« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010/11/29

鹿児島ラーメンの超人気店「鹿児島ラーメン 豚とろ」の鹿児島中央駅そばの新店で食べた限定つけ麺

いよいよ来年3月12日に九州新幹線が全線開通し、大阪から鹿児島まで4時間弱で結ばれる。

開通まで半年を切り、鹿児島中央駅もだんだん変わってきている。新幹線の駅ビルも新しくなり、駅前にも新しいホテルやお店が、知らない間にたくさん出来ていた。10月に鹿児島に行き、鹿児島中央駅周辺でランチと夜の食事をしたので、そのときのお店について書きたい。

今日はランチで食べた「鹿児島ラーメン 豚とろ」というお店。実はこちらのお店の本店は鹿児島の繁華街天文館にあり、いつも行列が出来ているお店なようだ!?

005_2

鹿児島中央駅前店は今年オープンした4店目のお店である。この場所は私も前に紹介したことがある「ラーメンTSUBAME(つばめ)」というお店があったところ。鹿児島では珍しい塩ラーメンをウリにしているお店であったが、残念ながら閉店してしまったようである。

お店には12時半に行ったがすぐに座ることが出来た。まだ、こちらのお店は知られていないのかな?

で、頼んだのは、鹿児島中央駅前店だけのメニューらしい「つけ麺」を頼むことにした。
濃厚豚骨魚介系つけ汁で臭みも少ない。海苔の上に魚粉が乗せられているものを溶かしながら食べていく、いわゆる「六厘舎風」のスタイルである。

002_3

麺は極太麺。つけ汁がよく絡む。いや、絡みすぎて、実はこちらのお店では大盛が無料だったので大盛にしたのだが、途中でつけ汁がなくなってしまった。

003_3

麺もつけ汁も美味しかったので、最初のほうにつけ過ぎたかな?

004_2

こちらは、割酢である。柚子胡椒が添えられている。本来は麺を食べ終わったあとのつけ汁に入れて飲むのだが、何せつけ汁を麺で使い果たしてしまったために役に立たなくなってしまった。

もし、行かれる方があったらご注意を!

豚とろ 鹿児島中央駅前店
鹿児島市中央町3-3 神宮ビル1F
TEL 099-258-9900
11:00~25:00

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/26

ギネスビールでコトコト煮込んだカレー「アイリッシュカレー北浜店」は酒飲みに合う?

ギネスビールといえば、ビール好きにとってはたまらないビールの一つである。

黒スタウトのクリーミーな泡は私も好きである。そんなギネスビールでコトコト煮込んだカレーを食べさせてくれるお店があると聞いて出かけてきた。

003

調べてみると、大阪に3店ほどあるようだ。私が行ったのは淀屋橋にある北浜店。店構えはアイリッシュパブの趣きである。

スタンダードなプレーンなカレーの「IRISH CURRY(700円)」をベースに、ポークや海老、魚などのカレーがある。ポークは、ギネスビールでコトコト煮込んでいる。

私が頼んだのは、香草でマリネしてビールの衣でからっと揚げたタラの身を乗せた「IRISH FISH CURRY(800円)」。イギリスやアイルランドでは「Fish & Chips」は定番料理である。パブでも「Fish & Chips」を肴に飲むのが普通なのだろう?

001

こちらがそうであるが、ギネスビールのコクが入っている感じがする。そして意外にストレートに辛さがくるカレーである。なかなか美味しい。

002

タラのフライもサクッとした感じで揚がっていて(揚げたて)、美味しかった。タラは一晩、オリーブオイル、香草、ガーリックなどでマリネをして臭みを取り除いている。また、フライの工程ではビールの泡と粉を入れて揚げているようで、泡のきめ細かさがカラッと揚がる秘訣なのだそうだ!?。

夜は、本場のアイリッシュパブさながらに、ギネスビールを飲みながらカレーを食べるのもオツかな?

アイリッシュカレー北浜店
大阪市中央区北浜3-5-19
TEL 06-6202-5656
11:00~22:00
(15:00~17:00close)
日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/25

大阪のラーメン店の中では超有名な西長堀駅「カドヤ食堂」で中華そば

関西ローカルのTV番組「魔法のレストラン」で歌舞伎の中村獅童が絶賛していた「カドヤ食堂」に行ってきた。

005_2

番組でも、ラーメン部門一位に輝いたことがあり、他グルメ雑誌にも何度も取り上げられている有名店である。

日曜日のお昼、営業時間が11時からということで、11:15にお店に着いたが、すでに4~5人がお店の前で待っていた。中にも椅子があり4人待っていたので、入るまでに20分ほどかかった。

こんな早い時間にもかかわらず、こんなに順番が出来ているなんて、やはり人気店だけのことはある。中に入ると、カウンターとテーブル席が二つ。奥には製麺室がある。麺にこだわっているのだろう?

003

頼んだのは、やはり「中華そば」。ご覧のように昔を思い出させてくれる趣である。澄んだスープは白金豚と淡海地鶏の鶏ガラを使った醤油味!?魚介系も入っているようである。若干塩分が多目かな?

麺は少し縮れが入ったようなストレート細麺。スープとの相性・バランスもいい。750円という値段は高めだが、これだと価値はある。

001_2

あと、こちらの「メンマめし(380円)」も頼んでみた。メンマだけだと思っていたら、チャーシューの肉味噌が一緒に盛られていた。(^^;;

004_2

でも、柔らかい穂先メンマは最高!あと、こちらでは、ザーサイが無料でした。

値段とつり合っているといえばそれまでだが、素材にもこだわり、味もいい。順番待ちを覚悟しないといけないが、一度は行ってみる価値があるお店だと思う。

カドヤ食堂
TEL 06-6535-3633
大阪市西区新町4-16-13
キャピタル西長堀
11:00~15:00
18:00~22:00
火曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/23

船場センタービルの讃岐うどんのお店2題「やしま」「千万喜(ちまき)船場店」

船場センタービルも多くの飲食店が入っていて、全部のお店を紹介するのは無理である。

うどんのお店だけでも、何店も紹介してきたが、まだまだ紹介し切れていない。今回は3号館にある讃岐うどんのお店を2店紹介したい。

008_2

まず最初は、3号館にある「やしま」。実は、こちらはだいぶ前に行ったのだが、アップするのを忘れてしまっていたのである。(^^;;よって値段などは覚えていない。

006

頼んだのは、こちらの「ぶっかけうどん定食?」。単品では550円だったが、定食でいくらだったかな?同じ値段のようだったが??定食はいなり寿司か炊き込み御飯のどちらか選べるのもうれしい。

007

ぶっかけうどんは具沢山で、麺は本場讃岐うどんのように弾力がありモチモチ。なかなかいい感じである。

定食についているかやくご飯は、讃岐うどんの名店「梅田はがくれ」と同じような感じであった。

値段も手頃で味も良かった。お勧めのお店である。

讃岐うどん やしま
大阪市中央区船場中央1-4-3
船場センタービル3号館B2F
11:30~15:00
日祝休

お次は、「やしま」のお隣の2号館にある「千万喜(ちまき)船場店」。

001_4

こちらはセルフ形式のうどん屋さんである。入り口から天ぷらやおにぎりなどをピックアップして、レジでうどんを注文して合計の金額を支払う。

003_4

私は、天ぷらは野菜かき揚のみを取り、うどんは「きつねうどんの大(430円)」を頼んだ。

004_4

名称は「きつねうどん」だが、揚げは刻んであった。しかし、大阪のきざみうどんとは違って、甘い揚げだった。あと、温玉も乗せられていた。

うどんは、讃岐うどんというより大阪うどんのように、柔らかい。冷たいうどんだったらコシもまた違っていたのかもしれないが……?

千万喜(ちまき)船場店
大阪市中央区船場中央1-3
船場センタービル2号館B2
TEL 06-6262-8616
8:00~19:00
日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/22

10月に四国高松出張で食べたもの「手打うどん 三徳」と「居酒屋 蔵」

四国高松は言わずと知れた「讃岐うどん」の聖地である。

私も出張で行ったときは必ず一度は「讃岐うどん」を食べる。また、高松は瀬戸内海の海の幸が豊富で、意外に魚がリーズナブルで食べられる土地である。10月に高松に出張に行き、うどんと魚を食べてきたので紹介したい。

001_3

まずは、ランチで食べたうどんのお店「手打うどん 三徳」である。前はもっと街の中にあったようだが、最近、高松中央インターに程近い場所に引っ越してきたそうである。少し、わかりにくい場所であった。

私も観ている「秘密のケンミンSHOW」にも「金時豆の天ぷら」というネタで紹介されたことがある。

ここは、セルフのお店だが、創作系(こちらで「つくりもの」と言われる?)のうどんが豊富で、メニューの種類も多い。店内も広い。

「山かけしょうゆうどん」「ねぎまうどん」「中華風ピリカラうどん」「肉みそうどん」「三徳流鴨南蛮」「日の丸うどん」など、色々の種類のうどんがメニューに並んでいた。

003_2

私はオーソドックスに「わかめうどん」の大(535円)を注文した。ご覧のようにうどんが見えないほどたっぷりとわかめが乗せられていた。

うどんそのものは太めでコシも強い。ダシのほうは普通の味であった。こちらは別に食べた「ちくわ天」である。

002_2

手打うどん三徳
高松市林町390-1
TEL 087-888-2368
0120-667833
11:00~16:00まで
木曜休

お次は夜食べた「蔵」という居酒屋。私も何度か利用している

ここは、何回来ても同じようなメニュー構成ではないのがうれしい。

004_3

秋の味覚「松茸の土瓶蒸し」。ふたを開けるといい香りがした。

002

お造り。

003_3

これは酢の物だったかな?(^^;;

005_3

とろろそばに野菜、魚の煮物。

006_2

焼物には茄子田楽と焼魚。

007_3

揚物は、ふぐであった。


高松市上之町1丁目3-17
TEL 087-865-9250

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/19

大阪駅前ビルのうどんのお店2題「さぬきうどん四国屋」と「うどんづくしめん次郎」

久しぶりの大阪駅前ビル、それもうどんネタである。

4つある大阪駅前ビルの飲食街は、色々な種類の飲食店が入っている。それに値段も手頃でサラリーマン諸氏には重宝するところだ。私もお昼ごろに梅田近辺にいるときは、ここで済ますことが多い。

002

まず紹介知るのは「さぬきうどん四国屋」というお店。前に第2ビルB2F「四国のさぬきうどん」という似たような名前のお店について書いたことがあるが、そちらとは関係のないお店である。

平日の12時過ぎに行き、3人ほどの順番待ちであったが、回転が早いのですぐに入ることが出来た。中は狭くカウンターだけの席がコの字にある。私が頼んだのは「おろしぶっかけ ちくわ天入り(650円)」。

001

大根が意外に辛味だったので、これは私にとっては好きな味でよかった。うどんは讃岐風でそこそこコシもあった。

さぬきうどん四国屋
TEL 06-6346-0107
大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル B2F
11:00~21:00
祝11:00~17:00
日曜休

お次はだいぶ前で記憶がなくなりつつあるが、第4ビル「うどんづくしめん次郎」というお店。

002_2

実は、この日は朝早くから神戸に向うとき、その前の腹ごしらえに立ち寄ったのだが、何と!うどん屋のほうはやっていなかった。(^^;;

そこで隣の同じ屋号の丼と定食のお店に入り、うどんが出来るか聞いてみたら大丈夫だということで、「きつねうどん」を頼んだ。

001_2

甘めの揚げのきつねうどんで、汁は濃い色で、こちらも甘め。麺も普通の柔らかいタイプ。まぁ、本来のお店ではないのでしょうがないかな?

うどんづくし めん次郎
大阪市北区梅田1-11-4
大阪駅前第4ビルB1F
TEL 06-6341-1929
11:00~21:30(L.O.)
日曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/17

難波「笑心(えごころ)」は大阪では珍しい?ちゃんぽんを食べさせてくれるお店です

大阪へ来て1年半以上経つが、そういえば、ちゃんぽんの紹介は始めてかも知れない?

福岡に住んでいるときは、月に1度くらいはちゃんぽんを食べていた気がするが、大阪では意外に見かけない。

雑誌「Meets」の「なんば 心斎橋」の号に、今日紹介する「笑心」が紹介されていたので、大阪のちゃんぽん初体験ということで出かけてきた。

017

場所は難波のウインズの近く。珍しく土曜日が休みお店である。

「ちゃんぽん」といえば、長崎ちゃんぽんを指すと思うが、長崎ちゃんぽんといえば、太目の麺を使い、肉、魚介類、野菜などの具材をラードで炒め、豚骨と鶏がらでとったスープに合わせるものだが、野菜が多いのでどこかヘルシーな気がする。

お店に入って私が頼んだのは、こちらの「白ちゃんぽん(単品780円)」。「白」は普通のちゃんぽんのこと。あとで紹介する「赤ちゃんぽん」と対比させている。Meetsには「たっぷりの魚介とキャベツ、玉ねぎ……」と書かれていたが、九州のちゃんぽんに比べると具の量は少ないかな?

015

生卵が乗せられていたが、九州ではあまり見かけない。カレーに生卵を入れる大阪文化の派生かな?麺は太めでモチモチ。こちらは良かった。

014

「Meets」では赤ちゃんぽんというが紹介されていたので、妻のほうはそれを注文。こちらがそうであるが、さきほどの白ちゃんぽんに豆板醤を加えて辛さとコクを出している。

016

あと、ちゃんぽんにはセットメニューが色々あって、私は半チャーハンをセットにして頼んだ。(+220円)

ちなみに、お昼はちゃんぽんに+20円で白ご飯を付けられる。赤ちゃんぽんにご飯をいれて食べるのが通らしい?

笑心(えごころ)
大阪市浪速区難波中3-3-10
清水ビル1F
TEL 06-6646-3796
11:30~15:30
18:00~21:30(平日)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/16

神戸元町の広東料理のお店「別館牡丹園」で柔らか&固焼きそば

神戸元町といえば、南京町中華街で有名である。

私のブログでもいくつかのお店を紹介したことがあるが、今日紹介するお店は、中華街から微妙に離れている場所にあるお店である。

008

「別館牡丹園」という名前を見ると、本館があって、そちらのほうがメインかな?と思いきや、すぐ近くにある「本館牡丹園」はまったく経営が違うようで、お店の前にもWebにもわざわざ断りが書かれていた。よほど気に食わないのだろう?

さて、事前に調べて、こちらは焼きそばが美味しいということだったので、メニューに書かれていた「麺類」のところからチョイスしたのは、私は「姜葱(ギュンチュン)叉焼蝦仁撈麺(ラウミン)」。1,260円とちょっとお高め。

009

つまりは生姜、ネギ、焼豚、小海老の和えそばである。神戸の広東料理店では、ネギと生姜の焼きそばが定番だそうだが、こちらのお店の味の決めてはオイスターソース。広島の牡蠣を使って自家製で作っているオイスターソースなのである。

写真で見えるのは白ネギと麺だけのようだが、中にはちゃんと焼豚、小海老が隠れている。細めの麺に具材を絡めて食べると美味しい。オイスターソースの旨みがきいている感じがする。

010

妻のほうは「蝦仁炒麺(1,155円)」。小海老のあんかけ焼そばで、固い焼きそばにした。海老とチンゲン菜を甘辛いあんかけソースで絡めてある。そばの揚げ方もいい感じだったようである。

ちょっと値段が高めだが、本格中華料理が楽しめるのでなかなかいいお店である。

神戸元町別館牡丹園神戸本店
神戸市中央区元町通1丁目11-3
11:00~14:30
17:00~20:50
土日祝11:00~20:50
(L.O.20:00)
水曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/13

箕面大滝の紅葉はもう少しでした&宝塚「手塚治虫記念館」

017今日は紅葉を見に箕面大滝まで出かけてきた。

大阪府箕面市の明治の森箕面国定公園内にある箕面大滝は、日本の滝百選に選定されている。高さ33m。

阪急箕面駅から歩くこと2.8kmの緩やかな上り坂を歩くこと小一時間。いい運動にもなる。

015

滝の周辺の紅葉は、まだ2~3分といったところだった。11月末ぐらいが見頃かな?

その足で向ったのは宝塚。観劇ではなく、宝塚市立手塚治虫記念館に行ってきた。彼が5歳から24歳まで過ごしたのが宝塚であった。

030

手塚治虫といえば、私の小さい頃から、鉄腕アトムはもちろん、ジャングル大帝、ブラック・ジャック……。数え上げればきりがないほど読んできた。ふしぎなメルモも楽しみだった!(笑い)

031

アトムやリボンの騎士などのキャラクターや彼の遺品の展示。アニメ工房。オリジナルアニメを上映するシアターなどがある。入場料は大人一人700円である。

宝塚市立 手塚治虫記念館
宝塚市武庫川町7-65
TEL 0797-81-2970

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/12

東心斎橋の古い長屋をリノベーションした隠れ家カフェ「カフェ・ボタ」で本格カレー

大阪のカレーには、これまでも驚かせれてきた。奥が深いというかバラエティーに富んでいる。

私のブログでも過去に20軒以上紹介してきたが、何れ劣らず、違った味が楽しめた気がする。そんな大阪にあって、今日紹介するカフェ「カフェ・ボタ」は、東心斎橋の筋からちょっと入った、昔ながらの長屋の路地に入ったところにある。

001

お店は古民家を改造したようで、若干、怪しげな内装も相まって、隠れ家的雰囲気のお店である。お昼は12時オープン。ランチはカレーが中心。メニューを見る限りは夜中心の営業のようである。

005

カレーメニューは8種類。その中から私が選んだのは、「エビとイカのタイカリー(800円)」。付け合せにはバナナチップス、ピクルス。それにヨーグルトも付いてくる。ご飯は胚芽米が混ざったものであった。カレー自体は思ったより具沢山であったが、もう少しルゥが多ければ良かったかな?

でも、味は美味しかった。そんなに辛くはないが、食べた後、じんわりと辛さがくる感じで、タイカレー独特のココナッツベースの甘みと海老とイカの旨み、タケノコの食感、なかなかいい感じであった。

006

妻のほうは「四種の豆とオリーブのカリー(800円)」をチョイス。(上の写真右)

レッドキドニー、白いんげん豆、ひよこ豆、れんず豆の4種類が使われている。それにオリーブが入っているカレーは珍しい。こちらも美味しかったようだ。

ランチにはセットで100円追加すれば、飲み物を付けることが出来る。

008

私たちが頼んだのは。紅茶(この日はマテ茶だった)とチャイ。チャイもはじめから砂糖が入っていなかったので良かったようである。

cafe & curry Buttah(ボタ)
大阪市中央区東心斎橋1-8-20
TEL 06-6241-5273
12:00~AM2:00(L.O.25:00)
水曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/11

玉造のイタリアン「ciliegio(チレージオ)」はカジュアルだが野菜が美味しいおすすめのお店

玉造のほうにはなかなか行く機会ないが、今回、良さげなお店を見つけたので出かけてきた。

「ciliegio(チレージオ)」というイタリアンのお店で、昨年3月にオープンした比較的新しいお店である。「ciliegio」はイタリア語で「桜」。オーナーシェフの下西さんが桜で有名な奈良県吉野出身ということで名付けられたそうである。

Ciliegio_003_2

基本はカジュアルイタリアン。外観は確かにそんな感じだが、内装は明るく清楚にまとめられており、テーブルクロスもちゃんとしていて、ナイフ、フォークもその都度取り合えてくれる。それでいて、値段のほうはカジュアルなのでうれしいお店である。

Ciliegio_006_2

また、野菜は実家で作られた物を使用しているようで、新鮮な野菜が楽しめることもうれしい。ディナーのコース(2名以上)は3種類。私たちは一番ベーシックなピッコロコースを頼んだが、はっきり言って、これで質的にも量的にも満足できる。

アンティパスト、プリモ、セコンド、ドルチェともしっかりとした内容で、3,800円はお得である。それでは、順番に紹介していきたい。

Ciliegio_007

まずはアンティパスト(前菜)は、「野菜のピュレに浮かべた貝柱のソテー レンコンのチップと旬野菜」。先ほども書いたが、野菜は実家で作られているものを直送している。上品な味であったが、貝柱の旨みがほんのりと出て美味しかった。

プリモピアットのパスタは、全部で10種類ほどから選ぶことが出来た。ただ、種類によっては料金が追加追加される。

Ciliegio_009

私が頼んだのは、「紀州産足赤海老とアサリのマリナーラ(+300円)」。マリナーラとは、元々はナポリピッツァのトマトソースに使われるものをいい、麺はフェデリーニのように細めであった。ソースの量が多く麺が見えないほどであった。

Ciliegio_008

妻は「紀州産針イカと野菜のジェノベーゼ リングイネ(+200円)」。野菜とイカなど具沢山。私も少し食べたが、バジルとニンニクがしっかり効いていて、リングイネの麺に良く絡んで美味しかった。

Ciliegio_010

メインのセコンドピアットは、肉か魚を選ぶことが出来る。私たちは魚をチョイス。この日は「サワラのロースト」であった。付け合せの野菜、魚の量と味にも満足できるものであった。

ドルチェ(デザート)は、こちらも6~7種類から選べ、ジェラート、ソルベも種類が10種類ほどから選ぶことが出来るのでうれしい。

Ciliegio_013

私は、「コクのある黒糖クレーム・ブリュレ バニラアイス添え」を頼んだ。旬のイチジク、ブルーベリーも添えられていた。

Ciliegio_012

妻のほうは、ジェラート、ソルベをチョイス。3種類を頼むことが出来るのだが、ミント、ヨーグルト、フランボアーズを選んだようだ。

これにパンと飲み物が付いていて、エスプレッソもokであった。いや、満足満足!

ciliegio チレージオ
大阪市中央区玉造2丁目16-22 中村ビル1F
TEL 06-6763-0535
月曜休
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:30~22:00(L.O.21:00)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/11/10

大阪中央区のらーめん2題、南船場「天日塩らーめん いいずみ」と南本町「玉五郎」

今日は、大阪の中央区のらーめんのお店2軒紹介したいと思う。

まずは、南船場にある「天日塩らーめん いいずみ」というお店。

004_2

個人的にはさっぱり系の塩らーめんが好きである。ただ、意外に塩らーめんをウリにしているお店が少なく、どちらかといえば、博多らーめんに代表されるとんこつ系のどちらかといえばこってりとしたらーめんが時代の流れになってきている。

「天日塩らーめん いいずみ」は、Webで調べたら「無休」となっていたので、前に一度、日曜日に行ったら休みだったことがある。そこで、10月の土曜日にリベンジで行ったきた。

らーめんは基本は「天日塩らーめん」一種類のみ。トッピングの種類で値段が変わる。

壁に貼られた説明を読むと、スープは「鶏ガラ、豚肉、野菜類、道南産の昆布など数種類のの魚介類を加えた、あっさり和風スープ」だと書いてある。そして、お店の名前にも使われている「天日塩」を使ってさっぱりとした薄口の塩らーめんを作っている。

私が頼んだのは「えびしおらーめん(850円)」。ベースとなる塩らーめんに、ワンタンで包まれた海老と海苔が追加されたらーめんである。

002_3

ちなみに、ベースとなる塩らーめんには、チャーシュー、白ねぎ、水菜、それになぜかさつま揚げも入っている。

麺は中細ストレートで、こちらもクセのない麺である。天日塩らーめんというデリケートな塩味を大切にしてらーめんそのものが組み立てられている気がする。

個人的には好きな味だったが、妻には物足りなかったようだ。

003_3

ランチタイムには、ご飯かおにぎりが無料で付く。(一日30食)

天日塩らーめん いいずみ
大阪市中央区南船場2-7-31
TEL 06-6262-1510
月~金11:00~22:00
土祝11:00~15:00
日曜休

お次は、9月27日に南本町にオープンした、ご存知「玉五郎」である。セントレジスホテルのすぐそばである。

008_3

前に大阪駅前第3ビル地下一階にあるお店と、そこで食べた煮干らーめんを紹介したことがあるが、今日は、妻はそれを食べたが、私が食べた「辛味つけめん」を紹介したいと思う。

004_3

辛味つけめんはベースが1.5玉で750円。2玉で100円プラスとなる(小盛はー50円)。麺は太目の縮れ麺。スープに絡む。

005_3

つけ汁は辛味とあるが、そんなに辛くない(見た目は辛そうだが)。逆に煮干のよさをスポイルしている感じもする。もっとも、そのあたりは好き嫌いの問題かもしれないが……?

ちなみに、つけ汁の右に見えるのはトッピングで、ゆずと三つ葉(50円)である。

煮干しラーメン玉五郎
大阪市中央区南本町3-4-12
ギャラリー本町1F
TEL 06-6252-0101
11:00~22:00
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010/11/08

広島西区ダイヤモンドホテル近く「天晶」で美味しい天丼にありつけました

天ぷらは、やはり出来立てを食べるのがいい!

でも、やはり鮨と同じで美味しい天ぷらのお店は、それなりの出費を覚悟しないといけない。ランチでも美味しい天ぷらを食べさせてくれるところもあるにはあるのだが、なかなか見つけ出すのも骨が折れる。

003_2今回、広島でなかなkいい天ぷらのお店を見つけたので紹介したいと思う。

紹介する「天晶」は、広島の中心から少し離れた場所にある。ダイヤモンドホテルの近くである。

基本的には住宅街だが、事務所も少しあるところではあるが、なぜ、この場所にお店を出したのかはわからない。

私も広島に来ると、時々通る場所なので、天ぷらのお店があるとは知ってはいたが、これまで行くことがなかった。

今回、松山行きのスーパージェットに乗るために港へ向う途中に、ランチを食べに入った。

ランチは、サービス定食(1,600円)、サービス天丼(1,300円)がおすすめ。私はサービス天丼を頼むことにした。

001_2

海老が2尾、穴子、獅子唐、茄子、サツマイモ、野菜のかき揚、イカなどがたっぷりと盛られていた。見た目、めちゃ多いネタの量。一瞬食べられるかな?と思ってしまったが、意外に大丈夫だった。

002_2

それはいい油を使っていて、胃にもたれないからかもしれない。油はごま油で揚げている、いい香りだ。丼つゆは関東風の比較的濃い色。だが、そんなにくどくなくいい感じだ。
最初、ランチで1,300円は値段的には高いと感じたが、この味と量であれば満足。

天晶 (てんしょう)
広島市西区観音新町2-4-28
TEL 082-292-7814
11:30~14:00
17:00~21:00
水曜休(祝日は営業)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010/11/07

これからの寒くなる季節には、やはりおでん!北堀江「おでん屋○(まる) 」

さすがに11月ともなると、寒い日が多くなってきた。そんなときは、おでんなど無性に食べたくなってくる。

014

おでんの美味しいお店を探して、本やWebなどを探して選んだのが、北堀江にある「おでん屋○ (まる)」というお店。阿弥陀池公園のすぐそば。界隈にはおしゃれなショップがたくさんあるエリアである。

ここは、SAVVYという雑誌に出ていた記事を読むと「昆布やカツオをベースにウルメや鶏の足ガラでコクをプラス」と書いてあった。

食べてみるとわかるが、関西風のおでんとも少し味的には違いがあり、あくまで薄味で上品。そしてほんのりと甘みがある。

005_2

さて、まずテーブル席に座って生ビールと一緒にオーダーしたのは、枝豆とポテトサラダ。枝豆は残念ながら冷凍してあったものを解凍したものだった。

そして頼んだおでんを順番に紹介したい。

006_2

まずは、おでん種としては定番の「大根、こんにゃく、がんも、ごぼ天」。均一に味がしみて美味しい。

007_2

「チンゲン菜」もシャキッとした食感でいい。

008_2

「厚揚げ、しらたき、シュウマイ」。

009

「再度のしらたき、ちくわ、ウインナー」。ウインナーはピリ辛でした。

012

〆に頼んだのは「〆袋」という中にご飯ととろろが入っている袋である。ちょうどおじやのような感じで美味しい。

以上食べて、生2杯(小)、日本酒1合、焼酎2杯飲んで、5千円強であった。いいじゃない!?

おでん屋○(まる)
大阪市西区北堀江3-4-2
TEL 06-7501-9403
18:00~26:00(L.O.)
無休(SAVVY)

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010/11/05

大阪南本町の沖縄料理のお店「美ら鍋 赤瓦」で大阪に居ながら沖縄気分?

大阪は沖縄に限らず、色々な国や地方の料理を楽しめる土地である。

特に韓国や沖縄料理を食べさせてくれるお店が多く、私の住まいの周りにも、つい最近まで沖縄料理のお店が2軒、50m離れていないところにあったくらいである。

残念ながら、私も行かないうちに、もう一つのお店はなくなってしまった。近くで沖縄料理のお店が2店もあると両方とも成り立つのは難しいだろう?

008

今回紹介する「美ら鍋 赤瓦」は、外観から沖縄ムード満載で、琉球瓦にシーサーが鎮座しており、お店の内部も沖縄の新聞記事などが掲示されていたり、ご覧のように泡盛の亀や一升瓶がずらっと並べられている。

006

001行ったのは妻が飲み会でいない平日の夜。2階にも席があり、この日はグループ客が入っているようだったが、1階は客がいなかったので、私はカウンター席に座った。この日は久しぶりの沖縄料理だったので、スタンダードなものを頼むことにした。

003

005オリオンビールの生を飲みながら、まずは「海ぶどう」。ポン酢でさっぱりと。

飲み物を「瑞泉」の古酒に変えて頼んだのは、「ゴーヤチャンプル」。

004

こちらのお店の「ゴーヤチャンプル」には、ランチョンミートが使われており、私も大丈夫。若干塩辛めだが、アルコール度数の高い古酒にはちょうどいい感じ。

007

最後は、「島人の塩焼きそば」。沖縄そばを使った塩焼きそばで、こちらも塩味がきいた作り方になっていた。

大阪での沖縄料理の人気のほどは私も知らないが、近くに食べられるお店があるということはうれしい。

美ら鍋 赤瓦
大阪市中央区南本町3-2-18
TEL 050-5816-8209
月~金11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~24:00(L.O.23:00)
土17:00~24:00(L.O.23:00)
日曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/04

東京日本橋蛎殻町ランチ事情「日本橋 花見月」で美味しい煮付けのランチを食べました

東京日本橋界隈のランチ事情で和食のお店を紹介するのは珍しいかな?

普段、時間の関係で簡単に済ますことも多いので、自ずと麺類やカレーなどのお店になってしまう。

今回は、少し早めの12時前に到着したので、お店も空いていることを確認して和食のお店に入ることにした。

Photo

それが、「日本橋 花見月」であるが、本格的な和食のお店ではなく、カウンター中心で、夜は大皿のおばんざいが並ぶ入りやすいお店である。

お昼のランチは、4種類。焼き物、フライ物、煮物、それに、この日はハンバーグなども選ぶことが出来た。

私が頼んだのは「金目鯛の煮付け、里芋、牛蒡」の定食。こちらがそうであるが、この金目鯛は均一に煮てあって美味しかった。

002

あと、小皿が3皿ついてくる。ご飯は普通のご飯と、十五穀米が選べる。私は十五穀米を選んだ。

夜は、会社帰りのサラリーマン諸氏で賑わうんだろうなぁ~?

日本橋 花見月
東京都中央区日本橋蛎殻町1-17-2
TEL 03-5847-0010
11:00~14:00
17:30~22:00
日曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/02

東大阪荒本にひっそりとある「蕎麦 伊呂波(いろは)」は室礼もよく、静かに本格蕎麦を楽しめる

いや~、こんなところに本格蕎麦を楽しめるお店があったとは知らなかった。

というか、よくこんなところに本格的な蕎麦屋を作ろうと思ったのか不思議である。通りに面しているわけでもなく、人が集まるような場所が近くにあるわけでもなく…イオンが近くにはあるが…、どう考えても適しているわけではない。

蕎麦の味に相当自信があるのかな?といった期待を抱きつつ伺ったのは、東大阪の荒本駅に比較的近いマンションの1階にある「蕎麦 伊呂波」というお店である。

008_3

外観も、割烹のお店かと間違うほどの雰囲気。知らないとなかなか入りにくい感がある。もっとも、この場所に店を構えるということは一見さんを期待してのものではないことは明らか!?

006_3

内装の室礼もいい。落ち着いて食べられそうである。蕎麦はやはり落ち着いたところで食べたいものの一つである。

品書きは、ざるそば・かけそばが一番安く700円。特にランチメニューというのはなく…あとで気がついたのだが、お店自体が夜はやっていない(^^;;…基本は蕎麦のみで勝負しているようだ。

003_2

私が頼んだのは、「湯葉汁蕎麦(1,050円)」。鴨汁蕎麦がこちらのお店のウリだそうだが、鴨肉は食べられないので、これにした。でも、京都ならありそうだが、大阪では湯葉汁蕎麦があることは珍しいのではないだろうか?

004_3

蕎麦は二八ではなく、九一だそうだ。麺自体は短め。このあたりは汁につけることを考慮しているのかもしれない。

蕎麦は、Webで調べたら福井産を使っているようだが、煎った9月の時点ではまだ新蕎麦ではないだろう?どこの蕎麦かな?暖かな湯葉汁につけるので蕎麦の香りを楽しむ蕎麦ではないが、少し甘めで柚子の香りがほんのりとする汁との相性はよかった。

ちなみに、原陵郭の黒七味が添えられていた。(下の写真)

002

蕎麦だけでは足りないと思い、おにぎりを頼んだが、炊き立てのご飯を俵型に握ってあり、味付け海苔を手巻きで巻いて食べるおにぎりであった。

005_2

他の人が食べた「田舎蕎麦(800円)」がこちら。挽きぐるみかな?蕎麦の香りがしてきそうである。ちなみにこちらは4~9月限定。9月一杯で今年は終わりのようである。

蕎麦 伊呂波(いろは)
東大阪市荒本2047-2
カーサ・エスパシオ1F
TEL 06-6785-5680
11:00~17:00
売り切れ次第閉店
月曜と2・4火曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/01

「八千代丸 博多駅前店」で海鮮三昧。福岡には新鮮な魚介をウリにするお店が多い

福岡に比較的遅い時間に着いた場合、一人で夕飯を食べることが多い。

004_4

いつも博多駅の周辺をうろつき、気になったお店に入るのだが、この日は、前に行って一杯では入れなかったお店「八千代丸 博多駅前店」に行くことに決めていた。

平日の夜、今回は一人だったために問題なく入ることが出来たが、一階のカウンター席はほぼ満席で、2階も宴会が入っているようで賑わっていた。

011_2

1階には大きないけすがあり、呼子・五島などから仕入れた魚介が、新鮮な状態で食べることが出来るのだ。

005_3

まずは、生ビール。お通しは海老。

006_4

そしてまず頼んだのは、私の好きな「ごまさば」。タレのうまみとゴマの香りがきいているので、サバの食べ方としては一番好きかもしれない。

009_3

こちらは、「甲貝(テングニシ)」という貝。食べるのは体験味だと思うが、味的にはサザエと似ていた。コリコリして美味しかった。

008_4

そして、海鮮サラダも頼んだが、福岡の「海鮮サラダ」にはちょっと注意が必要。前に行った住吉にある「海鮮食堂 博多まかない屋」でもそうだったが、ご覧のように(といっても写真ではわからないかな?)超大盛である。

イカ、海老、ホタテ、タコ、サーモン、カンパチ、サバ、貝柱、カニカマボコなどがたっぷり盛られていた。その反面、野菜はレタスとキャベツがほとんど。きゅうりとトマトが少しといった感じのサラダであった。

いや~、これで満腹満腹!まぁ、こういったお店は、みんなでワイワイやりながら繰るのがいいのかもしれない?

八千代丸 博多駅前店
福岡市博多区博多駅前3-28-14
マルシンビル1?2F
TEL 092-451-4870
17:00~02:00(L.O.01:00)
日曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »