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2011/02/27

小松の料亭の味「小六庵」と割烹・鮨「米八」の安宅乃関所鮨

小松の「小六庵」については過去にも紹介したが、この冬にも行く機会があった。

毎回、美味しいお酒が出るので、途中から酔っ払ってしまい記憶もうる覚えである。

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最初に出されたのは、焼いた石の上で能登のいしる(能登で使われている、いわゆる魚醤)に漬けた魚介を焼いて食べる。魚醤が焦げた香ばしい匂いと味がいい。

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こちらは八寸のような酒のつまみになるようなものが色々盛られている。行ったのが一月だったので正月料理もあった。アンキモ、なまこ、数の子、イクラときゅうり、高野豆腐?の酢の物だったかな?など。

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椀物は、カニしんじょうだったかな?上品な味だったが美味しい。

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北陸の冬の味覚である「タラの白子」と、お造りはイカ、サワラ、ヒラメ、アワビ。地の素材を使っているので、新鮮で旨みも違う。

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こちらは酢の物なのか、箸休めなのか、うどんのヌタのようなもの。

写真を写していたのはここまでである。毎度毎度の飲みすぎで翌朝は二日酔いになってしまった。

小六庵
小松市大文字町26
TEL 0761-22-0112
不定休(完全予約)

002お次は割烹・鮨「米八」である。こちらの米八は基本は割烹である。昔、あの有名な小松弥助の森田さんも鮨を握っていたお店である。昔、私も一度だけ行ったことがあるが、その後は行く機会に恵まれていないのが残念である。

米八では、安宅乃関所鮨という押し寿司も有名である。駅や空港にも売っているが、安宅関と言えば小松にある有名な歌舞伎の勧進帳の舞台となったところである。

004_2 義経、弁慶一行が、安宅の里の宿で酢漬けにした魚介をご飯に挟んだ食べたと言う言い伝えにちなんで作っている押し寿司である。

今回は小松駅で買い求め、夜ご飯として電車の中で食べた。

ご覧のように鯖・鮭・鯛・海老を竹の皮で包んだ棒状の押し鮨である。これで1,050円。押し寿司なのでお腹は満足。酢飯の具合もちょうど良かった。お勧めの押し寿司である。

割烹・鮨 米八
小松市松任町58
TEL 0761-24-1717
11:00~21:00
月曜休

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2011/02/26

南船場「コロッセオ」は西日本で唯一イタリア政府公認のリストランテ・イタリアーノ

今日紹介する南船場の「コロッセオ」は、イタリア政府公認のイタリアンレストランである。

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オーナーがイタリア人で、30年ほど前に、今でこそイタリア料理が市民権を得ているが、当時はイタリア料理といえばピザかスパゲッティ。それもトマトケチャップを使ったナポリタンのイメージのときにオープンした、いわば老舗のイタリアンリストランテなのである。

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お店は年季の入ったビルの地下にある。内装はクラシックな雰囲気で、テーブルクロスがイタリアの国旗のトリコロールカラーとなっている。行ったのは土曜日のランチ。

土日のランチはAランチ(1,570円)とBランチ(2,800円)の2種類。Aランチは前菜かサラダ、パスタかリゾット、ドルチェ、パン、コーヒーか紅茶が付いている。Bランチはそれにメインが付いている。

私たちはAランチをオーダー。

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パンは、フォカッチャとクルミパン。

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そして私は前菜をチョイス。肉系が多かったのは失敗。(^^;;

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妻はサラダをチョイス。

そして私は「あさりのトマトソーススパゲッティとラザーニアのグラタンの2種盛」をチョイス。この手のお店では普通、2種盛なんてのはやってくれないのだが、両方楽しめるのでうれしい。

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両方とも美味しかった。特にラザーニアのグラタンのほうは、グラタンにすることによって旨みが凝縮された気がする。

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妻は「タコと貝柱、イカのリゾット」。こちらのほうも魚介の旨みが出ていて美味しかったそうである。

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ドルチェは、「ラコッタチーズのタルトとバニラジェラート」。オーソドックスな組み合わせ?

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そしてコーヒー。以上で1,570円は、まずまず納得のランチである。

コロッセオ
大阪市中央区南船場3-2-6
大阪農林会館B1F
TEL 06-6252-2024
11:30~14:00
18:00~22:00
日祝休

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2011/02/23

東大阪ランチ事情、お食事処2題「さいとう」のオムそばと「武蔵」のきつねうどん&ミニカレー

東大阪ランチ事情は、長田界隈の「お食事処」のお店2軒を紹介したい。

まず初めは、「お食事処さいとう」。いわゆる定食屋さんだが、色々なメニューが揃っている。一緒に行った会社の人によると、大盛なのがいいとの事。このあたりは商工団地があり、ランチは量で勝負!というお店も多い気がする。

さすがに私は量の時代は終わったので、オーダーしたのはこちらの「オムそば」である。確かに普通サイズでも満足できる量であった。

Photo

味的には、お好み焼きやさんで食べるような味であった。

お食事処さいとう
東大阪市長田中4-1-38
TEL 06-6746-3365

お次はお食事処「武蔵」。基本的には麺類のお店のようだが、外観からはわからない。

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この日は病院に薬をもらいに行ったついでにランチを食べに入った。、お昼前に入ったので客は居なかったが、中は意外に広い。

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食べたのは「きつねうどん&ミニカレー」のセットである。うどんは普通にある街のうどん屋さんの味。揚げが大きなのが2枚入っていた。甘めの味付けであった。

カレーの方は、そんなに辛くなく、野菜たっぷりのお袋の味であった。

武蔵
東大阪市長田西4-3

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2011/02/21

四川料理「華都飯店 本町ガーデンシティ店」で人気のランチ「馬家の坦々麺セット」

006昨年オープンした御堂筋本町の「本町ガーデンシティ」。メインテナントはセントレジスホテルとなっている。

その地下2階にあるのが、四川料理のお店「華都飯店 本町ガーデンシティ店」である。

いつも地下鉄御堂筋線を利用するときにお店の前を通るのだが、平日のランチ時は行列ができるほどの人気のお店である。私も前々から行こうと思っていたのだが、なかなか行けずにいた。

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めちゃ寒の日曜日。あまり出歩く気もしなかったので、近くにある「華都飯店 本町ガーデンシティ店」に行くことにした。

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日曜日の12時前だったので、客は数組だけだったが、その後次から次に入ってきた。お店も広く相当な人数が入れそうだ。そのため従業員の数も多い。内装は中国料理のお店によくある赤を基調としたものではなく、ヌーベルモダン?な内装であった。

ランチメニューは数種類あり、一番安い「四川麻婆豆腐ランチ」で1,155円。四川料理のお店らしい。他に旬菜中国料理のプレート・蒸しパン・本日のスープなどが付いたガールズランチ(1,260円)なんてのもあった。

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私はこの日は「馬家の坦々麺セット(1,575円)」を頼むことにした。坦々麺はゴマの香りとコク、甘みなどがでて美味しい。

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こちらは竹筒に入った炒飯。坦々麺のあとで食べると若干薄めの味に思えるが、うまくまとめられている。でも、何で竹筒に入れているのかな?竹の香り付け??

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デザートには杏仁豆腐も付いてくる。

1,575円とランチセットとしては値段は高いが、場所や雰囲気などを考えると止むを得ないか?

華都飯店 本町ガーデンシティ店
大阪市中央区本町3-6-4
本町ガーデンシティB2
TEL 06-6120-3322
11:00~15:00(L.O.14:30)
14:30~17:00
17:00~23:00(L.O.22:00)
無休

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2011/02/20

冬の京都散策「北野天満宮」で梅見物と東寺で京の冬の旅特別拝観

ほぼ半年ぶりに京都に出かけてきた。冬の京都散策である。

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今回は2月も中旬になり梅の咲く季節になった。梅といえば天神さんということで、まず出かけたのは北野天満宮。

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北野天満宮は言わずと知れた菅原道真公をお祀りした神社である。福岡に住んでいたときに大宰府天満宮にも行ったことがあるが、こちらの天満宮は平安時代中期、多治比文子らによって菅原道真公の御霊をお祀りしたのが始まりで、学問の神様として知られている。

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梅のほうは、3~4分咲きといったところか?でも、多くの人で賑わっていた。

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020その足で向かったのは、東寺である。弘仁14年(823)に嵯峨天皇が弘法大師空海に下賜し、真言密教の道場となった寺である。

3月21日まで「京の冬の旅」ということで、色々な施設が特別拝観を行っている。

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4度の焼失を経て、寛永21年(1644)徳川三代将軍家光が再建した五重塔(国宝)の初層内部や、金堂(国宝) 本尊薬師三尊像(重文)、講堂(重文) 21体の立体曼荼羅(うち15体国宝)など、普段見ることが出来ないところが拝観できる。800円である。

そして、夜の食事を食べるために向かった祇園で少し時間があったのでぶらり散策。こちらは有名な白川に架かる橋、巽橋である。

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2月はさすがに観光客が少ない感じがした。

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2011/02/18

阿波座のサバ酒場「キッチンバー サバラ」は名の通り鯖料理をアテに飲むバー

鯖と言えば、日本の近海で多く獲れる代表的な大衆魚である。

塩焼きにしても美味しいし、味噌で煮込んでも、酢で〆ても、また福井のへしこのように糠漬けにしたものも最高に旨い!

今回、その鯖を店名にも冠したお店があるということで、珍しさもあって行くことにした。行ったのは土曜の夜。妻が福岡に遊びに行っていたため一人で出かけてきた。

001「キッチンバー サバラ」は基本的にはバーである。外観は一般の家の玄関のよう?中はカウンター9席ほどとテーブル席1つの狭いお店である。オーナーは女性で、この日は他に男性と2人で切り盛りしていた。

さっそくメニューを見渡す。鯖を使ったつまみばかりかと思っていたが、それ以外のものもあるので鯖が苦手な人でもOK。

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まずはビールとポテトサラダを頼む。ポテトサラダは具はベーコンだけのシンプルなもの。味的にもシンプルであった。

そしてウリの鯖料理から、まずは「鯖の冷燻(600円)」。北海道の鮭のルイベのように少しシャーベット状の状態の燻製。生ハムのような風味がある。

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シャキシャキの大根の薄切りに鯖の冷燻を乗せ、酢だちを搾り食べると、また違った風味と食感を楽しめる。

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お次は「鯖のムニエル~カレー風味」である。カレーの風味はほんのりと。鯖の味を損なわない程度に付けられていて美味しい。ビールに合う味である。

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こちらは、最後に注文した「きのことベーコンのペペロンチーノ」である。これ以外のパスタや焼きそばなどのメニューも色々あった。

やっぱり鯖好きの人にはたまらないお店だろう?

キッチンバー サバラ
大阪市西区阿波座1-11-18
昭和本町ビル 1F
TEL 06-6532-2223
17:30~26:00
日祝休

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2011/02/17

新梅田食堂街にある、あの人気の大阪讃岐うどんの雄「釜たけうどん」

「釜たけうどん」は押しも押されない大阪のうどんの名店である。

特に、大阪における讃岐うどんの味を広め知名度を高めた功績は大きいと思う。オーナーの木田さんは現在大阪で開店する讃岐うどんの人気店の方々の多くを育ててきたことでも有名である。

私も千日前にある本店には一度行ったことがあるが、順番待ちで食べる人気店であった。

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さて、その「釜たけうどん」が新梅田食堂街にお店を出したことがわかり出かけてきた。お店は、前「お好み焼き きじ」が出していた立ち飲みのお店のあと。どうも「お好み焼き きじ」のオーナーが依頼したようである。

本店は当然のことながらすべてのメニューがあるのだが、こちらは場所が狭いと言うこともあり、ぶっかけ専門店となっている。

ご存知「ちく玉天ぶっかけ(並750円)」はもちろん。人気の「釜玉うどん(並700円)」もある。

そんな中、私が頼んだのは「梅きつねぶっかけ(750円)」。たしか、このメニューは本店にも無いと思って注文することにした。寒かったのでこの日は暖かいうどんでお願いした。

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値段は高めだが、並で400gもあるので、一般的なお店だと大盛くらいの量だろう?

梅のさっぱり感と、若干甘さが強いお揚げの味が妙にマッチしている。大葉・おろし生姜のアクセントもいい。

麺のツヤはさすが!太めに切られたうどんは小麦の味が噛めば噛むほど感じる仕上がりとなっている。「釜たけうどん」だけのことはあるうどんである。

梅田 釜たけうどん
大阪市北区角田町9-25
新梅田食堂街1F
TEL 06-6363-7746
11:00~22:30(麺売切れ次第閉店)
無休

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2011/02/15

小松市のB級?グルメ!塩焼きそば発祥のお店「餃子菜館 清ちゃん」

小松市のご当地グルメとしては小松うどんが有名である。

私もうどんのことは、これまでも何度も紹介してきた。

今回、新たにご当地グルメの候補として登場してきたのが、今日紹介する塩焼きそばである。一般的には中華料理の焼きそばは、揚げそばに野菜や肉などの餡をかけたものか、醤油系の味付けの柔らかい焼きそばが多い。

私が小さい頃から慣れ親しんできた焼きそばは、前にも紹介したことがある中華の勝ちゃんなど、やっぱり塩焼きそばが中心である。しかし、最近は小松に帰っても中華のお店に行くことはあまりなく、今回久しぶりの食べることが出来た。

最近は、その塩焼きそばをご当地グルメの一つとしてPRしようとしているらしく、TVや新聞などでも紹介されているらしい。

009今回、塩焼きそばを食べに行くにあたってどこにいこうか考えたが、やはりここは発祥と言われているお店に行くほうがいいと思い、前にも紹介したことがある中華の「清ちゃん」に行くことにした。

あいにく凄い雪の日だったのだが、11時半過ぎにはもうお客は3組ほどいた。

メニューも見ずにオーダーしたのはもちろん「塩焼きそば」である。こちらがそうであるが、慣れ親しんだ味なので当然うまい!

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6年ほど前にブログで書いた内容も参考にして欲しいが、やはり少し塩分多目の味である。

具材はモヤシ、ニンジン、豚肉、ネギである。小松の塩焼きそばは、これらの具材がきちんと細く切りそろえて切られている。もちろん小松産の素材を使っている。大量のモヤシと麺との相性、食感が決めて。

醤油は小松の越田醤油。麺はうどんでも有名な中石食品と清ちゃんのご主人が共同開発したものだそうだ!?意外と奥深いかも?

久しぶりに食べた故郷の味。いや~美味しかったです。

餃子菜館 清ちゃん
TEL 0761-22-8263
石川県小松市土居原町243
11:30~14:0
17:00~22:00
火曜休

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2011/02/14

阪神百貨店地下のスナックパーク「讃岐きしめん大吉」「オムライス玉子丸」「道頓堀くくる」

買い物でよく利用するデパ地下。今日は阪神百貨店のデパ地下グルメで食べた3品を紹介したい。

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阪神百貨店の地下のスナックパークは、私自身地下鉄御堂筋線、JR、阪神などをよく利用するので、その食事時に手軽に済ますのに非常に重宝している。前々から色々写真を撮っていたのだが、今回まとめて紹介したいと思う。

まずは、「讃岐きしめん大吉」というお店。しかし、讃岐ときしめんは似て非なりのものだと思うが、まぁ、いいか……?(^^;;

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頼んだのは、「野菜讃岐きしめん(340円)」。柿安の新業態らしいが、ダシがちょうど名古屋と関西の中間ぐらいの味で、きしめんには少し中途半端かな?特に野菜に味が付いていないだけに余計そう感じた。

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2軒目は「玉子丸」というオムライス専門店。ソースがベーシックなトマトやデミグラス、ホワイト、ビーフなどから選べる(値段が違う)。

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ベーシックなトマトソース味は351円(支払うとき350円だった)と安い。それに調理が素早く、炊飯器で炊いた(?)トマトケチャップ味の炊き込みご飯に素早く玉子でくるんで完成。時間がないときなど重宝するお店である。

炊いたご飯のせいか、ご飯がベチャついているが、この値段だし良しとしよう!

最後は、大阪のたこ焼きの有名店「道頓堀くくる」である。たこ焼きについては、道頓堀の本店を紹介したことがあるが、今回は明石焼きを頼んでみた。

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こちらがそうであるが、明石焼きについても過去に何度か書いているので詳しくは書かない。値段は4個(263円)6個(394円)8個(525円)である。

味的には、少し焼きすぎなのとダシが薄すぎるかな?

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2011/02/12

メディアでも取り上げられている上本町「麺乃家」ですっきり醤油系らーめん

先日紹介した「そば 月山」に行くときにWebで調べていて知った、らーめん店「麺乃家」を紹介したいと思う。

私自身はそんなにらーめん店を探してまで食べ歩くことはないのだが、たまには「美味しい」と聞けば足を延ばすこともある。

ここは昨年残念ながら休刊となった「KANSAI1週間」という雑誌で、「ラーメン大賞」に選ばれたこともある名店らしい。

ちなみに「そば 月山」に行ったとき、12:30頃に前を通ったら、だいぶ行列が出来ていたので人気のお店だということはすぐわかった。

003祝日のお昼11:30少し過ぎたころにお店に到着。お店の前には行列は出来ていなかったが店内は満席で他に6名ほど待っていた。そして20分ほど待ち、やっとカウンター席に座ることが出来た。

私が頼んだのは、初めてのお店に行くときのお約束で、もっともベーシックなものを選ぶことから「らーめん元味(680円)」をオーダーすることにした。こちらがそうであるが、なんと言うか、醤油の味の向うに奥深い宇宙が見えるような私好みのすっきりとしたスープに仕上がっている。

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紀州鶏を丸ごと寸胴で煮出したものと、魚介系をブレンドしているようだが、両方の良さをうまく調和させているところは素晴らしい。醤油の旨みとも喧嘩していないので逆に個性がない様に感じるくらいだ。らーめん好きの人たちには物足りないかもしれない?

麺は平打ち細麺で、スープとの相性もいい。具材はチャーシュー、白ねぎ、メンマ、ほうれん草。具材も素材にこだわりを感じさせてくれるものであった。

妻のほうは元味に柚子胡椒をアクセントに加えた「新味」を注文したが、確かにスープにはほんのりと柚子胡椒の味がした。これも、すっきりとした味のスープを壊さないように、あくまでもほんのりと付けられている感じで好感が持てる。

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こちらの具材は。チャーシュー、メンマに、ゴボウのフライチップと、らーめんに使われるのは珍しい春菊が乗せられていた。

これだけクオリティの高いらーめんを680円で食べさせてくれるところはそうザラにはないだろう?人気があるのもうなずける。

麺乃家
大阪市中央区上本町西5-1-6
寛永ビル1F
TEL 06-6761-9117
11:30~14:30
18:00~23:30
不定休

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2011/02/11

山形の玄そばを食べられる、谷町九丁目「そば 月山」でそば膳ランチ

関西はうどん文化の土地柄だが、美味しい蕎麦屋さんも当然だがある。

まぁ、私も基本はうどん好きなので、うどんを食べに行く10分の一ほどの回数しか行かないが、でも蕎麦も好きである。

023今日は、谷町九丁目にある「そば 月山」という蕎麦屋さんに行ってきた。ビルのちょっと奥まったところに入り口がある。店内はカウンターに小上がり、テーブル席で20人強が座れる広さ。

メニューには蕎麦屋さんの一通りの品が揃っている。夜のメニューも豊富だ。

私が頼んだのは「月山膳」というランチのそば膳である。ランチのそば膳には他に「月膳(890円)」「山膳(890円)」がある。

「月山膳」には「もりそば」に「とろろご飯」。それにかき揚が付いていて1,150円である。

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まず出されたのは「そば豆腐」で、これはそばに必ず付いているようだ。

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こちらが「とろろご飯」で、蕎麦の実が入っている。とろろは大和芋を使用。醤油をかけて食べる。粘りが最高。

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かき揚は野菜のかき揚で色白で上品な味。

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そして「もりそば」。いい色してますね!?細打ちということであったが、蕎麦の切り方が若干不揃いだったが、蕎麦のコシ、香りと味のほうは良かった。

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妻のほうは「ぶっかけそば(1,050円)」を頼んだ。辛味大根、とろろ、青ねぎ、天かす、かつおぶし、本わさびをぶっかけた蕎麦である。

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蕎麦を食べた後の楽しみといえば「そば湯」である。こちらのお店のそば湯は私の好きなとろみがあるタイプだった。

日曜のお昼に伺ったのだが、お昼から蕎麦屋で一杯やっているお客が多かった。それを妻がうらやましそうな顔で見ていた。

そば 月山
大阪市中央区谷町9-2-23
谷九城福ビル1F
TEL 06-6763-0199
11:30~14:00
17:00~22:00(L.O.)
月曜休

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2011/02/09

靱本町のスペインバスク料理のお店「ETXOLA(エチョラ)」はさすがの人気店でした

大阪でのスペイン料理のお店は、同じ靱本町にあるバル「スペインバル バレンシア」以来の紹介である。お店は家から歩いて数分のところにある。

石川・福岡・東京などでもスペイン料理のお店を紹介したことがあるが、バレンシア地方の料理のところが多かった。(といっても大体がスペイン全体の料理を出すところがほとんどだが)

Etxola_002

「ETXOLA(エチョラ)」は昨年7月にオープンした比較的新しいお店である。オープン以来人気のお店で、多くのメディアなどでも取りあげられている。週末は予約が取れないほどである。実は私も、Meetsで大きく取り上げられていたのを見て行きたくなったのである。

今回、初めてバスク地方の料理ということでわくわくしながら出かけてきた。

バスク地方とはスペイン北東部のフランス国境に位置している。バスク地方の都市サン・セバスティアンは人口当たりのミシュラン☆付き店の数が世界一だそうで、これは期待しないほうがおかしいだろう?

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Etxola_009新しいお店ということもあるが、外観、内部ともきれい。オープンキッチンの内部も手入れが行き届いている。1月の3連休の訪問であったが、スタッフは5名でカウンターとテーブル席24席ほどで切り盛りしていた。

スペインワインを飲みながら食べたのは、まずは「炭火焼野菜のミルフィーユ ロメスコソース(1,500円)」。

Etxola_006ビジュアル的にも豪快だが、比較的大振りな野菜(パプリカ、ピーマン、ニンジン、なす、万願寺とうがらし、アスパラ、太い白ねぎなど)が、まさにミルフィーユのように重ねて盛られている。ロメスコソースはトマトとナッツベースのソースで酸味があり焼野菜に合う。

ただ、空気に触れる面積が大きいためか、下のほうの野菜は食べるころには少し冷めてしまうのがたまにキズかな。おっと!これは決して不満ではなく、それだけ量が多いということですよ!

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そして「氷見産ブリの炙りと茹で野菜のサラダ(1,500円)」。脂の乗った寒ブリが軽く炙られることによって旨みが増す。

調理の様子を見ていると、各々の料理には、最後に白ワインビネガーをかけることが多い。そのため意外と酸味がきいたソースである。

Etxola_008

メインは「淡路産鯛のドノスティア風(2,500円)」を頼んだ。本当はMeetsに紹介されていた「タラのピルピル」を食べたかったのだが、残念ながらタラの入荷がなかったそうで次回のお楽しみということに。ドノスティアとはサン・セバスティアンのバスク地方での呼び方で、こちらも大ぶりの鯛の身とワインビネガーの酸味とニンニクがきいて美味しかった。

最後の締めのご飯は、バスク料理の特徴でもある煮込み料理。ご飯料理で「アサリご飯(小2,000円)」。パエリアとはちょっと違う、まぁ、リゾットかな?

Etxola_010

当然パエリアに比べると具も味もシンプル。でもお米の煮込み具合、味の染み具合が良かった。やはり最後にかけるワインビネガーの酸味がアクセントかな?

スペインのバスク地方の美味しい味を楽しめるということで貴重なお店である。次回はタラのピルピルを食べたいと思う。

スペイン バスク料理「ETXOLA(エチョラ)」
大阪市西区靱本町1-4-2
プライム本町ビルディング1F
TEL 06-6136-3824
11:30~14:00
17:30~24:00
日曜休

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2011/02/08

博多住吉の2軒、餃子と坦々麺「博多一口餃子 八百萬」と隠れ家的な焼酎バー「夢のつぼみ」

今日は福岡の博多区住吉の2軒を紹介したいと思う。

005まずは、住吉通から一つ北側の小路にある餃子と坦々麺のお店「博多一口餃子 八百萬」である。

真冬に大名からぶらぶら昔通った道をホテルまで戻る通り道に見つけたお店である。帰って調べたら「福岡no街」のfukuさんも行ったことがあるお店であった。

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福岡の餃子は一口サイズが特徴で、ビールのつまみには最高の餃子である。とくにこちらのお店の餃子は鹿児島県産黒豚「南州金豚」を使った餃子で、8個で380円。こちらのお店の人気No.1メニューなのだそうだ。化学調味料を一切使わず、また臭わないニンニクを使っているなど、女性にも安心の餃子である。

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そして、餃子と並んでの人気メニューが、こちらの坦々麺である。私が頼んだのはハーフサイズのもので480円。(普通サイズは800円)

飲んだ後は、これで十分。鶏ガラベースのスープにゴマもたっぷり使われていて美味しい。麺も中太ちぢれ麺でスープが絡んでいい感じである。

006

あと、こちらでは「たこのキムチ」を頼んだ。キムチというよりチャンジャのような感じであった。

博多一口餃子 八百萬
福岡市博多区住吉4-10-20
TEL 092-471-7555
17:00~27:00
不定休

013_2お次は隠れ家的なバーの紹介である。福岡博多住吉のバーに行くことは、住んでいるときにはなかった。

まぁ、最初からバーに行くわけにはいかないので、まずどこかで空腹を満たしてからいくようになるのだが、年を取ってくると一軒で満足してしまい、2軒目は行かなくなってきた。

でも、たまには2次会などで静かに飲むのもいいだろう?そんな時、リーズナブルに飲めるのが、今日紹介する「夢のつぼみ」である。

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入り口も粋な感じで高級なバーのような造り。中に入ると一点黒ベースの内装で落ち着ける。そして木造りのカウンターに、壁にはずらりと焼酎の一升瓶が並ぶ。

焼酎はグラス1杯で350円から揃っているし珍しい銘柄などもあって、毎日来ても飽きない感じだ。

012

付きだしやつまみメニューも本格的。和食中心のメニューで一軒目から使えそうだ。

夢のつぼみ
福岡市博多区住吉5-7-21
TEL 092-481-7753
18:00-28:00(L.O.27:00)
日曜のみ食事は(L.O.0:00)

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2011/02/07

いい天気に誘われて、日帰りで和歌山市観光「和歌山城」「黒潮温泉」「黒潮市場」

昨日、春のような陽気に誘われて、ぶらり和歌山市を日帰り観光してきた。

和歌山市は仕事では行ったことがあったが、これまで観光では訪れたことがなかった。

朝9時過ぎに難波に向かい、南海電鉄の特急サザンで和歌山市に向かう。11時前に和歌山市駅に到着。その足で和歌山ラーメンの人気店「井出商店」に行き(後日紹介する)、食べてから和歌山城に歩いて向かった。

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和歌山城は1585年(天正13)に豊臣秀吉が築城。そして弟の秀長に与えた城である。その後、徳川家康の第10子である頼宣が入城し、明治になるまで紀州徳川家の居城として使われている。

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和歌山城のすぐそばにあるのが、こちらの「和歌山近代美術館・博物館」。黒川紀章氏設計である。

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次にバスで向かったのは和歌山市の南に位置する「和歌山マリーナシティ」である。どこかアメリカLAのマリナ・デル・レイのような雰囲気である。

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色々な施設がここにはある。「ポルトヨーロッパ」というテーマパークもあるが、こちらは時間の関係でパス。

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行ったのは、まずは「黒潮温泉」である。海底1,500m、一億年前の地層から湧き出た太古の源泉だそうで、泉質はナトリウム・マグネシウム・塩化物温泉。神経痛・筋肉痛・関節炎・五十肩・疲労回復に効果があるようである。

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そして「黒潮市場」の中にある「まぐろの炙り屋」というお店で生ビールとゲソ串とホタテ串を食べる。

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本当はお店の名前にあるマグロ串を食べた買ったのだが、残念ながら売り切れだった。

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あと、和歌山といえばミカン。ミカンのジュースも売っていたので飲んでみた。さすが濃厚である。

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041「黒潮市場」では日に3回ほど、まぐろの解体ショーを行っている。

ここでお土産に買ったのは、こちらの品々。「高野」という竹のお茶、とうがらし、和歌山名物の梅干の3品。

竹のお茶は美味しかった。

ところで、和歌山からの帰りに災難が待っていた。なんと!南海本線が事故のためストップしていたのだ。急遽、JRの和歌山駅に回り帰ってきたが、最後にどっと疲れが出てきた。(^^;;

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2011/02/06

小松うどん2題、木場潟道の駅「味処四季彩」と「CoCo 壱番屋小松福乃宮店」

最近のB級グルメ人気にあやかって、私の故郷小松でも「うどん」と「塩焼きそば」を売り出そうとPRを始めている。

塩焼きそばは、私も紹介したことがある小松の中華のお店「清ちゃん」の焼きそばの味がベースとなっている。独特の平打ち麺で私にとっては懐かしい味である。

話を本題に戻そう。塩焼きそばと並んで小松のグルメとして昔からおなじみなのは、「うどん」である。

小松のうどんについては、私がブログを始めてからも何度も書いているが、いま「小松うどん」については定義を決め、認定店を設定して売り出している。今日はまだ紹介したことがない小松うどんを食べさせてくれるお店を2店紹介したいと思う。

ちなみに小松うどんの定義は以下の通りである。

・小松市内で製造された麺であるべし
・手打ち、手打ち風のものであるべし
・加水量-小麦粉重量に対して35%w.w以上、52%w.w未満加えるべし
・食塩水濃度10%を基準とすべし
・白山水系の水で仕込むべし
・出汁はうるめ鰯、むろアジ、サバ節等を主に用い、昆布はふんだんに使いひくべし
・具材は地のもんを出来る限り使うべし
・こまつの発展を願い茹で上げるべし

003まず始めは、木場潟にある道の駅内の「味処四季彩」というお店。道の駅の特性上、地元産の農産物・特産品である地の物を使った食事処となっている。

行ったのはお正月2日。正月限定メニューがあったので食べたのは、こちらの「生姜入り小松うどん」と、

001

「弁慶力小松うどん」である。

002_2

「弁慶力小松うどん」」は揚げ餅に大根おろしが入っている。すっきりとしたダシにうどんがよく合う。

道の駅 こまつ木場潟
小松市蓮代寺町ケ2番2
TEL 0761-25-1188

お次は、あのカレーチェーン店の「CoCo 壱番屋」のカレーうどんである。全国チェーンのカレー店だが、小松うどんを使ったカレーうどんがメニューにあるのは、ここ小松福乃宮店と、同じフランチャイズオーナーが経営している白山市のお店の2店だけである。

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「CoCo 壱番屋」では勝手にメニューを作ってはいけないようで、ちゃんと本部の審査に合格しているのである。

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CoCo 壱番屋のカレールゥに和風だしで割って、すっきりとした味に仕上げている。これがなかなかうまい。辛さも適度で小松うどんとの相性もバッチリだと感じた。

003_2

具材は五郎島金時などの加賀野菜を使った揚げ立てのかき揚が乗せられている。単品が780円で、ご飯付きが880円。うどんを食べ終わってからご飯を入れて二度美味しいというのがお勧めかもしれない。

CoCo壱番屋 小松福乃宮店
小松市福乃宮町2-5
ケイアイビル1F
TEL 0761-23-5292
11:00~24:00
無休

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2011/02/05

東京人形町ランチ事情!人形町の超有名洋食店「芳味亭」で、その名も「ランチ」

004人形町には3大洋食屋というのがあって、それは、前に紹介したことがある小春軒とキラク。それに今日紹介する芳味亭なのだそうだ!?

人形町というと、なんとなく「和」の雰囲気の街なのだが、洋食屋3店とも老舗でオープンしてから何十年も経過しているお店ばかりである。これ以外にも日本橋付近には多くの洋食屋さんがある。

「芳味亭」の創業は昭和8年。お店自体もご覧のような木造数寄屋造りである。1階は厨房とテーブル席と小上がり。2階が座敷となっている。

私はお昼前に人形町に到着して、そのままランチを食べに入ったので、1階のテーブル席に座った。メニューを見渡すと、意外にメニューの種類は多い。当然、洋食屋の定番メニューが並んでいる。

とりあえず、お勧めのメニューを確認すると「ビーフシチュー(メニューではビーフスチューと表記されていた)」ということであったが、なんと!2,400円もする。さぞかし美味しいのだろう?

で、私は色々な種類の料理が食べられる、その名もずばり「ランチ(1,650円)」を注文することにした。

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出されたのがこちら。「ランチ」はエビフライ、クリームコロッケ、ハンバーグ、ポークソテー?(私は食べなかった)。それに目玉焼きが乗せられている。付き合せでポテトサラダときゅうりとレタスが少々添えられていた。

003

正直、値段の割には各種類とも小さめのサイズで、味的にも特筆すべき点はなかったような気もするが、やはりビーフシチューでないとダメなのかな?

芳味亭
東京都中央区日本橋人形町2-9-4
TEL 03-3669-8008
11:00~(L.O.14:00)
17:00~21:00(L.O.20:00)
日祝休

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2011/02/02

昨年に食べたもの未公開編「駅弁・空弁・デパ地下弁当」「明石生鮮魚市場」松山「Sushi 花まつり」京都「銀閣」

昨年食べたもので、諸事情で未公開だったものを、まとめ書きたい。

Photo_2まずは、駅弁・空弁・デパ地下弁当である。

こちらは阪神百貨店の地下に入っている六齋の「奥村弁当」。伝承料理研究家 奥村彪生監修のお弁当である。元々は阪急百貨店のコラボで生まれたもの。

六つに区切られ、2つがご飯系。4つがおかず系となっている。秋なので、松茸ご飯もあり豪華!1,575円である。

同じく阪神百貨店の六齋で買い求めた「秋づくし料理弁当」。秋の季節の土日限定で販売していたお弁当である。

003

002松茸ご飯に栗と薩摩芋の炊き合わせ、きのこのあんかけなどが入っていた。

こちらも、確か阪神百貨店で買い求めた「串合わせ旬彩籠」というおかずの盛り合わせ。
こちらは、羽田空港で買い求めた「北海味メッセ(1,500円)」。本来はJR東日本管内の関東主要駅で売られている駅弁だが、羽田空港にも売っていた。

うに・かに・いくら・ほたてなどなど海の幸がたっぷり入っている。

001

最後は、大阪駅で買い求めた「みおつくし弁当」である。

002_2

おかずもたっぷり。

003_2

おにぎりも3個入って満腹になる。

002_3

お次は、明石市魚住町にある「明石生鮮魚市場」で食べた海鮮丼で、ワンコイン500円のものである。

001_2

石川で育った私にとっては、質的には物足りないかな?

明石生鮮魚市場
明石市魚住町清水2464-1
TEL 078-949-5233

お次は松山市のパルティフジ衣山内にある「Sushi 花まつり」という回転寿司のお店で食べたランチである。

Sushi_001

これで500円である!

握り8貫。コロッケ、茶碗蒸し、惣菜、フルーツ、それにあさりっぷりのお味噌汁とコーヒー(セルフ)も付いている。

Sushi 花まつり (はなまつり)
松山市衣山1-188 パルティフジ衣山内
TEL 089-927-5566
月~金
11:00~15:00(LO14:30)
17:00~22:00(LO21:30)
土日祝
11:00~22:00(LO21:30)
無休

最後は、京都のラーメン店「銀閣」で食べた焼き飯である。だいぶ前に食べたのだが、こちらのお店は焼き飯が美味しいということ。半焼き飯がセットメニューになかったので、普通の焼き飯を頼むことにした。

Photo_3

なかなか美味しかった。

銀閣 (ぎんかく)
京都市伏見区下鳥羽城ノ越町90
TEL 075-621-8238
12:00~23:00
月曜休

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