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2010/10/05

あの四川料理の陳建民のもとで修行した大阪日本橋「四川料理 福龍」の坦々麺

四川料理の陳建民といえば、料理の鉄人として有名な陳健一氏の父である。

私のブログでも、陳健一氏のお店を紹介したことがあるが、日本に四川料理の味を広めた功労者が陳建民である。

002_2 その今は亡き陳建民のもとで3年間修業して、天王寺「都ホテル」の料理長などを経て、2000年に「四川料理 福龍」をオープンさせたのが、尹 東福(いん とうふく)氏である。

陳建民氏直伝の味をベースに、彼のオリジナルな要素を加味した四川料理を食べさせてくれるお店である。私が行ったのは日曜日のお昼。妻の要望で坦々麺を食べに出かけてきた。

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私が食べたのは、「黒ゴマ坦々麺(900円)」。見た目イカスミパスタのようである(麺は除く)。黒ゴマの香ばしさと上品な甘みがいい。そんなに甘くなく辛さも意外にきいている。麺が少し柔らかかかったが坦々麺の場合は、これぐらいがちょうどいいかもしれない。

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妻は「赤坦々麺」を頼んだ。こちらのほうもゴマの旨みが全面に出ていたようである。

こちらのほうは陳建民の坦々麺を感じさせてくれる味だと思う。

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「福龍」では、麺の単品を頼んだらライスか杏仁豆腐をサービスで付けてくれる。

四川料理 福龍
大阪市中央区宗右衛門町1-5 幸成ビル1F奥
TEL 06-6212-6363 
12:00~14:00
18:00~翌3:00
日祝の夜は17:00~22:00)
月火の昼休

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