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2010/08/01

ギネスに「世界で最も歴史のある旅館」として登録されている小松粟津温泉「法師旅館」は1300年の歴史

ギネス・ワールド・レコーズには「世界で最も歴史のある旅館」として登録されている小松粟津温泉「法師旅館」に久しぶりに泊まってきた。

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温泉旅館に行くのも久しぶりであったが、ここ「法師旅館」は、10年以上前にお邪魔して以来である。

「法師旅館」は、粟津温泉の開湯と同時に白山開祖の泰澄法師の命によって718年に開業した湯治宿で、あと少しで1300年になろうとしており、現存する宿泊施設としては世界最古とされている。

また、創業200年以上の歴史を持つ企業だけで構成されるエノキアン協会に1987年に加盟。そのエノキアン協会に加盟している日本企業の中でも最古の企業なのである。

そんな歴史を誇る「法師旅館」だが、建物自体は1300年経過しているわけではないので、当然至って普通の和風建築の旅館である。もちろん、広大な庭や風情のある正面玄関など、老舗旅館の趣は他よりある。ただ高級老舗旅館のようなお高い料金設定ではなく、いたってリーズナブルな料金となっている。

旅館に到着して最初に通されるのは、小堀遠州ゆかりの庭園を眺める広間。そこで抹茶のサービスがある。温泉の泉質はナトリウム硫酸塩泉(芒硝泉)で透明でさらりとした温泉である。

さて、肝心の料理のほうだが、この日はとある会合で行ったのだが、宴会の途中でお酌に回ったため、途中から料理の写真は撮っていない。お許し願いたい。

こちらは宴会の始まり時点で出されていた品々。先付けと前菜の「旬五種盛り」と左下は酢物「甘酢順才、才巻海老、帆立」である。

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写真の上部にちらっと写っているのがおしのぎの「柿の葉寿司」。

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お造りは「日本海の恵み」という名が付いていたが、まぁ、一般的な刺身の種類であった。

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こちらは蒸物で「黄門粟餅 野菜餡」。

あと、炊合として「地鯛荒煮 ごぼう 檸檬」「和牛鉄鍋焼」などが出されたが、最初に書いたとおり写真は撮っていない。

自分が幹事ではなかったので、いくらのコースかわからないが、朝食も豪華であった。

やっぱりたまには温泉でゆっくりしたいと思うのは日本人かな?

法師旅館
石川県小松市粟津温泉
TEL 0761-65-1111(代)
予約0761-65-1112
チェックイン 14:00
チェックアウト11:00

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