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2011/06/29

本町北御堂北側の「ベジブルキッチン」は健康がテーマの野菜レストラン

土日に買い物に行くときに時々通っていた道沿いにあるお店「ベジブルキッチン」を紹介したいと思う。

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こちらのお店は土日が休みのため、いつも閉まっているところしか見たことがなかった。たまたま平日に妻がいないときに夕食を食べに出かけたので書きたい。

健康食品事業を行っているサラヤの直営レストランで、「頭で食べる・五感で楽しむ」をモットーに、野菜を中心としたヘルシーメニューをウリにしている。

本町の一等地に2階建ての大きな店舗。そして土日が休みということで、ちょっとコスト的に心配もするが、ようは美味しくて客が入ればいいわけだ。

週末金曜日の7時過ぎにお店に到着。中には2組だけ先客がいた。

メニューにはスタンダードメニュー、それに週替りか黒板メニューも書かれていたが、聞くと無い品も2~3あった。

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ということで、スタンダードメニューから食べるものをチョイスすることにしたのだが、頼んだアンチョビも品切れということで、代わりにサービスで出されたのが野菜チップスである。週末で土日が休みなので食材が切れているのかな?

でも、ちょっと品切れが多いのが気になった。

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こちらは「野菜ソムリエが選ぶ、ちょっと変わった野菜のサラダ」である。ホワイトアスパラの食感がシャキッとしていて良かった。トマトも産地が2ヶ所で味の違いを楽しめた。特に北海道のトマトが甘くて美味しかった。それにドレッシングも新玉ねぎを使っているのが珍しいかな?

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最後に頼んだのは「小海老と彩り野菜のピザ」。丸いピザかと思っていたらパン型。一人だとこれだけでお腹が膨れてしまい、この辺で追加を頼むのをやめた。アルコール2杯飲んで計2,500円。値段は手頃なお店である。

ベジブルキッチン
大阪市中央区備後町4-2-4
TEL 06-4706-3939
11:30~15:00(L.O.14:00)
17:30~22:00(L.O.food 20:30/drink 21:00)
土日祝休

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2011/06/28

梅雨時の比叡山延暦寺は澄んだ空気の中、凛とした空間でした

梅雨の晴れ間に久しぶりに比叡山延暦寺に出かけてきた。

昨年は、高野山金剛峯寺に行ったが、比叡山とは違った空気感であった。どちらかというと高野山のほうがスピリチアルな気がした。

比叡山延暦寺のほうは、お坊さんの修行の場であり、学びの場という色彩が強いので、もっと尊厳というか威厳みたいなものを感じたかな?

比叡山延暦寺は天台宗の総本山で「日本仏教の母」とも称されている。それは円仁、円珍、浄土宗の法然、浄土真宗の親鸞、臨済宗の栄西、曹洞宗の道元、日蓮宗の日蓮など、日本仏教における歴史上著名な僧が比叡山で修行しているからだ。

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005まずはバスで比叡山山頂に登ったが、残念ながら梅雨空で琵琶湖がかすかに見えただけであった。

比叡山は自動車専用道路なので、道路を歩行者が歩くことが出来ない。私たちは頂上から延暦寺の「西塔(さいとう)」に向かい山道を歩いて降りていくことにした。

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こちらは、伝教大師(最澄)の御廟がある浄土院。

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上野写真は左の建物が常行堂。右が法華堂である。

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転法輪堂(釈迦堂)。

そしてバスで「東塔(とうどう)」に向かう。

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こちらは「国宝殿」。だが、私が見たときは国宝は一点も無かった。見落としたかな?(^^;;

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こちらが正真正銘の国宝である「根本中堂」。いまの建物は織田信長焼き討ちの後の1642年に徳川家光によって再建されたものである。

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大講堂は重要文化財。

最後はグルメブログとしての食べたものの紹介である。

でも、比叡山延暦寺には食べるところがほとんどない。私たちがまわったところで唯一あったのは、比叡山バスセンターの売店の中にあった「鶴喜そば」である。

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由来も高尚なものがあるようであるが、味的には、普通の立ち食い蕎麦屋さんと同じである。まぁ、場所柄しょうがないかな?

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食べたのは、私は冷たい「門前そば(730円)」。

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妻は温かい「比叡山そば(680円)」である。

値段は観光地相場?

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2011/06/26

なんばダイニングメゾン8F「新喜楽 南店」で天婦羅と鴨鍋うどん

大阪タカシマヤに昨年3月にオープンした「なんばダイニングメゾン」。

オープンしたときに2度ほど行ったことがあったが、どのお店も行列が凄くて諦めたことがあった。オープンして1年以上経過して、少しは落ち着いたかと思い出かけてきた。

行き先を決めていなかったので、ブラブラとまわってみると、12時前だというのに行列が凄いお店も何軒かあった。

本当はそんなお店のほうが人気があっていいのだが、映画(プリンセストヨトミ)を見る予定だったので、比較的空いているところに入ることにした。

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入ったのは「新喜楽 南店」という天ぷらと一品料理のお店である。

昭和7年にミナミ法善寺横丁にて創業した老舗が、新たにこちらのほうで新装開店したそうである。

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お店自体は天ぷらがウリのようで、私は「天茶付 えび塩天丼(1,180円)」を頼んだ。大きな海老天が付いてくるのかと思ったら、小さめの海老が5尾と野菜の天ぷらが乗せられている。

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まずは、えび塩天丼をそのまま食べる。ほんのり塩味が付いた天ぷらは上品で胃にもたれない感じだ。

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2杯目は、お茶碗に適量移してだし汁をかけて天茶漬けで食べる。こちらのほうが美味しい。

妻のほうは、「鴨鍋うどん定食(1,260円)」を頼む。

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鴨鍋うどんと、

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天ばら御飯、

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それに小鉢が付いてくる。小鉢はひじきであった。

新喜楽 南店
大阪市中央区難波5-1-18
なんばダイニングメゾン8F
TEL 06-6633-3906
11:00~23:00
元日

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2011/06/25

人形町ランチ事情「人形町らーめん いなせ」は家系の醤油とんこつ

004これまで人形町では洋食系の紹介ばかり続いていたが、久しぶりにラーメンのお店である。

旧店名は「らーめん せい家」で、いわゆる家系と呼ばれるお店だったようである。なぜお店の名前を変更したのかわからないが、甘酒横丁のそばの大通りに面している。お店の前には人形町のからくり時計がある。

002場所も人通りの多い便利な場所なので客の入りはいいみたいだ。

家系のラーメンは前に熊本で入った「濃まろラーメン 馬力家」以来、生まれて2回目である。

家系といえば醤油とんこつの濃い味で、チャーシュー、海苔、ほうれん草のトッピングが特徴らしいが、熊本で食べたときは相当濃い味だった記憶がある。そして麺は太麺のストレート。

メニューには色々種類が多かったが、味は醤油とんこつ一本で、トッピングの種類や量の違いの組み合わせで成り立っている。

一番ベーシックなラーメンが500円という値段は良心的だ。

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私が頼んだのは、こちらの「ネギラーメン」である。白ネギを浅くラー油につけたネギが乗せられている。海苔は3枚、チャーシューは1枚入っている。

味的には、こってり系ではあるが、そんなに飽きのくる味ではなく食べやすい。家系はこってり味のほうが好まれるかもしれないので、こういった点では好みは分かれるかもしれない。

人形町らーめん いなせ
東京都中央区日本橋人形町2-2-3
TEL 03-5640-8817
月~土祝11:00~26:30
日11:00~23:00(L.O 22:45)
土日月の三連休の場合
土日11:00~26:30
月11:00~23:00(L.O 22:45)
無休

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2011/06/23

御堂筋線本町駅直結雨にもぬれずにいける「ブライトンベルカフェ 御堂筋店」でランチ

いつも利用する地下鉄の本町駅。イトウビルの出口から地上に上がるときに通るのが今日紹介する「ブライトンベルカフェ」である。

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もう何度もお店の前を通ったことがあるのだが、これまで一度も入ったことがなかった。

だが、いまは閉店したようだが、備後町にもお店があって、そちらには2度ほどお茶を飲みに行ったことがある。

さて、毎々前を通るたびに気になっていた黒板メニューの「海の幸のオムライス」を食べに、土曜の昼に行ってみた。

こちらのお店は結婚式の2次会や、色々なパーティに利用されているみたいで、地下にあるお店だが意外に広いのだが、平日のランチときには順番待ちが出来ることもある。

中に入って席に案内されるが、残念なことに禁煙席がないのか、私のあとに隣のテーブルに座った女性が、私が食べている間にもスパスパタバコを吸うのには閉口した。せめて分煙に出来ないのだろうか?もしかしたら禁煙席もあったのかな?私にはタバコを吸うか吸わないか聞かれなかったが……?

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こちらが「海の幸のオムライス(750円)」である。中にシーフードの具材が入っているのではなく、上にかけれているホワイトソースにたっぷりの魚介が使われている。

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ホワイトソースは、ちょうどクラムチャウダーのような味である。大盛が無料だったのでそうしてもらったのだが、魚介もたくさん入っていて量的には満足である。まぁ、味的には、中のライスの味付けがホワイトソースの味に、ちょっと負けていたかな?

ランチにはサラダとスープが付いてくる。

ブライトンベルカフェ 御堂筋店
大阪市中央区南本町3-6-14 イトウビルB2
TEL 06-6282-1002
7:30~22:00(L.O.)
日祝休

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2011/06/22

久しぶりに食べた小松市城南「中佐中店」のうどん鍋「天ぷら&漁火」

今日は、こちらも6年半ぶりの紹介となるが、うどんの中佐中店である。

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「中佐中店」のうどん鍋については、これまでに一度は紹介したことがあると思っていたが、改めて見てみたら一度も紹介したことがなかったことに気が付いた。(^^;;

ということで、久しぶりに食べに行くことに。うどん鍋も5年ぶりくらいかな?昔は2~3ヶ月に一度くらいは食べに行っていた気がするが、とんとご無沙汰でした。

いつも食べに行くと、必ず「天ぷらうどん鍋」を食べていた。最後におじやをするときに天ぷらの衣がいい味を出してくれるので好きだった。

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今回は一緒に行った母親がそれを頼んだので、たまには別のうどん鍋を食べてみようということで、こちらの「漁火うどん鍋」にしてみた。

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中佐のうどん鍋はミニコースとなっている。まず最初にお抹茶とお菓子がだされる。

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「漁火うどん鍋」には、あさり、海老、わかめが入っていて、ダシに魚介の旨みが出て美味しい。汁自体は上品である。うどんは太麺と細麺を織り交ぜた二層構造だそうだ。記憶では昔はもっと太かったような気がするが……。

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一見、強烈なコシがありそうなうどんだが、小松うどんはコシがないのが特徴!(笑い)

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そして、最後はお待ちかねのおじやを作る。天ぷらうどん鍋は最初からタマゴが鍋に入れられているが、漁火うどん鍋のほうは、おじやを作るときにタマゴでとじる。

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うどん鍋のほうは、天ぷらのほうが個人的には好きだが、おじやは美味しかった。

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最後に、オレンジのアイスが出された。

これで1,980円と、少し高級なうどんだが、人気があり満席のことが多いお店である。

中佐中店 城南店
石川県小松市城南町119
TEL 0761-21-7533
11:00~20:00
木曜休
時々日曜休みも有

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2011/06/20

本町「座々」はおでんも美味しくリーズナブルに飲めるお店で重宝

本町近辺は土日になると閉まっているところも多く、意外に夜食べるところに苦労することがある。

自ずと、土日は心斎橋とかナンバ、梅田あたりに食べに出かけることが多くなる。

001さて、5月28日の土曜日。台風が来ようとしている雨の肌寒い日に本町近辺でどこかないかな?と調べていて見つけたお店「座々」を紹介したいと思う。

こちらのお店はSAVVYに掲載されていたところで、おでんが美味しいそうである。ちょうど肌寒い日だったのでちょうどいいと思って出かけた。

なぜ行ったかというと他に理由があって、この日がオープン一周年だったからである。ただ、特にイベント的なものはなかったが。

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一周年だが、お店自体は居抜きで借りているようで、そのためか料金を安く出来ている。料理の値段も3~400円台がメインで、お酒も同じ値段帯となっている。お財布にやさしいお店なのでうれしい。

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まずはお通し。これだけ見ても、ちゃんとした料理を食べさせてくれそうな期待が膨らむ。

そのあと頼んだのは「お造りの盛り合わせ3種盛(880円)」。

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イカの昆布締めが美味しかった。

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「夏ゴボウの唐揚げ(390円)」。あら塩で食べる。ビールに合う。

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そして、この日は台風が来る前の雨の肌寒い日だったので、お店のウリのおでんを注文。おでんは夏バージョンとなっている。盛り合わせは【松】【竹】【梅】の3種類。私たちは竹(750円)を注文した。

大根、焼豆腐、ごぼ天、ちくわ、こんにゃく、レタス、鶏が入っていた。

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010その次に、SAVVYでも紹介されていた、おなじお店のウリである「焼みそしゃもじ(450円)」をオーダーしようとしたが、残念ながらこの日は置いてなかったので諦め頼んだのは、「たこの宝楽焼(450円)」。玉子とたこをダシでとじてスフレ状態にしたもの。明石焼のようなダシで食べる。

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最後の締めは「おこげの海老レタスあんかけ(620円)」である。久しぶりのおこげであった。

以上の料理と、アルコール2人で5杯飲んで5,970円であった。大体予想通りだが、このあたりでは安いと思う。

座々
大阪市中央区瓦町3-4-10 日宝御堂ビル1F
TEL 06-6204-1771
11:30~14:00
17:30~22:30(L.O.22:00)
日祝休

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2011/06/19

小松のご当地グルメシリーズ?今日は塩焼きそばの「珍龍」

小松のご当地グルメとして、うどんと塩焼きそばについてこれまで書いてきた。

私も小松生まれの人間として、うどんと塩焼きそばについては折を見ては書いていきたいと思う。

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今日は塩焼きそばのお店である。それは5年半ほど前に、少しだけ書いたことがある中華料理のお店「珍龍」である。

ご当地グルメということで、それなりに素材やレシピには条件がある。ちなみに塩焼きそばについては、小松中華組合青年部が認定している「塩焼きそば」のお店というのがあって、以下の7店がそうである。(ホームページより転載

1.なおけん
2.珍龍
3.蘭々
4.勝ちゃん
5.清ちゃん
6.南栄
7.カンチ

「勝ちゃん」「清ちゃん」「カンチ」の塩焼きそばについては、これまでに書いたことがあるし、素材条件についても書いているので見て欲しい。

もちろん、「珍龍」では、他のメニューは一切見ずに塩焼きそばを注文した。

こちらが塩焼きそば(580円)である。「珍龍」では生麺を注文を受けてから下茹でするので、モチッとした歯ごたえがある。

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野菜は小松塩焼きそばの基本、もやし、ニンジン、ネギ以外にもキャベツが入っている。

ツヤがあって、最初脂っぽいかな?と思ったら以外に、あっさりとした塩味で美味しかった。

珍龍
小松市園町ホ117-1
TEL 0761-21-4109
11:00~15:00
17:00~22:00
月曜休

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2011/06/17

大阪北久宝寺町「そば処 山代」はオーソドックスな蕎麦屋さんでした

前に紹介した北久宝寺「瑳こう」という居酒屋のビルの一階に、今日紹介する「そば処 山代」はある。

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プレグルさんの「プレグルのグルメ探訪記」に書かれていた「アサリとヒジキご飯」が美味しそうだったので食べたくなり行ってきた。ランチメニューだったので、ランチ時に出かけた。

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店構えは立派な感じで安心感がある造りである。でも、実際は本格的な蕎麦屋さんというより、気軽に入れる蕎麦&うどんの麺類&丼のお店といったほうがいいかもしれない。

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さて、表に出ていたランチメニューの看板を見る。「アサリとヒジキご飯」の文字が見えない。行ったのは5月の中旬だったので、まだあさりは大丈夫と思っていたのだが、もしやもしや??

お店には行って恐る恐る店員さんに聞いてみる。

「アサリとヒジキご飯はないのですか?」

今日は「野沢菜ちりめんになります」とつれない返答。(T_T)

しょうがないので、野沢菜ちりめんの五目定食をオーダーした。

プレグルさんも書いていたが、マジで注文してから2分ほどで運ばれてきた。本町のビジネス街の近くなので、忙しいサラリーマン諸氏にはうれしいかもしれない。

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温かい蕎麦と野沢菜ちりめんの五目、それにマカロニサラダと漬物というシンプルな定食。蕎麦の味も普通で、あと五目御飯も13時前に行ったからか、残念ながら水分が若干飛んでいた。

まぁ、700円という値段とスピード感がウリかな?

そば処 山代
大阪市中央区北久宝寺町4-3-12
TEL 06-6252-2468

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2011/06/16

博多駅阪急B1うまか食堂内の長崎雲仙のちゃんぽん「小浜ちゃんぽん鉄蔵」

3月に開店した博多駅の阪急百貨店に入っているお店は関西系のお店が意外と多い。

行列の出来るスイーツとして有名な「堂島ロール」や「ガトーラスク(本店は群馬)」なども出店していて、大阪同様凄い行列が出来ていた。

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また、百貨店によくあるフードコートでも、たこ焼きの「くくる」や阪神百貨店名物の「イカ焼き」なども出店している。

もちろん、九州各地の名物料理も何店か出ていたので、今回はその中からランチ時に食べたのは「小浜ちゃんぽん鉄蔵」である。

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「小浜ちゃんぽん」とは、長崎県雲仙市の小浜温泉のちゃんぽんのことで、元々の長崎ちゃんぽんが湯治客によって伝わったそうである。

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「小浜ちゃんぽん」の特徴は、鉄板でまず野菜や魚介たっぷりの具材を炒めて、比較的あっさりとしたスープと極太麺の上にたっぷりとかけて食べるのである。

フードコートでスピードが重要だが、鉄板で炒めるのが意外と時間がかかるようである。少し時間がかかった。

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こちらが出された「小浜ちゃんぽん」。野菜と魚介の旨みが炒められてスープに出ていて美味しい。あっさりとしたスープということだが、コクがあり意外と濃厚な感じだった。

小浜ちゃんぽん鉄蔵
福岡市博多区博多駅中央街1-1
阪急B1うまか食堂内
TEL 092-461-1381
10:00~21:00
阪急百貨店の休みに順ずる

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2011/06/14

人気の縄手ワイン食堂の姉妹店、京都祇園「魚・野菜ワイン酒場ビストロMER」は魚と野菜で勝負

Mer_055祇園縄手通りにある「縄手ワイン食堂」はモツとフレンチを融合させた料理を楽しませてくれる人気店である。

だが、モツが苦手な私としては残念ながら行く機会のなかったお店でもあった。その縄手ワイン食堂が、今度は肉抜きで魚と野菜で勝負するお店を近くでオープンさせたと聞いて喜び勇んで出かけてきた。

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お店の名前は「魚・野菜ワイン酒場ビストロMER」。「MER」はメールと発音しフランス語で「海」という意味だそうだ。海=魚?そして、京野菜も味わうことが出来る私にとっては最高のお店なのである。

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Mer_058さて、葵祭の日だったので念のため予約を入れて行ったのだが、日曜日は逆に祇園界隈も人出が少なくヒマらしい。テーブル席は貸し切り状態であった。

まずは、アミューズで、「新玉ねぎのピューレ、ウニとコンソメジュレ乗せ」が出された。新玉ねぎの甘みが出ていて美味しかった。

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そして、豊富なメニューからまず選んだのはは、こちらの「鮮魚のカルパッチョ」である。金目鯛はしょうゆとネグレットで。マグロはバルサミコ酢。アナゴはレモンオイル。カツオはバージャカウダーソース。ヒラメは岩塩とオリーブオイル。

いや~、色々な味を楽しめて、これで1,500円とは安い。

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サラダは「シーザーサラダ(750円)」。

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こちらはお店のウリの料理の一つ「真鯛のブランダード、パイ包み、アメリケーヌソース(700円)」。確かに人気メニューだけある。ソースが甲殻類の旨みをたっぷり吸っていてとても美味しかった。ワインに合う逸品であった。

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こちらも人気があるメニューだそうだがカニの身がぎっしりの「カニクリームコロッケ(700円)」である。甲殻類とトマトのソースもいい。

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吉田パンのバゲットにオリーブが入ったパン。ソースが美味しかったので、少しだけくださいとお願いしたら、快く出してくれた。(^^;;

Mer_068

最後の締めは「海鮮フレンチ焼きそば(850円)」。こちらも名物料理だそうで、海鮮たっぷりの塩焼きそばである。ワインのつまみで食べた。

値段的にも手頃で、ワインも種類が豊富。ワイングラスもリーデルを使っていてとても雰囲気のいいお店でした。気に入りました。

魚・野菜ワイン酒場ビストロMER
京都市東山区祇園縄手新橋西側
SPACEしんばし1F
TEL 075-525-0158
18:00~24:00(L.O.23:30)
月曜休

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2011/06/13

阪急三番街にある洋食屋さん「グリルロン」でボリュームたっぷりのセットメニュー

梅田には阪急系列の商店街が色々あり、そこには飲食店も数多く入っている。

さすが、西日本一のターミナル駅のことはある。

多くのお店があるので、ランチ時にどこに入ろうか迷うことになるのだが、一般的には行列の出来ているお店が美味しい。ただ、順番待ちを嫌う人も多いわけで、この私もその一人である。そのため、基本的には混む時間帯を避けて行くことが比較的多い。

この日は京都で仕事があり、帰りに阪急梅田に到着。その足でランチを食べようと阪急三番街をブラブラ。

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13時にも関わらす、客待ちが出来ていたお店「グリルロン」に入ることにした。一組だけの待ちだったので、5分ほどで中に通された。ただ、私が食べ終わてお店を出た13:30でも、6~7人が順番待ちをしていたので人気のお店なのだろう?

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私が頼んだのは、Aセットで「ハンバーグ+エビフライ+コロッケ+ライス+味噌汁で920円というお得なセットとなっている。付け合せはキャベツとマカロニサラダ。Aランチは人気メニューらしく、後から入ってきた人の3人に2人は注文していた。ハンバーグのデミグラスソースはいい味でした。コロッケは意外に甘い味付けで、エビフライは値段の割には身が詰まっていて美味しかった。

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ご飯、野菜、それに肝心の料理のほうも量が多く、男の私でも食べ終わったらお腹一杯になった。それに、これだけの種類が盛られていて920円という値段は、この手の洋食屋さんとしては良心的な値段である。

まぁ「めちゃ美味しい!」と叫ぶほどのことはないが、お得感もあり人気なのがわかる。

グリルロン
大阪市北区芝田1-1-3
 阪急三番街南館B2
TEL 06-6372-8858
11:00~22:00(L.O.21:00)
第3水休(3ヶ月に1回)

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2011/06/11

東北地方プチ支援で諸々消費「岩手さんのミミ」福島「奥の松」宮城「萩の月」青森「りんご」秋田「じゅんさい」

大震災から今日でちょうど三ヶ月が経った。原発の問題も含めてまだまだ解決したとはとても思えない状況である。

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現地に出向いてボランティアに行くことも出来ないので、少しでも東北地方のものを消費してプチ支援をしていこうと、心斎橋にあるjengoという青森・秋田・岩手物産館に出かけた。

東日本の都道県が大阪にアンテナショップを出しているところは、意外に少なく、北海道や今日紹介する北東北3県のもの以外は見当たらない。

休日にぶらぶら出かけ中を覗いてみた。ここは北東北の3県が共同でお店を出しているという珍しい形態である。

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最初、日本酒を買おうと思ったが、この日は品薄で結局買い求めたのは、まずは岩手のお菓子で「岩手さんのミミ」という可愛いパッケージのもの。これは、樋口せんべい店が作っているお菓子で、南部煎餅を焼いた際に出来るミミを利用して作られている。カレー味である。パリッとしていて意外にクセになる味である。

あとの2つは、青森のりんごと秋田のじゅんさいである。

006そのあと、酒屋に足をのばし買い求めたのは、福島の日本酒「奥の松」である。特別純米酒を買い求めた。すっきりとした味の酒であった。

最後はご存知、仙台の「萩の月」である。梅田にオープンした三越伊勢丹の期間限定ではあるがお店を出していた。震災で仙台への観光客が激減し、宮城県以外にも出店して販路を拡大しようということである。

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あまり、高いものも買えないが、少しでも応援できればと思い、これからも買っていきたい。

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2011/06/10

古民家を改造した小さなお店で本格的インドカレーを楽しむ京大病院前「ビィヤント」

021京都にも美味しいカレーのお店が意外にあるようだ!?

今日紹介する「ビィヤント」。場所は東大路丸太町から100mほど上がったところ、京都大学付属病院のまん前にある。

お店はレトロな感じで、古民家を改装している。カウンター8席ほどの小さなお店で、ご年配の女性と学生のアルバイトらしい男性2名で切り盛りしていた。

カレーメニューは、ビーフカレーは甘口、中辛、辛口が選べて、あとはベジタブルとシーフード、チキンの4種類が基本である。ただし辛さは甘口のみ。トッピングでカツを乗せることが出来る。

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私が頼んだのは「シーフード(700円)」。事前情報で甘口でも相当辛いということを知っていた。薄揚げが入っているベジタブル(京野菜なども入っている)も捨てがたかったが、久しぶりにシーフードカレーを食べたくなったのでシーフードカレーをオーダーした。

ルーは18種類のスパイスを調合しているインド人直伝の本格的なインドカレーだそうだ。

最初甘く感じるが、すぐに辛さが襲ってくる。これは甘口なんていう領域の辛さではない。(^^;;他のお店では十分に辛口の領域である。アサリ、海老、ホタテが入っていて魚介の旨みもよく出ていて美味しかった。

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妻が頼んだのはこちらの「ビーフカレー(700円)」の辛口である。私も一口食べたが確かに辛いが、ビーフの甘みがあるので、逆にそんなに辛く無いようにも感じた。

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場所柄、京都大学の学生も食べにくるのだろう?スパイスで頭が良くなるかな?

ビィヤント
京都市左京区聖護院西町12
TEL 075-751-7415
11:00~22:30(L.O.22:15)
金曜休

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2011/06/08

北浜高麗橋の「マダム・カリー」は女性が作る女性のためのカレー?

カレーも10日に一度くらいは食べたくなるメニューである。

特に大阪ではお店ごとに違った、こだわりカレーを出してくれるところばかりなので、探す楽しみがある。

003今日は淀屋橋から京都に向かうときに入った北浜は高麗橋にある「マダム・カリー」の紹介である。

「マダム・カリー」というお店の名前の意味合いが知りたいところだが、お店を切り盛りしている女性2人。まぁ、「マダム」と言えなくもないかな?(^^;;

外観、内装とも女性を意識した作りになっているようだ!?

さて、ランチのメニューは「シンプルカレー」「キーマカレー」「日替りカレー」の3種類。この日はヒレカツだったので「シンプルカレー」を注文することにした。

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「シンプルカレー」といっても、他店では野菜カレーと言ってもいいくらいの素揚げ野菜がたっぷり乗せられている。ブロッコリー、ナス、ジャガイモ、サツマイモ、ニンジン、パプリカ、ゴボウかレンコンのチップスなどなどである。

辛さは中辛くらい。こちらのお店では辛さは一つだけ。ご飯の大盛は無料であった。味的にはスパイシーというより欧風カレーの旨みを感じさせてくれる味であった。

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そして、キャベツやニンジンのピクルスと上品な味の福神漬も良かった。

なるほどの「マダム・カレー」であった。

マダム・カリー
大阪市中央区高麗橋2-2-2
日宝北浜ビル1F
TEL 06-6121-2820
月~金11:00~17:00
17:00~22:00(L.O.21:00)
土曜11:00~14:00
日祝休

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2011/06/07

JR博多シティ地下博多1番街「ラーメン めん吉」でとんこつラーメン朝食

朝からとんこつラーメンを食べることはめったにない経験である。

fukuさんの結婚披露宴の翌日に、久しぶり福岡の街を散策する機会があり、荷物をコインロッカーに預けるために博多駅に向かう。

夕方の新幹線で大阪に戻ることもあり、この日は早めの夕食を取る予定だったので、早めのブランチをすることにした。

しかし、駅ビルの飲食店も10時以降(多くは11時)にオープンするところがほとんどで、朝の時間に開いていた博多1番街の中で食べることに。

色々なお店があったが、夜が和食ということもあって、たまには博多ラーメンでも食べようということで入ったのが、「ラーメン めん吉」である。

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001調べると、元々から駅ビルに入っていたようであるが、私たちが福岡に住み始めたときには建て替えのために休業になっていたようである。ちなみに、博多ラーメンのお店らしく高菜と紅しょうがは無料で食べ放題。高菜はめんたい高菜で、意外に辛い高菜であった。

私が頼んだのは「めん吉セット」。セットにはラーメン、めんたいご飯と餃子5個付いて800円である。15時までのお得なセットとなっている。

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まずはラーメンとめんたいご飯が運ばれてきた。ラーメンは呼び戻し方式で煮込み続けるスープだそうだが、休業中はどうしていたんだろう??

それでも臭みの少ないスープで観光客にも食べやすさが受けるかもしれない。

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めんたいご飯はお代わり自由である。

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餃子はニンニクが入っていないので、さっぱり系。

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妻が頼んだのは、こちらの「激辛ラーメン(800円)」。辛いのが好きな彼女にとっても久しぶりの激辛ラーメンだったらしい。

朝からこってりの食事だったが、このあとの散策ウオーキングのエネルギー補給の面でよかった。

ラーメン めん吉
福岡市博多区博多駅中央街1-1
JR九州筑紫口ビル1F
TEL 092-483-6183
月~日10:00~4:00
無休(元旦のみ休業)

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2011/06/04

博多中洲川端「カレー&ハンバーグの店 バークレー」のハンバーグカレー

私が福岡に住んでいたときのも、中洲川端あたりにはめったに行かなかったところだ。

そのため地理的にも疎いところがあって、あまり飲食店の紹介も出来ないでいた。

今回、fukuさんの結婚式のとき近くにあるお店を検索して見つけたお店「カレー&ハンバーグの店 バークレー」を紹介したいと思う。

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オープン時間後すぐに到着。ハンバーグカレーが名物で「ハンカレー(800円)」と略した呼び方で通っている。当然それをオーダーした。

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こちらがそうであるが、約150gの合挽きミンチを使ったハンバーグが乗せられている。カレーの見た目は濃い感じ。

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玉ねぎの食感も残っていていい感じのハンバーグ。カレーのルーにも合っている。

ルーは国産牛骨スープをベースに、タマネギやニンニクを加えて煮込んでいるそうだ。欧風カレー系かな?上品なコクがある。辛さはそれほどでもない。食べた感想は思ったよりオーソドックスな味だと思う。

カレー&ハンバーグの店 バークレー
福岡市博多区上川端町11-8
TEL 092-271-6640 
11:00~20:00(L.O.19:45)
不定休

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2011/06/02

フードコーディネーターのつぐまたかこさんご夫妻と宗右衛門町「お好み焼だん」再訪

金沢から来ていたフードコーディネーターであり野菜ソムリエでもある、つぐまたかこさんご夫妻と先月行ったばかりの「お好み焼だん」に再訪した。

私がお会いしたのは3年前のお盆に、主計町の「空海」以来である。

ご夫妻が出会ったのが大阪で、10年くらい住んでいた経験もあるということだった。懐かしいというミナミ、それも粉物をチョイスしようということで、ふわっとしたお好み焼きで美味しかった「お好み焼だん」に行くことにした。

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つぐまさんのご主人が仕事で少し遅れるということで、まずは3人で生ビールを飲みながら食べたのは、前回も食べて美味しかった「ゲソ焼き」と「たこチーズ」。

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そのあと、「豚からしソース(630円)」を頼んだ。豚のミンチと玉ねぎをからしソースで炒めたものをキャベツに乗せて食べる。私も少し食べたが酒のつまみには最高だろう?中華料理のレタス包みに似ているかな?レタスをお好み焼き屋さんらしくキャベツに変えている。

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そしてこちらは「天津焼(お好み焼に中華風あんかけをしたもの)で1,310円。粉物と中華のコラボである。意外にありそうでない組み合わせかもしれない。上にかかっている餡は上品な味でお好み焼きの味を損なわない程度に仕上がっている。

豚からしソースもそうだが、中華料理の経験のある方なのかな?

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さて、ここでつぐまさんのご主人が到着。つもる話に盛り上がりながら頼んだのは。お好み焼きの豚玉。これは私は食べなかった。

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こちらは「イカ洋食モダン焼き(1,310円)」。洋食焼きにそばを乗せたものである。洋食焼きは前回も紹介したが、ネギ焼きに近く、薄い生地の上にたっぷりのネギを乗せて、少し時間をかけて焼くお好み焼きである。

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最後は「とり塩焼き(ハーフ620円)」である。これも肉なので私はパス。

久しぶりにお会いしたつぐまたかこさんご夫妻と、そのあと、我が家で2次会。案の定呑みすぎました。(^^;;

お好み焼だん
大阪市中央区宗右衛門町1-14
大日館ビル1F
TEL 06-6211-8708
17:00~26:00
祝17:00~22:00

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2011/06/01

2月オープンしたばかりのお箸で食べるフレンチ、南船場「Pomme de katayama(ポム・ド・カタヤマ)」

大阪に来てからフレンチのお店はほとんど行ったことがなかった。

個人的にもイタリアンのほうが好きだし、値段共々気軽に入れるお店が多いこともある。

今回、たまたま南船場を通りがかかったときに、新しいフレンチのお店がオープンしていて、その看板に「お箸で食べるフレンチ」と書いてあったのが気になり、次の日に電話を入れてみた。

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「Pomme de katayama(ポム・ド・カタヤマ)」は、Webで調べたら日祝休みとなっていたのだが、2月にオープンしたばかりということで日曜のランチも営業しているのだろう?早々予約を入れた。(いまもそうかはわからないので要確認)

このお店に行ってみようと思った理由はもう一つある。それは、5月末まで本来3,000円のランチのコースが1,980円で食べられるということだったからだ。

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お店は、南船場に移る前は豊中のほうでお店をしていたようである。奥行きのあるお店で、元々は美容室だったのかな?居抜きに近い形で使っているようだ。

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さて、出されたものを順番に紹介していきたい。まずは「春野菜の海鮮サラダ」。春らしくホタルイカも入っていたのだが、これがいい味だしていた。

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スープは「ゴボウのスープ」。意外とさっぱりいていた。

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メインは、こちらのお店のウリの一つだそうだが「じゃがいも饅頭」と「鯛のポアレ」。付け合せに竹の子、サヤエンドウ、アスパラ。

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「じゃがいも饅頭」は形は確かに饅頭のようだが、言われないとわからない。ハンバーグかミンチカツのような形である。しかし、フレンチに「じゃがいも饅頭」というネーミングはどうかな?(^^;;と思うが美味しけりゃそれでいいわけだ。

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ジャガイモというより自然薯のような粘り気があり、自然な旨みが出ている。フレンチのバター系のソースとの相性もいい。

「鯛のポアレ」のほうはしっかりと揚げてある。サクッとしていてこのままで食べたほうが美味しい。

Pomme_de_katayama_009

デザートは、「チーズケーキ、抹茶ケーキ、フルーツ」。コーヒーか紅茶ももちろん付いてくる。

通常は3,000円ということで、値段以上の価値はあると思うが、私たちは1,980円で食べることが出来た。ラッキーである。お箸で食べるという気軽さもあり、日本人の舌に合う味付けで好感が持てるお店である。

Pomme de katayama(ポム・ド・カタヤマ)
大阪市中央区南船場2-2-28
TEL 06-6266-3739
11:30~15:00
17:30~22:00
日祝

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