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2011/09/25

秋晴れの六甲山は爽やかな一日でした「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」と「グラニット・カフェ」

昨日の秋晴れの一日。六甲ケーブルで六甲山頂に向かい、山頂近くに住むBryanご夫妻を訪ねて行ってきた。

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アメリカのコロラド生まれのMr.Nathan Bryanは大学時代から日本に留学。その後、日本に住み小松出身の奥さんと一緒に六甲山に住んでいる。

日本語がペラペラで、日本の文化や伝統を愛し、着物の着付から茶道、そして世界折り紙協会の会員という、我々日本人より日本人の心を持っている、ちょっと変わった?外人さん(彼の会社の名前はガイジンズ)なのである。

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自宅は、ご覧のように神戸の街を一望できる最高の場所にある。自然の中にあってマイナスイオンを満喫できるのがうらやましい。TV番組の「住人十色」やテレビ東京の「日本全国!凄い家?!TOP3」などの番組でも紹介されている。

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今年、元からあったキャビンを改装している。ちなみに設計は金沢在住の建築家の吉村寿博氏である。(写真に写っているのがネイソンさん)

さて、いま六甲山では「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」というイベントが開催されている。

これは、六甲山の景観を生かした作品や自然とともに楽しめる作品など、数々の作品が展示されているのである。

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ケーブルカーにも、作品が展示されているし、山頂駅にも「ゆ」という現代アートもあった。

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014六甲山一帯に色々な作品が展示されているが、こりらは六甲ガーデンテラスにある、西村正徳氏の「新型メガメガホン=オオゴエの吹き出し」という作品である。

そして、こちらは昨年7月にオープンした、三分一博志(さんぶいち ひろし)氏の「自然体感展望台 六甲枝垂れ」である。

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なかなか面白い造形で、内部から眺める景色も、普通に見る景色と違った感覚を覚え興味深い。

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040赤いものは、山本麻世さんの「ぬえのしっぽ」という作品で、「公募大賞 特別賞 彫刻の森美術館賞」を受賞している。

さて、お昼を食べて、そのあと行ったのは「グラニット・カフェ」。ランチのことは後日紹介するが、こちらのお店で食後のお茶をしに入った。

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店名のグラニットとは花崗岩のことらしい。神戸から大阪にかけて一望できる景色がウリで、三連休ということもあり順番待ちの列が出来ていた。

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0018私はカフェラテを注文。カップとソーサーも可愛い。

妻は昼からビール。地ビールの「六甲ビール」である。 地下50mの岩盤から湧き出た六甲山の天然水で醸造したビールらしい。こちらはピリスナーで私も一口飲んだが、なぜかブルーベリーのフレバーを感じた。

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」は11月23日まで開催されている。

グラニット・カフェ (Granite Cafe)
神戸市灘区六甲山町五介山1877-9
六甲ガーデンテラス内
TEL 078-894-2112
11:00~21:00(L.O.20:30)
水曜休

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