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2011/08/31

うどんの名店「はがくれ」とかやく(五目)ご飯の「大黒」のDNAを引き継ぐ「江戸堀 木田」

大阪のうどん屋の中でも人気では上位のお店、「梅田はがくれ」。

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そこで修業して江戸堀にお店を出した「江戸堀 木田」。ご主人は何と!かやくご飯で有名な道頓堀の「大黒」の次男なのである。

「梅田はがくれ」もかやくご飯が有名なお店。そんな二つのお店のDNAを引き継ぐのが、今日紹介する「江戸堀 木田」である。

行ったのは土曜日の11:20頃。妻が前にランチ時に行ったことがあって、その時も凄い順番待ちの列が出来ていたそうである。

私たちが行ったときには、ちょうどカウンター席が2席空いていた。ラッキーである。入った後すぐに10人ほど順番待ちの列が出来たからだ。

「梅田はがくれ」といえば生醤油うどんが有名だ。こちらが妻が注文した「生醤油うどん定食(800円)」である。かやくご飯まで付いてくるのでお得なセットである。

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はがくれ系のお店では、最初に食べるときに作法を教えてくれるのがだ、こちらのお店でもやってくれた。

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私も一口ずつ食べたが、やっぱり美味しい。特にかやくご飯の美味しさが際立っていた感じがする。やはり、「はがくれ」と「大黒」のDNAを引き継ぐお店だけある。

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私のほうはこちらの「ちく玉天ぶっかけ(800円)」を頼むことにした。揚げ立てのちくわと玉子の天ぷらも絶妙で、うどんのツヤやコシ、弾力もいい。人気店のことだけはある。

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最初「梅田はがくれ」に行ったときは、食べ方まで指図されるのはあまり好まなかったが、美味しく食べられればいいのかもしれない。

江戸堀 木田
大阪市西区江戸堀1丁目23-31
TEL 06-6441-1139
月~金11:00~16:30(L.O.)
土曜11:00~14:30(L.O.)
麺売り切れ次第終了
日祝休

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2011/08/30

このあたりでは最高の立地の「嵐山よしむら」は渡月橋と桂川の眺めながら美味しい蕎麦を楽しめる

嵐山は京都でも指折りの観光地である。

多くの観光地では多客期においては、食事を取るにも行列を覚悟しないといけないし、値段も高めで、かつ味的にも?マークがつくこともままある。

特に嵐山ともなると、土地代も高いので資本的に優位な企業がお店を出していることも多い。(昔からお店を構えているところはそうでもないが)

私が学生時代、もう30年以上も前の話になるが、嵐山もそのころは、今よりは観光客も春や秋を除けば多くなく、どことなくのんびりしていていたような記憶がある。

さて、そんな昔のことはどうでもいいことであるが、祇園祭が終わった7月中は、観光地・嵐山も少しはゆっくりと散策することが出来る。ただし京都の蒸し暑い気候を我慢すればの話であるが……。

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065今回、ランチを食べるのに選んだお店は、三年坂(産寧坂)にもお店がある「よしむら」という蕎麦屋さんである。嵐山渡月橋北詰め西2軒目という抜群の立地で多くの観光客が訪れるお店で、観光シーズンともなると長時間待ち必死のお店なのである。

念のため20分前にお店に到着して開店を待つ。もちろん一番目だった。こちらのお店に開店前早めに待つメリットは、渡月橋と桂川を見渡せる特等席に座れることである。

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紅葉シーズンともなると凄い行列だろうと思いながらメニューを見渡した。

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紹介するのは、嵐山膳(1,575円)である。まず出されるのはそばの実のサラダ。

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058そして、ざる蕎麦。十割そばである。十割なので蕎麦自体は短めだが、7月の新蕎麦前の時期ながら蕎麦の風味が感じられるものであった。お店で使うのは石臼挽きの蕎麦だそうだ。

青紫蘇のご飯と京の漬物も付いてくる。

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「渡月膳(1,785円)」のほうは、先ほどのざる蕎麦の半分の量のものと、こちらのとろろ蕎麦(もしくは山菜蕎麦)の半分のものが付いてくる。

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薬味も胡麻のすりおろし、ネギ、天かすを好みに応じて加えることが出来る。

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ご飯物は「ミニ天丼」である。

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これは妻が食べた「京の野菜蕎麦(1,365円)」である。女性に受けそうな蕎麦である。もっとも京野菜と言っても。いわゆるブランド京野菜のことではなく、京都で採れた野菜のことのようである。

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最後の蕎麦湯は、私の好きな濃い蕎麦湯であった。一味唐辛子を振りかけて飲むと美味しい。

観光地だけに、値段は少々高め。だが、この景色を見ながらの蕎麦は行って見る価値があるかもしれない。

嵐山よしむら
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3
TEL 075-863-5700
平日・オフシーズン
11:00~17:00
観光シーズン
10:30~18:00
無休

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2011/08/28

行列の出来る大丸梅田「つるとんたん TOP CHEFS」はスープパスタ感覚のうどん

「つるとんたん」は本町店に行ったときのことを書いたことがある。

「つるとんたん」は大阪を中心に東京にもお店がある。羽田空港の新しく出来た国際線ターミナルにもお店を出しているのである。ちなみに東京進出のきっかけは夏木マリなのだそうだ!?

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Top_chefs_004今日紹介するのは、今年4月にオープンした大丸梅田店。私も時々大丸梅田の地下食品売り場に行くことがあるが、食事時には信じられないほどの行列が出来ていた。

よほど美味しいのだろうが、この行列に並んでまで食べることはないと思った。しかし、Webで調べてみると、百貨店のオープンの10時から開いているということで土曜の朝10:20ごろに出かけてきた。

百貨店の地下にある飲食店はイートイン形式で比較的狭いスペースのところが多いが、大丸梅田の「つるとんたん」は、テイクアウト専用の惣菜コーナーや野菜にこだわったスープバーが併設されている関係もあり、とても大きなスペースで営業している。

「つるとんたん」は元々が創作うどんのお店であるが、大丸梅田のお店は他のお店とは違ったオリジナルのメニューに、これまた他とは違った細いうどん(麺)を使っている。

お店の作りは白が基調のシンプルな造り。メニューの種類は多く見せ方も女性向け。コンセプトがどうかわからないが、スープパスタ感覚で食べるうどん屋さんと言えるかもしれない。そのせいか洋風な名前のうどんメニューも多かった。

私が頼んだのは、お店の中でも安い金額の660円の「紀州南高梅 香ばしあられのおうどん」である。

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こちらがそうであるが、具材としては、湯葉、大葉、三つ葉、削り節、大根おろし、それに紀州南高梅、香ばしあられがたっぷり振りかけられている。麺は一般的なうどんより細く、稲庭うどんより細い感じで、パスタの種類で言えば、スパゲッティより少し太めのスパゲッティーニくらいかな?

麺自体のコシを楽しむといったよりも、ノド越しで汁と一緒に味を楽しむようなうどんとなっている。汁のほうも、若干甘まさが感じられる。ただ、梅をくずしながら食べていくと、ほどよい酸味が出てさっぱりとしていて美味しい。

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妻が食べたのは、「豚キムチ卵とじうどん(980円)」。辛いのが好きな妻だが、彼女曰く、優しい味だったそうだ。

ちなみに、うどん玉は1.5玉でも2玉でも同じ値段であった。女性向けのお店だが男性にもうれしいかも?

つるとんたん TOP CHEFS
大阪市北区梅田3-1-1
大丸大阪梅田店B2F
TEL 06-6451-0063
休みは大丸大阪梅田店に準じる

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2011/08/27

博多駅のJR博多シティ9F,10Fの「くうてん」にある「博多toc-toc」は気軽に入れる

博多駅に新しく完成したJR博多シティの9Fと10Fにはレストラン街がある。

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9Fは県外資本の高級なお店がほとんどで、石川からは「加賀屋」が店を出している。

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9Fだとランチを食べにも1,000円以上はするところが多く、大体一人1,500円以上の出費は覚悟しないといけない。

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しかし、10Fだとグッとお値段が下がって、大体が1,000円以下で食べられるお店ばかりである。

10Fのお店は、それなりに美味しそうなランチメニューばかりであったが、平日のお昼は予算は1,000円以下!グッと我慢して9Fのお店の中から選ぶことにした。

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016フロアを一回り。その中から選んだのが今日紹介する「博多toc-toc」なのである。

帰ってWebで調べたら「福岡no街」のfukuさんも飲み会で行ったことがあるらしく、内容を読むと荒戸や警固にもお店があるようだ。

この日は早めのランチで、11:40頃お店に到着。さすがにオープン時の混雑はなくなっているようで、すんなりカウンター席に通された。

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メニューはたくさんの種類のランチメニューが並んでいる。その中でもお勧めは「一品選べるトクトクランチ」。こちらは銀ムツの味噌焼き+いわしのハンバーグげメインで、他に一品を「エビフライ」「サバの煮付け」「カナトフグのフライ」「鶏ももの唐揚げ」の中から選べるお得なメニューである。

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当然をこれを注文し、私はエビフライをチョイスした。

こちらがそうであるが、先ほどの3品以外にひじきも付いてきた。ご飯も炊きたて、料理も作り置きではなく作りたての熱々であった。

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鰯ハンバーグも臭みがなく、銀ムツのほっこりいい感じで焼かれていて、エビフライもプリプリ。これで940円とは、場所を考えてもお得なランチである。

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夜にも一度行って見たいお店である。

博多トク・トク 博多駅店(TOC-TOC)
福岡市博多区博多駅中央街1-1
JR博多シティ 10F
TEL 092-409-6933
11:00~23:00(L.O.22:30)
無休

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2011/08/25

ミナミ道頓堀の有名なお好み焼のお店「美津の」で粉物三昧!

015私のブログでも色々なお好み焼きのお店を紹介してきたが、今回も人気のお店の紹介である。

場所は道頓堀で観光客が多く通るところで、休日ともなると食事時には長い行列が出来る人気店である。

このあたりは粉物のお店も多く激戦地である。創業は昭和20年。85年以上、3代続く老舗お好み焼き屋さんだ。

大阪に来るまでは、お好み焼きは大阪と広島の大きな違いしか理解していなかったのだが、住んでみていろいろなお店に行った今、「お好み焼き」と一口に言っても、各店ごとに特徴があって面白いなぁ、と思う今日この頃である。

あまり待つのも嫌だったので、土曜日の夕方4時過ぎにお店の到着。さすがにこの時間では順番待ちの列が出来てなくすぐに入ることが出来た。

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まずは生ビールを頼み、お店の人気No.1メニューである「山芋焼」をオーダー。具材は貝柱。生地は100%山芋だけで作られる「山芋焼(1,575円)」は、ビールのつまみに最高だった。ちなみに写真のは半分の大きさのミニ版(945円)である。

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お次はお店の名前を冠した「美津の焼ミックス(1,575円)」。同じくミニ版(945円)である。美津の焼は基本は普通のお好み焼きだが、特徴はミンチ肉を使っていること。ルーツは洋食焼だということである。ミンチ以外には豚・イカ・エビ・貝柱・タコが入っている。

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こちらは、「ねぎ焼ミックス(1,260円)」。ミックスの具材は豚・イカ・エビの3種類。ネギは大きめに切られていた。他にコンニャクも入っていて、胡麻がたっぷりかけられていて香ばしく、醤油ダレの味との相性もバッチリ。酒のアテに最高!

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最後の〆は期間限定の「シーフードたらこ焼きそば(1,365円)」。麺は太めでモチモチ。バター醤油で味付けられて、たらこの味と相まって美味しかった。イカ・エビ・貝柱が入れられていた。

17時過ぎに帰るころにはお店は満席になっていたし、中国から観光客の女性グループも居たりして、日本のお好み焼きも国際色豊かになってきたかな?たぶん、海外で発行される大阪の観光ガイドブックにも紹介されているのだろう?

ちなみに、以上を食べて、二人で2杯ずつ飲んで6,600円ほどであった。満足満足。

お好み焼「美津の」
大阪市中央区道頓堀1-4-15
TEL 006-6212-6360
11:00~22:00(L.O.21:30)
無休

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2011/08/24

JRとトロッコ列車の嵯峨嵐山駅近くの「嵯峨野湯SAGANO-YU」は銭湯をリノベーションしたカフェ

前に紹介した嵐山のトロッコ列車の旅。嵯峨嵐山駅に行く途中で見つけたカフェの紹介である。

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「嵯峨野湯」というネーミングで、店名を聞くだけだとお風呂屋さんかな?と思うだろう。しかし、これがなかなか良さげなカフェなのである。

大正時代から続いていた銭湯をリノベーションしたカフェだそうで、町屋や古民家などをリノベーションしたお店は最近ではよく見かけるのだが、銭湯を利用したカフェは初めて見た。

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078それに、リノベーションする場合は、外観や内装の全部をそのまま残すか、一部を残しながら雰囲気だけの内装となっているところも多い中、ここは脱衣所や洗面台、絵の描かれたタイル、それにボイラー室だったと思われる場所のレンガまで、うまく使いながらリノベーションしている。

テラス席もあるが、さすがに暑い夏は使われていない。

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085そして、メニューまで温泉マーク入り!(笑い)

このお店をプロデュースしたところは、なかなかいい仕事をしていると感じた。

さて、今回は「よしむら」で蕎麦を食べたあとだったので、トロッコ列車に乗るまでの待ち時間に、少し冷たいものでも飲もうと入ったので、私はアイスカフェオレ(630円)を頼んだ。

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妻はカキ氷で宇治金時抹茶アイス乗せ(850円)である。大盛である。私も少し食べたが、暑い夏に体をクールダウンするのによかった。

いやいや、飛び込みで入ったのだが、いい発見であったと思う。

嵯峨野湯(SAGANO-YU)
京都市右京区嵯峨天龍寺今堀町4-3
TEL 075-882-8985
11:00~19:30(L.O)
不定休

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2011/08/22

北御堂北側「すしと旬の活鮮料理 なる山」で淡路島由良の蛸と穴子に舌鼓

008西の方で蛸と穴子と言えば明石が有名である。穴子については高砂のほうが美味しいという人もいる。

だが、今日紹介する「なる山」では、淡路島由良のほうがもっと美味しいとHPで書いている。

蛸も穴子も夏が旬。蛸はタウリンが多く含まれ疲労回復にいいし、穴子はうなぎに比べて低カロリー、高タンパクの魚である。ただ、穴子は近年はうなぎと同じく比較的お手頃な値段のものは輸入されたものが多く国産のものは値段が高い。

さて、こちらのお店では、ご主人が淡路島由良の刺網漁の家で育ったことから、由良から直送された蛸と穴子を使った料理や鮨を食べさせてくれるのである。

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まずは付きだしとして「ポテトサラダ」を頼んだ。10種類以上から選ぶことが出来たのだが、この手のお店に来ると意外に野菜が不足するかな?と思って頼んだのである。

そして活きのいい魚を扱っていそうなので、お造りの盛り合わせ(1,100円)をお願いした。

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マグロ、しめ鯖、甘エビ、イカ、活きホタテ、たこぶつ、カンパチ、鱧が少しずつ盛られていた。一人で訪れたので少量ずつ色々な種類を食べられるのはうれしい。

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こちらは、「蓮根まんじゅう(860円)」。おろした蓮根と海老のすり身を混ぜて蒸したものをまんじゅうのような形にしたもので、石川のほうでは「蓮蒸し」と呼ばれるものに近い。ダシがきいた餡が美味しい。

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そして次は、お店の自慢の料理である穴子を食べてみることにした。本当は白焼きと照焼は別々の料理(980円)として品書きには書かれてあったのだが、無理をお願いして一人分で両方半分ずつで出してもらった。快く引き受けてくれたのでうれしい。

自慢するだけあって、身が厚く脂のノリも普段食べている穴子とは違う。

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最後に頼んだのは、活け蛸の握りである。二貫で550円である。生蛸は時々噛み切れないものもあるが、こちらのお店ではしっかりした食感だが大丈夫であった。梅肉でさっぱりと食べる。

以上とアルコール2杯で5,200円であった。場所柄、本町のビジネスマンが仕事帰りに一杯!というお店だろうが、この日も多くのビジネスマンで賑わっていた。

すしと旬の活鮮料理 なる山
大阪市中央区備後町4-3-4
タイガービル1F
TEL 06(6222)3999
11:30~14:00
17:00~22:00
土曜日20:30L.O.
日祝・盆・年末年始

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2011/08/21

焼餃子の老舗、博多駅前「餃子の店 旭軒」は小ぶりの博多餃子で勝負のお店

博多餃子といえば一口サイズの小さな餃子である。

私も福岡に住んでいたときは何度も食べたことがあるが、カラッと焼き上げた博多餃子はビールに最高のつまみであった。

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今日紹介する博多駅前「餃子の店 旭軒」はホテル日航福岡の裏手あたりにあり、博多餃子としては老舗のお店である。大通りから少し入ったところに位置しており目立たないので私もこれまで行ったことがなかったお店だ。

昭和29年に屋台から始まったらしいが、いまでは4店のお店で、週末だと一日5千個も餃子が焼かれるそうである。凄い!

出張時に夜20:30頃博多に到着。ホテルにチェックインしてすぐお店に向かった。

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こちらが「水餃子(340円)」。10個で一人前である。小ぶりながらモチッとした食感がいい。それにシューシーである。

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そして「焼餃子(340円)」。具材は肉や野菜など14種類も入っている。表面はカラッと焼き上げ。中はジューシー。小さい餃子ではなかなか難しいのではないだろうか?
醤油ダレに赤柚子胡椒が合うので、何個でもいけそうだ!?

こちらのお店では、餃子以外では、小さめの手羽先も有名らしい。私はもちろん食べなかったが。

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あと、つまみの小鉢が3種類ほどとご飯・味噌汁だけがメニューのすべてである。

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私は餃子以外にはマカロニサラダを頼んで焼酎を飲んだ。

餃子の店 旭軒
福岡市博多区博多駅前2-15-22
TEL 092-451-7896
15:00~24:30(L.O.24:00)
日曜休

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2011/08/19

ねぎ焼発祥のお店「ねぎ焼 やまもと」の福島ほたるまち店でランチ

堂島リバーフォーラムで開催されていた「堂島リバービエンナーレ2011」を見にいったときにランチを食べたのが、今日紹介する「ねぎ焼 やまもと」の福島ほたるまち店である。

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本店は十三にあり、ねぎ焼発祥のお店として知られている。「ねぎ焼」はこちらのお店が商標登録している。

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堂島クロスウォーク内にあるのだが、店構えも高級店の趣きである。

ねぎ焼誕生の由来は店内にも掲示されている。元々は学校帰りの我が子に食べさせるために、作ったものと書かれている。

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「ねぎ焼 やまもと」のねぎ焼は大阪名物の粉物の中でも地元の人に人気で、中でもコンニャクと一緒に甘辛く煮込んだすじ肉を使った「すじねぎ焼」が人気だ。

ちょうど、3月に放送された「魔法のレストラン」でも、波瀾万丈の女性料理人スペシャル!というコーナーで紹介されていた。

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そしてその時番組で新作メニューとして出されていた「ねぎ焼鶏ごぼう(950円)」を妻が注文してみた。

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私は「えびねぎ焼(1,150円)」を注文。出されたのはこちら。見た目は「ねぎ焼鶏ごぼう」と変わらない。(^^;; 値段もちょっと高め。

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半分に切ってみると、ご覧のようにネギがたっぷり入っている。あっさり味の自家製タレが特徴だが、とてもあっさりした味で「えびねぎ焼」では少し物足りないかもしれない。甘辛く煮てある「すじねぎ焼」にはちょうどいいかも??

途中で、もう少し味が欲しかったので、タレを再度塗ってもらった。そうしたらちょうどいい味になった気がする。

まぁ、好みの問題だけど、個人的には京都祇園のねぎ焼「かな」金沢の「粉」の薄く焼く祇園ねぎ焼のほうが好きである。

ねぎ焼 やまもと 福島 ほたるまち店
大阪市福島区福島1-1-51
堂島クロスウォーク
11:30~22:00(LO)
TEL 06-4798-8220
不定休

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2011/08/18

京都の街の老舗洋食屋さん、東山七条「本町亭」はペアランチがお勧め

004_2京都のイメージと洋食屋さんはあまり合わないかもしれない?

しかし、日本の洋食屋さんは元々が庶民の味方。古い街ほど意外に多いのである。

今日紹介する東山七条の三十三間堂や京都国立博物館の近くにある「本町亭」は、昭和12年創業の老舗洋食屋さんである。

大通りから少し入ったところにあるので、知らないとなかなか行くことがない場所にあるが、地元の人や常連客などで人気のお店なのだ。

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お店は女性3名で切り盛りしていた。中も老舗の趣きである。

ランチには普通の洋食屋さんのような単品のメニューもいろいろあるが、一番人気は1,200円のペアランチ。エビフライ、ハンバーグ、ビーフカツ、トンカツ、カキフライ(10~3月)、コロッケ、イカフライ、魚フライ、貝柱フライ、ソーセージフライ、ボンレスハム(他になぜか一口ビール、ワインなどもチョイス出来る)の中から2品を選んべるのがうれしい。その日の気分で自由にチョイス出来るので、リピートでも飽きない。

ちなみに3品選ぶと1,500円となる。

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私が選んだのは、エビフライとハンバーグ。エビフライが2尾付いているのがうれしい。デミグラスソースは少し甘め。タルタルソースはさらっとしたタイプ。揚げ方がいい。

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ランチにはライス、味噌汁、お漬物が付いてくる。お漬物も美味しい。

本町亭
京都市東山区本町7-45
TEL 075-561-5706
11:30~13:30
16:00~18:30
日祝月

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2011/08/16

大阪本町のポルトガルタシュカ(居酒屋)「リジュボア」で気軽にポルトガル料理

大阪でポルトガル料理といえば、北新地近くの西天満にある「ポルトガリア」が有名である。というより、これまではそこしかなかった。

001この日は、昨年11月に本町にオープンした「リジュボア」に行ってきた。

行った理由は、妻が「ポルトガリア」でなぜかポルトガル料理の料理教室に参加したこと。もっとも、料理教室に出ても家で作るわけでもなく、ただワインが飲みたかっただけと言う話も……?(^^;;

「リジュボア」はビジネスの街「本町」にある。平日はビジネスマンやOLがターゲットか?

ポルトガルでは居酒屋のことをタシュカというらしいが、カウンターと一つのテーブル席。そして外にもテーブル席があるが、合わせても12席ほどの小さなお店である。

でも、小さいからこそ、リスボン出身のシェフ、日本人の奥様と気軽に話が出来て、美味しいポルトガル料理を楽しめるバルスタイルのお店なのだ。ちなみにお二人は奈良で知り合ったそうである。シェフも日本に住んで3年ということだったが、とても日本語が上手で会話も楽しかった。

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前日忙しかったらしく、この日(土曜日)は18:30オープンだった。着いたときはまだ、ポルトガル料理の定番食材であるバカリャウなども仕込みの真っ最中だった。

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まずはアミューズで、カレーの味付けのムース。ワインは「ドウロ エヴェルの白」をボトルで頼む。すっきり爽やかな酸味のワインで、料理にも合いそう。

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こちらは「タコと野菜のマリネ(480円)」。ポルトガル料理ではタコもよく使われる食材の一つである。これは酸味がきいていた。

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「豆とグリーンサラダ(520円)」は、この日はブラックアイビーンズ(黒目豆)を使っていた。半熟玉子を崩して混ぜて食べる。

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そして、ポルトガル料理に使われる食材としては、日本人にとって一番おなじみのバカリャウ(干しだら)を使った「バカリャウのBraz(560円)」である。フライドポテトと炒めたタマネギを卵でとじたもの。干しだらも軽くから揚げされていた。ポルトガル料理の定番である。

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またまた、ポルトガル料理ではメジャーな料理方法のカタプラーナ鍋(本日のカタプラーナ鍋)を頼む。この日はアサリを使った鍋であった。もっとも鍋と言っても汁がたっぷりあるものではなく、日本で言えばアサリの酒蒸しのような感じである。

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たっぷりのアサリが使われていながら1,500円というお手頃値段。アサリを食べ終わった残り汁にパンを浸して食べると、これが美味しい!最高の一品であった。

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最後の〆は「タコごはん(880円)」。ポルトガルのタコごはんは炊き込みではなくリゾット。いい具合にお米に味がしみて美味しかった。

Lisboa(リジュボア) TASCA PORTUGUESA・本町
大阪市中央区本町4-8-8 篠福ビル1階
TEL 06-7494-9592
月・水~金
11:30~13:30(L.O.)
17:30~23:30(L.O.)
土日祝
17:30~23:30(L.O.)
火曜休

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2011/08/15

瀬戸内の魚介を使った郷土料理を楽しんできました。岡山市「アートダイニング 武蔵」

岡山もB級グルメから郷土料理まで色々ね名物料理がある街である。

瀬戸内海に面し、瀬戸内海の魚介を使った郷土料理が美味しいので、私も出張の折に食べることがあり、過去に私のブログでも何度か紹介してきた。

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この日は会社の歓迎会ということで、岡山の郷土料理を美味しく食べたいというリクエストに応えて、現地の人がセッティングしてくれた。

岡山駅から桃太郎通り(面白いことに、歩道のポールが「鬼の金棒」になっている)を後楽園方面を西進すること10分。比較的大きなお店なのですぐわかった。

この日は3,500円のコースで、一番安いコースだが、岡山の名物料理を一通り楽しめるので十分である。

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まずは、前菜と焚合。焚合は小芋、手長タコ、鯛の真子、タケノコ、海老、ナス、切干大根、かぼちゃなど。

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こちらは黄ニラの酢の物。黄ニラは普通のニラを光を遮断して栽培することによって作られる。軟らかい食感で普通のニラに比べて甘みがある。

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そしてお店のウリの料理である「鰆の汐たたき」。お造りとして出される。脂の乗ったやわらかい鰆を炙ることによって旨さが引き立てられ、香ばしさも加わっている。塩分が多い蓼(タデ)酢のような甘酸っぱい酢で食べる。鰆は旬の時期は若干過ぎていたが酒の肴としては、とてもよかった。

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揚げ物は「アナジャコの唐揚げ」。アナジャコは甲殻類の一種でエビの仲間。名前はシャコだがシャコの仲間ではない。岡山など日本でも一部の地域で食べられている。私も初体験かな?

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酢の物は、シャコ・ままかり、タコ。ままかりは焼いたもの。酢味噌で食べる。骨まで柔らかく頭からガブリ。

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最後の〆は「岡山名物の「ばら寿し」である。ほどよい酸味の酢飯で満腹の胃袋に全部納まった。あと、お味噌汁とデザートにキビ団子も出された。

料理は酢系の味付けが多かった気がするが、暑い夏を乗り切るのはいいのかもしれない。

日本料理 アートダイニング 武蔵
岡山市北区野田屋町1-7-18
TEL 086-222-3893
11:00~14:00
17:00~22:00
不定休

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2011/08/14

今日は家族で富山への小旅行、氷見~雨晴海岸~新湊「海王丸パーク」

今日は娘の住んでいる富山に行き、富山湾の海岸沿いをぐるりと回ってきた。

朝、富山市に住む娘をピックアップして向かったのは、氷見市。私も何度も行ったことがある土地で、漫画家の藤子不二雄A氏で町おこしをしていることでも知られている。

藤子不二雄A氏は、忍者ハットリくん、怪物くん、プロゴルファー猿、笑ゥせぇるすまんなどの作者で知られている。氷見市内には、そんな藤子不二雄A氏のキャラクターのからくり時計や像などが多数設置されている。

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氷見市では、フィッシャーマンズワーフ「海鮮館」に行き、近くで食事を取り、お土産を買い求めた。

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011キトキトの魚介が並べられていて、どれも美味しそうであった。

氷見といえば「氷見うどん」。私の好きなうどんである。今回は海津屋さんのうどんを買い求めた。そして、富山はカマボコでも有名で、これまた富山の名物「白えび」と合体した白えびかまぼこを買った。

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そして向かったのは、雨晴海岸。空気の済んだ天気のいい日には、富山湾と立山連峰が一度に望むことが出来るビューポイントであるが、天気は良かったが、残念ながら立山連峰はまったく見ることが出来なかった。

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そして、そのまま新湊に向かい、「海王丸パーク」に到着。海王丸は商船学校の練習船として造られた帆船で、引退後、新湊の「海王丸パーク」に係留され一般公開されている。

グルメの話題については、後日公開するのでご期待を!

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2011/08/13

香川から毎日うどんを直送する「しのぶ庵 梅田店」はセルフ形式の讃岐うどん

昨日に引き続き梅田エリアのうどんの話題である。

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そして、3週連続で「富国生命ビル」の飲食店のお店について書くことになる。

今日は 「マリスケリア・ゴソ・ウメダ」と「ブラッスリー&ワインカフェバズ 梅田店」の間にある讃岐うどんのお店「しのぶ庵 梅田店」である。

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このような賃料の高い場所でのセルフ形式のうどん店。値段的にちと心配であるが、表に出ている品書きを見る限り讃岐のお店にはかなわないが、大阪のお店に比べてもそんなに高くなく、敷居も低そうである。

私も讃岐うどんの本場、香川でいくつものうどん店で食べてきたが、大阪でもセルフ形式のお店が増えることはいいことだと思っている。

さて、お店のオープンは11時からで、なでしこジャパンがW杯で優勝を決めた海の日に、オープン時間めがけて入った。

麺は毎日、香川から直送されているようである。まぁ、どのような形で取り寄せているのかわからないが、うどんを切るようなスペースが見当たらなかったので、麺の状態で送られてくるのだと思うが、打ち立てが茹で立てが美味しいのがうどんからすると?であるが……?

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私が頼んだのは「おろし生じょうゆ(380円)」。麺そのものは、ツヤ、コシともまずまず。味のほうも個人的にはいいと思った。

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妻は「梅おろしぶっかけ(410円)」を頼む。ちょっと甘めのダシだが、梅がもう少しジューシーであったらと思った。

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麺の量が少なめだったので、ちくわ天(一本100円)とおにぎり(130円)を追加。天ぷらも作り置きで若干冷めていたし、おにぎりはシャケ。シャケがもう少し入っていたらよかったかな?

時間の無いサラリーマンが手短にランチを食べるにはいいと思う。

しのぶ庵 梅田店
大阪市北区小松原町2-4
大阪富国生命ビル 1F
TEL 06-6313-5129
11:00~23:00
不定休

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2011/08/12

大阪駅前第2ビル「手打ち饂飩 にしき」はエッジのきいたコシの強い角麺

013_3大阪駅前ビルには何軒もうどん屋さんがある。本当にたくさんあって全部はなかなか回れない。

今回、実は北新地のお店に行ったのだが、土曜日で休みだったために、急遽行き先を変更したのであった。土曜の12時少し前にお店に到着。数人の行列が出来ていた。

お店の前でうどんを打つコーナーがあって、打ち立てのうどんを食べさせてくれるお店なのだなぁ、とすぐわかる。

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お店の前の立て看板には品書きが書かれているが、意外にメニューの種類が多く、それに普通のうどん屋さんでは無いようなメニューも色々あって、どれにしようか迷ってしまった。

そんな中見つけたのが、「冷たいカレーうどん」という文字。あまり「冷たいカレーうどん」は食べたことがないので、どんなものか食べてみようと思って注文してみた。

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こちらがそうである。私は夏季限定の「夏野菜の冷たいカレーうどん(780円)」に海老の天ぷらがプラスされているのにした。こちらは980円である。

最初一口カレー汁のほうを飲んでみる。最初甘く感じた。しかし、食べ進めるうちにだんだん辛くなってきて最後のほうはノドがヒリヒリするくらいになってきた。

大阪のカレーには、そのように後から辛さが襲ってくるカレーのところが多い。その流れをくむのかどうかはわからないが、まさに大阪カレーのうどんである。

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麺はエッジのきいた本当にコシの強い角麺である。それに太い!辛いカレーの味にも負けない存在感である。

野菜はキャベツ、ほうれん草、茄子、オクラ、かぼちゃなどが入っていた。玉ねぎだけは生のまま盛られていたのは?だったが。天ぷらとも普通の天ぷらと少し違い、うどんダシ・生醤油にあう衣になっているようである。確かに「サクッとした衣」という感じではなく、どちらかといえばしっとりとした衣であった。

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妻のほうは、その夏野菜の温かいうどんを頼んだ。上品なツユでやさしい味だったようである。

カウンターの上に置かれている「うどんの揚げ菓子」はサービスである。湯がき置き、時間の経った麺を使って揚げているのである。

手打ち饂飩にしき
大阪市北区梅田1-2-2 B200号
大阪駅前第二ビル地下2階28-2号
月~金11:00~20:00
土日祝11:00~17:00
第2・4・5日曜休

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2011/08/10

滋賀県の近江自家栽培ファーム直送の食材を使った料理を楽しめる「花様 南船場」

5月に阪急茶屋町にある「花様 ka-you NU茶屋町」でランチをしたことを紹介したことがある。

003_2今回は南船場にある同じ「花様」の南船場店でディナーを楽しんできたので書きたいと思う。

ここは滋賀県の近江自家栽培ファームの地元生産者のこだわりの食材を使った様々な料理を楽しめるお店で、有機野菜や近江麦・近江大豆を始め、無添加天然熟成の麹味噌などの調味料にもこだわっているのである。

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茶屋町のお店は少しカジュアルなお店の雰囲気だったが、南船場のお店はもう少し落ち着いた雰囲気で、客層も年齢が少し高めであった。(夜だったからかな?)

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まずは、お通しの切干大根。

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こちらは、すぐに出せるということで頼んだ「天然川海老 えび豆(450円)」。近江ではえび豆を食べて「海老のように腰が曲がる程親孝行しなさい」と伝えられているそうだ。

009こちらは、ぐるなび野菜ランキング関西第1位という「近江野菜パフェ&バーニャカウダ(1,350円)」。なかなかビジュアルが素晴らしい。

インカのひとみ(ジャガイモ)、ブラックトマト、アスパラガス、ピュアホワイト(コーン)、紫じゃが芋、ミニキュウリ、かぼちゃ、アスパラ、フリーダム胡瓜、三度豆(?)などの、ちょっと変わった野菜も入っていて、もちろん、そのまま食べても美味しいが、バーニャカウダーソースをつけて食べると、また旨みが増すような気がする。

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こちらは「ユースイトマトと近江米のチーズボール(760円)」で、お米の粒を衣にして中にはトマトが丸ごと入っている。トマトも甘いしチーズのトロ~リとした濃厚な味とあいまって美味しい。

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続いて「近江野菜のお刺身 5種類盛り(1,100円)」。フリーダム胡瓜、ユースイトマト、ピュアホワイト、桃太郎ゴールド、フルーツ玉ねぎ、杉谷なすびを生のまま生姜醤油、もろみ味噌、岩塩、青菜葉塩などをつけて食べる。

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こちらのお店では、お酒もこだわっていて、変わった種類の焼酎・ワインを置いている。我々が飲んだのは、トマトと生姜の焼酎。焼酎は見た目は一緒。でも、確かにトマトと生姜のほのかな香りと味はしていた。まぁ、これかこれで話のネタとしてはありかな?

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ニンジンと大葉のワイン。これは甘くて野菜ジュースのようであった。ベースはシャルドネ。ただ、これらは滋賀で作られたお酒ではない。

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最後に頼んだのは、「近江信楽高原牛ミンチのドライカレー 山下農園レタス包み」である。旨みのあるドライカレーで、ワインに合う。

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今回は食べなかったが、近江米、蔵尾ポーク、琵琶湖の天然鮎などの滋賀県ブランドにこだわった料理も色々あった。楽しめるお店で女性に人気なのがわかる。

花様 南船場
大阪市中央区南船場4丁目7-6
TEL 06-6258-0396
11:30-24:00
無休

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2011/08/09

熱々の石焼炒飯がウリの岡山駅地下「広東炒飯店 岡山一番街店」

岡山から移動するとき、お昼に食べた「広東炒飯店 岡山一番街店」を紹介したい。

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このお店は、珍しい石焼メニューの専門店である。寒い季節にはいいが、いまの時期は辛いかな?(^^;;

私個人としても炒飯が大好物なので、チェーン店のようであったが入ることにした。
メニューには石焼を利用した炒飯以外にも、石焼らーめんやリゾット風、お茶漬け風などのメニューもある。

私が頼んだのは、海老の和風味の石焼炒飯、正式なメニュー名を忘れてしまった。一番安く899円のランチセットであった。

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出されたのがこちら。プリンプリンの生海老が使われているかと思いきや、干し海老であった。他に目ぼしい食材も入っていないので、食材のコスト的にはそんなにかかっていないだろう?

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お約束の通り、かき混ぜて見る。見た目は非常に美味しそうに見える。実際、味そのものは悪くない。おこげも適当に出来ていて香ばしく食べることが出来る。

ランチのセットには、サラダ(+100円で小籠包に変更可能)とスープが付いてくる。

広東炒飯店 岡山一番街店
岡山市北区駅元町一番街地下4
TEL 086-803-6309
11:00~22:00(L.O.21:30)
無休

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2011/08/07

大阪梅田のフレンチ「ブラッスリー&ワインカフェバズ 梅田店」の日本全国味めぐりの旅、いまは石川県

先日紹介した梅田の富国生命ビルにあるスペイン料理のお店「マリスケリア・ゴソ・ウメダ」に行った時に見つけたお店を紹介したい。

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その時行ったのが7月始め。、お店の前に「日本全国味めぐりの旅」と書かれた掲示がされており、ちょうど4~6月が「石川県」の食材ということであった。このときすでに7月になっていたのだが、まだやっているのかな?と思いWebで調べると、7月も三重県の食材のコラボで継続しているということで、さっそく翌週日曜日のお昼に出かけてきた。

「日本全国味めぐりの旅」には北國銀行が一枚かんでいるようだ。

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「ブラッスリー&ワインカフェバズ」は東京丸の内にもお店があって、両店とも同時開催しており、このような地方地方の食材を使った料理を季節ごとに変えて提供している。

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基本はフレンチのお店で、ソムリエが厳選した世界のワインと一緒に旬の食材を使った料理を楽しめるようになっている。

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私としては石川県の食材を使った料理を、大阪で食べられると思い楽しみにしていたのだが、残念ながらランチメニューには入っていなく、石川県の食材の料理もディナーのときだけということであった。残念!黒板には美味しそうなメニューが書かれているのだが……。

ということで気を取り直して、ハンバーグ、パスタ、そして日替りのBuzzランチセットの3種類あるランチメニューから私が選んだのは、Buzzランチセットが鶏料理だったために「パスタランチ(1,200円)」をチョイス。

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まず出されたのは「サラダとフリッツ」。

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そしてパスタは、この日は「玉ねぎとベーコンのトマトソーススパゲッティ」であった。味そのものはまずまずであった。

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パンはお変わりokであった。

妻は「日替りのBuzzランチセット(1,500円)」を頼んだ。

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こちらには、最初に3品のアミューズが付いてくる。ワインが欲しくなる?

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Buzz_016メインは「鶏もも肉の香草パン粉焼き、トマトソース」である。

飲み物も付いてくる。ちなみに+300円でデザートセットにすることも出来る。

今度もし、石川県のときがあったならば、行ってみたいと思う。

ブラッスリー&ワインカフェバズ梅田店
Brasserie & Wine cafe Buzz
TEL 06-6363-2411
大阪市北区小松原町2-4
大阪富国生命ビル1F
11:00~23:30
無休(元日を除く)

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2011/08/06

能美市の本格蕎麦「江戸蕎麦 悠久庵」で食べた薬膳蕎麦は夏にいい蕎麦でした

能美市にこんな蕎麦屋さんがあったとは知らなかった。

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オープンは2007年。寺井のしまむらの近くだが、旧国道から中に入ったところにあるので、知らないと入る人はあまりいないと思う場所である。私もフリーペーパーのFAVOで紹介されなかったら行くことは無かったかもしれない?

そんな「江戸蕎麦 悠久庵」に。7月の3連休に帰省していたときに行ってきたので紹介したいと思う。

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江戸蕎麦をいう呼称そのものもあまり聞かないが、東京の蕎麦店で修業されたのだろうか?店構えや中も落ち着いた造りである。

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FAVOで紹介されていたのは「薬膳蕎麦すずしろ(1,207円)」で、夏らしい蕎麦だったので、他に美味しそうなものもいろいろあったが、それを注文することにした。

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最初に「揚げ蕎麦」が出された。カリッと揚がっていて美味しかった。

「薬膳蕎麦すずしろ」は、名前の通り体に良さそうな具材が使われていて、大根の千切り、クコの実、松の実、ミョウガ、大葉などが乗せられていた。一見そうめんのようである。

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醤油とみりん、かつおのかえしがきいたダシをぶっかけて食べる。具材をどけると、細身の白い蕎麦が顔をのぞかせる。更科系のような蕎麦である。

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蕎麦も上品、具材も上品で、さっぱりとした蕎麦を味わえる。夏にいい蕎麦である。

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食べたあとには、そば湯とわらび餅が出される。そば湯のほうはさらっとしたそば湯であった。1,207円と値段はちょっと高めだが、夏に食べたくなる蕎麦で女性にも人気がありそうな一品である。

江戸蕎麦 悠久庵
能美市寺井町中69
TEL 0761-57-2125
11:30~17:00
土日は18:00まで
火・水休

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2011/08/04

大阪南船場の「鮨と肴 速水」はつまみも充実した納得の鮨屋でした

001心斎橋筋から御堂筋方面に少し入ったところに2年前の9月にオープンした「鮨と肴 速水」。

奥まった目立たない場所なので、私もこれまで気が付かずにいた。

知ったのはMeetsの鮨特集。ご主人の笑顔が気さくで気軽に楽しめそうな感じだったので行ってみた。ちなみに店名の「速水」はご主人の苗字である。

ご主人は日本料理の名店「大和屋」で日本料理を、カイロラムセスヒルトンで鮨を握ったりしており、鮨だけではなく本格的な和食も楽しめるのである。

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念のため当日(土曜日)16時ごろに予約を入れ、18時にお店に到着した。先客は誰も居なかったので、ご主人と色々お話をしながら酒を飲み、美味しい料理と鮨に舌鼓を打つことが出来た。お聞きすると、前は土日も営業していたようだが、平日は本町のビジネスマンが昼夜問わず来てくれるのだが、土日はさっぱりということで日曜日は休みになったそうである。

この日はおまかせでお願いした。

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まずは生ビールと鰻の肝。今年は鰻の値段が高いそうであるが、とてもビールに合う味付け。

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お造りは、夏らしく鱧とツブ貝。梅肉と酢味噌につけて食べる。

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有機野菜のナスとしし唐の上に鰻乗せ。夏野菜に夏の定番の鰻の組み合わせ。いいですねぇ~!中には自家製キュウリのピクルスが隠れている。

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004こちらは、イワシを炙って、イクラとカイワレを散らしてさっぱりと食べさせてくれる。イワシも炙ることによって旨みが濃縮されて美味しい。

いま、東北地方の日本酒をお店に置いてあるようで、こちらは山形県の地酒で「菊勇酒造」の三十六人衆である。

このあたりで握りにしてもうことにした。個人的には醤油をつけずに食べる細工鮨(江戸前鮨風)が好きなので、無理を言って醤油を付けない握りでお願いした。

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最初は鯛の昆布締め。ほんのりと昆布の香りと味がして、シャリ共々上品な握りである。

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〆鯖も比較的浅く〆られていて、鯖そのものの味を邪魔していない。

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イカには酒盗が乗せられていた。日本酒が飲みたくなる。

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ヒラメの縁側はおろしポン酢でさっぱりと。

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タコは煮切りをぬって。

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ウニは軍艦巻きではなく、海苔はお皿のように使われていた。

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福岡では時々食べたが大阪では珍しいオバイケ。鯨の身と尾の間の部位肉のことで、酢味噌で食べさせてくれる。

確かアナゴも出されたと思うが、どうも写真を撮り忘れたようである。(^^;;。

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最後はキュウリのピクルスを巻物で。栗の中をさっぱりとリセットしてくれた。

以上の料理の数々とアルコール6杯飲んで2人で計15,500円。場所と内容を考えると値ごろ感があり、とてもお勧めのお店である。

鮨と肴 速水
TEL 0066-9673-24839(予約専用通話料無料)
06-6241-5333 (問合せ専用)
大阪市中央区南船場3-9-6
月~金11:30~14:00
17:30~22:00
土17:30~22:00
日曜休

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2011/08/03

京都木屋町「海鮮激安居酒屋 あさひ水産」はこれでもか!の海鮮オンパレード

京都でこのようなお店があるとは知らなかった。京都には珍しい海鮮居酒屋である。

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そのお店は、木屋町にある「海鮮激安居酒屋 あさひ水産」というお店である。

実は、前に「魔法のレストラン」という番組で紹介されていたので知ってはいたが、是非行こうと思ったわけではなかった。京都でわざわざ海鮮居酒屋に行くこともないなぁ~と思ったからである。(注:実際紹介されたのは一階の「海生丸」だが、いまは「あさひ水産」と一緒になっていて「海生丸」のほうは営業していないようだ)

しかし、行ってみて驚いた!メニュー・魚介の種類の豊富さ、値段、ボリューム、どれも全国的に見ても凄いのである。

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地下にあるお店は、漁港にあるお店のように大漁旗が掲げられ、生け簀には魚が泳ぎ、貝類もご覧のように大量に置かれている。

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オープンの17時にお店に入り、お通しの鯵南蛮をアテに生ビールを飲みながら、凄い種類があるメニューの中から何を頼もうか思案。

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まずは、「マグロの中落ち」。である。こちらのお店では黒マグロを一本買いしていて、定期的にマグロの解体ショ―を実施している。

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こちらは「貝の刺身盛り合わせ」である。お店では値段が高い部類で1,580円。でも、新鮮なサザエ、赤貝、ホタテ、トリ貝、トコブシがたっぷり盛られていてお得である。

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「マグロのサイコロステーキ(980円)」は、イメージと違ってこってりソースだった。

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「鮎の塩焼き(380円)」は小ぶりだが、いい具合に焼かれていた。

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〆は握り。頼んだのは「黒マグロの中トロ(1貫250円)」「トロ金目(1貫200円)」「初ガツオ(1貫100円)」の3種類。早い時間に行ったのでシャリの準備が出来ていなかったのだろう?少し時間がかかった。それに握りがゆるい気がしたが、まぁ、鮨屋さんではないのでやむを得ないかな?中トロ、トロ金目は脂が乗っていて美味しかった。

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鮨と一緒に頼んだのは「シジミの赤だし(380円)」。丼で出された赤だしはシジミの量もハンパじゃない!三つ葉でも浮かんでいたら最高。

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それと、、出来れば鮨と一緒に出して欲しかった。鮨が出てくる前に飲み干してしまった。(^^;;安いお店だからしょうがないということではないと思う。サービスはお店の姿勢そのもの。辛口コメントだが、改善の余地があるところはしっかり直してもらったほうが、もっともっと繁盛すると思う。

最後は辛口になってしまったが、トータル6,900円ほど。この値段で美味しい魚介に舌鼓を打てるのは、ありがたいし素晴らしいことだと思う。

海鮮激安居酒屋 あさひ水産
京都市中京区東木屋町通三条下がる材木町175‐1
TEL 050-5816-8872
17:00~翌7:00
月曜休

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2011/08/01

梅田の富国生命ビル「マリスケリア・ゴソ・ウメダ」で久しぶりのパエリア

私は知らなかったが「マリスケリア・ゴソ・ウメダ」は、スペイン料理で有名な北浜のエル・ポニエンテの6店めのお店ということである。

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マリスケリア(marisqueria)とは魚介類専門店という意味だそうだが、その名の通り全国各地の漁港から直送した新鮮な魚介類を使ったスペイン料理を楽しむことが出来る。

このお店を知ったのは、雑誌「SAVVY」に取り上げられていたから。久しくパエリアを食べてなかったので急に食べたくなってランチに出かけることにした。

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008_2日曜のオープン11時ジャストにお店に到着。当然先客は居なかった。カジュアルで開放感あふれるバル形式のお店で、地中海に面した市場の中にある酒場のような感じ。(もっとも地中海には行ったことがないが……(^^;;)

ランチ時なので800円からのランチメニューはあったが、残念ながらパエリアのランチメニューがなかったので、初志貫徹で一人前1,600円の「魚介のパエリア(アリカンテ風)」を注文した。(パエリアは2人前からのオーダーとなる)

アルカンテとは、バレンシア州の都市のことで、パエリア発祥の地として有名である。

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こちらがそうであるが、これで3,200円ということになる。

パエリアを注文するときに気が付いたのだが、パエリアは時間がかかるということである。当然、待ち時間が長いということで、やはりというか案の定、アルコールを飲むことになってしまった。(^^;;

003_2

待つ間にビールとサングリアを飲み、つまみとして注文したのは、こちらの「野菜の煮込み(ピスト)」と、

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「オリーブ」で、どちらも350円である。値段はそこそこだが量は少ない。

缶詰のような容器で出されたので、最初は缶詰かと思った。

肝心のパエリアのほうはといえば、魚介の旨みも染みた、しっかりとした味付けで、具材はスカンピ、ムール貝、アサリなど。タコが入っていればもっと良かった。量はそんなに多くない。ご飯も日本のお米を使っていた。

人気店の支店でカジュアル路線を目指しているのだが、立地が立地だけに値ごろ感はイマイチかな?

マリスケリア・ゴソ・ウメダ
大阪市北区小松原町2-4
大阪富国生命ビル1F
TEL 06-6131-0108
11:30~24:00
無休

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