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2011/08/22

北御堂北側「すしと旬の活鮮料理 なる山」で淡路島由良の蛸と穴子に舌鼓

008西の方で蛸と穴子と言えば明石が有名である。穴子については高砂のほうが美味しいという人もいる。

だが、今日紹介する「なる山」では、淡路島由良のほうがもっと美味しいとHPで書いている。

蛸も穴子も夏が旬。蛸はタウリンが多く含まれ疲労回復にいいし、穴子はうなぎに比べて低カロリー、高タンパクの魚である。ただ、穴子は近年はうなぎと同じく比較的お手頃な値段のものは輸入されたものが多く国産のものは値段が高い。

さて、こちらのお店では、ご主人が淡路島由良の刺網漁の家で育ったことから、由良から直送された蛸と穴子を使った料理や鮨を食べさせてくれるのである。

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まずは付きだしとして「ポテトサラダ」を頼んだ。10種類以上から選ぶことが出来たのだが、この手のお店に来ると意外に野菜が不足するかな?と思って頼んだのである。

そして活きのいい魚を扱っていそうなので、お造りの盛り合わせ(1,100円)をお願いした。

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マグロ、しめ鯖、甘エビ、イカ、活きホタテ、たこぶつ、カンパチ、鱧が少しずつ盛られていた。一人で訪れたので少量ずつ色々な種類を食べられるのはうれしい。

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こちらは、「蓮根まんじゅう(860円)」。おろした蓮根と海老のすり身を混ぜて蒸したものをまんじゅうのような形にしたもので、石川のほうでは「蓮蒸し」と呼ばれるものに近い。ダシがきいた餡が美味しい。

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そして次は、お店の自慢の料理である穴子を食べてみることにした。本当は白焼きと照焼は別々の料理(980円)として品書きには書かれてあったのだが、無理をお願いして一人分で両方半分ずつで出してもらった。快く引き受けてくれたのでうれしい。

自慢するだけあって、身が厚く脂のノリも普段食べている穴子とは違う。

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最後に頼んだのは、活け蛸の握りである。二貫で550円である。生蛸は時々噛み切れないものもあるが、こちらのお店ではしっかりした食感だが大丈夫であった。梅肉でさっぱりと食べる。

以上とアルコール2杯で5,200円であった。場所柄、本町のビジネスマンが仕事帰りに一杯!というお店だろうが、この日も多くのビジネスマンで賑わっていた。

すしと旬の活鮮料理 なる山
大阪市中央区備後町4-3-4
タイガービル1F
TEL 06(6222)3999
11:30~14:00
17:00~22:00
土曜日20:30L.O.
日祝・盆・年末年始

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