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2011/03/02

東心斎橋「鮨 樋口」はおつまみ系も豊富で鮨も素材にこだわりの江戸前で楽しめる

大阪に来て2年弱。最初はいいお鮨屋さんがないと嘆いていたが、最近は美味しいお店の情報も得ることが出来るようになってきた。

今回は超人気グルメブロガー、イケルさんの「生まれる前から不眠症」をたまたま覗いてみて見つけたお店である。

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場所は東心斎橋。思っていたより大きなお店であった。内装は一般的に見るお鮨屋さんらしい感じ。ネタケースには新鮮な魚介がたくさん並んでいた。

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まず、ご主人がとりあえずのおつまみを10種類ほど実際のもので説明してくれた。これは親切である。その中から選んだのは、

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「白まいたけと湯葉煮」と

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「子ダコ旨煮」と

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「磯つぶ貝煮」の三種類。

「子ダコ旨煮」は柔らかく煮てあって美味しかった。

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こちらは「タラの白子」。故郷石川では「だだみ」と呼んで冬だけの味覚である。ポン酢で食べる。

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お造りは「生穴子、サバ、中トロ、寒ブリ、ケンイカ、赤貝」。生穴子食べたのは初めてかな??

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そして、「金目鯛の煮付け」。今回食べた中では一番高いもの。これで2,400円である。上品な金目鯛の旨みが煮汁にしみて美味しい。

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そして食べている途中で、ちょうど焼きあがった「玉子」。見た目ネギみたいなのは海草だそうだ!?出来たてはやっぱり美味しい。

さて、これから握ってもらうことにした。つまみ系を食べ過ぎたので少なめにお願いした。握りは江戸前系創作鮨。基本的には醤油につけずに食べる鮨である。

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まずは、「カワハギの肝乗せ」。濃厚な肝だがさっぱりと食べることが出来た。

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「金目鯛の炙り塩」。いや~、これは美味しかった。先ほどの煮魚とは違った味を楽しめる。

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ちなみに塩は、こちらのモンゴル岩塩を使っている。その場でおろし金ですってふりかける。えぐみがなく塩本来の味だ。

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「バイ貝」。

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「椎茸」は焼くことによって旨みが凝縮されている。

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「白海老」は甘みが口の中に広がる。

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一通り食べ終わったあとで、ご主人が「うちの自慢の一品食べますか?」と言って、まず出されたのが、こちらの「煮穴子」。口の中でとろける。

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「鯖棒寿司」はダブルで鯖を巻いてある。脂が乗っているので最高!

これだけ食べて、二人で3杯ずつアルコールを飲んで締めて18,000円也!いや~!満腹満腹。そして満足。

鮨 樋口
大阪市中央区東心斎橋2-4-4
仏蘭西館ビル1F
TEL 06-6211-1020
17:00~23:00(L.O.22:30)
日曜・祝日の月曜

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