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2010/12/31

「洋食ふじ家」はミシュラン2つ星のfujiya1935のシェフのお父さんがやっているお店

さて、今日で2010年も終わり。今年一年皆さんにとってどんな年でしたでしょうか?経済面では、厳しい年だったと思います。

さて、本題である。ミシュラン2つ星の「fujiya1935」は、自宅にも比較的近く、大阪に居る間に一度は行って見たいお店である。今日は、そのfujiya1935の藤原シェフのお父さんがやっているお店「洋食屋 ふじ家」に行ってきたので紹介したいと思う。

001_5色々なところで紹介されているので、皆さんもご存知の方が多いだろう?元々はfujiya1935の場所で洋食屋を営んでおられたのだが、息子さんにお店を譲り一旦引退されたものの、常連客からの熱烈な要望によって、今の場所で復活されたようである。雑居ビルの地階にお店はある。

土曜の夜に訪れたのだが、土曜の夜は一応予約客だけと言うことであった。しかし席が空いていれば特に断れることはないようだが。

洋食屋さんなので、洋食屋さんメニューが色々並んでいるが、私は行く前からWebで学習。最初から頼もうと決めていたのが、こちらの「スペシャル」である。これでビールを飲もうということである。

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値段は2,500円とちょっと高め。お昼の定食は、この値段でサラダとライスが付いてくる。スペシャルの名のとおり、洋食屋さん ふじ家の自慢の品を一同に食べられるのである。

ハンバーグに箸を指すと、肉汁があふれ出てきた。ドミグラスソースもいい感じである。
エビフライも、エビのジューシーさを失わせない揚げ方。大振りの頭にあるミソもうまい。自家製タルタルソースに付けて食べる。

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コロッケは、ほんのりカレー味で、シーフードの具材もたっぷり入って美味しかった。

これで益々、fujiya1935に行ってみたくなった。

では、皆さん、良いお年をお迎えください。

洋食屋 ふじ家
大阪市中央区内本町2-3-8
ダイヤパレスビルB1
TEL 06-6941-7283
11:30~14:00(L.O.)
18:00~21:00(L.O.)
日祝休

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2010/12/29

高松のうどん2題、津田の松原サービスエリアのうどん「あなぶき家」と「三徳」のしっぽくうどん

今日は讃岐うどんの本場で食べたうどんのお店に話題である。

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まずは、徳島に向う高松自動車道上り線、津田の松原サービスエリアの中にあるお店「あなぶき家」。ここはセルフスタイルのうどんとなっている。サービスエリアのうどん屋までセルフのお店があるなんて!さすが讃岐うどんの本場である。

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セルフうどんに慣れていない人も多いだろうが、そんな人でも戸惑わないように順路に沿って利用方法を表示しているので簡単である。もちろん、うどんは一旦湯掻いて水で締めたものを作り置きでおいてあるので、本来のセルフのお店に比べるとコシも弱いし味的にも少し劣るかもしれないが、まずまずである。

熱いうどんは 自分で湯煎して だしも自分で入る。本場の雰囲気を味わえる。

002_3

トッピングの種類も豊富。でも天ぷらはもちろん作り置き。食べたのはちく天(100円)とじゃこ天(180円)。じゃこ天は高松のうどんの陰に隠れた名物である。

あなぶき家
香川県さぬき市津田町鶴羽
高松自動車道
津田の松原サービスエリア
TEL 0879-42-0880
平日10:00~21:00
土日祝8:00~21:00
無休

お次は、前にも紹介したことがある「三徳」である。

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実は、この日はこのお店のそばにある別のうどん店に行こうと思って出かけたのだが、12時過ぎだったために凄い行列であきらめて、「三徳」に行くことにしたのである。

この日頼んだのは、「しっぽくうどん」である。

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「しっぽく」とは、長崎の郷土料理「卓袱料理」から来ている。讃岐うどんではメニューに設定しているところも多いようである。私は香川では初体験である。

具沢山で寒い日には体が温まるうどんである。ダシは、うどんのダシと同じかな?こころもち上品な味になっていたような気がする。

うどん以外にも「たこの天ぷら」と「おにぎり」を食べることにした。「しっぽくうどん」は小にしたので食べようと思ったのだが、「しっぽくうどん」の量を見てびっくり!麺は小でも具沢山であった。

001_4

おにぎりは、こちらのお店の自家製の「食べるラー油」を使った変わったおにぎりだが、味のほうはオーソドックスな味であった。

手打うどん三徳
高松市林町390-1
TEL 087-888-2368
0120-667833
11:00~16:00まで
木曜休

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2010/12/28

高松の本店でも同じものを食べた、大阪駅前第3ビル「うどん棒 大阪店」のちゃんぽんうどん

大阪の讃岐うどんネタだが、今日紹介する「うどん棒」は、前に高松の本店のことを紹介したことがある。

その時食べたのが「ちゃんぽんうどん(800円)」である。そのときの内容はこちらを見て欲しい。今回は、本店と味的に同じかどうか確認したくて行ってきた。

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大阪駅前ビルはうどんの激戦区である。本格的な讃岐系、大阪讃岐、大阪うどんと、同じうどんでも色々あって、なかなかバラエティーに富んでいる。行列のできる人気店も何軒かあり、「梅田はがくれ本店」「踊るうどん」などがその中でも有名である。

この「うどん棒 大阪店」も上記の2店に勝るとも劣らない人気のお店となっている。

さて、冒頭に書いたが、今回は最初から「ちゃんぽんうどん」を食べようと思っていたので、メニュも見ずに座るなり「ちゃんぽんうどん」を注文。

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出されたのが、こちら。一見して高松のお店と違うのは、そばに大量に添えられている「生姜」である。高松のお店でも添えられていた気もするが覚えていないし、過去書いた内容にもそのことは記載されていない。

それを除けば、見た目は高松の本店と同じ。味も上品だが、高松のはごま油で具材が炒められていて一口食べてわかったが、大阪のものはそこまで感じなかった。もしかしたら生姜を生かすために使っていないのかもしれない。

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私は徐々に生姜を足しながら食べていったが、熱々の餡がさらに熱く感じ、食べすすめていくうちに汗がだんだん出てきた。寒い冬には体が温まっていいかもしれない。

麺の固さも同じように、讃岐うどんのようなしっかりとしたコシは感じないが、餡と野菜の食感の違いもあってちょうどいい。

本店は720円。大阪は800円とちょっと値段が違ったが、場所代かな?(高松は1年10ヵ月ほど前に食べたので、もしかしたら料金が変わっているかもしれない)

うどん棒 大阪店
大阪市北区梅田1-1-3
大阪駅前第3ビルB2
TEL 06-6458-5518 
11:00~21:00(L.O.)
土~20:00(L.O.)
祝~19:30(L.O.)
日曜休

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2010/12/26

なんばこめじるしにある「ダイニングステージ佐海屋」は本家「酒房 たちばな」に劣らず人気です

南海電鉄高架下に2007年にオープンした「なんばこめじるし」。

難波を拠点としているグルメの名店の中から選ばれた13店で構成されている。どこも人気で、ランチ時も早い時間から順番待ちの列が出来ているのを見ていた。

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「ダイニングステージ佐海屋」は、私のブログでも前に紹介したことがある「めし亭・酒房 たちばな」が2店舗目のお店として出したお店で、「めし亭・酒房 たちばな」のほうも人気店。いつも行列が出来ているお店なのである。

私が行ったのは日曜日。万難を排して11時数分前にお店に到着。しかし、5名ほどすでに順番待ちの列が出来ていた。さすが人気のお店である。

中は、「めし亭・酒房 たちばな」もそうであったように、カウンター中心のお店。一見、仕事帰りの男性が一杯やりに入るお店のような感じだが、こちらのお店は女性にも人気で、この日も半分ほどは女性客であった。

調べると、「おっさんがカッコ良く映る居酒屋割烹」をコンセプトに作られているそうで、ここに女性を連れてくると「おっさんの株を上げる」ようである。それで女性客が多いのかな??

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何を食べようかメニューを見渡して、最初「めし亭・酒房 たちばな」で食べた「たちばな二段重」のようなメニューがあるかと思ったがなかった。そこで、こちらの「大えびと活貝柱フライ盛合せ定食(900円)」を頼むことにした。大きなコロッケがウリなのでそちらも捨てがたかったが……。

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海老も大海老なら、貝柱の大きさも半端じゃなかった。海老と貝柱以外にも玉ねぎの串かつも付いている。当然注文を受けてから揚げるので熱々ホクホクのフライは、これまた炊き立てのご飯と相性抜群!とても美味しい!

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洋食屋で同じものを食べると1,500円くらいは取られそうだが、値段的にも満足満足であった。

ダイニングステージ佐海屋
大阪市浪速区難波中2-10-25
なんばCITY なんばこめじるし
TEL 06-6644-2895
11:00~23:00(L.O.22:00)
無休

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2010/12/23

広島広電井口明神駅近く「讃岐うどん香房(かぼう)」で香川県出身の主人が手捏ねする本格讃岐うどん

私も高松に出張でよく行くので、その都度、本場の讃岐うどんを食べている。

最近「地産地消」という言葉も知られるようになってきたが、やっぱり産地の小麦粉をその土地の水でこねられたうどん食べるほうが美味しい気がする。

本来は私は讃岐地方で作られたうどん以外は「讃岐うどん」と呼ぶことはおかしいとは思うが、法的には「名物」「本場」「特産」などを名乗る場合以外は問題ないということらしい。

さて、今回は広島で食べた「讃岐うどん」について書きたい。

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場所は広島の西のほう、広島電鉄の井口明神駅近くにある「讃岐うどん香房」も、地元では有名なお店と言うことで出かけてきた。

ご主人は香川出身で、池上瑠美子がメインキャラとして、よくマスコミにも取りあげられる池上製麺所での修業を経て、先代から引き継いだお店を改名してやっているお店である。

池上製麺所も私は未体験だが、一度は行ってみたいうどん店である。

こちらおお店はうどん店だが、メニューは以外に豊富。徳島の阿波尾鶏を使った丼なども美味しいらしいが、私は「ちく天しょうゆうどん(680円)」を頼んだ。平日のランチタイムは中盛が無料と言うことで、それにした。

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値段はそこそこいい値段である。高松のセルフのお店だと半分ぐらいの値段で食べられるかな?

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手捏ねで打たれたうどんは、艶がありコシと弾力のバランスが良かった。醤油との絡みもよかった。ただ少し湯きりが甘く、かける醤油の量が多くなってしまったのだ残念である。

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一緒に行った会社の人が頼んだのは、「かき揚げ天醤油うどん(670円)」と、

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「かしわ天ぶっかけ5個(710円)」である。かしわ天も柔らかくて美味しかったそうである。

讃岐うどんと地鶏丼の店 香房(かぼう)
広島市西区井口明神2-1-19 101
TEL 082-276-1388
11:00~14:30
17:45~20:45(土日祝の昼は~14:30)
無休

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2010/12/22

神田川本店の元料理長が始めた居酒屋、西本町「鉄人酒場 福の根」は料理の鉄人に勝利した味

北新地にある割烹「神田川本店」といえば、言わずと知れたお店である。

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その神田川本店で料理長を務め、あの有名番組「料理の鉄人」の穴子対決で中村孝明氏に見事勝利した料理人である板根久人が昨年オープンさせたのが、今日紹介する「鉄人酒場 福の根」である。

そんな有名な方がやっているところは、さぞや高いお店じゃないかと思われるだろうが、「福の根」は居酒屋なので、その心配は無用である。

リーズナブルでありながら、「神田川本店」で腕を磨いた技を惜しげもなく出して作られる料理の数々は値段よりもはるかに価値があるものになっている。

お店の場所は西本町、四ツ橋筋から少し入ったところ。今回、当日に予約をしたため空いていた席は、ビニールシートで覆われたテラス席だった。でも、暖房もあり比較的快適に楽しむことが出来る。

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では食べたものを順番に紹介していきたい。

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まずは、刺身の盛り合わせ(1,480円)。マグロ、秋刀魚、生タコ、ホタテなど。

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サラダはお店の名前を冠した「福の根サラダ(680円)」。ポテトサラダが特に美味しかった。

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「贅沢三種石焼(1,280円)」は、熱々に熱せられた石の上で焼きながら食べる。イカ、明石の生タコ、大アサリの3種類であった。

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最初から味が付けられているので、焼けたらそのまま食べる。酒がすすむ肴である。

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この「穴子の鉄人茶碗蒸し(780円)」が「料理の鉄人」で中村孝明氏に勝利した一品である。注文を受けてから蒸し上げるのか、少し時間がかかるが、さすが鉄人に勝利した料理!餡が特にいい感じで酒のつまみに最高であった。

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最後に頼んだのは「たこロッケ 舟盛り(680円)」。大阪らしい創作系料理で、一見たこ焼きのように見えるが、舟の中にあるのは丸く作られたコロッケで、具にタコが使われている。こちらも美味しかった。

この日、お昼に満腹になるほど食べたので、このあたりで食べるのは打ち止め。生ビール2杯、日本酒2合、焼酎お湯割2杯を飲んで締めて8千円に届かない値段であった。

手軽な値段で割烹や和食のお店のクオリティを楽しめる。これはお勧めのお店だ。

鉄人酒場 福の根
大阪市西区西本町1丁目5-20
サーミー本町ビル1F
TEL 06-6534-2628
月~土17:00~00:00
日曜休

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2010/12/20

西本町のインドカレーのお店「バンブルビー」でスパイスたっぷりカレー&ビリアニ

私はインドカレーはどちらかと言うと苦手な部類である。

001_2マトンやチキンが使われていることが多いからもある。また、カレーはライスがいいと思っているので、インドカレーの場合、ナンが主流と思い込んでいるからということもあるかもしれない。

妻のほうは好きなので、たまにはリクエストに応えないとダメだと思い、インドカレーのお店に出かけてきた。

西本町の「バンブルビー」は知る人ぞ知る有名店である。関西ウォーカーで準グランプリをとったこともある。

行ったのは土曜の昼。ちなみに、こちらのお店はお昼のみの営業となっている。お店の外観はカレー屋っぽくない感じで、中に入るとお昼でも暗めのライティングで一見怪しげな雰囲気である。(^^;;

メニューを見ると、肉系カレーが揃っている。キーマカレーがウリのようで、キーマだけで6種類もある。

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「セロリ、キュウリ、カルバンゾウ(ひよこ豆)のサラダ」を注文したが、出されたのがこちら。サラダと言うよりピクルスのような感じ。ピリ辛で一般的なサラダ感覚とは大きな違いがある。

「私は野菜カレー(800円)」を頼んだ。そのときに「ご飯が玄米かタコのビリアニどちらにしますか?」と聞かれたので、400円アップであったが興味があり、それにしてもらった(ビリアニは金・土曜日限定)。ちなみにビリアニとは、南アジア地方の「炊き込みごはん」のことである。

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こちらがそうであるが、見た目、イカスミリゾットのようである。最初、ビリアニのみ一口食べる。これだけでも十分味があり美味しい。この色は何から出ているのだろう?

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カレーもビリアニと同じような色をしている。味も一般的な野菜カレーと大違い。スパイスを原型のまま焙煎しているそうで、濃厚でかつスパイシーな味に仕上がっている。ちなみに、野菜カレーではあるが、何ぜか具にはワタリガニも使われていた。具材は毎日違うようである。コクや旨みが増すとは思うが、考えたら少し変??

でも、ビリアニとの組み合わせはちょっと失敗した。両方とも濃厚な味なので途中で飽きてしまった。そてにビリアニの量も多かった。(^^;;

一つ一つの味は美味しいのだが、二つとも個性の強いものだったために、お互いが口の中で喧嘩しているような感じだったのかな?

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妻のほうは、こちらのカレーのいい所どりができる「三色カレー(950円)」を頼んだ(ちょっとピンボケ(^^;;)。私の食べたのと同じ、野菜カレー、鶏肉、それにキーマから一種類選んで頼むことが出来る。妻は牛肉を食べた。インドカレーに牛肉!まぁ、それもヨシ!?

彼女は玄米をチョイスした。私もそうすればよかった。

個性ギンギンの「バンブルビー」。

バンブルビー
大阪市西区西本町1-14-2 住吉ビル1F
TEL 06-6534-0894 
11:00~15:00(L.O.)
日祝休

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2010/12/19

大阪に本店がある「ネスパ」の東京人形町店で洋食屋のカキフライ定食で一杯

東京に出張の折、夜一人で食べに入った洋食屋さん「ネスパ」。

実は大阪が本店であったことは、ホテルに帰って調べてみて初めてわかった。(^^;;

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店名の「N'est-Cepas(ネスパ)」は「ね、そうでしょう?」という意味のフランス語だそうだ。

創業は昭和24年というから60年以上経っている老舗洋食屋さんの一つだと思うが、コロペット、ア.ラ.モードブーフなど独特の料理をウリにしているようである。残念ながら肉系の料理なので、私も食べたことはないのだが。平日の夜8時ごろに店に行くと、数組のグループが居てほぼ満席であった。

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002まずは生ビールを頼み、おつまみは「白身魚と野菜のマリネ」を頼む。ビールのつまみにはいい味だが、少し揚げすぎの感も?

そして、洋食屋さんの冬の定番料理の一つである「カキフライ(1,100円)」を頼むことにした。

本当は単品で、あと、他にも食べようかな?と思っていたら、一応定食になっているらしくスープとライスが一緒に出された。これで満腹になる。出来れば単品メニューもあったほうがいいかもしれない。

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でも、牡蠣フライは美味しかった。自家製タルタルソースも、ほどよい酸味でジューシーな牡蠣フライと相性がいい。

ネスパ東京人形町店
東京都中央区日本橋人形町1-1-22
TEL 03-5640-1011
11:00~15:00
17:00~22:00(L.O.)
日曜休

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2010/12/18

今年も始まっています。「御堂筋イルミネーション」と「OSAKA光のルネサンス2010」

「OSAKA光のルネサンス2010」は水都大阪を象徴する中之島一帯での光の祭典。

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003昨年は過去最高の304万人を集客。今日の夜は土曜日と言うこともあって、凄い人出でした。

今年の会場は、昨年と同じ大阪市庁舎から大阪市中央公会堂周辺と中之島公園。そして、大阪市立科学館北側公共広場の「西会場」も加わり、中之島全体を会場として開催されている。開催期間は12月25日(土) までの17:00~22:00。

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大阪市役所もきれいに化粧。

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大阪市中央公会堂は、昨年と同じライトアップ。何度見ても長谷川章さんのデジタルカケジクに似ている。(デジタルカケジクのほうがはるかにいいが)

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「OSAKA光のルネサンス2010」と同時(平成23年1月16日まで)に御堂筋で「御堂筋イルミネーション」も行われている。

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「OSAKA光のルネサンス2010」の西会場の近くには、オランダの若手作家・ホフマン氏の作品「ラバーダック (Rubber Duck)」という高さ9.5m、幅9.5m、長さ11mの大きな子アヒルがお目見え。このアヒルは昨年の夏の「水都大阪2009」にも来ていた。

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毎回見ても可愛い。

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西会場ではスケートリンクもあった。是非皆さんもどうぞ!

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2010/12/16

東心斎橋「おでんと地酒の店 あじ菜」で日本酒と一緒に上品おでんを愉しむ

002やっぱり寒い日はおでんを肴に日本酒を飲むに限る!

大阪でもおでんの美味しいお店が色々あると思うが、今日はその中の一軒。東心斎橋にある「おでんと地酒の店 あじ菜」を紹介したいと思う。

場所は東心斎橋の飲食店街の東の外れのほう。行ったのは11月の中旬の土曜日。念のため1時間前に予約を入れていったのだが、正解であった。すぐに満席になってしまった。

ちょうど、Meetsの「居酒屋」号にも紹介されていた関係だろうか?

「あじ菜」のウリは地酒の種類が豊富なこと。約60種類揃っているそうだ。おでんは薄味の上品な関西風のダシがきいたもの。私の好きなおでんの味である。

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まずは、付き出しは、このようなお店にしては珍しく「マグロのヅケともろきゅう」。

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そしてさっそく頼んだのは、私は「大根(300円)とタコ(500円)」。大根は均一に味がしみてよかった。

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妻は「大根と糸こんにゃく(250円)」。

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こちらは「あさり(450~500円」。おでん種としては珍しい。あさりの酒蒸しのような感じだが、おでんダシにあさりの旨みが合わさっていい感じ。

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おでん以外のつまみとして「焼京あげ」。

先ほど、こちらのお店は地酒の種類が豊富と書いたが、私たちが頼んだのは「久保田飲み比べ(1,600円)」。千壽、萬壽、紅壽、碧壽の4種類である。

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最近は久保田もひと頃の人気はなくなったが、なかなか万寿を飲める機会は少ないので、これは良かった。

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あと頼んだのは「コンニャク(250円)とすじ(200円)」。

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「きんちゃく(200円)とシュウマイ」。

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「しいたけ(250円)とロールキャベツ(300円)」など。他に追加で同じものも頼んで、2人で締めて8,500円であった。

おでんと地酒の店 あじ菜
大阪市中央区東心斎橋2-7-12
TEL 06-6211-1177
18:00~26:30
日祝休

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2010/12/14

滋賀県栗東「菜園カフェレストラン PREGO」でこだわり野菜を使ったランチ

私のブログで滋賀県のお店を紹介するのは初めてかもしれない?

仕事の所用で栗東に行く用事があり、そのついでにランチを取ることになった。栗東インターに向う途中に、よさげなお店があったので飛込みで入ることにした。プレーゴといえば、金沢の片町にあるショッピングモールを思い出すが、まぁ、イタリア語で「どういたしまして」という意味である。

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お店自体は道に囲まれた三角の土地に建てられていて、空き地を駐車場とガーデンに利用している。で、「菜園カフェレストラン」ということかな?

ランチには何種類かあって、一番ベーシックなパスタランチが1,280円。あと菜園コース(1,680円)、近江牛コース(2,980円)などがあったが、意外に高めである。

私たちはパスタランチをチョイスしたが、パスタ5種類とリゾット2種類から選ぶことが出来る(内パスタ1種は追加料金が発生)。

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私は「ムラチさんのあわび茸と焼きネギのバター醤油」を頼んだが、久しぶりの和風パスタである。焼きネギの香ばしさがバター醤油と合っていた。

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同行者が頼んだのは、こちらの「ナスとモツァレラのトマトソース」である。

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ランチには、こだわり野菜の菜園サラダが付いてくる。

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パンは珍しいトマトパン。でも、そんなにトマトの味はしなかった。

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コーヒーまたは紅茶も付いてくる。

菜園カフェレストラン PREGO
滋賀県栗東市下鈎1147-6
TEL 077-553-7553
11:00~15:00
[月~木]日17:00~23:00(L.O.22:00)
金土17:00~24:00(L.O.23:00)
不定休

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2010/12/13

箕面大滝に向う滝道沿いにある「cafe&gallery ゆずりは」はミシュラン一つ星の味

013_2今年の紅葉のシーズンも終わったが、11月に紅葉を見に行ったついでに入ったお店について書きたいと思う。

阪急箕面駅から大滝のほうに向かって10分ほど歩くと、ミシュラン関西2010年版で一つ星が付いた「一汁二菜 うえの 箕面店」がある。その隣にあるのが、今日紹介する「cafe&gallery ゆずりは」というお店である。

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基本はカフェだが、ギャラリーが併設されていて、作家の焼物、漆器、硝子などを見たり買い求めることが出来る。

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さて、お昼はランチ一種類のみ設定されていて1,600円である。数量限定なので、遅く入ると食べられないかもしれない。

ちなみに、こちらのランチは「一汁二菜 うえの 箕面店」の板前が作る料理である。ミシュラン一つ星の味を手軽に楽しめるのがうれしいではないか!?

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こちらが、そのランチである。器は作家物が使われていて、料理をさらに美味しく見せている。

小鉢は「黒麩照り焼き、白酢」「えのきつくだ煮、長芋とろろ、一味」「水菜、湯葉~生姜酢をかけて~」などが並んでいる。すべてが少量ずつ添えられている。

主菜は「さごし味噌幽庵焼き、かぶらせ酢」である。いい塩梅で漬け込まれていて上品な仕上がり。添えられていたのは、季節らしく栗の実を天ぷらにしたもの。

小さなじゃこ山椒と香の物も付いている。赤出汁には山椒を少し振ると美味しい。

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ミニデザートは「黒糖のブランマンジェ」。そんなに甘くいい感じ。

こちらのお店で特質すべきはご飯が美味しいことである。使用する水には全て湧水を使用しているのと、米も契約農家で栽培されたもの。艶があり味もいい。さすがである。

cafe&gallery ゆずりは
大阪府箕面市箕面公園2-5
TEL 072-745-2020
11:00~日没
(ランチメニューはなくなり次第終了)
月曜休

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2010/12/11

長崎平戸産の魚介を満喫できる大阪中央区「よし田瓦町本店」は意外にリーズナブル

福岡に住んでいたときは、美味しい魚介が普段から楽しむことが出来た。

もちろん、大阪でも食べることが出来るのだが、そこそこの出費を覚悟しなければいけない。

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その点、今日紹介する「よし田瓦町本店」は、オーナーの実家が長崎県平戸で漁師をしているらしく、新鮮な魚介を直送してくるということで、比較的リーズナブルな値段で、美味しい魚介を楽しむことが出来るのだ。こちらの瓦町以外にも3店ほどお店があるようだ。

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この日、加賀市山中の山中塗りの作家さんである八木さん親子の個展が近くの平野町で行われていたので、そちらに行ったあとに訪れた。

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まずは、お通し。

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そして頼んだのは冬の魚の代表格「鰤(ブリ)」を使った、これまたブリ料理の代表格「ブリ大根(480円)」である。北陸では寒ブリと呼んでハレの日には欠かせない出世魚であるブリ。その中でもブリ大根は家庭でもお袋の味と言うことでよく食卓に出されたものである。

大根にブリの旨みがしみこんでいて美味しかった。

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そして、これまた冬の味覚の代表格「蟹(カニ)」である。北陸ではズワイガニのメスガニのことを「香箱ガニ」と呼ぶが、関西では「セコ(セイコ)ガニ」と呼んでいる。

この日は一杯何と!390円という破格の値段であった。小ぶりなカニであったが、一人だとこれで十分!今冬初めてのカニであった。

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そのあと、「大アサリ(590円)」を頼んだ。

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こちらは「がんもどき煮」。本来「がんもどき」は精進料理で鴨の肉もどきのことなのだが、何故か鶏肉が添えられていた。ダシが出ていいかもしれないが、私にとってはありがた迷惑かな?

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そして〆に頼んだのは「上なんとかよし田巻き(450円)?(^^;;」と呼ばれる太巻きである。芯の具材に味付けがされているので醤油に付けなくても大丈夫であった。

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以上と、アルコール3杯飲んで計4,300円也!リーズナブルである。

よし田瓦町本店
大阪市中央区瓦町1丁目5-11 ループビル地下1F
TEL 06-6204-1675
11:30~14:00
17:00~23:00
日祝休

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2010/12/08

森ノ宮の讃岐うどん「うどん居酒屋 麦笑」は昼はうどん、夜は居酒屋。味は大阪うどん系讃岐でした

大阪のうどんにも、柔らかいものから本場讃岐に負けず劣らずのコシを持つものまで色々あることは前にも書いた。

私もうどんが好きなので、日頃から美味しいうどん屋さんがないか、Webなどでも調べているが、今回、私も移動に際してよく利用する森ノ宮でいいお店を見つけた。

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JR森ノ宮駅から歩いて数分のところにある「うどん居酒屋 麦笑」は昼はうどん、夜は居酒屋使いの出来るうどん屋である。

ちょうどお昼に移動する途中12時半過ぎにお店に着いたが、さすがに一杯で3名ほど順番待ちをしていた。10分ほど待ってお店の中へ。店内はカウンター席とテーブル席で20名ほど入れる大きさだ。

順番を待つ間に表の黒板に書かれていた限定うどん「きのこあんかけうどん」「海老と貝柱のかきあげうどん」にも興味をそそられたが、讃岐うどんというからには「ちく玉天うどん」!

この日の日替り定食が「半熟卵とちくわ天うどんぶっかけ」だったので、そちらを注文することにした。

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定食には、おにぎりかかやくご飯が付いてくる。私はかやくご飯にした。味がしっかり付いていて美味しかった。

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肝心の「ちく玉天うどん」のほうだが、注文するときに暖かいうどんか、冷たいうどんか聞いてきたのだが、寒くなってきたので暖かいほうを頼んでしまったが、「ちく玉天うどん」で暖かいうどんを食べるのは初体験かも?

ご覧のように、見た目は天ぷらうどんのよう。ちく天と半熟卵の天ぷら以外にも、しし唐と海苔の天ぷらが乗せられていた。

うどんは、コシもあったが、驚くのは弾力のほう。いや、なかなかのものであった。お店には製麺所もあって本格的な手打ち麺に仕上がっている。ダシも美味しく魚介の風味がしっかり!ぶっけでなくても美味しく食べることが出来て満足満足。

うどん居酒屋 麦笑
TEL 06-6971-0972
大阪市東成区中道1-10-19
11:30~14:30(L.O.14:00)
17:00~23:00(L.O.22:30)
日祝休

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2010/12/07

久しぶりのタイ料理、南船場にある「TAWAN THAI(タワン・タイ)」でランチ

大阪に来て本格的なタイ料理のお店は、今回で2回目である。

タイ料理はどちらかといえば、鶏や豚などの肉系の料理も多いこともあり、あまり好んで行くことがない。しかし、肉のことを除けば、タイ料理そのものは、香辛料や味付けの面でも好きな料理ではあるのだが……?

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今回紹介する、南船場にある「TAWAN THAI」は「Meets 超うまい本」に紹介されていたので、たまにはタイ料理と思い、出かけてきた。場所は長堀橋の交差点から3~4分のところ。平日はオフィス街に近く賑わうが、土日は人通りも少なく静かな場所である。

Tawan_thai_008行ったのは日曜日のお昼。12時半頃お店に到着。先客が3組ほどいたが、お店もそこそこ広く余裕で入ることが出来た。

ランチメニューは左の写真に写っている6種類。私は肉が苦手なので、上部に書かれているL・G・Sのセットはパス!頼んだのはタイの焼飯である「カオパット」である。

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鶏肉が入っているということで抜いてもらった。味的にはタイの焼飯ということで辛い味付けかと思いきや、上品な味で少し物足りなかった。でも、辛さや旨みが足りない場合は、ナンプラーととうがらしが漬け込まれたタレを付けて食べると、違った味で楽しめる。

Tawan_thai_002

妻のほうはLセットで、メインは「鶏肉イエローカレー」。それにこちらの「海老のレモングラス和え」と、

Tawan_thai_003

「豚肉の天ぷら」が付いている。

イエローカレーは、マイルドな甘口カレーなので、辛党の妻はちょっと不満?でも、野菜と鶏肉がたっぷりでボリュームの満点であった。

ライスは、カオスウェイ(カオマリ)で、タイ米のご飯(ジャスミン種米)が付いてきた。それにランチセットにはスープが付いてくる。

Tawan_thai_006

ランチセットを頼んだ人は+100円で飲み物を追加することが出来る。私たちはタイティーを注文してみた。バニラ風味のタイの紅茶のことで、コンデンスミルクとシロップをたっぷり入れて飲むと美味しい。

TAWAN THAI(タワン・タイ)
大阪市中央区南船場2-6-21
グランビルド心斎橋1F
TEL 06-6263-9900
11:30~14:00
17:00~23:00(L.O.22:00)
日曜休

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2010/12/04

秋の斑鳩散策「法隆寺」「藤ノ木古墳」と「茶房 松鼓堂」の「梅そば」と「茶粥」

法隆寺はたぶん修学旅行以来の訪問になる。

もちろん、そのときのことはうっすらと覚えているだけで、どこを見たのかもまったく覚えがない。法隆寺の西院伽藍は世界最古の木造建築物群であり、「法隆寺地域の仏教建造物」としてユネスコの世界遺産に登録されている。

一般的には法隆寺は聖徳太子が創建(607年)した寺院であるといわれているが、現在のものは、聖徳太子が生きていた時代のものではなく7世紀後半から8世紀にかけて再建されたものだそうだ。

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ただ、何れにせよ世界最古の木造建築物であることには変わりなく、1300年ほど経過しているという、驚くべき木造建築なのである。写真の左が金堂で、右が五重塔である。

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こちらは、東院伽藍にある夢殿である。

その足で近くにある「藤ノ木古墳」に行ってみた。西院伽藍から5分くらいのところであるが、法隆寺のほうは大勢の人で賑わっていたが、こちらのほうは他に2名ほどが見に来ていただけである。

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藤ノ木古墳は、古墳時代後期にあたる6世紀の円墳であるといわれている。

さて、グルメブログとしては「食」に関する内容も書かねばならない。この日お昼を食べたのは法隆寺の門すぐ近くにある「茶房 松鼓堂」に行くことにした。

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一応、事前に調べて「梅そば」と「茶粥」が名物ということだったので、それを食べに入ることにした。

注文してから、ほんの1分ほどで両方とも出された。このスピーディさにはびっくり!早いことはいいことかもしれないが、こと料理に関しては良くないのが通例である。いやな予感である。

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こちらが「梅そば」である。そばを一口食べると梅の酸味が口の中に広がる。ただ、残念なのは、そばが柔らかすぎること。たぶん、事前に茹で上げられた麺をお湯の中で温めて汁をかけて出しているのだろう?

まぁ、観光地だからお店の回転を考えてのことかもしれないが、少し残念である。

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こちらは「茶粥」である。上に浮いているのはきな粉。よくかき混ぜて食べる。ほうじ茶で炊くのが奈良の茶粥らしいが、味的にもさっぱり上品。ちょっと物足りなさ過ぎるかな?

茶房 松鼓堂
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺1-5-37 
TEL 0745-74-0908 
11:00~17:00(売切れ次第終了)
不定休

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2010/12/02

「野菜とワインの欧州バル ビトレス」は気軽に美味しい野菜を楽しめる

最近は健康志向かどうかわからないが、本格的なマクロビのお店でなくても、野菜をウリにしているお店が増えたような気がする。

今日紹介する、道頓堀川のすぐ南側にある「野菜とワインの欧州バル ビトレス」もそのようなお店で、シェフの水谷欣哉氏はカナダ領事館で料理長やフランス2つ星レストランで副料理長を務めた経験を持ち、彼が全国から取り寄せた野菜を使った料理を食べさせてくれるということで、近頃人気が出てきているようである。

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今年発刊された「Meets 超うまい本」でも紹介されている。さて、私たちが行ったのは土曜の夜。開店の18時前にお店に着くと、開店前のようだったがお店に入れてくれた。

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私たちが早めに行ったのは理由がある。19時まではハッピーアワーで飲み物が半額になるからである。飲み物は何でも半額となるのでお得である。私たちは19時までに4杯ずつ飲んでしまった。(^^;;

では、食べたものを紹介していきたい。

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まずは、「オードブル5種盛り合わせ(980円)」。内容は、茄子の揚げ浸し、ガーリック風味、蓮根のバルサミコ風味、かぼちゃのイタリア風マリネ、赤く染まった野菜のピクルス、野菜のイタリア風オムレツである。

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お次は、お店のウリの野菜をふんだんに使った「15種類の野菜ビトレスサラダ(780円)」。中には見慣れない野菜もあるが、どれもシャキシャキして瑞々しい野菜ばかりで美味しかった。

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あとは、「鮮魚のカルパッチョ(580円)」。

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「秋のキノコとエスカルゴ(580円)」もワインの肴に良かった。

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「キノコたっぷりのキッシュ(480円)」。

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ちょっと変わったところで、こちらは「3種チーズの大根ピザ(480円)」である。おでんの大根の上にチーズが乗せられているようなものである。合わないようで合う不思議な感じ。

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そして、最後の〆に頼んだのは、本日のココット鍋ご飯で、「真鯛とモロッコインゲンの炊き込みご飯(1,200円)」である。これは美味しかった。洋風の味付けでリゾットのような感じですんなりと胃の中に消えた。

野菜とワインの欧州バル ビトレ 道頓堀
大阪市中央区道頓堀2-1-3
パークランドビル1F
TEL 06-6214-1601
18:00~26:00(L.O.25:30)
無休

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2010/12/01

鹿児島中央駅西口にオープンした「黒豚料理 寿庵」は六白黒豚がウリのお店です

昨日に引き続き鹿児島ネタである。今回は夜に行ったお店「黒豚料理 寿庵」である。

私は肉が苦手なので、紹介するものは肉以外が多くなるのでお許しを。

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「黒豚料理 寿庵」は昨年末に鹿児島中央駅西口にオープンしたお店で、鹿児島ならではの黒豚、それも渡辺バークシャー牧場の極上黒豚を使った料理を食べさせてくれるお店だ。もっとも、私は豚肉を食べないので、どんなのが美味しいのかはわからないが……。

この日は、会社の人たちとの飲み会で6名で行ったのだが、落ち着いた個室でゆったりと楽しむことが出来た。

では、食べたものを紹介していきたいが、食べたものすべて写真は写していない。

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まずは、「魚介のカルパッチョ」。

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さつま揚げは、サツマイモであった。ちょっとサツマイモの甘さが勝っていた。

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サラダは、「カリカリベーコンのサラダ」。

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あと、私は食べなかったが、「黒豚しゃぶしゃぶサラダ?」。

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鹿児島に行ったときには毎回食べる「キビナゴの刺身」。きらきら光ってきれいである。

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こちらは「揚げだし豆腐」。

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私は食べなかった黒豚を使った鉄板焼きのようなもの。

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最後は、「黒豚のコロッケ」。

ははは。具材はやはり黒豚が多い。このあと、何だか色々頼んだが芋焼酎を飲み過ぎて覚えてない。(^^;;

鹿児島の人は酒が強い!(笑い)

黒豚料理 寿庵 中央駅西口店
鹿児島市武1-3-1
TEL 099-297-5830
11:00~23:00(L.O.22:00)
無休

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