« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011/10/30

秋の観光シーズン本番!奈良「正倉院展」「東大寺ミュージアム」「興福寺国宝間」&「カフェ イ・ルンガ」

昨日、秋本番を迎える奈良に「芸術の秋」を楽しんできた。

奈良といえば昨年、遷都1300年祭ということで、ほぼ1年間にわたり色々なイベントが繰り広げられてきたことは記憶に新しい。

002

そんな奈良に今年も、昨年に引き続き「正倉院展」を観ることを目的に散策してきた。

018まずは、大阪城をウオーキングしてから奈良に向かう。その足で奈良国立博物館に直行するも、目的の「正倉院展」は60分待ち!初日の午前中ということで、まずは早めのランチを済ます。

その後12時過ぎに会場に戻ると、1時間半の間に待ち時間が10分になっていた!びっくり!!

014

その後もそんなに長い行列が出来ていなかったので、今回の「正倉院展」は昨年よりは楽に観られると思われる。

011

ちなみに昨年は、オープン1週間目に行ったが、45分ほどの待ち時間であった。

今年の見所は「金銀鈿荘唐大刀(きんぎんでんそうのからたち)」「七条織成樹皮色袈裟(しちじょうしょくせいじゅひしょくのけさ)」「黄熟香(おうじゅくこう)」「碧地金銀絵箱(へきじきんぎんえのはこ)」などである。

昨年は遷都1300年の記念の年ということもあって、今年よりは充実していた気もするが、しかし、年に一回、17日間という短い期間の展示ということもあって、やはり時間があれば是非観に行くべき展示であることは間違いない。

045
044

そして、その足で向かったのは、今年10月10日にオープンした「東大寺ミュージアム」。

042

いまは開館記念として「奈良時代の東大寺」展を開催している。国宝17件、重要文化財17件を含む延べ60件が公開されており、見逃せない。

048
047

この後、興福寺まで戻り、こちらも昨年リニューアルオープンしたばかり。「東大寺ミュージアム」と同じく国宝・重要文化財のオンパレード。

046

特に「本尊千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)像」「阿修羅(あしゅら)像」が素晴らしい!

003

妻は阿修羅像に一目ぼれしたようである。(これまで知らなかったそうだが……)

037

最後にグルメブログのお約束。お茶で立ち寄ったお店を紹介して終わりたい。

038

こちらのお店は、奈良の超有名イタリアン「リストランテ イ・ルンガ」のカフェである「カフェ イ・ルンガ」。夢風ひろばという複合施設内にある。今年7月オープンしたばかりのお店だ。

033

オープンデッキからの景色もいい。

020

一息入れるために頼んだのは、イタリアのピエモンテ州の炭酸飲料メーカー「アッボンディオ(アボンディオ)/ABBONDIO」。

034「アランチャータ」は、オレンジテイストの微発泡ドリンク。

こちらは「ポンペルモ&フラーゴラ」で、ピンクグレープフルーツとイチゴフレーバーの極微炭酸ドリンクである。

027

どちらも520円であった。特に「ポンペルモ&フラーゴラ」のほうは美味しかった。

奈良国立博物館 正倉院展
平成23年10月29日(土)~11月14日(月)
9:00~18:00
※金土日祝(10月29日・30日、11月3日・4日・5日・6日・11日・12日・13日)は午後7時まで
※入館は閉館の30分前まで

カフェ イ・ルンガ(Cafe i-lunga)
奈良市春日野町16 夢風ひろば内
TEL 0742-23-5200
月~木11:00~18:30(L.O.18:00)
金~日10:30~20:30(L.O.20:00)
不定休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011/10/29

バーでうどん?小松のbar「エスメラルダ」で小松うどんの締め!これもアリかな?

0000何だか、久しぶりの小松のバー「エスメラルダ」の紹介である。

だが、今回の紹介はカクテルよりも小松うどんについて書くことにしたい。

小松うどんについては、いままで相当数紹介してきたが、これまで紹介してきたのは、基本的にはうどん屋さんとか、うどんを基本メニューの一つとして出しているところばかりである。

しかし、「エスメラルダ」のようなバーも、小松うどんをメニューの一つとして出すようになった。

002_3

001_2さて、「エスメラルダ」については、私の過去のブログ内容を参考にして欲しい。

まずはお店に入ってカクテルを頼む。

これは「大分産かぼすのさわやかロングカクテル」。かぼすの爽やかな酸味がいい。

003_2こちらのほうは、秋らしく「和梨の軽いフローズンカクテル」。梨の上品な甘さがいきている。

そして、締めに頼んだのが小松うどんである。「エスメラルダ」は、小松うどんつるつる創研というところが公認している「小松うどん」の認定店となっている。バーがうどんの認定店なんて珍しい。

004_2

どんなうどんが出てくるか楽しみであったが、出されたのは意外にも冷たいぶっかけうどんであった。まぁ、これならおつまみにもなる。

005_2

添えられていたのは、食べるラー油。溶かしながら食べると、味の変化が楽しめる。
さて、バーで食べるうどん、皆さんも一度行ってみてはいかがだろう?

バー エスメラルダ
小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
PM6:00~
火曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/10/27

ソルビバ(SOLVIVA)のお店、堂山町「カフェ オルグ(Cafe Org)」はオーガニックカフェ

私のブログでもソルビバ農園が運営しているお店を何度か紹介したことがある。

1891

今日紹介する「カフェ オルグ」もその一つである。ただ、私は食べてから帰って調べるまで知らなかった。

ここは、妻がヘルシーなものが食べたいなどと駄々をこねたとある日、調べて見つけたのである。(^^;;

こちらのお店では、ソルビバのお店だけに、食材はもちろんオーガニック素材。水はアルカリ電子水。コーヒーもブラジル有機農業協会のOrganic Coffeeに認定されている無農薬コーヒーを使用しているようである。

1894

思ったより大きなカフェで、一度に40名近くは入れそうである。フロアだけでも多くの人が働いている。メニューの種類も多く、どれを選んでいいか迷ってしまった。一通りメニューを見渡し、その中から私たちはペアコースランチを頼むことにした。

二人前で3,000円で、前菜、パスタ・ピザ・リゾットのうち一つ、ドルチェ、飲み物が付いてくる。

1896

まず前菜が出される、この日は「2種類のトマトと水牛モッツァレラのカプレーゼ」「パルマ産生ハムと季節のフルーツ」「栗味かぼちゃのハチミツマリネ」の3種類が盛られていた。量的にも味的にも満足できた。これだけで夜の前菜でワインがいっぱい飲めそう!?

1895

パンは自家製フォカッチャ、プチポワパン。スープはコーンスープだが野菜も色々入っているようだ。パンはおかわり自由である。

1898

プリモは私はパスタで「ベーコンと青野菜のぺペロンチーノ」を頼むことにした。

1899

妻のほうはリゾットで「フルーツトマトとモッツァレラチーズのリゾット」にした。もちろん、二人でシェアして食べる。オーガニック系のお店なので、料理の味付けはどちらかといえば薄めである。

1900

こちらは追加+500円で頼めるメインで、「真鯛の香草オーブン焼き」。+500なので少しかと思っていたら、しっかり二人前盛られていた。いや~!食べ過ぎてしまった。こちらも味的には薄口。もう少し塩コショウがきいていたら良かったかも?

1904

再度のドルチェはパテシエお勧めの3種盛(バニラアイス、クリームブリュレ、シフォンケーキ、で、こちらもたっぷりの量が盛られていた。

カフェ オルグ(Cafe Org)
大阪市北区堂山町7-7
角庄ビル1F
TEL 06-6312-0529
月~木日祝
11:00~23:00(L.O.22:30)
金土/祝前
11:00~23:30(L.O.23:00)
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/26

人形町「本場手打讃岐うどん 谷や」はもちっとした弾力と食感があり本場讃岐に近いかも?

008人形町に昨年出来た讃岐うどんのお店「谷や」に行ってきた。

大阪もそうだが、東京で美味しい讃岐うどんを食べようと思うと、そこそこのお金がかかる。イメージ的には本場香川の倍ぐらいだろうか?

もっとも、ショバ代や人件費のことを考えればやむを得ないのだが……。

私の場合は、香川へも出張で行く機会があるので、美味しいうどんは、もっぱら本場で食べることにしている。大阪では、大阪の柔らかいうどんのほうが、土地にあったうどんといえるので、どちらかといえば、そちらを食べるほうが好きである。

今回、人形町でも人気のうどん屋さんということで、後学のために行ってみることにした。

場所は水天宮交差点のすぐそば。2階に「灯」という和食のお店があり、両方とも東京グルメサプライというところが経営しているようである。

平日のお昼12時15分前にお店に到着。お店はほぼ満席だったが、一人だったのでカウンター席にすぐに座れた。

005

香川出身の店長は高松の「もり家」というお店で修業して、その後、浜松の支店にも居たようである。まだ若いがうどん作りに関してはベテランの領域?

「打ちたて」「切り立て」「湯がきたて」をモットーにしていて、確かに入り口の見えるところにうどんを打つところがあり、伸ばして切ったうどんを、すぐに湯掻いているようである。

006

私が頼んだのは、こちらの「かき揚ぶっかけ冷(850円)」である。意外にすぐに出された。うどんを様子を見ながら前もって湯掻いているようだ。

003

かき揚も揚げ立てで、サクッとした食感がいいし、油切りもしっかりされているので、胃にももたれないようなかき揚に仕上がっている。揚げ立てなので何もつけずに食べても美味しい。

002

肝心のうどんは、もちっとした弾力と食感があり、いい感じである。ダシはイリコ、昆布、かつおぶしが基本だと思うが、東京の嗜好にあわせるために、若干、かつおぶしやそのほかの削り節の味をきかせている感じがした。

蕎麦文化の東京で、うどんで勝負のお店。頑張って欲しいものだ。

本場手打讃岐うどん 谷や
東京都中央区日本橋人形町2-15-17 1F
TEL 03-5695-3060
11:00~15:00
17:00~20:30(L.O.)
日11:00~16:00
木曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/24

島之内「懐食 清水」はダシ使いがうまく、ハレの日使いに最適なお店

妻の誕生日前の週末に、普段行けないお店に行こうと、島之内にある「懐食 清水」に行ってきた。

1874

「懐食 清水」は、最近特に雑誌などで取り上げられることが多く、人気のお店である。我々は一週間ほど前に予約を入れて行ったのだが、土曜日の夜、カウンター8席と座敷10席のお店は、カウンターが何回転かするほどであった。

夜の懐石コースは8,400円と10,500円のコースがあったが、私たちは初めてと言うこともあり8,400円のコースを頼むことにした。しかし、この日、他の人は皆さん10,500円のコースを頼んでいたようだ!?(^^;;

8,400円と10,500円のコースの違いは、基本は素材の違い。この日のコースで言えば、10,500円のコースには刺身に伊勢海老が付いていたことと、8,400円は焼物が無く揚げ物で、素材がキスと鱧の違い、そして最後の土鍋炊きご飯もサンマと鱧の違いがあった。

「懐食 清水」は、ダシが秀逸であった。決して個性が際立っているわけではないが、すっきりとして上品な味である。そして、素材の味を活かすダシである。素材も一般的なものに少し高級な素材を織り交ぜ、客に驚きと喜びを与えてくれる。

器も味わいのあるアンティークなものを使っている。お酒の種類はそんなには多くはないが、料理に合うものをご主人がチョイスしている。

では、順番に紹介して行きたい。最近、出された料理の内容をすぐに忘れてしまうので内容が正確ではないかもしれないので、その辺はご容赦願いたい。

1875

まず先付けは「黒豆の豆乳豆腐、アワビ」に山菜系のダシをかけている。ススキの穂が添えられ、織部焼の器と相まって秋らしさを演出している。

1877

こちらは八寸。銀杏の素揚げ、マスカットとクラゲの白和え、イクラの醤油漬け、三度豆とズイキ、ナマコの卵巣(生)、あと押し寿司の魚の名前を忘れてしまった。(^^;;

1879

椀物は、「しんじょう、ハモ、ナス」。しんじょうも何のすり身か忘れてしまった・(^^;;鱧の上品な旨みがダシに出ていて美味しかった。

1882

刺身は鯛と剣先イカ。特に剣先イカは甘みがあって美味しかった。やはり身が厚いと美味しくなるそうだ。あら塩で食べると特に甘みが引き立つ。

1884

炊き合わせは「毛蟹をレンコンのすり身で包んで揚げたもの、湯葉にエビをまぶして焼いた?もの、ニンジン、ミョウガ、何とかゼンマイ」

1885

揚げ物は「キスの柿の種揚げ?」だったと思う。揚げた形が柿の種のようだから?

1887
1888

最後の締めは「さんまご飯」。これも美味しかった。まず、土鍋で炊いたご飯がいい。ダシの旨みが均一にしみている。全部平らげてしまった。

1889

1881デザートはイチジク。普段はあまり食べなくなったイチジクだが、クリームチーズが中に入っている。甘みを抑えた味でよかった。

お酒は二人で純米吟醸と大吟醸を2杯。ビール小瓶1本。42度の焼酎をロックで2杯飲んで、締めて21,300円であった。料理のクオリティも高く、満足度は非常に高いお店である。

懐食 清水
大阪市中央区島之内2-13-31
キャスティール1F
TEL 06-6213-3140
昼11:30~13:00
(要予約)
夜17:00~21:00
日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/23

六甲山でのランチは六甲ガーデンテラス内「六甲ビューパレス」で景色もご馳走

9月の秋晴れの休日に六甲山を訪れたことは、過日書いた。

今日は、その時に食べたランチについて書いてみたい。

食べたところは、六甲ガーデンテラス内にある「六甲ビューパレス」というお店。ここは観光地にありがちなセルフサービスのお店である。六甲山で食事を食べるところは意外に少ないので、選好みできないと思い直感で入ったところだ。

時間が11時過ぎということもあって、広い店内はまだ客も少なく、我々は特等席を確保することが出来た。

やはりせっかく六甲山に行ったのだから食事もいい景色を楽しみながら食べたいのが人情である。そういった意味では、こちらのお店は絶景を眺められる場所が比較的多くお勧めできる。

047

まず席を確保してセルフ形式で料理をオーダーするところへ行く。メニューに意外に肉系のが多い。山だからしょうがないか!?私はその中から、こちらのハンバーグ(950円)をチョイス。

048

ライスは八穀米が選べたのでそれにした。(下記スープとセットで400円)

049

スープはコーンポタージュか、コンソメを選べる。コンソメはキノコのコンソメスープであった。

052

妻のほうは、「六甲枝垂れカレー サラダ付(1,100円)」にした。

055

このメニューは、いま開催中のイベント「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」の開催記念メニューなのである。

054

前に紹介した「自然体感展望台 六甲枝垂れ」がモチーフの限定メニューで、隠し味として六甲味噌や淡路産玉ねぎが使われている。枝豆風味のかごのような揚げ物がかぶされている。

056

カレーそのものの味が大人しく、かつ八穀米が冷めているのが残念であった。まぁ、この手のレストランではやむを得ないかな?

050

ただ、景色は超一流なので、特に夜景は1000万ドルと例えられるほど素晴らしいので一度は行ってもいいと思う。

六甲ビューパレス
神戸市灘区六甲山町五介山1877-9
六甲ガーデンテラス内
TEL 078-891-0780 
11:00~20:00(L.O.)
※季節・曜日・天候により異なる
無休
1月中旬~3月中旬は不定休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/21

古民家を改装した雰囲気のある蕎麦屋「土山人 北浜店」は石臼自家製粉蕎麦

過日紹介した谷町四丁目の「守破離(しゅばり)」という蕎麦屋さんが修業していたというお店の北浜店に行く機会があった。

京阪で京都に向かう途中にランチを淀屋橋の近くで取ることにした。

008

「守破離」で食べた蕎麦が気に入ったこともあって、近いうちに「土山人」にも行って見たいと考えていたのでちょうど良かった。

003_2

お店自体も外観、内装とも、なかなか風情がある。古民家を改装したものだが、蕎麦の風情にマッチしている。

004

店名の「土山人」は陶芸家の陶号で、お店で使われる器もこの作家の作品のものがほとんどだそうだ!?。

11:40過ぎにお店に到着。品書きには意外にたくさんの種類が書かれていたのだが、お昼のミニ丼セットというのが目に入り、それを注文することにした。

玄蕎麦は福井や長野など、契約農家から直接仕入れているようだ。

005_2

私は蕎麦は「冷やかけ」にしてもらった。「冷やかけ」は夏限定なので、いまはやっているかはわからない。夏以外は「せいろ」か「かけ」蕎麦になる。

透き通った汁は味も透明感ある味である。冷たくすると臭みが増すことがあるが、これは上品な鰹と昆布のダシで、蕎麦自体の味を損ねない。麺も細切りでノド越しもいい。

007_2

七味は京都・原了郭の黒七味。我が家でも常備品だが、香りが強いので、あまりかけてしまうと蕎麦が負けてしまうかな?それとも、蕎麦に相当自信がある?

006_2

丼は天丼かかき揚丼のどちらかをチョイスできるが、私はかき揚を頼んだ。エビとイカのかき揚で、こちらもつゆ共々上品な味で美味しかった。

これで1,400円。若干高めだが、それだけの価値はあると思う。

土山人 北浜
大阪市中央区伏見町2-4-10
TEL:06-6202-0069
不定休
11:00~14:30
17:30~22:00(L.O.21:00)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/20

岡山のご当地グルメ?えびめし!をその名も「えびめしや」で食す

岡山に出張の機会があり、ランチに何を食べようか思案。

003

たまには岡山のご当地グルメでも食べようかと思い、「えびめしや」というファミリーレストランのようなお店に入った。

えびめしについては、昔、岡山駅の新幹線の駅1階にあるサンフェスタ岡山の「Lunch&Beer SUN」で食べた「オムえびめし」を紹介したことがあるが、その当時は「えびめし」が岡山のご当地グルメだということを知らなかったので、あまり詳しくは書いていない。

少し「えびめし」について書くと、Wikipediaでは「えびめしとは、ご飯に海老などの具を入れて油炒めしソース味に仕上げた料理で、焼き飯やピラフの一種である。岡山県近辺で食されており、特に岡山市(中心市街地)の郷土料理として有名である。なお他府県にある同名のちらし寿司の一種とは異なるものである。」と書かれている。

元々は、東京のカレー店のメニューを、岡山出身の方が郷土に持ち帰った始めたものらしい?

その方が「いんでいら」という会社を作り、チェーン展開するえびめし専門店「えびめしや」が今日紹介するお店なのである。青江店はラーメン屋を居抜きで活用している。店舗は広い。どこか和風な感じだ。

私は、えびめしがメインのプレートセットを注文。これはメインのえびめしにハンバーグかポークカツかクリームコロッケか海老フライの中から一つをチョイス出来るセットメニューだ。

005

まずは、ポタージュスープが出される。

006

そして、これが私が頼んだ「えびめし+ハンバーグ」である。肝心のえびめしのほうだが、えびめし専門ということで大量のえびめしがランチ時に出るので、たぶん、回転よく出すためにあらかじめ大量に作っているのだろう?出されたときは、作り立てといった感じではなく、えびめしそのものがそんなに熱くなかった。そのため、残念ながら「美味しい!」といえるものではなかった。一緒に行った4人とも同じ感想だったので、多くの人がそう感じるのかもしれない……?

007

えびめし専門といえるお店だけに、逆に作り方にこだわって欲しかった。残念である。

あと、支払のときアルバイトらしき店員に「混んでいるので代金は一緒にお願いします」と言われた。我々の後ろに誰も待っている人がいなく、かつ、お店もまだ8割の入りで順番待ちなどの列など、まったく無いにも関わらずである。これまた残念であった。

今日は、ちょっと辛口になってしまったが、せっかく岡山のご当地メニューの一つになったのだから、もう少し気を配った店作り味作りに徹して欲しいと思うのである。

えびめしや 青江店
岡山市南区青江新保104-9
TEL 086-801-2802
11:00~22:00
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/18

菅野美穂?いえ「燗の美穂」という店名の日本酒居酒屋は南船場(博労町)

前に2回ほど紹介したことがある「日本酒餐昧うつつよ」も日本酒の地酒の品揃えが豊富な「山中酒の店」出身のご主人であった。

002

001今日紹介する菅野美穂ならず「燗の美穂」も「山中酒の店」出身の女将のお店である。

店名が面白い。記憶にも残る名前だ。女将さんの本名は中村美穂さんだが、日本酒の燗の美味しさを伝えたくてお店を開いたようだ。

場所は、本町、堺筋本町、心斎橋、長堀橋の地下鉄のターミナルのほぼ中間に位置する。元々は喫茶店でながらく営業していたお店をほぼそのまま?利用している。

外観は少し??なところはあるが、看板を見れば日本酒好きはピンと来るお店である。そんな日本酒がウリのお店に、9月の祝日の夕方行ってみたので書きたい。

9月だがまた真夏並みに蒸し暑い日だったので「日本酒餐昧うつつよ」と同じように、最初の一杯のビールはエビス。

003

005突き出しで3種類のアテがまず出される。この日は、「茶まめ豆腐」「茄子とじゃこの煮物」「サワラとジャガイモの和え物」。どれも日本酒に合う。

頼んだ日本酒の一つがこちらの福岡の旭菊酒造「綾花 純米」。米本来の旨味がストレートに味わえるお酒であった。

本当はお店の名前にあるように燗酒を飲みたかったのだが、暑かったので冷えた日本酒ばかり頼んでしまった。(^^;;

006

そして、この日のお勧めがサワラということで、「サワラの昆布締め」を頼む。上品に昆布で締められたサワラを少し炙って香ばしさを出している。

007

そして、お次は「白貝としめじの酒蒸し」である。白貝は北海道産。白貝は石川県のほうでは万寿貝と呼ばれてる。日本酒のお店なので酒蒸しがやっぱりいいかな?

最後の締めに頼んだのは、注文してから土鍋で米から炊きあげてくれる「焼き子持ち鮎ご飯」である。

008
009
010

おこげも出来ていて、鮎の子が旨みに加わって、とても美味しい。一合ほどの量だったので残ったらおにぎりお作りしますと言われていたのだが、ペロリと平らげてしまった。

ビールと日本酒2杯飲んで、以上で4700円也!店名のユニークさだけではなく、お酒や料理も記憶に残るいいお店だ。もしかしたら、これから日本酒のハイボールがメニューに加わるかもしれない……?(^^;;

燗の美穂
大阪市中央区博労町2-6-14
TEL 06-6281-8007
17:00~24:00
日15:00~22:00
水曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/17

いよいよミナミにも進出「麺や輝 長堀橋店」は魚系とんこつの人気店

心斎橋から長堀橋にかけてはラーメンの激戦区らしい。

私自身はそんなにラーメンのことは詳しくないのだが、確かに、最近、このあたりに新しいお店が次々出来ている感じがする。

009そんな激戦区に関西でも人気のラーメン店「麺や輝」が、今年の7月に出店してきたのである。

いつも行く酒のやまやへの買い物ついでにランチを食べに入ってみた。オープン時間は11時からで、私たちが着いたのは11:20頃。祭日だったからか、まだ先客は居なかった。

002

入り口の食券売機で食券を買ってカウンター席に着く。

私はシンプルに「ラーメン(650円)」を頼む。味は「魚系とんこつ」だそうだ。説明書きには「長時間炊いたとんこつに、かつお節、サバ節などの魚のうま味を合わせた」と書いてある。

004_2

スープを一口飲む。とんこつや魚介の臭みも感じないし、濃厚な味だが意外にさっぱり飲める。魚粉が振りかけられていないからかな?麺は細麺のストレート。若干麺がスープに負けている感じもしないではないが、トータルのバランスはいい。

005_2

ついでに頼んだのは「高菜ご飯」でランチ時は50円とお得だ。

006

妻のほうは、「つけ麺(750円)」を頼む。麺は中太のストレート。意外に細めだ。麺は大盛も同じ値段で、写真は普通サイズ。

007

008私もふた口ほど食べたが、、普通のラーメンの細麺よりは小麦の香りと味がした。先日紹介した、閉店してしまった「宮田麺児」の麺の味に似ていないでもない。つけ汁の量もたっぷりで、そんなにくどくない味は好感が持てるかもしれない?

途中ですだち酢をかけて食べると、また違った風味が楽しめる。

麺や輝 長堀橋店
大阪市中央区南船場2-5-20
TEL 06-6266-2211
11:00~14:30
18:00~22:00
日・第一月休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/15

北新地のステーキハウスがプロデュースした「ぶどう亭」は気軽にお肉をリーズナブルに楽しめる

出張や京都や神戸に移動するときに梅田はよく利用する。

そんなときにランチを食べに大阪駅前ビルの1~4を利用することが時々ある。

そのあたりのうどんやラーメンのお店はほとんど紹介したので、最近は洋食のお店を順番に紹介している。

今回は第3ビルにある「ぶどう亭」。北新地のステーキハウスがプロデュースしているということで、否が応でも期待が膨らむ。

003

この日は平日の11:30に梅田に到着。そのままお店に行くと、何と!お店はほぼ満席!!運良くカウンターは空いていたので、すぐに通されたが、当然お店は11:40頃には満席になってしまった。やはり人気のお店なのだ。

ランチメニューは洋食屋さんらしく、洋食の定番メニューは一通り揃っている。しかし、ステーキハウスがプロデュースしたお店なのでウリは当然ステーキだろう?

しかし、私は肉そのままは苦手なのだが、その味に一端を知りたいのも山々。そこでハンバーグに、エビフライとコロッケがセットになったAランチをオーダーすることにした。値段も880円とリーズナブルだ。

001

出てきたのがこちら。まずはハンバーグから食べる。私もあまり肉系のグルメについては偉そうなことを言えないが、なんとなく他のハンバーグとは肉質が違うような気がする……?(^^;;

でも、美味しい!エビフライも880円のランチの値段からしたら揚げ立てサクサクで美味しい。コロッケは、普通かな?ポテトサラダ、キャベツ、トマト、キュウリの付け合せは一般的。

002

もちろん、ご飯とわかめと卵のスープが付いてくる。

お店を出る12時過ぎのは前述の写真のような順番待ちが出来ていた。

ぶどう亭
大阪市北区梅田1-1-3
大阪駅前第3ビルB2
TEL 06-6341-5211
11:00~21:00(L.O.)
年末年始休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/14

片山津温泉「きんちゃん」で黒米を練りこんだうどん「潟津うどん」を食べる

9月の中旬でも真夏の暑さだった三連休に、小松に帰っていた。

暑いので冷たいものが食べたくなり、FAVOで見つけた、片山津にある「きんちゃん」といううどん屋さんに行くことにした。

001

夏の高気圧の影響で暑かったのだが、天気がとてもよく、柴山潟から望む白山と柴山潟に写り込む姿がとてもきれいだった。

FAVOに掲載されていたのは「潟津うどん」という、黒米を練りこんだうどん。

この黒米うどんは、吉田農園というところが作っている黒米を練りこんだ乾麺を動橋のプロフーズというところが商品化しているということである。ただ、Webで調べても、それらしき農園と商品の紹介が無かった??

003日曜日の11:30ごろにお店に到着。地図を調べて行ったのですぐにわかったが、お店自体は片山津温泉街のほぼ中心にある「地笑」というお土産さん店舗の奥のほうにある。少しわかりにくいかな?(特に前の道路が工事中だった)

お店に入ってメニューも見ずに「潟津うどん」を注文。ちょうど、厨房が見えるところの席に座ったので、なにげに厨房を見ていたら、何と!タバコを吸いながら作っていた。基本的にはこれだけでNGである。これはやめて欲しい。

004

気分を取り直して、出された「潟津うどん(700円)」を食べる。

005

「潟津うどん」は冷たいうどんである。見た目は蕎麦のよう?ただ蕎麦の香りはないし、黒米自体も香りがないのだが、香ばしさは少し感じられる。乾麺使っているのでやむを得ないかな?

き~んと冷やした汁で「いしる」を隠し味に使っているようで、麺との相性はいい。ノド越しもいいので、なかなか美味しい。

片山津温泉の温泉たまごが乗せられている。

なお、併設のお土産屋さん「地笑」に、乾麺が売っているので興味のあるかたはお土産にいかがだろうか?

きんちゃん
加賀市片山津温泉乙36-5
MISAKIビル1F
TEL 0761-74-2701
11:00~16:00
火曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/12

大阪本町「本町廣屋(ひろや)」は女性も気軽に入れる立ち飲み酒場

047色々な雑誌やテレビ番組で立ち飲み酒場が紹介される昨今。

立ち飲み酒場と書くと、おじさんの場所みたいなイメージもあるが、このごろは女性がひとりでも気軽に入れるお店が増えてきたようだ。

今日紹介する「本町廣屋」もその一つで、一般的に立ち飲みでは、狭いお店が多いが、ここはスペースに比較的余裕があり、それに酒屋さん直営ということで、日本酒や焼酎はもちろん、ワインの種類も豊富に揃っている。

コンセプトも「女性が一人で気軽に立ち寄れる」ということなので、本当に女性にお勧めのお店である。

珍しく平日の夜の外食で行ってみたのだが、立ち飲みの1階はほぼ隙間なく埋まっていたので、地下に座って飲めるスペースに行くことにした。

046

038地下はチャージが必要ということもあって、帰るまでずっと貸しきり状態だった。(^^;;

まずはスパークリングのハーフボトルを頼み、二人で乾杯。900円也!

おつまみ類も200円代から揃っている。

041

まず頼んだのは、「本日の美味しい盛り合わせ(500円)」。この日の内容は「ちくわの磯辺揚げ+春雨サラダ+青菜のおひたし」で、これで500円はお得である。

039

「イベルコ豚のサラミ(500円)」はプレーンとチョリソの2種類。

040

「塩辛入りポテトサラダ(400円)」もいい味。ワイン、日本酒、焼酎、何にでも合う。

043

こちらは「ケサディ・ジャ(500円)」。トルティーヤにアボガドディップとチーズを挟んで焼き上げている。これはワイン向きかな?

042

「長ネギとキノコのキッシュ(400円)」も美味しい。焼き方もいい。

044

あと、私は食べなかったが、「砂ずりのガーリック焼(400円)」。

045

そして締めは「そうめんチャンプルー(600円)」。ちょっと濃い目の醤油味。この醤油、どんなのを使っているんだろう?旨みがあって美味しかった。チャンプルなのでランチョンミートのほうが良かったかな?

スタイリッシュに飲めて、値段は立ち飲み価格に少しプラスした感じ。確かに女性にも気軽に入ることが出来るお店だと思った。

本町廣屋(ひろや)
中央区本町3-1-1
森脇ビル1F・B1F
TEL 06-6262-9620
ランチ12:00~
夜17:00~23:00
日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/10

秋本番間近の大和路散策、今回は桜井市の三輪大神神社で杉玉の源探りと長谷寺

昨日、秋晴れのもと、ぶらり奈良大和路を散策してきた。今回は桜井市あたりの神社仏閣巡りである。

まずは、酒と杜氏の神を祀っている「三輪大神神社(おおみわじんじゃ)」である。日本神話に記される創建の由諸や大和朝廷創始から存在する理由などから「日本最古の神社」といわれている。

神社の中で最も重要な「本殿」を持たず、三輪山そのものを御神体とする古神道(原始神道)の形態を残している神社であるが、ここはまた、酒造りの神社としても有名で全国の造り酒屋の杜氏たちが醸造安全祈願にやってくるのである。

そんなことから、妻が酒の神様とも言える「三輪大神神社」にお参りに行かないとバチが当たるというので出かけてきた。

003

二の鳥居をくぐり参道をしばらく歩くと、凛とした空気が流れ不思議なパワーが感じ荒れるようになってきた。

005

階段を登りきると、2本の柱の間に大注連縄が渡した、変わった鳥居があり、その奥のは拝殿が見える。御進退である三輪山はその奥にあるのだ。

010

写真では見にくいが拝殿には大きな杉玉が飾られている。

これは「志るしの杉玉(酒林・さかばやし)」と呼ばれ、造り酒屋は酒屋の看板として三輪山の神杉の葉を球状に束ねて作られた小型の杉玉を、新酒ができた印として軒先に吊すのである。

012

こちらは、大神神社の摂社「活日神社」。福光屋の社長、福光松太郎氏が奉納した灯ろうがまん前にあった。

この後、お邪魔した今西酒造のHPには、以下のように書かれている。

「古代・崇神天皇時代、国が疫病の流行で混乱を極めた際、天皇は高橋活日命(たかはしいくひのみこと)を杜氏として酒を造り、三諸山に鎮まる大物主大神(おおものぬしのおおかみ)にお供えをして国家安泰を祈願したのです。 やがて疫病は去り平穏になり、国が富みはじめました。まさに三輪の酒が国を救い上げたのです。  このことより三諸山の大物主大神を "酒造の神"と崇められ、高橋活日命は"杜氏の神"として大神神社の摂社『活日神社』に祀られました。」

026

今西酒造は参道を歩いていて、酒の匂いをかぎつけ入ってみた。ご覧のように杉玉が飾られている。

0007

060で、散々、妻が試飲を重ねた上で買い求めたのは、こちらの純米吟醸「露葉風」と、純米「菩提もと」である。

「露葉風」は地元の材料だけで作られた純米吟醸。「菩提もと」の菩提もと造りとは、室町時代に菩提山 正暦寺において作造された酒造法で作られた純米酒である。テレビ大阪の番組、三田村邦彦がナビゲーターをつとめる「おとな旅 歩き旅」でも紹介されていた。

028

その後向かったのは「長谷寺(はせでら)」。奈良県桜井市にある真言宗豊山派(ぶざんは)総本山の寺である。本尊は十一面観音、開基(創立者)は道明上人とされる寺である。

052
050

030_2近鉄の長谷寺駅から階段と門前町を20分ほど歩き、さらにそこから寺の石段を400段ほど登る。さすがにしんどかった。(^^;;

紫陽花でも有名な鎌倉の長谷寺も同じ長谷寺であるが、全国に240寺程存在するようである。そのため他と区別するため「大和国長谷寺」「総本山長谷寺」とよばれることもあるようだ。

037
039

こちらは本堂。国宝である。この日は結婚式も執り行われていた。

041

五重塔。これからの秋本番。さぞかし紅葉できれいだろう?

045

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/08

心斎橋「本場台湾ラーメン味仙」はあっさりスープに辛さもピリッ!でお勧め

台湾料理は中華料理の一種だろうが、あまり台湾料理を食べられるところが少ないのではないだろうか?

ラーメンにしても同じで、私も台湾ラーメンについては、小松の龍楽園というお店で食べたことがあったが、残念ながらその時食べた台湾ラーメンは名古屋発祥で台湾には無いラーメンであった。(^^;;

008_2さて、今回、心斎橋の「本場台湾ラーメン味仙」に行ったのは、実は他のお店が休みだったために、急遽予定変更して向かったのである。しかし、行って正解でした。なかなか好みの味のラーメンだったのだ。

「本場台湾ラーメン味仙」はなんばこめじるしにも出店しているように、昔から人気のお店である。心斎橋のお店が本店で、お店の前の看板を見ると福岡にもお店があるようだが、Webで調べたらラーメンは見た目全然違う感じであった。FC店かな?

私も台湾に行ったことがないので、台湾ラーメンがどのようなラーメンなのか知らない。よって偉そうなことは書けないのだが、調べてみると台南あたりで食べられている担仔麺(タンツゥミェン、台湾ではターアーミー)が有名なようである。

担仔麺は担担麺に近いかもしれない。元々、天秤棒を担いで売り歩いていたことから名前が付けられたものである。

002_2

ということで私は「担仔麺(685円)」を頼んだ。こちらがそうであるが、基本となるスープは鶏がらベースの澄んだスープ。野菜の旨みが溶け込んでいるし、具材として刻んだセロリが入っていて、最初の一口目はセロリの香りと味が比較的強く感じるスープである。好みの味である。

麺は極細の卵麺でスープに合う。台湾ミンチと味付け玉子が乗せられている。

003_3

辛いのが好きな妻は、私のより一ランク辛い「作醤麺(735円)」を頼んだ。最初一番辛い四川麺にしようとしたのだが、お店の人に激辛ですよ!と言われて腰が引けたのだが、作醤麺を食べた後は四川麺にしたら良かったと言っていた。

見た目も私の「担仔麺」とは明らかに違う。ただ、私もスープを一口飲んだが、思ったよりは辛くなかった。

台湾ラーメン、意外な発見であった。

台湾ラーメン 味仙
大阪市中央区心斎橋筋2-6-19
TEL 06-6212-5060
平日18:00~27:45
土18:00~27:45
日・祝12:00~22:00
不定休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/10/06

ブラジルサンパウロ在住の友人と本町「日本酒餐昧うつつよ」を再訪!

ブラジルのサンパウロ在住のしゅうさんが、2年8ヶ月ぶりに来日した。

関空に到着後、そのまま我が家に訪れた。やはり久しぶりの日本ということで、和食が食べたいということでチョイスしたのが、7月にもお邪魔した「日本酒餐昧うつつよ」である。

全国の地酒が揃っているので、日本酒好きのしゅうさんにも喜んでもらえると思ったのだ。

002

まずはお通し。インカの目覚めを使ったポテトサラダ。味が濃い!美味しい!!

001

日本酒のお店だが、まずは乾杯はビール。湘南ビールという地ビールで。

003_2

味の濃い「山形のだだちゃ豆(450円)」。

004_2

刺身の盛り合わせは、写真左から気仙沼産のかつお、三重のさわら、村公一さんの鳴門のすずき、一番右端はカンパチの若魚で、関西ではシオと呼ばれる魚。カンパチほど脂がのっていないが、コリッとした食感で美味しい。すずきも最高に美味しかった。

006

ちなみに、我々が飲んだのはこれらのお酒。右側は宮城県大崎市の新澤醸造店の「愛宕の松 ひと夏の恋 純米吟醸酒」である。こちらの酒蔵も津波による被害を被ったそうだ。

011

あと、シェリー樽熟成の純米酒(真ん中)などもあったりして、食前、食中、食後など、すべてに楽しめる日本酒が揃っているので、日本酒好きにはうれしいお店である。

008

009焼物は、「鮎の風干し わた醤油焼き(一尾550円)」を頼んだ。日本酒に合う。

蒸し物で「蒸し野菜いろいろ(800円)」は、白いゴーヤ、赤万願寺とうがらしなど変わったものも入って、他の野菜も蒸すことによって甘みが増して美味しかった。肉味噌につけて食べると旨みもアップした。

010

揚げ物は「淡路島産 鱧の天ぷら(900円)」。

012

この日は店内も満席で、料理が出てくるまでに時間がかかったので、サービスで香川名物の醤油豆を出してくれた。このあたりの心配りはうれしい。

013

〆に頼んだのは、まずは「鯛そうめん(750円)」。汁が美味しいし、鯛もいい塩梅で仕上げられていた。

014

そして旬の「さんまご飯(480円)」。上品に炊き上げられている。美味しい。

こちらのお店は最近、雑誌などでも取り上げられることが多くなってきたので、土曜日でも予約で満席になることが多いようである。まぁ、それも納得の味と日本酒の品揃えでだからかな?

日本酒餐昧うつつよ
大阪市中央区本町3丁目2-1 2F
TEL 06-6281-8322
17:30~23:30(L.O.22:30)
日曜日・祝日の月曜日休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2011/10/05

堺筋本町の紀伊国屋書店の裏にある「カレー専門店 嘉哩庵」は大阪カレーの味?

大阪には多彩なカレーが存在してる。日本経済新聞にも「大阪人はなぜカレー好きなのか」なんていう記事が掲載されるくらいである。

そこには、「明治時代に日本にカレーが入ってきて、新しもの好きとされる大阪人はカレーに飛びつき、いち早く普及した」と書かれていた。なるほど!

大阪カレーの特徴は、最初甘く感じて、後から辛さが来ることである。なぜそうなったかというと、関西の「だし文化」が関係しているようである。大阪の昆布だしが食材のうまみや甘みを引き出すことからカレーにもそのようなことを求めたのではないかということである。こちらも「なるほど!」と思う。たかがカレー、されどカレー!奥が深いのである。

005

さて、今日紹介する「カレー専門店 嘉哩庵」は、先日書いた中華のお店「中国瀋陽家庭料理 香園」に行ったときに見つけていた。

土曜のお昼少し前に行くと、先客が2人いた。メニューはベーシックなカレーと、トッピングとして豚カツ・チーズ・鶏唐揚げ・ほうれん草の種類によってメニューが構成されている。

私はほうれん草カレーを注文するも、何と!「今日はほうれん草切らしています」という答えが返ってきた。えっ!?と思わず絶句。気を取り直して一番シンプルな嘉哩庵カレーを頼むことにした。

003

こちらがそうである。見た目はインディアンカレー白銀亭みたいかな?

味のほうはといえば、大阪カレーの特徴である、最初に甘さが来て、あとから辛さが襲ってくるタイプだが、甘さの後にすぐ辛さが来て、二口目からはほぼ同時に襲ってくるのだ。ちょっと珍しいタイプ。味的には無難にまとめてある感じである。

004

ただ残念だったのが、ご飯が柔らかすぎること。他の人も同じようにブログで書いていた。これはお店の方針だろうか?この柔らかさは少しカレーには合わない気がした。

カレー専門店 嘉哩庵
大阪市中央区安土町2-4-5
日本SBPビル1f
TEL 06-6264-7020
11:00~16:00
日曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/04

大阪マルビルB2「花きり」はランチにお得な日替り定食がお勧め?

東京で丸ビルといえば、丸の内ビルディング。大阪でマルビルといえば大阪駅前の円形のビル「マルビル」である。

しかし、私もこれまでマルビルにある飲食店には行ったことがなかった。今回、ちょうどたまたま神戸に行く途中でお昼を済ますことにしたのだが、マルビルの地下にも色々なお店があることがわかった。

8

その中で選んだのが、今日紹介する「花きり」である。

実は、最初お店の前に掲示されていた人気No.1メニューの「ぶったま」が気になったので入ることにしたのだが、「日替り定食 海老天ぶっかけ+かやくご飯定食」の文字に目がとまる。

ほぼ直感で、この方が得だ!と思って、それを頼むことにした。

4_2

0025こちらが海老天ぶっかけうどんである。

「花きり」のうどんは、少し変わっているというか、基本は大阪うどんの柔らかいうどんであるが、弾力というかコシというか、若干讃岐のような噛みごたえでノド越しが大阪のうどんと説明したほうがいいようなうどんなのである。汁(ダシ)は関東風かもしれない。

海老天は揚げ立てサクサク!

大根おろしや具もたっぷりで、量的にも満足。こちらのお店では、同じ値段で麺の量が1.5倍、2倍まで対応してくれる。もっとも、かやくご飯まで付いているので、この上麺の増量は普通の男性なら必要ないかもしれない。

5定食には、こちらのかやくご飯とおかずと漬物が付いてくる。

このかやくご飯も美味しい。「はがくれ」のかやくご飯の味に似ている。

これで、850円とはお得である。今後は「ぶったま」を食べてみたい。

うどん 花きり
大阪市北区梅田1-9-20
大阪マルビルB2
TEL 06-6342-8885
11:00~22:30
不定休 (大阪マルビルに準ずる)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/03

秋の京都もこれからが本番!爽やかな季節の京都を散策、水路閣、京都市美術館、辻和金網店

0014先週末に秋の京都を散策してきた。気温的にはちょうどいい季節だったが、紅葉にはまだ早い。ちょうどキンモクセイの匂いが至るところに充満していた。

この日は早朝に大阪城をウオーキングをしてから京都に向かう。

030

昼食を取り、まず向かったのは南禅寺の境内にある「水路閣」。

021

TVや雑誌などでも取り上げられることが多い場所である。水路閣は琵琶湖疎水の一部で、京都市民の水源や水力発電として利用されている。

024

明治23年に当時としては巨額の費用をかけ完成。京都市指定史跡となっている現在も毎秒2トンの水が流れている。

026

その後、ワシントン・ナショナル・ギャラリー展「印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション」開催中の京都市美術館に向かう。

隣のフェルメール展は行列が出来ていたが、ワシントン・ナショナル・ギャラリー展は行列も無くすんなりと入ることが出来た。ワシントン・ナショナル・ギャラリーの開館70年を機に行われる大規模改修によって、印象派とポスト印象派の傑作が日本で見られることとなった。

027

マネ、モネ、ルノワール、ピサロ、ドガ、カサット、セザンヌ、ファン・ゴッホ、ゴーギャン、スーラなど、私ですら知っている画家の、それも著名な絵画の数々を見ることが出来てよかった。

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション
9月13日(火)-11月27日(日)
*10月27日(木)~10月30日(日)は20時まで開館(入館は19時30分まで)
大人1500円(1400)高大生1000円(900)小中生500円(400)
( )内は20名以上の団体料金

そして、そこから歩いて街中へ移動。

033

向かったのは「辻和金網」という金網だけを売っているお店。しかし、京都は奥深い!至るところに「おお!」と驚くお店がある。

032

こちらで買い求めたのは、我が家でもこれから鍋や湯豆腐などで活躍しそうな、ゆどうふ杓子である。

031

水切れがよく、豆腐がすくいやすいように少しカーブをつけてある形状は、あまり見かけないものである。

ステンレスと銅製のものがあったが、銅製は錆びるので手入れが必要と聞いて、妻はステンレスを所望した。(^^;;値段は1,995円であった。

辻和金網
プレイスページ
〒604-0811
京都市中京区堺町通夷川下る亀屋町175
TEL 075-231-7368

058お昼と夜に食べたものについては後日アップしたいと思うが、夜最初に行ったお店で満腹にならなかったので、もう一軒行ったお店について紹介しておきたい。

それは、前にも紹介したことがある、先斗町と木屋町の間を結ぶ路地にある鉄板焼きのおみせ「みつ喜」である

前回、「トマトと水菜の塩そば」を食べ、妻がいたく気に入ったらしく、今回再訪したのである。

052

054今回頼んだのは、まず「あさりの生姜煮」をアテに焼酎を飲む。

そして、今回も「トマトと水菜の塩そば」を頼もうかとも思ったのだが、前回はお好み焼きを食べてなかったので、この日はこちらの「みつ喜焼き(1,300円)」を頼むことにした。

055

「みつ喜」のお好み焼きは、細かく刻んだキャベツと鹿児島の茶美豚(ちゃーみーとん)を水を一切使わないで山芋だけ生地を混ぜて焼き上げ、さらに天カスをしきつめていて、外側のカリットした食感と、内部のふわっとした優しい味がミックスして酒のアテに最高なのである。具材はぶた・いか・海老・牛ロース。

値段的には少し高いが、場所とこの味だと納得できる。

さて、これから秋本番!京都も多くの観光客で賑わう季節である。

鉄板 みつ喜
京都市中京区木屋町四条上ル下樵木町192
TEL 075-211-1417
火~木・日
18:00~25:00(L.O.24:00)
金・土
18:00~27:00(L.O.翌2:00)
月曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/02

日曜日にもやっている堺筋本町「中国瀋陽家庭料理 香園」はお得なランチもある

本町近辺は土日に休みになる飲食店が多い。土曜日はまだしも日曜日は本当にやっているお店が少ない。

008_2

今日紹介する「中国瀋陽家庭料理 香園」は、そんな日曜日にも営業しているでうれしい。

最近、「あまから手帳」にも紹介されていたのだが、ちょっと高級なお店の紹介が多い「あまから手帳」だが、こちらのお店は気軽に楽しめるのである。

005_2

瀋陽は中国北部遼寧省の都市の名前で東北地方最大の都市である。ただ、瀋陽の料理がどのようなものかは知らないので、あまり偉そうなことは書けないが、メニューを見る限りは一般的な中華料理と同じと思っていいのではないだろうか?

009_29月初旬の台風が去った日曜日のランチに行ってきた。場所は堺筋本町の紀伊国屋書店のビルの裏側。平日だとランチ時はビジネスマンで賑わう場所である。お店は地下にある。

ランチメニューは、日替りを含めてメインの料理の違いで、前菜などは同じもの。それにご飯と中華スープが付く。あと炒飯とラーメンが付く日本的なメニュー設定も合った。

002_2

この日の日替り定食(850円)は「糖酢蝦仁(エビとチリソース)」だったので、私は日替りを注文した。

001_2

まず出されたのは前菜の5種盛。ザーサイ、シューマイ、木耳拌小青菜(キクラゲと青菜の和え物)、ブロッコリーの塩茹で、春雨の炒め物であった。木耳拌小青菜が美味しかった。

003

メインの「糖酢蝦仁」がこちら。甘みと酸味のきいた味付けであった。エビも大きめのが6~7尾も入っていた。これで850円はお得である。

004_2

妻のほうは「黒酢酢豚」をチョイスした。黒酢を使っているので健康にもいいかな?

中国瀋陽家庭料理 香園
大阪市中央区安土町2-4-5
日本SBPビルB1F
TEL 06-6264-2900
11:30~14:30(L.O.14:00)
17:30~23:00(L.O.21:30)
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »