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2010/10/31

秋の奈良国立博物館、遷都1300年光明皇后崩御1250年記念「正倉院展」を観てきました

021昨日は台風の影響もなく、奈良国立博物館で開かれていた「正倉院展」を観てきた。

年間17日間しか開かれていない「正倉院展」だが、今年は遷都1300年光明皇后崩御1250年記念ということで10月23日(土)~11月11日(木)の20日間開かれているいる。

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休日ということで、多くの人で賑わってた。待ち時間は30分ほど。中も混雑していて、今回19年ぶりの展示ということだった「螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんのごげんびわ)」を観るにも20分ほど、内部で行列が出来ていた。

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「螺鈿紫檀五絃琵琶」マジで感動した。これはインドが起源とされる五絃琵琶で、五絃琵琶としては世界唯一の現存品である。とても1250年ほど前に作られたものとは思えないほどの素晴らしい造形で、まさに見る価値のある逸品である。

そのほかにも、今回初出展の「繍線鞋(ぬいのせんがい)」など見所も多い。

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0161時間半ほどかけて見終わったあと、小腹が空いたので食べたのは、奈良名物「柿の葉寿し」。サバの押し寿司は比較的さっぱりしっとりして美味しかった。

ちなみに妻は「葛ぜんざい」を注文していた。

奈良国立博物館
奈良市登大路町50(奈良公園内)
TEL 050-5542-8600
平成22年10月23日(土)~11月11日(木)
9時~18時
金・土・日曜、11月3日(祝)は19時まで
※入館は閉館の30分前まで
会期中無休
展示宝物 71件(うち初出陳14件)
一般 1000円
高校・大学生 700円
小・中学生 400円

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2010/10/30

朝食で食べたマフィン&バーガー、なんばウォーク「グーテ」伊丹空港「リヨン」阿倍野「サンマルク」

私は朝食は基本的にご飯を食べるが、朝早くに出かけるときなどはパン食を取ることもある。

今日は、番外編みたいな感じで恐縮だが、朝食で食べたマフィン&バーガーについて軽く紹介したいと思う。

マフィンといえば、マクドナルドのソーセージエッグマフィンが意外と好きだ。最近はあまり食べなくなったが、昔は朝食時によく食べていた。普通のハンバーガーのバンズはなぜかのどに詰まる感じがするのだが、マフィンは大丈夫なのである。

でもアメリカンマフィンではなく、カリッと香ばしいイングリッシュマフィンが好きである。

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まず最初は、なんばウォークにある「グーテ」で買い求めたマフィン。

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ソーセージマフィンである。小ぶりだが値段も安いので、ちょっと小腹が空いたときにでも食べたい気がする。

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お次は、伊丹空港にある「リヨン」で食べたイングリッシュマフィンセット。

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なぜかバラバラの状態で出された。飲み物が付いて確か500円以上はしたような気がする。空港のショバ代が高いのかな?

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最後は阿倍野の「サンマルク}で食べたエビバーガー。プリプリのエビがたくさん入っていた。バンズのほうも、柔らかく、ゴマのたっぷりかかったものでよかった。

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2010/10/29

TVチャンピオン優勝の森住康二氏プロデュース「麺屋 黒船 四ツ橋本店」はパスタ感覚のラーメン

TVチャンピオンの「ラーメン職人選手権」で優勝した森住康二氏がプロデュースしたお店が近くにあるというので行ってきた。

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場所は四ツ橋の交差点のすぐ南。外観やPOP類はどこかのチェーン店風?あれ?チェーン店だったっけ?あとで調べたら、全国に同じ「麺屋 黒船」というラーメン店があって、どれもが森住康二氏プロデュースのお店のようだ。

森住康二氏といえば有名なラーメン店「柳麺ちゃぶ屋」のオーナーで、最近はその知名度を生かして、ラーメン店をプロデュースしているようである。

お店に入って食券を買う。初めて行った人は券売機の前で、何を頼もうか悩むだろう?お昼時などは特に。でも、お店を切り盛りしているのはどうも主人一人のようで、これはやむを得ないかな?

券売機の横に人気ランキングが書かれていたので、とりあえずそれを信用して、1位と2位を妻と二人で分けて食べることにした。

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1位のラーメンが「辛味噌らーめん」。辛味噌ということだったが、そんなに辛いわけではない。どちらかというと味噌の甘みのほうが勝っている。麺は平打ちで太い。麺の感じはパスタそのものである。スープのテイストもどこかイタリアンである。

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それは、2位の「塩らーめん」を食べた後も同じである。塩のほうはスープパスタそのものである。

たぶん、森住康二氏はパスタをイメージして作ったラーメンではないかと思う。

この味は賛否が分かれるかもしれない。本物のラーメンを好むフリークな人たちには不評だろう?ただ、反対に女性には好きな味かもしれない?

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お店のサービスも、女性には紙エプロンが出てきたり、食べ終わった後、デザートのアイスが無料で出されたりと、女性を意識したものとなっている。

でも、それだったらお店の作りをもう少し考えたほうがいいかもしれない。お世辞にも女性が入りたくなるお店ではない。(^^;;

味のほうはといえば、妻は塩ラーメンを気に入ったみたいである。私もイタリアンテイストなラーメンもアリかな?と思った次第。はてさて、このお店が人気店となるのかどうか?興味がつのる。

麺屋 黒船 四ツ橋本店
大阪市西区北堀江1-6-5 欧州館1F
TEL 06-6531-0241
日祝 11:00~24:00
金~土 11:00~26:00
不定休

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2010/10/27

船場センタービル10号館B1「三幸」は会社帰りに一杯やりたくなるお店

いつも通勤時に通り過ぎる船場センタービル10号館。船場女将小路のことは過去にも紹介したことがある

船場女将小路はリニューアルされて新しくオープンしたお店ばかりであるが、昔から船場センタービル10号館でお店を開いているところを今日は紹介したいと思う。

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「三幸」は、会社帰りにサラリーマン諸氏が仲間と一杯やりに訪れそうな雰囲気のお店である。

こちらのお店は、あのグルメ雑誌「あまから手帖」にも紹介されていたので、一度行って見なければいけないと思っていたのだが、妻が友人と家で会食という機会に行ってみた。こちらのお店は土日祝なので、これまでなかなか行けなかった。

平日の夜の訪問。さすがに先客はサラリーマンの人ばかりのようだ!?入りは三分の一ぐらい。比較的空いていた。

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生ビールと一緒に、まず頼んだのはカウンターの大皿料理にあった「ポテトサラダ」。なかなか美味しかった。

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そのあとは、こちらも大皿に盛られていた「イカ団子(500円)」。最初、大皿のがそうだとは気がつかなかったのだが、これもうまかった。

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こちらは「アスパラベーコン(450円)」。カウンターに置かれていたアスパラが美味しそうだったので注文してみた。

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「自家製アゲ(300円)」も美味しかった。注文を受けてから豆腐をアゲにしてくれる。しょうが醤油で食べるのだが、上品な揚げ方で出来立ての美味しさが感じられた。

この日はこれでおしまい。40分ほどで食べてしまった。気軽に入れるし値段も安い。サラリーマン諸氏に人気なお店なのがわかる気がする。

三幸
船場センタービル10号館B1
TEL 06-6245-0697
11:00~22:00
土日祝休

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2010/10/26

靱公園のピッツェリア「Porta Nuova ポルタ ヌォーヴァ」は薪釜で焼くモチモチピッツァ

008_2私もよく歩く靱公園の南側の道に、こんなピッツェリアがあるとは!今まで見過ごしていた。

靱公園のあたりには、いいお店がたくさんある。食べるときはやはり緑が多い場所でゆったりと食べたくなるのも人情だろう?

靱公園の南側のお店で気になるところは制覇していたつもりだが、今日紹介する「Porta Nuova」は、いままで見過ごしてきたお店である。外観がカフェっぽかったことがあるかもしれない。

2002年にオープンしたようだが、薪釜で焼くナポリピッツァが美味しいということで人気のお店なようだ!?

妻と二人で、とある祭日のランチを食べようと、普段買い物に行く道すがらに入った。ちょうどお店オープンの12時にお店に到着。1番乗りだったが、すぐに2~3組がお店に入ってきた。

土日祝は、限定ランチメニューでペアランチの設定があり、一人1,600円で前菜と飲み物、それにピッツァとパスタの両方が付いている。単品で頼むよりはお得なセットとなっている。

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この日の前菜は鯛のエスカベッシュ、カポナータ、(カポナータはシチリア料理で揚げナスの甘酢煮のこと。ラタトゥイユと似ている料理法である)とサラダ。

ピッツァは3種類。パスタは2種類からチョイス出来るが、+300円で黒板メニュー(本日のおすすめ)からも選ぶことが出来る。

私たちは、ピッツァの黒板メニューに食べたいものがあったので、+300円で「しらさえびとブロッコリーのからすみかけ」を頼むことにした。

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しらさえびのプリプリ感とからすみの塩梅が上品に絡み合っていた。それに生地がモチモチ!イタリア産モッツァレラチーズも美味しかった。

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006 パスタは、「ツナとアスパラのクリームソース」をチョイス。あまりこってりなクリームソース系は頼まない我々だが、このクリームソースは上品で美味しかった。

靱公園を眺めながら(と言っても私たちが座った窓際の席だけの特権だが)、美味しいピッツァをゆったりと食べる。おすすめのシチュエーションかもしれない。

Porta Nuova ポルタ ヌォーヴァ
大阪市西区靱本町1-16-19
メゾンダール1F
TEL 06-6449-5688
12:00~22:00(L.O.)
火曜休

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2010/10/24

靱公園の北にある西船場公園隣(京町堀)「鉄板しちさん」はおすすめの鉄板ビストロ

今年4月にオープンした「鉄板しちさん」はマガジンハウスの元編集長がオーナーだそうだ!?

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靱公園の北のほうに西船場公園という小さな公園がある。位置的には西船場というにはおかしな場所だが、まぁ、そんなことはどうでもいい。

私のブログでも何度も書いたが、大阪は粉物文化の土地柄で、鉄板を操り美味しい料理を食べさせてくれるところが多い。

こちらは、SAVVYの9月号で紹介されていて知ったのだが、「鉄板ビストロ」という紹介がされていた。

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お店自体は2階なのでわかりにくいかもしれないが、西船場公園を目指して、ライトアップされている場所を目指せば大丈夫だろう?

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お店に入ってカウンタ席に座ると、ご覧のように西船場公園の木々がライトアップされてとてもきれいなシチュエーションである。

鉄板ビストロを標榜しているだけあって、壁一面のワインセラーにはおすすめワインがいっぱいである。

コースは2,900円、3,900円、4,900円の3種類。もちろんアラカルトもメニューの種類が豊富なのでおすすめだが、ここは事前に調査済みで、ベーシックな2,900円のコースでも十分ということがわかっていたので、酒にコストの比重が高い我々のこと、それでお願いした。

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このコースには、前菜が2品。まずは、その前のアミューズで、りんご飴のようなものと、ゼリーに白ワインのグラニテ乗せが出された。

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そして、「水茄子のカルパッチ」ョ。水茄子のカルパッチョとは珍しい。上品な味付けであった。

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前菜の2品目として出されたのは、「3種の芋と4種のチーズのココットグラタン」。ストウブのピコココット鍋はいいですね!

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015 メインは魚と肉の2品が付く。まずは魚料理は「サバときのこのバター焼」。頼んだ白ワイン「ブルゴーニュのアリゴテ」に合う。

このあと、本来は肉料理なのだが、私が肉料理が苦手だと伝えると、ご覧の魚料理に変えてくれた。魚介と野菜をトマトソースでアクアパッツアのように煮込んだもの。

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妻のほうの肉料理は、手羽先であった。

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最後は、やっと鉄板焼きのお店らしい粉物で締める。お好み焼きか焼きそばのどちらかをチョイスするのだが、2人だと両方というのはダメであった。(^^;;

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そこで焼きそばを頼んだのだが、ベースはソース味のシンプルなもの。麺がモチモチしてクセのない焼きそばであった。

前菜2品、メイン2品、粉物。これで2,900円は安いしお得だ!それに味にも満足。

ワインと創作鉄板焼きのお店
鉄板しちさん
大阪市西区京町堀1-17-3
京町堀1丁目ビル2F
TEL 06-6441-7373
18:00~24:00
日祝休

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2010/10/23

親子丼で有名な祇園下河原「ひさご」は行列の出来る老舗でした

9月の3連休に老舗を巡る京都の一日。昼食を食べたのは祇園にある超有名店「ひさご」である。

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「ひさご」は創業70年以上の老舗で、親子丼で有名である。元々は茶そばで有名なお店だったのだが、いつの間にか親子丼が有名になったのである。このあたりはガイドブックの影響が大きいかな?

開店は11:30ということで、開店前5分前に行ったら、もうすでに30人ぐらい並んでいた。しまった!遅かったか!?(^^;; 並んでいる人を見ると、ほとんど観光客。まぁ、3連休だからな……。

そのまま待つこと35分待ち、12時ごろにやっとお店に入ることが出来た。

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妻は親子丼(980円)を頼んだ。こちらがそうであるが、地鶏を薄味のダシで煮込んで卵でとじていて美味しかったそうである。

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肉が苦手な私が頼んだのは、油揚げを刻んで卵で閉じたきぬがさ丼(840円)。こちらも油揚げがダシを吸って美味しく仕上がっていた。

そして、妻がお店のサンプルを見て「丼が小さい」ということでお腹が一杯にならないのでは?ということで頼んだのが、こちらの「せいろそば(770円)」。

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こちらのほうは、京都らしいお茶の香りがほんのりとするそばであったが、水分を切りすぎのような感も?

人気店だけに観光シーズンは順番待ち必須。値段も観光地価格で高め。話のタネにはいいかもしれない。

祇園下河原 ひさご
京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル下河原町484
TEL 075-561-2109 
11:30~19:30(L.O.19:15)
月曜休(祝日の場合翌日)

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2010/10/21

大阪にもいい仕事している鮨屋がありました!京橋「鮓 きずな」で久しぶりに堪能

私のブログのカテゴリーには「大阪( 鮨・寿司)」があるのだが、1年半住んでいて3件しか書いていない。

うち一件はデパ地下の話題だったので、実質大阪に来て2軒しか鮨屋に行ったことがないのである。理由は色々あるのだが、Webでも色々調べていても、ピンとくるお鮨屋がなかなかなかったのである。

今回、Mのランチごうしさんの「これは美味いでぇ!!」 などの有名グルメブログの方々がこぞって褒めていたので、これは行かねばなるまい!と思い出かけてきた。

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お店の名前は「鮓 きずな」。結論を先に書くと、お値段以上の満足があるお店であった。

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京橋のお店に行くのは初体験。場所もわかりづらいが、そんな場所にあるお店のほうがいいお店である場合ば多いので期待大である。

まずは、刺身から。

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明石の鯛、これも明石産のヒラメを昆布の上で一晩寝かしたもの、そして、大間のマグロの赤身にトロ。産地にまでこだわったネタの数々である。

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こちらは明石のタコ。柔らかい!それに頭まで出されるのは珍しい。旨みもしっかりあってよかった。

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010_2 明石の穴子は焼いて出された。口の中でとろける。

日本酒に最高!

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釧路産の牡蠣。釧路といえば、近くの厚岸が有名だが、この時期に、こんないい牡蠣が食べられるとはうれしい。

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鱧は皮の方を軽く炙って出された。酒のつまみ系はこのあたりで打ち止め。握ってもらうことにした。

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まずは、刺身でも出されたヒラメ。ほんのりと昆布の香りがして美味しい。シャリとネタのバランスもいい。

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こちらは、大間のマグロのヅケ!刺身でももちろん美味しいが、ヅケだとまた違った美味しさが味わえる。

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甘海老の昆布締め。少しネットリとした甘海老の食感が昆布で締められることにより、より濃厚に。

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「コハダ」も締め具合がいい塩梅。

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「サバ」は白板昆布(バッテラ昆布)を乗せて。

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「イカ」は、あら塩でさっぱりと。

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「新サンマ」も白板昆布を乗せて。脂が乗っていました。

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「アワビ」は、ちょうどいい柔らかさ。旨みもしっかり凝縮されていた。

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こちらは「しらさ海老」。しらさ海老は大阪に来て食べるようになったが、正式名称(標準和名)をヨシエビという。上品な味だが、ちゃんと旨みがしっかりとある海老である。

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「うに」。

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「煮穴子」もいい感じであった。

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そして「ネギトロ」。私のよく通った金沢の「志の助」「小松弥助」のネギトロと同じようにトロと白ネギを包丁で細かく刻んで海苔巻きで食べるのだが、久しぶりで懐かしい味がした。

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最後は「玉子」。玉子のみと握りで食べる。海老のすり身を入れた玉子焼きは甘くてスフレのように上品。

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締めに出されたおしんこにも、大葉とゴマ。一手間かけられている。

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グルメブロガーの皆さんも絶賛されていたが、なるほどと頷けるいいお店である。

鮓 きずな
大阪市都島区都島南通2-4-9
藤美ハイツ1F
TEL 06-6922-5533
火~土18:00~23:00
日祝17:00~23:00
月曜第3火曜休

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2010/10/20

ゲゲゲの女房の故郷、鳥取境港「水木しげるロード」と「マグロらーめん本舗 太陽軒」

NHKの連続テレビ小説で9月25日まで放映されていた「ゲゲゲの女房」。11月20日には映画も封切りになる。

「ゲゲゲの女房」の原作者である武良布枝さんは、ご存知、水木しげる氏夫人。水木しげる氏本人の出身地が鳥取県境港市である。

今回、松江~米子に行く途中に、境港に立ち寄った。

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どうせ食事を食べるならと「水木しげるロード」をぶらり。ここは、NHKの連続テレビ小説の影響で今年は大幅に観光客を増やしている人気の観光スポットとなっている。

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「水木しげるロード」は、彼の一番の代表作である漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に描かれているキャラクター(妖怪)をモチーフにした銅像が、商店街の道路沿いに134体(2010.1月現在)設置されている。

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014 街づくり全体が、鬼太郎と妖怪の世界観をあらわしており、ご覧のように、街灯まで目玉親父のイメージで作られている。

街のいたるところに、おなじみのキャラクターがあって、私の幼少時代に少年マガジンに連載が始まった「ゲゲゲの鬼太郎」ということもあり、歩いているだけで楽しい。

こちらは妖怪神社。

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そして水木しげるロードの最終地点にあるのが、こちらの「水木しげる記念館」である。ここは漫画家水木しげる氏の人と作品、妖怪の世界を展示や映像で紹介している施設で、彼の人となりがわかりやすく展示されている。

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さて、グルメブログなので、最後は食べ物・飲み物の紹介。

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食事をしようと入ったのが、「マグロらーめん本舗 太陽軒」である。こちらのお店は「鬼太郎まぐろラーメン」という(境港市はクロマグロの水揚げが全国でトップクラスだそうだ!?)、水木しげるロードにちなんだラーメンを食べさせてくれる。

まぐろの頭と香味野菜、昆布をじっくり煮込んだスープがウリで、それに器やカマボコにも鬼太郎のキャラクターが描かれている。(もっとも、鬼太郎とはあまり似ていないが……?(^^;;)

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027 トッピングには、地元の大豆醤油に漬けた「まぐろ漬け」、地元浜の白ねぎ、岩のりなどが乗せられていて、地元にこだわった味になっている。

最後に、お土産で買ったのは、地元の造り酒屋「千代むすび酒造」の米焼酎「ぬりかべ焼酎」である。意外にしっかりとした味であった。

まぐろラーメン本舗 太陽軒
境港市本町 31
(水木しげるロード内)
TEL 0859-44-1245
11:00~17:00
※12月~2月
平日10:30~15:00
土日祝10:30~17:00
無休

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2010/10/18

ミナミのねぎ焼、お好み焼きのお店「福太郎」は活気がある庶民の味方

いよいよ寒くなってくると、熱々の粉物を冷たい生ビール片手に食べたくなってくる。

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これまでも鉄板焼きのお店は色々紹介してきたが、今回はミナミの人気のねぎ焼、お好み焼き店「福太郎」を紹介したいと思う。

福太郎といえば、明太子のイメージがあるが、当然関係はない。大阪の人にとっては逆にこちらの「福太郎」のほうがなじみがある。

今年3月には高島屋のリニューアルにあわせて「なんばダイニングメゾン店」もオープンさせている。

今回は千日前の本店に、9月最初の土曜の夕方に行ってみた。6時にお店に到着。席はまだ空いていた。

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メニューには人気メニューランキングが書かれていて、まずは、単品メニューの一位である「生たこポン酢」と生ビールをオーダー。

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こちらは妻が頼んだ「ナンコツの塩焼き」。

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まだ牡蠣の季節には早いかな?と思ったが、「本日のおすすめ」に「初入荷」の文字が書かれていたので「かきのバター焼き」を頼んでみた。こちらは人気2位にランクインしていた。

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そして、お店の看板メニューのねぎ焼は、「イカねぎ焼」をオーダー。見た目シンプル。京風のねぎ焼より粉が多いかな?自家製醤油ダレがいい感じでビールを片手に食べると美味しい。

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そのあと、「野菜たっぷり塩焼き」を頼んだが、野菜、魚介、肉がバランスよく入っていた。

この日はこれで打ち止め。締めて5,600円であった。(アルコール2人で4杯飲んで)

福太郎本店
TEL 06-6634-2951
大阪市中央区千日前2-3-17
17:00~25:00
土日祝12:00~24:00
無休

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2010/10/17

船場センタービル10号館に新しく出来た十割蕎麦のお店「山野屋」を居酒屋使い

今日紹介するお店「山野屋」は、前に紹介したことがある「三幸」に行ったときにちょうど工事をしていて気がついたお店である。

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オープンは8月23日。このあたりに本格的な蕎麦を食べさせてくれるお店が意外に少ないので、これはうれしいお店がオープンするなぁ~と思っていた。

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行ったのは9月初旬の平日の夜。オープン記念で飲み物一杯サービスということで、蕎麦焼酎を注文した。得した気分。

こちらのウリは「切りたて、茹でたての十割そば専門店」。揚げ立ての天ぷらもウリだそうで、そのあたりを攻めることにした。

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まず、冷奴(180円)を食べながら天ぷらが出てくるのを待つ。だが、すぐに天ぷらが出された。このスピードは素晴らしい!特にランチ時は混むことが予想されるので「早い」ということはとても重要な要素である。

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頼んだ天ぷらは、野菜かき揚(150円)、海老(100円~安い!)、茄子(100円)、蕎麦磯辺巻き(200円)。若干油切れが悪いのが気になったが、揚げ立てなので、サクッとした食感で酒のつまみにはもってこい。

そして、蕎麦の専門店ということで、最後に注文したのは、こちらの「酢だちおろしそば(450円)」。さすが蕎麦の専門店だけあってメニューも多かった。値段も手頃だ。

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さすがに、切った酢だちは添えられていなかった。蕎麦は細め。十割蕎麦によくある短く切れていることもなく、まずまず。自家製麺と書いてあったが、お店で打っている感じではなかったが、どこかで打っているのかな?

以上食べて、千円少し超えただけ。夜にこの値段はうれしい。

山野屋
船場センタービル10号館
TEL 06-6251-1281
10:00~22:00
日祝休

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2010/10/16

今日は神戸で色々「ACCJ関西チャリティーウォーク&ファン フェスティバル」&「鉄人28号」

今日は神戸のメリケンパークで開催されていた「ACCJ関西チャリティーウォーク&ファン フェスティバル」に出かけてきた。

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昨年は大阪中之島で開催されていたイベントで、友人のネイソンさんがMCで、大勢の人で賑わっていました。

そのあと、足を西のほうにのばして、神戸長田の「鉄人28号」のモニュメントを見に行ってきました。

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「鉄人28号」といえば、横山光輝氏の漫画で、幼少のころ漫画やTVアニメが楽しみだった記憶があります。

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2010/10/15

9月に九州で食べた物、福岡博多駅前「廻天(かいてん)」福岡桜坂「彦寿し」熊本「Cafe SWITCH」

9月に九州で食べたものを紹介したい。まず最初は福岡から。

いよいよ涼しくなってきたが、夏の間は熱いスープはどうしても敬遠しがちである。これからは逆に恋しくなってくる季節である。博多ラーメンも基本的には熱いスープがベースのラーメンである。これからが本番ということだろうか!?

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さて、そんな博多ラーメンのお店がトップバッターである。博多駅前3丁目にある「廻天(かいてん)」というお店。

お店には行って私が頼んだのは「博多辛味噌らーめん(580円)」。本当はシンプルな「博多らーめん(480円)」にしようかとも思ったのだが、博多ラーメンで味噌味を使ったラーメンは珍しいので頼むことにした。

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スープから少し顔をのぞかせている茶色のが辛味噌である。具はチャーシュー、もやし、わかめである。

辛味噌を溶かしながら食べる。 確かに辛さが襲ってくるが、それほど辛いというほどでもない。ベースのとんこつスープは、臭みは少ないが濃さもマイルド。

麺は細麺なので、すぐにのびてしまいそうである。「固」以上でオーダーしたほうがよさそうだ。

博多らーめん廻天
福岡市博多区駅前3-5-20 1F
TEL 092-474-1741
11:30~23:00(L.O)
日曜休


お次も福岡のお店で、桜坂にある「彦寿し」というお店である。

私が福岡に住んでいたとき、歩いて10分ほどのところにあって、たぶん、このあたりは何度も行き来したはずだが記憶にない。(^^;;

今回、久しぶりに建築家の丸谷博男氏にお会いする機会があり、昼食をご一緒させていただいた。だが肝心のデジタルカメラを持っていかなかったために携帯電話の解像度の悪い写真で恐縮だが、紹介したいと思う。

ご主人は福岡でも有名な鮨屋さんの一つ「河庄」で修業し独立。以来40年も店を構えているベテランの鮨職人である。

この日は、積もる話もあったので、握りはお任せでお願いした。

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タイとイカ

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コハダにヒラメ

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マグロ、ウニ、車海老

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煮穴子、玉子

あと、手巻きが出されたが何だったかな?(^^;;

彦寿し
福岡市中央区桜坂2丁目6-15
TEL 092-751-3691

最後は、熊本に出張の折、待ち合わせで利用しランチを取ったお店を紹介したい。

Cafe_switch_001

上通町にある「Cafe SWITCH (カフェスイッチ)」である。ドコモショップの脇の路地を入っていったところにある、少しわかりにくいお店である。

頼んだのは「野菜カレー」。他にもランチメニューが色々あったが、カフェという性格上、女性向けのメニュー構成であった。

Cafe_switch_002

野菜カレーのほうも量は完全に女性向き。量が少ないと一言言って欲しい気もするが……。ご飯の量は150gほど?であった。

味的には辛さもほどほどでまずまずでした。

Cafe SWITCH (カフェスイッチ)
熊本市上通町1-24 ビアーレビル 1F
TEL 096-354-7731
10:00~24:00
無休

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2010/10/12

たまには甘味の紹介、道修町「高岡福信」の本わらび餅、京菓匠 鶴屋長生「嵯峨野 若竹」高野山「西利」

ちょっと時期外れだが、夏の甘味の話題である。

私は甘いものが苦手だが、たまには食べることがある。妻のほうも辛党なので、甘いものなどもらったらしばらく残っていることがある。(^^;;

今年の夏は猛烈に暑かった。今日紹介するのは「冷」を感じる甘味ばかりである。

002_2まずは、大阪道修町「高岡福信」の本わらび餅である。「高岡福信」は一番古い和菓子店だそうだ。

本わらび粉100%を使っているからか、色が濃い。緑というより黒に近い緑である。冷蔵庫で冷やし、きな粉と和三盆をかけて食べる。和三盆なので上品な甘さで私でも好きな味である。

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お次は、京菓匠 鶴屋長生の「嵯峨野 若竹」という水羊羹。ご覧のように、竹筒に入っていて、ところてんのように押し出すと、水羊羹が出てくる。

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これが甘かった!(^^;;甘いものが苦手な私には辛かったが、甘いものが好きな方には最高なのかな?

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029最後は、9月初旬に訪れた高野山で一休みした「西利」というお茶所である。最初「西利」ということで京都のお漬物屋さんが高野山に店を出しているのかな?と思ったら違った。

飲み物は、氷抹茶にミルクをかけたもの。

そして、豆腐を使った甘味をセットで頼むと100円アップで以下のようなものを食べることが出来る。

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とうふケーキと、とうふクランチ。上品な甘さで美味しかった。

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2010/10/09

博多駅前「魚八」は玄海の旬な魚介類を堪能出来るお店です

福岡に行くと博多駅にほど近いホテルに宿泊する。事務所が近いためだ。

012 この日は会社の人たちと近くで食事をしたのだが、行ったのが「魚八」という玄海で獲れた旬の魚介を食べさせてくれるお店である。

このあたりは、この手のお店が比較的多く激戦でる。大体生け簀をお店に持ち、まぁ、庶民的な感じのお店である。1階がカウンター席とテーブル席。2階と3階が座敷になっていて我々は2階の座敷に通された。座敷も広くてゆっくりと飲み食いできるのがうれしい。

では、食べたものを紹介していきたいが、他の人も色々注文したので料理の名前を聞いていないものもあるのはお許し願いたい。(もっとも最近は聞いても覚えてないケースが多いが……。それにこの日は飲み過ぎで忘却に拍車がかかっていた。(^^;;)

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お通しはイワシの煮付け。

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刺身の盛り合わせには、五島のアジ、呼子のイカが入っている。出されたときは足が動いていた。そのゲソはあとで塩焼きにしてもらった。

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下は焼厚揚げ。

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こちらは豆腐ステーキだったかな?少し甘辛い味噌がたっぷりかけられていた。

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玉子焼きには、何か入れられていた。甘かった記憶が。

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焼魚はサバだったかな?

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他にも色々食べたが会話と飲むのに忙しく写真を写していない。相当飲み食いして一人当たり5,500円であった。まずまず満足できた。

魚八
福岡市博多区博多駅前3-11-19
TEL 0066-9677-5201(予約専用、通話料無料)
092-472-6018(お問い合わせなど)
11:30~14:00(L.O.14:00)
17:00~23:00(L.O.22:30)
日祝休
土は夜のみ

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2010/10/08

だんじりの街、岸和田でのランチ「ごはん dining MOGU(モグ)」と泉州水なす「旬茄(しゅんか)」

明日から「岸和田だんじり祭」10月祭礼が明日から始まる。

003_3 

先月「岸和田だんじり祭」9月祭礼を観にいったときに食べたものについて書きたいと思う。事前にWebなどで調べたところ、「岸和田だんじり祭」の時は、地元に住む人は多くが祭りに参加するために、本来は書き入れ時ではあるがやっている飲食店が少ないそうである。

Diningmogu_023

紹介する「ごはん dining MOGU(モグ)」は、この日、たまたま岸和田城に向うとき、わき道を通っていて見つけたお店である。表の看板に「祭りプレートセット」というのが出ていたので、これを食べようと思い、祭り見学後の11時過ぎに入った。

Diningmogu_021

「祭りプレートセット」には、「サーモンのお造り」「大山鶏のやわらか蒸し」「大葉と桜海老の和風オムレツ」「豆冨の梅ソース」「海老と茄子の揚げ浸し」とサラダがワンプレートに盛られていた。こちらは妻が注文した。

私は「祭りプレートセット(880円)」には鶏料理があったので、「海鮮丼(980円)」を注文。

Diningmogu_020

石川のほうでは海鮮丼といえば、刺身がそのまま盛られていることが多いが、このお店では刻んであった。マグロ、サーモン、イクラ、ネギトロが使われていた。

Diningmogu_019

「祭りプレートセット」「海鮮丼」とも味噌汁が付いてくる。

まぁ、味的にはまずまずであったが、祭りの期間中ということもあったのかもしれないが、接客の男性(普段お店には出ていない感じ?だが店員に指図していた)が、オーダーを聞いてなかったり、お勘定のとき、他の人のと間違えて計算したり、最終的には「祭りプレートセット」が980円で計算されていたり(帰って写真を見て気がついた。(^^;;)して、その辺が少し残念であった。

「ごはん dining MOGU(モグ)」
岸和田市岸城町12-26 ハイデ岸城101
TEL 072-433-0556
ランチ11:00-14:00
ディナー17:00-23:00
火曜休

お次は、帰りに買い求めた「水茄子」のお店「旬茄(しゅんか」である。

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泉州の水茄子は、私の大好きなお漬物である。浅漬けを手で裂いてそのまま食べるのが好きだ。

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泉州の水茄子は、瑞々しさが際立っている。上品な塩梅で鮨など食べた後の〆の口直しにも最高である。

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「旬茄 岸和田駅前店」
岸和田市宮本町2-9
TEL 072-439-0481
フリーダイヤル 0120-74-0371
10:00~17:00
日曜休

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2010/10/06

世界遺産高野山にある「中央食堂さんぼう」で気軽に精進料理を楽しむ

精進料理とは、殺生を禁じた仏教の伝統に従った料理のこと。

肉や魚、乳製品、卵などの動物性食材。ニラやにんにくなど刺激の強い野菜も使用せずに作られる料理のことで、いわばマクロビオテックな料理である。

精進料理の基本は五色(青・黄・赤・白・黒)、五味(酸、苦、甘、辛、鹹(塩味))、五法(生・煮・揚・焼・蒸)。これらをバランスよく調理する料理法である。

昔は、家族が亡くなった時は四十九日が空けるまでは、このような料理を食べたのだが、最近では初七日前に食べてしまう家も多いだろう?

このブログでは宗教的なことは書かないが、まぁ、日本人ならばたまには体のデトックスのためにも精進料理を食べたほうがいいかもしれない。

せっかく高野山に行ったからには、本来であれば宿坊で一泊して精進料理を堪能したいところだが、今回は日帰りの旅。ランチに食べることにした。

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入ったのは金剛峰寺のすぐ近くにある「中央食堂さんぼう」というお店。お店の名前だけで判断すると街の定食屋さんのようだが、佇まいもいい感じですぐここに決めた。

12時少し前だったが、5~6組ほど順番待ち。9月の休みに行ったのだが、まだまだ高野山への観光客が多い時期だったのでしかたがない。

私が頼んだのは、こちらのお店のメニューのトップを飾っていた「精進花篭弁当(2,100円)」。他の客もこれを頼んでいる人が多かった。

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花篭には、胡麻豆腐や季節の野菜の天婦羅、粟麩田楽、炊き合わせなどはきれいに盛られている。イカのように切られたこんにゃく、ごぼうのようなメンマのきんぴらもあり、味の変化があって楽しめた。

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ご飯は麦大豆御飯。食べやすく美味しかった。

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妻のほうは、暖かい汁物が食べたいということで、こちらの「胡麻豆腐鍋(1,260円)」を頼んだ。妻には好評であった。

きれいな空気、そしてスピリチュアルな場所での精進料理。日本人の心を感じさせてくれるランチであった。

中央食堂 さんぼう
和歌山県伊都郡高野町高野山722
TEL 0736-56-2345
10:00~16:00(夏季は~17:00)
不定休

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2010/10/05

あの四川料理の陳建民のもとで修行した大阪日本橋「四川料理 福龍」の坦々麺

四川料理の陳建民といえば、料理の鉄人として有名な陳健一氏の父である。

私のブログでも、陳健一氏のお店を紹介したことがあるが、日本に四川料理の味を広めた功労者が陳建民である。

002_2 その今は亡き陳建民のもとで3年間修業して、天王寺「都ホテル」の料理長などを経て、2000年に「四川料理 福龍」をオープンさせたのが、尹 東福(いん とうふく)氏である。

陳建民氏直伝の味をベースに、彼のオリジナルな要素を加味した四川料理を食べさせてくれるお店である。私が行ったのは日曜日のお昼。妻の要望で坦々麺を食べに出かけてきた。

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私が食べたのは、「黒ゴマ坦々麺(900円)」。見た目イカスミパスタのようである(麺は除く)。黒ゴマの香ばしさと上品な甘みがいい。そんなに甘くなく辛さも意外にきいている。麺が少し柔らかかかったが坦々麺の場合は、これぐらいがちょうどいいかもしれない。

003_4

妻は「赤坦々麺」を頼んだ。こちらのほうもゴマの旨みが全面に出ていたようである。

こちらのほうは陳建民の坦々麺を感じさせてくれる味だと思う。

005_2

「福龍」では、麺の単品を頼んだらライスか杏仁豆腐をサービスで付けてくれる。

四川料理 福龍
大阪市中央区宗右衛門町1-5 幸成ビル1F奥
TEL 06-6212-6363 
12:00~14:00
18:00~翌3:00
日祝の夜は17:00~22:00)
月火の昼休

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2010/10/03

東京丸の内オアゾ(oazo)のイタリアン「アマルフィイ モデルナ」で久しぶりの人と会食

元気学校の校條(めんじょう)社長とは5年ぶりぐらいの再会である。

昔、一緒に仕事もさせていただいていたことがあるのだが、元気学校はノルディックウオーキングやコアフィットなど、アンチエイジング分野で最近マスコミなどでも取りあげられる機会が多くなっている注目の会社である。

今回、私も珍しく東京で宿泊することとなったので、久しぶりに連絡を取り再会することになった。

待ち合わせ場所は東京駅丸の内。どこにいくか決めてなかったので、丸の内オアゾ(oazo)の5階にあるレストラン街をぐるり。そこで決めたのが、今日紹介するイタリア料理のお店「アマルフィイ モデルナ」である。

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「アマルフィイ モデルナ」はトラットリアで、比較的カジュアルな雰囲気で湘南沖で取れた魚介を中心の料理を食べさせてくれる。

ちょうど、お店に入ったのは18時前で、その時間までは1,800円で簡単なコースメニューをチョイス出来たので、まずはそれを注文し、スプマンテを飲みながら校條さんと昔話に花を咲かした。

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1,800円という値段だが、前菜にパスタかメイン、飲み物が付くので、二人でパスタとメインをオーダーして、シェアして食べることにした。

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前菜は、三崎漁港より鮮魚のカルパッチョ、冷製スープ、イタリアのハム、モルタデッラ、サラダ。

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パスタは、「三崎漁港よりの魚介のトマトソーススパゲッティ」。上品な味でした。

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メインは、白身魚(何だったかな?)のグリル。取り分けたあとに写した写真なので汚く見えるが。(^^;;

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こちらも、身も厚く、いい感じで仕上がっており、1,800円という値段で、これだけのクオリティなのはうれしい。食後の飲み物も付いている。

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009 久しぶりだったので、このあと、「魚介のカルパッチョ」を頼み、さらに積もる話をした。

あと、「イタリア産ハムの盛り合わせ~生ハム、サラミ、モルタデッラ~ 」もお願いした。最後だったので、ちょっと量が多かったかな?(^^;;

アマルフィイ モデルナ
東京都千代田区丸の内1-6-4
丸の内オアゾ(oazo) 5F
TEL 03-5223-8331
11:00~15:00(L.O.14:30)
月~土 17:30~23:00(L.O.22:00)
日祝 17:00~23:00(L.O.21:00)
無休(元旦及び2月第3日曜日は除く)

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2010/10/02

いままで大阪で食べたカレーの中ではトップクラスのコスパと美味しさ、天満「梨花食堂」

大阪のカレーには個性があって、なかなか侮れないことは前にも書いた。

今日紹介する「梨花食堂」は、私が今まで大阪で食べたカレーのお店の中では、コストパーフォーマンス、味的にもトップクラスである。

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行ったのは日曜日。お店のオープンは11時。11時ちょっと過ぎに行くと、お店はすでにほぼ満席。私たちが出た11:35分にはご覧のように多くの人が順番を待っていた。やはり前々から人気のお店だとは聞いていたが、これほどとは思っていなかった。

「梨花食堂」という名前は、梨花のようにかぐわしい香りを届け、梨花(リカ)を逆さまにするとカリ(ー)となるところからつけられている。

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メニューを見渡し私が注文したのは、週変わりのカレーで「あらびきソーセージカレー(800円)」。さっと焼いたあらびきソーセージと粉チーズがたっぷりかかっている。

最初「梨花食堂」という名前から、上品なカレーを食べさせてくれるのかな?と思っていたが、一口食べて、その考えは吹っ飛んだ。非常にスパイシーでコクがあり美味しい。あらびきソーセージもいい具合に焼かれている。

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カレーには牛肉とモミジとよばれる鶏の足を使用している。それに30種類以上のスパイスをブレンドして作られているのだが、珍しく山椒を隠し味に使っているそうだ。

ライスは普通で180g。私はこれを頼んだが、男には少し少ない量かな?しかし、大盛の300gまでは無料なので安心だ。

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そして、私が梨花食堂を押すもう一つの理由は、こちらの無料で付いてくるサラダである。無料(といっても当然料金の中には入っているのだが)でこれだけの量のサラダが盛られてくるのはうれしい。そして、何と!お代わり一回は無料なのだ。

ドレッシングも3種類。カレーの辛さはガラムマサラや辛味スパイスで調整できるのもうれしい。

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こちらは妻が注文した「野菜カレー(750円)」。6種類の野菜が乗せられている。野菜の量も多いし、カレーの味にも負けない食感でよかったそうである。

梨花食堂 天満本店
大阪市北区天神橋4-5-7
TEL 06-6358-0787
11:00 ~ 22:00
年中無休

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