,300円であった。予想通りの値段といえば値段だが、若干高めの設定かもしれない?場所が場所だけにやむを得ないかな?

れんこんや
京都市中京区西木屋町通三条下ル
TEL 075-221-1061
17:00~23:00
日曜休

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2011/11/02

なんば「一心茶房(いっしんちゃぼう)」で、休日ののんびりほっこりカフェめし

前に行こうと思って、場所がわからず諦めたお店「一心茶房」に、とある休日に行ってきた。

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京都や金沢には、古い町屋をリノベーションしたカフェがたくさんあるが、「一心茶房」は古いアパートをほぼそのまま活用している。

ちょっと奥まったところにお店があるので、表に看板が出ていないと、どこにお店があるかわからないだろうと思う。

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決してきれいだとはいえないお店だが、その雰囲気をうまく活かしている。入り口を入ると、玄関には雑貨を売っているスペースがある。

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ランチメニューは二つ。日替わり一心定食(1日限定15食)と気まぐれカレーである。

この日のメニューを聞くと、日替わり一心定食はサツマイモと鶏肉の煮物、気まぐれカレーは回鍋肉風カレーということで、両方とも肉系だった。

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009少し悩んだ後、私はカレーを、妻は日替りを頼むことにした。

回鍋肉風カレーというから、どんなカレーが出てくるかと思っていたら、意外に肉が少なく(私にあわせてくれたのかな?)、キャベツたっぷり、ほんのりと味噌の味がするカレーで、さっぱりとしたスープカレーのよう。なかなか美味しかった。

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妻の頼んだ日替り定食は、メインと小鉢のおかずが3品付いていた。

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ご飯は、野菜たっぷりの炊き込みご飯だった。味は薄味。

今回はランチにお邪魔したが、ごごにゆっくりお茶をして過ごすのもいいお店である。

一心茶房(いっしんちゃぼう)
大阪市浪速区元町1-2-22 明星荘1号室
TEL 080-6118-1138
11:30~17:30(L.O.)
定休日
「0」と「5」の付く日と「31」

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2011/11/01

秋本番!京都南禅寺で名物湯豆腐を食べる「南禅寺 順正」は庭も建屋も名物?

名物に旨いものなし!というが、私はこれまで湯豆腐もその一つだと思ってきた。

家でも美味しい豆腐は手に入れようと思えば出来るわけで、それで何千円も払うのはもったいないとも思ってきた。

だが私も年齢を重ねてくると、少し考え方が変わってきた。一言で言えば「豆腐の味がわかってきた」ということかもしれない。

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さて、秋本番をむかえ、日に日に寒さが増してくる今日この頃。だんだんと鍋料理が恋しくなってくる。10月初旬に京都に行く機会があり、お昼に「湯豆腐」でもという気分になったので、Webで調べて「南禅寺 順正」というお店にインターネットで予約を入れて行ってきた。

近頃は飲食店でもWebで予約が出来るお店が増えてきた。このあたりは便利になったと思う。それと、「南禅寺 順正」もそうだが、クーポンを携帯画面でお店で見せれば割引になるところも多く、これもうれしい時代になったのだと感じる。

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「南禅寺 順正」は南禅寺の参道沿いにある。国の登録有形文化財である順正書院を店内に有しており、りっぱな庭を眺めながら湯豆腐に舌鼓を打てるのである。

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だが、私の予約したゆどうふコースは、丹後屋という別の建屋に案内された。

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一番安いコースは「おてまえ豆腐」「ゆばコース」で2,500円。湯豆腐が食べられるのは3,000円の「ゆどうふコース」から。

私たちは「ゆどうふコース・花(3,000円)」を頼むことにした。こちらのコースには、ゆどうふ・田楽・天ぷら・ごまどうふ・焚合せ・御飯・香物がついてくる。

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まず出されたのはごまどうふと焚合せ。

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そして、土鍋に入れられた豆腐が熱せられる。仲居さんが何度か来て土鍋の温度を手をあてて確かめている。ほどなく湯気が土鍋の空気抜きの穴から出始め勢いを増してくると火を止め蓋を取ってくれる。

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豆腐はあまり煮立てると巣が出来て美味しくなくなる。南禅寺の湯豆腐に使われる豆腐は絹ごしではなく木綿である。しかし、食感は絹ごしと木綿の間くらいだろう?

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絹ごしだと取るときに鍋の中で崩れてしまうし、木綿だと食感や味がイマイチだったりするが、ここの湯豆腐はちょうどいい感じである。

大豆の味もしっかりするし最後まで美味しく食べることが出来た。欲を言えば薬味がネギだけで、たぶん言えば持ってきてくれるとは思ったが、七味やショウガなどもテーブルに置いてあればうれしいかな?

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こちらは豆腐田楽。

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天ぷらのことをお店の人は「精進揚げ」と読んでいた。確かに野菜ばかりの天ぷらであった。

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御飯と香物。

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015デザートは、豆乳のブランマンジェ。柚子の香りがきいていた。

3,000円もするとランチに気軽に食べにいくわけにはいかないが、これからの季節に湯豆腐は欠かせないので、こちらのお店のを参考にしながら家でも作ってみたいと思い、この後、辻和金網でこちらの「ゆとうふ杓子」を買い求めたのであった。(笑い)

南禅寺 順正(じゅんせい)
京都市左京区南禅寺草川町60
TEL 075-761-2311
11:00~21:30
不定休

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