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2010/10/12

たまには甘味の紹介、道修町「高岡福信」の本わらび餅、京菓匠 鶴屋長生「嵯峨野 若竹」高野山「西利」

ちょっと時期外れだが、夏の甘味の話題である。

私は甘いものが苦手だが、たまには食べることがある。妻のほうも辛党なので、甘いものなどもらったらしばらく残っていることがある。(^^;;

今年の夏は猛烈に暑かった。今日紹介するのは「冷」を感じる甘味ばかりである。

002_2まずは、大阪道修町「高岡福信」の本わらび餅である。「高岡福信」は一番古い和菓子店だそうだ。

本わらび粉100%を使っているからか、色が濃い。緑というより黒に近い緑である。冷蔵庫で冷やし、きな粉と和三盆をかけて食べる。和三盆なので上品な甘さで私でも好きな味である。

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お次は、京菓匠 鶴屋長生の「嵯峨野 若竹」という水羊羹。ご覧のように、竹筒に入っていて、ところてんのように押し出すと、水羊羹が出てくる。

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これが甘かった!(^^;;甘いものが苦手な私には辛かったが、甘いものが好きな方には最高なのかな?

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029最後は、9月初旬に訪れた高野山で一休みした「西利」というお茶所である。最初「西利」ということで京都のお漬物屋さんが高野山に店を出しているのかな?と思ったら違った。

飲み物は、氷抹茶にミルクをかけたもの。

そして、豆腐を使った甘味をセットで頼むと100円アップで以下のようなものを食べることが出来る。

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とうふケーキと、とうふクランチ。上品な甘さで美味しかった。

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