« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011/07/31

今日は夏の京都嵐山へ!砂の彫刻展~天龍寺~野宮神社~嵯峨野トロッコ列車

今日、久しぶりに京都嵐山に出かけてきた。本当は昨日の予定だったのだが雨のため急遽一日ずらしたのである。

今回の目的は嵯峨野トロッコ列車に乗ること。嵐山は何度も行ったが嵯峨野トロッコ列車には、まだ乗ったことがなかったからである。

007

阪急電車で嵐山に向かい、途中、嵐山中ノ島公園でやっていた「嵐山 砂の彫刻展」を見学。これは鳥取砂丘の砂を使って制作した砂のアートである。

005

こちらは鳥取市砂の美術館の砂像マイスターが「京の七夕」をイメージして制作した作品である。

014

その足で天龍寺に向かった。天龍寺は臨済宗天龍寺派大本山の寺院で世界遺産にも登録されている。開基(創立者)は足利尊氏。開山(初代住職)は夢窓疎石。

016

その開山夢窓疎石の作庭になる廻遊式庭園が有名である。

022

036そして京都らしい竹林を通る。このあたりは空気も澄んで涼しい。ずっと居たいくらいだ。

縁結びで有名で源氏物語にも書かれている野宮神社へ到着。ここの鳥居は樹皮がついたままの「黒木の鳥居」という珍しい鳥居である。

038

そして、今日の目的である嵯峨野トロッコ列車に乗車する。私が住んでいた学生のころには、まだなかったので、今回が初体験である。

071_2

094トロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅までの7.3キロメートルを約25分で結んでいる。JRだと数分だが、観光列車らしく景観の良いところでは時々停車したりして、ゆっくりと四季おりおりの保津川渓谷の美しさを満喫できる。

料金は600円。全席指定でJRの主なみどりの窓口で発券できる。観光シーズンは大勢の人で混雑するので事前に前売り予約をしておくことをお勧めする。

101

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/29

阪急梅田駅茶屋町口近くの人気の蕎麦屋さん「みす美」の出し巻き定食はお勧めです

008妻が前働いていたところの近く。阪急梅田駅茶屋町口からすぐのところに「みす美」はある。

しかし、繁華街のすぐ近くにいいお店があるとは、妻は知らなかったそうだ。

7月の、とある土曜の開店時間のAM11時に到着。ちょっと早めのランチを取ることにした。

001

外観は落ち着いた感じだが、中は蕎麦屋さんのもの。お店の法被もインテリアに。

002

そして、こちらもお店に掲げられている掲示には次のようなことが書かれている。

003

「当店は、芝田の地で創業して100年。現在の4代目は老舗の味を受け継ぎ、微妙なつゆの味を保つため、味見は一日中続けております。こだわるダシはウルメ、さば節、羅臼昆布からとり、無添加で味わっていただいております。蕎麦粉は北海道産の最上級を使用し、自家製麺し、蕎麦の風味を存分に味わっていただいております。」

期待大である。

事前にWebで調べて、お店のお勧めメニューで他の人も絶賛していた「出し巻き定食(800円)」を私は頼むことにした。

004

こちらがそうである。オープンすぐに行ったので、ご飯が炊きたて熱々で美味しかった。

005

出し巻きもダシがきいていて、ふんわり焼かれている。上品な味だが熱々のご飯と一緒に食べると最高である。

006

麺は、そば・うどんどちらか選べる。そばも温かいハイカラそばか冷たいぶっかけが選べる。暑かったのでぶっかけそばをチョイスした。

そばは、更科系の白いそば。ノド越しもよく美味しい。

007

妻のほうは「納豆そば(680円)」である。

みす美
大阪市北区芝田1-5-14
TEL 06-6372-5563
11:00~20:30
土~16:00
日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/28

東京日本橋人形町の老舗の洋食屋さんめぐりの最後は「洋食 キラク」

004人形町には老舗の有名な洋食屋さんが何軒もあることは、前にも書いた。

名の知れたお店は大体紹介したことがあるが、「洋食 キラク」だけはまだだったので書きたい。

と、ここまで書いてWebで「洋食 キラク」を調べたら、何と!3年ほど前にキラクで働いていた方々は、別に「ビーフかつれつ そよいち」という同じ洋食屋を作って、そっちに移っているらしい?

「洋食 キラク」は昭和21年創業ということだが、創業以来の人の脈は実際上は途切れているということか!?しかし、気を取り直して書きたい。

店構えや店内は老舗らしいおもむき。狭い中にカウンター席が10席ほど。狭いので自ずとオープンキッチンとなっていて、調理の様子が間近で見ることが出来る。

001

お店のメニューには人気のベスト3は「ビーフカツ」「ポークソテー」「ハンバーグ」となっていたので、他の2品よりは食べられる「ハンバーグ」をオーダーすることにした。

002

こちらが定食としてのハンバーグで、ライスのみ付いてくる。これで1,150円である。付け合せは目玉焼きとキャベツの千切り、少量のマカロニサラダ。

003

ハンバーグは豚肉100%で、かかっているデミグラスソースは甘め。しっかりとした食感であった。切っても肉汁が出てくるといった感じではなく、味的には可もなく不可もなくといったところだろうか?

今度、「ビーフかつれつ そよいち」にも行ってみたいと思う。

洋食 キラク
東京都中央区日本橋人形町2-6-6
TEL 03-3666-6555
11:00~15:00
17:00~20:15
日曜・第2第3月曜休
(祝日の場合は営業)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/26

お店の雰囲気もカレーも高級路線?梅田「ブルーノ HEPナビオ店」

大阪のカレーの店の紹介も相当数が増えてきた。

普段は入ることがない梅田の「HEPナビオ」。梅田あたりでランチのお店を検索していて見つけた「ブルーノ HEPナビオ店」に行くために初めて入った。レストラン街は6階と7階で、意外に多くの飲食店がある。ビルに映画館が併設されているからだろう?

Hep_008

さて、「ブルーノ HEPナビオ店」の外観は高級なクラブのような感じである。内装もおよそカレー店には似つかわしくない。それに接客するのもクラブの黒服のような衣装を着た女性ばかりで、何も知らずに入ったら少し戸惑うかもしれない。

Hep_004

カレーは1,200円以上のものが多く、内外装の雰囲気にも合う高級路線?のカレー店である。

Hep_003

ランチ時はカレーの値段で飲み物とサラダがセットになっている。私が頼んだのは、こちらの「焼き野菜カレー(1,200円)」である。バターライス、ルー、焼き野菜が別々に出される。あと、ランチ時にはプレーンカレー850円、キノコやジャガイモのカレーで1,000円のものもある。

Hep_006

「焼き野菜カレー」には、なす、サツマイモ、ブロッコリー、アスパラ、ピクルス、マッシュルーム、オクラなどの野菜を焼いたものがたっぷり添えられている。

ちなみに、バターライスと、写真右上の6種類の薬味はお変わり自由である。ただ、バターライスは量もたっぷりだったので、なかなかお変わりをする人も少ないのではないかな?

Hep_007

別々で出されるのは高級感があっていいと思うのだが、個人的にはどうせぶっかけて食べるカレー。別々に出すより最初から一つの皿に盛って出してくれたほうが、めんどくさくないのでいいのだが……。(^^;;

甘口、辛口、激辛から選べるが、ルーは一種類で辛さは辛味パウダーを振りかけて調整する。基本のルーは本当に甘口である。すっきりとした甘口ではあるが、現在のカレーの傾向が辛口なことが多い昨今、珍しいだろう。

ブルーノ HEPナビオ店
大阪市北区角田町7-10
HEPナビオ7F
TEL 06-6315-5252
11:00~22:30(L.O.22:00)
不定休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/07/25

鹿児島中央駅の近くにオープンしたつけ麺のお店「製麺ダイニング ジャンゴ」

九州新幹線が全線開通して4ヵ月半が経った。今回、初めて「みずほ」に乗って鹿児島まで移動した。

012

「みずほ」は朝夕に4往復のみ運行されていて、博多~鹿児島間を79分で結ぶ最速の新幹線である。

013

博多から乗ると、夜は20:27発。遅い時間なので、乗客も少なく、私の乗った6号車は貸切状態であった。

014

内装は木目基調で、シートも指定は両側2列でゆったりとくつろぐことが出来る。

015

今日は、そんな「みずほ」に乗って出張した鹿児島で見つけたお店「製麺ダイニング ジャンゴ」について書きたいと思う。

005_2

今年の4月にオープンしたばかりで、鹿児島では珍しいつけ麺のお店である。

お店に製麺室があり、製麺機で毎日自家製麺を作っているほど、麺にこだわりのお店なのだ。しかもお店の外から製麺の様子を見ることが出来る。自信の表れか?

入り口で食券を買い求めて中に入るのだが、普通のラーメンも、もちろんメニューにあるのだが、それには見向きもせず「つけ麺 並(700円)」を注文した。

002_2

まずは、自慢の麺を一口。なるほど!自慢するだけのことはある。甘みと旨みしっかり感じられ美味しい。

003_2

濃厚魚介つけ麺の説明には「地鶏と豚骨ベースのスープに鰹を中心とした魚介系スープを混ぜ合わせるWスープ。濃厚ながらくどくない仕上がり」と書かれていた。

具には、バラチャーシュー、にゆで卵半分。最後に割り汁が出てこなかったのが、ちょっと残念かな?

001_2

あと、「ミニチャーハン(250円)」も頼んでみた。値段の割には味も美味しかったし量的にも満足。

製麺ダイニングjango(ジャンゴ)
鹿児島市中央町
TEL 099-259-2550
11:00~21:00

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/24

堂島リバーフォーラムで開催「堂島リバービエンナーレ2011」のテーマは「ECOSOPHIA(エコソフィア)」

昨日から開催されている「堂島リバービエンナーレ2011」をみてきた。

021

015場所は堂島リバーフォーラム。アーティスティック・ディレクターは青森県立美術館のチーフ・キュレーターである飯田高誉氏。

第2回目のテーマは「ECOSOPHIA(エコソフィア)」で、これからの地球のあり方を、建築とアートというテーマのもとに自然環境、社会環境、人間の心理の3方向から考察する場となっている。音楽を担当したのは坂本龍一氏である。

金沢21世紀美術館にも「L'Origine du monde」という作品が展示されているアニッシュ・カプーアも多数の作品を展示していた。

016

また、同じく金沢21世紀美術館で個展を開いた杉本博司氏は、「海景」シリーズの映像版を展示していた。

また、建築家の隈研吾氏も展示を出していたのだが、ちょうど行ったときに、そばのカフェでお茶していました。

なかなか見ごたえのある「堂島リバービエンナーレ2011」であった。

堂島リバービエンナーレ2011
大阪市福島区福島1-1-17
堂島リバーフォーラム
TEL 06-6341-0115 
11:00-20:00(入館は19:30まで)
無休
入場料
一般 1000円
高校・大学生700円
小・中学生 500円

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/23

なんばダイニングメゾンの超行列が出来る「グリルキャピタル東洋亭 なんば店」

なんばダイニングメゾンにある飲食店の中でも、いつも一番順番が長いと思えるのが、今日紹介する「グリルキャピタル東洋亭 なんば店」である。

016_2

創業が1897年ということで、創業114年目という老舗洋食屋さんである。本店は京都北山通りで、もしかしたら私が大学で京都に住んでいたときに行ったことがあるかもしれない?

015_2

6月の最終の日曜日11:25に到着するも、ご覧のような行列である。この写真の左側にまだ20名ほどの列があるのだが、写し切れなかった。(^^;;

待つこと約40分!やっと入ることが出来た。

洋食屋さんということで、カレーやスパゲッティ、オムライス、エビフライなどの定番メニューが揃っているが、こちらのお店で人気でお勧めなのが、「東洋亭ハンバーグステーキ」で1,155円である。こちらは妻が注文した。

008_3

まず、行列してでも食べるに値する「トマトサラダ」が運ばれてくる。

009_3

完熟トマトを丸ごと一個そのまま使った冷製サラダで、甘くてほんとマジ旨い!2種類のドレッシングと、下に敷かれているツナとたまねぎとの相性も抜群である。

010

そしてメインのハンバーグはアルミホイルに包まれて出てくる。よくよく考えると、東京品川駅前にある「つばめグリル」のハンバーグも同じような感じである。思い出したので、家に帰って昔書いた「つばめグリル」の内容を確認すると、「トマトサラダ」も同じようだし、セットの値段まで同じ1,155円(税込)であった。

012

私も一口食べたが、ビーフシチューソースの味も、ハンバーグステーキそのものの味も良かった。

どっちが真似した??創業は「グリルキャピタル東洋亭」のほうが30年以上古いが……?

で、私のほうはといえば、妻とかぶるのも記事的にはもったいないので、月替わりの「シェフ達のスペシャルランチ」を頼むことにした。6月は「メバルのパン粉焼き カレー風味 野菜添え」であった。

011_2

こちらのほうも、ほんのりとしたカレーの風味と香ばしく焼かれたメバル、それにたっぷりの野菜。なかなか美味しかった。

グリルキャピタル東洋亭 なんば店
大阪市中央区難波5-1-18
なんばダイニングメゾン7F
TEL 06-6633-2110
ランチ11:00~15:00
カフェ15:00~17:00
ディナー17:00~23:00(L.O.22:00)
不定休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/22

博多駅地下「博多美食厨房 あじと 博多1番街店」は夜に一人でも楽しめるお店でした

3年ほど前にランチネタで紹介したことがある博多駅前「旬彩ダイニング あじと」。

福岡市・天神にある和定食で有名な「味の正福」の元店長が開いたというお店だということだが、定食形式のお店でランチ時には行列が出来るお店であった。

011_2

その「旬彩ダイニング あじと」が、新しくなった博多駅の地下街「一番街」にも出店した。博多駅前の「旬彩ダイニング あじと」と同じく、単品で頼めるおかずを基本的にはすべて定食に出来るので、一人でも気軽に一杯飲みながら手頃な値段でお腹も満腹に出来るのだ。

008

「ポテトサラダ(200円)」は、200円でこの量はお得。味も好みであった。

009

「なすみそ(300円)」も、お得感たっぷり。これだけで日本酒1合以上はいけそうである。

007

「餃子(280円)」は、一人で飲むときに、ちょっと餃子でも!というときに最適な量かな?餃子には柚子胡椒が合う!

010

こちらのお店では、「銀だらみりん」。単品物ではピカイチの価格1,200円もする「銀ダラ」を頼むことにした。「旬彩ダイニング あじと」のほうでもウリのだったので、前に行ったときにそれを頼んだのだが、その時は1,000円であった。

「博多美食厨房 あじと」では、定食で頼むと1,480円。単品だと1,200円と値上がりしているようである。もっとも、この場所だと、同じ値段でやっていては採算割れだろうからやむを得ないかな?

見て欲しい。この均一な照り!そして脂が乗っていながら独特の甘みのある醤油ダレがしみ込んだ銀だらの旨さ!!格別である。

博多美食厨房 あじと 博多1番街店
TEL 092-413-5718
福岡市博多区博多駅中央街1-1
JR博多シティB1F博多1番街
7:00~23:00
年中無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/20

大阪本町に新しくオープンした日本酒を楽しむお店「日本酒餐昧うつつよ」

とある週末に妻と2人で夕食を食べようと、違うお店に向かう途中に見つけたのが今日紹介する「日本酒餐昧うつつよ」である。

001_2

妻は工事の途中で何が出来るのかな?と思っていたそうだ。お店の佇まいが良さげだったので、たまたま行こうとしたお店がイベントで入れなかったこともあり飛込みで入ることにした。

017

5月下旬にオープンしてちょうど一ヶ月経ったということであったが、幸い席が空いていてカウンター席に案内された。

日本酒の名店「山中酒の店」の元店長ということだそうだが、全国各地の日本酒が50種類ほどメニューに書かれていた。それに、料理も日本酒に合いそうな品々が意外に多く並んでいて、日本酒の種類によって料理を選びながら楽しむことが出来る。

日本酒のお店だが、暑かったこともあり、まずはエビスビール(も置いてある)を頼のむ。

003_2

こちらはお通しで、鶏肉と野菜をジェノバ風ソースで合えたもの。

007_2

そして、まずは石川の地酒、輪島の白藤酒造店の「奥能登の白菊 純米吟醸」を飲みながら食べたのが「つぶ貝の旨煮(530円)」と、

005

刺身の盛り合わせ。長崎産のよこわ、鳴門のすずき、北海道ときしらず、和歌山のたこぶつの4種類。すずきのコリッとした食感、脂が乗ったときしらず、よこわもいい具合に脂が乗ってどれもが美味しかった。

008_2

妻は「ときしらず」は初体験だそうだ。ときしらずとは「時知らず」もしくは「時鮭」のことで、本来秋に旬をむかえ川を上ってくる鮭だが、それ以外の季節に取れるので「時知らず」と呼ばれている。卵巣や精巣がまだ成熟していないから身肉に脂があり、とても美味しい。

009_2

このあと、2人で飲んだ日本酒は、宮城県栗原市の金の井酒造の「錦屋(わたら)」、山形の高橋酒造「東北泉 大吟醸 芳(かおり)」、広島宝剣酒造の超辛口純米酒「宝剣」、香川県琴平の丸尾本店の「悦凱陣 純米酒 オオセト」である。

どれも個性があって美味しかった。

011

これらの日本酒を飲みながら食べたのは、「和歌山 加太産の地ダコと野菜の炊き合わせ(800円)」。いい塩梅の炊き合わせで、地ダコもいい弾力の食感でよかった。

013

こちらは「村さんのすずき、かぶとと尾の身の塩焼き(980円)」。身の張りがあって瑞々しい焼き方であった。

015

そして滋賀の「小鮎の天ぷら(800円)」。ほんのりとした苦味が日本酒に合っていた。

016

最後の締めは「干し海老と新生姜の炊き込みご飯(400円)」。干し海老と生姜のほんのりとした香りと味、旨みが上品な炊き込みご飯だった。

目立たない造りで、見た目高級そうな和食のお店のようで、少し入りにくさもあるが、値段的にもリーズナブルで、空間や接客もいいのでとてもお勧めのお店の一つだと思う。皆さんも是非一度行ってみてはいかがだろう?

日本酒餐昧うつつよ
大阪市中央区本町3丁目2-1 2F
TEL 06-6281-8322
17:30~23:30(L.O.22:30)
日曜日・祝日の月曜日休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/19

高松市で讃岐うどん三昧「たも屋 勅使(ちょくし)店」はセルフ店で人気のお店のFC店

讃岐うどんに限らず、やっぱり食べ物は、その地元で食べると格段に美味しい。

地産地消ではないが、やはり水が大きく影響しているのではないかと思う。(あと空気もそうだが)

小麦粉や調味料などは、他の地域でも産地のものが手に入るが、水はコスト面を考えるとなかなかそうはいかないだろう?

001

今日紹介する讃岐うどんのお店は、セルフ店で人気のお店「たも屋」のフランチャイズ店である。「たも屋」自体は本店とフランチャイズを12店舗ほど展開している。ただ、県外にもお店があり、先ほど書いたことからすると、もしかしたら他県で食べたら味が微妙に違ってくるのかもしれない。また、「たも屋」のオーナーはTVチャンピオン全国うどん職人選手権で、香川県代表に選ばれたことでも有名である。

今日紹介する「たも屋 勅使店」は、昨年末にオープンしたお店で、席数が90席!駐車場も52台が停められるという大型店である。

004

平日のお昼時に行ったら、帰るころには店内も満席。駐車場もほどいっぱいの盛況であった。

実は行った日の夜に放送された「魔法のレストラン」という番組で、ちょうど間貫平さんが他のFC店ではあるが、「たも屋」を紹介していたのでビックリした。

002

私が食べたのは、冷やぶっかけの大とプチ天ぷら盛り合わせで470円。これでお腹は満腹であった。

003

ネギ、揚げ玉、大根おろし、わかめ、しょうがなどがかけ放題だったので、思わずたっぷりかけてしまった。(^^;;

麺のコシと弾力のバランスが非常によく、ぶっかけのつゆも少し甘めだが美味しかった。麺にも天ぷらにも合っていた。やっぱり讃岐うどんは本場で食べるに限る??

たも屋 勅使店
高松市勅使町1199-13
TEL 087-813-7503
8:00~15:00
火曜休(祝日の場合は営業)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/17

箱寿司(押し寿司)で有名な心斎橋筋「本 福寿司」は1829年創業の老舗

004大阪のお寿司といえば、昔は握りより押し寿司のほうが親しまれていた。

個人的には握りのほうが好きなので、これまで大阪の老舗のお寿司屋さんに入ったことがなかった。

とある日曜日に心斎橋でランチを取ることになり、どこへ行こうかとしばし思案。大丸の前にあった「本 福寿司」が目にとまり入ってみることにした。

003

「本 福寿司」は1829年創業。つまり創業から180年以上経っているということになる。凄い!店内に飾られていた看板も年季を感じさせてくれる。右は大阪商工会議所の百周年のとき(30年前)の感謝状である。

小鯛だけを使う箱寿司で有名なのだが、鯖や焼穴子寿司などの押し寿司、ちらし寿司も美味しいそうである。もちろん、普通に握りも美味しいそうだが。

心斎橋筋という人通りが多い場所にあり、いつもご年配の方々を中心に賑わっている。

002

まぁ、ランチだったのでお得なメニューを探し頼んだのは、私のほうはこちらの「玉手箱(1,200円)」のしてみた。

蒸し海老とイカの握り、鉄火とかっぱ巻き、焼き穴子のちらし寿司、茶巾寿司と、色々食べられて1,200円というお得な設定だった。赤出汁も付いている。味のほうも老舗の名に恥じない味で美味しかった。

001

妻のほうは「高砂(1,050円)」を頼んだ。焼き穴子のちらし寿司と海老の押し寿司、かっぱ巻きが入っている。

本 福寿司
大阪市中央区心斎橋筋1-4-19
TEL 06-6271-3344
11:00~20:30(L.O.20:00)
水曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/07/16

博多駅前「麺ず工房 ぼんじょるの」は創作パスタで男性客に人気のお店

福岡に2年住んでいたが、今日紹介する「麺ず工房 ぼんじょるの」は名前すら知らなかった。

001 

博多駅前にある福岡朝日ビルの地下の飲食店街にも行ったことがなかったのである。
福岡に出張の折に、事前にランチのお店を調べていて見つけたのだが、紹介している人の書き込みを見ると「男性向き」という記述も見られた。

005

このお店の人気ベスト3は、中華風ミートソース、トライアングル、ダイナマイト。通常のイタリアンのお店では、まず見かけないパスタの種類である。ネーミングだけでは、どんなパスタかもわからない。

002

ランチ時には定番ランチセットというのがあって、色々な再度メニューを組み合わせて頼むことが出来てお得である。

003

私はダイナマイトにちゃい飯とサラダを頼んだ。ちゃい飯とは、ぴり辛ひき肉とネギが盛られたご飯である。これで800円とはお得である。

パスタのダイナマイトとは、ナス、ピーマン、シメジ、げそから揚げ、赤ウインナーが具材で、ちょっと甘辛なソースなソースで味付けられている。

004

麺が思ったよりモチモチで、昔懐かしいナポリタンチックな味付け、なかなかツボにはまった。量的にも、なるほど!男性客に人気のお店出ることがわかった。

麺ず工房 ぼんじょるの
福岡市博多区博多駅前2-1-1 福岡朝日ビルB2
TEL 092-471-9455 
10:30~22:00
第2・4・5(日)は~17:00
1・3日曜日休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/14

昨年7月オープンした南船場のうどん屋「七弐八(なにわ)製麺」で本場讃岐の味

毎週土曜の11:55から放送されている「マチャミ&なるみのいただき!ナハーレ」という番組で紹介されていた「七弐八製麺」を紹介したい。

011

私はこの番組を観たわけではないが、たまたま検索していたらオーナーのブログで3日ほど前に紹介されたということが書かれていたのを見つけて、週末の土曜日のお昼に行ってみることにした。

オーナーは香川の讃岐うどんのお店「石川うどん」で修業され、昨年の7月に独立オープンしたようだ。

TV番組で紹介されたということで混むだろう?という予想で、早めにお店に向かい、オープン11時過ぎに到着した。先客は2組。年配の方々であった。

010

お店は外観や内装もちょっと高級感のある作りになっていて、ご覧のように壁にはお店のこだわりが書かれた掲示板がデンと掲げられている。

メニューの種類も意外に多い。讃岐の定番うどんからお店オリジナルと思われるうどんまで色々食べたくなるようなメニューがあった。

005

TVで紹介されたのはカレーうどんで、こちらのお店でもウリの一品なようだが、お店の前の看板に書かれていた、この日のランチメニューのA「タコ唐ぶっかけうどん+温玉のせごはん(850円)」のセットが気になったので、そちらを注文した。

007

こちらが「タコ唐ぶっかけうどん」である。タコの唐揚げもたっぷり乗せられている。うどんの量も多めで、これだけでも満腹になりそう?

009

ツユをぶっかけて食べる。うどんは弾力があってモチモチした食感と、ツルッとしたノド越しがいい。うどんは注文を受けてから湯掻いて冷水で締めるので、出されるまで10分くらいかかったが、十分待つ価値がある。

タコの唐揚げも揚げ立てで美味しい。ただ、タコは噛み応えがあって、うどんの食感と違いがありすぎ。出来ればうどんの上に乗せずに別皿だったらうれしかったかも?

006

「温玉のせごはん」は、甘目のタレがかかっていて美味しく、お腹がうどんで満腹に近かったが最後まで食べることが出来た。

008

妻のほうは、「ピリ辛鶏天ぶっかけうどん(780円)」を注文。こちらもボリュームたっぷりである。鶏天も5つ入っていた。辛い物好きの本能で注文したが、決しておいしくないということではないが、普通の鶏天ぶっかけのほうがうどんに合うと言っていた。

ボリューム的に味的にも、お店の雰囲気もいいのでお勧めのうどん屋さんだと思う。

七弐八(なにわ)製麺
大阪市中央区南船場1-8-19
ブレーブタワー心斎橋イースト1F
TEL 06-4964-0135
月~土11:00~15:00
17:00~21:00(L.O.)
麺切れ終了まで
日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/13

小松市大和町の居酒屋「魚菜工房・壱」はおばんざいと魚にこだわりのお店

今回は、小松の銘菓「月よみ山路」の松葉屋の御曹司、那谷くんお勧めの「魚菜工房・壱」を紹介したいと思う。

009

昨年、小松駅前の百貨店「大和」が閉店し、近くの商店街や飲み屋も厳しいのではないか?と思っていたが、最近、建設機械のコマツが創業の場所に新たに研修施設を作ったので、少しは夜の街を賑やかにしてくれているようでる。

場所は、前に紹介した「あん庵」の斜め前である。たまたま通りかかったときに気が付いて、たぶん、ここはいいお店だ!と勘が働いたのである。

004

「魚菜工房・壱」はおばんざいと魚にこだわりのお店で、ご覧のようにカウンターの上には大皿に盛られたおばんざいが並んでいる。

ご主人と奥さまは粟津の方で、お聞きすると、本格的に修業されたことがないということだったが、料理のクオリティも高く、かつリーズナブルな値段で楽しめるお勧めのお店である。

002

まずはおばんざいの中から選んだには、こちらの「はたはたの南蛮漬け」と、

001

「春雨サラダ」。赤絵の九谷焼もいいですね~!?

003

「はたはたの南蛮漬け」も骨まで柔らかくて美味しかった。

007

006刺身の盛り合わせはメジマグロ、アジ、赤イカ、ガスエビ。そしてわがままを言って入れてもらった〆サバの炙りである。〆サバの炙りはやっぱり美味しかったし、赤イカも甘くてよかった。

神泉を飲みながら舌鼓を打つ。

008

最後は白えびのかき揚である。カラッと揚がっていて白えびの甘みも感じられ、こちらも日本酒には最高のアテであった。

以上の料理と生ビール、神泉純米吟醸、焼酎一杯飲んで締めて4,300円であった。味・金額的にも納得のお店だと思う。

魚菜工房・壱
小松市大和町132
TEL 0761-46-5349
17:30~24:00
月曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2011/07/11

本町セントレジスホテル「セントレジス バー」で発祥のブラッディマリーとショーグンマリー

012昨年10月にオープンした「セントレジスホテル大阪」は、「シェラトン」や「ウェスティン」を抱える米スターウッドホテル&リゾートが運営するホテルで、グループの中でもトップラグジュアリーブランドのホテルである。

ホテルのメインバーはホテルの名前を冠した「セントレジス バー」である。「セントレジス バー」といえば有名なのはカクテル「ブラッディマリー」を最初に作ったバーとして有名である。(正確にはニューヨークのセントレジスホテルのバーは「キングコールバー」である)

011_2

オープン当初にも、一度行ったことがあったが、そのときはオープンして間もなかったので満席で入ることが出来なかった。ちょうど、シャンパンバーに行ったとき、早めに店を出たのでもう一軒ということで急遽行ってみることにした。

030

037_2お店に入ったのが19;30.店内には数人の先客が居た。私たちは室内ではなく、日本庭園を眺めることが出来るオープンデッキエリアの席を希望した。梅雨の真っ只中であったが風があり、ちょうどいい気持ちの温度であった。

「ブラッディマリー」は息子の彼女が頼んだ。おなじみウォッカのトマトジュース割りのカクテルである。

035

036私はもちろん、大阪の「セントレジス バー」のオリジナルカクテル「ショーグン・マリー」を頼んでみた。わさび、ゆず、しょうゆなどが使われているという和風のレシピである。すっきりとした味わいである。マルゲリータやソルティドッグのようにグラスの縁(一部)に塩を付けてあった。

妻は「マンハッタン」である。本当はコスモポリタンを頼むつもりだったようだが……。

セントレジス バー
大阪市中央区本町3-6-12
セントレジスホテル大阪内
TEL 06-6258-3333
月~木・日17:30~24:00
金・土17:30~翌1:00
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/10

サントリー京都ビール工場で出来立てプレミアムモルツをグビ~!&長岡天満宮

7月の暑い日にサントリー京都ビール工場を見学してきた。

Suntry_019

6月末から本当に暑くなってきたので、家でエアコンをガンガンかけているより、外で冷たいビールでも!と思って出かけてきたのだ。(と言っても、この時期は予約が必要)

Suntry_014

まずはビデオで見学概要の説明があり、工場の中を見学。これだけでもビールの奥深さを感じる。

「ザ・プレミアム・モルツ」の原料は、「天然水」「大麦(麦芽)」「ホップ」。厳選した素材のみを使っているそうで、ビールの中では一番ハイレベルかな?値段もちょっとお高めだが。

Suntry_023

ビールの味わいの基礎ができる重要な工程「仕込」のタンク。

Suntry_024

貯酒タンクとろ過工程。

Suntry_026

缶詰工程。

Suntry_031

Suntry_029そして、お待ちかねの試飲である。

欧州産のアロマホップの香りと上品な苦味が心地よい。出来立ては、やっぱ違う!まぁ、注ぎ方も上手いんだろうが?

3杯まで飲むことが出来るが、20分ほどでは2人で5杯が限度でした。もっとゆっくり飲めるといいと思うが、ぜいたくは言えない。

Suntry_030

こちらはおつまみ。サントリーさん、ありがとうございました。

そうそう!ビール工場見学の前に、近くの長岡天満宮に行ってきた。この周辺は平安時代、菅原道真公の所領だったそうである。

013

そういう意味では凄い場所であるが、観光としてはそんなに見るべきものはないかな?

サントリー京都ビール工場
電話受付時間 9:30~17:00(休業日をのぞく)
休業日 年末年始・工場休業日(臨時休業あり)
住所 〒617-8530
京都府長岡京市調子3-1-1

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/09

祝!?梅雨明け。大阪は暑い!大阪城と映画「プリンセス・トヨトミ」

「その日大阪が全停止した」というキャッチコピーがCMで流れていた映画「プリンセス・トヨトミ」。

014

映画のほうは封切一週間後に観に行ったのだが、本日、その舞台となった大阪城の天守閣に初めてのぼってきた。

明治以前の城であれば武士の時代の建築物ということで、これまでも色々な城を見たことがあるが、大阪城の天守閣自体は昭和6年に出来た鉄筋コンクリート造りの、いわばレプリカなので興味がなかったのである。

いま「プリンセス・トヨトミ」の写真展が開催されているということもあり、暑い中行ってきた。いい天気!しかし、大阪の夏は暑い!

018

エレベータで5階まで登り、あとは階段で天守閣8階へ。意外に見晴らしがいい!それに城の上は風が通りとても気持ちが良かった。

016

大阪城といえば、豊臣秀吉のイメージが強いのだが、城跡に現存する石垣などは徳川時代のものばかりで、豊臣秀吉の築城したときのものは完全に葬り去られているようだ。でも、それ以外にも、私も知らないことがたくさんあって、なかなか面白かった。

020

2階には、映画「プリンセス・トヨトミ」のロケのときの写真パネルが飾られている。撮影には5千人のエキストラが協力しているということで、映画自体もなかなか面白かったですよ!

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/08

北新地「ビストロ・シャンパーニュ(Bistro Champagne)」はシャンパンをリーズナブルに楽しめる

北新地でシャンパンを飲めば、相当高くつくと思うのは普通の気持ちだろう?

Bistro_champagne_011そんな北新地で、驚くほどリーズナブルにシャンパンを楽しめるお店があった。「ビストロ・シャンパーニュ(Bistro Champagne)」である。

実は妻がシャンパン、シャンパンと、何かにつけて叫んでいるので、そのガス抜き(シャンパンからガスを抜いたらダメだけど)の意味でも、たまにはこの手のお店に連れて行かねばならない家庭の事情もあった。

なぜ、こちらのお店を選んだかといえば、先ほどのリーズナブルということも大きいが、オープンの17時から18時までの1時間、ハッピーアワーでワンコイン(500円)でシャンパンが飲めるからだ。ということで、この日は息子たちも含めて4名で行ってみた。

Bistro_champagne_012

まずはシャンパンをオーダーして、最初に「チーズ3種盛り合わせ(1,200円)」と、「前菜の盛り合わせ(1,300円)」を頼んだ。

Bistro_champagne_014

前菜には、お店の人気メニュー「タマネギのキッシュ」を入れてもらった。あとはエスカベッシュ、モッツァレラ、鴨肉のパテなども盛られていて、シャンパンがすすむ。(^^;;

Bistro_champagne_015

こちらは「芽キャベツのブレゼ(500円)」。これもシンプルだが美味しかった。

Bistro_champagne_016

意外と人気らしい「フライドポテト(350円)」。マクドナルドのに似ていた。

Bistro_champagne_017

息子のリクエストの「フォアグラのソテー」は950円。私は少し食べただけだったが、濃厚な味であった。

Bistro_champagne_018

「サザエと筍のブルゴーニュ風(1,200円)」はたこ焼き器を彷彿とさせる器に熱々のサザエと筍が入れられていた。

Bistro_champagne_020

パンは200円である。有名な「食パン工房 ラミ」の食パン。とても美味しい。

Bistro_champagne_021

最後にパスタを頼むことにした。パスタはメニューに種類が書かれていない。日替りらしい。お店の人に確認して頼んだのは、空洞があるブカティーニというパスタを使うアマトリーチェ(アマトリチャーナ)。本当はパンチェッタを使うのだが、これはウニが使われている。

濃厚なトマトベースの味がウニにより、さらに濃厚な味になっている。美味しかった。

これらの料理に舌鼓を打ちながら、シャンパンを1時間弱で妻は4杯も飲んでいた。(^^;;しかし、4人で1万5千弱は安いと思う。

ビストロ・シャンパーニュ(Bistro Champagne)
大阪市北区曽根崎新地1-3-1
大橋ビル3F
TEL 06-6341-1968
月~金11:30~13:30
ディナー17:00~24:00
日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/05

日曜日にもやっている、うつぼ公園のワインとイタリアン「カロローゾ」で休日ランチ

心斎橋やミナミの繁華街だと日曜日に営業しているところも多いが、本町近辺では意外に少ない。

日曜日にランチを外で食べようと思うと、心斎橋やミナミに出かけないといけないことも多い。

009_2

今日はうつぼ公園の近くにある、そんな日曜日にも営業しているイタリアンのお店「カロローゾ」を紹介したいと思う。

「カロローゾ」とはイタリア語で「温かい、優しい、ぬくもりがある」という意味だそうだ。意外に店内は広く、カウンター10席ほど。テーブル席が16席ほどある。

オープンキッチンで、なぜかカウンターには大量のトマトが置かれていた。まぁ、イタリア料理といえばトマトは欠かせない食材であるが、毎日、それだけ使うのかな?と思うほど大量に並べられていた。

ランチメニューは3種類。Aランチはスープとパスタと飲み物が付いて900円。Bランチは前菜、パスタ、ドルチェ、飲み物が付いて1,500円。CランチはBにメインが付いて2,000円となっている。

私はAを、妻はBを頼んだ。ただ、Aランチはパスタの種類が決められていた。

006

そのパスタが「オリーブ、オレガノ、ケッパーのアンチョビ風トマトクリームソーススパゲッティ」である。とてもソースが美味しく、個人的にも好きな味であった。

005_2

妻は「スルメイカの新子とズッキーニのオイルソーススパゲッティ」をチョイス。こちらもイカのワタをソースに使っているので、旨みが増して美味しかった。

うれしいのは、こちらのお店では、パスタが2人で2種類頼んだ場合、希望によりシェアして出してくれる。

003

あとAランチには、こちらのスープが付いてくる。この日はミネストローネであった。

002_2

妻のBランチに付いてくる前菜がこちら。

008

あとドルチェも付いてくる。

004

ランチには、柔らかくて少し甘さがあるフォカッチャと、

007

飲み物(私はエスプレッソをお願いした)も付いてくる。これでAが900円、Bが1,500円はお得である。

caloroso カロローゾ
大阪市西区靱本町1丁目16-20
 本町アートスクェアー1F
TEL 06-6441-2856
11:30~14:00(L.O.)
18:00~22:00(L.O.)
月曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/04

京都で久しぶりのおばんざい料理、御幸町通六角下ル「おばんざい 菜の花」

京都といえば「おばんざい」であるが、そういえば最近行っていなかったと思い出す。

031

比叡山に行ったとき、大阪に戻る前に夕飯を食べに入った「おばんざい 菜の花」を紹介したい。場所は御幸町通六角。個人気には普段はあまり通らない場所である。

土曜の夜だったので、店に向かう前に電話で空いているか確認を入れてみた。幸い空いていたのでラッキーであった。帰ってWebで調べると人気のお店らしく観光シーズンには予約が取れないらしい。

靴を脱いでお店に入る。カウンターとテーブル席。奥には大きなテーブル席もあった。

おばんざいといえば、カウンターの上に大皿が置かれ、色々な家庭料理が並べられているイメージだが、こちらのお店にはそのような大皿はなかった。

033

ということで、まずは生ビールとお通し。

034

そしてお品書きから選んだのは、まずは「菜の花風パリパリサラダ(640円)」。最近パリパリサラダが流行っているのかな?

036

035こちらのお店はゆばも美味しいそうだが、これは「揚げ丸なすのカニゆばくずあん(850円)」。カニの身とゆばの味と食感。それに大きな丸なすが美味しい。

日本酒の冷酒が合う。

037

「バジルとトマトのひろうす(780円)」はひろうすという和の料理だが、トマトとバジルが使われているだけでイタリアンな味になっている。

038

天ぷらは「穴子の一本(540円)」と、

039_2

「野菜の天プラ盛り合わせ(850円)」。ナス、トマト、しいたけ、サツマイモ、玉ねぎ、伏見とうがらし、かぼちゃ、万願寺とうがらし、スナックえんどう。揚げ立ては美味しい。

040

そうそう!デザートがサービスであった。柚子のシャーベットと黒糖プリン。美味しかった。

以上とアルコール5杯飲んで締めて7,410円であった。値ごろ感もあって味的にも良かったので、お勧めのお店である。

おばんざい 菜の花
京都市中京区御幸町通六角下ル
伊勢屋町338
TEL:075-241-7786
12:00~(L.O.14:30/閉店15:15)
17:30-(L.O.22:00/閉店23:00)
水・火曜不定休
(月に1~2回休み)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/02

伏見町の立ち飲み「大衆酒場ひらやま」は女性客も多いお勧めの立ち飲みのお店でした

SAVVYという雑誌に載っていたので行こうと思っていた矢先に、TV番組「魔法のレストラン」に紹介されてしまった。

005

ちょい悪おやじのジローラモが紹介していたので、しばらくは混んでいるだろうと思って、翌週に出かけることにした。

そして、その翌週の平日夜の7時過ぎ。やはり混みあっていたが、一人だったので何とかすぐに入ることが出来た。

聞くと、TVで紹介されたが、そんなに客が増えたということはなかったようである。元々人気のあるお店なので、TVで紹介されようがされまいが関係ないのかもしれない。

001

まずは、生ビールとポテトサラダ。このポテトサラダも酒に合う味付けである。

そして、お店の名物である水槽に泳いでいるドジョウをさばいて蒲焼にしてくれる「どぜう蒲焼」。何と!1串80円也!!

002

なかなか美味しい。もう少しじっくりと焼いてくれると、タレの味がしみてもっと美味しいと思うが、立ち飲み屋のスピード感だとしょうがないかな?ビールのアテには最高である。

003

こちらは「イカわたバター(380円)」。イカのわたをあえてある。こちらもつまみとして最高である。

004

そして最後に頼んだには「厚あげどうふ(280円)」。いや~、酒がすすむぜ!!

40分ほどで生ビールと芋焼酎を2杯飲んで、締めて1,960円でした。人気なのもうなずけるお店だ。

大衆酒場ひらやま
大阪市中央区伏見町2-3-4
 伏見町ホンダビル1F
TEL 06-6232-0070
11:00~15:00
17:00~24:00
日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/07/01

人形町ランチ事情「麺や 栄龍」は自家製手もみ麺の魚介系醤油らーめん

005さて、おなじみの人形町ランチ事情は、今回もラーメンネタである。

今日紹介する「麺や 栄龍」の場所は、前は喜多方ラーメンがあったところである。いつの間にかお店が変わっていた。新しいお店は入谷にある創業64年の老舗中華料理店が出したお店である。

5月末の温帯低気圧が通り過ぎた日。6月に入ると蒸し暑くなってくるので、熱いラーメンも敬遠するようになるので、ここらで一つ食べておくか!ということで入ってみた。

お店の前に出ていた看板には「伝統の自家製手もみ麺 良質の国産小麦粉と新鮮な卵を厳選しており、添加物は一切使用していません」と書かれていたので期待大である。

001

食券の自販機の前で何を食べようかと迷った。意外に種類があるのである。その中からチョイスしたのは「魚介系醤油ラーメン(650円)」である。

003

「魚介系醤油ラーメン」のスープは国産の地鶏と豚のガラを煮込み、それにカツオやサバなどの魚介系スープをブレンドしたラーメン。それに香味油の鶏油と長ネギと玉ねぎの焦がしネギがアクセントに乗せられている。

甘みがあり透明感もあるスープで、口当たりのまろやかな上品系の味である。

卓上にある柚子胡椒、練りうめ、マイルドガーリックが置かれている。味のアクセントが欲しい方は入れてみるのもいいかも?

肝心の自家製手もみ麺のほうだが、小麦よりは卵の色と味が勝っている縮れ麺で、上品なスープには合う。

具はチャーシュー1枚、メンマ、モヤシ、ナルト。

全体的には、昨今の個性のはっきりしたラーメンとは一線を引いている。もう少しウリが欲しい気もするが……?

004

ちなみに、ラーメン単品にはランチ時は小ライスがサービスとなる。また、ランチ時には中華のお持ち帰りメニューもあるようだ。

麺や 栄龍
東京都中央区日本橋人形町1-16-5
入山ビル1F
平日11:00~15:00
17:30~23:00
土11:00~15:30
16:30~20:00
日曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »