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2010/08/31

博多の屋台の人気店「博多屋台バー えびちゃん」へ再訪してきました

3年半ほど前に、福岡で住む場所を探しに行ったときに、初めて入った屋台の一つが「えびちゃん」である。

正確に言えば初体験は「菊屋」という屋台フレンチのお店であったが、そのときの記事はこちらを見ていただきたい。ただ、前回も3軒目ということで、肝心のカクテルを紹介することが出来なかった。

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今回3年半ぶりの再訪であるが、そのときに行ったことは鮮明に覚えている。特に、オーナーのえびちゃんの笑顔はとても印象に残っている。まさにコースターに描かれているイラストそのものの笑顔である。

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今回は、近くで一次会があり、その足で行ってみることにした。初めて行ったときは順番待ちをしたが、この日は席が空いていたのですぐに座ることができた。

020 一軒目で相当飲んでいたので、何をオーダーしたのか記憶にないが、写真が残っているので紹介したい。

左の写真のように屋台のカウンター上にはフルーツが山盛り。そのフレッシュフルーツを使ったカクテルが60種類ほどあるそうで、お勧めはやはりその辺りかな?

こちらは確か、旬の桃を使って!と頼んだカクテル。桃のソルティ・ドッグ?

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こちらはジンベースですっきりしたもの!と頼んで作ってもらったカクテル。使われたのはグレープフルーツだったかな?すっきりしていた。

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最後はモヒート。暑い日だったのでミントのさわやかな飲み心地で締めてみた。

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こちらはセットで出されたおつまみである。ブルーベリーにカナッペ。

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ぬれピーナッツにきゅうり。意外に種類が豊富である。

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屋台でカクテルも、なかなかオツなものだ!

屋台バー えびちゃん
福岡市博多区上川端町 冷泉公園前
TEL 090-3735-4939 
18:30~翌3:00
日曜休

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2010/08/30

京都東山七条のPizzeria&Trattoria「IL PAPPALARDO」は人気のイタリアン

私自身、そんなに行けないのだが、京都にもイタリアンの名店が数多くある。

とくに京料理のテイストをうまく取り入れたイタリアンを食べさせてくれるお店が多いのだろう?

私のブログでも紹介したイル ギオットーネなどもそうであるが、これからも色々なお店を回ってみたいと思う。

さて、今日紹介する東山七条のPizzeria&Trattoria「IL PAPPALARDO」は京都でも人気のイタリアンの一つである。

Il_pappalardo_005

基本はトラットリアなので、手頃な値段で美味しいイタリアンを楽しむことが出来るということで人気なのだろう?またお店自体もカジュアルな雰囲気なので入りやすい。

この日は近くのハイアットリージェンシーで所用があったので、その前にランチにはいることにしたのだ。11:30オープンだが、12時には広い店内もほぼ満席になるほど人気のお店である。

メニューは何日かで変わる。ランチの基本はプランゾAがベーシックで1,500円でサラダとパスタまたはピッツァ、飲み物が付く。そしてB(2,500円)はサラダの代わりに前菜盛り合わせ、それにドルチェが付く。C(3,800円)はセコンドピアット(メイン)が付く。

私は時間的なこともあったのでAを注文した。

Il_pappalardo_001

まずサラダが出された。

Il_pappalardo_002

フォカッチャはお代わりも出た。でもオリーブオイルがあるとうれしかったが出ていなかった。(頼めば出してくれるかもしれないが)

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そしてパスタは、「マグロとブラックオリーブのバジルペースト入りトマトソースのリングイネ」をチョイス。

麺が良かった。トマトソースとの絡みもいい具合であった。全体的な味のバランスもすばらしい。トラットリアにしてはランチの最低価格が1,500円は少し高めの値段設定だが、京都という場所でやむを得ないかな?

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こちらは一緒に行った人が食べた「シラス、きのこ、万願寺とうがらしのスパゲッティ」。

IL PAPPALARDO
京都市東山区東山七条東入ル 
TEL 075-533-3330 
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:30~22:00(L.O.21:00)
火曜休

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2010/08/28

土用の丑の日の前日「江戸川 なんばウォーク店」で鰻を食べてきました

今年の7月の中旬から下旬にかけて本当に暑かった!

昔から暑い日に精をつけるために土用の丑の日に鰻を食べるといいといわれている(平賀源内のキャッチコピーだが)が、7月の土用の丑の日の前日暑い日に鰻を食べようと思い立った。

しかし、Webで調べてみると本町の近くで日曜日にやっている鰻の専門店がなかったので、なんばまで出かけて入ったのが「江戸川 なんばウォーク店」である。

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こちらのお店の鰻は関東風ということであったが、関東「風」というのが、どんな意味を持つのかよくわからないが、一般的には鰻は関西は腹開きで鰻は蒸さずに焼くのだが、関東は背開きで蒸したあとに焼くという違いがある。江戸川の鰻がどうなのか、じっくり鰻を観察しなかった。(^^;;

土用の丑の日の前日ということもあって、お昼過ぎに着いたら、お店には順番を待つ人が数人並んでいた。

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中に入って頼んだのは、こちらの「おひつまぶし」。ひつまぶしにわざわざ「お」を付けている。上品なのかな?肝吸いも当然付いている。

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ひつまぶしの定番の食べ方で食べる。一杯目はそのまま。二杯目は薬味をかけて。3杯目はダシをかけてお茶漬けで食べる。薬味が白ネギとわさびだけだったのが残念であったが、関東風というだけあって、脂が適度に落ちて2,000円という値段としては量と味ともに満足かな?

江戸川 なんばウォーク店
大阪市中央区難波2-1-14
ミナミ地下センターなんばウォーク内
TEL 06-6213-2493
11:15~22:00(L.O.21:00)
不定休(なんばウォークに準ずる)

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2010/08/27

昔懐かしい香りのする神戸新開地の老舗洋食屋「グリル金プラ」のAランチ

003 洋食屋さんというのは、昔からやっていて年季を重ねているお店が多い。

また神戸は、なんとなく「洋食」という文字の響きが似合う街だと思う。今日は、そんな神戸にある老舗の洋食のお店「グリル金プラ」を紹介したいと思う。

「グリル金プラ」という店名が珍しいが、ほかの人のブログに書かれていた由来を見ると、昔「金プラ」というのは 玉子の黄身だけで揚げたエビ天ぷらのことをいうのだそうで、こちらのお店がもともとは天ぷら専門店で、そのまま店名にしたということであった。

さて、夏の暑い一日。お昼1時過ぎに「グリル金プラ」に到着した。1階のカウンター席に先客は居なかった。

メニューをざっと見渡す。壁にサービスランチのことが書かれていた。エビフライとコロッケ、ライス、スープが付いて800円ということで気にはなったが、Aランチ(1,000円)を注文した。ちなみにこちらのお店は「ハイシライス」と呼ばれるハヤシライスが有名らしい。

ミンチカツ、魚フライ、ハムが2枚、サラダが付いてくる。ミンチカツ、魚フライは注文を受けてから揚げていたので出来るまで少し時間がかかった。フライヤーのそばにはコロッケらしき揚げ物が置かれていたので、ランチ時の忙しい時間帯は、注文の多いサービスランチは作り置きをしているのかもしれない?

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そして出てきたのが、こちら。ミンチカツがデカイ!魚フライもいい感じで揚がっている。でかいミンチカツのおかげで見えないが、マカロニサラダと、キャベツは千切りではなく一旦湯掻いたものであった。メインのミンチカツはジューシー。

ボリュームもたっぷりなので男性向きかな?でも、サービスランチに付いているスープが付いていなかったのがちょっと残念であった。

グリル金プラ
神戸市兵庫区大開通1-1-16
TEL 078-575-4601 
11:30~20:20(L.O.20:10)
第1・3日と祝11:30~
第2・4・5日曜休

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2010/08/25

櫛田神社そばのうどん居酒屋「博多 あかちょこべ」で飲んで食べた古式胚芽うどん

博多祇園山笠で有名な櫛田神社のすぐ近くにある「博多 あかちょこべ」は、全国放送のTVでも取り上げられていたのを観たことがあった。

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そのときは、やかんに入れられたうどん「釜あげずぼら」が紹介されていた気がする。店名の「あかちょこべ」とは、博多弁で「あっかんべー」という意味だそうだ!?

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今回こちらのお店を選んだのは、福岡でもっとも有名なグルメブログである「福岡no街」のfukuさんたちと久しぶりに飲むことになり、彼に予約を入れてもらった次第。

お昼はうどん屋で夜は居酒屋メニューも豊富だということで、珍味系が揃っていて辛党にはうれしいお店なのである。

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まずは「お好きな珍味盛り合わせ5種盛」を頼む。10種類ほどの珍味から選んだ5種類は、めんたいこ、生カラスミ、鯖のへしこ、ホタルイカの沖漬、豆富よう。日本酒のつまみとしては最高である。カラスミは生より燻製のが美味しいかな?

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「炙り盛り合わせ(1,580円)」 は、蛍イカ、かなぎ、エイヒレ、そして白い小さな団子を串に刺したものは、水イカのくちばしの「とんび」。

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これらを七輪で焼いて食べるのだが、物によっては焼き加減が微妙で、店員さんに説明を受けながら焼いて食べた。炙るとどれもいい味が出ていた。「福岡no街」のfukuさんは下戸だそうだが、この手のつまみ系もイケルようだ。

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こちらは「ひとくち餃子」。福岡では一口で食べられる餃子を出すお店が多い。これも酒のつまみとしての位置付けである。

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私は食べなかった「塩豚ハム仕立て」。

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「焼き枝豆(380円)」。ちょっとピンボケ。(^^;;

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「おくらバター(480円)」は誰かがオーダーしたものだが、食べたかな?(^^;;

そして、この辺でうどんに移る。うどんメニューはユニークなものが揃っている。

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013_4 こちらは「釜揚げキーマうどん」である。左の写真のような、食べ方を書いたものが置かれていたが、この頃は飲みすぎで、どうやって食べたのか記憶にない!(笑い)

麺はパスタでいえばフェットチーネのような感じ。

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最後は、名物?「釜あげずぼら」。やかんに入って出てくるビジュアルがユニークで、話のネタ的にもいい。

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もちろん、話題性だけで勝負しているわけではなく、古式胚芽うどんという麦の胚芽が入っているうどんを使っていて、食べると舌の上でざらりという食感を感じることが出来る。艶もあって美味しい。細い麺だったがコシもほどほどにあった。

これを器に取り、納豆をかけて食べるのがこちらのお店の食べ方。私もそのとおり食べたが納豆も臭みの少ないもので食べやすかったと思う。

飲まないfukuさんが幹事だったので彼におまかせしていたので、4人で行って、一人いくらだったのか覚えていない。(^^;;

でも、そんなには高くはなかった。満足度の高いお店であることは間違いない。

博多あかちょこべ
福岡市博多区冷泉町7-10
TEL 092-271-0102
11:30~15:00
18:00~24:00
日曜休

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2010/08/22

韓国冷麺「冷麺館 心斎橋店」は手打ち冷麺でスープが美味しい

暑い日はさすがに冷たいものが食べたくなる。

0017月の3連休。梅雨明けの暑い日に冷麺を食べたくなってWebで検索をして見つけたのが「冷麺館 心斎橋店」である。本店は生野区のコリアタウンにあり、FCを含めて何店かお店がある。

お店に着いたのがオープンの11:30。先客が一組。しかし、そのあと次から次にお客が入ってくる。

お店に入ってメニューを見渡すと、色々美味しそうなものもあったが、私は初志貫徹で冷麺を頼む。ランチにはセットメニュー(900円)があったのでそれにした。

冷麺は注文を受けてから打つので、少し出てくるまでに時間がかかる。そのため、長い麺のまま出されるので、その場でハサミで切ってくれる。なかなかいいではないか!?

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まずはスープを一口。透き通った見た目のとおり味も透き通っている。美味しい。そのあと麺を食べるが、こちらも透き通った感じで、独特のコシで歯ごたえがあり、スープとのバランスもいい。麺にはそば粉を使っているようだが、そばの味と香りはしなかった。

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なおセットには、こちらのビビンバのおにぎりとキムチがついてくる。おにぎりも美味しかった。

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妻のほうはといえば、こちらの「テールスープ定食(1,050円」を頼んだ。チシャ(サンチュ)、韓国海苔、キムチ、サラダが付いている。ネギも大盛で付いていた。

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私は肉が苦手なので食べなかったが、牛の旨みがスープに染み出て美味しかったそうだ。

心斎橋で手頃な値段で本格的な冷麺を食べることが出来るのでお勧めのお店だと思う。

冷麺館 心斎橋店
大阪市中央区東心斎橋1-19-23
尾形ビル1F
TEL 06-6251-1199
11:30~14:30
17:00~23:00
土祝11:30~23:00
日11:30~22:30(各L.O.)
第1木休(祝の場合営業)

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2010/08/21

夏の夜を彩る「大阪城城灯りの景」

昨日、今日と大阪城公園で「大阪城城灯りの景」というイベントが開かれました。

園内を約2万個のあんどんで照らす催しで、多くの人で賑わっていました。先日までの夜まで暑いころと違って、ちょっぴり涼しさも感じられるようになってきました。

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ライトアップされた大阪城もきれいでしたよ。

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靱公園のスペインバル「スペインバル バレンシア」でお手軽バレンシアトリップ

靱公園は大阪でも緑が多い場所で、散歩にはもってこいのエリアである。

今日紹介する「スペインバル バレンシア」の場所は、前に私のブログでも紹介した「ラ・ヴェルデュール・デュ・ヴェトナム」というベトナム料理のお店だった。

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貴重なお店だっただけに残念であったが、新しく出来た「スペインバル バレンシア」は、そのお店を居抜きで受け継いでいる。スペイン料理も色々あるが、お店の名前から察するにバレンシア地方の料理を食べさせてくれお店かな?

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バレンシアといえばオレンジをイメージするが、地中海に面したバレンシアは魚介類に恵まれ米料理の代表であるパエリアも、この地方が本場。特にアロス・ネグロ(arros negro)というイカスミのパエリアが美味しい。

さて夕方にぶらぶらと歩いて靱公園に向う。この道は買い物に何度も歩いた道。公園の緑が続き、大阪の街の中でも歩いていて気持ちがいい界隈の一つである。

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バルらしく開放感あふれるお店で、黒板メニューもずらり。いい感じである。

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まずはスペインのスパークリングワイン「カバ」を一杯。コペルト代わりに出されたのは、フランスパンに生ハムのせ。

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そしてTAPASとして頼んだのは、まずは「ガシラのカルパッチョ」と、

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「スペイン産シラスウナギのサラダ」。日本では珍しいシラスウナギ。TAPASは380円のお手頃値段である。小さな皿なので1人前と考えたほうがいいだろう。

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こちらは「タイの子のプロバンス」。名前にプロバンスが付いているので煮込み料理だろうと思ったらそうであった。

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お次はスペインのワールドカップ優勝でも有名になったタコを使ったアヒージョ「タコのガルシア風」。大粒のタコの切り身がごろり。柔らかくてニンニクがきいて熱々で美味しい。

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皮付きヤングコーンはローストで。コーンのひげが上品な甘みで良かった。

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その後、黒板メニューにあった「ヤリイカと野菜のアホ」というのが気になったので、お店の人に聞くと、アホとはスペイン語でニンニクのことらしい。アヒージョもニンニク風味という意味で、やはりスペイン料理はニンニクが決め手の料理だな!?

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そして締めはやはり「イカスミのパエリア」である。一人前から作ってくれるのがうれしい。普通のパエリアにはレモンを絞って食べるが、このイカスミのパエリアにはバレンシア地方の名物料理らしくオレンジと一緒に食べる。いいですねぇ~!?

012_2イカスミのパエリア自体はたぶん初めて食べると思うが、とても好きになった。

ワインは、カバ、白、赤(妻はサングリア)、各一杯を飲んで、紹介した料理を食べてお勘定は9,000円弱。さすがバルである。

美味しい料理と酒を手軽に食べて飲んでこの値段はうれしい。

スペインバル バレンシア
大阪市西区靭本町1-15-14 1F
TEL 06-6479-1887
11:30~24:00
無休

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2010/08/18

北新地の割烹日本料理「料理人・慶喜」が出した2号店「宝来 慶喜」の天ぷらランチ

北新地にある割烹といえば、そんなに行けるものでもない。だがランチだと意外に低料金で割烹の味を楽しむことが出来る。

前に、天ぷらのお店「萬」を紹介したことがあるが、天重が1,000円で食べられたりするのだ。

Photo_2 今日紹介する「宝来 慶喜」も、夜はちゃんとした割烹で、やはり食べると一万円以上はするお店である。しかし、ランチメニューは1,000円という手頃な値段で楽しめるのである。土曜日のオープン時間ちょっと過ぎにお店に入る。先客は居なかった。

ランチメニューの基本は天ぷら。天丼、天たれ丼、かき揚丼、天とろ蕎麦など。何れも1,000円である。夜に行けば1万円はかかるであろうこの手のお店で1,000円で美味しいランチが食べられるのはうれしい。

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私が頼んだのは、こちらの天たれ丼である。赤出汁とお漬物が付く。天ぷらはエビが3尾、しいたけ、ししとう、さつまいも、かぼちゃ。エビが3尾も付くのはうれしい。

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もちろん揚げたてで、少し甘めの関東風の天たれがいい感じである。

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妻が食べたのはかき揚丼で、大き目の小海老と野菜がたっぷりのサクサクかき揚が、デンと乗せられていた。いいんじゃないですか!?

宝来 慶喜
大阪市北区曽根崎新地1-5-2
大川ビル本館2B号
TEL 06-6348-1456
11:30~13:30
17:00~21:30(L.O.)
日祝休

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2010/08/16

讃岐うどんの本場高松「うどん家 五右衛門」の黒カレーうどん

高松市といえば、雨が少ないことで知られているが、なぜか市内の中心にはアーケードが多い。調べてみると総延長が2.7kmあり、総延長では日本一の長さを誇るそうである。

010こちらは、高松中央商店街のドームであるが、私も行ったことがあるイタリアのミラノの「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」にそっくりである。こちらも調べたところ、やはりモデルはそうであった。

でも、考えてみれば、私の故郷石川だと「弁当忘れても傘忘れるな!」の土地柄なので傘を持っている確率が高いが、傘を持つ習慣がない高松では、突然の雨に対する備えがないので逆にいいかもしれない。

008今年の梅雨真っ最中に高松に行ったとき、雨模様のため、そのアーケード沿いに移動して行ったのが「うどん家 五右衛門」である。

高松でうどんを何度も食べたことがあるが、カレーうどんは食べたことがなかった。やはりうどんそのものの味を楽しむにはカレーうどんでは難しいと思うからである。

今回、こちらの「うどん家 五右衛門」に行ったのは、黒カレーうどんを食べてみたかったからである。

飲み屋街にあるため、営業は夜しかやっていない。19:30ごろに行くと客は居なかった。イスに座って早々に「黒カレーうどん(800円)」を頼んだ。暑かったので冷たく締めたうどんにルウをかけてもらった。

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出されたのがこちら。見た目は味噌ダレのうどんみたいな色だ。量も値段の割には少ない。まず、うどんをすする。カレーのコクはあるが辛さはそれほどでもない。

人気のカレーうどんだそうだが、800円という値段を考えると、こう少し個性というかサプライズがあってもいいかもしれない。

うどん家 五右衛門
高松市古馬場町13-15 
TEL 087-821-2711
18:00~27:00 
日祝休

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2010/08/15

アサヒビール発祥の地「アサヒビール吹田工場」で出来立ての生ビール

ビール工場の見学は5年ほど前にキリンビール北陸工場(残念ながら閉鎖)に行って以来である。

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013_2 アサヒビールの吹田工場はアサヒビール発祥の地として明治24年に完成してから、110年以上の歴史を持つ工場である。

竣工当時のレンガ壁面も、エントランス前にモニュメントとして展示されている。

まずは、工場見学の前にスクリーンでアサヒビールの取り組みと工場での製造工程を映像で観て、いよいよ工場見学である。

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休日だったので残念ながらビールを造るのを直に見ることが出来なかったが、見学者も私も多分そんなことは気にならずに、最後に待ち受ける試飲が楽しみで待ち遠しい感じがした。

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一通り工場見学終え、ゲストホールに向う。さていよいよ楽しみの試飲である。

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吹田工場では20分間の制限時間があり、3杯まで無料で飲むことが出来る。スーパードライと黒生があり、まずはスーパードライを飲む。そのあと、黒ビールとスーパードライのハーフ&ハーフ、最後に黒生と3杯を一気に飲み干す。うまい!ビール工場という場所か?注ぎ方か?

工場内にある売店で買い求めたのは、吹田工場謹製「スタウト」。昭和10年発売。真っ黒なビールでアルコール度数も8.0%と高め。小瓶のみの製造となっている。

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あと、麦芽(モルト)で作られたスナックも買い求めた。

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2010/08/13

岡山出張で食べたもの、昼「中華料理みんみん 西大寺店」夜「北海道と瀬戸の魚 小樽」

西日本全般に出張が多いのだが、行く先々で当然食事を取ることとなる。

そのときは車で移動することになるのだが、現地の人に大体がお任せで、その場合、手軽なお店に入ることが多くなる。

今回は岡山出張編で、地元の人に連れられて入ったお店紹介である。お昼のお店はだいぶ前に行ったお店なので記憶が定かではないことをお許し願いたい。

まずは昼の部。西大寺まで行く途中で食べたお店「中華料理みんみん 西大寺店」である。メニュー見て気になったのは「名物オムチャーハン」。名物?どんなオムチャーハンなのだろう?興味津々である。

Photo

それに、キャンペーン期間(6/30まで)として、ハーフラーメンとのセットで680円というお得な値段だったので、それを注文することにした。

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「名物オムチャーハン」は残念ながら、天津飯のご飯がチャーハンになっているだけのものでした。(^^;;「名物」の文字に期待し過ぎたかな?

中華料理みんみん 西大寺店
岡山市西大寺中野511-1
TEL 086-942-8288
11:00~15:00
17:00~21:15

お次は夜に会社の人との飲み会で行った「北海道と瀬戸の魚 小樽」というお店。

岡山で「小樽」とはこれいかに!?という感じだが、イメージとしてはお店自体の外観・内装共々、北海道のイメージはない。

この日は会社の飲み会だったが、料理は一人3,500円のコースでお願いした。ただ飲み放題にしなかったのが失敗で、飲み代だけで3,000円ほどかかってしまった。(^^;;

色々料理が出されたが、写真を撮ったものだけ紹介したい。

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こちらは刺身の盛り合わせ(6人前)で、北海道らしく?ボタンエビ、サーモン、ホタテ。ボタンエビは甘くて美味しかった。

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そして「ほっけ」。こんな形で出されたほっけを食べるのは初めてであった。

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コーンはバターで甘い。

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そして最後はなぜか「中華ちまき」であった。

北海道と瀬戸の魚 小樽
岡山市北区磨屋町7-6
TEL 086-231-4277
17:00~24:00(L.O.23:30)
日曜休

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2010/08/12

大阪福島「蕎麦 まき埜」のすだちそばは透き通った汁で洗練された味とすっきり感

前々から今日紹介する「蕎麦 まき埜」のことは気になっていた。

色々雑誌やTVにも取り上げられていたからだが、私の行動範囲から少し外れていたため行くことが出来なかった。今回、たまたま近くまで用事があり、お昼に入ることが出来たので紹介したい。

「蕎麦 まき埜」で有名なのはすだちそば。雑誌に紹介されていたのを見ても、ビジュアル的にも洗練されたイメージがあった。

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場所は、福島駅から歩いて5,6分のところ。外観は目立たず清楚。うっかり通り過ぎるかもしれない?内部も同じように大人しい色調でまとめられている。

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私はさっそくすだちそば(冷やかけ)を頼む。1,100円である。少し高いがその価値はあるだろう?ちなみに寒い季節は暖かいすだちそばもやっている。こちらのほうは10割蕎麦で鶏肉も入れられるそうだ。

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お昼は+100円で、こちらの鯖の押し寿司をセットに出来る。鯖の押し寿司は上品なお味でよかった。

すだちそばは、少し小麦粉をブレンドしているかな?の細めの蕎麦で、更科に近い感じがする。コシが意外とある。そんな蕎麦に負けない汁が秀逸で、酢橘も相まって透明感があり酸味もさわやか。小さめの器の中に絶妙なハーモニーを奏でている。1,100円の価値はやはりあった。

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こちらは一緒に行った人が頼んだ「田舎そば(900円)」である。美味しかったそうである。そば湯もとろみがあっていい感じでした。

蕎麦 まき埜
大阪市福島区福島6-11-13
シャトー西梅田1F
TEL 06-6453-2828
11:30~14:00
18:00~21:30
※売り切れしだい終了
水曜休

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2010/08/10

高松市の居酒屋「栖 SUMIKA(スミカ)」は懐かしい空間で創作料理を楽しむ

最近、高松に行って宿泊することがなかったので、夕食のお店を紹介するのは久しぶりかな?

泊まる場合は、どこで食べるか下調べをするのだが、なかなかこれは!というお店が見つからないまま出かけてしまうことも多い。

今回も、2~3の候補を見つけ、お店の雰囲気を見て入るお店を決めることにした。

Sumika_007

でも入ったのはそれらのお店ではなく、とある候補のお店の目の前にあった今回紹介しする「栖 SUMIKA(スミカ)」である。店構えというか雰囲気で決めた。

中に入ると、昔、うちにもあったような古い家具や調度品が置かれている。カウンターも広く椅子もゆったりとしている。小上がり(個室風)も色々な内装があっていい感じ。

一人だったのでカウンターの端に座り、メニューを見渡す。定番メニューと本日のお勧めメニューで構成されていた。意外に肉系のメニュ-が多かった気がする。

Sumika_002

その中でまず注文したのは「シメ鯖の炙り(680円)」。わさび、しょうが、和からしで食べる。シメ鯖は炙って旨みを増しているので美味しい。ただ、残念だったのは、わさび、しょうが、和からしがチュウブから出されたものであったことである。

Sumika_004

サラダとして「大根と水菜そしてホタテのサラダ(680円)」。

Sumika_006

あと「米ナスのミートチーズ焼き(680円)」を頼む。これ一つで2~3杯酒が飲める。酒の肴としては秀逸な味であった。

料理はこの3品。あとビールと焼酎2杯(写真は昆布の焼酎「黄金譚」)頼んで、計4,200円であった。個性を感じさせてくれるいいお店であると思う。

栖 SUMIKA(スミカ)
高松市福田町6-5
 中山建材ビル1階
TEL 087-821-7899
18:00~24:00(L.O.23:30)
不定休

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2010/08/09

大阪カレーうどん2題、新梅田食道街「カレーうどん リキマル」と西区新町「情熱うどん 山斗」

暑い時期にカレーうどんの話題もなんだが、暑い時期だからこそカレーうどんとも言える。

暑い夏は汗を書くほうがいい。発汗すると皮膚に付いた汗が蒸発するときに熱を奪ってくれるからだ。そんな夏に食べたカレーうどんを紹介したいと思う。

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001_2 まずは、新梅田食道街にある「カレーうどん リキマル」。カレーうどん専門店である。わずかカウンター6席だけの小さなお店で、男性一人で切り盛りしている。

メニュー・価格もシンプルで、肉とチーズ、それに天ぷら系のトッピングを組み合わせたカレーうどんが7種類のみで、何れも600円というシンプルな設定となっている。

私が頼んだのは、こちらの「野菜天ぷらカレーうどん」。

002_2

天ぷらは注文を受けてから揚げる良心さ。それに小さなお店なので仕事ぶりが間近に見えるのだが、とても丁寧な仕事をしている。そんなカレーうどんが美味しくないわけがない。

どちらかといえば、うどん屋さんのカレーうどんというよりは、ご飯にかけて食べても良さそうないい感じのとろみ具合である。

辛さも適度だが、やはり食べていくうちに汗がじわ~と出てくる。うどんを食べ終わってもルーは残る。ご飯が欲しくなる。もちろんご飯も150円でオーダーが可能だが、体のことを考えて止めた。

天ぷらは揚げ立てなのでサクサク。麺はコシがそんなにあるほうではないが、カレーにあった感じでよかった。手軽に食べれるのもいい。個人的にはお勧めのカレーうどんであった。

カレーうどん リキマル
大阪市北区角田町9-10
TEL 06-6311-8560
12:00~17:00
18:00~21:00
木曜休

では、もう一つカレーうどんを紹介したい。それは、讃岐うどんの名店「情熱うどん 山斗」のカレーうどん。

前に訪れたときも、カレーうどんが美味しいということは知っていたが、そのときは讃岐の基本のちく天ぶっかけうどんを頼んだので、改めて訪問した次第である。

ちょうどお昼時だったので、カレーうどん定食(750円)を注文した。定食には味付けご飯か白いご飯どちらかと漬物が付く。やはりカレーうどんには白いご飯でしょう?

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こちらのカレーうどんは、うどん屋のカレーに近く、さらっとしたスープ状で、具はシンプルに肉だけ。辛さも適度でさすがの味だと思う。

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うどんを食べた後は、ご飯を入れる。さらっとしたカレーの汁がご飯と相性がいい。当然全部平らげた。

情熱うどん「山斗
大阪市西区新町1-33-16
 大阪屋新町ビル
TEL 06-6531-3821
11:0015:00
17:3021:30
日曜休

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2010/08/07

KICHIRI系列「本町酒場 福力」は安くて気軽に入れるお店でお勧め

住まいの近くなので気にはなっていた「本町酒場 福力」だが、KICHIRI系列だとは知らなかった。

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外見は昭和の雰囲気を漂わせたレトロな造りで、見た目は気軽に入れる感じだ。大体が「酒場」というネーミングが懐かしい気がする。新鮮なホルモンを使った炭火焼や、じっくり煮込んだどて煮などがウリのようだが、メニューは結構肉系のものが多かった。

平日の夜に入ったのだが、本町の場所柄か、立ち飲みのような気軽さからか、やはりサラリーマンが多くそこそこ賑わっていた。

メニューをみて驚いたが、おでん一品80円、枝豆・冷奴も80円で、そのほかのものも200円台から300円台が主流なのである。これは安い!(金額税別)

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そこで、まず頼んだのは80円の枝豆と「たたききゅうり(380円)」。キャベツはお通しである。たたききゅうりはこちらのお店の名物らしく、380円でたっぷり盛られていた。

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「カツオのたたき」もお勧めメニューでネギもたっぷり乗せられておりよかった。

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こちらは「韓国風ネギサラダ(380円)」。

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こちらは「鉄板焼き餃子(380円)」だが鉄板には乗っていなかった。

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最後に頼んだのは「福力焼きそば(480円)」。イカ天カスの焼きそばでピリ辛ソースで炒めてある。温泉たまごが乗せられてかき混ぜて食べると美味しい。麺は極細麺で酒のつまみにもいい。

食べたのは以上で、生ビールと焼酎を2人とも一杯ずつのんで、締めて4,400円であった。思ったとおり安い!

本町酒場 福力
大阪市中央区南本町3-2-16
丼池山下ビル1F
TEL 06-6120-1717
月~金11:30~14:00(L.O.)
17:00~24:00
日祝休

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2010/08/06

なんば花月の隣「洋食屋 カトリーナ」はとろとろ半熟たまごのオムライス

大阪に住むようになって、まだ「なんば花月」で吉本新喜劇を観たことがない。

まぁ、いつでも行けるということもあるが、昔ほど、観たいと思うことも少なくなってきたからかもしれない。

今日は、そんななんば花月のすぐそばにある「洋食屋 カトリーナ」を紹介したいと思う。

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「洋食屋 カトリーナ」のオーナーは、前に紹介した心斎橋の明治軒出身である。明治軒といえば老舗の洋食屋で、オムライスをウリにしているお店である。

「洋食屋 カトリーナ」も、同じくオムライスをウリとしているお店なのだが、明治軒のオムライスは見た目は一般的な、ちゃんとたまごで包まれたオムライスだが、こちらの「洋食屋 カトリーナ」のオムライスのほうは、上に乗るたまごがとろ~りとした半熟たまごのオムライスなのである。

002_2 お店に入ると、さすがなんば花月のそばにあるお店だけあって、店内には吉本所属の芸人たちのサインがたくさん張られている。

さて、メニューはオムライス、カレーをメインに、洋食の定番であるコロッケ、エビフライ、ヘレカツなどのフライものを組み合わせたものが多い。

私は当然オムライスで、エビフライがセット(880円)になっているものを頼む。

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とろとろたまごが美味しそうだ。まずは、一口食べてみる。基本的には明治軒の味に似てデミグラスソースがベースとなっているようだ。少し甘めの味だが、若干味付けが薄い感じがする。妻もそう言っていた。たまごにかけられているソースはいい味だしていたので残念だ。

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エビフライも明治軒と同じ感じで、こちらは揚げ立てサクッと美味しかった。

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妻は、オムライスが小さいレディースセット(780円)を注文。ヘレカツをチョイスしていた。ヘレカツは薄めのカツで、こちらも美味しいということであった。

洋食屋 カトリーナ
大阪市中央区難波千日前10-16
ベスト!Mビル
TEL 0066-9670-75049(予約専用)
06-6644-5439 (問合せ専用)
月~金11:00~16:00(L.O.15:45)
月~金17:00~21:00(L.O.20:45)
土日祝 11:00~21:00(L.O.20:45)
不定休

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2010/08/04

またまた鉄板焼きのいいお店を見つけました「やきやき船場和花(おはな)」はこだわりのお店

大阪の「粉物文化」の土地柄か、鉄板のみで素晴らしい料理を生み出す鉄板焼きのお店が多い気がする。

私のブログでも過去に紹介したことがある新町の「Oribe (おりべ)」や同じく南久宝寺の「時分時」なども素晴らしいお店であった。

「Oribe」はフレンチ出身、「時分時」は江戸前天ぷらのお店で修業した経歴を持ち、それぞれの持ち味を生かした鉄板焼きを楽しむことが出来た。

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今日紹介する「やきやき船場和花」は、堀江の鉄板焼きのお店で店長を任されていたオーナーが、今年2月に独立して作ったお店である。

さて、一日中ほとんど雨の土曜日。家から歩いて10分ほどのところにある「やきやき船場和花」に18時20分ごろに到着。先客は居なかった。

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お店は結構広い。内装も鉄板焼きのお店としては凝っていた。鉄板をR状にし、その周りをカウンターが囲む。そして壁もR状の可動式壁で中はクローゼットや棚に。全体的には明るく落ち着いて食事を楽しめる空間となっている。カウンターとテーブル席、そしてボックス席もあり、全部で26席。ちょっと多い気もする。

序盤は客は私たちだけだったので、オーナーとも話をしながら美味しい料理に舌鼓を打つことが出来た。

さて、食べたものを順番に紹介したい。

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まずは、とりあえずの「チャンジャ(420円)」と「サラダ(420円)」に生ビール。

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011_2 その後、ワイン(Viognierヴィオニエ)をボトルで頼み、それを飲みながら食べたのは、こちらの「季節のお野菜(5~6種)を取りあわせて(1,260円)」である。椎茸、玉ねぎ、ヤングコーン、茄子、アスパラ、そしてジャガイモ(インカのめざめ)。

玉ねぎ、ヤングコーンは甘みが際立っていたし、他の野菜も各々の旨みを引き出していた。

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野菜は種類によって焼き始めるタイミングや仕上げのタイミングを変えているそうだ。そして、一枚の鉄板だけで調理する鉄板焼きだが、場所によって温度が違うらしく、肉や魚、野菜などの食材によって焼く場所を変えている。

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この次に注文したのは「ころころ魚介焼 (季節のシーフード4種焼1,880円)」である。

魚介はエビ、ホタテ貝柱、イカ、タコ。それに野菜炒めにトーフ焼きが付いている。魚介は生でも美味しい新鮮ものを使って、さらに旨みを引き出す焼き方で素晴らしい。

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この後は、粉物で「ネギ焼き(600円)」。シンプルにトッピングなしでお願いした。

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最後に頼んだのはこちらの「ガーリックピラフ(940円)」。ほのかなニンニクの香りと味がきいて美味しかった。

もっと色々なものを食べたかったが、お酒も飲み干したのと、二人だと、量的にはこれだけで十分。料理だけだと5,500円ほどである。満足満足。

やきやき船場和花
大阪市中央区南久宝寺町2-6-11
山菱ビル2F
06-6120-0087(おはな)
17:00~23:30(L.O.22:00)
不定休

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2010/08/03

鶴橋コリアンタウンはやはりディープでした!ランチは「焼肉・冷麺 かどや」で冷麺

大阪は全国一、在日韓国・朝鮮人が多く、15万人ほどが住んでいるそうだ。

そんな雰囲気と味を体験しに。梅雨のさなか鶴橋に行ってきた。あいにくの雨だったが、鶴橋駅前の商店街はアーケードになっていて雨にぬれずに散策できるのでうれしい。

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JR鶴橋駅を降りると、そこはもう韓国そのもの。といっても私も韓国には一度しか行ったことがないので、本当の韓国を知っているわけではないが、なんとなく雰囲気がそれらしく感じるのはなぜだろう?

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ハングル文字も当然見るが、どちらかといえば漢字のほうが多い。お店も民族衣装の地間チョゴリを売っているお店やキムチを売っているお店ばかりではなく、本当に色々なお店があった。

そんな中、ランチを食べようと飲食店を探したが、チヂミを売っているお店は多かったが、飲食店が意外に少なく、案内板を見て探していると、地元のおじさんが声をかけてくれた。

006 冷麺の美味しいお店ということで、その人が紹介してくれたのが、「焼肉・冷麺 かどや」。焼肉店が密集する西口ではなく、近鉄ガード下のキムチストリートのかどにあった。

今年で創業60年という老舗ということで、その人のおすすめに従って中に入る。

私は冷麺の中(1,000円)を頼む。出されたのがこちら。金属製の専用器ではなく、冷麺は手打ちで一般的な冷麺よりコシがある感じ。スープは比較的酸味が少なく上品な味であった。個人的にはもっとコクが欲しい気もした。

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妻のほうは、暑い夏にもかかわらず「カルビチゲランチ(1,000円)」を頼んだ。熱々のチゲ鍋にきゅうりキムチとライスが付いている。

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カルビチゲ鍋は野菜もたっぷり入っていた。下のほうにはうどんも入ってボリュームもたっぷり。ただ味のほうは妻いわく、もっと辛さと旨みが欲しいということであった。

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焼肉・冷麺 かどや
大阪市生野区鶴橋2-2-21
TEL 06-6731-6446
11:00~22:00
水曜休

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2010/08/02

真夏の日曜日、自転車のまち堺市をレンタサイクルでぐる~り散策

堺市と自転車は意外に深いつながりがあるようだ!

堺はご存知「鉄砲」で有名である。その堺の鉄砲鍛冶が、明治維新後、機械金属の豊富な経験を生かし、自転車の修理・部品製造にあたったと言われているそうで、全国の国産自転車の部品製造の約4割のシェアがあるそうだ!?全然知らなかった。

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そんな堺の街をレンタサイクルを借りて回ることにした。何と!一日240円というめちゃ安い金額で、色々な種類の自転車から自分の好みの自転車を借りることが出来る。

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南海電車の堺駅からまず向ったのは「堺刃物伝統産業会館(刃物会館)」。堺市は「堺打刃物」として有名である。こちらでは色々な刃物を見たり買ったり出来る施設となっている。

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そして「千利休屋敷跡」へ。ちょっとビルの裏にあってわかりづらかった。千利休についてはここでは詳しく書かない。

そして自転車でずっと東へ進み、「仁徳天皇陵」に向う。35度を越す暑さの中さすがにしんどかった。(^^;;

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エジプトのクフ王のピラミッド、中国の秦の始皇帝陵と並ぶ世界3大墳墓の一つといわれているが、全体像を把握するには上空から見るしかない。右の写真は堺市博物館(下の写真)にあった模型である。

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そして、そのまま海のほうまで戻り、土日にやっている「とれとれ市」を見てから、龍女神像まで回り、堺レンタサイクルの旅は終了である。

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しかし35度を超える日にサイクリングは止めた方がよさそうだ……。(^^;;

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2010/08/01

ギネスに「世界で最も歴史のある旅館」として登録されている小松粟津温泉「法師旅館」は1300年の歴史

ギネス・ワールド・レコーズには「世界で最も歴史のある旅館」として登録されている小松粟津温泉「法師旅館」に久しぶりに泊まってきた。

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温泉旅館に行くのも久しぶりであったが、ここ「法師旅館」は、10年以上前にお邪魔して以来である。

「法師旅館」は、粟津温泉の開湯と同時に白山開祖の泰澄法師の命によって718年に開業した湯治宿で、あと少しで1300年になろうとしており、現存する宿泊施設としては世界最古とされている。

また、創業200年以上の歴史を持つ企業だけで構成されるエノキアン協会に1987年に加盟。そのエノキアン協会に加盟している日本企業の中でも最古の企業なのである。

そんな歴史を誇る「法師旅館」だが、建物自体は1300年経過しているわけではないので、当然至って普通の和風建築の旅館である。もちろん、広大な庭や風情のある正面玄関など、老舗旅館の趣は他よりある。ただ高級老舗旅館のようなお高い料金設定ではなく、いたってリーズナブルな料金となっている。

旅館に到着して最初に通されるのは、小堀遠州ゆかりの庭園を眺める広間。そこで抹茶のサービスがある。温泉の泉質はナトリウム硫酸塩泉(芒硝泉)で透明でさらりとした温泉である。

さて、肝心の料理のほうだが、この日はとある会合で行ったのだが、宴会の途中でお酌に回ったため、途中から料理の写真は撮っていない。お許し願いたい。

こちらは宴会の始まり時点で出されていた品々。先付けと前菜の「旬五種盛り」と左下は酢物「甘酢順才、才巻海老、帆立」である。

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写真の上部にちらっと写っているのがおしのぎの「柿の葉寿司」。

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お造りは「日本海の恵み」という名が付いていたが、まぁ、一般的な刺身の種類であった。

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こちらは蒸物で「黄門粟餅 野菜餡」。

あと、炊合として「地鯛荒煮 ごぼう 檸檬」「和牛鉄鍋焼」などが出されたが、最初に書いたとおり写真は撮っていない。

自分が幹事ではなかったので、いくらのコースかわからないが、朝食も豪華であった。

やっぱりたまには温泉でゆっくりしたいと思うのは日本人かな?

法師旅館
石川県小松市粟津温泉
TEL 0761-65-1111(代)
予約0761-65-1112
チェックイン 14:00
チェックアウト11:00

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