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2011/09/30

東心斎橋の有名イタリアン「イルピアット」の味を気軽に楽しめる「BAR イルピアット(BAR ilpiatto)」

Bar_bar_ilpiatto_001東心斎橋にあるトラットリア「イルピアット」は人気のお店である。

その「イルピアット」が、お店のすぐそばに「BAR イルピアット」という2号店を昨年出した。

大型の台風が中四国を縦断しているさなかに行ってきた。(^^;;

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トラットリア「イルピアット」も狭い店だが、「BAR イルピアット」もカウンターだけの同じようなお店である。オープンキッチンで料理が作られるのを目の前で見ながら飲める。また食後のバー使いもできるようお酒の種類を大幅に増やしているようだ。

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ちなみに、私たちはスプマンテやブランデースピリッツァーを飲んだ。ブランデースピリッツァーはショウガを漬け込んだものだ。モスコミュールのような味で美味しかった。

これは、こちらのお店の人気メニューの前菜の盛り合わせである。Meetsという雑誌にも紹介されていたが、これでもか!と盛られている。一人前1,000~1,300円で写真は2人前である。

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「野菜のマリネ」「バイ貝の白ワイン煮」「ウナギのキッシュ」「ローストポーク」「フルーツのマスカルポーネチーズの生ハム包み」「鶏レバーのパテ」「ジャガイモの冷製ポタージュ」「鱧の焼霜」「真鯛のカルパッチョ」「タコとオリーブのマリネ」「ワタリガニのムース」「ローストポーク」「サーモンと茄子」などが盛られていた。

これだけで満腹になりそうだ!?そしてワインが何杯でも飲める。

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パスタは「自家製タリアテッレの生ウニほうれん草のクリームソース(1,400円)」で、オーダーを受けてからパスタを伸ばして作るのである。これは期待できる。

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太いタリアテッレが、濃厚なウニのクリームソースとよく合うのだ。

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最後に頼んだのは、「魚介のブイヤベース(2,300円)」である。金目鯛、真鯛、マゴチ、ムール貝、スカンピ、アサリ、イカなどが入っていて、魚介の旨みがしみこんでいた。

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最後はリゾットにして欲しいくらいである。

以上の料理と、赤ワイン、スプマンテ、ブランデースピリッツァーを2杯ずつ。白ワインを一杯飲んで締めて11,400円也!さすが人気店の2号店だけあって納得の値段と味であった。

BAR イルピアット(BAR ilpiatto)
大阪市中央区東心斎橋1-4-11
大和ビル8号館105号
06-6252-7089
18:00~27:00(L.O.2:30)
不定休

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2011/09/29

愛媛生まれ「らーめん工房 りょう花 広島観音店」で麺が決め手の塩らーめん

ラーメンの味の基本は醤油・塩・味噌・とんこつだが、最近は醤油ととんこつが幅を利かせている。

個人的には意外に、さっぱりした塩ラーメンが好きだったりする。もっとも、年のせいかもしれないが……?(^^;; 今日は、広島出張の折に入った塩ラーメンのお店を紹介したいと思う。

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その名は「らーめん工房 りょう花」。広島のお店だと思ったら愛媛が本店である。愛媛のご当地ラーメンといってパッと思いつくものがないが、最近は「今治ラーメン」というご当地ラーメンを売り出そうとしているが、今治ラーメンも塩らーめんである。

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こちらのお店のウリは塩らーめん。麺は何と!モーツアルトの流れる工場で作られている。HPを見るとなかなか手間隙かけて作られているようだ。

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塩らーめんにも2種類あって、普通の塩らーめんと特塩らーめんである。何度か来たことがある人に聞いたら、味的には何が違うのかわからないと話していたが、HPには、「丸鶏スープに干し貝柱・かつお節・煮干・昆布をたっぷり使用した芳醇な味わいです。」と書かれていた「特塩らーめん」を注文することにした。

らーめん単品だと780円だが、ランチ時はセットメニューがあり、ライスとのセットで830円となる。最近はお昼はライス無料のお店も多いとは思うが。

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こちらが特塩らーめんである。見た目は上品そうなラーメンで、実際に味のほうも、非常に澄んだ味である。

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自慢の麺のほうも、いい感じのツヤとコシ。スープと一緒にのどを通るときのノド越しもいい。トータルではまとまった味に仕上がっていると思う。

ただ、壁に貼られていたのだが、麺を湯掻くとき1分で客に出すために2人前ずつしか作らないと書いてあったのだが、これは?だと思った。ちょうど我々は3人で行ったので、一人だけ2~3分待つことになったのだ。持ってくるときに店員が一言客に伝えるのであればまだしも、それもなかったのである。麺や味へのこだわりが感じられるお店なので、サービス面でもこだわりを持って欲しい。

らーめん工房 りょう花 広島観音店
広島市西区南観音3-1-25
TEL 082-296-5069
11:00~15:00
17:00~23:00
火曜休

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2011/09/27

自家製粉石臼挽手打蕎麦を食べさせてくれる谷町四丁目「守破離(しゅばり)」は艶があり上品な蕎麦

私は、まだ行ったことがないが、神戸芦屋の蕎麦屋さん「土山人」で修業された方が出したお店が谷町四丁目にあると聞いて行ってきた。

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013お店の名前は「守破離(しゅばり)」。守破離とは武道や茶道などにおける技芸の上達についての言葉であるが、蕎麦の道も、ある意味、武道や茶道などと同じく「道」を究めるものかもしれない?

考えてみれば、たいそうな名前のお店であるが、逆に、このような店名を付けるからには味に相当自信があるのだろう。楽しみである。

谷町四丁目の交差点の2本西側、中央通から少し本町通寄りに少し入ったところにお店はある。外観も趣がある。

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内部もこだわっていて、そして意外に広い。石臼で蕎麦を挽くところや、蕎麦を打つ様子も見ることが出来る。

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土曜のお昼に行ったのだが、夜の品書きは立派であったが、ランチ用は手が抜かれていたのがちょっと残念。

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蕎麦そのものは一種類だが、具材の違いで蕎麦の種類は豊富だ。本当はシンプルにざる蕎麦でも食べようかとも思ったが、天ぷらが美味しそうだったので、こちらの「小海老天おろしそば(950円)」を頼むことにした。

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蕎麦そのものは荒挽きだが、一般的にあるような太い蕎麦ではなく、細く切られている。まず蕎麦を食べる。一言で言えば艶があり上品な蕎麦である。細いがコシもあり、ノド越しがいい蕎麦である。量的にも、蕎麦屋さんとして多いほうだろう。

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天ぷらももちろん揚げ立てで、サクッとして美味しい。

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009妻はこちらの「野菜天おろし(890円)」を頼んだ。

値段的にも、この手のお店としては値ごろ感はある。個人的には満足満足。

最後には、蕎麦湯も出されたが、こちらも私の好きなとろみのある蕎麦湯でよかった。

「守破離」というお店の名前に負けない蕎麦かどうかは、私にはわからないが、たぶん、ご主人は最後の「離」を目指して頑張っているのだろう?これから期待できるお店なのではないだろうか?

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自家製粉石臼挽手打蕎麦 守破離
大阪市中央区常盤町1-3-20
安藤ビル1F
TEL 06-6944-8808
11:30~14:00
17:30~22:30(L.O.21:30)
日曜休

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2011/09/26

人形町ランチ事情!洋食屋「ビーフかつれつ そよいち」は「キラク」の方が独立して作ったお店

人形町の洋食屋めぐりの、今回で6軒目?である。

前回は「キラク」であったが、その時にWebで調べていてわかったこと。それは、「キラク」で料理を作っていた方が独立して作ったお店があるということである。

それが今回紹介する、洋食屋「ビーフかつれつ そよいち」なのである。

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0007_2人形町の洋食屋といえば老舗の洋食屋が多く、年季が入っている店構えのところが多い。その点「そよいち」は新しいお店なのでとてもきれいである。

キッチンもオープンで広いつくりである。写真がちょっとピンボケ(これだけ携帯カメラで写した)で恐縮だが、写っている女性が、元々「キラク」で料理を作っていた方である。

お店の名前に「ビーフかつれつ」という冠がつけられているので、ビーフかつれつがウリなのだろうが、私は一日10食限定の「ミンチカツ(1,000円)」を頼むことにした。

揚げ物はフライヤーで揚げるのではなく、大きなフライパンに油を入れて揚げていた。

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で、出されたのがこちら。大き目のミンチカツが二つ盛られている。付け合せはマカロニサラダとキャベツ。最近はデミグラスソースをかけてくるお店も多いが、こちらではカウンターに置かれているソースをかけて食べるのである。

まずは、何もつけずに食べる。サクッと素晴らしい揚げ具合である。中のミンチ肉も粗挽きでジューシー。ザク切りの玉ねぎともあいまって美味しい。

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ご飯と豚汁が付いてくる。これで1,000円は安いと思う。

ビーフかつれつ そよいち
東京都中央区日本橋人形町1-9-6
TEL 03-3666-9993
11:00~15:00
17:30~20:15
日曜・第1月曜休

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2011/09/25

秋晴れの六甲山は爽やかな一日でした「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」と「グラニット・カフェ」

昨日の秋晴れの一日。六甲ケーブルで六甲山頂に向かい、山頂近くに住むBryanご夫妻を訪ねて行ってきた。

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アメリカのコロラド生まれのMr.Nathan Bryanは大学時代から日本に留学。その後、日本に住み小松出身の奥さんと一緒に六甲山に住んでいる。

日本語がペラペラで、日本の文化や伝統を愛し、着物の着付から茶道、そして世界折り紙協会の会員という、我々日本人より日本人の心を持っている、ちょっと変わった?外人さん(彼の会社の名前はガイジンズ)なのである。

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自宅は、ご覧のように神戸の街を一望できる最高の場所にある。自然の中にあってマイナスイオンを満喫できるのがうらやましい。TV番組の「住人十色」やテレビ東京の「日本全国!凄い家?!TOP3」などの番組でも紹介されている。

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今年、元からあったキャビンを改装している。ちなみに設計は金沢在住の建築家の吉村寿博氏である。(写真に写っているのがネイソンさん)

さて、いま六甲山では「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」というイベントが開催されている。

これは、六甲山の景観を生かした作品や自然とともに楽しめる作品など、数々の作品が展示されているのである。

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ケーブルカーにも、作品が展示されているし、山頂駅にも「ゆ」という現代アートもあった。

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014六甲山一帯に色々な作品が展示されているが、こりらは六甲ガーデンテラスにある、西村正徳氏の「新型メガメガホン=オオゴエの吹き出し」という作品である。

そして、こちらは昨年7月にオープンした、三分一博志(さんぶいち ひろし)氏の「自然体感展望台 六甲枝垂れ」である。

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なかなか面白い造形で、内部から眺める景色も、普通に見る景色と違った感覚を覚え興味深い。

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040赤いものは、山本麻世さんの「ぬえのしっぽ」という作品で、「公募大賞 特別賞 彫刻の森美術館賞」を受賞している。

さて、お昼を食べて、そのあと行ったのは「グラニット・カフェ」。ランチのことは後日紹介するが、こちらのお店で食後のお茶をしに入った。

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店名のグラニットとは花崗岩のことらしい。神戸から大阪にかけて一望できる景色がウリで、三連休ということもあり順番待ちの列が出来ていた。

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0018私はカフェラテを注文。カップとソーサーも可愛い。

妻は昼からビール。地ビールの「六甲ビール」である。 地下50mの岩盤から湧き出た六甲山の天然水で醸造したビールらしい。こちらはピリスナーで私も一口飲んだが、なぜかブルーベリーのフレバーを感じた。

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」は11月23日まで開催されている。

グラニット・カフェ (Granite Cafe)
神戸市灘区六甲山町五介山1877-9
六甲ガーデンテラス内
TEL 078-894-2112
11:00~21:00(L.O.20:30)
水曜休

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2011/09/24

本町にこの8月新しくオープンした「鮨 だいわ」はリーズナブルに楽しめる鮨屋さん

2ヶ月ほど前に大阪本町に新しくオープンした、日本酒を楽しむお店として紹介した「日本酒餐昧うつつよ」。

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そのお店の隣に今度は鮨屋さんが8月1日にオープンした。

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010最初、お店の前を通ったとき、外から見える内装などから判断して、ちょっと高級そうなお店かな?と思っていた。

ご覧のように生け簀まである。

今回、行ってみて、そんな印象は間違いだったことがわかった。とてもリーズナブルに鮨を楽しめるのである。

8月末のゲリラ豪雨の土曜日。大阪城の「城灯りの景」を歩いて見に行ったのだが、何と!中止ということで、そのまま戻り、このお店に飛込みで入った。

基本は鮨屋だが、場所柄かもしれないが、平日のビジネスマンがターゲットということもあり、手頃な値段で頼めるアテも揃っている。安いものだと300円台からある。

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その中から頼んだのは、「ごぼうサラダ(380円)」と、

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「子持ち昆布(480円)」。少し辛めの味付け。

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「うるめ鰯味醂干し(580円)」は、日本酒に合う。

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「炙り〆鯖ポン酢(680円)」も、上品な〆具合と炙り具合であった。

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握りは、まずは「コハダ(200円)」。妻と二人、一貫ずつ頼みたかったのだが、ちょうど一貫分しかネタが無かったので、姫にぎりで出してくれた。このあたりがうれしい。

握りは醤油につけないで食べるものばかりだった。もっとも、この日頼んだのは普通のネタは頼まなかったので、他のもそうかはわからない。

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「キス昆布締め(200円)」。少し酢の味が勝っている。

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「天然本マグロ(250円)」。

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こちらは「サヨリ昆布締め(250円)」。

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サヨリの握りも美味しかったが、もっと美味しかったのが、こちらのサヨリの皮焼きである。サヨリは皮と身の間にうまみがあるのだが、おろす時にどうしても美味しいところが残ってしまうので、こうやって巻きつけて塩を振って食べるのだが、これが酒のアテには最高である。

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妻が頼んだ「高菜梅山芋(250円)」の手巻き。お聞きすると、板前の釘島さんは佐賀県の唐津出身で、メニューには九州の食材なども見かけた。

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細巻きの「山芋わさび(200円)」。ほんのりわさびの辛味がきいて美味しい。

013日本酒など、酒の品揃えも豊富で、レディースサイズは量が半分と少ないが、多くの種類を飲みたいという妻のような人間にはうれしいようである。

グラスも、カクテルグラスで出してくれる。

以上とアルコール2杯ずつ飲んで、締めて5,620円であった。予想よりもはるかに安くついた。住まいの近くに、この様な鮨屋さんが出来たのはうれしい。

大阪市中央区本町3-2-1
TEL 06-6120-2888
ランチ/11:00~14:00(L.O.13:30)
ディナー/16:00~23:00(L.O.22:30)
※土曜日はディナーのみ営業
日曜休

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2011/09/23

神戸新開地の老舗洋食屋「グリル一平」のオムライスは奥が深い

鶏肉が嫌いな私はオムライスには注意が必要である。

何せ、鶏肉入りのケチャップライスが基本となっているからである。そのため、私がオムライスを頼む場合は、シーフードオムライスか、鶏肉の代わりにハムが使われていることが大事な要件となっている。

今回、ブリル一平に行くに当たり何を食べようかと思っていた。オムライスが有名だったので本当はそれを食べたかったのだが、鶏肉が使われているかと思いWebで調べたら、運良くロースハムだったので安心して行くことが出来た。

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高速神戸の新開地駅。その東側の出口から出てすぐ地上に上がると、新開地のアーケードがある。そこを少し北に行くと、すぐにアーケードの上から「グリル一平」の看板が吊り下げられているのですぐにわかった。リオ神戸というビルの2階にお店がある。

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ちょうど神戸に用事があり、11:30のオープン時間きっかりにお店に到着。当然一番乗りだったが、すぐに数組の客が入ってきたので、やはり人気のお店なのだろう?

中はファミレス風の内装で、意外に広い。

メニューも見ずに、すぐにオムライスを注文した。5分ほどで素早く出されたのがこちら。

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ショーケースのサンプルのようにきれいに薄焼き玉子が巻かれている、見本のようなオムライスである。見た目は昔ながらのオムライスの趣きである。

ウェブには、こちらのお店のコックの登竜門のメニューらしく、いかに卵半個できれいに巻けるかがポイントらしく、まさにプロの技とも言える。最近は玉子2~3個を使って、とり~りとしたオムライスが主流となりつつある昨今。何ともノスタルジックな気分にさせてくれるオムライスではないか!?

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中を割ってみると、これまたきれいに薄くピンク色にコーティングされたご飯である。味的にも上品である。具材はロースハムと玉ねぎだけのシンプル。ロースハムも細かく切られていて、玉ねぎもペーストにしたものを使っているので、食感的には均一である。

味の決め手は、かけられているデミグラスソース!客に出されるまで5~6日、手間隙かけて作られるデミグラスソースは、濃厚で旨みが凝縮されている。

中のレッドソースライスが、どちらかといえば上品な味付けなので、よりデミグラスソースの味が際立っている。デミグラスソースと中のご飯を少しずつ混ぜながら食べるのがいいだろう?願わくばデミグラスソースの量がもう少し多ければ良かったが……。

イタリアンスパゲティやハンバーグなども美味しそうだったので、必ず再訪して食べてみたいと思わせてくれるほどのオムライスであった。

たかがオムライス!されどオムライス!オムライスも奥が深い!!

グリル一平
神戸市兵庫区新開地2-5-5 リオ神戸2F
TEL 078-575-2073
11:30~21:00
木曜休(祝日は水曜振替)

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2011/09/21

8月末で一旦閉店した「宮田麺児」に駆け込みセーフ!麺にこだわりのつけ麺はさすがでした

吉本興業のお笑い芸人シャンプーハットのてつじさんがプロデュースしたお店「宮田麺児」は、この8月で一旦閉店した。閉店の理由は新麺開発のためだという。

今日アップする予定だったけど、ちょうど今日が再オープンの日でした。

009オープンが昨年4月であるから、わずか1年ちょっとで、新麺開発のためだとはいえ閉店するのは惜しい気がする。

超人気のお店だということで、オープン11時の15分前、10:45に到着すると8名ほどがすでに待っていた。そして、オープン時間までに来るわ来るわ!20人ぐらいの順番待ちが出来てしまった。

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表の券売機で食券を買って案内されたのが2階である。1階はカウンター席で、2階が主にテーブル席になっている。店内には順番待ち用のイスがずら~と並べられていた。私たちが食べ終わって帰るころには、それらのイスも満席で、階段にもズラリと順番待ちの列が出来ていた。凄い!

この日は妻と二人で行ったので、お店の3種類の麺(T2G,JF100,NB50)をすべて楽しむことにした。すべて850円(普通盛)である。

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つけ麺専門のお店だが、つけダレは一種類である。ベジタブルポタージュスープと呼んでいるようだが、トンコツと鶏がらベース。そして写真ではわかりにくいがトマトと豚ミンチ、玉ねぎ、白ねぎが入っている。麺との相性もいい。

味のほうも、確かに濃いのだがくどくなく、好感が持てる。具材は穂先メンマ、白ネギ、煮卵が半分。メンマが美味しかった。

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T2Gは一般的なラーメンの麺に近く、パスタのリングイネのような若干楕円の麺である。ノド越しがいい麺であった。

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JF100は、ちょっと太目の平打ち麺で、モチッとした食感でつけダレに合う麺である。ラーメンというよりはうどんに近いかも?

T2GとJF100は、テーブルに置かれているブラックペッパーを振りかけると、これが美味しい。カルボナーラのような味になる。

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最後に追麺で頼んだのは、少し茶色の太麺で、外皮を残した内麦粉を使っているようだ!?見た目はラーメンというより全粒粉パスタのようである。一番味があるというか、個性がある。白く見えるのはローストした麦芽が振りかけられているのだ。

こちらも個人的には好きな味だ。つけダレに負けない麺であるからだ。

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麺を食べ終わった後は、もちろん、スープ割を頼んだ。ポットが置かれるのではなく、お店の人が適量注いでくれた。私にしては珍しく、最後の一滴まで飲んでしまった。

普通つけ麺専門店は、つけダレに特徴があるところが多いかもしれないが、麺にこれだけのこだわりのあるところは珍しいだろう。

休業の後、どんな新しい麺を創り出してオープンしてくるのか楽しみである。

宮田麺児
大阪市中央区東心斎橋1丁目13-5
TEL 06-6243-1024
月~土11:00?23:30
日祝11:00~23:00
年中無休

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2011/09/20

小松のご当地グルメシリーズ、塩焼きそば詣で。松任町「蘭々」

先日の「尚軒」に引き続き、小松のご当地グルメ「塩焼きそば」の話題である。

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今回紹介するお店は、松任町にある「蘭々」という中華料理のお店で、小松中華組合青年部に加盟している「塩焼きそば」認定店のうちの一つ。

小松市の中心から少し北に行ったところにあって、目立たないしわかりにくいかもしれない。

生めんを使っているようだが、袋詰めされた麺を下茹でしてから、多目の野菜と一緒に炒めている。550円と値段は安い。

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一般的に小松の塩焼きそばといえば、モヤシ・ニンジン・豚肉・ネギが使われているのだが、「蘭々」では、キャベツと玉ねぎが加えられている。そのかわり、モヤシが少なめだ。このあたりは「塩焼きそば」の本流にこだわるのか、お店の独自性を出すのか、評価の分かれるところではないかと思う。

それに、野菜と豚肉は麺の太さに切りそろえてあるのが、小松塩焼きそば。といっても清ちゃん~勝ちゃんの流れではある。「蘭々」のはそうなっていないので、ビジュアル的にも少し違っている。

肝心の味のほうといえば、こちらも、本来の「塩焼きそば」の味とは少し違う感じだ。確かに塩味が勝っていることは間違いないのだが、油で炒めた一般的な焼きそばに近いかな?

決して美味しくないわけではないのだが、個人的には「塩焼きそば」に則った素材と味のほうがいいと思う。まぁ、これは個人の感想なのであしからずご容赦を。

蘭々
小松市松任町104
TEL 0761-22-8277
11:00~22:30
月曜休

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2011/09/18

大阪駅前第4ビルB2Fの人気の洋食屋さん「グリル欧風軒」で満腹セット

大阪駅前にある1から4までの駅ビルの地下は一大飲食街である。

本当に色々なお店が入っているが、どちらかというとサラリーマン諸氏が行くお店が多い。

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今日紹介する洋食屋「グリル欧風軒」は、その中でも女性客が多いお店かもしれない。

平日、小松に移動する前にランチを食べに入ることにした。12時半にお店に到着すると、一組だけ順番待ちをしていたが、待ち時間なくすぐに入ることが出来た。

メニューを見ると、洋食屋さんらしく、フライもの、ハンバーグ、オムライスなど一通り揃っている。しかし、やはりここは、色々な種類の味を一度に楽しめるセットものがいいだろうと思い、こちらのミックスセットのAセットを頼むことにした。

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エビフライ・ハンバーグ・コロッケ・サラダ類がセットになっている。もちろん、ご飯と味噌汁も。ご飯はお変わり可能なようである。これで920円はお得かも?

AセットのほかにBセットもあって、こちらは、ハンバーグ・ヘレカツ・サカナフライ(メニュー表記のまま)が付いている。

洋食屋さんだけあって、フライものは揚げ立てのサクサクに仕上がっていた。

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ハンバーグも、こちらのお店では人気らしく、小ぶりだがジューシーな仕上がりである。3つにかけられている違ったソースもなかなかいい。

食べ終えてお店を出るときには、まだ待っているお客さんがいたので、人気のお店なのだろう?

グリル欧風軒
大阪市北区梅田1-11-4
大阪駅前第4ビルB2F
TEL 06-6344-3270
11:00~21:00(L.O.)
年末年始休

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2011/09/15

大阪駅「一夜一夜 ルクア大阪店」でひと釜ずつ炊く銀シャリの定食

お盆に石川県に帰省するとき大阪駅で昼食を取ろうと11時に駅ビルにあるルクアの10階にある飲食街に初めて行ってみた。

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いやはや凄い人人人!飲食店オープン時間の11時に、すでに長蛇の列が出来ているお店も何軒かあった。

特にどこに入るか決めていなかったのと、時間の関係もあったので、順番待ちの列が短いところに入ることにした。

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一番端まで来て、そんなお店を見つけた。それが今日紹介する「一夜一夜 ルクア大阪店」である。帰って調べたら三宮が本店だと知ったが、それで思い出した!昔、三宮のお店に行ったことがあったなぁ~?と。

順番待ちが一人もなく、中を覗いたら席がだいぶ空いていたのでお店に入ったら、店員が「外で並んでお待ちください」とマニュアル通りの受け答え。「誰も待っていないから入ってきたんじゃないか!」と少し不機嫌に。それとも、いつも順番待ちが出来ていると思い込んでいるのかな?

気を取り直して席に着き、メニューを見てオーダーしたのは、私は「煮魚定食(1,180円)」。ただ、この値段、ぐるなびでは980円となっていたが、値上り?それともお盆期間中は高くなる?何れにせよ、ぐるなびの告知と違うのはちとまずいと思いますが……?(記述は8月13日現在)

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この日は高級魚「きんき」が使われていたが、身は小さめであった。味は均等に染みていて美味しかった。

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ウリのひと釜ずつ炊く銀シャリも、さすがに美味しかった。ひと釜ひと釜個別に炊きあげている。

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当然ながら、艶があり白い!炊きたてなので美味しいのは当たり前か!?でも、釜にはまったくおこげが付いていないし、釜にご飯もほとんどくっつかない!どうしたらそのような炊き方が出来るのだろう??不思議だ。おこげが少しぐらい出来ていたほうが、もっと美味しいと思うのだが……?

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妻のほうは、「焼魚・とろろ定食(1,280円)」を頼んだ。こちらの定食もぐるなびの値段より200円高くなっている。

この日の魚はほっけであった。焼魚は備長炭で焼いているようで、香ばしくて美味しかったようである。

色々辛口なことも書いたが、三宮で食べた美味しい記憶はいまも鮮明に覚えているので、サービス面にもっと気をつけてもらえれば、もっともっと行列が出来るお店になると思うので頑張って欲しい。

一夜一夜 ルクア大阪店
大阪市北区梅田3-1-3 ルクア大阪10F
TEL 06-6485-7018
11:00~23:00
不定休(ルクア大阪店に準ずる)

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2011/09/14

小松のご当地グルメシリーズ、塩焼きそば詣で。糸町「尚軒(なおけん)」

0019前は小松市役所の近くの京町にあった「尚軒」が糸町に移転して初めて行ってきた。

この場所は、前はビストロ「ドゥ エ ドゥ」があったところだ。

尚軒のご主人は、元は「勝ちゃん」にいた方で、独立して尚軒を開いたので、味的には勝ちゃんの味に近いと思う。特に塩焼きそばは似ていると思っている。

尚軒へは、お盆に帰省した折りに、墓参りを済ませてからランチを食べに行った。

さて、小松の塩焼きそばについては、これまでも何軒か紹介してきた。ルーツは清ちゃんの塩焼きそばだが、他のお店も小松塩焼きそばの基本を守りながら、若干お店なりに味のアレンジをしているようである。

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尚軒の塩焼きそばは、どちらかといえば、塩焼きそばのあっさりさをさらに上品にした感じの塩焼きそばである。決して味気ないということではなく、油をおさえてあり飽きのこない塩焼きそばである。

具材はもちろん、モヤシ、ニンジン、豚肉、ネギである。小松の塩焼きそばは、これらの具材がきちんと細く切りそろえて切られているのが特徴で、少し太めのモチッとした平打麺と相まって美味しい。

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塩焼きそばにはスープが付いてくる。

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この日は餃子も頼んでみた。尚軒の餃子は勝ちゃんのとは、少し味が違う。少し大きめで具も多い気がする。器も餃子の形というのが面白い。

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こちらは妻が頼んだ担々麺である。胡麻がたっぷり使われていて、コクがあって、モチッとした太目の縮れ麺との相性も良さそうである。

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私たちが入ってから15分ぐらいで満席になった。やはり人気のお店である。

餃子菜館尚軒(なおけん)
石川県小松市糸町2-2
幸日館ビル1F
TEL 0761-21-9852
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~25:30(L.O)
火曜休

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2011/09/12

谷町四丁目「絶 カリー倶楽部」は辛口の欧風カレーで人気店のそばで頑張るお店

最初、すぐ近くにあるカレーの超人気店である「宝石」に行こうとしたら、12時前にも関わらず凄い行列(ざっと見て20人ぐらい並んでいた)であったために、やむなくこちらに行くことにした。

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「絶 カリー倶楽部」は、今年オープンした新しいお店だったと思うが、しかし、超人気店の近くに同じカレーで勝負するとは、なかなかの度胸。味によほどの自信があるのかと思い入ってみたのである。

あとでお店のHPを見ると、「堺筋本町にあるカレー専門店『フウオンペッパー』のアドバイスのもと、二十種類の香辛料を経験のもとに調合し、一日以上寝かせることによりマイルドな欧州風のカレーに仕上げております。」と書いてあった。フウオンペッパーというお店にも行ったことはないので、今度行ってみようと思う。

しかし、カレーを食べたいと思い目的のお店に行き一杯だったとしても、カレーモードに染まった頭はなかなか変更がきかない。そばにあるカレーのお店に入りたくなるのも当然かもしれない。まぁ、言ってみれば「コバンザメ」的な発想である。

もっとも、カレーの場合はリピーターをつかまえるかどうかが肝心なので、一度入ってもらっても美味しくなければダメだとは思うが?

さて、ほぼ12時きっかりにお店に入ると、先客は一組。しかし、私と同じように「宝石」に行こうとして諦めて流れてくる客と思しきグループが入ってきた。

お店は男性一人で切り盛りしているようである。

02メニューには多くの種類のカレーが並んでいる。普通はベーシックな種類のカレーを頼むのだが、なぜか「イタリアン」の文字が目に入る。まぁ、大体は想像できるのだが、「絶・カレーイタリアン」を頼むことにした。

お店の人にカレーの辛さを聞かれたが、「普通」というと、こちらでは普通(レギュラー)が辛口で、マイルドが甘口なのである。結局レギュラーを頼んでみることにした。

こちらだそうであるが、具が思ったより入っている。イタリアンなのでトマトとチーズは当然だが、ベーシックなカレーの牛と玉ねぎ以外にもピーマン、しめじ、ソーセージなどが入っていた。

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ピーマンやソーセージはわかるが、イタリアンにしめじ?まぁ、いいか!?(^^;;

辛さはけっこう辛い。お店のHPには最初甘く感じて、後から辛さが来ると書かれていたが、イタリアンについては結構最初から襲ってきた。

トマトやチーズのせいで本来のカレーの味がわからなかったのが残念である。味のチャンポンはボケるので良くない。やっぱりベーシックなのにしとけばよかったかな?ベーシックなカレーは欧州風のようである。

絶 カリー倶楽部
大阪市中央区内本町2丁目2-14
TEL 06-6948-6012
月~金
11:00~20:00
土日祝
11:00~15:00
(たまに休み)

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2011/09/11

お盆に小松に帰省して行った所、小松駅前「かまど」と「マルフジ」のメロンボール

2013年8月17日加筆(小松のマルフジの「メロンボール」の追加記事)

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クィンシーメロンの半分を使い、北海道原乳で作ったマルフジ生クリームと、クィンシーメロンを丸くくり抜いた身を乗せ、そして、くり抜いたあとには、パイナップル、グレープフルーツ、いちご、メロン、キウイ、みかん、黄桃、オレンジ、バナナ、りんごなどの10種類のフルーツを散りばめ、フランボワーズ風味のピンク色のゼリーで固めてあります。

この記事の最後にもマルフジの「メロンボール」について書いています。

今年のお盆休みは5日間と短めであった。その間、富山に行ったり木場潟ウオーキングと、比較的近場で過ごした。

毎年、妹家族と会食するのだが、これまでは焼肉屋に行くことが多かった。しかしながら、今年発生した「焼肉えびす」の食中毒のことで、今年は焼肉はパス。

そのため選んだのは、久しぶりに小松駅前のハイパーホテル小松の2Fにある「かまど」に行くことにした。

8人だったので、前日に予約した。ここは200人も入ることが出来る大きな居酒屋だが、前日でもほぼ満席に近いようで、何とか予約することが出来た。

混んでいそうだったので、最初にたくさん注文した。順不同で紹介する。

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こちらは「大根サラダ」。有名なタワーサラダにすればよかったかな。

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「チャンジャ(480円)」

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「たたききゅうり(400円)」

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「生タコのカルパッチョ(700円)」

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「串焼き10本セット(1,550円)」と「明太出し巻き玉子(650円)」

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「イカ焼き」

他にもたくさん食べたが、金霧島(600円)や魔王(900円)など、普段飲めないプレミアム焼酎なども比較的安く飲むことが出来て、締めて25,000円ほどで済んだ。

部屋も8名だったので仕切られたゆったりとしたスペースで飲むことが出来た。やはり人気な居酒屋なのがわかる。

家に帰ってデザートで食べたのが、小松の洋菓子店「マルフジ」のメロンボール(898円)である。夏季限定で、こちらでは噂の人気商品である。

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メロン半分、身をくりぬいて、中にゼリーとシロップを入れ、その上に生クリームとくりぬいたメロンが乗せられている。

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基本的にはカットして食べるものではないということであるが、一個全部は食べられないので、強引にカットして食べました。(^^;;

かまど
石川県小松市土居原町716
ハイパーホテル小松2F
TEL 0761-21-3515
16:00~(L.O.23:00)
無休

ケーキハウス マルフジ
石川県小松市沖町ナ30
TEL 0761-22-7866
10:00~19:00
月・第2・4火曜休(祝日は営業)

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2011/09/09

堺筋倶楽部「アンブロシア」への再訪、今回はちょっとリッチにPranzo Bランチ

3年ほど前に一度紹介したことがある堺筋にあるイタリアンのお店「アンブロシア」。

今回、近くのお客さまとランチをする機会があったので再訪してみた。

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建築家、矢部又吉氏の設計と言われている川崎貯蓄銀行大阪支店をリノベーションして使っている店内は、バロック様式の装飾が荘厳でありながら、開放感あふれる造りとなっている。

さて、今回はお客さまと一緒だということもあり、ランチはちょっとリッチに前菜Antipasto+パスタPrimi Piatti+メインSecondi Piatti+デザートDolceが付いているPranzo B(2,990円)をオーダーした。

0002お店のPranzoは、前菜、パスタ、メインとも数種類から選んで組み合わせるプリフィックス形式である。

ランチを食べる前に「自家製野菜ジュース(735円)」を頼んだ。

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前菜Antipastoは「鱸とじゃが芋のインボルティーニ 豆苗と赤パプリカのピュレを添えて」をチョイス。インボルティーニとは、包み込むという意味だそうだ。

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パスタは「揚げ茄子と飛騨産モッツァレッラチーズのトマトソース スパゲティーニ」をチョイス。モッツァレラも上品な感じで、トマトソースの濃厚な味と対比させてくれた。

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メインは、他が肉系ばかりだったので必然的に「本日の鮮魚のお料理」を選ぶことに。この日は何とか鯛(名前を聞いたが忘れてしまった(^^;;)のグリル。ソースはバジルソース。皮がカリッカリに焼かれて香ばしくて美味しかった。

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ドルチェは「マンゴーのムース ヨーグルトのクレーマとベリーのソース」であった。

前回頼んだPranzo Aとの差はメインが付くか付かないか。つまりはメインの料金が1,420円上乗せになっているだけということ。そう思うと値段設定は、若干高めの設定となっている。まぁ、空間もリッチだけにやむを得ないかな?

堺筋倶楽部 アンブロシア
大阪市中央区南船場1-15-12
TEL 06-6265-8000
ランチ 11:30~14:00
ディナー17:30~22:00(L.O.)
無休

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2011/09/08

お盆は富山氷見のフィッシャーマンズワーフ「海鮮館」近くの「鮨処 きよ水」でランチ

お盆に富山の娘のところに行った折に、ランチを食べた「鮨処 きよ水」を紹介したいと思う。

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この日のことは、前にも紹介したが、ちょうどお昼前に氷見のフィッシャーマンズワーフ「海鮮館」に行った。

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0021せっかくなので、氷見の新鮮な魚介を食べたいと思い、少し周辺のお店を探したが、お盆休みの真っ只中なのでどこも凄い人で、ダメ元で入った「海鮮館」近くの「鮨処 きよ水」がラッキーなことに順番待ちが一組だったので、そのまま待つことにした。

予約の客が何組かあったみたいだが、幸いに20分ほどで席に案内された。

お昼は基本は「上にぎり(2,100円)」と「特上にぎり(2,625円)」である。4人全員「上にぎり」を頼むことにした。

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こちらだそうである。10貫付いている。富山らしく白えびが付いていたが、甘くてネットリとした食感で美味しかった。

バイ貝もこりっとして美味しかった。

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味噌汁は、甘エビの頭と魚のあらが入っていた。

フィッシャーマンズワーフの中のお店も、近くにあった海鮮丼のお店も、値段はそんなに違わなかったし、何しろ、お盆にもかかわらず、いいお店でゆったりと食べることが出来たのは良かった。

ちなみに、私たちがお店を出た13時には閉店の札が下げられていたので、ラッキーだったかもしれない。

鮨処 きよ水
氷見市中央町8-22
TEL 0766-72-2511
11:30~14:00(L.O.13:30)
17:00~21:00(L.O.22:30)
水曜日、第一木曜日休

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2011/09/06

酒好きが集まる本町のカウンターだけの飲み屋さん「酒場 二宮」は安くて気軽に楽しめる

本町近辺は言わずと知れたビジネス街。自ずと夜はサラリーマン諸氏で賑わうこととなる。

しかしながら、景気もイマイチパッとしない昨今。お小遣いも限りがあり、追々単価の安い飲み屋を探すことになる。

最近、立ち飲みを含めて、このあたりにもその手のお店が出来てきたようで、どこも混雑している様子である。ただ、個人的には280円、380円均一の大手チェーン店よりは、どことなく昔懐かしい雰囲気を持つカウンターだけとか立ち飲みのお店のほうが好きである。

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今日紹介するのは、丸紅のすぐそばにある「酒場 二宮」という名のお店である。いまどき珍しい直球のネーミングである。外観の趣もいいですね~!

中はコの字型のカウンターが厨房を囲んでいる。

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お酒は380円均一。意外に種類も豊富だし、生ビールはスーパーモルツを使用。黒やハーフ&ハーフまである。角ハイボールはステンレス専用グラスを使用してる。

料理の値段も、280円、380円、480円、580円という設定となっている。
お勧めは、おでんにお刺身、そして鉄板焼き。

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私がおつまみとしてまず頼んだのは、こちらの「チャンジャ(280円)」である。これだけで何杯も酒が飲めそうである。

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そして、「刺身3種盛(580円)」に、

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「ポテトサラダ(380円)」を頼んで飲んだのは、生ビール、ハーフ&ハーフ、角ハイボールである。

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最後の締めは「焼きそば(580円)」にした。以上でお腹一杯になってしまった。(^^;;
これで2,960円!三千円でおつりが来た。満足満足。サラリーマン諸氏の味方だな!?

酒場 二宮
大阪市中央区安土町2-5-14
大朋安土町ビル1F
TEL 06-6264-6889
11:00~14:00(L.O.)
17:00~25:00(L.O.)
土17:00~翌1:00(L.O.)
日祝休

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2011/09/05

難波の「アシヤナ」は北インド料理を食べさせてくれるお店で新たな発見も

難波にカレーを食べに出かけたのだが、目指したお店が見つからずにあたりをウロウロ。

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結局、入ったのが今日紹介するインドカレーハウス「アシヤナ」なのである。

この日は口の中がカレーモードだったために、近くにあった「アシヤナ」に入ったのだが、まずまず正解であった。

いままで食べたことがなった「ビリヤニ」という料理を食べることが出来たのと、妻が食べたゴマナンが香ばしくて美味しかったからだ。

私たちが行った難波のお店が本店で、他に箕面と奈良県にもお店があるようである。

さて、先ほど書いた「ビリヤニ」とは「炊き込みごはん」のこと。メニューの写真からはドライカレーのようにも見えたが、実際はピラフやパエリアに近い料理で、本場では相当手間と時間がかかる料理のようである。

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どんな料理が出てくるか楽しみに待っていると、数分待って出てきたのがこちら。私が頼んだのは野菜の「ビリヤニ」である。出された時間と値段からから判断すると、お米から炊き込んだものではなく、炊いたご飯を煮込んでいるようである。上にはトマトのスライスが乗せられている。

まず一口食べると、最初は甘さが感じられた。その後も食べ続けるも舌に感じるのは甘さだけ。おかしいなぁ?と思っているとだんだん汗が出てきた。やはりスパイスが効いているのであろう?たぶん、野菜の甘さが染みこんでいるのかもしれない。

また、野菜の「ビリヤニ」だったためか、食感と味の変化が乏しいので、最後のほうは飽きてしまった。(^^;;

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「ビリヤニランチ(880円)」にはこちらのスープが付いてくる。スープはカレーのスパイスがベースで辛くて美味しかった。

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こちらは妻が食べた「ベジタブルランチ(1,050円)」。じゃがいもとほうれん草のカレーと茄子とひよこ豆のカレー、それにゴマナン、ライス、サラダ、ヨーグルトが付いたくる。カレーは辛さが選べる。妻は4辛。3辛が日本のカレーの普通ぐらいの辛さだということであった。

そして、このゴマナンが美味しかった。香ばしくてカレーにも合っていた。

006ランチには飲み物も付いてくるが、2人はチャイを注文した。

飛び込みで入ったお店だったが、料理を作る人はインド人らしい方々ばかりだったので、本場に近い味なのだろう?そういった点ではうれしい発見であった。

ASIYANA アシヤナ
大阪市浪速区元町1-4-22
TEL 06-6636-0690
11:00~16:00
16:00~22:30
無休

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2011/09/03

西区新町「すし貴」はリーズナブルに楽しめるこだわりのお鮨屋さんでした

「すし貴」は新町のビストロ鉄板焼き「Oribe (おりべ)」のご主人に紹介していただいていたのだが、なかなか行けないでいたら、そのうち忘れてしまっていた。(^^;;

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Meetsの寿司特集に掲載されていたので思い出し、紹介いただいてからだいぶってしまったが、出かけてきた。ご主人は長崎市出身で、谷町九丁目の名店「八正」で20年の修業を経て2008年2月に西長堀にお店を出した。谷町九丁目の「八正」は私も行ったことがない。

今回、行った日(土曜日)は大阪で大きなイベントが二つあった。「なにわ淀川花火大会」と京セラドームでのタイガース戦である。予約を入れて行ったが、そのような日だったからか19時過ぎにお店に入るも、お客さんは我々だけであった。

そのため、ご主人とゆっくり話をしながら酒と肴、そしてお鮨を楽しむことが出来たので、逆に良かったかも?

席に着いてすぐに「Oribe」のご主人に紹介していただいことを伝えたら、「Oribe」のご主人は一ヶ月に一度くらいお店に来るそうである。美味しい鉄板焼きを食べさせてくれる「Oribe」のご主人もファンであれば期待できる。

今回は、Meetsの寿司特集に掲載されていた内容で、基本は突き出し+海鮮茶碗蒸し+おまかせでお願いした(Meetsではこれで4,000円となっていた)。

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まず突き出しの「バイ貝」。

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こちらは、基本以外で頼んだ「お造りの盛り合わせ」。剣先イカにウニ乗せ、ヒラメ縁側、中トロ、鯛、とり貝。トロは大トロに近いほど脂が乗っていた。

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「水茄子」で口の中をリセット。

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お店の人気メニューで「海鮮茶碗蒸し」。夏は冷製も選べたのでそちらをお願いした。中にはエビ、ホタテ、イクラ、ウニ、カニ、タコなど海鮮ネタがたっぷり入って、ダシもきいた茶碗蒸しで美味しかった。

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子持ち昆布は、ダシのきいたタレに漬け込まれて酒の肴にいい。

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このあたりで握りに移行。握りのシャリは全般的に小ぶり。ほとんどが私の好きな醤油をつけずに食べる鮨であった。

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最初に出されたのは、ホタテ貝柱にウニ乗せと蒸しアワビ。アワビは柔らかく、ツメも塗られていない。ほんのりとダシで香りがする?

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生たこは身と吸盤を分けて出してくれた。食感の違いが楽しめていい。アジはしょうがとネギでさっぱりと。

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炙り鰹と太刀魚はおろし醤油で。

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イクラの醤油漬けとサーモン。大粒のイクラを自家製のだしにしっかりつけ込んだもので、なかなか美味しい。サーモンもメチャ脂が乗っていた。

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最後はたまごと煮穴子。煮穴子もツメなど塗られていないので穴子本来の味が楽しめる。個人的には軽く炙ってあら塩を少し乗せたものが好きだが、こちらの穴子も美味しかった。

品書きに握りの値段が書かれていたが、以上食べたものを合計すると6千円ほどになった。おまかせの握りでは3,000円とお得な値段設定になっている。

以上食べて、アルコールを2人で5杯飲んで締めて15,000円強であった。値段とのバランスから言えばお得感がありお勧めのお店だと思う。

すし貴
大阪市西区新町4-10-11
西長堀ハイデンス1F
TEL 06-6534-0866
火・金のみ11:30~13:30
夜17:30~22:00
水曜休

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2011/09/02

飲み会の後はバーorラーメン?中洲「七島」JR博多駅めん街道内「元祖博多だるま」

一次会でたらふく飲んでも、そのまま帰るのはもったいない?

そんな時、2次会でも!というのは普通のことだが、最近、年のせいかあまり2次会に行かなくなった。(^^;;

でも仮に2次会に行くとしたら、おねーちゃんが居る高いお店に行くよりは、バーで静かにグラスを傾けるか、それともいっそ〆のラーメンでも食べるか!?となるだろう?

今日は、そんな飲み会の後に行くバーとラーメンの話題(博多編)である。

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045まずはバーについて。中洲にあるバー「七島」は、前にも一度紹介したことがある。実はだいぶ古いネタで恐縮であるが、今年のGWに行ったときの話題である。中洲においてバーの老舗的なお店である。

まず頼んだのはモスコミュールである。よく冷えた銅製のマグカップで出される。ジンジャーとライムの爽やかな味と香りがいい。

046そして、夏の定番カクテルの一つ「モヒート」である。こちらもつぶしたミントがスキッとした爽やかさを演出してくれる。

お次はラーメンである。

今日はJR博多駅2階のめん街道にある「元祖博多だるま 博多デイトス店」を紹介したい。

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博多だるまの経営は、私が福岡での住まいである警固にある博多ラーメンの有名店「秀ちゃん」と同じである。

ここ「博多だるま」も、「秀ちゃん」と同じく、こってり系のラーメンである。化学調味料を一切使用していないことをウリにしている。「秀ちゃん」はいつも行列が絶えないお店だったが、「博多だるま」も21:40頃に行った関係で比較的空いていた。

1軒目で食べてきた後だったので、ここはベーシックならーめんをオーダーすることにした。もちろん、麺はバリカタで。

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見た目はこってりだが、意外に口の中に残る感じではない。飲んだ後でも大丈夫であった。

さて、皆さんはバー派?ラーメン派?それともおねーちゃんのお店派?(^^;;

元祖博多だるま 博多デイトス店
福岡市博多区博多駅中央街1-1
博多デイトス2F博多めん街道
TEL 092-475-8233
11:00~21:30(L.O.21:00)
無休

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