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2011/01/31

おまかせのみで3,500円!天満「寿司処 かい原」はリーズナブルな値段で創作鮨を楽しめる

私は鮨屋やレストランなどでは、料理の写真を撮るときにお店の人に一応断りを入れる。

001_3今回、大阪では久しぶりに写真撮影を断られた(ミシュラン一つ星「ながほり」以来)。そのお店は、天満にある「寿司処 かい原」である。ブログに書くこともNGのところがないではないが、ブログに書くことはOKであった。

あとで理由をお聞きすると他のお客さまに迷惑がかかるということであったが、ただ、他の方のブログを見ると、多くの方が写真を載せているので、少し??なところもある……。このあたりは平等な扱いが望まれるが、でも、まぁ、いいか!?

お店は2009年にオープンしたようだ。ご主人は有名な日本料理のお店「なだ万」の系列店で修業されていたそうだが、鮨とはまったく違った領域だったようだ。

カウンター9席だけのお店で、ご主人が一人で切り盛りされている。

002_2

さて、最初に出された「鯛の子うま煮」の写真を撮ったあとに写真撮影の件を聞いたので、あしからずこの写真だけはアップさせてもらう。

鮨は私の好きな江戸前というか、醤油を使わない創作系のもの。あら塩、ヅケ、〆、煮きり、ツメなどが素材にあわせて使われている。

それにシャリ自体小ぶりなので酒を飲みながら食べてもいい感じである。酢の塩梅もクセがなくオーソドックス。

全16品で、握りはイカ、小鯛、あなご(あら塩)、マグロ漬け、中トロ、海老(シャリとの間に海老ミソを入れていて美味しい)、サバ、ホタテ、サバ、ブリ、ホタテ、カッパ巻き、シソ巻き。

他に、酢カキと白子の茶碗蒸し、それに最後にアサリの味噌汁が出された。

大体、出されたものは他の人が詳しくアップしているので、そちらを参考にしていただきたい。

この内容で3,500円は素晴らしい。味的にも、この値段では素材にお金をかけられないと思うが、色々工夫されているので好感が持てる。一人でお店を切り盛りしていることも、この値段で出来る大きな理由だと思う。

ちなみに、ビール一本と純米吟醸酒を二人で4杯飲んで締めて11,200円であった。

寿司処 かい原
大阪市北区池田町5-4
TEL 06-6351-7080
17:00~22:00(L.O)
水曜休

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2011/01/30

寒い日には本町北御堂北側「幸福粥店」の中華粥ランチが体を温める

冬は寒いのは当たり前。でも寒い日は暖かいものを食べたくなるのも当たり前。

今日はそんな冬の寒い日に体が温まる中華粥の話題である。しかし、中華料理のお店も最近行かなくなった。年を取ってくるとだんだんと油を使った料理を避けるようになってきたからかもしれない。

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本町の北御堂の北側にある「幸福粥店」は、そんな中華料理の中でも胃にやさしい中華粥を食べさせてくれるお店である。

昨年末のとても寒い日に食べに行ってきたので書きたい。

003_2中華粥は昔香港に行ったときに食べたことがあるが、とても美味しかったことを覚えている。お店は中国の下町にある屋台のようなディープな雰囲気である。

メニューには中華粥以外にも坦々麺などの麺類や、単品メニューも豊富である。

私たちは当然中華粥のランチセット(680円)を頼むことにした。私が頼んだのは「海老とエビ団子」で、こちらのセットは750円となる。

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海老の旨みとしょうがと塩、パクチーなどでほんのりと味付けされたお粥は体の芯まで温まる気がする。

004_2

セットには福菜が付いてくる。私は揚げパンとミニ豚マン。妻はこの日の「気まぐれ福菜」のゴマ団子を頼んだ。

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そして妻のお粥は、「今週のお楽しみ粥」のフカヒレ粥であった。まぁ、この値段だとたっぷりのフカヒレというわけにはいかないようだ!?

幸福粥店
大阪市中央区備後町4-2-5 
TEL 06-6222-1885 
11:00~14:00(L.O.)
17:00~23:00(L.O.22:00)
金11:00~14:00(L.O.)
17:00~翌8:00(LO翌7:30)
日祝、お盆年末年始休

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2011/01/28

福岡の担々麺専門店の関西初上陸店「ちー坊のタンタン麺 阿波座店」は陳建民ゆずりの味

今日紹介する「ちー坊のタンタン麺」という、ちょっと変わった名前のお店は福岡県で人気のお店である。

私が福岡の警固に住んでいたときに、比較的近くにお店があったので一度は行こうと思っていたのだが、結局行かず仕舞であった。まさか大阪で食べることになろうとは夢にも思わなかった。

日本独自の汁あり坦々麺の生みの親として有名な四川料理の第一人者、故陳建民の元で修業した人がオーナーでプロデュースしたそうだが、陳建民の元で修業した人といえば、大阪でも「四川料理 福龍」のオーナーもそうである。

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「ちー坊のタンタン麺」という、その名の通り坦々麺の専門店であるが、場所が阿波座という、少し繁華街やビジネス街と離れていることが心配である。

この場所は、前もラーメン店があったのだが、正直、あまりお客が入っていなかったようである。それに対面にはトマトラーメンで有名な「とまとの里 信濃路」という強力なライバルが存在している

メニューには黒胡麻坦々麺のあって値段も同じだったが、頼んだのはシンプルな坦々麺。白胡麻を使ったものだ。辛さや麺の細麺・太麺が選べるのだが、私は細麺の普通(でも辛さとしては上から2番目)にした。

001_2

まずは、麺をスープによくからませるためにかき混ぜる。一口食べると最初は甘さを感じるくらいのスープであったが、だんだんと辛さが襲ってくる。好みの味だ。

麺の量はそんなに多くないが、福岡のお店らしく替え玉も出来る。

ちー坊のタンタン麺 阿波座店
大阪市西区靱本町3-3-8
TEL 06-6443-8118
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:30~22:30(L.O.22:00)
日祝休

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2011/01/27

肥後橋(淀屋橋)「旬菜 桜花」は粋な創作和食を食べさせてくれるいいお店でした

年末はどこも予約が取れないほどで、飲食店にとっては稼ぎ時である。

予約の電話を入れると満席だったりすることも多い。今日紹介する「旬菜 桜花」も、お店のブログ案内では満席だったが、ダメ元で電話してみたらokであった。ラッキーである。行ったのは12月18日の土曜日。

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場所は淀屋橋と四ツ橋の間くらい。昨年4月にオープンしたお店である。お店自体は居抜きで利用しているみたいで、若干インテリアが和食のお店としては違和感があるが、安く美味しいものが食べられればノープロブレムである。

18時が開店。そこで18時オープンと同時に入ったら、すでに2組が待っていた。そして18時過ぎには予約客がほぼ全員揃うという、ちょっといやな予感でスタートした。(^^;;

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まず出されたのは、「大根のクリームスープ」。

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そして「お造り」は「よこわ」と「鱸(スズキ)」。スズキは夏が旬だが、この時期のスズキも食感がしっかりしていて美味しかった。

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椀物は、お吸い物として出されるのは珍しいエリンギと牡蠣を使っていた。

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次に出された八寸のような、つまみの盛り合わせには、「小芋煮」「たこの柔らか煮」「ワカサギの南蛮漬け」「ポテトサラダ」「ししとう、かぼちゃ、じゃこ煮」「冷奴」などが盛られていた。こういう風に少しずつ色んな味を食べられるのはうれしい。

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焼物は「寒ブリの朴葉味噌焼き」寒ブリの味が朴葉味噌焼きの濃い味にも負けていない。

この後、サラダか酒肴盛合せのどちらか選べると言うことだったので、二人で両方頼んだ。

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こちらは、私が頼んだ「酒肴盛合せ」。う~ん、これを先に出して欲しかった。(笑い)「甘エビの塩辛」「子持ち昆布」「天王寺蕪の糠漬け」「牡蠣オイル漬け」「有機豆腐味噌漬け」など、酒がすすむものばかり。

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こちらのお店は日本酒や焼酎もなかなか粋な品揃えであった。

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016_2妻のサラダのほうは、カンキフーズの犬鳴ポークを使ったもの。こちらのお店は食材に相当なこだわりを持っている。お店のホームページにも色々出ているが、こちらのカンキフーズの犬鳴ポークも、大阪で唯一のブランド豚である。

あと、原野牧場の梅ビーフやこだわりの卵、平野農園の野菜。そして、私の飲んだ箕面ビールなど、大阪の食材にこだわった料理を食べさせてくれるのが素晴らしい。

炊き合わせは「あわび」。野菜、海草などで炊き込んだもの。塩の香りがして自然の旨みを活かした一品である。

本来は、犬鳴ポークや梅ビーフなどを使った料理が出されるところであるが、私が肉が苦手と言うことで、快く変更してくれた。

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締めのご飯は「じゃこご飯」である。粒山椒もきいて美味しい。

料理のクオリティは素晴らしい。それにオーソドックスな品ばかりではなく、創作料理とも言える料理もあり、楽しませてくれる。ただ冒頭書いたが、ちょうどすべての客が同じ時間に入ったために、すべての料理が出されて食べ終わるまでに3時間かかってしまった。(^^;;

でも、帰り際ご主人が外まで見送りに出てくれて、ご丁寧に謝ってくださった。お値段はコース4200円+酒(二人で6杯)で11,600円ほどであった。満足満足。

旬菜 桜花
TEL 06-6201-0223
大阪市中央区高麗橋4-5-13
淀屋橋サテライトビル1F
11:30~14:00
18:00~23:00(L.O.22:30)
日祝休

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2011/01/25

南船場(長堀橋)「和レー屋 南船場ゴヤクラ」は人気のキーマカレーとスペシャルカレー

大阪に来てカレーを食べる機会が多くなってきたように思う。

それは大阪のカレーは個性があって面白いから、もっと違ったカレーを食べたいと考えるからかもしれない?

003_4今日は、色々なブロガーが書いている人気のお店「和レー屋 南船場ゴヤクラ」である。多くの方が虜になっているようである。

しかし、長堀橋はカレーの激戦地である。少し前に紹介した「カレーの市民アルバ」や得正、上等カレー、インデアンカレーなどなど。

私たちが行ったのは日曜日のランチ。日曜日は12時過ぎからのオープンだと言うことで、そのころお店に着くと、ちょうどお店の人が看板を出していた。

お店が入っているビル自体も相当古い。中に入ると、カウンターだけの、なんだかバーのような店内であった。

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お店の基本メニューは、ビーフカレーとチキンキーマのようだ。それに期間限定のオリジナルカレーがいくつかあるようだ。ピクルスの種類が豊富なのはうれしい。

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で、私が頼んだのは期間限定の「ホワイトシーフード和レー(1,000円)」。まぁ、肉が苦手ので選択肢は少ないのだが。

しかし、このカレーが旨かった!

渡り蟹とエビ、それにチキンブイヨンの旨みをスパイスに染み込ませている。具材はイカ、アサリ、エビ、カジキマグロで、さらりとしたカレーに仕上げている。一口食べると、確かに蟹の旨みが口の中に広がる。最初は送でもなかったが、しばらくすると辛さも広がる。

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妻のほうは「ゴヤクラキーマ(黒胡麻)」と「チキンキーマ」の合いがけ(800円)を頼む。

005_3「ゴヤクラキーマ(黒胡麻)」のほうを一口食べたが、こちらも辛口だが黒胡麻と玉ねぎの甘みも感じられ美味しかった。

ちなみにキーマカレーはレトルトカレーで販売しているようだ。

さすが人気のカレーのお店だけある。日曜日だったが、オープンしてしばらくで順番待ちが出来ていた。

和レー屋 南船場ゴヤクラ
大阪市中央区南船場1-12-27
安堂寺橋ビル2F
平日
11:30ぐらい~15:00ぐらい
土日祝
12:00ぐらい~15:00ぐらい
基本水曜日定休

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2011/01/24

偶然入ったスタイリッシュなイタリアンのお店、北浜(淀屋橋)「OTTIMISTA (オッティミスタ)」のランチ

今日は珍しく北浜(淀屋橋)にあるイタリアンのお店を紹介したいと思う。

場所は、だいぶ前に紹介した「ANTICA OSTERIA Dal POMPIERE(ダル ポンピエーレ)」の近くである。

実は先日紹介した「旬菜 桜花」に土曜日にランチを食べに出かけて休みだったために、急遽探して入ったのである。

Ottimista_009

お店の外観を見て、直感で飛び込みで入ったが、正解であった。インテリアもシックでスタイリッシュ。店内も広い。場所柄平日は付近のOLで賑わっているだろう?

ランチは基本はAプランゾ(A Pranzo1,000円)とB+Pranzo(1,800円)。土曜日にも平日と同じランチをやっているのがうれしい。Aプランゾは、前菜の盛り合わせとパスタのみ。B+Pranzoには、それにメインとドルチェが付いてくる。

Ottimista_002

私たちは、Aプランゾをオーダーした。まずは、前菜は「ハムとサラミとサラダと週替わり2種」。

Ottimista_001

フォカッチャも美味しかった。パスタは週替りで、ロッソとビアンコの2種類が設定されている。

Ottimista_004

この週のパスタ(スパゲッティ)は私は「ベーコンと玉ねぎのトマトソース」。シンプルな素材を上品なトマトソースでまとめてある。

Ottimista_003

妻は「釜揚げしらすと菜花の白ワイン風味」をチョイス。こちらも上品な味で美味しかったそうである。

Ottimista_006

こちらは追加で頼んだエスプレッソとカプチーノである。

OTTIMISTA(オッティミスタ)
TEL 06-6233-7707
大阪市中央区北浜4-8-4 住友ビルNo.4 1F
ランチ月~土11:30~15:00(L.O.14:00)
ディナー 18:00~23:00(L.O.21:30)
日祝休

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2011/01/22

博多美野島「旬鮮吟味 唐八」で玄界灘の魚介を堪能してきました

福岡に出張があり宿泊の機会があると、まずは和食のお店に行くことにしている。

玄界灘の海の幸を堪能できるからだ。リーズナブルな居酒屋でも美味しい魚介を楽しめると言うのは、同じく日本海の海の幸で育った私としてはうれしい。特に、冬の時期は脂の乗った魚介が美味しい。

001_4今回も、夜の8時ごろ、夜な夜な出かけてきた。お店は美野島にある「旬鮮吟味 唐八」というところ。前に、同じく美野島「すし空環房 誠瑞」を紹介したことがあるが、そこのまん前である。

中に入ると、まず生け簀がドンとある。カウンター席と小上がり、個室がある。先客は2名カウンター席にいただけだったが、ほどなく帰っていった。

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まずはお通し。4種類のつまみが入っていた。

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こちらは、「黒ゴマ豆腐サラダ」。黒胡麻の香りと甘みがあって豆腐との相性もばっちりであった。

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刺身の盛り合わせは、呼子の活イカ、下関ふく、姫アワビ、中トロ、ヒラメ、カンパチ。活イカと姫アワビは、まだ生きていた。レモンをかけると姫アワビのほうはしびれたように動いた。ちょっと食べるのが可愛そうな気がしたが一口でガブリ!身も柔らかくておいしかった。

ふくも甘みがあっておいしい。でも、これだけの豪華な刺身だとさぞや高いだろう?と思っていたら最後のお勘定で「やっぱり!」となってしまった。(^^;;

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自家製明太子を出してくれた。呼子のイカを絡めて食べる。イカのコリッとした食感と明太子の旨辛さがたまらない。

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イカは当然、天ぷらか塩焼きにしてくれるが、今回は塩焼きでお願いした。

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銀ダラの味醂醤油漬焼もいい味していた。

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最後にお味噌汁が出されたが、これは何の味噌汁だったかな?このあたりは良いが相当回っていたので覚えてない。

ビールと焼酎を5杯ずつ飲んで、締めて2人で16,000円もかかってしまった。(^^;;

旬鮮吟味 唐八
福岡市博多区美野島1-17-9
TEL 0066-9679-22099
(予約専用番号、通話料無料)
092-481-6836 (問合せ専用)
18:00-26:00

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2011/01/19

大阪駅前第4ビルにあるイタリアン「オステリア ガウダンテ」でパスタランチ

大阪駅前にあるビル内に、こんなイタリアンのお店があったとは知らなかった。

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第4ビルはあまり利用しないこともあるし、このお店のある通路も普段通らないところだったからだ。今回ちょうど、東梅田の駅を降りてランチを食べようとぶらりと第4ビルを歩いていて見つけたので、ぶらり入ることにした。

ちょうど12時ジャストにお店に入る。中はほぼ満席。人気があるようである。後で調べたら神戸にも支店があるようだ。

平日のランチメニューは、パスタやメイン料理、デザート、前菜などの組み合わせで6種類ぐらい設定がある。私は一番安い1,000円のAランチを注文することにした。

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1,000円だが、サラダ、スープ、飲み物、パン、そしてパスタが付いているのでお得だ。スープはミネストローネであったが、若干煮込みすぎの感も……?

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パスタは5種類(リゾットも含まれる、内一つは追加料金要)からチョイス出来る。私が選んだのは「海と山の幸のトマトソーススパゲッティ」である。

003_2

ボリュームもあり、イタリア人シェフが作る味は本格的。お得感があるランチであった。

オステリア ガウダンテ
大阪市北区梅田1-11-4
大阪駅前第4ビルB1 
TEL 06-6344-8685
11:30~15:00(L.O.14:00)
17:30~22:30(L.O.21:30)
無休

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2011/01/18

年末の小松で飲み納め「和み料理とあじわいの酒 あん庵」再び!

昨年の梅雨にも行った小松の「あん庵」に年末再び2010年飲み納めに行ってきた。

私としたことが不覚にもデジカメを忘れていった。そのため今回は携帯電話のカメラで写したので画質が悪いことをお許し願いたい。行ったのは年末に帰省した日の晩。妻と娘の3人で行ってきた。

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一応、予約を入れたのだが、あいにく当日だったために、18時過ぎに行ったのにもかかわらず刺身がブリしかなかった。(^^;; たぶん、コースの分で使い切るのであろう?出されたブリが美味しかっただけに残念であった。

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付きだしは沖縄の豆腐で生クリームを使ったものだそうだ。プリンのような弾力で美味しかった。

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あん庵のウリのおばんざい料理からは「大豆とじゃこの甘辛」。いいですね~、これは。箸が止まらない。

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私は食べないが「砂肝唐揚げ」と、

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「豚天ポン酢」である。

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サラダは前に行ったときにも食べた「カリカリベーコンとほうれん草」である。

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こちらは「ごぼうのサクサク揚げ」。ビールに合う。

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「鯖へしこ」。こちらは日本酒に合う。

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「カマンベールチーズピザ」は濃厚な味だが、ちょっと日本酒には合わなかったかな?

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最後の〆は「しそ飯」。海苔と大葉がたっぷりと乗られて、ご飯も大盛であった。シンプルである。

これで何杯か飲んで12,000円弱。料理のクオリティがいいので安心して楽しめるお店である。

和み料理とあじわいの酒 あん庵
小松市大和町8
TEL 0761-41-5667
17:00~24:00 
日曜、第2日曜の翌日休

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2011/01/13

南船場で北陸の味「富山料理 きときと」できときとの魚介と美味しいお酒を愉しむ

001_6大阪でも北陸ルーツの美味しいお店を探すのだが、なかなか見つからない。

特に私の故郷である石川のお店は本当に見つからない。そんな中、富山のお店は前にも紹介したことがあるが、今回も「きときと」という富山弁で「新鮮・活きがいい・ぴちぴち」などの意味を持つ「富山料理 きときと」に行ってきた。

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まず頼んだのは、「富山のみりん干」で、アジ、イワシ、カワハギ?日本酒に合いますな~。

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SAVVYという雑誌にも紹介されていた「イクラの醤油漬け」を頼む。富山から筋子で仕入れて自分のところで漬け込んでいる。しかし、残念ながら、もう12月で終了していると思う。

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こちらは「カジキマグロの昆布締め」である。昆布締めも北陸の冬の味覚であるが、昆布から染み出た旨みがマグロの身に移って、よりいい味になっている。

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最後は、泡盛を飲みながら「富山のカマボコの盛り合わせ」を頼んでチビチビと飲むことにした。

富山のカマボコの盛り合わせ。富山はカマボコが有名である。結婚式の引き出物にも大きな鯛の形をしたかまぼこが付けられるくらいである。

今回は酒のアテ系のものばかり頼んでしまったために、ビール、富山の地酒、泡盛と3杯飲んでしまった。締めて4,200円ほどであった。

どこか石川の名物や料理を食べさせてくれるところがないかな?

富山料理 きときと
大阪市中央区南船場3-1-16
日宝ラッキービル1F
TEL 06-6244-8776
11:15~13:15
16:45~23:15(L.O.22:45)
祝16:45~21:00
日と祝の月曜日休

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2011/01/12

堺筋本町「ニュー上海」で裏メニューの「天津カレーやきめし」を食べてきました

大阪では、あまり中華のお店に行く機会がなぜかあまりない。

004今日は久しぶりに中華のお店を紹介したい。それは堺筋本町にある「ニュー上海」というお店だ。あとで調べてわかったのだが、ここが本店で、他に2店舗あるようだ。

こちらのお店は、大阪のグルメブローガーの中でも一番有名な「Mのランチ」に書かれていたので、食べたいと思っていたのだ。

金曜の夜19時半ごろお店に到着。地下にあるお店に入った。会社員のグループが一組いただけであった。

カウンターの席に着いて早々。裏メニューの「天津カレーやきめし」をオーダーした。初めて訪れたにもかかわらず、いわば常連メニューである「天津カレーやきめし」を快く作ってくれた。

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こちらがそうである。だが、めちゃめちゃ量が多い。(^^;;

基本的には、カレーチャーハンの上に天津飯の玉子焼きを乗せたものである。玉子焼きの具材はエビ、ニンジン、ねぎ。天津飯のような餡はかかっていない。

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カレーチャーハンは、カレー粉を混ぜて炒めたもの?味的にはチャーハンというより「やきめし」と呼んだほうがいい味だ。

量が多いので、途中で飽きもしたが何とか食べきることが出来た。しかし、この日は満腹でアルコールも飲む気がしなかった。肝臓のためには逆に良かったかな?

ニュー上海
大阪市中央区瓦町1-1-2
TEL 06-6232-3100
月~金
11:00~22:00(L.O.21:30)

11:00~20:30(L.O.20:00)
日祝休

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2011/01/10

久しぶりに金沢片町「京祇園ねぎ焼 粉」訪問、新メニューを食べてきました

私も「京祇園ねぎ焼 粉」には何度も訪れているが、いつも定番メニューを食べている。

007_2

今回、先日紹介した高崎屋での新年会の前に、尾山神社で初詣を済ませたその足で、30分だけ立ち寄ってきた。実は昨年の夏も予約なしで訪れたのだが、残念ながら予約で一杯ということで入ることが出来なかった。

今回も予約を入れていなかったので、ダメ元と思って扉を開けると、運良く30分ほどだったらokということでラッキーであった。

011

聞くと、この日は大変忙しかったようで、何回転もしているようである。最近は予約もなかなか取れないという声も多く聞くほどの人気店になった。私の好きなお店が人気店になるのはうれしい。でも、予約が取れないことはちょっと残念かな?

で、さっそく生ビールを頼み、何か新しいメニューがないか聞くと、ギョーザととろろ焼きが新しく加わっていたので、それを注文することにした。

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こちらが餃子であるが、鉄板の上で氷を入れてふたをして蒸し焼きにする。タレはゴマダレであった。これが美味しい。ビールのつまみに最高である。

009

そして、こちらが「とろろ焼き」である。生地を少しだけ混ぜているそうで、あとはダシでシンプルに仕上げている。最初はとろろの粘りと旨みが感じられ、熱が通ってくると粉物のような感じになってくる、こちらも酒のつまみにはいいメニューである。

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これでタイムオーバーとなってしまったのでおいとますることにした。また来ます!

京祇園ねぎ焼 粉
金沢市片町2-7-21
TEL 076-261-5033
18:00~24:00(L.O.23:30)
14:00~24:00(L.O.23:30)
水曜休

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2011/01/09

堺発!日本で最初の塩専門らーめん店「龍旗信」なんばこめじるし店で食べたすっきり塩味らーめん

南海電鉄高架下の「なんばこめじるし」は、前にも「ダイニングステージ佐海屋」を紹介したことがる。

002_4

今日は、その「なんばこめじるし」にある日本で最初の塩専門らーめん店「龍旗信」について書きたいと思う。

「龍旗信」は堺に本店がある。人気のお店で、本店もなんばこめじるしのお店も行列が出来るお店として知られている。

食券売り場で何を食べようかと思ったが、まず最初は基本の塩らーめんである「龍旗信ラーメン(700円)」を食べることにした。

001_3

スープは、中国江蘇省で取れた岩塩を使用し、旨みとコクを出すために伊勢湾産海女取りの天然ムール貝、自家製の干しゴボウなどを使ってダシをとっている。それを鶏ガラ、丸鶏や7種の混野菜のスープと合わせているのだ。

手間がかかったスープは、臭みもなく透き通った深い味である。まぁ、逆に言えば上品過ぎるかもしれないが、そのあたりは好みが分かれるかもしれない。私は好きな味である。

具材はチャーシュー、白ねぎ、水菜。麺はストレート細麺。トータルでよくまとめてある。飽きのこない仕上がりだと思う。

龍旗信 なんばこめじるし
(りゅうきんしん)
TEL 06-6644-2523
大阪市浪速区難波中2-10-25
なんばCITYなんばこめじるし
月~金11:00~15:00
17:00~25:30
土日祝11:00~25:30
第3月曜休

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2011/01/07

今年の新年会は金沢で友人たちと楽しい宴「寿し・地もの酒菜高崎屋」

年末年始、皆さんはどのような形で過ごされたでしょうか?

私は毎年帰省し、基本はゆっくり過ごす。そして一回は友人たちと集まり楽しいひと時を過ごす。今回は、2日の夜に金沢駅前にある「寿し・地もの酒菜高崎屋」で、建築家&ダンサー&DJの仲間たちと飲み食いし大いに盛り上がった。

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この日集まったのは、建築家は金沢の吉村寿博さんご夫妻。東京で活躍の黒崎さんと三村さん。お二人のことは2年前の新年会のことをこちらに書いているので参考にして欲しい。

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DJは、ご存知!エフエム石川の「KANAZAWA HOT 100」などで活躍のDJ KOJIこと井上浩二さん。DJ Mak。そしてダンサーは、ポールダンスのカオリさんと千佳ちゃんなどの多彩なメンバーが集まった。

寿し・地もの酒菜高崎屋」は今回が初訪問。1階は寿しカウンターと小上がり。2階に座敷があり、今回はその座敷での宴となった。

頼んだのは一番ベーシックなコースで4,200円のもの。

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まずは、酒の肴は正月らしい盛り合わせであった。

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お次は久しぶりの「ふぐ皮のにこごり」。もみじおろしでたべる。

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お造りは、正月は市場が休みなので、甘海老などは昆布で締めてあった。

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こちらは「なまこ酢」。コリッとした食感がいい。

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焼物は「サワラ(だったかな?)の幽庵焼」。上品な味であった。

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蒸し物は私の好きな「蓮蒸し」。蕪蒸しも美味しいが、金沢野菜の蓮根の旨みがいい。

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揚物は「天ぷら」で、珍しく慈姑(くわい)もあった。

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こちらは、お店からのサービスで出された「ふぐの粕漬けと卵巣の糠漬け」。猛毒を持つフグの卵巣は石川だけで食べることが出来るのだが、猛毒がなぜなくなるのかはこちらに書いている。酒がすすむ。(^^;;

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最後は、「魚介の太巻き」。

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デザートも上品であった。

大阪では知り合いも少なく、このような宴席は開くことが出来ないのでうれしい時であった。

寿し・地もの酒菜 高崎屋
金沢市本町2-19-20
TEL 076-231-3589
11:30~14:00(ランチ平日のみ)
17:30 ~ 22:30 (L.O.21:45)
水曜休

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2011/01/04

小松駅高架下「小松うどん道場 つるっと」で久しぶりで懐かしい味「小松うどん」

最近、故郷石川に帰っても外食をする機会がなかった。(これは昨年の12月中旬までの話です)

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今回、帰りの電車を待つ間に、小松駅のそばに昨年秋にオープンした「小松うどん道場 つるっと」で、久しぶりの小松うどんを食べることにした。

地域おこし、町おこしの一環だと思うが、いまは全国的に「地産地消」「B級グルメ」などがブームである。

001小松市でも、そんな名物を作ろうと、松尾芭蕉も「美味しい」と、わざわざ2度も小松を訪れるほど昔からうまいと言われてきた小松うどんを、その中核に据えている。(あと一つ「塩焼きそば」もある)そして、小松うどんの定義八か条なども作ってPRしている。

その小松うどんを多くの人にも食べてもらおうと、いわばアンテナショップのような位置付け?で作られたお店かな?

「小松うどん道場 つるっと」は、「地産地消」にもこだわっている。元々小松では小麦の生産はだいぶ前から行われていなかったのだが、今回、試験的に栽培し、こちらのお店では地元小松産小麦100%を使ったうどんを食べさせてくれるのだ。

さて、お店に入って食券売り場で何を食べようか思案。基本は素うどんの「小松うどん」と天ぷらうどん、きつねうどん。それに限定20食の「加賀丸いも揚げうどん」。

「加賀丸いも揚げうどん」も気になったが、ここは素直な小松うどんを楽しみたいということもあり「きつねうどん」を頼むことにした。

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小松うどんの特徴は、ツヤがありコシがそんなに強くないうどんで、つるっとした食感と、ウルメやサバなどの雑ぶしと昆布の合わせだしで作るツユの相性がいい点である。

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私も小さい頃から慣れ親しんだ味であった。

ちなみに、「小松うどん道場 つるっと」で使用している割り箸は、安宅関の住吉神社で祈願した「難関突破割り箸」だそうだ!

小松うどん道場 つるっと
石川県小松市土居原町13-18
TEL 076-123-2217
11:30~20:00
無休(臨時休業有)

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2011/01/03

東大阪上小阪「麺屋 清正」は鶏白湯スープと醤油ダレがきいた個性派らーめんでした

007東大阪も近鉄沿線は色々なお店があるが、少し離れているためなかなか行けない。

このあたりでは人気のラーメン店だそうだが、幸い祝日のお昼前だったからかすぐに入ることが出来た。しかし、12時になるころには店内は一杯に。さすが人気のお店だ。

そしてメニューを見ながら迷ってしまった。スープの味、麺の太さ、量も細かく設定できる。さらにはセットメニューも豊富ときては、初めて行った人はちょっと戸惑うかもしれない。

通常であれば、初めて行ったお店ではベーシックな麺を食べるようにしているが、この日は会社の人がそれ(「元祖清正(580円)」を頼んだので、私はこちらの「和麺」という、豆腐入りの魚だし仕立のらーめんを頼むことにした。麺は中盛までが使い料金なし。太さも中細麺と太麺がチョイス出来るが、和麺には中細麺が合うだろう?モチモチした麺でよかった。

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スープは国産の鶏がらを10時間以上煮込んだクリーミー鶏白湯スープがベースとなっていて、それに加えるダブルスープは魚介系と醤油ダレ。削り節もきいていて濃い味ながら、クセのない味に仕上げている。

具材はチャーシューと、ちょっと変わったところで豆腐!

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こちらは「元祖清正」で、鶏白湯スープに醤油ダレ、豚骨の組み合わせで、クセのない味に仕上がっていたそうである。麺は太麺である。太麺のほうは一見、高井田系のような麺でモチモチ感がさらにある。

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もう一人は、「清正新味」のほうを頼んだ。こちらもスープを一口もらったが、「元祖清正」をさらにマイルドにしたようなスープであった。

あと、二人は「へためし(小)100円」をセットにしていたが、チャーシューのヘタに甘辛いタレをかけたご飯で、量的にも内容的にも100円はお得だと思う。

麺屋 清正
東大阪市上小阪3-4-3
TEL 06-6727-7739
11:00~14:00
17:00~24:00
火曜休(祝日営業?)

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2011/01/01

「オーガニックキッチン&ワインバー レ コッコレ」は素材や料理法にもこだわりのお店です

皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。皆さんにとって2011年が良い年でありますように!

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さて、「レ コッコレ」は今年春までは、船場センタービル女将小路にあったようである。私は残念ながら行ったことがなかったが、4月に丼池ストリートの今の場所に引越ししてきた。

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女将小路にあったときも同じようなコンセプトで営業をしていたようだが、女将小路のコンセプトからは少し外れているような気もしないではない。(女将小路はどちらかといえば男性向けのお店が多い)

お店の名前にオーガニックキッチンとあるが、いわゆるマクロビ系のお店ではないようだ。

肉や魚も使わないわけではないが、抗生物質不投与のものを使っている。また野菜はオーナーの弟さんが作る完全無農薬の有機野菜。ワインも全てBIOワイン。調味料もグラニュー糖、精製塩、化学調味料は一切使用しないというこだわりようである。体に優しいお店なのである。

行ったのは、日曜日のランチ。お店の前はちょっと変わったガーデンになっている。小さな卓球台も置いてある。

ランチは2種類。ベジプレート(1,000円)というワンプレートランチと、玄米野菜カレーセット(900円)がある。私はベジプレートを頼むことにした。

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まず、カップスープが出された。こちらも魚介系でダシを取らずに野菜の旨みだけで色が出ている。

プレートには惣菜4種類(ナス・白ブロッコリー・チンゲン菜の炒め物、酸味のあるおから、さつまいもとレーズン、野菜と厚揚げの煮物)と水菜とモヤシのサラダ、そして圧力鍋で炊いた玄米が乗せられている。

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マクロビにありがちな淡白な味ではなく、どれもしっかりとした味付けがされていた。

玄米がモチモチで美味しかった。ちなみに、食べているころに満席になってきたが、男性は私一人であった。(^^;;

夜メニューの玄米チャーハンも美味しいということなので、機会があれば食べに行きたい。

オーガニックキッチン&ワインバー レコッコレ
大阪市中央区北久宝寺町3-4-1
TEL 06-6245-5556
11:30-23:00
(ランチL.O.14:00、ディナーL.O.22:00)
日曜は21:00まで
火曜休み、祝日不定休
TEL:06-6245-5556

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