« 笹島シェフの新展開、京都烏丸「トラットリアバール イルギオットーネ」は気軽な普段使いの店 | トップページ | ふわっとしたお好み焼きで飲んだ後でも食べられるミナミ宗右衛門町「お好み焼だん」 »

2011/05/05

GWに訪れた「東京国立博物館」の写楽展と桜新町のダイニングバー「しがらき」

今年のゴールデンウイーク、東京は震災の影響もあり、人出が少ないと思っていたが多くの人で賑わっていた。

毎年、富士の麓に墓参のため訪れるのだが、新宿からその霊園まで通常バスで2時間くらいで到着するのだが、今回は5時間弱もかかってしまった。(^^;;

さて、この前日に東京に到着。まずは少し東京を散策した。

014

まず羽田から築地に直行。一応、2日はカレンダー上は平日であったため市場で働く人と観光客でごった返ししていた。ただ、外国人の姿は少なかった。

ここで建築家の丸谷博男氏とバッタリ会ってびっくり。昨年、福岡と大阪で2度お会いしたのだが、こんなところで会うとは何かの縁??

なお、築地で食べたものは、後日アップする予定である。

そのあと、久しぶりに上野に向かう。上野動物園にパンダが戻ってきたこともあり多くの家族連れで賑わっていた。

015

私たちは、西洋美術館か国立博物館のどちらかを見学しようと思っていた。西洋美術館はレンブラント展。国立博物館は写楽展と手塚治虫のブッタ展。

017

レンブラントも捨てがたかったが、時間の関係で結局、写楽展を見ることにした。これはなかなか見ごたえがあったが、歌舞伎の世界をあまり知らないので若干消化不良の感も。もっと日本の伝統芸能についても勉強しなければと反省。

このあと、買い物とディナーを楽しみ、最後の締めに訪れたのは桜新町のダイニングバー「しがらき」である。

029

友人たちが常連ということで、最後の締めに行くことにした。マスター1人で切り盛りしている。人気のお店らしくすぐに満席になるそうだ。

ここでは、前の店でたっぷりと飲んできたのに妻は「カルバトス」を一杯。

027_2

食べたのはバルサミコがきいた「フルーツトマト」と、

028

「なっとう高菜&おくらのオムレツ」。チーズもたっぷり使われていて、見た目、めちゃ濃い味のようだが、意外とあっさりとした味であった。

しがらき
東京都世田谷区桜新町2-1-6
TEL 03-3706-0022
18:30~25:00
日曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

|

« 笹島シェフの新展開、京都烏丸「トラットリアバール イルギオットーネ」は気軽な普段使いの店 | トップページ | ふわっとしたお好み焼きで飲んだ後でも食べられるミナミ宗右衛門町「お好み焼だん」 »

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

東京・横浜のグルメ(和カテゴリー)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70453/51578267

この記事へのトラックバック一覧です: GWに訪れた「東京国立博物館」の写楽展と桜新町のダイニングバー「しがらき」:

« 笹島シェフの新展開、京都烏丸「トラットリアバール イルギオットーネ」は気軽な普段使いの店 | トップページ | ふわっとしたお好み焼きで飲んだ後でも食べられるミナミ宗右衛門町「お好み焼だん」 »