おまかせのみで3,500円!天満「寿司処 かい原」はリーズナブルな値段で創作鮨を楽しめる
私は鮨屋やレストランなどでは、料理の写真を撮るときにお店の人に一応断りを入れる。
今回、大阪では久しぶりに写真撮影を断られた(ミシュラン一つ星「ながほり」以来)。そのお店は、天満にある「寿司処 かい原」である。ブログに書くこともNGのところがないではないが、ブログに書くことはOKであった。
あとで理由をお聞きすると他のお客さまに迷惑がかかるということであったが、ただ、他の方のブログを見ると、多くの方が写真を載せているので、少し??なところもある……。このあたりは平等な扱いが望まれるが、でも、まぁ、いいか!?
お店は2009年にオープンしたようだ。ご主人は有名な日本料理のお店「なだ万」の系列店で修業されていたそうだが、鮨とはまったく違った領域だったようだ。
カウンター9席だけのお店で、ご主人が一人で切り盛りされている。
さて、最初に出された「鯛の子うま煮」の写真を撮ったあとに写真撮影の件を聞いたので、あしからずこの写真だけはアップさせてもらう。
鮨は私の好きな江戸前というか、醤油を使わない創作系のもの。あら塩、ヅケ、〆、煮きり、ツメなどが素材にあわせて使われている。
それにシャリ自体小ぶりなので酒を飲みながら食べてもいい感じである。酢の塩梅もクセがなくオーソドックス。
全16品で、握りはイカ、小鯛、あなご(あら塩)、マグロ漬け、中トロ、海老(シャリとの間に海老ミソを入れていて美味しい)、サバ、ホタテ、サバ、ブリ、ホタテ、カッパ巻き、シソ巻き。
他に、酢カキと白子の茶碗蒸し、それに最後にアサリの味噌汁が出された。
大体、出されたものは他の人が詳しくアップしているので、そちらを参考にしていただきたい。
この内容で3,500円は素晴らしい。味的にも、この値段では素材にお金をかけられないと思うが、色々工夫されているので好感が持てる。一人でお店を切り盛りしていることも、この値段で出来る大きな理由だと思う。
ちなみに、ビール一本と純米吟醸酒を二人で4杯飲んで締めて11,200円であった。
寿司処 かい原
大阪市北区池田町5-4
TEL 06-6351-7080
17:00~22:00(L.O)
水曜休
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大阪でも北陸ルーツの美味しいお店を探すのだが、なかなか見つからない。






































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