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2011/04/30

東大阪市小若江の近大キャンパス近く「宇野製麺所」は池上製麺所ゆずりの味

高松の池上製麺所は「るみこおばあちゃん」のうどんで全国的に知られている。

私はまだ行ったことはないが、お土産で売っているうどんは買って食べたことがある。薄口醤油のぶっかけうどんが美味しいらしい。

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さて、この日のランチは少し会社から離れている「宇野製麺所」である。このお店のご主人は前述の池上製麺所のるみこおばあちゃんのもとでしばらく修業されたそうである。でも、2ヶ月間だそうで修業と言える期間ではないかもしれない。

場所は非常にわかりにくい。近大キャンパスにも近いがメインから少し入ったところにあり、またお店も地味な感じで有名店と知らなければ入らないかもしれない。

池上製麺所のうどんなので、基本は讃岐うどん。元々は讃岐の製麺所のように、うどんとトッピングの天ぷらは別売りだったようだが、釜たけうどんの影響かわからないが、セットで出すように変わったようである。(他の人のWebから判断)

ちく玉などのスタンダードなメニューから、親子(鶏肉と玉子)やじゃこのかき揚を組み合わせたもの、穴子天ぷらなどもあったので、私が選んだのは普段は食べない「穴ジャコ(穴子とじゃこのかき揚)830円」をオーダーした。

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出されたのがこちら。びっくりしたのは、熱いダシがかかっていたことだ。オーダーのとき、冷たいのか温かいのか聞かれなかった。讃岐のうどん屋さんでは当然何も言わなければ冷たいものが出てくるものと思っていたのと、メニューの写真も明らかに汁の量が少なかったので、温かいイメージはまったくなかった。

もちろん、水で締めてあるとは思うが、熱い汁だと麺がやわく感じられるので、ぶっかけはやはり冷たいのがおいしいと思う。(ちょうど4月で20度を越えていた時期だったので余計感じた)

それに、写真を見てわかるとおり、「穴ジャコ」をオーダーしたのに「穴玉(穴子に玉子)」が出てきた。もっとも、すぐに誤って追加でじゃこ天が出されたので、これについては逆にラッキーかも?

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少し色々な行き違いがあったが、対応はていねいで好感が持てたし、味そのものも池上製麺所譲りの自家製麺の麺と、揚げ立ての天ぷらは本場讃岐ばりのいい感じのお店であった。

宇野製麺所
TEL 06-6725-0792
東大阪市小若江4-11-15
11:00~15:00
17:30~21:00
月曜休

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2011/04/29

鹿児島中央駅そばのちりめん・しらす専門店「凪(なぎ)」で旬のしらす丼

九州新幹線が全線開通して初めて南九州に行った。

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ちょうど桜が満開のころで、九州新幹線の列車のネーミング「さくら」にふさわしいときであった。

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新幹線のホームからは、ご覧のように雄大な桜島を見ることが出来る。

004さて、お昼前に鹿児島中央駅に到着。さっそくランチを食べに駅前をぶらぶら。見つけたのが、今日紹介するちりめん・しらす専門店「凪(なぎ)」である。

こちらのお店は「しらす」の専門店で食事も出来るのだが、しらしを専門にしている飲食店は珍しいのですぐに入ることに決めた。15分ほど待って中に入る。

ちょうどシラス漁もこれからが本番であり、旬の味を楽しめると思ったのだが、これが正解で、ランチには生のシラスがサービスで付けられていた。

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生シラスは、漁が行われていて、かつ入荷があったときだけ食べることが出来るということだったのでラッキーだった。生のシラス独特にヌメリがああるが、甘く、若干の苦味も相まって美味しかった。生シラスは東シナ海で獲れたものだということである。

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そして私が頼んだのは、こちらの「しらす・まぐろ丼」。マグロについても、鹿児島はマグロの漁獲高でも有数の県らしい。こちらのお店では、串木野産のキハダマグロを使用しているそうである。おかずやアオサ汁、お漬物がセットになっている定食のような感じで、おかずは、黒豚の肉団子と揚げ物のようなものであった。

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これで750円はお得である。

ちりめん・しらす専門店「凪(なぎ)」
鹿児島市中央町21-4
 永井ビル1F
TEL 099-208-4104
10:30~14:30(L.O.)
18:00~20:00(L.O)
木曜休

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2011/04/27

目立たない場所にひっそりとある人気のお店「博多餃子 游心 住吉」

博多餃子といえば、熱々の鉄鍋で出される一口サイズの餃子が特徴である。

久しぶりに博多餃子のお店に行ってきたので書きたいと思う。

今日紹介する住吉の游心は、1999年8月にオープンしているのだが、私も実は福岡を離れるまで知らなかったお店だ。働く場所から10分もかからない場所にありながら知らなかったのは、お店の場所がわかりにくいところにあるからかもしれない。

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前もって地図で確認して向かったのだが、お店自体も目立たないつくりで、かつ夜は飲食のお店にしては暗すぎるくらいのライティング。一目見ても営業中かどうかわからないくらいである。

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游心は高砂にもお店があるが、高砂のお店のほうはもっと目立たないらしい。変わったオーナーである。(笑い)

今回は福岡在住の有名グルメブロガーのfukuさんとご一緒した。

「博多餃子 游心」というお店の名前からすると餃子の専門店かと思うが、餃子以外のメニューも豊富である。

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もちろん、最初は餃子をオーダー(写真は3人前)。こちらの餃子の特徴は、中力粉と強力粉を3重構造にした皮にある。この3重構造が焼いたときに表面はカリカリ、中はモチモチの食感を生み出す。ビールに本当に合う餃子に仕上がっている。

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こちらは餃子に付いてくるサラダ。

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他に頼んだのは、まずは「ホタテ大根(520円)」。人気の品だそうだ。

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こちらは「胡麻ダコ(520円)」。胡麻が香ばしい。

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「游心サラダ(650円)」は、特製アンチョビドレッシングで美味しい。

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fukuさんが頼んだ、これは「酢モツ(520円)」。モツ系の品だったので食べなかったが。

値段もリーズナブルでお店の雰囲気とサービスもまずまず良かった。お勧めのお店である。

博多餃子 游心 住吉
福岡市博多区住吉2-7-7
ラ・コンチェルト1F
TEL 092-282-3553
17:00~24:00(L.O.23:30)
不定休

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2011/04/26

堺筋本町の「ラ・ルーナ」は本格イタリアンを楽しめる人気のお店

今日紹介する「ラ・ルーナ」は、小塚博之氏による本格イタリアンが楽しめるお店である。

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だが、今回私たちが行ったときは小塚博之氏が病気で入院中で、残念ながら小塚博之氏の料理を楽しむことが出来なかった。

行った人のブログなどでは、パスタとフォカッチャが美味しいということが書かれていたので、楽しみに出かけたのだが、それはまた次回ということで。

しかし、代わりにシェフを務めてくれる人が居ることも凄い気がする。

ランチは普通は1,200円のパスタランチだが、この日は900円であった。

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まず出されたのは本日のサラダで「プロシュートコットのサラダ」。バルサミコとオリーブオイルのドレッシングであった。

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自家製パン。フォカッチャが食べたかった。

そしてパスタは2種類からチョイス。本来は5種類ほどの中から選べるらしい(内一種類はリゾット)。

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私が頼んだのは「春キャベツとベーコンのスパゲッティーニ」。アーリオオーリオでシンプルな味付け。

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妻のほうは、「若鶏とトマトのソースのスパゲッティーニ」。ローズマリーがきいていた。

ランチにはエスプレッソか紅茶が付いてくる。

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あと、私のほうは追加で本日のスープを頼んだ。この日は「ミネストローネ」であった。野菜もたっぷりで美味しかった。これは300円である。

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妻のほうが追加で頼んだのはドルチェで、この日はロールケーキだった。200円である。

ラ・ルーナ
大阪市中央区本町橋6-4
TEL 06-6944-7676
ランチ11:30~14:00
土日祝は12:00~15:00
ディナー17:30~21:00
土日祝は18:00~21:00
月曜と第3日曜休

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2011/04/24

北新地の「川と山」の2号店「川と山 南堀江店」は気軽に楽しめる創作串揚げのお店

北新地のくし揚げのお店だというと、ちょっと敷居が高い気もする。

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しかし、今日紹介する2号店「川と山 南堀江店」は、一昨年の11月にオープン。北新地の1号店の味を楽しめて価格帯を半分ほどにしたお店。気軽に美味しい創作串揚げを楽しむことが出来る。

お店の人にお聞きすると、北新地のお店は魚介を使っているが2号店では野菜中心の設定。それにメニューを3,500円のおまかせ一種類とすることでコストを抑えているということである。土曜日の夕方予約を入れて、オープンの17:30と同時にお店に入る。当然一番客である。

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つけだれは、塩、白しょうゆ、ソースの3種類で、上部の置き皿のくぼみに置かれる串揚げ位置とリンクしている。

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口直しのキャベツ、スティック野菜もいい。お変わりは一回だされた。(無料か有料かは不明)

出されたものを紹介していきたいと思うが、毎度の事ながら串揚げの場合は見た目が似ているので、どれがどれかよくわからないところがあるのでご勘弁願いたい。

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まずはお通し代わりに、まずは「菜の花とコンソメスープ」。

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そのあと、順番に串揚げが出される。じゃがバタに始まり、牛肉やつくねひじき。海老は小ぶりだが頭までサクッと食べることが出来る。衣は薄く胃にもたれない。

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小ぶりの牡蠣(妻のほうは杜仲茶豚)、うずらの卵はいい具合に黄身が半熟での仕上がり。コンニャクはピリ辛。

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途中で、和食の椀物のように出されたもの。

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ふたを開けると、揚げたものが串に刺さって空中に浮かせてある。串に刺さっていたものは、枝豆を葛餅風に揚げてある串揚げ。それを串から外してアオサ汁につけて食べるのだ。上品な潮の香りと味を楽しめる。

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あと変わっているのはカレーライス。ご飯が串揚げになっている。

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春らしくホタルイカ。下にはリゾットが敷かれている。

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こちらの旬のワカサギ。糸のような繊細な衣が付けられており、ジュレ風のソースと合う。

以上、13種類の串揚げが楽しめる。締めのお茶漬けや卵かけごはんなどもあるし、アラカルトの串も追加で頼むことが出来る。

ワインの種類も豊富だし、雰囲気も一号店が北新地にあるだけあって落ち着いている。お勧めの串揚げのお店の一つだ。

川と山 南堀江店
大阪市西区南堀江1-10-1
KT堀江1F
TEL 06-6534-5266
17:30~25:00(L.O.26:00)
不定休

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2011/04/23

飛鳥駅そばの「コッコロ*カフェ(Coccolo Cafe')」は野菜中心ランチのカフェ

前に紹介した飛鳥散策のとき、ランチを食べたお店を紹介したい。

「コッコロ*カフェ」は近鉄の飛鳥駅のすぐそばである。古代史が好きな人が訪れる街ということで和食系のお店が多いと思ったら、意外に飛鳥駅のそばにはカフェも多い。

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お店の周りは草花がいっぱいでテラス席もあり、自然の中で食事やお茶を楽しむことが出来る。店中も天井が高く開放的で明るいし、意外と言ったら失礼だが席数も多い。

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「コッコロ*カフェ」は、地元明日香山の野菜を使ったランチを食べさせてくれる。食事以外のメニューも豊富で、ドーナツ、プリン、焼き菓子なども楽しめる。食事だけではなく色々な時間帯で楽しめるお店である。

私たちが頼んだのは、週替わりのプレートランチ。色々な品がひとつのお盆にのった、楽しいプレートランチである。

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この週のメニューは、以下の通りであった。

小芋の桜えびあんかけ
茶碗蒸し
春の彩りサラダ
ミョウガとセロリ・蓮根の甘酢漬け
コンニャクと赤パプリカの味噌炒め
豆乳豆腐
にゅうめん
ひとくち気まぐれジュース  
十五穀ごはん

一口ジュースも付いていて、今回は梅のジュースだった。

ランチには週替わりのプレートランチ以外にも、生パスタランチやカレーランチなどもある。すべて1,000円。

飛鳥散策に疲れたら、一息入れにいかがだろうか?

コッコロ*カフェ(Coccolo Cafe')
奈良県高市郡明日香村御園137-1
TEL 0744-54-3039
8:00-18:59
水曜休

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2011/04/21

南船場「元祖お好み焼き桃太郎」は創作お好み焼きと鉄板焼きのお店

最近は一口にお好み焼きと言っても色々な創作お好み焼きがある。

まさしく「お好み」な素材を焼く料理となっているのではないだろうか?

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今日紹介するのは、昨年、心斎橋筋から三休橋筋に引っ越してきた「元祖お好み焼き桃太郎」である。こちらのお店は平日17:00~19:00、土日16:00~18:00がハッピーアワーとなっていて生ビールが一杯190円となっている。

さて、冒頭書いたが、こちらのお店も色々な創作系のお好み焼きと、おつまみ系のメニューが充実している。もちろんオーソドックスなメニューも当然あるので多彩な味を楽しめるのがうれしい。

お店は女性だけで切り盛りされていて、ハッピーアワーの時間帯は年配の男性客で賑わっていた。

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まず最初に頼んだのは、「レンコンチーズ(660円)」。チーズの濃厚な味と、サクッとしたレンコンの食感を楽しめる。ビールのアテにはいい。

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そして「ゲソネギ(660円)」も頼んだ。ご覧のようにキャベツの葉をお皿にして出される。最後にキャベツを食べようとしたら、一番外側の葉で捨てる葉を使っていることだったので食べるのをやめた。

最後に頼んだには、TV番組の「魔法のレストラン」で紹介されたという「カレーライス焼き(1,100円)」である。

私は初めて食べるメニューであるが、ほとんどの人もそうではないだろうか?カレーお好み焼きだったらあるかもしれないが、カレーライスをお好み焼きにしたものとはどんなものだろう?と思いオーダーすることにした。

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出されたのがこちらであるが、見た目は普通のお好み焼きのようである。でも中にはご飯の量はそんなに多くは無いが、しっかりカレーライスが入っている。カレーもそんなに多くはないが、大阪カレーのようにあとで辛さがくるタイプである。キャベツもカレーで炒めたような味で、まさにカレーライスのお好み焼きである。

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ただ、カレーは味が強いので、お好み焼きそのものの味がスポイルされているのも事実。興味のある方は食べて欲しいと思うが、私としてはお好み焼きとカレーライスは、やはり別々に食べたいと思った。

以上、ハッピーアワーで生ビール3杯飲んでお会計は2,990円であった。満腹満腹。

桃太郎
大阪市中央区南船場3-2-1
ラインビルド心斎橋 B1F
TEL 06-6244-9376
11:30~22:00(L.O.21:30)
無休

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2011/04/20

岡山市「郷土料理 海幸」で郷土料理のコースを堪能してきました

出張で各地に行き、一人だと、なるべく地元の料理を楽しめるお店に行くようにしている。

せっかく、その土地に行ったのだから、地のうまいものを肴に、美味しい酒を飲むのが楽しみだからだ。今回、久しぶりに岡山で宿泊するときがあったので、ホテルの近くで見つけた郷土料理のお店に行くことにした。

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お店の名前は「郷土料理 海幸」。岡山駅からもほど近いが、繁華街からは少し離れているお店だ。

お店の前の張り紙を見ると、一通り楽しめる郷土料理のコース「海のコース(2,630円)」というのがあったので、それを注文することにした。

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まずは付きだし。

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こちらは刺身の盛り合わせ。岡山といえば鰆(サワラ)が美味しい。その字の通り春が旬の魚で、これからが本当の旬。そのころに瀬戸内に産卵のために回遊してくるときが美味しい。

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お次は炊き合わせ。岡山では下津井のたこも有名である。上品な味付けであったが、少し暖めて出してくれるとなおよかったかな?

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これは酢の物と焼物の盛り合わせ。こちらも今が旬のイカナゴが入っていた。イカナゴといえばくぎ煮が美味しい。

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今度は、最近岡山の名物として脚光をあびてきた「黄ニラ」を使った玉子とじである。椀物で出された。黄ニラは中華料理では時々使われているが、一般的にはあまり見かけない食材だが、普通のニラに比べると柔らかく甘みがあるのが特徴である。

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最後は天ぷらで、メインは鯛であった。もちろん揚げ立てであった。

以上の6品付いて、岡山の味覚を一通り楽しめて2,630円はお得である。味的にも満足行く内容だったので、出張の折などにふらりと出かける諸氏にはお勧めのお店だろう?

郷土料理 海幸
岡山市北区下石井2-4-14
TEL 086-222-3184
11:30~14:00
17:00~21:30
日祝休

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2011/04/18

南船場のハートンホテル1Fにあるイタリアン「ローザ・ロッチェ」のランチ

日本人のイタリア料理好きについては過去にも書いたが、洋食系ではイタリア料理のお店が一番軒数が多いのではないだろうか?

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今日紹介する南船場のハートンホテル1Fにあるイタリアン「ローザ・ロッチェ」はレストランウェディングが可能なほど席数が多いイタリア料理店である。

実は、レストランウェディングをやっているところは、意外に個人客にとっては使いにくいところがある。それはふらっと訪れてもレストランウェディングで貸切のことがあるからだ。特に週末は。

もちろん、事前に電話して確認をすればいいことではあるが、なかなかそうはいかない。特に南船場という場所柄、繁華街に近く過去に行ったことがある人が立ち寄ることも多いだろうし、そんな時行って貸切だったらショックである。

私も過去に行ったけどダメだったことがあったりして、これまで行けずにいた。今回、日曜日だったので、もしかしたら、また貸切か?と思ったが幸い大丈夫であった。

日曜日のランチは、パスタランチ(1,400円)とスローランチ(2,500円)の2種類。

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私たちはパスタランチを選ぶ。まずは前菜から。1,400円という値段設定だけあって品数もあり、色々な味を楽しめるのはいい。左の丸いのはライスコロッケである。

パスタは3種類からチョイス出来る。

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私は「スパゲッティーニポモドーロ」。シンプルで甘酸っぱいって書かれていたが本当にシンプルだった!(笑い)

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妻のほうは「ツナとブロッコリーのスパゲッティ」を選んだ。こちらもシンプル系である。

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パンは2種類出してくれる。お代わりもok。

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コーヒか紅茶も付いている。プチドルチェもサービスで出してくれた。我々はコーヒーを頼んだが、エスプレッソのように濃いコーヒーで好みであった。

イタリア料理 ローザ・ロッチェ
大阪市中央区南船場2-12-22
ハートンホテル1F
TEL 06-6251-6969
ランチ11:30~15:00(L.O.)
カフェ15:00~17:00(L.O.)
ディナー17:00~21:30(L.O.)
バー21:30~24:00
無休

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2011/04/17

伝説の「宮武うどん」の後継として出来た高松市の新宮武うどんに行ってきました

「宮武うどん」は琴平にあって讃岐うどんブームの初めから人気を誇っていて、伝説の「宮武うどん」とも呼ばれていた。

残念ながら店主の宮武一郎さんは体力的な限界を感じ2年前に店を閉めたのだが、昨年、高松市内に後継者により復活を遂げている。

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私も新装オープンした話は知っていたが、少し郊外にあるためにこれまで行けずにいたのだが、今回初体験できたので書きたい。

「宮武うどん」といえばひやひや・あつあつ・ひやあつの元祖として有名。ひやひやとは冷たいうどんに冷たいダシのうどん。あつあつはその逆で冷水で締めたうどんを再度湯掻いて熱いダシをかけるうどん。ひやあつは、冷たいうどんに熱いダシということである。

新しい「宮武うどん」は正式にのれん分けした正統な後継ということで注目されながら2010年4月に高松市内にお店をオープンし、この4月でちょうど一周年となる。

私が行ったのは平日の昼。12時15分ごろお店に到着。幸い順番待ちは無かった。

本当は「ひやひや」を食べたかったのだが、3月末にもかかわらず寒い日だったので、「ひやあつ」に大を頼むことにした。値段は350円である。

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「宮武うどん」のうどんの特徴の一つは微妙なねじれがあること。そしてエッジが立っていることも。それがダシをの絡みを生み美味しく感じるのである。

ダシも色、味とも澄んで美味しい。ただ個人的には「ひやあつ」は中途半端な温かさで、どうも私には合わないかな?今度来るときはは「ひやひや」を食べたい。

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こちらは「ちくわ天」。青海苔がたっぷり。いや~、やはり伝説のうどんの後継だけのことはある。

宮武うどん
高松市円座町340番地
TEL 087-886-0939
10:00~15:00売り切れ終了
水曜休

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2011/04/15

心斎橋日宝ロイヤルビルの「酒彩 渡」は和食の本格料理をアテに飲む粋なお店

001妻が居ない夜は一人で夕飯を食べることになるが、一人だとどうしても居酒屋系のお店になる。

この日は、雑誌SAVVYに掲載されていて、なかなかよさそうだと感じた、心斎橋の日宝ロイヤルビルにある「酒彩 渡」に行くことにした。

場所的にはいいのだが、ビルの3階で知らない人は来ないような気もするが、オーナーの田中さんにお聞きすると、それが狙いで、それでも来てくれるようなお店にしたいということであった。

彼は割烹や日本料理のお店で腕を磨き、昨年独立して「酒彩 渡」をオープンさせた。

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週末にお邪魔したが、この日は先客は一組だけ。カウンター席に座り、まずは付きだしをアテに生ビールを飲む。久しぶりの「のれそれ(アナゴの地魚)」もあった。

そして、ビールを飲みながらお品書きを見渡すと、意外に品数が多い。

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その中から選んだのが、まずは「ホタルイカと菜の花」。辛子酢味噌で食べるのだが、菜の花にピリ辛な味が合う。

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こちらは、これまで私も知らなかったのだが、金沢産の「百万石しいたけ」というブランドのしいたけ。加賀野菜認定の15品目には入っていない。

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そして「つぼ鯛の一夜干」を頼む。身も厚く酒のつまみには最高!

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最後に頼んだのは「新小芋湯葉あんかけ」。小芋の固さや煮込み具合、餡の味など良かった。

以上、おつまみ系4品食べて、アルコール3杯飲んでお代は4,900円であった。料理のクオリティを考えると納得の値段である。

酒彩 渡 (シュサイ ワタル)
大阪市中央区心斎橋筋2-7-11
日宝ロイヤルビル3F
TEL 06-6213-5789
6:00~27:00
月曜休

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2011/04/14

これは珍しい燻製カレー!東京人形町にオープンした「くんかれ」

最近は燻製料理を専門に出すお店なども出てきたようだ。

元々は燻製は食べ物の保存のために生まれだされた方法だと思うが、燻製そのものを調理法の一部としてウリにしているのだと思う。

そんな燻製をカレーにまで取り入れたのが、今日紹介する人形町(水天宮)に今年2月にオープンした「くんかれ」というカレー専門店である。

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なかなか興味深いお店だと思ったのでさっそく出張のときにランチを食べに出かけてきた。

一般的には具材や素材などを燻製にして、カレーやラーメンに乗せて食べるというのはアリかと思うのだが、ここの「くんかれ」はカレールー自体をスモークしたという、世界初!? の「燻製カレー専門店」なのである。

カレーの基本は「普通」と「スパイシー」の2種類(両方とも680円)。それに燻製した素材のトッピングを燻製の程度、ライスの量などをチョイスして組み合わせてオーダーするのである。

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私が頼んだのは、スパイシーの標準タイプ(初めてのお店では基本オーソドックスな組み合わせで頼む)を頼んだ。

トッピングは「野菜(270円)」を頼む。燻製の野菜を乗せてくれるのかな?と思っていたら、残念ながらソテーしたものであった。他のトッピングはチーズ・卵・チキン・ベーコンなどで、これらはお店の燻製機で燻製にされているようである。

出される器はお皿ではなく、ココットのような鍋である。意外にライスの量は多かった。

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味的には、確かに燻製独特のコクというか、旨みを凝縮した感じはあったが、カレーそのものの味や香りをスポイルしている感もある。ただ、これは個人的な感想なので、たぶん食べる人によって違うのだろうと思うので、まずは一度実際に食べてみてはいかがだろうか?初体験の味であることは間違いことなので。

基本のカレーだけだと680円なので、そんなに高いと感じないが、トッピングを加えると950円もするのは少し高い気もするが、手間を考えるとやむを得ないか……?このカレーが流行るかどうかはとても興味がある。

燻製カレー くんかれ
東京都中央区日本橋人形町1-12-11
リガーレ日本橋人形町A棟1階
TEL 03-3664-3411
11:30~22:00(L.O.21:30)
不定休

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2011/04/12

なんばこめじるし「寒ざらしそば芦生」は本格蕎麦を食べさせてくれる

西のほうは蕎麦よりうどんのほうがメジャーである。

ここ大阪でも、感覚的だがうどん屋さんの軒数のほうが、蕎麦屋さんより10倍ぐらい多いかもしれない。しかし、うどん好きの私でも、時々は美味しいそばを食べたくなるときがたまにある。

そんなときはWebで探していくのだが、今回は私のブログでも何度か出てきた「なんばこめじるし」にある蕎麦屋さん「寒ざらしそば芦生」に出かけてきた。

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こちらのお店は元々は河内長野で営んでいたそうだが、「寒ざらしそば」が有名だということだ。これは秋に収穫した蕎麦の実を一月頃の厳冬期に極寒の清流にさらした蕎麦らしいが、全国でも味わえるお店は少ないとのこと。どんな蕎麦なのか興味がある。

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お店に入ると、入り口のところに蕎麦を打つ部屋があり、毎日その日の分の蕎麦を挽いて打っている。品書きを見て、私が選んだのは「おまかせコース(昼1,500円,夜2,000円)」である。

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蕎麦を使った数品とご飯、それに締めの蕎麦が付いている。こちらがまずセットで出される。蕎麦屋で一杯!といきたいところがだがお昼だったのでやめたが、本当にこれで日本酒を呑みたいと思う。

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右上に見えるのは「そばがき揚げ」で上品なダシ汁で食べる。。左下に2個あるのが「そばがきコロッケ」。お店の人気メニューらしいが、そば粉100%でヘルシーなコロッケ。女性に人気なのがわかる。

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そして「もりそば」。蕎麦の香りを楽しむためにつゆは少しだけ付けて食す。口の中に蕎麦の香りと味の余韻が残るいい蕎麦である。

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そして妻が頼んだのは「寒ざらしそば(1,570円)」。何と!コースよりも値段が高い。(^^;;

011私も一口もらったが、あら塩で食べるとより蕎麦の香りと味が引き立つ。特に最後に甘みを感じるほどの蕎麦は珍しい。これも寒ざらしのなせる業かな?

最後はそば湯で締める。いい蕎麦屋さんでした。

寒ざらしそば芦生
TEL 06-6644-2751
平日昼11:00~15:00
夜17:00~23:00(L.O.22:00)
土日祝11:00~23:00(L.O.22:00)
無休

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2011/04/11

西区阿波座の人気店「まけんきラーメン」は好みの味で大盛&キムチバー無料

今日で大震災から一ヶ月が経過した。改めてお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災にあわれた方々が一日も早く普通の生活に戻ることが出来るようにお祈りいたしております。

では、今日は久しぶりにラーメンの話題である。

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買い物に行くときによく利用する地下鉄阿波座駅の近くに、今日紹介する「まけんきラーメン」はある。昨年の5月にオープンしたそうだが、これまで知らなかった。

調べると、城東区にある人気のラーメン店「豚吉ラーメン」のフランチャイズだそうだ。

002店内は意外に広い。日曜のちょうど正午にお店に到着。店内はほぼ満席だった。人気のお店のようだ。

目立つところにご覧のキムチバーがある。白菜や大根のキムチやネギ、紅しょうが、おろしニンニク、にんにくチップなどの薬味系も、キムチバーに置かれている。取り放題食べ放題である。

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その中で大根キムチはあっさり目で美味しかった。

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さて、肝心のラーメンはお店の名前を冠した「まけんきラーメン(700円)」はとんこつ醤油味。妻が頼んだ。背脂が浮いているが見た目よりは濃くなく、私も一口食べたがなかなか美味しかった。

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私が頼んだのは「半ちゃんラーメンセット(850円)」。ラーメンに半チャーハン(もしくはチャーシュー丼を選べる)を別々に頼むと1,000円となるので、850円はお得だ。頼んだラーメンは塩ラーメン。さっぱりすっきりのどちらかといえば淡白な味。麺は中細ストレート。具はトロトロのチャーシューが3枚(比較的小さい)、メンマ、もやし、半熟玉子半分。ちなみに大盛が無料というのもうれしい。

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こちらが半チャーハンで、このチャーハンは好みの味で美味しかった。

全体的には私の好きな味でよかった。

まけんきラーメン
大阪市西区立売堀3-7-13
TEL 06-6532-0129
月~土11:00~01:00(L.O.24:00)
日祝11:00~24:00(L.O.23:00)
無休

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2011/04/09

京都の桜巡り2011年版「京都御所」「醍醐寺」「円山公園」ちょうど満開で見頃でした!

今日は京都の桜巡りをしてきた。

まず、4月6日から明日10日までの5日間、京都御所の春季一般公開が行われていたので朝直行した。

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京都御所の一般公開に行くのは私も初体験である。普段ははがきによる予約制である。御所の中は当然多くの人で賑わっていた。

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桜も満開できれいだった。

049そして京都の桜と言えば、こちらも外せないだろう!?「醍醐寺」である。

左は国宝の五重塔。他にも国宝や重要文化財などたくさんある。

豊臣秀吉が行った「醍醐の花見」が有名であるが、確かに素晴らしい桜が色々あり見所も多い。

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有名な霊宝館のしだれ桜は、少し散っていたが、他の桜はちょうど見ごろだったので堪能することが出来た。

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このあと、知恩院から円山公園に向かう。

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丸山公園は花見の人で賑わっていた。有名なしだれ桜を久しぶりに見たが、枝もだいぶ切られていて何だか可愛そうな感じ……。

でも、天気も良く一日京都の桜を満喫できたのでよかったよかった。

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2011/04/08

南久宝寺町「カリー房 花」は豚軟骨をトロトロに煮込んだヘルシーカレーのお店

さて今日は大阪カレーの話題である。今回はバターや小麦粉を一切使っていないヘルシーなカレーのお店である。

場所は船場の南久宝寺町で、近くにはプロ御用達のお店がたくさんあり平日でもご年配の買い物客で賑わうところである。

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「カリー房 花」は厳選スパイスをオリジナルでブレンドし数種類のホールスパイスをミックスして作っていて、バターや小麦粉を一切使わずに野菜と果物で味を調えている。それにコラーゲンたっぷり豚軟骨をトロトロになるまで煮込んでいる。

そうして作られたルウを十五穀米にかけて食べるカレーということで、女性にはうれしいカレーとなっている。

私が頼んだのは、今週のスペシャルということでメニューに乗っていた「春キャベツをトマトのカレー(750円)」を頼むことにした。

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こちらがそうである。小麦粉が使われていないのでサラサラのカレーに仕上がっている。辛さは4段階から選ぶことが出来るのだが、お店の人に聞くとベースも辛めだということで私は3番目の辛さにしたが、それでもなかなか辛かった。

キャベツやトマトも甘みがあり、カレーの辛さとちょうどいい関係が成り立っているカレーである。

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こちらはセットで付いてくるポテトサラダとパンプキンスープ。スープは冷製だったが、きめ細かで滑らかなスープ。ポテトサラダも美味しかった。これで750円はお得だ。

ちなみにお店のやっている曜日と時間帯が短いので注意が必要である。

カリー房 花
大阪市中央区南久宝寺町2-5-8
アスリート御堂筋本町ビル 1F
TEL 06-6245-3737
11:30~15:00
月火水休

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2011/04/06

ここはヒットでした!「京ちゃばな 南船場店」は新感覚の鉄板&お好み焼きのお店

住まいの近くにこんないいお店があったとは知らなかった。

もちろん、お店自体の存在は知っていたのだが、どことなくチェーン店ぽかったためにこれまで行かずにいたのである。(もちろん、チェーン店そのものが決して悪いことではない)

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この「京ちゃばな」は京都に11、大阪に5店お店を出している。なかなか大きなチェーン店である。

南船場店は築50年以上の蔵をリノベーションして作られたお店で風情がある。1階はカウンター席で大きな窓があり開放的な雰囲気でありながら落ち着いて食べることが出きる。私たちはカウンター席に通された。ちなみに2階は半個室のテーブル席となっている。

メニューは基本はお好み焼きと鉄板焼きだが、変わったというか、いわゆる創作系の新感覚のメニューが並んでいる。

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まず頼んだのは、「いとはんの前菜3種盛り合わせ(税別580円)」。日替りの5種類ほどの前菜から3種類を自由に選ぶことが出来る。我々が頼んだのは「丹波しめじと野菜たっぷりのラタトゥイユ」「釧路産柳ダコのマリネ」「自家製ラー油のピリ辛キュウリのたたき」である。どれもビールのつまみに最高!

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こちらは「焼き枝豆~焦がしバター醤油(390円)」。これも最高!意外に焦がしバター醤油が合う。

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お次は「アオリイカのなんこつ焼き(300円)」である。柚子胡椒の特製タレがいい味出していた。

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サラダは「プリプリ海老とアボガドとバジルソースのサラダ」である。久しぶりのアボガドであった。

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これは「春野菜7種の蒸し鉄板焼き」であるが、味は塩バターソテーとバーニャカウダー風のどちらか選べる。私たちは塩バターソテー味(580円)をチョイスした。芽キャベツ、アスパラ、玉ねぎ、トマト、ジャガイモ、ニンジン、スイートコーンである。それらがシャキシャキもやしの上に乗せられている。

そして、いよいよ粉物に移る。お店の人の説明だと、お好み焼きはトマト味。焼きそばはアボガドがお勧めということだったので、まずはこちらのトマト味ミックス(1250円)を頼んでみた。

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こちらのお店の特徴は、生地がメチャ薄いこと。広島焼きに似たところがあるのだが、ベースはほとんどキャベツやニンジンを細切りにしたものである。そこに別に仕上げておいた具材をトマトをふんだんに使用したオリジナルソースで炒めたものをかけるのだ。これは変わっている。初めて食べる味である。でもとても美味しい。

そして最後に、これまた変わっているのだが、日本そばを麺として使った焼きそば「季節の野菜ミックスのアボカド黒焼きそば(1,180円)」を頼んでみた。緑黄色野菜や山芋を使った和風ソースで絡めてある。

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袋そばを使っているので、蕎麦の香りを楽しむというわけにはいかないが、味付けがいいのでなかなかイケル味である。

これだけ2人で食べてアルコール5杯頼んで、計7,842円であった。満足満足!

京ちゃばな 南船場店
TEL 06-6120-9822
大阪市中央区博労町2-6-5
17:00~02:00(L.O.25:30)
無休

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2011/04/05

人形町ランチ事情「創作イタリア料理 Zola 人形町店」でパスタランチ

おなじみの人形町ランチ事情。今回はイタリアンのお店を紹介したい。

東京での仕事は大体午後一からのことが多いので、大阪から移動してランチを取ってから入る。普通は地下鉄の人形町駅を利用することが多いので、自ずとその近くで探すことになる。

Zola_004今回見つけたのは、人形町では久しぶりのイタリアンのお店で、「創作イタリア料理 Zola 人形町店」である。

間口が小さなお店で、そのため店内もそんなに広くない。昔からこの場所で営業しているらしく、近年リニューアルしてきれいになったらしい。

ランチは3種類で、日替りとハンバーグ、それにパスタランチで、どれも900円である。

この日、日替りは鶏のソテーだったために、私はパスタランチを頼むことにした。

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まずは、サラダとカップスープが出される。スープはコンソメ味。サラダもごく普通のもの。

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そしてパン。オリーブオイルも一緒に出されるのは親切。

パスタは2種類から選べる。私は「菜の花と甘海老のアンチョビ風味」である。いわゆるアーリオオーリオである。

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アンチョビはあくまで「風味」で、アンチョビの姿は見かけなかった。アーリオオーリオというシンプルな味のパスタと菜の花の少し苦味のある味、それに甘海老のほのかな甘みがマッチしていた。

創作イタリア料理 Zola 人形町店
東京都中央区日本橋人形町3-6-6
0066-9670-58659(予約専用番号 無料)
03-3669-5323(問合せ専用番号)
月~木11:30~15:00,17:30~23:30
土11:30~14:00
金11:30~15:00,17:30~24:00
日祝休

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2011/04/04

本町の居酒屋「和dining 木温(こはる)」は本格料理にこだわりのお店

大阪のビジネスの中心地である本町。近頃大阪駅近辺にその座を奪われかねない状況だと聞く。

しかし、さりとて本町には多くの会社があって、ビジネスマン諸氏が日夜頑張っている街なのである。当然、お昼や仕事帰りに一杯!を楽しむ人が多い。需要があれば当然のこと、供給側も多いということで、本町駅近辺には多くのお店が存在している。

ただ意外に土日に休むお店が多いことと、大手資本のお店も多く料理もセントラルキッチンで調理していることもところも多いのではないだろうか?もちろん、それは悪いということではなく、安く手軽に楽しめることで多くの人に支持されていることも事実。ただ個人的にそんなに足を向けることがないということだけであるが……。

Dining_001さて、今日紹介する本町セントラルオフィスのビルの地下にある「和dining 木温(こはる)」というお店は、お店自体は広くて大人数が入れる居酒屋であるが、素材と調理にこだわっている居酒屋だと知り、平日の夜に行ってみることにした。Webで調べると「つくし本町」の2号店ということである。

地下に降りて行きお店に入ると、意外に広く働く人も大勢いた。

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生ビールを付きだしをつまみに飲みながら品書きを見渡す。メニューは大手のチェーン店に比べると当然少ないが、私にとってはそのほうがいい。

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その中からオーダーしたのは、まずは昔懐かしい「ハムカツ(367円)」。個人的にハムカツは好きである。ただ思ったより使われているハムが薄く、サクッと噛む感じが出なかったのが残念。

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こちらは、「カリカリベーコンと半熟玉子のサラダ(609円)」。写真のは一人ということで少なめの量となっている(値段は不明)。こちらのベーコンもカリカリというわけではなかったが、気配りがうれしい。

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そして、「イカゲソ天(367円?)」。こちらは揚げ立てでコリッとした食感がいい感じでした。

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最後に頼んだのは、Webで見て食べたかった「うなぎの棒寿司」である。こちらのお店の名物らしく、写真のはハーフで787円である。ちなみに一本だと1,323円となっている。

Dining_009

さすが名物というだけあって、これは旨かった!ちょっと一人で飲み食いしたあとでは多かったが、何人かで頼むとちょうどいい〆かもしれない。

以上の料理とアルコール2杯飲んで締めて3,167円也!コストパフォーマンスもいいお店である。

和dining 木温(こはる)
大阪市中央区本町4-4-10
本町セントラルオフィスB1
TEL 06-6252-8880
月~木17:00~23:00(L.O.22:30)
金・祝前17:00~23:30(L.O.23:00)
土17:00~22:30(L.O.22:00)
日祝休

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2011/04/03

桜も開花、春の飛鳥を電動自転車で散策「飛鳥資料館」「酒船石」「石舞台」「高松塚」他

まだ震災前に書いた内容が続くが、幸いにも災害を受けていない西日本が元気を出していかないと日本経済も立ち直っていかない。

まぁ、そんな大きなことを言ってもなんだが、今日は、昨日、春の飛鳥を電動自転車で散策してきたので書きたい。

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私は電動自転車は初体験。まだまだ老いる年ではないのでそんなもの要らないと思っていたが、飛鳥では自転車は電動に限る!と思った。意外に坂道が多くママチャリでは相当大変である。(赤い自転車が電動自転車)

飛鳥のエリアでは道幅が狭いところが多いし、観光スケールとしても自転車が適しているのだが、レンタサイクル屋さんに置いてあるのはほとんどが普通の自転車で、それも変速機が付いていない、いわゆるママチャリである。(上の写真の緑色のがそう)

今回、早めの時間帯だったから、運良く電動自転車(正確には電動アシスト自転車)が2台あったので借りることにした。これが大正解!急な坂道でも電動の威力で軽々と登ることが出来る。他のレンタサイクルを借りた人を見ると、登りきれずに降りて押している人も見かける。

さて、飛鳥の桜も満開に近かったし、天気も良かった半日の散策で行ったところを簡単に紹介したいと思う。

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まず向かったのは「飛鳥資料館」。まずは飛鳥についての基本知識を得ておこうと行った。ここは遺跡の発掘を行っている奈良文化財研究所の付属の資料館で、昔風に言えば国立(いまは独立行政法人)の施設である。

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国の施設に時々ありがちなのだが、展示方法がイマイチであった。古墳から出土した品々の精巧なレプリカなどを展示。庭には石造や遺跡の石造物が並べられており、飛鳥を一通り回ったような気持ちになる。(もちろん実物の展示もある)

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そのあと、蘇我馬子が建立した日本で最初の本格的寺院である「飛鳥寺」に立ち寄り、向かったのは「酒船石遺跡」。

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酒船石は小高い丘の上にあり、写真は亀形、小判形石造物のほう。斉明天皇の時代(7世紀中頃)のものらしい。見るには文化財保存協力金として300円かかる。観光ボランティアのおじいさんが詳細な説明をしてくれた。

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そして、こちらは「石舞台古墳」。飛鳥でも有名な古墳の一つで、蘇我馬子の桃源墓といわれている。

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桜が満開に近くきれいだった。

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そのあと向かったのは、これまた有名な「高松塚古墳」である。艶やかな色彩で描いた壁画で有名である。藤原京期(694年~710年)ごろに造られた終末期古墳であるが、古墳自体はきれいに復元されている。

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そして、キトラ古墳に向かったが、誰が埋葬されているかは未だよくわかっていないようだ。まだ整備途中で見た目は説明の書かれたパネルと保存のための仮設保護覆屋が見られるだけだ。

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最後に向かったのは「橿原神宮」。初代天皇とされている神武天皇を祀る神社で明治天皇により創建された。本当は4月3日に神武天皇祭がとりおこなわれる予定だったらしいが震災のため中止になっていた。

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こちらの桜もほぼ満開であった。以上、飛鳥では4時間強で回ることが出来た。電気自転車のおかげである。

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電気自転車のおかげで時間が余ったので、奈良市に向かう。残念ながら奈良国立博物館が次回展示のために休館だった。そこで氷室神社の桜(上の写真)を見て、

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その後奈良公園を散策。新しくなった「シルクロード記念館」で入場無料の「江上コレクション」を見た。内部は石鍋裕シェフのお店「クイーンアリスシルクロード」が大きなスペースを占めていた。16時前だったのだので残念ながら食事をする時間帯でなかったので、次回機会があれば行って見たい。

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2011/04/02

京都祇園のB級グルメ「壹錢洋食」はディープな空間で食べる元祖お好み焼き

京都の祇園といえば、言わずと知れた花街で高級店が軒を並べるところである。

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そんな場所に「壹錢洋食」というB級グルメがあるのだが、私は大学時代を通じてなぜか食べた記憶がない。冬の京都散策のときに、ちょうど小腹が空いたので3時のおやつで食べるみることにした。

お店は外観や内部も含めて、かなりディープである。店先の置かれた喰太郎人形に始まり、店内にも女性のマネキンが、さもお客さんのように普通に椅子に座らされている。

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壁にはご覧のような(あまりに過激なのでモザイクかけてます(^^;;)絵馬が一面にかかっている。

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メニューも大きなものがテーブルに置かれているのだが、開くとご覧のように記述が……。遊び心に溢れている。もっとも好き嫌いはあると思うが。

さて、「壹錢洋食」とはWikipediaによると【水に溶いた小麦粉を鉄板で焼き、ネギなど乗せて焼いた鉄板焼き料理。 「一銭定食」、「壱銭焼き」、「キャベツ焼き」とも呼ばれる】と書かれている。ようはお好み焼きの元祖のようなもの?

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お好み焼きがなぜ洋食??まぁ、昔はハイカラなソースがかけられていたものは何でも洋食だったようである。

半熟卵に牛肉、ねぎ、コンニャクなどが、生地の中に巻かれている。京風甘辛ソースが味のアクセントとなっている。これで630円である。

ちなみに、昔の一銭は、いまの600円ほどだったらしい?

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026こちらは妻が頼んだ「冷やしあめ」。しょうが湯に砂糖を溶かして冷やした飲み物のようである。

外国の観光客にも人気のようで、話のネタにはいいお店である。

壹錢洋食
京都市東山区祇園四条通縄手上ル
075-533-0001 
月~土11:00~27:00
日祝10:30~22:00
無休

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