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2010/12/11

長崎平戸産の魚介を満喫できる大阪中央区「よし田瓦町本店」は意外にリーズナブル

福岡に住んでいたときは、美味しい魚介が普段から楽しむことが出来た。

もちろん、大阪でも食べることが出来るのだが、そこそこの出費を覚悟しなければいけない。

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その点、今日紹介する「よし田瓦町本店」は、オーナーの実家が長崎県平戸で漁師をしているらしく、新鮮な魚介を直送してくるということで、比較的リーズナブルな値段で、美味しい魚介を楽しむことが出来るのだ。こちらの瓦町以外にも3店ほどお店があるようだ。

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この日、加賀市山中の山中塗りの作家さんである八木さん親子の個展が近くの平野町で行われていたので、そちらに行ったあとに訪れた。

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まずは、お通し。

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そして頼んだのは冬の魚の代表格「鰤(ブリ)」を使った、これまたブリ料理の代表格「ブリ大根(480円)」である。北陸では寒ブリと呼んでハレの日には欠かせない出世魚であるブリ。その中でもブリ大根は家庭でもお袋の味と言うことでよく食卓に出されたものである。

大根にブリの旨みがしみこんでいて美味しかった。

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そして、これまた冬の味覚の代表格「蟹(カニ)」である。北陸ではズワイガニのメスガニのことを「香箱ガニ」と呼ぶが、関西では「セコ(セイコ)ガニ」と呼んでいる。

この日は一杯何と!390円という破格の値段であった。小ぶりなカニであったが、一人だとこれで十分!今冬初めてのカニであった。

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そのあと、「大アサリ(590円)」を頼んだ。

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こちらは「がんもどき煮」。本来「がんもどき」は精進料理で鴨の肉もどきのことなのだが、何故か鶏肉が添えられていた。ダシが出ていいかもしれないが、私にとってはありがた迷惑かな?

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そして〆に頼んだのは「上なんとかよし田巻き(450円)?(^^;;」と呼ばれる太巻きである。芯の具材に味付けがされているので醤油に付けなくても大丈夫であった。

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以上と、アルコール3杯飲んで計4,300円也!リーズナブルである。

よし田瓦町本店
大阪市中央区瓦町1丁目5-11 ループビル地下1F
TEL 06-6204-1675
11:30~14:00
17:00~23:00
日祝休

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