« 滋賀県の近江自家栽培ファーム直送の食材を使った料理を楽しめる「花様 南船場」 | トップページ | 香川から毎日うどんを直送する「しのぶ庵 梅田店」はセルフ形式の讃岐うどん »

2011/08/12

大阪駅前第2ビル「手打ち饂飩 にしき」はエッジのきいたコシの強い角麺

013_3大阪駅前ビルには何軒もうどん屋さんがある。本当にたくさんあって全部はなかなか回れない。

今回、実は北新地のお店に行ったのだが、土曜日で休みだったために、急遽行き先を変更したのであった。土曜の12時少し前にお店に到着。数人の行列が出来ていた。

お店の前でうどんを打つコーナーがあって、打ち立てのうどんを食べさせてくれるお店なのだなぁ、とすぐわかる。

004_2

お店の前の立て看板には品書きが書かれているが、意外にメニューの種類が多く、それに普通のうどん屋さんでは無いようなメニューも色々あって、どれにしようか迷ってしまった。

そんな中見つけたのが、「冷たいカレーうどん」という文字。あまり「冷たいカレーうどん」は食べたことがないので、どんなものか食べてみようと思って注文してみた。

009_2

こちらがそうである。私は夏季限定の「夏野菜の冷たいカレーうどん(780円)」に海老の天ぷらがプラスされているのにした。こちらは980円である。

最初一口カレー汁のほうを飲んでみる。最初甘く感じた。しかし、食べ進めるうちにだんだん辛くなってきて最後のほうはノドがヒリヒリするくらいになってきた。

大阪のカレーには、そのように後から辛さが襲ってくるカレーのところが多い。その流れをくむのかどうかはわからないが、まさに大阪カレーのうどんである。

010_2

麺はエッジのきいた本当にコシの強い角麺である。それに太い!辛いカレーの味にも負けない存在感である。

野菜はキャベツ、ほうれん草、茄子、オクラ、かぼちゃなどが入っていた。玉ねぎだけは生のまま盛られていたのは?だったが。天ぷらとも普通の天ぷらと少し違い、うどんダシ・生醤油にあう衣になっているようである。確かに「サクッとした衣」という感じではなく、どちらかといえばしっとりとした衣であった。

011_2

妻のほうは、その夏野菜の温かいうどんを頼んだ。上品なツユでやさしい味だったようである。

カウンターの上に置かれている「うどんの揚げ菓子」はサービスである。湯がき置き、時間の経った麺を使って揚げているのである。

手打ち饂飩にしき
大阪市北区梅田1-2-2 B200号
大阪駅前第二ビル地下2階28-2号
月~金11:00~20:00
土日祝11:00~17:00
第2・4・5日曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

|

« 滋賀県の近江自家栽培ファーム直送の食材を使った料理を楽しめる「花様 南船場」 | トップページ | 香川から毎日うどんを直送する「しのぶ庵 梅田店」はセルフ形式の讃岐うどん »

大阪(うどん・そば)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70453/52171591

この記事へのトラックバック一覧です: 大阪駅前第2ビル「手打ち饂飩 にしき」はエッジのきいたコシの強い角麺:

« 滋賀県の近江自家栽培ファーム直送の食材を使った料理を楽しめる「花様 南船場」 | トップページ | 香川から毎日うどんを直送する「しのぶ庵 梅田店」はセルフ形式の讃岐うどん »